JPH0754346Y2 - 土木工事用排水パイプの横振れ防止具 - Google Patents
土木工事用排水パイプの横振れ防止具Info
- Publication number
- JPH0754346Y2 JPH0754346Y2 JP1991015075U JP1507591U JPH0754346Y2 JP H0754346 Y2 JPH0754346 Y2 JP H0754346Y2 JP 1991015075 U JP1991015075 U JP 1991015075U JP 1507591 U JP1507591 U JP 1507591U JP H0754346 Y2 JPH0754346 Y2 JP H0754346Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- drainage
- drainage pipe
- civil engineering
- holding cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、水道管、ガス管、下
水道管等の地下埋設管の敷設工事やビル建設の基礎工事
などの土木工事において、地中の掘削作業に伴って土中
より滲出し或いは湧出する地下水や穴内に流れ込んだ雨
水などを、排水ポンプを使用し排水パイプを通して穴内
から地上へ排出する際に、排水パイプ内を水が流動する
ことによりその水勢によって排水パイプが横振れするの
を防止するための横振れ防止具に関する。
水道管等の地下埋設管の敷設工事やビル建設の基礎工事
などの土木工事において、地中の掘削作業に伴って土中
より滲出し或いは湧出する地下水や穴内に流れ込んだ雨
水などを、排水ポンプを使用し排水パイプを通して穴内
から地上へ排出する際に、排水パイプ内を水が流動する
ことによりその水勢によって排水パイプが横振れするの
を防止するための横振れ防止具に関する。
【0002】
【従来の技術】水道管、ガス管、下水道管等の地下埋設
管の敷設工事やビル等の基礎工事などの土木工事におい
ては、地中の掘削作業を行なう際に、土中より地下水が
滲出したり湧出したりして掘削の過程で穴内に水が溜ま
ったり、掘削後の孔内に雨水が溜まったりすることがあ
る。このように掘削穴内に溜まった水は、作業の邪魔に
なるため、排水ポンプを使用し排水パイプを通して孔内
から地上へ排出するようにしている。この排水作業にお
いては、泥水が排水パイプを通して勢い良く排出される
が、排水パイプは軟質合成樹脂材からなる可撓性素材に
より形成されているため、揚水時に排水パイプ内を流れ
る水の勢いによって排水パイプは激しく横振れする。
管の敷設工事やビル等の基礎工事などの土木工事におい
ては、地中の掘削作業を行なう際に、土中より地下水が
滲出したり湧出したりして掘削の過程で穴内に水が溜ま
ったり、掘削後の孔内に雨水が溜まったりすることがあ
る。このように掘削穴内に溜まった水は、作業の邪魔に
なるため、排水ポンプを使用し排水パイプを通して孔内
から地上へ排出するようにしている。この排水作業にお
いては、泥水が排水パイプを通して勢い良く排出される
が、排水パイプは軟質合成樹脂材からなる可撓性素材に
より形成されているため、揚水時に排水パイプ内を流れ
る水の勢いによって排水パイプは激しく横振れする。
【0003】この排水パイプの横振れを防止するため、
従来は、1本のロープにより高さ位置を違えて排水パイ
プの2個所で輪を作って排水パイプを軽く縛り、そのロ
ープの先端部分を柱、杭、構築物等の適当な固定部に括
り付けることにより、ロープを介して排水パイプを固定
し、排水パイプの横振れを防止するようにしていた。
従来は、1本のロープにより高さ位置を違えて排水パイ
プの2個所で輪を作って排水パイプを軽く縛り、そのロ
ープの先端部分を柱、杭、構築物等の適当な固定部に括
り付けることにより、ロープを介して排水パイプを固定
し、排水パイプの横振れを防止するようにしていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように、1本のロープにより排水パイプの2個所を輪状
に縛り付ける方法では、排水パイプを通して排水を続け
ている間に、排水パイプに縛り付けているロープの結び
目位置が排水パイプ中を流れる水の脈動により次第にず
れて、ついには排水パイプの横振れを防止する役目を十
分に果たせなくなる。また、排水パイプをロープで輪状
に縛り付けるに際し、ロープによる排水パイプの絞り加
減が難しく、余りきつく絞り過ぎると水の流れが悪くな
り、他方、緩過ぎるとロープの結び目が直ぐに位置ずれ
してしまうことになる。さらに、排水パイプへのロープ
の縛り付けを行なう土木現場は、足場の悪い所が多いた
め、ロープの縛り付け作業は非常に厄介であり、また作
