JPH0754358Y2 - 遊動転輪を備えた掻揚装置 - Google Patents
遊動転輪を備えた掻揚装置Info
- Publication number
- JPH0754358Y2 JPH0754358Y2 JP1103990U JP1103990U JPH0754358Y2 JP H0754358 Y2 JPH0754358 Y2 JP H0754358Y2 JP 1103990 U JP1103990 U JP 1103990U JP 1103990 U JP1103990 U JP 1103990U JP H0754358 Y2 JPH0754358 Y2 JP H0754358Y2
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- Japan
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- wheel
- link chain
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- idle
- sprocket wheel
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、下水道沈砂池における堆積沈砂、あるいは製
鋼、圧延工場などのスケールピットにおける沈積スケー
ル等を掻揚排除する掻揚装置に関する。
鋼、圧延工場などのスケールピットにおける沈積スケー
ル等を掻揚排除する掻揚装置に関する。
従来、沈砂池やスケールピット等内の沈積堆積物を排除
処理する装置として、グラブバケットあるいはバケット
エレベータ等が広く実用されてきた。
処理する装置として、グラブバケットあるいはバケット
エレベータ等が広く実用されてきた。
グラブバケットは処理作業が間欠的で、かつ、多くの作
業工数を必要とし、多く自動化運転に適さない。
業工数を必要とし、多く自動化運転に適さない。
バケットエレベータは、上下に駆動及び被動のチェーン
スプロケットを配設し、不断に緊張させられたエンドレ
ス・リンクチェーンに取付けたバケットを輪廻させる構
造となっているため、バケットに対する沈砂あるいはス
ケールの供給装置が必要であり、また、沈砂あるいはス
ケールが異常堆積した時等には過負荷により運転不能と
なり、その復旧のためピット内に余分な機械を投入した
り、余計な作業工数を必要とする。
スプロケットを配設し、不断に緊張させられたエンドレ
ス・リンクチェーンに取付けたバケットを輪廻させる構
造となっているため、バケットに対する沈砂あるいはス
ケールの供給装置が必要であり、また、沈砂あるいはス
ケールが異常堆積した時等には過負荷により運転不能と
なり、その復旧のためピット内に余分な機械を投入した
り、余計な作業工数を必要とする。
これらの欠点を解決したものとして、特開昭62−288222
号公報には懸垂式土砂搬出装置が開示されている。この
装置は水中に限らず陸上の土砂掘削時にも適している。
本考案は水中堆積物のみを対象とし、掻揚げ時の作業能
率向上及び、沈砂等の堆積物中にリンクチェーンが埋没
した時の過負荷の緩和の点でさらに好適な装置を開発し
たものである。
号公報には懸垂式土砂搬出装置が開示されている。この
装置は水中に限らず陸上の土砂掘削時にも適している。
本考案は水中堆積物のみを対象とし、掻揚げ時の作業能
率向上及び、沈砂等の堆積物中にリンクチェーンが埋没
した時の過負荷の緩和の点でさらに好適な装置を開発し
たものである。
本考案は従来技術をさらに改善するためになされたもの
で、水底の沈砂または沈積スケール等を連続的に能率的
に掻揚げ、また異常堆積を生じた堆積物を掻揚げるとき
にも過負荷を生じない掻揚装置を提供することを目的と
する。
で、水底の沈砂または沈積スケール等を連続的に能率的
に掻揚げ、また異常堆積を生じた堆積物を掻揚げるとき
にも過負荷を生じない掻揚装置を提供することを目的と
する。
本考案は、次の技術手段を特徴とする遊動転輪式、懸垂
形、掻揚装置である。
形、掻揚装置である。
すなわち、掻揚用バケットを付設したエンドレス・リン
クチェーンを懸垂吊下し、このエンドレス・リンクチェ
ーンの下端部のエンドレス・リンクチェーンの内側に、
遊動自在な遊動転輪を懸架した構成とした。
クチェーンを懸垂吊下し、このエンドレス・リンクチェ
ーンの下端部のエンドレス・リンクチェーンの内側に、
遊動自在な遊動転輪を懸架した構成とした。
