JPH08105223A - 目隠し家具備え付け玄関 - Google Patents

目隠し家具備え付け玄関

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JPH08105223A
JPH08105223A JP24093294A JP24093294A JPH08105223A JP H08105223 A JPH08105223 A JP H08105223A JP 24093294 A JP24093294 A JP 24093294A JP 24093294 A JP24093294 A JP 24093294A JP H08105223 A JPH08105223 A JP H08105223A
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JP
Japan
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entrance
furniture
blindfold
door
blindfolded
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JP24093294A
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Mikio Monya
幹男 紋谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 玄関側から勝手口側が見えないので美観を損
なわず、また、玄関や勝手口に必要な種々の家具をすっ
きりと整理できつつも、玄関が狭苦しくならない。 【構成】 建物は、屋内で玄関土間2が勝手口4に面し
ている。目隠し家具1は、玄関7側に面した家具16
(げた箱、飾り棚等)と、勝手口4側に面した家具15
(げた箱、沓洗い用の流し等)とが区画パネル9を挟ん
で背中合わせに設けられたものである。目隠し家具1に
より、玄関7側から勝手口4側が見えず、美観を損ねな
い。トイレ10の出入口11も玄関7側から見えない。
目隠し家具1を設けても、玄関土間2と勝手口4とを結
ぶ通路14は確保される。目隠し家具1を床から天井ま
で形成してしまわず、天井との間に空間を空けてもよ
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、玄関側からの裏側出入
口側の視界を遮る目隠し家具を備え付けている玄関に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般住宅などの建物においては、
玄関と裏側出入口とが屋内で結ばれ、玄関側から裏側出
入口側を見渡せる間取りのものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、裏側出
入口側としての勝手口側には、ゴミ袋、屋外で干すため
の洗濯物を入れた容器、食材などを入れた容器など、生
活臭の強い各種物品などが置かれたりすることが多く、
上記のような間取りの建物においては、来客者などの出
入りの際に、この来客者などの目に触れさせたくないも
のが見えてしまい、美観を損ねていた。
【0004】一方、玄関側と裏側出入口側の双方に、そ
れぞれ必要な種々の家具を、すっきりと整理して設備す
ることが出来れば、玄関が乱雑な印象を与えて美観を損
ねてしまうということがなく、裏側出入口もよく整理さ
れて機能的で使い勝手の良いものとなる。
【0005】が、玄関側や裏側出入口側に必要な家具を
設置し、しかも、目隠しまで別途設置したのでは、通路
で結ばれた玄関や裏側出入口が狭苦しいものとなる。
【0006】本発明は、上記課題を解決し、裏側出入口
側に置いてある来客者などの目に触れさせたくないもの
が、玄関側から見えて美観を損ねてしまうということが
なく、しかも、玄関や裏側出入口に必要な種々の家具を
すっきりと整理できつつも、玄関が狭苦しくならない目
