JPH0753952Y2 - 射出成形により作られるシーラント容器 - Google Patents
射出成形により作られるシーラント容器Info
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- JPH0753952Y2 JPH0753952Y2 JP3902791U JP3902791U JPH0753952Y2 JP H0753952 Y2 JPH0753952 Y2 JP H0753952Y2 JP 3902791 U JP3902791 U JP 3902791U JP 3902791 U JP3902791 U JP 3902791U JP H0753952 Y2 JPH0753952 Y2 JP H0753952Y2
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- Japan
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- sealant container
- sealant
- bottom plate
- injection molding
- nozzle
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Tubes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、シーラント容器に関
し、特に射出成形により均等な肉厚のものを容易に得ら
れる形状のシーラント容器に関する。
し、特に射出成形により均等な肉厚のものを容易に得ら
れる形状のシーラント容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、円筒状胴体の後端部が開口し、先
端部を底板で閉じ、この底板の中央に内容物を押し出す
ための前方が突出したノズルが形成されたシーラント容
器が広く知られている。例えば、図4(a)に示すよう
に、底板1の中央のノズル2には、通常、これに嵌合す
るキャップ(図示せず)が取り付けられ、また、胴体3
は扁平化しにくい自己形状保持性の円筒状で、この胴体
の後端部の開口に内容物であるシーラントを充填したの
ち、胴体を密封し、気密性を保持しながら摺動し、前進
するプランジャー4が嵌め込まれている。この気密性を
一層安定に確保するために、胴体内側面には、プランジ
ャー嵌合面にワックスが、通常、塗布される。また、底
板中央には、図4(b)に示すように、ノズル2を塞ぐ
不透過性膜5を貼付し、内側面に水蒸気などのガスを透
過させないような、例えばアルミニウム、あるいはその
他の金属やそれらの合金類の薄膜又はそれらのプラスチ
ック・ラミネート等によってノズル2への入口に気密に
接着され、キャップと相まって、容器先端部における外
部との気密、分離性を確保している。このようなシーラ
ント容器は、通常、成形性、耐ガス透過性に優れ、経済
的にも有利な硬質ポリエチレンなどのプラスチックを素
材として射出成形により製造される。
端部を底板で閉じ、この底板の中央に内容物を押し出す
ための前方が突出したノズルが形成されたシーラント容
器が広く知られている。例えば、図4(a)に示すよう
に、底板1の中央のノズル2には、通常、これに嵌合す
るキャップ(図示せず)が取り付けられ、また、胴体3
は扁平化しにくい自己形状保持性の円筒状で、この胴体
の後端部の開口に内容物であるシーラントを充填したの
ち、胴体を密封し、気密性を保持しながら摺動し、前進
するプランジャー4が嵌め込まれている。この気密性を
一層安定に確保するために、胴体内側面には、プランジ
ャー嵌合面にワックスが、通常、塗布される。また、底
板中央には、図4(b)に示すように、ノズル2を塞ぐ
不透過性膜5を貼付し、内側面に水蒸気などのガスを透
過させないような、例えばアルミニウム、あるいはその
他の金属やそれらの合金類の薄膜又はそれらのプラスチ
ック・ラミネート等によってノズル2への入口に気密に
接着され、キャップと相まって、容器先端部における外
部との気密、分離性を確保している。このようなシーラ
ント容器は、通常、成形性、耐ガス透過性に優れ、経済
的にも有利な硬質ポリエチレンなどのプラスチックを素
材として射出成形により製造される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな容器は、硬質ポリエチレンなどの結晶性を有する樹
脂を素材として用いるうえに、一般に胴体の厚さは0.
5〜2.0mm、特には1.5mm以下で、外径が20
〜100mm、特には30mmないし50mm以上の寸
法で、外径に比べて胴体が長く(具体的には100〜5
00mm、特には150〜300mm)、内容積として
は一般に300ミリリットル〜1/3リットルのものが
多用されている。このため、この種のシーラント容器で
は射出成形時の条件や、金型キャビティにおける偏流の
結果生じる偏肉(肉厚の不均一化)のために、成形後の
円筒状胴体の変形,内部歪み,反り,肉厚の不均一化現
象を回避できないという問題があった。
うな容器は、硬質ポリエチレンなどの結晶性を有する樹
脂を素材として用いるうえに、一般に胴体の厚さは0.