この遊動転輪は前記エンドレス・リンクチェーンを巻き
掛けるためのフラットタイヤを備え、このフラットタイ
ヤにはフランジを設けて、エンドレス・リンクチェーン
から外れないようにした円筒形ホイールが好適であり、
懸垂エンドレス・リンクチェーンの下部ホイールを形成
するようにしたものである。
掛けるためのフラットタイヤを備え、このフラットタイ
ヤにはフランジを設けて、エンドレス・リンクチェーン
から外れないようにした円筒形ホイールが好適であり、
懸垂エンドレス・リンクチェーンの下部ホイールを形成
するようにしたものである。
また本考案の掻揚装置は上端部に駆動スプロケット・ホ
イール及び従動スプロケット・ホイールを間隔を開けて
並設し、これらにエンドレス・リンクチェーンを巻き掛
けるようにするのが好ましい。このことによって、バケ
ットの放荷のための適当な空間を確保することができる
と共に、吊下される昇降チェーン間の間隔を拡げて昇降
チェーンの相互干渉のおそれをなくする。
イール及び従動スプロケット・ホイールを間隔を開けて
並設し、これらにエンドレス・リンクチェーンを巻き掛
けるようにするのが好ましい。このことによって、バケ
ットの放荷のための適当な空間を確保することができる
と共に、吊下される昇降チェーン間の間隔を拡げて昇降
チェーンの相互干渉のおそれをなくする。
また、エンドレス・リンクチェーンとして隣接リンク相
互間で巻掛けの外側に5°内側に35°の交角で屈曲を制
限するストッパを有するチェーンを用いるとよい。
互間で巻掛けの外側に5°内側に35°の交角で屈曲を制
限するストッパを有するチェーンを用いるとよい。
本考案の掻揚装置はバケットを備えたエンドレス・リン
クチェーンの下端部に遊動自在な遊動転輪を恰も下部ス
プロケット・ホイールのように備えている。この遊動転
輪は、掻揚対象物の種類や掻揚量又はピットの形状など
に応じて重量を調節できる。定常運転時において、エン
ドレス・リンクチェーンは、遊動転輪それ自身の重量効
果により、あたかも固定された下部チェーンホイールを
備えているかのように掻揚作用をする。すなわち遊動転
輪はエンドレス・リンクチェーンが駆動されるとその位
置で自転し、エンドレス・リンクチェーンに取付けた掻
揚用バケットがピット内の沈砂あるいはスケールなどの
掻揚対象物を効率的に掻揚げる。
クチェーンの下端部に遊動自在な遊動転輪を恰も下部ス
プロケット・ホイールのように備えている。この遊動転
輪は、掻揚対象物の種類や掻揚量又はピットの形状など
に応じて重量を調節できる。定常運転時において、エン
ドレス・リンクチェーンは、遊動転輪それ自身の重量効
果により、あたかも固定された下部チェーンホイールを
備えているかのように掻揚作用をする。すなわち遊動転
輪はエンドレス・リンクチェーンが駆動されるとその位
置で自転し、エンドレス・リンクチェーンに取付けた掻
揚用バケットがピット内の沈砂あるいはスケールなどの
掻揚対象物を効率的に掻揚げる。
次に、掻揚対象物が多量の場合又は掻揚対象物の堆積中
に遊動転輪が埋没した場合の作動について説明する。こ
の場合、駆動スプロケット・ホイールの回転により、上
昇側エンドレス・リンクチェーンが引上げられる。他方
従動スプロケット・ホイールを通り過ぎた下降側エンド
レス・リンクチェーは掻揚対象物の抵抗により、遊動転
輪を中心に輪廻することができず停滞し、例えば遊動転
輪から遠ざかる方向へ繰出される。この結果、遊動転輪
は掻揚側エンドレス・リンクチェーンにより上方に引上
げられ、埋没状態を脱する。その後遊動転輪は転動し、
掻揚側エンドレス・リンクチェーンが形成するカテナリ
ー曲線下端が、下降エンドレス・リンクチェーンに連続
する位置まで後退する。エンドレス・リンクチェーンは
その位置から再び掻揚作用を開始し、遊動転輪の重量効
果により、堆積物上面から順次掻揚を行い、終には定常
位置まで掻揚作業を続行する。
に遊動転輪が埋没した場合の作動について説明する。こ
の場合、駆動スプロケット・ホイールの回転により、上
昇側エンドレス・リンクチェーンが引上げられる。他方
従動スプロケット・ホイールを通り過ぎた下降側エンド
レス・リンクチェーは掻揚対象物の抵抗により、遊動転
輪を中心に輪廻することができず停滞し、例えば遊動転
輪から遠ざかる方向へ繰出される。この結果、遊動転輪
は掻揚側エンドレス・リンクチェーンにより上方に引上
げられ、埋没状態を脱する。その後遊動転輪は転動し、
掻揚側エンドレス・リンクチェーンが形成するカテナリ
