JPH0753626Y2 - 血漿冷却・加温用バッグ - Google Patents
血漿冷却・加温用バッグInfo
- Publication number
- JPH0753626Y2 JPH0753626Y2 JP7410992U JP7410992U JPH0753626Y2 JP H0753626 Y2 JPH0753626 Y2 JP H0753626Y2 JP 7410992 U JP7410992 U JP 7410992U JP 7410992 U JP7410992 U JP 7410992U JP H0753626 Y2 JPH0753626 Y2 JP H0753626Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasma
- cooling
- bag
- outer bag
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- External Artificial Organs (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はクライオフイルトレーシ
ョンなどに適用される血漿冷却・加温用バッグに関す
る。
ョンなどに適用される血漿冷却・加温用バッグに関す
る。
【0002】
【従来の技術とその問題点】クライオフイルトレーショ
ンとは、患者の血液から分離した血漿を冷却し、生じる
ゲル状物質(病原物質)を濾別する治療法であり、リウ
マチ患者などに効果があるので注目されている。クライ
オフイルトレーションを図4にもとづき説明すると、血
液はその供給源から血液ポンプ1´の作動をして血液供
給ライン2´を通じ1次フィルタ3´に送られ、ここで
血球と血漿とに分離され、分離血球は、下記の浄化血漿
と再混合するために、血球返送ライン4´側に送られ
る。一方血漿は血漿ポンプ5´の作動をして血漿ライン
6´から該ライン6´上の冷却コイル部7´をへて2次
フィルタ8´内に送られ、ここで濾過される。血漿は上
記コイル部7´で4℃程度まで冷却され、この冷却で生
成した高分子量物質のクライオゲルは2次フィルタでの
濾過処理により血漿中から除去される。2次フィルタよ
りの濾液即ち浄化血漿は浄化血漿返送ライン9´をへて
返送されつつ先の1次フィルタ3´よりの返送血球と再
混合され、その後加温用バッグ10´で当初の液温まで
加温されつつ、供給源に再び戻される。
ンとは、患者の血液から分離した血漿を冷却し、生じる
ゲル状物質(病原物質)を濾別する治療法であり、リウ
マチ患者などに効果があるので注目されている。クライ
オフイルトレーションを図4にもとづき説明すると、血
液はその供給源から血液ポンプ1´の作動をして血液供
給ライン2´を通じ1次フィルタ3´に送られ、ここで
血球と血漿とに分離され、分離血球は、下記の浄化血漿
と再混合するために、血球返送ライン4´側に送られ
る。一方血漿は血漿ポンプ5´の作動をして血漿ライン
6´から該ライン6´上の冷却コイル部7´をへて2次
フィルタ8´内に送られ、ここで濾過される。血漿は上
記コイル部7´で4℃程度まで冷却され、この冷却で生
成した高分子量物質のクライオゲルは2次フィルタでの
濾過処理により血漿中から除去される。2次フィルタよ
りの濾液即ち浄化血漿は浄化血漿返送ライン9´をへて
返送されつつ先の1次フィルタ3´よりの返送血球と再
混合され、その後加温用バッグ10´で当初の液温まで
加温されつつ、供給源に再び戻される。
【0003】従来、血漿の冷却方法としては、図4に符
号7´で示すように血漿が通過するチューブをコイル状
とし、このコイル状チューブを空冷あるいは水冷式の恒
温槽(図示せず)にて冷却するという方法が取られてい
るが、これは次の通りの問題点がある。
号7´で示すように血漿が通過するチューブをコイル状
とし、このコイル状チューブを空冷あるいは水冷式の恒
温槽(図示せず)にて冷却するという方法が取られてい
るが、これは次の通りの問題点がある。
【0004】(a) クライオフイルトレーション装置
に恒温槽を付随させることが必要になるので装置全体が
大型化し、移動などが困難である。
に恒温槽を付随させることが必要になるので装置全体が
大型化し、移動などが困難である。
【0005】(b) チューブをコイル状にする場合、
チューブ折れによるチューブ閉塞の危険性をなくすため
にチューブを厚肉(例えば0.8mm以上)にしなければ
ならず、冷却効率が低下する。
チューブ折れによるチューブ閉塞の危険性をなくすため
にチューブを厚肉(例えば0.8mm以上)にしなければ
ならず、冷却効率が低下する。
【0006】(c) チューブを廃棄する際などに、冷
媒(水、不凍液など)が飛散することがある。このた
め、作業者や周囲が冷媒で濡れたり、クライオフイルト