隠し家具備え付け玄関を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1項に記載の発明は、建物の玄関と裏側出入
口とを備えた屋内空間内に、前記玄関と前記裏側出入口
とを結ぶ通行用の空間を確保した状態で、前記玄関側か
らの前記裏側出入口側の視界を遮る目隠し家具が備え付
けられている目隠し家具備え付け玄関としたものであ
る。
【0008】また、請求項2項に記載の発明は、請求項
1項に記載の目隠し家具備え付け玄関において、前記目
隠し家具の少なくとも一部は物品を収納する収納部とし
ている。
【0009】請求項3項に記載の発明は、請求項2項に
記載されている目隠し家具備え付け玄関において、前記
収納部は、前記前記裏側出入口側と前記玄関側との両方
に設けられている。
【0010】請求項4項に記載の発明は、請求項1項乃
至3項の何れかに記載の目隠し家具備え付け玄関におい
て、前記目隠し家具は、前記建物内に設けられた部屋の
出入口の前記玄関側からの視界を遮って設置される。
【0011】請求項5項に記載の発明は、請求項1項乃
至4項の何れかに記載の目隠し家具備え付け玄関におい
て、前記目隠し家具は、前記建物の天井との間に空間を
開けて備え付けられている。
【0012】
【作用】請求項1項記載の発明によれば、目隠し家具が
玄関側からの裏側出入口側の視界を遮るので、玄関側か
ら裏側出入口側にある来客者などの目に触れさせたくな
いものが見通せず、美観を損ねることがない。しかも、
目隠しが家具であるため、玄関や裏側出入口に必要な種
々の家具を集約して構成すれば、玄関が乱雑な印象を与
えて美観を損ねることがなく、裏側出入口もよく整理さ
れた機能的で使い勝手の良いものとなる。このように、
玄関側や裏側出入口側で必要とされる家具が目隠しの機
能も果たすため、家具と目隠しとを別個に取り付ける必
要がなく、玄関が狭苦しくなることがない。
【0013】また、建物の玄関と裏側出入口とを備えた
屋内空間内に、玄関と裏側出入口とを結ぶ通行用の空間
を確保しているので、裏側出入口側と玄関側との間を通
行でき、建物として使い勝手がよく便利である。また、
玄関に目隠し家具が備え付けになっていても、玄関側か
ら裏側出入口側への通行用空間が目にはいるため、たと
え、玄関が狭くても視覚的な広がり感を与えることがで
きる。従って、玄関と裏側出入口とが屋内で結ばれ、玄
関側から裏側出入口側を見渡せる間取りの建物の利点は
確保される。
【0014】請求項2項記載の発明によれば、請求項1
項記載の発明と同様の作用、効果を奏する他、目隠し家
具の少なくとも一部を物品の収納部としているので、玄
関で必要とされる物品を目隠し家具に整然と収納するこ
とができて、玄関をすっきり整理することが出来、美観
を損ねることがない。また、裏側出入口で必要とされる
物品も目隠し家具に整然と収納することができ、裏側出
入口を機能的で使い勝手の良いものとすることが出来
る。
【0015】請求項3項記載の発明によれば、請求項1
項又は2項と同様の作用、効果を奏する他、裏側出入口
側には他人に見せたくないものを、玄関側には他人に見
せてよいものを、それぞれ収納できることとなる。
【0016】請求項4項に記載の発明によれば、請求項
1項乃至3項の何れかの発明と同様の作用、効果を奏す
る他に、玄関の裏側に設けられた出入口の奥を来客者な
どの目に触れさせたくない場合であっても見えず、美観
を損ねることがない。
【0017】請求項5項に記載の発明によれば、請求項
1項乃至4項の何れかの発明と同様の作用、効果を奏す
る他、来客者などの目に触れさせたくないものを裏側出
入口側の床などにおいて目隠し家具の蔭にしてしまえ
ば、来客者などの目に触れさせたくないものは見えない
し、家具の上部と天井との間の空間から裏側出入口側の
一部が見通せるので、たとえ、玄関が狭くても視覚的な
広がり感を与えることはでき、しかも、美観を損ねるこ
とがない。また、家具の上部に、花や置物などを飾る飾
棚などを形成して該スペースを有効利用することもでき
