JPH0754129B2 - クラッチレリーズ液圧回路 - Google Patents
クラッチレリーズ液圧回路Info
- Publication number
- JPH0754129B2 JPH0754129B2 JP63193597A JP19359788A JPH0754129B2 JP H0754129 B2 JPH0754129 B2 JP H0754129B2 JP 63193597 A JP63193597 A JP 63193597A JP 19359788 A JP19359788 A JP 19359788A JP H0754129 B2 JPH0754129 B2 JP H0754129B2
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- Japan
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- liquid
- clutch
- temperature
- cylinder device
- valve body
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 49
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、クラッチペダルの操作により駆動されるマス
ターシリンダ装置と、このマスターシリンダ装置からの
液圧により駆動されてクラッチを接断するスレーブシリ
ンダ装置とを備えたクラッチレリーズ液圧回路に関する
ものである。
ターシリンダ装置と、このマスターシリンダ装置からの
液圧により駆動されてクラッチを接断するスレーブシリ
ンダ装置とを備えたクラッチレリーズ液圧回路に関する
ものである。
(従来の技術) クラッチを急激に接続するとクラッチやシャフト等を損
傷する恐れがあるため、従来は、マスターシリンダ装置
とスレーブシリンダ装置との間の液体管路の適所に固定
のオリフィスを設け、緩衝効果を持たせていた。
傷する恐れがあるため、従来は、マスターシリンダ装置
とスレーブシリンダ装置との間の液体管路の適所に固定
のオリフィスを設け、緩衝効果を持たせていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記従来の構成では、温度変化に伴う液体
の粘度変化により液圧回路の流路抵抗が変化するので、
クラッチの応答時間が変化し、低温時にはクラッチの接
続に要する時間が長くなってクラッチの滑りを生じると
いう不都合があった。またオリフィスが液圧回路の抵抗
になるのでクラッチを切るときにクラッチペダルが重た
く、特に低温時には液体の粘度が大きくなってクラッチ
ペダルが非常に重くなるという不都合もあった。
の粘度変化により液圧回路の流路抵抗が変化するので、
クラッチの応答時間が変化し、低温時にはクラッチの接
続に要する時間が長くなってクラッチの滑りを生じると
いう不都合があった。またオリフィスが液圧回路の抵抗
になるのでクラッチを切るときにクラッチペダルが重た
く、特に低温時には液体の粘度が大きくなってクラッチ
ペダルが非常に重くなるという不都合もあった。
(課題を解決するための手段) 本発明は、クラッチペダル1の操作により駆動されるマ
スターシリンダ装置3と、このマスターシリンダ装置3
からの液圧により駆動されてクラッチ10を接断するスレ
ーブシリンダ装置7とを備えたクラッチレリーズ液圧回
路において、前記マスターシリンダ装置3のシリンダ室
5と前記スレーブシリンダ装置7のシリンダ室8とを連
通させる液体管路6に、液体の温度上昇に伴って弁開度
が小さくなる感温式の絞り弁14を挿入し、この絞り弁14
は箱形で対向する側壁14a、14bの上部に液体管路6が開
口し、箱形絞り弁14の一方の側壁14a側の底壁14cに断面
逆への字形の重合平板状のバイメタル16の一端の重合部
16aが当接し、重合部16aの他端部から斜めに上昇した重
合傾斜部16bの先端がコの字形断面の弁体15内に嵌合
し、弁体15の底壁15aが他方の側壁14bの内面に昇降自在
に当接して、液体温度が低い時には弁体15が液体管路6
を全開し、液体温度の上昇に伴って弁体15が液体管路6
を塞ぐようにしたことを特徴とするクラッチレリーズ液
圧回路である。
スターシリンダ装置3と、このマスターシリンダ装置3
からの液圧により駆動されてクラッチ10を接断するスレ
ーブシリンダ装置7とを備えたクラッチレリーズ液圧回
路において、前記マスターシリンダ装置3のシリンダ室
5と前記スレーブシリンダ装置7のシリンダ室8とを連
通させる液体管路6に、液体の温度上昇に伴って弁開度
が小さくなる感温式の絞り弁14を挿入し、この絞り弁14
は箱形で対向する側壁14a、14bの上部に液体管路6が開