レーション装置に冷媒がかかって故障の原因となったり
する。
媒(水、不凍液など)が飛散することがある。このた
め、作業者や周囲が冷媒で濡れたり、クライオフイルト
レーション装置に冷媒がかかって故障の原因となったり
する。
【0007】本考案はこのような従来の問題点を一掃す
ることを目的としてなされたものである。
ることを目的としてなされたものである。
【0008】
【問題点を解決するための手段】本考案は冷却又は加熱
用媒体の充填用外袋と、該外袋内に封入された血漿冷却
又は加熱用内袋とを具備し、上記外袋には、上記媒体の
入口部と出口部とが備えられ、また内袋には、外袋の外
部へ引出された血漿の入口部と出口部とが備えられてい
ると共に、入口部と出口部との間にジグザグ通路が形成
されていることを特徴とする血漿冷却・加温用バッグに
係る。
用媒体の充填用外袋と、該外袋内に封入された血漿冷却
又は加熱用内袋とを具備し、上記外袋には、上記媒体の
入口部と出口部とが備えられ、また内袋には、外袋の外
部へ引出された血漿の入口部と出口部とが備えられてい
ると共に、入口部と出口部との間にジグザグ通路が形成
されていることを特徴とする血漿冷却・加温用バッグに
係る。
【0009】
【実施例】以下に本考案の1実施例を添付図面にもとづ
き説明すると、次の通りである。本考案バッグは、図1
〜2から明らかなように、外袋1と該外袋1内に封入さ
れた内袋2とを備えている。
き説明すると、次の通りである。本考案バッグは、図1
〜2から明らかなように、外袋1と該外袋1内に封入さ
れた内袋2とを備えている。
【0010】外袋1は冷却又は加熱用媒体例えば冷却水
又は加熱水を充填するためものであり、熱可塑性プラス
チックフイルムから構成され、例えば表、裏フイルム1
a,1b(図2参照)をヒートシール手段の適用で4方
シールすることによって得られる。図中、1cはシール
部である。
又は加熱水を充填するためものであり、熱可塑性プラス
チックフイルムから構成され、例えば表、裏フイルム1
a,1b(図2参照)をヒートシール手段の適用で4方
シールすることによって得られる。図中、1cはシール
部である。
【0011】外袋1の下辺の1側部に上記媒体の入口を
形成する入口側チューブ3が、また上辺の他側部に同出
口を形成する出口側チューブ4が、それぞれ付設されて
いる。
形成する入口側チューブ3が、また上辺の他側部に同出
口を形成する出口側チューブ4が、それぞれ付設されて
いる。
【0012】内袋2は血漿を冷却又は加温するためのも
のであり、外袋1と同様に熱可塑性プラスチックフイル
ムから構成され、例えば、表、裏フイルム2a,2b
(図2参照)をジグザグ通路5を除いてヒートシールす
ることによって得られる。図中、2cはシール部であ
る。
のであり、外袋1と同様に熱可塑性プラスチックフイル
ムから構成され、例えば、表、裏フイルム2a,2b
(図2参照)をジグザグ通路5を除いてヒートシールす
ることによって得られる。図中、2cはシール部であ
る。
【0013】表、裏フイルム2a、2bの厚みは、熱交
換効率を考慮しできるだけ薄いことが好ましいが、あま
り薄いと袋としての強度に問題を生ずるので、通常は
0.1〜0.5mm程度の範囲から適宜選択決定される。
換効率を考慮しできるだけ薄いことが好ましいが、あま
り薄いと袋としての強度に問題を生ずるので、通常は
0.1〜0.5mm程度の範囲から適宜選択決定される。
【0014】ジグザグ通路5の1端側には、血漿の入口
を形成する入口側チューブ6がまた他端側には、同出口
を形成する出口側チューブ7が、それぞれ付設され、之
等チューブ6,7は外袋1のシール部1cを貫通して外
部に引出されている。
を形成する入口側チューブ6がまた他端側には、同出口
を形成する出口側チューブ7が、それぞれ付設され、之
等チューブ6,7は外袋1のシール部1cを貫通して外
部に引出されている。
【0015】血漿の入口側及び出口側チューブ6,7の
口部には、接続口8と、該接続口8を開閉するキャップ
9とを備えることができる。図では示されていないが、
同様の手段を、冷却又は加熱用媒体の入口側及び出口側
チューブ3,4の口部にも施すことができる。
口部には、接続口8と、該接続口8を開閉するキャップ
9とを備えることができる。図では示されていないが、
同様の手段を、冷却又は加熱用媒体の入口側及び出口側
チューブ3,4の口部にも施すことができる。
【0016】外袋1内には、予め冷却又は加熱用の媒体
を充填しておくことができる。
を充填しておくことができる。
【0017】図3は本考案バッグをクライオフイルトレ
ーション装置の血漿冷却部に従来の冷却コイル7´(図
4参照)に代えて適用した状況を概略的に示し、外袋1
内に冷媒例えば冷却水10(図2参照)を充填した状態