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は、本発明の一実施例である目隠し家具備
え付け玄関を設けている建物の部分間取図である。
【0019】7は、本実施例の目隠し家具備え付け玄関
であり、玄関土間2と、この玄関土間2を上がったとこ
ろに設けられた玄関ホール5とを備えている。玄関土間
2の入口3の屋内側は、玄関土間2の裏側出入口として
例示する勝手口4に面している。また、勝手口4の外側
は、例えば、建物に隣接しているガレージ6が設けられ
ている。玄関ホール5は勝手口4側にも通じ、勝手口4
側に出入りできる。このように、玄関土間2と勝手口
4、玄関ホール5と勝手口4とはそれぞれ屋内で通じて
いる。
【0020】例えば、玄関土間2から玄関ホール5に跨
った状態で、玄関土間2の入口3よりも勝手口4側に幾
分寄った位置に、目隠し家具1が備え付けられている。
この目隠し家具1は、例えば、天井側から床側にまで亘
って形成された、例えばH型の区画パネル9(壁体でも
よい。)を備えている。この区画パネル9は奥パネル
(又は奥壁)91と左右の側パネル(又は側壁)92と
を備え、奥パネル91に背中合わせに、勝手口4側に面
した家具15と、玄関土間2及び玄関ホール5側に面し
た家具16とが備え付けられている。この目隠し家具1
は、玄関7側(玄関ホール5側及び玄関土間2側)から
の勝手口4側の視界を遮る位置に配置されている。
【0021】勝手口4側に面した家具15としては、沓
洗い用の流し、黒板、電話などの設備、又は、ゴルフバ
ッグの収納庫、げた箱若しくはゴミ入れなどの収納部が
ある。玄関ホール5側や玄関土間2側に面した家具16
の例としては、げた箱、収納庫を兼ねた飾り棚などの収
納部がある。
【0022】例えば、玄関ホール5の裏側位置には、ト
イレ10が設けられ、その出入口11のドアは玄関ホー
ル5側に面している。この出入口11は、目隠し家具1
により玄関7(の玄関土間2)からの視界が遮られる位
置に配置されている。
【0023】目隠し家具1は、玄関土間2と玄関ホール
5とに跨って設けられてはいても、玄関ホール5側から
勝手口4側への人の往来、玄関土間2側から勝手口4側
への人の往来を妨げるものではなく、玄関ホール5にお
いては出入口11と目隠し家具1との間に通路12が確
保されており、壁13と目隠し家具1との間にも、通路
14の空間が確保されている。
【0024】本実施例では、玄関土間2と玄関ホール5
とに跨って備え付けとなっている目隠し家具1(家具1
5、16)が、玄関7側(玄関ホール5側や玄関土間2
側)から勝手口4側への視界を遮るため、勝手口4側に
ある来客者などの目に触れさせたくないものが玄関7側
から見通せず、美観を損ねることがない。しかも、この
ような目隠しが家具15、16であるため、玄関7や勝
手口4に必要な種々の家具を集約して構成すれば、玄関
7が乱雑な印象を与えて美観を損ねることがなく、勝手
口4もよく整理された機能的で使い勝手の良いものとな
る。このように、玄関7側や勝手口4側で必要とされる
家具15、16が目隠しの機能も果たすため、家具と目
隠しとを別個に取り付ける必要がなく、玄関7が狭苦し
くなることがない。
【0025】また、玄関7(の玄関土間2)と勝手口4
とを結ぶ通路14が確保されているので、勝手口4側と
玄関7側との間の通行ができ、建物としての使い勝手が
よく便利である。また、玄関に目隠し家具が備え付けに
なっていても、玄関7側から勝手口4への通行用空間が
目に入るため、たとえ、玄関7が狭くても視覚的な広が
り感を与えることができる。従って、玄関と裏側出入口
とが屋内で結ばれ、玄関側から裏側出入口側を見渡せる
間取りになっている建物の利点は確保される。
【0026】家具15、16の少なくとも一部を物品の
収納部(ゴルフバッグの収納庫、げた箱、ゴミ入れ、収
納庫を兼ねた飾り棚など)とすれば、玄関7で必要とさ
れる物品を目隠し家具1に整然と収納することができ、