業に危険性を伴う。
ように、1本のロープにより排水パイプの2個所を輪状
に縛り付ける方法では、排水パイプを通して排水を続け
ている間に、排水パイプに縛り付けているロープの結び
目位置が排水パイプ中を流れる水の脈動により次第にず
れて、ついには排水パイプの横振れを防止する役目を十
分に果たせなくなる。また、排水パイプをロープで輪状
に縛り付けるに際し、ロープによる排水パイプの絞り加
減が難しく、余りきつく絞り過ぎると水の流れが悪くな
り、他方、緩過ぎるとロープの結び目が直ぐに位置ずれ
してしまうことになる。さらに、排水パイプへのロープ
の縛り付けを行なう土木現場は、足場の悪い所が多いた
め、ロープの縛り付け作業は非常に厄介であり、また作
業に危険性を伴う。
【0005】この考案は、以上のような事情に鑑みてな
されたものであり、排水パイプへの取付けを簡単に行な
うことができ、排水パイプを通しての排水時において水
勢による排水パイプの横振れを有効に防止することがで
きる用具を提供することを技術的課題とする。
されたものであり、排水パイプへの取付けを簡単に行な
うことができ、排水パイプを通しての排水時において水
勢による排水パイプの横振れを有効に防止することがで
きる用具を提供することを技術的課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案では、可撓性素
材により形成された土木工事用排水パイプの外径寸法と
ほぼ同等の内径寸法を有する筒形状をなし、前記排水パ
イプと同様の可撓性素材により形成され、排水パイプの
外側に嵌挿されるパイプ保持筒の外周面に、固定用ロー
プが連結される連結用部材を一体に形設して排水パイプ
の横振れ防止具を構成した。
材により形成された土木工事用排水パイプの外径寸法と
ほぼ同等の内径寸法を有する筒形状をなし、前記排水パ
イプと同様の可撓性素材により形成され、排水パイプの
外側に嵌挿されるパイプ保持筒の外周面に、固定用ロー
プが連結される連結用部材を一体に形設して排水パイプ
の横振れ防止具を構成した。
【0007】そして、パイプ保持筒を排水パイプの外側
に嵌挿し、そのパイプ保持筒に一体に形設された連結用
部材に固定用ロープを連結し、その固定用ロープの先端
部分を柱、杭、構築物等の固定部に括り付けて固着する
ことにより、固定用ロープ及びパイプ保持筒を介し排水
パイプが保持されて、排水時における排水パイプの横振
れが防止されることになる。
に嵌挿し、そのパイプ保持筒に一体に形設された連結用
部材に固定用ロープを連結し、その固定用ロープの先端
部分を柱、杭、構築物等の固定部に括り付けて固着する
ことにより、固定用ロープ及びパイプ保持筒を介し排水
パイプが保持されて、排水時における排水パイプの横振
れが防止されることになる。
【0008】
【実施例】以下、この考案の好適な実施例について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0009】図1は、この考案の1実施例を示し、土木
工事用排水パイプの横振れ防止具を排水パイプに装着し
た状態を示す斜視図である。
工事用排水パイプの横振れ防止具を排水パイプに装着し
た状態を示す斜視図である。
【0010】この横振れ防止具1は、内部に水が流れて
円柱状に膨らんだ状態の排水パイプ5の外径寸法とほぼ
同等の内径寸法を有する円筒形状をなすパイプ保持筒2
と、このパイプ保持筒2の外周面に一体に形設され、係
止孔4を有する連結用突設部3とから構成されている。
パイプ保持筒2は、排水パイプと同様、軟質合成樹脂材
からなる可撓性素材により形成されており、予めこのパ
イプ保持筒2を排水パイプ5の外側に嵌挿しておけば、
排水パイプと一緒に折り畳んだり渦巻き状に巻いたりし
て保管し運搬することができ、紛失する心配が無いとと
もに、現場での使用に際しては、一々横振れ防止具を排
水パイプに装着したりしなくても直ちに使うことができ
て便利である。尚、パイプ保持筒2の内径寸法を排水パ
イプ5の外径寸法より僅かに小さくしたときは、排水パ
イプ5の内部通路を一杯に満たして水が流動する際に、
パイプ保持筒2が排水パイプ5の外周面に密接して横振
れ防止具1と排水パイプ5とがより一体化するため、横
振れ防止効果が高まることになる。また、連結用突設部
3は、パイプ保持筒2と同一素材により一体成形され、
或いは接着等の手段によってパイプ保持筒2の外周面に
一体に固着される。この連結用突設部3の係止孔4に
は、固定用ロープ6の一端が係着される。
円柱状に膨らんだ状態の排水パイプ5の外径寸法とほぼ
同等の内径寸法を有する円筒形状をなすパイプ保持筒2
と、このパイプ保持筒2の外周面に一体に形設され、係
止孔4を有する連結用突設部3とから構成されている。