ー曲線下端が、下降エンドレス・リンクチェーンに連続
する位置まで後退する。エンドレス・リンクチェーンは
その位置から再び掻揚作用を開始し、遊動転輪の重量効
果により、堆積物上面から順次掻揚を行い、終には定常
位置まで掻揚作業を続行する。
この装置の上部に駆動スプロケット・ホイールと並設し
た従動スプロケット・ホイールを設けると、駆動スプロ
ケット・ホイールと従動スプロケット・ホイールとの間
にバケットが掻揚物を放荷するシュートの配設空間を適
性に確保することができる。また、上昇下降チェーン相
互間の間隔を確保し、また、遊動転輪が堆積物内に埋没
したとき、これを引上げる際に、遊動転輪の転動を容易
にする。また従動スプロケット・ホイールの位置を移動
可能にすれば、エンドレス・リンクチェーンの延びの調
整、遊動転輪の位置の調整が容易となる。
た従動スプロケット・ホイールを設けると、駆動スプロ
ケット・ホイールと従動スプロケット・ホイールとの間
にバケットが掻揚物を放荷するシュートの配設空間を適
性に確保することができる。また、上昇下降チェーン相
互間の間隔を確保し、また、遊動転輪が堆積物内に埋没
したとき、これを引上げる際に、遊動転輪の転動を容易
にする。また従動スプロケット・ホイールの位置を移動
可能にすれば、エンドレス・リンクチェーンの延びの調
整、遊動転輪の位置の調整が容易となる。
次に、本考案に用いるチェーンとしてはエンドレス・リ
ンクチェーンが隣接リンク相互間で巻掛けの外側に5°
内側に35°の交角で屈曲を制限するストッパを有するも
のを用いると、リンクチェーンが傾斜状になったとき昇
降チェーンが干渉を起すことがなく、また、下降側のリ
ンクチェーンが堆積物上に折畳まれることがなく、前述
の遊動転輪が後退するとき円滑なガイドウエイを形成
し、移動を容易にする。
ンクチェーンが隣接リンク相互間で巻掛けの外側に5°
内側に35°の交角で屈曲を制限するストッパを有するも
のを用いると、リンクチェーンが傾斜状になったとき昇
降チェーンが干渉を起すことがなく、また、下降側のリ
ンクチェーンが堆積物上に折畳まれることがなく、前述
の遊動転輪が後退するとき円滑なガイドウエイを形成
し、移動を容易にする。
第1図に本考案の実施例の全体側面図を示した。上部に
駆動スプロケット・ホイール1を備え、従動スプロケッ
ト・ホイール2がこれに並設されており、これらにエン
ドレス・リンクチェーン4が巻き掛けられて吊下されて
いる。遊動転輪3がエンドレス・リンクチェーン4の下
端部に恰も下部スプロケット・ホイールのように懸架さ
れている。エンドレス・リンクチェーン4には、バケッ
ト5が付設されている。駆動モータ6は駆動チェーン7
を介して駆動スプロケット・ホイールを廻し、エンドレ
ス・リンクチェーン4を駆動する。バケット5は掻揚対
象物10をシュート9へ放荷する。
駆動スプロケット・ホイール1を備え、従動スプロケッ
ト・ホイール2がこれに並設されており、これらにエン
ドレス・リンクチェーン4が巻き掛けられて吊下されて
いる。遊動転輪3がエンドレス・リンクチェーン4の下
端部に恰も下部スプロケット・ホイールのように懸架さ
れている。エンドレス・リンクチェーン4には、バケッ
ト5が付設されている。駆動モータ6は駆動チェーン7
を介して駆動スプロケット・ホイールを廻し、エンドレ
ス・リンクチェーン4を駆動する。バケット5は掻揚対
象物10をシュート9へ放荷する。
第2図は実施例の遊動転輪の一部断面正面図である。遊
動転輪3は遊動自在な転動自在なホイールであって、エ
ンドレス・リンクチェーン4が巻付くフラットタイヤ11
を両端に備えた円筒形のホイールである。このフラット
タイヤ11はエンドレス・リンクチェーン4が外れないよ
うにフランジ12を備えている。また両端のフラットタイ
ヤ11はボス13によって結合されている。ボス13はバケッ
ト5と干渉を生じないような寸法とする。実施例のボス
13は中空円筒となっており、開口を備えこの開口を閉じ
る蓋14を備えている。ボス13の中空部には、重量調整の
ため、砂又はスケール等を詰め、掻揚対象物に応じて遊
動転輪の重量を変え、バケットが最適の掻揚効率で掻揚
対象物に食い込み、作動するように調整することができ
る。
動転輪3は遊動自在な転動自在なホイールであって、エ
ンドレス・リンクチェーン4が巻付くフラットタイヤ11
を両端に備えた円筒形のホイールである。このフラット
タイヤ11はエンドレス・リンクチェーン4が外れないよ
うにフランジ12を備えている。また両端のフラットタイ