玄関7をすっきり整理することが出来て、美観を損ねる
ことがない。また、勝手口4で必要とされる物品も目隠
し家具1に整然と収納することができ、勝手口4を機能
的で使い勝手の良いものとすることが出来る。
【0027】目隠し家具1は、トイレ10の出入口1
1、玄関7(の玄関ホール2)からの視界を遮るので、
トイレ10への人の出入りやトイレ10の中が来客者な
どの目に触れず、美観を損ねることがない。
【0028】なお、目隠し家具1を床から天井まで設け
ずに、天井との間に空間を設けてもよい。この場合も、
来客者などの目に触れさせたくないものを勝手口4側の
床などにおいて目隠し家具1の蔭にしてしまえば、来客
者などの目に触れさせたくないものが見えないし、目隠
し家具1の上部と天井との間の空間から勝手口4側の一
部が見通せるので、たとえ、玄関7が狭くても視覚的な
広がり感を与えることはでき、しかも、美観を損ねるこ
とがない。また、目隠し家具1の上部に、花や置物など
を飾る飾棚などを形成して該スペースを有効利用するこ
ともできる。
【0029】上記実施例においては、本発明における出
入口の例としてトイレ10の出入口11を例示している
が、来客者などの目に触れさせたくない他の部屋の出入
口としても良い。このような他の部屋の出入口として
は、例えば、食堂の出入口、寝室の出入口などがある。
【0030】目隠し家具1は、玄関7側からのみ使用可
能に設けてもよいし、勝手口4側からのみ使用可能に設
けてもよい。目隠し家具1として収納部を設ける場合に
おいても、収納部は、玄関7側のみに設けてもよいし、
勝手口4側のみに設けてもよい。しかし、上記の実施例
のように、収納部を玄関7側と勝手口4側との両方に背
中合わせに設ければ、勝手口4側には他人に見せたくな
いものを、玄関7側には他人に見せてよいものを、それ
ぞれ収納することが出来る。
【0031】玄関ホール5と勝手口4との間に、人が通
れる通路12を必ずしも設けなくてもよい。上記実施例
では、玄関土間2から玄関ホール5に跨って目隠し家具
1が設けられているが、玄関ホール5に跨らせず、玄関
土間2のみに設けてもよい。また、玄関土間2の全部又
は一部を床面としてもよい。
【0032】H型の区画パネル9のみを備え付けとし、
家具15、16を交換可能としても良い。家具15、1
6を交換可能とすれば、家具が傷んだときに新しいもの
に取り替えることができ、また、別種の家具に模様替え
することもできる。
【0033】
【発明の効果】請求項1項記載の発明によれば、目隠し
家具が玄関側からの裏側出入口側の視界を遮る。よっ
て、玄関側から裏側出入口側にある来客者などの目に触
れさせたくないものが見通せず、美観を損ねることがな
い。しかも、目隠しが家具であるため、玄関や裏側出入
口に必要な種々の家具を集約して構成すれば、玄関が乱
雑な印象を与えて美観を損ねることがなく、裏側出入口
もよく整理された機能的で使い勝手の良いものとなる。
このように、玄関側や裏側出入口側で必要とされる家具
が目隠しの機能も果たすため、家具と目隠しとを別個に
取り付ける必要がなく、玄関が狭苦しくなることがな
い。
【0034】また、建物の玄関と裏側出入口とを備えた
屋内空間内に、玄関と裏側出入口とを結ぶ通行用の空間
を確保している。よって、裏側出入口側と玄関側との間
を通行できるので、建物として使い勝手がよく便利であ
る。しかも、裏側出入口側にある来客者などの目に触れ
させたくないものを家具の蔭に置いて玄関側からは見え
ないようにしても、玄関側から裏側出入口側の一部を見
通せるため、たとえ、玄関が狭くても視覚的な広がり感
を与えることができる。従って、玄関と裏側出入口とが
屋内で結ばれ、玄関側から裏側出入口側を見渡せる間取
りの建物の利点は確保される。
【0035】なお、目隠し家具は玄関側で必要とされる
家具のみで構成してもよいし、裏側出入口側で必要とさ
れる家具のみで構成してもよいし、あるいは、その両方
で構成してもよい。家具とは、裏側出入口側に設ける場
合の例で示すと、沓洗い用の流し、黒板、電話設備など