5〜2.0mm、特には1.5mm以下で、外径が20
〜100mm、特には30mmないし50mm以上の寸
法で、外径に比べて胴体が長く(具体的には100〜5
00mm、特には150〜300mm)、内容積として
は一般に300ミリリットル〜1/3リットルのものが
多用されている。このため、この種のシーラント容器で
は射出成形時の条件や、金型キャビティにおける偏流の
結果生じる偏肉(肉厚の不均一化)のために、成形後の
円筒状胴体の変形,内部歪み,反り,肉厚の不均一化現
象を回避できないという問題があった。
【0004】したがって、本考案の目的はシーラント容
器を射出成形によって製造する際に、製造が容易で、偏
肉の不均一化現象、さらには成形後における変形を引き
起こさず、キャップの取り付けが容易な形状のシーラン
ト容器を提供することにある。
器を射出成形によって製造する際に、製造が容易で、偏
肉の不均一化現象、さらには成形後における変形を引き
起こさず、キャップの取り付けが容易な形状のシーラン
ト容器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案者は、上記目的を
達成するために、種々検討を重ねた結果、極めて望まし
いシーラント容器を開発した。すなわち、本考案は円筒
状胴体と、胴体の後端部の開口から内側面に気密に嵌入
し得るシーラント押し出し用の密封性プランジャーと、
胴体の先端部に一体成形された中央にノズルを有する底
板とからなるシーラント容器であって、底板の周縁部は
中央の平坦部にひきつづいて厚肉となり、胴体の先端部
の全外周にはローレット模様が形成されている射出成形
により作られるシーラント容器を要旨とするものであ
る。
達成するために、種々検討を重ねた結果、極めて望まし
いシーラント容器を開発した。すなわち、本考案は円筒
状胴体と、胴体の後端部の開口から内側面に気密に嵌入
し得るシーラント押し出し用の密封性プランジャーと、
胴体の先端部に一体成形された中央にノズルを有する底
板とからなるシーラント容器であって、底板の周縁部は
中央の平坦部にひきつづいて厚肉となり、胴体の先端部
の全外周にはローレット模様が形成されている射出成形
により作られるシーラント容器を要旨とするものであ
る。
【0006】
【作用】本考案の容器は、かかる形状であるから、雄型
と二分割される雌型により組み立てられた金型に、ノズ
ル側から容器素材の融液(溶融樹脂)を射出して成形す
るにあたり、融液はノズル、底板を形成しながら進行
し、さらに胴体へ進行する際、底板周縁の厚肉部に一時
貯溜され、かつ胴体先端部外周に形成されたローレット
模様の薄肉部により融液の偏流が防止されるため、均一
な肉厚の胴体を形成する。
と二分割される雌型により組み立てられた金型に、ノズ
ル側から容器素材の融液(溶融樹脂)を射出して成形す
るにあたり、融液はノズル、底板を形成しながら進行
し、さらに胴体へ進行する際、底板周縁の厚肉部に一時
貯溜され、かつ胴体先端部外周に形成されたローレット
模様の薄肉部により融液の偏流が防止されるため、均一
な肉厚の胴体を形成する。
【0007】
【実施例】以下、本考案のシーラント容器の一実施例を
図面に基づいて、詳細に説明する。図1は本考案のシー
ラント容器の一例を示す図で、図1(a)はその側面
図、図1(b)は部分拡大側面図、図1(c)は部分拡
大縦断面図、図2は本考案のシーラント容器の別の例の
部分拡大縦断面図、図3は金型の組立を示し、図3
(a)は平面図、図3(b)は部分側面図、図3(c)
は図3(b)のX−X線に沿う部分拡大横断面図であ
る。図1(a),(b),(c)に示されるように、ノ
ズル2は本考案の底板6の中央に結合され、底板6は周
縁が厚肉部7となり、円筒状の胴体8の先端部と一体に
形成されている。胴体8の先端部の全外周面にはローレ
ット模様9が形成されている。この模様により胴体8の
先端部の外周には凹部10と三角錐状の凸部11が交互
に並び、凹部10により底板6と胴体8の境界に薄肉部
12が形成される。かかる形状のシーラント容器を作る
ため、組み立てられた金型に素材融液を射出すると、融
液はノズル,底板,胴体を順に形成しながら進行する