で、冷媒の出入口を形成しているチューブ3,4が、冷
却器11を備えた冷媒循環ラインの往路12aと復路1
2bとに適宜の接続手段13を介し接続される。冷却水
は上記循環系内に備えられた循環ポンプ(図示せず)の
作動をして、外袋1と冷却器11との間を循環する。外
袋1よりの冷熱の放散を防止するために、本考案バッグ
を図3に仮想線で示すように保冷庫14内に収容するよ
うにしてもよい。
ーション装置の血漿冷却部に従来の冷却コイル7´(図
4参照)に代えて適用した状況を概略的に示し、外袋1
内に冷媒例えば冷却水10(図2参照)を充填した状態
で、冷媒の出入口を形成しているチューブ3,4が、冷
却器11を備えた冷媒循環ラインの往路12aと復路1
2bとに適宜の接続手段13を介し接続される。冷却水
は上記循環系内に備えられた循環ポンプ(図示せず)の
作動をして、外袋1と冷却器11との間を循環する。外
袋1よりの冷熱の放散を防止するために、本考案バッグ
を図3に仮想線で示すように保冷庫14内に収容するよ
うにしてもよい。
【0018】一方血漿の出入口を形成しているチユーブ
6,7が図4に示す装置の血漿ライン6´への接続で該
ライン6´中に組込まれる。よって血漿ポンプ5´(図
4参照)の作動をして送られる血漿は、チューブ6から
これに接続する内袋2内のジグザグ通路5内に入り、該
通路5内を通過中、外袋1内充填の冷却水との熱交換に
より冷却される。この冷却は、内袋2が薄肉厚(例えば
0.1〜0.5mm)であるので、熱効率よく行なわれ
る。冷却された血漿15(図2参照)は、ジグザグ通路
5の他端からこれに接続するチューブ7を経て第2フイ
ルタ8´(図4参照)に入り、所定の濾過処理を受け
る。
6,7が図4に示す装置の血漿ライン6´への接続で該
ライン6´中に組込まれる。よって血漿ポンプ5´(図
4参照)の作動をして送られる血漿は、チューブ6から
これに接続する内袋2内のジグザグ通路5内に入り、該
通路5内を通過中、外袋1内充填の冷却水との熱交換に
より冷却される。この冷却は、内袋2が薄肉厚(例えば
0.1〜0.5mm)であるので、熱効率よく行なわれ
る。冷却された血漿15(図2参照)は、ジグザグ通路
5の他端からこれに接続するチューブ7を経て第2フイ
ルタ8´(図4参照)に入り、所定の濾過処理を受け
る。
【0019】このように血漿は内袋2内のジグザグ通路
5内を通過中、外袋1内の循環冷却水との熱交換により
冷却されるので、冷却設備としては、単に冷却器と循環
ポンプを備えればよく、しかも循環水量は分当たり1リ
ットル程度の少量で充分に血漿を所定の温度まで冷却で
きるので、上記機器類は極く小型のものでよく、冷却コ
イル部7´(図4参照)を恒温槽の適用で冷却する従来
装置よりも小型化できる。
5内を通過中、外袋1内の循環冷却水との熱交換により
冷却されるので、冷却設備としては、単に冷却器と循環
ポンプを備えればよく、しかも循環水量は分当たり1リ
ットル程度の少量で充分に血漿を所定の温度まで冷却で
きるので、上記機器類は極く小型のものでよく、冷却コ
イル部7´(図4参照)を恒温槽の適用で冷却する従来
装置よりも小型化できる。
【0020】クライオフイルトレーション操作を終え、
全回路を生理食塩水などで置換した後は、血漿の出入口
のチューブ6,7が血漿ライン6´より取り外され、そ
の後、之等のチューブの接続口8がキャップ9により閉
じられる。
全回路を生理食塩水などで置換した後は、血漿の出入口
のチューブ6,7が血漿ライン6´より取り外され、そ
の後、之等のチューブの接続口8がキャップ9により閉
じられる。
【0021】一方循環ポンプ及び冷却器が駆動停止し、
接続手段13のところでチューブ3,4が取り外され
る。この場合、例えば接続手段13の両側を適宜のクラ
ンプ手段の適用でクランプし封止した状態でチューブ
3,4を取り外すことにより、チューブ取り外し時に懸
念される冷媒の飛散を防止できる。また冷媒の循環系内
の適所に冷媒タンクを備えておき、外袋1内から冷媒を
該タンク内に回収した後に、チューブ3,4を取り外す
ようにしてもよい。
接続手段13のところでチューブ3,4が取り外され
る。この場合、例えば接続手段13の両側を適宜のクラ
ンプ手段の適用でクランプし封止した状態でチューブ
3,4を取り外すことにより、チューブ取り外し時に懸
念される冷媒の飛散を防止できる。また冷媒の循環系内
の適所に冷媒タンクを備えておき、外袋1内から冷媒を
該タンク内に回収した後に、チューブ3,4を取り外す
ようにしてもよい。
【0022】血漿冷却に使用された後は、バッグの内袋
2のジグザグ通路5内から全て血漿が回収されており、
また外袋1内からは冷媒が回収されるか又は回収されな
い場合であっても無害であるので、バッグはそのまま廃
棄することができる。
2のジグザグ通路5内から全て血漿が回収されており、