がある。
【0036】請求項2項記載の発明によれば、請求項1
項記載の発明と同様の作用、効果を奏する他、目隠し家
具の少なくとも一部を物品の収納部としているので、玄
関で必要とされる物品を目隠し家具に整然と収納するこ
とができ、玄関をすっきり整理することが出来て、美観
を損ねることがない。また、裏側出入口で必要とされる
物品も目隠しに整然と収納することができ、裏側出入口
を機能的で使い勝手の良いものとすることが出来る。
【0037】この収納部は、玄関側に設けてもよいし、
裏側出入口側に設けてもよいし、あるいは、その両方に
設けてもよい。物品の収納部としては、例えば、玄関側
に設けるものの例としては、げた箱、飾り棚などがあ
る。また、裏側出入口側に設けるものの例としては、ゴ
ルフバッグなどの収納庫、げた箱、ゴミ入れなどがあ
る。
【0038】請求項3項記載の発明によれば、請求項1
項又は2項と同様の作用、効果を奏する他、収納部を玄
関側と裏側出入口側との両方に背中合わせに設けて、裏
側出入口側には他人に見せたくないものを、玄関側には
他人に見せてよいものを、それぞれ収納できる。
【0039】請求項4項に記載の発明によれば、請求項
1項乃至3項の何れかの発明と同様の作用、効果を奏す
る他に、玄関の裏側に設けられた出入口の奥を来客者な
どの目に触れさせたくない場合であっても見えず、美観
を損ねることがない。本発明における出入口の例として
は、例えば、トイレの出入口、食堂の出入口、寝室の出
入口などがある。
【0040】請求項5項に記載の発明によれば、請求項
1項乃至4項の何れかの発明と同様の作用、効果を奏す
る他、来客者などの目に触れさせたくないものを裏側出
入口側の床などにおいて目隠し家具の蔭にしてしまえ
ば、来客者などの目に触れさせたくないものは見えない
一方、家具の上部と天井との間の空間から裏側出入口側
の一部が見通せるので、たとえ、玄関が狭くても視覚的
な広がり感を与えることはでき、しかも、美観を損ねる
ことがない。また、家具の上部に、花や置物などを飾る
飾棚などを形成して該スペースを有効利用することもで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である目隠し家具備え付け玄
関を設けた建物の部分間取図である。
【符号の説明】
1 目隠し家具 2 玄関 4 勝手口 5 玄関ホール 9 区画パネル 10 トイレ 11 出入口 12、14 通路 15、16 家具

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の玄関と裏側出入口とを備えた屋内
    空間内に、前記玄関と前記裏側出入口とを結ぶ通行用の
    空間を確保した状態で、前記玄関側からの前記裏側出入
    口側の視界を遮る目隠し家具が備え付けられていること
    を特徴とする目隠し家具備え付け玄関。
  2. 【請求項2】 前記目隠し家具の少なくとも一部は物品
    を収納する収納部であることを特徴とする請求項1項記
    載の目隠し家具備え付け玄関。
  3. 【請求項3】 前記収納部は、前記裏側出入口側と前記
    玄関側との両方に設けられていることを特徴とする請求
    項2項記載の目隠し家具備え付け玄関。
  4. 【請求項4】 前記目隠し家具は、前記建物内に設けら
    れた部屋の出入口の前記玄関側からの視界を遮って設置
    されることを特徴とする請求項1項乃至3項の何れかに
    記載の目隠し家具備え付け玄関。
  5. 【請求項5】 前記目隠し家具は、前記建物の天井との
    間に空間を開けて備え付けられていることを特徴とする
    請求項1項乃至4項の何れかに記載の目隠し家具備え付
    け玄関。
JP24093294A 1994-10-05 1994-10-05 目隠し家具備え付け玄関 Pending JPH08105223A (ja)

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