JPH0753680Y2 - 抗菌性を有する浮揚体 - Google Patents
抗菌性を有する浮揚体Info
- Publication number
- JPH0753680Y2 JPH0753680Y2 JP1990130482U JP13048290U JPH0753680Y2 JP H0753680 Y2 JPH0753680 Y2 JP H0753680Y2 JP 1990130482 U JP1990130482 U JP 1990130482U JP 13048290 U JP13048290 U JP 13048290U JP H0753680 Y2 JPH0753680 Y2 JP H0753680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- gel film
- antibacterial properties
- antibacterial
- metal ions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばレジャー施設のプール等においてコー
ス区分等のためのフロートとして使用される抗菌性を有
する浮揚体に関するものである。
ス区分等のためのフロートとして使用される抗菌性を有
する浮揚体に関するものである。
従来より、例えばレジャー施設のプール等に使用される
浮揚体としてのフロートでは、略円筒状の発泡ポリスチ
レン成型体の回りに回転成形によってポリエチレン樹脂
の被覆が施されて使用されており、ポリエチレン樹脂の
被覆により防水された発泡ポリスチレンを用いることに
より大きな浮力を得ている。また、上記のようなフロー
トには、その中心軸にロープ等を通す穴が設けられてい
る。
浮揚体としてのフロートでは、略円筒状の発泡ポリスチ
レン成型体の回りに回転成形によってポリエチレン樹脂
の被覆が施されて使用されており、ポリエチレン樹脂の
被覆により防水された発泡ポリスチレンを用いることに
より大きな浮力を得ている。また、上記のようなフロー
トには、その中心軸にロープ等を通す穴が設けられてい
る。
このようなフロートは、ロープ等で所定の間隔で連結さ
れてプールのコース区分等に使用される。ところが、上
記のフロートをプール等に使用していると、フロートの
表面に細菌や藻等が繁殖付着して非衛生的となり、ま
た、その付着量が増えると浮力が低下し、フロートが沈
没することがある。
れてプールのコース区分等に使用される。ところが、上
記のフロートをプール等に使用していると、フロートの
表面に細菌や藻等が繁殖付着して非衛生的となり、ま
た、その付着量が増えると浮力が低下し、フロートが沈
没することがある。
そこで、その対策として、フロートを常に点検して、
補修したり、交換したりする、プールの水に塩素等の
殺菌剤を多く投入する、フロートの表面に抗菌性を有
する塗料を塗布する等の対策が考えられている。
補修したり、交換したりする、プールの水に塩素等の
殺菌剤を多く投入する、フロートの表面に抗菌性を有
する塗料を塗布する等の対策が考えられている。
しかし、の方法は手間や費用が掛かり、あまり実用的
ではなく、また、菌の発生自体を抑えることはできな
い。の方法は菌の発生を抑えるが、高濃度の殺菌剤に
よって遊泳する人に害を及ぼす。の方法は菌の発生を
抑える効果があるが、使用するにつれ塗料が剥げ落ちた
りして、その効果が減少する等の問題を生じている。
ではなく、また、菌の発生自体を抑えることはできな
い。の方法は菌の発生を抑えるが、高濃度の殺菌剤に
よって遊泳する人に害を及ぼす。の方法は菌の発生を
抑える効果があるが、使用するにつれ塗料が剥げ落ちた
りして、その効果が減少する等の問題を生じている。
そこで、本考案の目的は、抗菌性を有すると共にその効
果が持続する浮揚体を提供することである。
果が持続する浮揚体を提供することである。
本考案の抗菌性を有する浮揚体は、水に浮く基材の表面
にアルギン酸ゲル膜を形成し、このアルギン酸ゲル膜に
抗菌性を有する金属イオン(Ag+、Zn2+およびCu2+から