が、底板6から胴体8へ進行する際、厚肉部7に一部貯
溜(マニホールド)され、さらに薄肉部12で一時進行
を抑止される。このため、胴体8への融液の進行が均一
化され、偏肉のない胴体を形成することができる。
図面に基づいて、詳細に説明する。図1は本考案のシー
ラント容器の一例を示す図で、図1(a)はその側面
図、図1(b)は部分拡大側面図、図1(c)は部分拡
大縦断面図、図2は本考案のシーラント容器の別の例の
部分拡大縦断面図、図3は金型の組立を示し、図3
(a)は平面図、図3(b)は部分側面図、図3(c)
は図3(b)のX−X線に沿う部分拡大横断面図であ
る。図1(a),(b),(c)に示されるように、ノ
ズル2は本考案の底板6の中央に結合され、底板6は周
縁が厚肉部7となり、円筒状の胴体8の先端部と一体に
形成されている。胴体8の先端部の全外周面にはローレ
ット模様9が形成されている。この模様により胴体8の
先端部の外周には凹部10と三角錐状の凸部11が交互
に並び、凹部10により底板6と胴体8の境界に薄肉部
12が形成される。かかる形状のシーラント容器を作る
ため、組み立てられた金型に素材融液を射出すると、融
液はノズル,底板,胴体を順に形成しながら進行する
が、底板6から胴体8へ進行する際、厚肉部7に一部貯
溜(マニホールド)され、さらに薄肉部12で一時進行
を抑止される。このため、胴体8への融液の進行が均一
化され、偏肉のない胴体を形成することができる。
【0008】本考案のシーラント容器の厚肉部7の厚さ
t1 に対する底板6の中央の厚さt2 の比t1 /t2 は
1.2〜4.0、好ましくは2〜3の範囲で、中央の厚
さt2 は1.1mm以上、好ましくは1.2〜1.5m
mであることが望ましい。また、厚さの変化する傾斜角
θ1 は、図1(c)に示すような厚肉部7が外方に向か
って形成されている場合には、ノズル2に設けられるネ
ジ山12の角度の半分以下、通常は5°〜30°の範囲
であれば、硬質ポリエチレンのような弾性素材の場合、
雄雌型の除去に困難はない。また、図2に示すように厚
肉部7が内方に向かって形成されている場合には、傾斜
角θ1 は5°〜60°の範囲であれば、同様に困難はな
い。薄肉部12の厚さt3 は薄すぎると強度不足を生じ
るので、底板6の中央の厚さt2 に対する比t3 /t2
は0.5〜1.2、好ましくは0.6〜1.0の範囲と
するのがよい。
t1 に対する底板6の中央の厚さt2 の比t1 /t2 は
1.2〜4.0、好ましくは2〜3の範囲で、中央の厚
さt2 は1.1mm以上、好ましくは1.2〜1.5m
mであることが望ましい。また、厚さの変化する傾斜角
θ1 は、図1(c)に示すような厚肉部7が外方に向か
って形成されている場合には、ノズル2に設けられるネ
ジ山12の角度の半分以下、通常は5°〜30°の範囲
であれば、硬質ポリエチレンのような弾性素材の場合、
雄雌型の除去に困難はない。また、図2に示すように厚
肉部7が内方に向かって形成されている場合には、傾斜
角θ1 は5°〜60°の範囲であれば、同様に困難はな
い。薄肉部12の厚さt3 は薄すぎると強度不足を生じ
るので、底板6の中央の厚さt2 に対する比t3 /t2
は0.5〜1.2、好ましくは0.6〜1.0の範囲と
するのがよい。
【0009】容器の射出成形には、図3(a),
(b),(c)に示すように、雄型13を2分割可能な
雌型14で囲み、ノズル側より素材融液を射出する。成
形が終了すると雌型14を矢印15の方向に分割する
が、雌型の合せ面であるパーティクル面16近くの凸部
11は、雌型の分割を妨げる。したがって、凸部11の
斜面と凹部12に対する垂線とのなす角θ2 は、パーテ
ィクル面16に対し、α=±15°〜±22.5°の範
囲にある凸部についてだけ30°以上とすることにより
雌型の分割に支障を生じない。なお、凸部11の形状は
三角錐状に限定されるものではなく、断面が台形,半楕
円,半円形状でもよい。この凸部11の頂部は図1
(a)に示すように胴体8の外表面と面一としておくの
が好ましいが、外表面より突出していても凹んでいても
よい。また、ローレット模様9の胴体軸方向の長さは、
胴体全長に対して、1/20〜1/50、好ましくは1
/30〜1/40の範囲、できれば5〜6mm以上の長
さが好ましい。
(b),(c)に示すように、雄型13を2分割可能な
雌型14で囲み、ノズル側より素材融液を射出する。成
形が終了すると雌型14を矢印15の方向に分割する
が、雌型の合せ面であるパーティクル面16近くの凸部
11は、雌型の分割を妨げる。したがって、凸部11の
斜面と凹部12に対する垂線とのなす角θ2 は、パーテ
ィクル面16に対し、α=±15°〜±22.5°の範
囲にある凸部についてだけ30°以上とすることにより
雌型の分割に支障を生じない。なお、凸部11の形状は
三角錐状に限定されるものではなく、断面が台形,半楕
円,半円形状でもよい。この凸部11の頂部は図1
(a)に示すように胴体8の外表面と面一としておくの
が好ましいが、外表面より突出していても凹んでいても
よい。また、ローレット模様9の胴体軸方向の長さは、
胴体全長に対して、1/20〜1/50、好ましくは1
/30〜1/40の範囲、できれば5〜6mm以上の長
さが好ましい。
【0010】本考案のシーラント容器のローレット模様
9の凹凸は、製造の際、雌型を外し、雄型を抜くとき、
あるいはシーラント容器使用中のキャップの取り付け、
取り外しのとき有用である。また、完成されたシーラン
ト容器の胴体外表面には印刷を施したシュリンクフィル
ムが被覆されるが、ローレット模様の凹凸は、フィルム
のスベリ止め、廻り抜けや固定にも役立つ。
9の凹凸は、製造の際、雌型を外し、雄型を抜くとき、
あるいはシーラント容器使用中のキャップの取り付け、
取り外しのとき有用である。また、完成されたシーラン
ト容器の胴体外表面には印刷を施したシュリンクフィル
ムが被覆されるが、ローレット模様の凹凸は、フィルム
のスベリ止め、廻り抜けや固定にも役立つ。
【0011】本考案のシーラント容器の胴体8の後端部
の開口には、胴体の内側面に気密に嵌入し、摺動し得る
シーラント押し出し用の密封性プランジャー4が当てが
われる。該プランジャー4は、通常、金属またはプラス
チック製の浅い有底円筒体で、外周面が胴体8の内側面
に密接するように嵌入され、胴体の先端部側に向けて摺
動される。このプランジャー4は、胴体8内にシリコー
ンや空気中の水蒸気により硬化するシアノアクリレート
系シーラントを充填したのち、密栓押圧板として作用す
るが、一層高い気密性が得られるように、胴体内側面に
は、通常、ワックスが塗布される。このワックスを塗布
する際に、ローレット模様がチャッキング治具の滑り止
めとして機能するため空廻りがなく、したがって均一に
塗布されることにより、シーラント押し出しのためのプ
ランジャー4の押圧摺動における気密性を顕著に高める
という保管上の向上を得ることができる。また、ノズル
2には、通常、外周面にネジ山17が形成され、密着性
キャップ(図示せず)が螺着される。
の開口には、胴体の内側面に気密に嵌入し、摺動し得る
シーラント押し出し用の密封性プランジャー4が当てが
われる。該プランジャー4は、通常、金属またはプラス
チック製の浅い有底円筒体で、外周面が胴体8の内側面
に密接するように嵌入され、胴体の先端部側に向けて摺
動される。このプランジャー4は、胴体8内にシリコー
ンや空気中の水蒸気により硬化するシアノアクリレート
系シーラントを充填したのち、密栓押圧板として作用す
るが、一層高い気密性が得られるように、胴体内側面に
は、通常、ワックスが塗布される。このワックスを塗布
する際に、ローレット模様がチャッキング治具の滑り止
めとして機能するため空廻りがなく、したがって均一に
塗布されることにより、シーラント押し出しのためのプ
ランジャー4の押圧摺動における気密性を顕著に高める
という保管上の向上を得ることができる。また、ノズル
2には、通常、外周面にネジ山17が形成され、密着性
キャップ(図示せず)が螺着される。
【0012】
【考案の効果】本考案のシーラント容器によれば、胴体
先端部周縁にローレット模様による薄肉部,厚肉部を設
けることによって、胴体保持の際のスベリ止めに役立つ
ため、射出成形後、金型からの製品の抜き取り、胴体外