また外袋1内からは冷媒が回収されるか又は回収されな
い場合であっても無害であるので、バッグはそのまま廃
棄することができる。
【0023】本考案バッグは血漿の冷却に代え加温にも
適用できる。加温の場合には、冷却器11に代え加熱器
が設置される。
適用できる。加温の場合には、冷却器11に代え加熱器
が設置される。
【0024】
【考案の効果】本考案によれば、次の通りの効果が得ら
れる。
れる。
【0025】(a) 外袋内の冷却水(又は加熱水)を
循環冷却(又は加熱)するための循環ポンプ及び冷却器
(又は加熱器)を単に備えるだけでよいので、恒温槽を
備える従来形式のものに比べ、クライオフイルトレーシ
ョン装置を小型化できる。
循環冷却(又は加熱)するための循環ポンプ及び冷却器
(又は加熱器)を単に備えるだけでよいので、恒温槽を
備える従来形式のものに比べ、クライオフイルトレーシ
ョン装置を小型化できる。
【0026】(b) 内袋内に血漿のジグザグ通路を形
成したので、隔膜部分の肉厚を従来のコイル方式に比べ
薄くすることができ、冷却(又は加温)効率を向上でき
る。
成したので、隔膜部分の肉厚を従来のコイル方式に比べ
薄くすることができ、冷却(又は加温)効率を向上でき
る。
【0027】(c) 使用後は、バッグ内には有害物は
何も残らないので、使い捨てできる。
何も残らないので、使い捨てできる。
【図1】本考案の1実施例を示す一部切欠き正面図であ
る。
る。
【図2】図1の2〜2線に沿う使用状態の断面図であ
る。
る。
【図3】本考案品の1使用状況を概略的に示す説明図で
ある。
ある。
【図4】従来のクライオフイルトレーション装置の説明
図である。
図である。
1 外袋 2 内袋 3 チューブ 4 チューブ 5 ジグザグ通路 6 チューブ 7 チューブ 8 接続口 9 キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 冷却又は加熱用媒体の充填用外袋と、該
外袋内に封入された血漿冷却又は加熱用内袋とを具備
し、上記外袋には、上記媒体の入口部と出口部とが備え
られ、また内袋には、外袋の外部へ引出された血漿の入
口部と出口部とが備えられていると共に、入口部と出口
部との間にジグザグ通路が形成されていることを特徴と
する血漿冷却・加温用バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7410992U JPH0753626Y2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 血漿冷却・加温用バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7410992U JPH0753626Y2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 血漿冷却・加温用バッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636642U JPH0636642U (ja) | 1994-05-17 |
| JPH0753626Y2 true JPH0753626Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=13537705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7410992U Expired - Lifetime JPH0753626Y2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 血漿冷却・加温用バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753626Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG173062A1 (en) | 2009-01-20 | 2011-08-29 | Hoffmann La Roche | Cryogenic container |
| CN108082705B (zh) * | 2018-01-30 | 2023-10-27 | 河南理工大学 | 一种对冰冻新鲜血浆运输的周转袋及方法 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP7410992U patent/JPH0753626Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636642U (ja) | 1994-05-17 |
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