JP2000225531A - 部品圧入装置 - Google Patents

部品圧入装置

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JP2000225531A
JP2000225531A JP11029254A JP2925499A JP2000225531A JP 2000225531 A JP2000225531 A JP 2000225531A JP 11029254 A JP11029254 A JP 11029254A JP 2925499 A JP2925499 A JP 2925499A JP 2000225531 A JP2000225531 A JP 2000225531A
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Abstract

(57)【要約】 【解決課題】ノックピンを倒さずに圧入する。 【解決手段】支持台1に設けたアーム支持部3に揺動ア
ーム5を揺動自在に取付け、その一端に筒状のホルダ8
を設け、この中を摺動自在なプッシュロッド10をコイ
ルスプリング23で後退方向へ移動付勢するとともに、
1より大なるレバー比のハンドル11で回動するカム部
材12により突き出し可能にする。プッシュロッド10
のホルダ8から突出する部分を仮支持部25とし、ここ
にノックピン30を嵌合して借り支持する。ホルダ8を
ワーク15のノックピン取付穴165の上方へ配設し、
各軸線を共通軸線Cに一致させ、カム部材12を回動さ
せれば、プッシュロッド10が突き出されてノックピン
30をノックピン取付穴16へ倒さずに圧入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はノックピン等の被
取付部品を圧入するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ノックピンを圧入する場合は、その一端
をワーク側の取付穴に合せ、他端をハンマー等で叩いて
圧入することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来例
では、圧入時におけるノックピンの支持が安定しないこ
と及び円弧を描くハンマーの動きで叩き込むことによ
り、ノックピンが倒れ易くなり、作業効率を低下させる
という問題があった。そこで本願発明の目的は、このよ
うなノックピンの倒れを防止して作業効率を向上させる
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するた
め本願の部品圧入装置に係る第1の発明は、ワークの部
品取付穴へ被取付部品を圧入するための装置において、
筒状をなして内部に被取付部品を保持するホルダと、こ
のホルダから被取付部品を直線状に突き出すための突き
出し手段を備え、ホルダを部品取付穴の軸線上へ配設
し、突き出し手段により被取付部品をホルダから突き出
して部品取付穴へ圧入するように構成したことを特徴と
する。
【0005】第2の発明は、上記第1の発明において、
前記ホルダが、支持台へ揺動自在に支持された揺動アー
ムに取付けられ、この揺動アームは、ホルダと部品取付
穴の各軸線が一致する位置で揺動を停止することを特徴
とする。
【0006】第3の発明は、上記第1の発明において、
前記ホルダが、その中空部内を摺動自在なプッシュロッ
ドと、このプッシュロッドを後退させる方向に付勢する
スプリングを備え、プッシュロッドは、被取付部品を仮
支持するための弾性支持部を備えることを特徴とする。
なお、本願発明において、プッシュロッドが突き出され
る方向へ移動することを前進とし、反対方向への移動を
後退とする。
【0007】第4の発明は、上記第3の発明において、
前記突き出し手段が、前記プッシュロッドを突き出すた
めのカム部材を備えることを特徴とする。
【0008】第5の発明は、上記第4の発明において、
前記カム部材が、レバー比を1より大きくしたハンドル
にて操作されるとともに、このハンドルは前記揺動アー
ムを揺動操作するためのハンドルを兼ねることを特徴と
する。
【0009】
【発明の効果】第1の発明によれば、ワークの部品取付
穴に対してその軸線上にホルダを配設し、予めホルダに
保持されている被取付部品を突き出し手段により直線状
に突き出して部品取付穴へ圧入するように構成したの
で、圧入時において、被取付部品を部品取付穴の軸線に
沿って正確に移動させることができるため、倒れること