なる群から選ばれた一つ、または複数の金属イオン)を
イオン交換により含有させたものであることを特徴とし
ている。
にアルギン酸ゲル膜を形成し、このアルギン酸ゲル膜に
抗菌性を有する金属イオン(Ag+、Zn2+およびCu2+から
なる群から選ばれた一つ、または複数の金属イオン)を
イオン交換により含有させたものであることを特徴とし
ている。
上記基材としては、水に浮けばどのような材質であって
もよいが、例えば発泡ポリスチレンやポリウレタンフォ
ームやポリエチレンフォームの成型体の表面に、耐水性
を付与するポリエチレン樹脂などの被膜を形成したもの
が使用できる。
もよいが、例えば発泡ポリスチレンやポリウレタンフォ
ームやポリエチレンフォームの成型体の表面に、耐水性
を付与するポリエチレン樹脂などの被膜を形成したもの
が使用できる。
金属イオンは、水に易溶性の金属塩、例えば硝酸塩など
の水溶液で使用され、また、複数の金属イオンを混合し
て用いてもよい。
の水溶液で使用され、また、複数の金属イオンを混合し
て用いてもよい。
基材表面へのアルギン酸ゲル膜の形成は、アルギン酸ナ
トリウム水溶液を、水飴程度の粘度を有する濃度(1〜
10重量%)に調製し、上記成型体の被膜上に塗布して速
やかに酸性水溶液中に浸漬することによるイオン交換に
より行われる。このとき、アルギン酸水溶液はゲル化
し、アルギン酸ゲル膜が形成される。
トリウム水溶液を、水飴程度の粘度を有する濃度(1〜
10重量%)に調製し、上記成型体の被膜上に塗布して速
やかに酸性水溶液中に浸漬することによるイオン交換に
より行われる。このとき、アルギン酸水溶液はゲル化
し、アルギン酸ゲル膜が形成される。
次に、アルギン酸ゲル膜が形成された成型体を、上記金
属塩の水溶液に浸漬すると、イオン交換により金属イオ
ンがアルギン酸ゲル膜に含有される。上記金属塩の水溶
液濃度としては、特に限定されるものではないが、あま
り濃度が低いと金属イオンの含有濃度が小さくなるの
で、0.01mol/L以上の濃度が望ましい。続いて、金属イ
オンを含有するアルギン酸ゲル膜を備える基材を脱イオ
ン水で洗浄して、抗菌性を有する浮揚体となる。
属塩の水溶液に浸漬すると、イオン交換により金属イオ
ンがアルギン酸ゲル膜に含有される。上記金属塩の水溶
液濃度としては、特に限定されるものではないが、あま
り濃度が低いと金属イオンの含有濃度が小さくなるの
で、0.01mol/L以上の濃度が望ましい。続いて、金属イ
オンを含有するアルギン酸ゲル膜を備える基材を脱イオ
ン水で洗浄して、抗菌性を有する浮揚体となる。
上記の構成によれば、水に可溶なアルギン酸をゲル化し
たアルギン酸ゲル膜を基材の表面に形成することによ
り、アルギン酸ゲル膜の基材の表面にゲル化によって安
定に形成することが可能となる。
たアルギン酸ゲル膜を基材の表面に形成することによ
り、アルギン酸ゲル膜の基材の表面にゲル化によって安
定に形成することが可能となる。
一方、アルギン酸ゲル膜に含有される金属イオンは、各
アルギン酸がそれらの各カルボキシル基を介して金属イ
オンによって相互に架橋された状態で各アルギン酸間に
保持されていると考えられる。したがって、上記金属イ
オンの抗菌性によって上記アルギン酸ゲル膜は抗菌性を
有する。
アルギン酸がそれらの各カルボキシル基を介して金属イ
オンによって相互に架橋された状態で各アルギン酸間に
保持されていると考えられる。したがって、上記金属イ
オンの抗菌性によって上記アルギン酸ゲル膜は抗菌性を
有する。
これにより、上記構成は、基材が水に浮くことから、例
えばレジャー施設のプール等においてコース区分等のた
めのフロートとして用いた場合、上記フロートの表面上
での雑菌の増殖を上記抗菌性によって抑制でき、また、
水泳プール等の水中における雑菌の増殖も軽減できるも
のとなっている。
えばレジャー施設のプール等においてコース区分等のた
めのフロートとして用いた場合、上記フロートの表面上
での雑菌の増殖を上記抗菌性によって抑制でき、また、
水泳プール等の水中における雑菌の増殖も軽減できるも
のとなっている。
また、従来における抗菌性塗料が塗布された浮揚体で
は、抗菌性を有する金属イオンを含み、上記金属イオン
は抗菌性の効果を発揮するためには水に易溶な金属塩の
形で用いられるため、水中で速やかに溶出する。
は、抗菌性を有する金属イオンを含み、上記金属イオン
は抗菌性の効果を発揮するためには水に易溶な金属塩の
形で用いられるため、水中で速やかに溶出する。
しかしながら、上記構成では、金属イオンがアルギン酸
ゲル膜に含有されているため、上記のように含有された
金属イオンの溶出は、上記従来よりゆっくりと行われ
る。したがって、上記アルギン酸ゲル膜を備える浮揚体
における抗菌性の効果を長く持続させることが可能とな
る。
ゲル膜に含有されているため、上記のように含有された
金属イオンの溶出は、上記従来よりゆっくりと行われ
る。したがって、上記アルギン酸ゲル膜を備える浮揚体
における抗菌性の効果を長く持続させることが可能とな
る。
本考案の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
抗菌性を有する浮揚体としては、例えば第2図に示すよ
うに、略円筒状に成型されたフロート1(直径3cm、長
さ25cm)が用いられ、また、同軸上に形成されている孔
部3はロープ等を通して複数個のフロート1が連結され
て用いるために設けられている。このフロート1には、
第1図に示すように、略円筒形状に成型された発泡ポリ
スチレン等の発泡樹脂成型体(基材)4の表面にポリエ
チレン樹脂等から成る樹脂被膜(基材)2が形成されて
いる。よって、樹脂被膜2が形成された発泡樹脂成型体
4は比重が1より小さいので水に浮く。
うに、略円筒状に成型されたフロート1(直径3cm、長
さ25cm)が用いられ、また、同軸上に形成されている孔
部3はロープ等を通して複数個のフロート1が連結され
て用いるために設けられている。このフロート1には、
第1図に示すように、略円筒形状に成型された発泡ポリ
スチレン等の発泡樹脂成型体(基材)4の表面にポリエ
チレン樹脂等から成る樹脂被膜(基材)2が形成されて
いる。よって、樹脂被膜2が形成された発泡樹脂成型体
4は比重が1より小さいので水に浮く。
そして、このフロート1に抗菌性を付与するため、ま
ず、フロート1を1級アルギン酸ナトリウム(和光純薬
(株)製)の5重量%水溶液に浸漬させて、そのフロー
ト1の表面に塗布した。これは、上記の1級アルギン酸
ナトリウム水溶液が水飴程度の粘性を備える液体である
ことから、比較的容易に塗布できる。
ず、フロート1を1級アルギン酸ナトリウム(和光純薬
(株)製)の5重量%水溶液に浸漬させて、そのフロー
ト1の表面に塗布した。これは、上記の1級アルギン酸
ナトリウム水溶液が水飴程度の粘性を備える液体である
ことから、比較的容易に塗布できる。
続いて、このフロート1を1規定の特級塩酸(和光純薬
(株)製)水溶液中に浸漬させた。このとき、厚み約2m
mの連続的な膜状のアルギン酸ゲルが形成される。な
お、アルギン酸ゲル膜5をフロート1に形成しても、そ
の厚さは約2mmであり、フロート1の浮力にはほとんど
影響しない。
(株)製)水溶液中に浸漬させた。このとき、厚み約2m
mの連続的な膜状のアルギン酸ゲルが形成される。な
お、アルギン酸ゲル膜5をフロート1に形成しても、そ
の厚さは約2mmであり、フロート1の浮力にはほとんど
影響しない。
この後、上記のアルギン酸ゲルが付着したフロート1を
脱イオン水で洗浄して、この洗浄液が中性になるまで洗
浄を行った。次に、アルギン酸ゲルにより覆われたフロ
ート1を0.1mol/Lの硝酸銅(II)(試薬特級、和光純薬
(株)製)水溶液の中に浸漬し、厚み約2mmの銅イオン
(Cu2+)を含有するアルギン酸ゲル膜5で覆われたフロ
ートを得た。
脱イオン水で洗浄して、この洗浄液が中性になるまで洗
浄を行った。次に、アルギン酸ゲルにより覆われたフロ
ート1を0.1mol/Lの硝酸銅(II)(試薬特級、和光純薬
(株)製)水溶液の中に浸漬し、厚み約2mmの銅イオン
(Cu2+)を含有するアルギン酸ゲル膜5で覆われたフロ
ートを得た。
このようなフロート1は、銅イオンが保持されているた
め、抗菌性を有しており細菌等の発生が抑制された。
め、抗菌性を有しており細菌等の発生が抑制された。
また、従来の銅イオン等の抗菌性を有する金属イオンを
含有する抗菌性塗料と、上記フロート1とを比べると、
従来では金属イオンが速やかに溶け出すため、その抗菌
効果の減少は速く生じた。
含有する抗菌性塗料と、上記フロート1とを比べると、
従来では金属イオンが速やかに溶け出すため、その抗菌
効果の減少は速く生じた。
しかしながら、上記実施例では、銅イオンは、各アルギ
ン酸がそれらの各カルボキシル基を介して銅イオンによ
って相互に架橋された状態で各アルギン酸間に保持され
ていて、この銅イオンによりアルギン酸ゲル膜5が形成
されている。よって、銅イオンは溶出するとしても従来
よりゆっくりと溶出することから、上記フロート1は従
来より抗菌性が長く保持される。
ン酸がそれらの各カルボキシル基を介して銅イオンによ
って相互に架橋された状態で各アルギン酸間に保持され
ていて、この銅イオンによりアルギン酸ゲル膜5が形成
されている。よって、銅イオンは溶出するとしても従来
よりゆっくりと溶出することから、上記フロート1は従
来より抗菌性が長く保持される。
そこで、上記フロート1を3ヵ月間水槽中に浮かべて放
置し、抗菌性の効果を調べたところ、抗菌性の効果は持
続していた。一方、このようなフロート1をプール等に
使用しても、銅イオンはゆっくりと溶出することから、
プール中の銅イオン濃度は、人に害を及ぼす程には高く
ならない。また、この程度の銅イオン濃度でも細菌等の
繁殖を抑制するので、より衛生的なプールとすることが
できる。
置し、抗菌性の効果を調べたところ、抗菌性の効果は持
続していた。一方、このようなフロート1をプール等に
使用しても、銅イオンはゆっくりと溶出することから、
プール中の銅イオン濃度は、人に害を及ぼす程には高く
ならない。また、この程度の銅イオン濃度でも細菌等の
繁殖を抑制するので、より衛生的なプールとすることが
できる。
このように、上記フロート1をプール等に使用すると、
抗菌性が長く保持されることから、フロート1の保守や
点検の手間も省くことができ、また、フロート1に細菌
等の発生を防止するためにプールに殺菌剤を多く投入す
る必要もない。これらのことから、手間が掛からなく、
また、高濃度の殺菌剤などによる害の低減されたプール
とすることができる。
抗菌性が長く保持されることから、フロート1の保守や
点検の手間も省くことができ、また、フロート1に細菌
等の発生を防止するためにプールに殺菌剤を多く投入す
る必要もない。これらのことから、手間が掛からなく、
また、高濃度の殺菌剤などによる害の低減されたプール
とすることができる。
なお、上記実施例では、フロート1の形状を略円筒状に
成型した例を挙げたが、他の形状、例えば略円柱、略角
柱、略球状であってもよいし、また、ロープ等をはめて
固定するための溝などを表面に形成したり、ロープ等を
固定するフックなどを設けたりしてもよい。一方、上記
のような抗菌性を有するフロート1は、細菌や藻などが
付き難いことから、カキ・真珠・ハマチ等の養殖用筏や
土木工事用浮揚体などに適用することも可能である。
成型した例を挙げたが、他の形状、例えば略円柱、略角
柱、略球状であってもよいし、また、ロープ等をはめて
固定するための溝などを表面に形成したり、ロープ等を
固定するフックなどを設けたりしてもよい。一方、上記
のような抗菌性を有するフロート1は、細菌や藻などが
付き難いことから、カキ・真珠・ハマチ等の養殖用筏や
土木工事用浮揚体などに適用することも可能である。
本考案の抗菌性を有する浮揚体は、水に浮く基材の表面
にアルギン酸ゲル膜を形成し、このアルギン酸ゲル膜に
抗菌性を有する金属イオン(Ag+、Zn2+およびCu2+から
なる群から選ばれた一つ、または複数の金属イオン)を
イオン交換により含有させた構成である。
にアルギン酸ゲル膜を形成し、このアルギン酸ゲル膜に
抗菌性を有する金属イオン(Ag+、Zn2+およびCu2+から
なる群から選ばれた一つ、または複数の金属イオン)を
イオン交換により含有させた構成である。