側面へのワックスの塗布、キャップの螺合にきわめて有
用であり、変形や肉厚不均一化現象を引き起こさない優
れたシーラント容器を提供することができる。
先端部周縁にローレット模様による薄肉部,厚肉部を設
けることによって、胴体保持の際のスベリ止めに役立つ
ため、射出成形後、金型からの製品の抜き取り、胴体外
側面へのワックスの塗布、キャップの螺合にきわめて有
用であり、変形や肉厚不均一化現象を引き起こさない優
れたシーラント容器を提供することができる。
【図1】図1は本考案のシーラント容器の一例を示す図
で、図1(a)はその側面図、図1(b)は部分拡大側
面図、図1(c)は部分拡大縦断面図である。
で、図1(a)はその側面図、図1(b)は部分拡大側
面図、図1(c)は部分拡大縦断面図である。
【図2】図2は本考案のシーラント容器の別の例の部分
拡大縦断面図である。
拡大縦断面図である。
【図3】図3は金型の組立を示し、図3(a)は平面
図、図3(b)は部分側面図、図3(c)は図3(b)
のX−X線に沿う部分拡大横断面図である。
図、図3(b)は部分側面図、図3(c)は図3(b)
のX−X線に沿う部分拡大横断面図である。
【図4】図4は従来のシーラント容器を示す図で、図4
(a)はその側面図、図4(b)は部分拡大縦断面図で
ある。
(a)はその側面図、図4(b)は部分拡大縦断面図で
ある。
1 底板 2 ノズル 3,8 胴体 4 プランジャー 5 不透過性膜 6 底板 7 厚肉部 9 ローレット模様 10 凹部 11 凸部 12 薄肉部 13 雄型 14 雌型 15 矢印 16 パーティクル面 17 ネジ山。
Claims (1)
- 【請求項1】円筒状胴体と、胴体の後端部の開口から内
側面に気密に嵌入し得るシーラント押し出し用の密封性
プランジャーと、胴体の先端部に一体成形された中央に
ノズルを有する底板とからなるシーラント容器であっ
て、底板の周縁部は中央の平坦部にひきつづいて厚肉と
なり、胴体の先端部の全外周にはローレット模様が形成
されていることを特徴とする射出成形により作られるシ
ーラント容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3902791U JPH0753952Y2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 射出成形により作られるシーラント容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3902791U JPH0753952Y2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 射出成形により作られるシーラント容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124612U JPH04124612U (ja) | 1992-11-13 |
| JPH0753952Y2 true JPH0753952Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31920412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3902791U Expired - Lifetime JPH0753952Y2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 射出成形により作られるシーラント容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753952Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3902791U patent/JPH0753952Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04124612U (ja) | 1992-11-13 |
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