なく正確な圧入が可能になり、圧入作業の効率を向上さ
せることができる。
【0010】第2の発明によれば、ホルダと部品取付穴
の各軸線が一致する位置で、ホルダを取付けた揺動アー
ムが揺動を停止するようにしたので、部品取付穴に対し
てホルダを正確に位置決めでき、かつ揺動アームを別位
置へ揺動させることにより、ホルダに対する被取付部品
のセット作業を容易にできる。
【0011】第3の発明は、ホルダの中空部内を摺動自
在なプッシュロッドを設け、これをスプリングにより後
退方向に付勢したので、プッシュロッドは圧入時のみ突
き出し手段によりスプリングに抗して前進し、一端部に
保持する被取付部品を部品取付穴へ圧入することができ
る。しかも、プッシュロッドに弾性支持部を設けたの
で、これにより被取付部品を仮支持できるため、被取付
部品を作業中に手で押さえてプッシュロッドへ保持させ
るような必要がなくなり、作業性が良好になる。
【0012】第4の発明は、突き出し手段にカム部材を
用い、プッシュロッドをカム部材で突き出すようにした
ので、比較的簡単な構造で突き出し手段を構成できる。
【0013】第5の発明は、カム部材をレバー比が1よ
り大きいハンドルにて操作するようにしたので、比較的
小さな力で被取付部品を圧入にでき、作業性が向上す
る。そのうえ、このハンドルを前記揺動アームの揺動操
作用ハンドルと兼用したので、部品点数を削減し、装置
の構造を簡単にできる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいてエンジンの
クランクケースに対するノックピン圧入用に構成された
一実施例を説明する。図1は要部を拡大して示す図、図
2は装置全体を示す図、図3は図1のA部拡大図であ
る。
【0015】まず図2に示すように、この圧入装置は、
図示しないキャスター等により可搬式に構成された支持
台1に、ワーク支持部2と、これを挟んで向い合う一対
のアーム支持部3を上方へ突出さて設け、各アーム支持
部3の上端部に取付軸4によりそれぞれ揺動アーム5が
取付けられ、取付軸4を中心に回動自在になっている。
【0016】揺動アーム5は略クランク状をなし、一端
側の屈曲部6で前記取付軸4によりアーム支持部3へ取
付けられるとともに、中間部7を挟む他端側の屈曲部が
ホルダ8をなし、ここに支持されているプッシュロッド
10を、ハンドル11で操作されるカム部材12で突き
出すように構成されている。カム部材12は取付軸13
によりホルダ8の上方へ延長した二股部14へ回動自在
に支持されている。
【0017】ワーク支持部2に支持されるワーク15は
エンジンのクランクケース部分であり、その一部に本願
発明における部品取付穴の一例であるノックピン取付穴
16が形成され、このノックピン取付穴16の開口部が
上方を向くようにワーク15が支持されている。
【0018】なお、本実施例では、ノックピン取付穴1
6が、ワーク15の離れた位置に計2ヶ所あり、それぞ
れに対して同時に圧入作業可能になっている。但し、ノ
ックピン取付穴16の数は目的に応じて任意であり、か
つ揺動アーム5等の圧入機構部の数も任意に設定でき
る。
【0019】図1は一方側の圧入機構部における構造を
詳細に示す。この図に明らかなように、ホルダ8は筒状
をなし、その中空部9に頭部20を有するプッシュロッ
ド10が挿入され、中空部9の一端部側に嵌合されてネ
ジ21にてホルダ8へ固定されたスリーブ22に対して
摺動自在に支持され、このスリーブ22と頭部20との
間に圧縮して介装されたコイルスプリング23にて後退
方向へ移動付勢され、カム部材12のカム面24へ頭部
20が押し当てられている。
【0020】図3にも示すように、プッシュロッド10
の一端部はホルダ8から突出して仮支持部25をなして
いる。この仮支持部25は、プッシュロッド10の一端
から軸心方向へ彫り込まれた仮支持穴26と、その内面
に形成された環状溝27と、この中にはめ込まれたオー
リング(O−リング)28を備え、仮支持穴26の穴径
はノックピン取付穴16の穴径及びこれに圧入されるノ
ックピン30の外径よりも若干大きく、オーリング28
の内径は逆にノックピン30の外径よりも小さくなって
いる。
【0021】オーリング28は、ノックピン30を仮支
持穴26へ押し込むと弾性変形してノックピン30を通
すとともに、これを弾性支持することにより、ノックピ
ン30を仮支持部25へ一次的に保持すること、すなわ
ち仮支持をするようになっている。ノックピン30は本
願発明における被取付部品の一例であり、オーリング2