それゆえ、上記構成では、抗菌性を有する金属イオンを
含有したアルギン酸ゲル膜を基材の表面にゲル化によっ
て安定に形成できるから、上記抗菌性を安定に発揮で
き、また、アルギン酸ゲル膜に含有された金属イオンが
従来よりゆっくりと溶け出すことから、上記金属イオン
の抗菌性が長く持続するという効果を奏する。
含有したアルギン酸ゲル膜を基材の表面にゲル化によっ
て安定に形成できるから、上記抗菌性を安定に発揮で
き、また、アルギン酸ゲル膜に含有された金属イオンが
従来よりゆっくりと溶け出すことから、上記金属イオン
の抗菌性が長く持続するという効果を奏する。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示すものであ
る。 第1図は抗菌性を有するフロートの断面図である。 第2図はフロートの斜視図である。 2は樹脂被膜(基材)、4は発泡樹脂成型体(基材)、
5はアルギン酸ゲル膜である。
る。 第1図は抗菌性を有するフロートの断面図である。 第2図はフロートの斜視図である。 2は樹脂被膜(基材)、4は発泡樹脂成型体(基材)、
5はアルギン酸ゲル膜である。
Claims (1)
- 【請求項1】水に浮く基材の表面にアルギン酸ゲル膜を
形成し、このアルギン酸ゲル膜に抗菌性を有する金属イ
オン(Ag+、Zn2+およびCu2+からなる群から選ばれた一
つ、または複数の金属イオン)をイオン交換により含有
させたものであることを特徴とする抗菌性を有する浮揚
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990130482U JPH0753680Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 抗菌性を有する浮揚体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990130482U JPH0753680Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 抗菌性を有する浮揚体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483400U JPH0483400U (ja) | 1992-07-20 |
| JPH0753680Y2 true JPH0753680Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31877818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990130482U Expired - Lifetime JPH0753680Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 抗菌性を有する浮揚体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753680Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857965B2 (ja) * | 1976-03-27 | 1983-12-22 | 飯塚 廣 | 水処理用殺菌兼濾過剤 |
| JPS572031A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-07 | Kyocera Corp | Indicator for displaying focus adjusting state |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP1990130482U patent/JPH0753680Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0483400U (ja) | 1992-07-20 |
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