ヤ11はボス13によって結合されている。ボス13はバケッ
ト5と干渉を生じないような寸法とする。実施例のボス
13は中空円筒となっており、開口を備えこの開口を閉じ
る蓋14を備えている。ボス13の中空部には、重量調整の
ため、砂又はスケール等を詰め、掻揚対象物に応じて遊
動転輪の重量を変え、バケットが最適の掻揚効率で掻揚
対象物に食い込み、作動するように調整することができ
る。
次に実施例の作動について説明する。
第1図に示すように、実施例装置は定常状態において次
の通り作動する。上部駆動スプロケット・ホイール1と
従動スプロケット・ホイール2に巻き掛けたエンドレス
・リンクチェーン4の下部に遊動転輪3を懸架している
ので、遊動転輪3自身の重量効果により、遊動転輪は仮
想の下部固定チェーンホイールを形成する。エンドレス
・リンクチェーン4に取付けた掻揚バケット5を輪廻す
ることにより、バケットは掻揚対象物10を掻揚げ、シュ
ート9に排出する。
の通り作動する。上部駆動スプロケット・ホイール1と
従動スプロケット・ホイール2に巻き掛けたエンドレス
・リンクチェーン4の下部に遊動転輪3を懸架している
ので、遊動転輪3自身の重量効果により、遊動転輪は仮
想の下部固定チェーンホイールを形成する。エンドレス
・リンクチェーン4に取付けた掻揚バケット5を輪廻す
ることにより、バケットは掻揚対象物10を掻揚げ、シュ
ート9に排出する。
第3図〜第5図は、本考案の実施例の遊動転輪が埋没し
た時、脱出から掻揚状態に至る過程作動を示す説明図で
ある。
た時、脱出から掻揚状態に至る過程作動を示す説明図で
ある。
第3図において、遊動転輪3が掻揚対象物10中に埋没し
た時、駆動スプロケット・ホイール1によって輪廻され
たエンドレス・リンクチェーン4は掻揚対象物10による
抵抗のため、バケット5が掻揚対象物の中に潜り込むこ
とができず、下降側リンクチェーンは従動スプロケット
・ホイールの下部後方に脹らむ。その結果、遊動転輪3
は、上昇側リンクチェーンの輪廻で上方に引上げられ埋
没状態から脱出する。
た時、駆動スプロケット・ホイール1によって輪廻され
たエンドレス・リンクチェーン4は掻揚対象物10による
抵抗のため、バケット5が掻揚対象物の中に潜り込むこ
とができず、下降側リンクチェーンは従動スプロケット
・ホイールの下部後方に脹らむ。その結果、遊動転輪3
は、上昇側リンクチェーンの輪廻で上方に引上げられ埋
没状態から脱出する。
第4図において、掻揚対象物10上に脱出した遊動転輪3
は、なお輪廻する上昇側リンクチェーンによって転がさ
れ、下降リンクチェーン側へ移動する。
は、なお輪廻する上昇側リンクチェーンによって転がさ
れ、下降リンクチェーン側へ移動する。
第5図において、下降チェーン側へ転動した遊動転輪3
によって、エンドレス・リンクチェーン4の弛みが解消
されその位置からエンドレス・リンクチェーン4に付設
された掻揚バケット5の輪廻により、掻揚対象物10が掻
揚げられる。掻揚げがくり返されることにより、遊動転
輪3は自身の重量効果により上昇リンクチェーン側に移
動し、第1図の状態に戻る。
によって、エンドレス・リンクチェーン4の弛みが解消
されその位置からエンドレス・リンクチェーン4に付設
された掻揚バケット5の輪廻により、掻揚対象物10が掻
揚げられる。掻揚げがくり返されることにより、遊動転
輪3は自身の重量効果により上昇リンクチェーン側に移
動し、第1図の状態に戻る。
本考案によれば、エンドレス・リンクチェーンの下部に
固定スプロケット・ホイールを設けることなく、掻揚対
象物を効率よく掻揚げることができ、かつまた、多量の
掻揚対象物中に遊動転輪が埋もれた場合でも、過負荷に
よりエンドレス・リンクチェーンの駆動を停止すること
はなく、円滑な掻揚作業が可能である等の優れた効果を
有するものである。
固定スプロケット・ホイールを設けることなく、掻揚対
象物を効率よく掻揚げることができ、かつまた、多量の
掻揚対象物中に遊動転輪が埋もれた場合でも、過負荷に
よりエンドレス・リンクチェーンの駆動を停止すること
はなく、円滑な掻揚作業が可能である等の優れた効果を
有するものである。
第1図は本考案の実施例の全体側面図、第2図は遊動転
輪の実施例の一部断面正面図、第3図〜第5図は本考案
の実施例の遊動転輪埋没時の脱出から正業掻揚状態に至