8も弾性部材の一例である。
【0022】揺動アーム5の中間部7は、その一側面が
平坦な当たり面31をなし、屈曲部6が取付軸4で取付
けられているアーム支持部3の上端部32の上面に形成
された平坦なストッパ面33と当接して揺動を停止する
ようになっている。この位置は、仮支持穴26及びノッ
クピン取付穴16の各軸線が共通の軸線C(図1)上に
一致するようになるホルダ8の位置を与えるように設定
される。
【0023】また、中間部7の屈曲部6近傍となる他端
部は肩部34をなし、図1において取付軸4を中心に揺
動アーム5を時計回り方向へ約90゜揺動させたとき、
アーム支持部3の側面へ当接し、揺動アーム5を図中に
仮想線で示す位置、すなわちセット位置へ起立状態に保
持する。
【0024】カム部材12は、ハンドル11を中間部7
と略平行にしたときの位置である、プッシュロッド10
を最も後退させる位置を常態とし、取付軸13を中心に
してハンドル11を図の反時計回りに略90゜回動させ
たとき、カム面24によりプッシュロッド10を突き出
す状態となる。
【0025】このとき、プッシュロッド10はカム部材
12の回動を直線運動に変換して移動し、しかも取付軸
13の中心を軸線C上に位置するよう予め設定しておく
ことによりこの軸線C上を直線的に移動可能になる。
【0026】なお、ハンドル11の長さは、カム面24
の作用点Pと取付軸13の中心間の最大長Dよりも遥か
に長く、1よりも大なるレバー比を得るようになってい
る。
【0027】次に、本実施例の作用を説明する。図1に
おいて、揺動アーム5を仮想線で示すセット位置とし、
ノックピン30を仮支持穴26へ押し込んでオーリング
28を弾性変形させることにより仮支持部25へ仮支持
させる。
【0028】続いて、ハンドル11により、取付軸4を
中心に矢示aのように反時計回りに略90゜揺動させ、
当たり面31がストッパ面33に当接して揺動停止した
実線の状態とする。この位置では、ホルダ8における仮
支持穴26の軸線がノックピン取付穴16の軸線と一致
している軸線C上に位置し、ノックピン30も同軸上に
配設され、その一端部がノックピン取付穴30の開口部
へ臨むよう正確かつ容易に位置決めされる。
【0029】そこで、ハンドル11を矢示bのように反
時計回りに回動させると、カム部材12が取付軸13を
中心にして反時計回りに回動し、カム面24がプッシュ
ロッド10の頭部20を押すため、プッシュロッド10
はコイルスプリング23の弾力に抗して、軸線C上を直
線的に前進方向へ突き出される。
【0030】その結果、ノックピン取付穴16に臨んで
いたノックピン30の一端がノックピン取付穴16内へ
圧入される。このとき、ノックピン30は、プッシュロ
ッド10に保持され、かつ軸線C上を直線的に移動する
ため、倒れることなく正確に圧入される。
【0031】しかも、レバー比の大きなハンドル11に
よるてこの原理を利用してカム部材12でプッシュロッ
ド10及びノックピン30を突き出すから比較的小さな
力で圧入できる。したがって、ノックピン30の圧入作
業における作業性を向上させることができる。
【0032】圧入後、ハンドル11を矢示bと逆方向へ
回動してカム部材12を逆に回動させると、コイルスプ
リング23によりプッシュロッド10を後退させた常態
位置になる。このとき、ノックピン30のプッシュロッ
ド10側部分は、オーリング28の弾性変形による仮支
持であるため、一端を圧入によりワーク15へ固定され
たノックピン30は容易にオーリング28から抜け出す
ことができる。
【0033】したがって、ノックピン30をワーク15
側へ残して、プッシュロッド10は速やかに後退するた
め、続けて揺動アーム5を矢示aと逆方向へ揺動させて
セット位置にすれば、直ちにノックピン30を再セット
して作業を続行できる。
【0034】そのうえ、プッシュロッド10へオーリン
グ28を用いた弾性変形によるノックピン30の仮支持
構造を設けたことによってもノックピン30のセットが
容易となり、そのうえ作業中に手で押さえてプッシュロ
ッド10へ保持させておくような必要がなくなるから作
業性が良好になる。
【0035】また、突き出し手段としてカム部材12を
採用し、その回動運動をプッシュロッド10の直線運動
に変換してノックピン30をノックピン取付穴16へ突
き出して圧入すようにしたので、突き出し手段を比較的
簡単な構造で構成できる。
【0036】そのうえさらに、カム部材12のハンドル
11を揺動アーム5を揺動操作するためのハンドルと兼
用し、共通のハンドル11による、揺動アーム5の揺動
とカム部材12の回動からなる二段アクションでノック
ピン30の圧入ができるから、部品点数を削減し、装置
の構造を簡単にできる。
【0037】また、支持台1を可搬式としたので、必要
により随時移動させて使用できるから、汎用性のある圧
入工具として利用できる。しかも、本実施例では、同時
に2ヶ所で圧入作業ができるので作業性効率が良い。但
し、同時にできる数は前述の通り任意である。そのうえ
軽量かつ安価に製造できるので、投下資本を押さえた少
量生産に適したものになる。
【0038】なお、本願発明は上記実施例に限定され
ず、種々な応用が可能であり、例えば、被取付部品とし
て、ベアリングやオイルシールなど圧入部品であれば各
種のものに適用できる。また、突き出し手段は、カム部
材に限らず、回転により進退するネジ棒など各種の機械
的な公知の機構が可能であり、油圧もしくはエアシリン
ダなどにより自動化することもできる。
【0039】そのうえ、仮支持用の弾性部材は、必ずし
もオーリング28でなくてもよく、例えば、ゴム等の弾
性変形容易な部材を点状に配設したものでもよく、さら
には金属のバネを用いても良い。同様に、コイルスプリ
ング23には皿バネやゴムブロック等の他の種類の弾性
部材を用いることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の要部を拡大した図
【図2】実施例装置全体を示す図
【図3】図1のA部拡大図
【符号の説明】
1:支持台、2:ワーク支持部、3:アーム支持部、
5:揺動アーム、8:ホルダ、10:プッシュロッド、
11:ハンドル、12:カム部材、15:ワーク、1
6:ノックピン取付穴、23:コイルスプリング、2
5:仮支持部、28:オーリング、30:ノックピン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年2月15日(1999.2.1
5)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】そのうえ、プッシュロッド10へオーリン
グ28を用いた弾性変形によるノックピン30の仮支持
構造を設けたことによってもノックピン30のセットが
容易となり、作業中に手で押さえてプッシュロッド10
へ保持させておくような必要がなくなるから作業性が良
好になる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】さらに、カム部材12のハンドル11を揺
動アーム5を揺動操作するためのハンドルと兼用し、共
通のハンドル11による、揺動アーム5の揺動とカム部
材12の回動からなる二段アクションでノックピン30
の圧入ができるから、部品点数を削減し、装置の構造を
簡単にできる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワークの部品取付穴へ被取付部品を圧入す
    るための装置において、筒状をなして内部に被取付部品
    を保持するホルダと、このホルダから被取付部品を直線
    状に突き出すための突き出し手段を備え、ホルダを部品
    取付穴の軸線上へ配設し、突き出し手段により被取付部
    品をホルダから突き出して部品取付穴へ圧入するように
    構成したことを特徴とする部品圧入装置。
  2. 【請求項2】前記ホルダは、支持台へ揺動自在に支持さ
    れた揺動アームに取付けられ、この揺動アームは、ホル
    ダと部品取付穴の各軸線が一致する位置で揺動を停止す
    ることを特徴とする請求項1に記載した部品圧入装置。
  3. 【請求項3】前記ホルダは、その中空部内を摺動自在な
    プッシュロッドと、このプッシュロッドを後退させる方
    向に付勢するスプリングを備え、プッシュロッドは、被
    取付部品を仮支持するための弾性支持部を備えることを
    特徴とする請求項1に記載した部品圧入装置。
  4. 【請求項4】前記突き出し手段は、前記プッシュロッド
    を突き出すためのカム部材を備えることを特徴とする請
    求項3に記載した部品圧入装置。
  5. 【請求項5】前記カム部材は、レバー比が1より大きい
    ハンドルにて操作されるとともに、このハンドルは前記
    揺動アームを揺動操作するためのハンドルを兼ねること
    を特徴とする請求項4に記載した部品圧入装置。
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