パイプ保持筒2は、排水パイプと同様、軟質合成樹脂材
からなる可撓性素材により形成されており、予めこのパ
イプ保持筒2を排水パイプ5の外側に嵌挿しておけば、
排水パイプと一緒に折り畳んだり渦巻き状に巻いたりし
て保管し運搬することができ、紛失する心配が無いとと
もに、現場での使用に際しては、一々横振れ防止具を排
水パイプに装着したりしなくても直ちに使うことができ
て便利である。尚、パイプ保持筒2の内径寸法を排水パ
イプ5の外径寸法より僅かに小さくしたときは、排水パ
イプ5の内部通路を一杯に満たして水が流動する際に、
パイプ保持筒2が排水パイプ5の外周面に密接して横振
れ防止具1と排水パイプ5とがより一体化するため、横
振れ防止効果が高まることになる。また、連結用突設部
3は、パイプ保持筒2と同一素材により一体成形され、
或いは接着等の手段によってパイプ保持筒2の外周面に
一体に固着される。この連結用突設部3の係止孔4に
は、固定用ロープ6の一端が係着される。
【0011】この横振れ防止具1の使用状態を図2に示
す。竪穴7の底部に設置された排水ポンプ8に排水パイ
プ5の先端を接続し、排水パイプ5の後端を地上に配置
する。そして、予め排水パイプ5の途中にパイプ保持筒
2が嵌挿された横振れ防止具1の係止孔4に一端が係着
された固定用ロープ6の他端部分を、竪穴7の周囲の
柱、杭、構築物等の適当な固定部9に括り付けて固着す
る。以上の準備が終わってから、排水ポンプ8を作動さ
せると、竪穴7の底部に溜まった地下水、雨水等の泥水
10が排水ポンプ8に吸い込まれ、排水パイプ5を通して
地上へ排出される。このとき、排水パイプ5内を泥水が
流れることにより、その水の勢いや脈動で排水パイプ5
を横方向に揺動させるような力が排水パイプ5に作用す
るが、排水パイプ5は、横振れ防止具1及び固定用ロー
プ6を介し固定部9に連結されて保持されているので、
排水パイプ5が横揺れするのが防止される。
す。竪穴7の底部に設置された排水ポンプ8に排水パイ
プ5の先端を接続し、排水パイプ5の後端を地上に配置
する。そして、予め排水パイプ5の途中にパイプ保持筒
2が嵌挿された横振れ防止具1の係止孔4に一端が係着
された固定用ロープ6の他端部分を、竪穴7の周囲の
柱、杭、構築物等の適当な固定部9に括り付けて固着す
る。以上の準備が終わってから、排水ポンプ8を作動さ
せると、竪穴7の底部に溜まった地下水、雨水等の泥水
10が排水ポンプ8に吸い込まれ、排水パイプ5を通して
地上へ排出される。このとき、排水パイプ5内を泥水が
流れることにより、その水の勢いや脈動で排水パイプ5
を横方向に揺動させるような力が排水パイプ5に作用す
るが、排水パイプ5は、横振れ防止具1及び固定用ロー
プ6を介し固定部9に連結されて保持されているので、
排水パイプ5が横揺れするのが防止される。
【0012】 この考案の横振れ防止具は以上のような
構成を有するが、この考案の範囲は上記説明並びに図面
の内容によって限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲で種々の変形例を包含し得る。例えば、固定用
ロープとの連結手段は図示例のものに限定されず、フッ
ク式等、種々の連結手段を採用することができる。ま
た、パイプ保持筒は、最初から筒状に形成されている必
要は無く、可撓性素材からなる面状体を排水パイプの外
側に被せるようにして取着しその合せ目を適当な固定手
段で接合して筒状に形成するものであってもよい。
構成を有するが、この考案の範囲は上記説明並びに図面
の内容によって限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲で種々の変形例を包含し得る。例えば、固定用
ロープとの連結手段は図示例のものに限定されず、フッ
ク式等、種々の連結手段を採用することができる。ま
た、パイプ保持筒は、最初から筒状に形成されている必
要は無く、可撓性素材からなる面状体を排水パイプの外
側に被せるようにして取着しその合せ目を適当な固定手
段で接合して筒状に形成するものであってもよい。
【0013】
【考案の効果】この考案は以上説明したように構成され
かつ作用するので、土木工事において、地中の掘削作業
に伴って掘削穴内に溜まる泥水を排水パイプを通して地
上へ排出するに際し、この考案の横振れ防止具を排水パ
イプに装着して用いるようにすれば、排水時に起こる排
水パイプの横振れを有効に防止することができる。そし
て、この横振れ防止具は、簡単に排水パイプに取り付け
ることができ、従来、土木現場においてロープのみを使
用して排水パイプを固定していた方法におけるような作
業の面倒さや危険性は全く無い。また、パイプ保持筒が
排水パイプと同様の可撓性素材により形成されているた
め、パイプ保持筒を排水パイプの外側に嵌挿しておくこ
とが可能であり、予めパイプ保持筒を排水パイプ外側に
嵌挿しておくようにしたときは、この横振れ防止具を排
水パイプと一緒に折り畳んだり渦巻き状に巻いたりして
保管し運搬することができ、横振れ防止具を紛失する心
配が無いとともに、現場での使用に際して一々横振れ防
止具を排水パイプに装着したりしなくても直ちに使うこ
とができ、大変に便利である。
かつ作用するので、土木工事において、地中の掘削作業
に伴って掘削穴内に溜まる泥水を排水パイプを通して地
上へ排出するに際し、この考案の横振れ防止具を排水パ
イプに装着して用いるようにすれば、排水時に起こる排
水パイプの横振れを有効に防止することができる。そし
て、この横振れ防止具は、簡単に排水パイプに取り付け
ることができ、従来、土木現場においてロープのみを使
用して排水パイプを固定していた方法におけるような作
業の面倒さや危険性は全く無い。また、パイプ保持筒が
排水パイプと同様の可撓性素材により形成されているた
め、パイプ保持筒を排水パイプの外側に嵌挿しておくこ
とが可能であり、予めパイプ保持筒を排水パイプ外側に
嵌挿しておくようにしたときは、この横振れ防止具を排
水パイプと一緒に折り畳んだり渦巻き状に巻いたりして
保管し運搬することができ、横振れ防止具を紛失する心
配が無いとともに、現場での使用に際して一々横振れ防
止具を排水パイプに装着したりしなくても直ちに使うこ
とができ、大変に便利である。
【図1】この考案の1実施例を示し、土木工事用排水パ
イプの横振れ防止具を排水パイプに装着した状態を示す
斜視図である。
イプの横振れ防止具を排水パイプに装着した状態を示す
斜視図である。
【図2】この考案の横振れ防止具の使用状態を示す概略
縦断面図である。
縦断面図である。
1 横振れ防止具 2 パイプ保持筒 3 連結用突設部 4 係止孔 5 排水パイプ 6 固定用ロープ 9 固定部
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓性素材により形成された土木工事用
排水パイプの外径寸法とほぼ同等の内径寸法を有する筒
形状をなし、前記排水パイプと同様の可撓性素材により
形成され、排水パイプの外側に嵌挿されるパイプ保持筒
と、このパイプ保持筒の外周面に一体に形設され、一端
が柱、杭、構築物等の固定部に固着される固定用ロープ
の他端が連結される連結用部材とからなる土木工事用排
水パイプの横振れ防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991015075U JPH0754346Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 土木工事用排水パイプの横振れ防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991015075U JPH0754346Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 土木工事用排水パイプの横振れ防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105692U JPH04105692U (ja) | 1992-09-11 |
| JPH0754346Y2 true JPH0754346Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31902398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991015075U Expired - Lifetime JPH0754346Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 土木工事用排水パイプの横振れ防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754346Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784737B2 (ja) * | 1988-01-06 | 1995-09-13 | 株式会社大林組 | スライム処理装置の揚泥管 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP1991015075U patent/JPH0754346Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04105692U (ja) | 1992-09-11 |
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