JPH0753320B2 - スライダ・リンク・プレス装置 - Google Patents
スライダ・リンク・プレス装置Info
- Publication number
- JPH0753320B2 JPH0753320B2 JP63329315A JP32931588A JPH0753320B2 JP H0753320 B2 JPH0753320 B2 JP H0753320B2 JP 63329315 A JP63329315 A JP 63329315A JP 32931588 A JP32931588 A JP 32931588A JP H0753320 B2 JPH0753320 B2 JP H0753320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- pin
- bearing
- lever
- horizontal base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はスライダ・リンク・プレス装置、より詳細に
はレバーを垂直方向に回動することによって、プレス・
ラムを平面上でその長手方向に移動し、強力なプレス作
業を行なわせる装置に関する。
はレバーを垂直方向に回動することによって、プレス・
ラムを平面上でその長手方向に移動し、強力なプレス作
業を行なわせる装置に関する。
たとえば、電子回路を構成する印刷回路基板にコネクタ
を圧入するプレス装置として、レバーによって作動され
る軸の回動をプレス・ラムの長手軸線方向の運動に変換
する機構が要求される。
を圧入するプレス装置として、レバーによって作動され
る軸の回動をプレス・ラムの長手軸線方向の運動に変換
する機構が要求される。
このような運動方向の変換には多くの周知の機構がある
が、一般的には傘歯車装置あるいはウォーム歯車装置な
どを使用している。ところが、レバーを手動操作して、
プレス・ラムに、例えば3トン以上もの力を与えようと
する場合には、相当に堅牢な歯車装置を必要とし、特ウ
ォーム歯車の場合には、その特性からして大きなストロ
ークを望むことができないという不利益がある。
が、一般的には傘歯車装置あるいはウォーム歯車装置な
どを使用している。ところが、レバーを手動操作して、
プレス・ラムに、例えば3トン以上もの力を与えようと
する場合には、相当に堅牢な歯車装置を必要とし、特ウ
ォーム歯車の場合には、その特性からして大きなストロ
ークを望むことができないという不利益がある。
ところで、たとえば、昭和40年特許出願公告第20110号
公報に開示してあるようなプレスを用いて、二つの部材
を相互にプレス加工する場合には、電子回路を構成する
印刷回路基板にコネクタを圧入するなどの場合には、両
部材の圧接する面が上方の部材によって覆われて、観察
しながら作業することができない。
公報に開示してあるようなプレスを用いて、二つの部材
を相互にプレス加工する場合には、電子回路を構成する
印刷回路基板にコネクタを圧入するなどの場合には、両
部材の圧接する面が上方の部材によって覆われて、観察
しながら作業することができない。
してがって、両部材の位置合わせが困難であり、能率よ
く信頼の高いプレス加工を実行することが不可能であ
る。
く信頼の高いプレス加工を実行することが不可能であ
る。
以上に述べた問題点を考慮して、この発明の主目的は垂
直方向にハンドルを操作して軸を回動することにより、
水平方向にプレス・ラムを作動することのできるスライ
ダ・リンク・プレス装置を提供することにある。
直方向にハンドルを操作して軸を回動することにより、
水平方向にプレス・ラムを作動することのできるスライ
ダ・リンク・プレス装置を提供することにある。
さらにのこ発明の目的は、圧力を加えようとする少くと
も2部材の物品を水平面上に配設して、両部材をプレス
作業者の監視下においてプレス作業を行うことができる
スライダ・リンク・プレス装置を提供することにある。
も2部材の物品を水平面上に配設して、両部材をプレス
作業者の監視下においてプレス作業を行うことができる
スライダ・リンク・プレス装置を提供することにある。
この発明の目的はまた、特に構造が簡単で、例えばプリ
ント回路基板にコネクタを圧入する場合に好都合なスラ
イダ・リンク・プレス装置を提供することにある。
ント回路基板にコネクタを圧入する場合に好都合なスラ
イダ・リンク・プレス装置を提供することにある。
この発明をその好ましい実施態様について詳細に説明す
る。第1図に示すように、この発明のスライダ・リンク
・プレス装置10は平板状の基台12の一方の端部に軸受保
持部材14が固定してある。この軸受保持部材14にクラン
クシャフト16の両端が軸受支持してある。クランクシャ
フト16の一方の端部は基台12より外方に突出してあっ
て、その突出端部にハンドレバー18が固定してある。後
述するように、このハンドレバー18を操作することによ
って、クランクシャフト16をその長手軸線を中心として
回動することができる。
る。第1図に示すように、この発明のスライダ・リンク
・プレス装置10は平板状の基台12の一方の端部に軸受保
持部材14が固定してある。この軸受保持部材14にクラン
クシャフト16の両端が軸受支持してある。クランクシャ
フト16の一方の端部は基台12より外方に突出してあっ
て、その突出端部にハンドレバー18が固定してある。後
述するように、このハンドレバー18を操作することによ
って、クランクシャフト16をその長手軸線を中心として
回動することができる。
クランクシャフト16の他方の端部側はクランクアーム20
にしてあってクランクシャフト16と偏心したクランクピ
ン22を具備する。このクランクピン22に第一の軸受24と
して、たとえばロッドエンド軸受が取りつけてある。こ
の軸受24に棒部材26の一端が第一のねじ28で接続してあ
り、その他端は第二のねじ30、で第二の軸受32に接続し
てある。この第二の軸受32は第一の長いリンクレバー34
の一方の端部に結合してある。
にしてあってクランクシャフト16と偏心したクランクピ
ン22を具備する。このクランクピン22に第一の軸受24と
して、たとえばロッドエンド軸受が取りつけてある。こ
の軸受24に棒部材26の一端が第一のねじ28で接続してあ
り、その他端は第二のねじ30、で第二の軸受32に接続し
てある。この第二の軸受32は第一の長いリンクレバー34
の一方の端部に結合してある。
なお、第2図で判るように第一と第二のロッドエンド軸
受24と32とは互いに直交した関係、すなわちクロス状態
に配してある。また第一のねじ28と第二のねじ30のそれ
ぞれのねじの向きは相互に反対方向、すなわち一方を右
ねじ、他方を左ねじにしてある。
受24と32とは互いに直交した関係、すなわちクロス状態
に配してある。また第一のねじ28と第二のねじ30のそれ
ぞれのねじの向きは相互に反対方向、すなわち一方を右
ねじ、他方を左ねじにしてある。
以上に述べたように、棒部材26と第一の軸受24および第
二の軸受32との接続は両端における互に方向が反対なね
じ28と30とによって結合してあるから、棒部材26をいず
れかの方向に回転することによって、第一の軸受24と第
二の軸受32との間隔、つまり両軸受24,32を含む棒部材2
6の全体の長さを微調節することができる。
二の軸受32との接続は両端における互に方向が反対なね
じ28と30とによって結合してあるから、棒部材26をいず
れかの方向に回転することによって、第一の軸受24と第
二の軸受32との間隔、つまり両軸受24,32を含む棒部材2
6の全体の長さを微調節することができる。
第一の長いリンクレバー34の中間部は、ピン36によって
第二の短いリンクレバー38の一端に枢着してあり、この
短いリンクレバー38の他端は、基台12に固定した直立す
る軸部材40に枢着してある。
第二の短いリンクレバー38の一端に枢着してあり、この
短いリンクレバー38の他端は、基台12に固定した直立す
る軸部材40に枢着してある。
また、第一の長いリンクレバー34の他端はピン42で第三
のリンクレバー44の一端に互に回動できるように枢着し
てあって、ピン36、軸部材40及び42によって、ピン36を
頂点とする三角形を構成するようにしてある。
のリンクレバー44の一端に互に回動できるように枢着し
てあって、ピン36、軸部材40及び42によって、ピン36を
頂点とする三角形を構成するようにしてある。
第三のリンクレバー44の中央部付近は基台12に固定した
直立軸部材46に回動可能にとりつけてあり、このレバー
44の他端はピン48で第四の短いリンク50の一端に枢着し
てあり、そのリンク50の他端はピン52でプレス・ラム54
に枢着してある。プレス・ラム54はそれ自体周知の案内
手段によって、第三のリンクレバー44の作動に従い、長
手軸線X−Xに沿って直線的に移動できるようにしてあ
る。
直立軸部材46に回動可能にとりつけてあり、このレバー
44の他端はピン48で第四の短いリンク50の一端に枢着し
てあり、そのリンク50の他端はピン52でプレス・ラム54
に枢着してある。プレス・ラム54はそれ自体周知の案内
手段によって、第三のリンクレバー44の作動に従い、長
手軸線X−Xに沿って直線的に移動できるようにしてあ
る。
また、プレス・ラム54に対向し、所望の間隔をとって、
前記X−X線上にプレス受け台56が基台12に固定してあ
る。また、必要に応じて、すなわち例えばプリント回路
基板にコネクタ(共に図面に示してない)を実装するた
めに、プリント回路基板をプレス・ラム54とプレス受け
台56との間に、基台12に対して垂直方向に装入するため
に、適当な幅で長さの切り込み開口58を形成することが
できる。
前記X−X線上にプレス受け台56が基台12に固定してあ
る。また、必要に応じて、すなわち例えばプリント回路
基板にコネクタ(共に図面に示してない)を実装するた
めに、プリント回路基板をプレス・ラム54とプレス受け
台56との間に、基台12に対して垂直方向に装入するため
に、適当な幅で長さの切り込み開口58を形成することが
できる。
次に、この発明の装置においては、ハンドレバー18を操
作してクランクシャフト16を回動させた後、ハンドレバ
ー18を自由に解放すると、クランクシャフト16と共にハ
ンドレバー18が最初の位置に復帰する手段が設けてあ
る。
作してクランクシャフト16を回動させた後、ハンドレバ
ー18を自由に解放すると、クランクシャフト16と共にハ
ンドレバー18が最初の位置に復帰する手段が設けてあ
る。
その復帰手段は、クランクショフト16にねじ60で固定し
たアーム62を含む。このアーム62の自由端に固定したピ
ン64にボルト66の頭部68が回動できるように取りつけて
ある。ボルト66はその長手軸線について中空開口70が形
成してあって、スプリング・ガイド・シャフト72が長手
軸線方向に移動できるように嵌装してある。スプリング
・ガイド・シャフト72の他端は、基台12に固定した直立
軸74にロッドエンド軸受76の受け部78にねじ込むなどの
手段で固定してある。
たアーム62を含む。このアーム62の自由端に固定したピ
ン64にボルト66の頭部68が回動できるように取りつけて
ある。ボルト66はその長手軸線について中空開口70が形
成してあって、スプリング・ガイド・シャフト72が長手
軸線方向に移動できるように嵌装してある。スプリング
・ガイド・シャフト72の他端は、基台12に固定した直立
軸74にロッドエンド軸受76の受け部78にねじ込むなどの
手段で固定してある。
ボルト66にはフランジ80付きの管状のスプリング・ガイ
ド・ナット82がねじ込ん取りつけてあり、このフランジ
80と受け部78との間にコイルばね84が配設してある。
ド・ナット82がねじ込ん取りつけてあり、このフランジ
80と受け部78との間にコイルばね84が配設してある。
この発明のスライダ・リンク・プレス装置10は以上に詳
述した通りに構成してあるので、ハンドレバー18を第2
図に示す位置から矢印Aの方向に移動するように操作す
れば、それに従ってクランクシャフト16が矢印Bの方向
に回動し、クランクアーム20の回動にともなって棒部材
26は矢印Cの方向に移動して第一のリンクレバー34の端
部の軸受32よりこのリンクレバー34に運動を伝達する。
述した通りに構成してあるので、ハンドレバー18を第2
図に示す位置から矢印Aの方向に移動するように操作す
れば、それに従ってクランクシャフト16が矢印Bの方向
に回動し、クランクアーム20の回動にともなって棒部材
26は矢印Cの方向に移動して第一のリンクレバー34の端
部の軸受32よりこのリンクレバー34に運動を伝達する。
この軸受32の部位はピン36を頂点とし軸部材40とピン42
とを結んで成る三角形の、ピン42とピン36とを結ぶ線の
延長上にあり、しかも軸部材40が基台12に回動可能に枢
着してあるので、棒部材26の矢印Cの方向の移動は、軸
部材46で回動可能に取付けた第三のリンクレバー44を第
1図において矢印Dの方向に回動するように作用する。
とを結んで成る三角形の、ピン42とピン36とを結ぶ線の
延長上にあり、しかも軸部材40が基台12に回動可能に枢
着してあるので、棒部材26の矢印Cの方向の移動は、軸
部材46で回動可能に取付けた第三のリンクレバー44を第
1図において矢印Dの方向に回動するように作用する。
これによって、プレス・ラム54を軸線X−Xについてプ
レス受け台56の方向に滑動し、プレス・ラム54とプレス
受け台56との間に装入した物体(例えばプリント回路基
板とコネクタ)を圧縮する。
レス受け台56の方向に滑動し、プレス・ラム54とプレス
受け台56との間に装入した物体(例えばプリント回路基
板とコネクタ)を圧縮する。
この間、クランクシャフト16の回動は、このシャフト16
に固定したアーム62を介してボルト66に伝達され、ボル
ト66はスプリング・ガイド・シャフト72に沿って滑動
し、コイルばね84が圧縮する。
に固定したアーム62を介してボルト66に伝達され、ボル
ト66はスプリング・ガイド・シャフト72に沿って滑動
し、コイルばね84が圧縮する。
そこで、例えば、ハンドレバー18の操作を終え、ハンド
レバー18を釈放すると、前記の圧縮したコイルばね84が
復元して、クランクシャフト16とハンドレバー18とをも
との位置に戻す。このクランクシャフト16の復帰によっ
て各レバーも復元する。
レバー18を釈放すると、前記の圧縮したコイルばね84が
復元して、クランクシャフト16とハンドレバー18とをも
との位置に戻す。このクランクシャフト16の復帰によっ
て各レバーも復元する。
以上に述べた構成から判るように、この発明によるスラ
イダ・リンク・プレス装置10においては、ハンドレバー
18を垂直に押し下げて回動操作すると、プレスラム54は
水平方向に移動する。
イダ・リンク・プレス装置10においては、ハンドレバー
18を垂直に押し下げて回動操作すると、プレスラム54は
水平方向に移動する。
このように構成したことによって、倍力機構を構成する
リンク機構が平面的に配置することができ、プレス・ラ
ム54が水平に移動し、垂直方向の作動ストロークを必要
としない。従って、プレス受け台56も平面的に配置する
ことができ、プレス装置の高さを低くすることができ
る。
リンク機構が平面的に配置することができ、プレス・ラ
ム54が水平に移動し、垂直方向の作動ストロークを必要
としない。従って、プレス受け台56も平面的に配置する
ことができ、プレス装置の高さを低くすることができ
る。
また、プレス加工を行おうとする二つの部材の位置を合
わせながら、互いに押圧して圧入などで一体化しようと
する場合、すなわち例えば、プリント基板用コネクタの
端子をプリント基板のスルーホールに圧入するようなと
きに、プレス・ラム54の水平方向の移動によって、これ
ら二つの部材を挟みつけて圧入することができる。従っ
て、作業者はごく普通の姿勢で、以上の二つの部材のそ
れぞれの圧入面を監視することができ、この位置合わせ
が容易であり、また圧入過程を観察しながら作業を進め
ることができる。
わせながら、互いに押圧して圧入などで一体化しようと
する場合、すなわち例えば、プリント基板用コネクタの
端子をプリント基板のスルーホールに圧入するようなと
きに、プレス・ラム54の水平方向の移動によって、これ
ら二つの部材を挟みつけて圧入することができる。従っ
て、作業者はごく普通の姿勢で、以上の二つの部材のそ
れぞれの圧入面を監視することができ、この位置合わせ
が容易であり、また圧入過程を観察しながら作業を進め
ることができる。
第1図はこの発明のスライダ・リンク・プレス装置の一
実施態様を説明する平面図、第2図は第1図の線II−II
に沿い矢印方向に見た部分拡大断面図、第3図は第1図
の線III−IIIに沿い矢印方向に見た部分拡大断面図であ
る。 図面における主な参照数字を列挙すると次の通りであ
る。 10……スライダ・リンク・プレス装置 12……基台 16……クランクシャフト 18……ハンドレバー 22……クランクピン 24,32……軸受 26……棒部材 28,30……ねじ 34……第一のリンクレバー 36,42……ピン 38……第二のリンクレバー 40,46……直立軸部材 54……プレス・ラム 56……プレス受け台 84……コイルばね
実施態様を説明する平面図、第2図は第1図の線II−II
に沿い矢印方向に見た部分拡大断面図、第3図は第1図
の線III−IIIに沿い矢印方向に見た部分拡大断面図であ
る。 図面における主な参照数字を列挙すると次の通りであ
る。 10……スライダ・リンク・プレス装置 12……基台 16……クランクシャフト 18……ハンドレバー 22……クランクピン 24,32……軸受 26……棒部材 28,30……ねじ 34……第一のリンクレバー 36,42……ピン 38……第二のリンクレバー 40,46……直立軸部材 54……プレス・ラム 56……プレス受け台 84……コイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】水平に配設する基台(12)と; 前記水平基台(12)に固定した軸受保持部材(14)と; 前記軸受保持部材(14)に回動可能に支持され、一端に
クランクアーム(20)を有し他端に前記水平基台(12)
に対して垂直方向に回動可能のハンドレバー(18)を取
付けるようにしたクランクシャフト(16)と 前記クランクアーム(20)に一端を第一のロッドエンド
軸受(24)を介して接続し、他端を前記第一のロッドエ
ンド軸受(24)と直交関係に配した第二のロッドエンド
軸受(32)に接続し、前記クランクアーム(20)の回動
を直線運動に変更する棒部材(26)と; 前記棒部材(26)の第二のロッドエンド軸受(32)に一
端を取付けた第一のリンクレバー(43)と; 前記第一のリンクレバー(34)の中間部に第一のピン
(36)で一端を枢着し、他端を前記基台(12)に固定し
た第一の直立軸(40)に回動可能に取付けた第二のリン
クレバー(38)と; 前記第一のリンクンレバー(34)の他端に第二のピン
(42)で枢着し中間部を前記水平基台(12)に固定した
第二の直立軸(46)に枢着した第三のリンクレバー(4
4)と; 前記第一のピン(36)と前記第一の直立軸(40)と前記
第二のピン(42)とをそれぞれ三角形の頂点とするよう
にしたことと; 前記第三のリンクレバー(44)の他端に第三のピン(4
8)で枢着し、前記水平基台(12)の表面を長手軸線方
向に滑動可能に配設したプレス・ラム(54)と; 前記プレス・ラム(54)の長手軸線と整列して間隔をと
って前記水平基台(12)に固定したプレス受け台(56)
とから成り、前記ハンドレバー(18)を垂直方向に回動
することにより、前記プレス・アム(54)を前記プレス
受け台(56)に向けて水平面上で移動するようにしたこ
とを特徴とするスライダ・リンク・プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329315A JPH0753320B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | スライダ・リンク・プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329315A JPH0753320B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | スライダ・リンク・プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179397A JPH02179397A (ja) | 1990-07-12 |
| JPH0753320B2 true JPH0753320B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=18220090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329315A Expired - Lifetime JPH0753320B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | スライダ・リンク・プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753320B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5477860B2 (ja) * | 2010-05-27 | 2014-04-23 | 旭精機工業株式会社 | クロス加工装置 |
| CN102248692A (zh) * | 2011-05-17 | 2011-11-23 | 山东科技大学 | 八连杆机械压力机 |
| CN102285132A (zh) * | 2011-05-17 | 2011-12-21 | 山东科技大学 | 九连杆机械压力机 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63329315A patent/JPH0753320B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02179397A (ja) | 1990-07-12 |
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