る過程における作動を示す説明図である。 1……駆動スプロケット・ホイール 2……従動スプロケット・ホイール 3……遊動転輪 4……エンドレス・リンクチェーン 5……バケット、6……駆動モータ 7……駆動チェーン、9……シュート 10……掻揚対象物、11……フラットタイヤ 12……フランジ、13……ボス 14……蓋
輪の実施例の一部断面正面図、第3図〜第5図は本考案
の実施例の遊動転輪埋没時の脱出から正業掻揚状態に至
る過程における作動を示す説明図である。 1……駆動スプロケット・ホイール 2……従動スプロケット・ホイール 3……遊動転輪 4……エンドレス・リンクチェーン 5……バケット、6……駆動モータ 7……駆動チェーン、9……シュート 10……掻揚対象物、11……フラットタイヤ 12……フランジ、13……ボス 14……蓋
Claims (4)
- 【請求項1】掻揚用バケットを付設したエンドレス・リ
ンクチェーンを懸垂吊下し、遊動自在な遊動転輪を該エ
ンドレス・リンクチェーンの下端部内側に懸架したこと
を特徴とする遊動転輪を備えた掻揚装置。 - 【請求項2】遊動転輪は前記エンドレス・リンクチェー
ンが巻付くフランジ付きフラットタイヤを両端に備えた
円筒形ホイールとしたことを特徴とする請求項1記載の
遊動転輪を備えた掻揚装置。 - 【請求項3】上端部に駆動スプロケット・ホイール及び
従動スプロケット・ホイールを間隔を開けて並設し、該
両ホイールにエンドレス・リンクチェーンを巻掛けたこ
とを特徴とする請求項1または2記載の遊動転輪を備え
た掻揚装置。 - 【請求項4】エンドレス・リンクチェーンが隣接リンク
相互間で巻掛けの外側に5°内側に35°の交角で屈曲を
制限するストッパを有する請求項1〜3のいずれかに記
載の遊動転輪を備えた掻揚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103990U JPH0754358Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 遊動転輪を備えた掻揚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103990U JPH0754358Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 遊動転輪を備えた掻揚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103340U JPH03103340U (ja) | 1991-10-28 |
| JPH0754358Y2 true JPH0754358Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31514583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103990U Expired - Lifetime JPH0754358Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 遊動転輪を備えた掻揚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754358Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5614817B2 (ja) | 2009-04-17 | 2014-10-29 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | ミトコンドリアの機能およびエネルギー生産を高めるためのヒドロキシチロソールの組合せ |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP1103990U patent/JPH0754358Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5614817B2 (ja) | 2009-04-17 | 2014-10-29 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | ミトコンドリアの機能およびエネルギー生産を高めるためのヒドロキシチロソールの組合せ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103340U (ja) | 1991-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |