JPH0753688Y2 - 浮上▲ろ▼材を用いた▲ろ▼過装置 - Google Patents
浮上▲ろ▼材を用いた▲ろ▼過装置Info
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- JPH0753688Y2 JPH0753688Y2 JP2000890U JP2000890U JPH0753688Y2 JP H0753688 Y2 JPH0753688 Y2 JP H0753688Y2 JP 2000890 U JP2000890 U JP 2000890U JP 2000890 U JP2000890 U JP 2000890U JP H0753688 Y2 JPH0753688 Y2 JP H0753688Y2
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- JP
- Japan
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- excess
- levitation
- chamber
- ceiling wall
- water collecting
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 45
- 238000001914 filtration Methods 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims description 15
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
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- 239000000243 solution Substances 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、粒状の発泡スチロール等の浮上材を用い
た過装置の改良に関するものであり、この考案では、
大型の過装置における材の洗滌が効率的にできる装
置を提案するものである。
た過装置の改良に関するものであり、この考案では、
大型の過装置における材の洗滌が効率的にできる装
置を提案するものである。
従来のこの種、浮上材を用いた過機としては、実公
昭62−42735号の第1図に示すようなもの、また、実公
平1−18181号の第1図に示すようなものがある。これ
らは何れも浮上材を用いた上向流式の過であり、
材が目詰りしたときには、攪拌翼を用いて材をほぐ
し、これを再生するものである。
昭62−42735号の第1図に示すようなもの、また、実公
平1−18181号の第1図に示すようなものがある。これ
らは何れも浮上材を用いた上向流式の過であり、
材が目詰りしたときには、攪拌翼を用いて材をほぐ
し、これを再生するものである。
然しながらこの種、浮上材を用いた過機では、装置
が大型となると材が軽量であるだけに如何に強力に攪
拌しても、目詰りした材をほぐすことができず、目詰
り物を剥離できない上、均一な攪拌もできず、均一な洗
滌もできない。
が大型となると材が軽量であるだけに如何に強力に攪
拌しても、目詰りした材をほぐすことができず、目詰
り物を剥離できない上、均一な攪拌もできず、均一な洗
滌もできない。
そこで、この考案は過装置を大型にしながらも、その
材層部分を区画して材を均一且つ確実に攪拌できる
ようにするとともに、攪拌手段としても機械的なもので
なく水流を用いたことを特長とするものである。
材層部分を区画して材を均一且つ確実に攪拌できる
ようにするとともに、攪拌手段としても機械的なもので
なく水流を用いたことを特長とするものである。
その要旨とするところは、過室内に浮上材を充填
し、その底部に原液の供給口を開口させ、その天井壁部
に集水ノズルを設けた浮上材を用いた過装置におい
て、上記過室の材層が形成される部分を天井壁から
垂下させた仕切壁あるいは天井支持柱で区画し、その区
画室の中央部の天井壁にそれぞれ集水ノズルを設け、そ
の材層の下面中央部に向けて洗滌水の吐出口を開口さ
せたものである。
し、その底部に原液の供給口を開口させ、その天井壁部
に集水ノズルを設けた浮上材を用いた過装置におい
て、上記過室の材層が形成される部分を天井壁から
垂下させた仕切壁あるいは天井支持柱で区画し、その区
画室の中央部の天井壁にそれぞれ集水ノズルを設け、そ
の材層の下面中央部に向けて洗滌水の吐出口を開口さ
せたものである。
すなわち、この考案に係る装置は過室のその材層部
分が数室に区画されて、その区画室内にそれぞれ洗滌水
の吐出口が開口しているので材が目詰りしたとき、こ
れを洗滌するに当ってその区画室内の材だけを攪拌す
ればよく、従って、均一且つ確実に材を攪拌洗滌する
ことができる。また、洗滌に用いる水流も過室全体に
水流を生ぜしめるものではなく、材層部分のみに水流
を与えればよいので、少ない動力で足りるものである。
以下、図面に基づいて、この考案を具体的に説明する。
分が数室に区画されて、その区画室内にそれぞれ洗滌水
の吐出口が開口しているので材が目詰りしたとき、こ
れを洗滌するに当ってその区画室内の材だけを攪拌す
ればよく、従って、均一且つ確実に材を攪拌洗滌する
ことができる。また、洗滌に用いる水流も過室全体に
水流を生ぜしめるものではなく、材層部分のみに水流
を与えればよいので、少ない動力で足りるものである。
以下、図面に基づいて、この考案を具体的に説明する。
第1図において、符号1は過室、2は過室に充填さ
れた浮上材、3は過室1の天井壁から略材層の厚
みだけ垂下された仕切壁である。この仕切壁は、天井支
持柱の上部を連結して壁としてもよい。4は原液(原
水)の供給管、5は排水口である。次に、符号6は各区
画室の天井壁にそれぞれ設けた集水ノズル、7は各区画
室の材層の下面に向って開口させた材洗滌水の吐出
管で逆洗ポンプ8に連結されている。符号9は洗滌水の
ドラフトチューブ、10は集砂用の水流管、11は集砂ポン
プである。第2図は、過室の模式的平面図で、このよ
うな過室が単体あるいは多数組合わされて過装置を
形成するものである。尚、第1図のものでは集水ノズル
として籠型のものを用いているが、第2図では、平板状
の金網を用いている。何れもその集水目は2m/mφ以下の
ものである。
れた浮上材、3は過室1の天井壁から略材層の厚
みだけ垂下された仕切壁である。この仕切壁は、天井支
持柱の上部を連結して壁としてもよい。4は原液(原
水)の供給管、5は排水口である。次に、符号6は各区
画室の天井壁にそれぞれ設けた集水ノズル、7は各区画
室の材層の下面に向って開口させた材洗滌水の吐出
管で逆洗ポンプ8に連結されている。符号9は洗滌水の
ドラフトチューブ、10は集砂用の水流管、11は集砂ポン
プである。第2図は、過室の模式的平面図で、このよ
うな過室が単体あるいは多数組合わされて過装置を
形成するものである。尚、第1図のものでは集水ノズル
として籠型のものを用いているが、第2図では、平板状
の金網を用いている。何れもその集水目は2m/mφ以下の
ものである。
このように、構成した装置では、供給管4から供給され
た原液は浮上材2によって過されその液は集水ノ
ズル6を経て装置外に取出される。そして、このような
過運転をして材が目詰りしたときには、原液の供給
を停止して逆洗ポンプ8によって過室1の原水を攪拌
循環させることによって浮上材2を攪拌して目詰り物
を剥離沈降させ、材との比重差を利用して目詰り物の
みを装置外に排出することができる。(矢示(イ)参
照) この目詰りした浮上材を洗滌するに当って、この考案
では、過室1における浮上材部分が区画してあり、
この区画内における浮上材層に向って洗滌水の吐出口
7が開口してあるので、この吐出口からの洗滌水が集中
的にこの材層に当り、目詰りして固化した材も解き
ほぐすことができる。このようにして、過室1内の各
区画の材を洗滌することで、過室全体の材を洗滌
することができるものである。そして、この洗滌に要す
る逆洗ポンプ8の動力も洗滌水が材層に近接して材
を解きほぐすことに集中するので、少なくて済むもので
ある。
た原液は浮上材2によって過されその液は集水ノ
ズル6を経て装置外に取出される。そして、このような
過運転をして材が目詰りしたときには、原液の供給
を停止して逆洗ポンプ8によって過室1の原水を攪拌
循環させることによって浮上材2を攪拌して目詰り物
を剥離沈降させ、材との比重差を利用して目詰り物の
みを装置外に排出することができる。(矢示(イ)参
照) この目詰りした浮上材を洗滌するに当って、この考案
では、過室1における浮上材部分が区画してあり、
この区画内における浮上材層に向って洗滌水の吐出口
7が開口してあるので、この吐出口からの洗滌水が集中
的にこの材層に当り、目詰りして固化した材も解き
ほぐすことができる。このようにして、過室1内の各
区画の材を洗滌することで、過室全体の材を洗滌
することができるものである。そして、この洗滌に要す
る逆洗ポンプ8の動力も洗滌水が材層に近接して材
を解きほぐすことに集中するので、少なくて済むもので
ある。
尚、攪拌するに当り、空気を併用すると一層効果的であ
る。
る。
このように、この考案は従来軽量であるため、洗滌が困
難であった大型過機の浮上材を均一且つ確実に洗浄
できるようにしたものであり、浮上材を用いた過機
を大型化する上において寄与するところ大なるものであ
る。
難であった大型過機の浮上材を均一且つ確実に洗浄
できるようにしたものであり、浮上材を用いた過機
を大型化する上において寄与するところ大なるものであ
る。
第1図は、この考案に施した浮上材を用いた過装置
の概略の縦断側面図、第2図はその模式的平面図であ
る。 1…過室、2…浮上材、3…仕切壁、4…供給口、
6…集水ノズル、7…吐出口
の概略の縦断側面図、第2図はその模式的平面図であ
る。 1…過室、2…浮上材、3…仕切壁、4…供給口、
6…集水ノズル、7…吐出口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 29/08 540 A 29/38 510 B 580 A
Claims (1)
- 【請求項1】過室1内に浮上材2を充填し、その底
部に原液の供給口4を開口させ、その天井壁部に集水ノ
ズル6を設けた浮上材を用いた過装置において、上
記過室1の材層が形成される部分を天井壁から垂下
させた仕切壁3あるいは天井支持柱で区画し、その区画
室の中央部の天井壁にそれぞれ集水ノズル6を設け、そ
の材層の下面中央部に向けて洗滌水の吐出口7を開口
させたことを特長とする浮上材を用いた過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000890U JPH0753688Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 浮上▲ろ▼材を用いた▲ろ▼過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000890U JPH0753688Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 浮上▲ろ▼材を用いた▲ろ▼過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109609U JPH03109609U (ja) | 1991-11-11 |
| JPH0753688Y2 true JPH0753688Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31523105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000890U Expired - Lifetime JPH0753688Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 浮上▲ろ▼材を用いた▲ろ▼過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753688Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4508462B2 (ja) * | 2001-04-18 | 2010-07-21 | 前澤工業株式会社 | 上向流式ろ過装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3109610U (ja) | 2004-12-28 | 2005-05-19 | 燦坤日本電器株式会社 | 扇風機 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2000890U patent/JPH0753688Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3109610U (ja) | 2004-12-28 | 2005-05-19 | 燦坤日本電器株式会社 | 扇風機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03109609U (ja) | 1991-11-11 |
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