口し、箱形絞り弁14の一方の側壁14a側の底壁14cに断面
逆への字形の重合平板状のバイメタル16の一端の重合部
16aが当接し、重合部16aの他端部から斜めに上昇した重
合傾斜部16bの先端がコの字形断面の弁体15内に嵌合
し、弁体15の底壁15aが他方の側壁14bの内面に昇降自在
に当接して、液体温度が低い時には弁体15が液体管路6
を全開し、液体温度の上昇に伴って弁体15が液体管路6
を塞ぐようにしたことを特徴とするクラッチレリーズ液
圧回路である。
(作用) 液体の温度が低下すれば絞り弁の弁開度が大きくなる。
したがって温度変化に伴う液体の粘度の変化にかかわら
ず液圧回路の流路抵抗が一定であり、クラッチ接続時の
クラッチの応答速度およびクラッチを切るときのクラッ
チペダルの踏力が常に一定である。
したがって温度変化に伴う液体の粘度の変化にかかわら
ず液圧回路の流路抵抗が一定であり、クラッチ接続時の
クラッチの応答速度およびクラッチを切るときのクラッ
チペダルの踏力が常に一定である。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるクラッチレリーズ液
圧回路の概略構成図で、1は水平方向に沿う軸2を中心
として回動可能なクラッチペダルであり、このクラッチ
ベダル1はマスターシリンダ装置3のピストン4にピス
トンロッド4aを介して連結されている。マスターシリン
ダ装置3のシリンダ室5は液体管路6を介してスレーブ
シリンダ装置7のシリンダ室8に連通しており、スレー
ブシリンダ装置7のピストン9はピストンロッド9aを介
してクラッチ10を接断するレリーズロッド11に連結され
ている。マスターシリンダ装置3にはシリンダ室5に連
通する液体タンク12が取付けられており、液体タンク12
にはブレーキ液等の液体が貯溜され、シリンダ室5,8お
よび液体管路6には液体が充満している。シリンダ室5,
8にはコイルばね5a,8aが設置されている。
圧回路の概略構成図で、1は水平方向に沿う軸2を中心
として回動可能なクラッチペダルであり、このクラッチ
ベダル1はマスターシリンダ装置3のピストン4にピス
トンロッド4aを介して連結されている。マスターシリン
ダ装置3のシリンダ室5は液体管路6を介してスレーブ
シリンダ装置7のシリンダ室8に連通しており、スレー
ブシリンダ装置7のピストン9はピストンロッド9aを介
してクラッチ10を接断するレリーズロッド11に連結され
ている。マスターシリンダ装置3にはシリンダ室5に連
通する液体タンク12が取付けられており、液体タンク12
にはブレーキ液等の液体が貯溜され、シリンダ室5,8お
よび液体管路6には液体が充満している。シリンダ室5,
8にはコイルばね5a,8aが設置されている。
第2図のように液体管路6の任意の位置には絞り弁14が
挿入されており、この絞り弁14は、断面ほぼコ字状の弁
体15と、液体の温度に応じて変位して弁体15を上下方向
に移動させるバイメタル16とにより構成されている。
挿入されており、この絞り弁14は、断面ほぼコ字状の弁
体15と、液体の温度に応じて変位して弁体15を上下方向
に移動させるバイメタル16とにより構成されている。
次に作用を説明する。クラッチペダル1を踏込むと、ク
ラッチペダル1が軸2を中心として時計回りの方向に回
動し、ピストン4がコイルばね5aの付勢力に抗して第1
図の左方に移動して、シリンダ室5の液体を液体管路6
に押出す。シリンダ室5から液体管路6に押出された液
体は、絞り弁14を通過してシリンダ室8に流入する。こ
れによりピストン9が第1図の左方に押され、レリーズ
ロッド11がクラッチ10のばねの付勢力に抗して時計回り
の方向に回動してクラッチ10が切れる。
ラッチペダル1が軸2を中心として時計回りの方向に回
動し、ピストン4がコイルばね5aの付勢力に抗して第1
図の左方に移動して、シリンダ室5の液体を液体管路6
に押出す。シリンダ室5から液体管路6に押出された液
体は、絞り弁14を通過してシリンダ室8に流入する。こ
れによりピストン9が第1図の左方に押され、レリーズ
ロッド11がクラッチ10のばねの付勢力に抗して時計回り
の方向に回動してクラッチ10が切れる。
すなわちクラッチペダル1を踏込んだ状態では、クラッ
チペダル1の踏込力とクラッチ10のばねの付勢力とがバ
ランスしている。クラッチペダル1の踏込を解除してい
くと、上記バランスが崩れ、クラッチ10のばねの付勢力
によりクラッチ10が次第につながると共にレリーズロッ
ド11が反時計回りの方向に回動し、ピストン9がコイル
ばね8aの付勢力に抗して第1図の右方に押される。これ
によりシリンダ室8の液体が液体管路6に押出され、こ
の液体は絞り弁14を通過してシリンダ室5に流入する。
したがってピストン4が第1図の右方に押され、クラッ
チぺダル1が反時計回りの方向に回動して元の位置に戻
る。
チペダル1の踏込力とクラッチ10のばねの付勢力とがバ
ランスしている。クラッチペダル1の踏込を解除してい
くと、上記バランスが崩れ、クラッチ10のばねの付勢力
によりクラッチ10が次第につながると共にレリーズロッ
ド11が反時計回りの方向に回動し、ピストン9がコイル
ばね8aの付勢力に抗して第1図の右方に押される。これ
によりシリンダ室8の液体が液体管路6に押出され、こ
の液体は絞り弁14を通過してシリンダ室5に流入する。
したがってピストン4が第1図の右方に押され、クラッ
チぺダル1が反時計回りの方向に回動して元の位置に戻
る。
尚、第2図の絞り弁14は箱形で対向する側壁14a、14bの
上部に液体管路6が開口し、箱形絞り弁14の一方の側壁
14a側の底壁14cに断面逆への字形の重合平板状のバイメ
タル16の一端の重合部16aが当接し、重合部16aの他端部
から斜めに上昇した重合傾斜部16bの先端がコの字形断
面の弁体15内に嵌合し、弁体15の底壁15aが他方の側壁1
4bの内面に昇降自在に当接して、液体温度が低い時には
弁体15が液体管路6を全開し、液体温度の上昇に伴って
弁体15が液体管路6を塞ぐように作動する。
上部に液体管路6が開口し、箱形絞り弁14の一方の側壁
14a側の底壁14cに断面逆への字形の重合平板状のバイメ
タル16の一端の重合部16aが当接し、重合部16aの他端部
から斜めに上昇した重合傾斜部16bの先端がコの字形断
面の弁体15内に嵌合し、弁体15の底壁15aが他方の側壁1
4bの内面に昇降自在に当接して、液体温度が低い時には
弁体15が液体管路6を全開し、液体温度の上昇に伴って
弁体15が液体管路6を塞ぐように作動する。
以上の動作において、絞り弁14のバイメタル16は液体の
温度に応じて変位し、液体の温度が高くなると第3図の
ように弁体15を上方へ移動させて液体の流路断面積を減
少させ、液体の温度が低くなると第4図のように弁体15
を下方へ移動させて液体の流路断面積を増加させる。す
なわち絞り弁14は液体の温度に応じて弁開度が変化し、
高温時には弁開度が小さくなり、低温時には弁開度が大
きくなる。したがって、バイメタル16の変位量を適当に
設定しておくことにより、温度変化に伴う液体の粘度の
変化にかかわらず、液圧回路の流路抵抗を常に一定に維
持することができる。この結果、温度変化に伴うクラッ
チ10の応答時間の変化がなくなり、低温時におけるクラ
ッチ10接続時の滑りをなくすことができると同時に、低
温時においてクラッチ10を切るときにクラッチペダル1
が重いという問題も解消できる。
温度に応じて変位し、液体の温度が高くなると第3図の
ように弁体15を上方へ移動させて液体の流路断面積を減
少させ、液体の温度が低くなると第4図のように弁体15
を下方へ移動させて液体の流路断面積を増加させる。す
なわち絞り弁14は液体の温度に応じて弁開度が変化し、
高温時には弁開度が小さくなり、低温時には弁開度が大
きくなる。したがって、バイメタル16の変位量を適当に
設定しておくことにより、温度変化に伴う液体の粘度の
変化にかかわらず、液圧回路の流路抵抗を常に一定に維
持することができる。この結果、温度変化に伴うクラッ
チ10の応答時間の変化がなくなり、低温時におけるクラ
ッチ10接続時の滑りをなくすことができると同時に、低
温時においてクラッチ10を切るときにクラッチペダル1
が重いという問題も解消できる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、液体の温度に応じ
て弁開度が変化する絞り弁を液体管路に挿入したので、
温度変化に伴う液体の粘度の変化にかかわらず、液圧回
路の流路抵抗を常に一定に維持することができることか
ら、温度変化に伴うクラッチの応答時間の変化がなくな
り、低温時におけるクラッチ接続時の滑りをなくすこと
ができると同時に、低温時においてクラッチを切るとき
にクラッチペダルが非常に重いという問題も解消でき
る。
て弁開度が変化する絞り弁を液体管路に挿入したので、
温度変化に伴う液体の粘度の変化にかかわらず、液圧回
路の流路抵抗を常に一定に維持することができることか
ら、温度変化に伴うクラッチの応答時間の変化がなくな
り、低温時におけるクラッチ接続時の滑りをなくすこと
ができると同時に、低温時においてクラッチを切るとき
にクラッチペダルが非常に重いという問題も解消でき
る。
絞り弁14を箱形にして断面逆への字形の重合平板状のバ
イメタル16とコの字形断面の弁体15を利用したので、強
い操作力を得てオリフィス(絞り弁開度)が流速に左右
されることがなく、作動が確実になり、構造が簡単で部
品点数が少ないので、安価に製作できる。
イメタル16とコの字形断面の弁体15を利用したので、強
い操作力を得てオリフィス(絞り弁開度)が流速に左右
されることがなく、作動が確実になり、構造が簡単で部
品点数が少ないので、安価に製作できる。
第1図は本発明の一実施例におけるクラッチレリーズ液
圧回路の概略構成図、第2図は絞り弁の概略断面図、第
3図および第4図は各々第2図におけるA−A矢視断面
図で、第3図は液体の温度が高い場合、第4図は液体の
温度が低い場合である。 1……クラッチペダル、3……マスターシリンダ装置、
5……シリンダ室、6……液体管路、7……スレーブシ
リンダ装置、8……シリンダ室、10……クラッチ、14…
…絞り弁、18……チェック弁
圧回路の概略構成図、第2図は絞り弁の概略断面図、第
3図および第4図は各々第2図におけるA−A矢視断面
図で、第3図は液体の温度が高い場合、第4図は液体の
温度が低い場合である。 1……クラッチペダル、3……マスターシリンダ装置、
5……シリンダ室、6……液体管路、7……スレーブシ
リンダ装置、8……シリンダ室、10……クラッチ、14…
…絞り弁、18……チェック弁
Claims (1)
- 【請求項1】クラッチペダル(1)の操作により駆動さ
れるマスターシリンダ装置(3)と、このマスターシリ
ンダ装置(3)からの液圧により駆動されてクラッチ
(10)を接断するスレーブシリンダ装置(7)とを備え
たクラッチレリーズ液圧回路において、前記マスターシ
リンダ装置(3)のシリンダ室(5)と前記スレーブシ
リンダ装置(7)のシリンダ室(8)とを連通させる液
体管路(6)に、液体の温度上昇に伴って弁開度が小さ
くなる感温式の絞り弁(14)を挿入し、この絞り弁(1
4)は箱形で対向する側壁(14a、14b)の上部に液体管
路(6)が開口し、箱形絞り弁(14)の一方の側壁(14
a)側の底壁(14c)に断面逆への字形の重合平板状のバ
イメタル(16)の一端の重合部(16a)が当接し、重合
部(16a)の他端部から斜めに上昇した重合傾斜部(16
b)の先端がコの字形断面の弁体(15)内に嵌合し、弁
体(15)の底壁(15a)が他方の側壁(14b)の内面に昇
降自在に当接して、液体温度が低い時には弁体(15)が
液体管路(6)を全開し、液体温度の上昇に伴って弁体
(15)が液体管路(6)を塞ぐようにしたことを特徴と
するクラッチレリーズ液圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193597A JPH0754129B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | クラッチレリーズ液圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193597A JPH0754129B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | クラッチレリーズ液圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242217A JPH0242217A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0754129B2 true JPH0754129B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=16310605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193597A Expired - Fee Related JPH0754129B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | クラッチレリーズ液圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754129B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53153157U (ja) * | 1977-05-10 | 1978-12-02 | ||
| JPS61116237A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-03 | Toto Ltd | ガス瞬間式給湯機 |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63193597A patent/JPH0754129B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242217A (ja) | 1990-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |