JPH0754530A - 窓開閉装置 - Google Patents
窓開閉装置Info
- Publication number
- JPH0754530A JPH0754530A JP22812993A JP22812993A JPH0754530A JP H0754530 A JPH0754530 A JP H0754530A JP 22812993 A JP22812993 A JP 22812993A JP 22812993 A JP22812993 A JP 22812993A JP H0754530 A JPH0754530 A JP H0754530A
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- JP
- Japan
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- window
- slider
- opening
- guide rail
- recess
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- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 14
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で操作性の優れた窓開閉装置を提
供する。 【構成】 操作レバー22を引いてカム凹部24にて転
動体20を押圧し、案内レール16の凹部21cより押
し出し、転動体20の係入を解除する。従って、スライ
ダー14を案内レール16上で摺動させ、窓の開閉を行
うことができる。また、スライダー14を摺動させる
と、バネ部材19にて押圧されている転動体20が案内
レール16の凹部に係入され、これにより、スライダー
14を所定位置に位置決め、固定することができる。
供する。 【構成】 操作レバー22を引いてカム凹部24にて転
動体20を押圧し、案内レール16の凹部21cより押
し出し、転動体20の係入を解除する。従って、スライ
ダー14を案内レール16上で摺動させ、窓の開閉を行
うことができる。また、スライダー14を摺動させる
と、バネ部材19にて押圧されている転動体20が案内
レール16の凹部に係入され、これにより、スライダー
14を所定位置に位置決め、固定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、窓開閉装置に関し、特
に、窓を所定の開位置で自動的に保持し、位置決めする
機構を備える窓開閉装置に関する。
に、窓を所定の開位置で自動的に保持し、位置決めする
機構を備える窓開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】壁等に設けられた枠体にヒンジを介して
開閉可能に取付けられている窓において、その開閉を行
なう場合には、通常、窓枠にスライド部材を設けると共
に、枠体の下枠とスライド部材との間を開閉アームにて
連結し、この開閉アームを介してスライド部材を移動さ
せつつ窓を開閉するようにしている。しかし、この方式
の窓開閉装置は、スライド部材を所定位置で固定する固
定機構を設ける場合この固定機構が窓枠側に位置するた
め、固定機構の解除時に外側に身を乗り出して解除操作
しなければならず、特に高層のビルディングにおいては
非常に危険であった。
開閉可能に取付けられている窓において、その開閉を行
なう場合には、通常、窓枠にスライド部材を設けると共
に、枠体の下枠とスライド部材との間を開閉アームにて
連結し、この開閉アームを介してスライド部材を移動さ
せつつ窓を開閉するようにしている。しかし、この方式
の窓開閉装置は、スライド部材を所定位置で固定する固
定機構を設ける場合この固定機構が窓枠側に位置するた
め、固定機構の解除時に外側に身を乗り出して解除操作
しなければならず、特に高層のビルディングにおいては
非常に危険であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、枠体側にスラ
イド部材を設けることも行われている。しかし、スライ
ド部材を固定するための従来の固定機構は、スライド部
材を確実に固定する場合には構造が複雑化する上にその
解除操作が面倒となる欠点があり、又解除操作が簡単な
構造の場合には固定が不充分で強風時等に窓が開閉して
しまう欠点があった。
イド部材を設けることも行われている。しかし、スライ
ド部材を固定するための従来の固定機構は、スライド部
材を確実に固定する場合には構造が複雑化する上にその
解除操作が面倒となる欠点があり、又解除操作が簡単な
構造の場合には固定が不充分で強風時等に窓が開閉して
しまう欠点があった。
【0004】開閉アームを回動させて窓を開閉する方式
の窓開閉装置も実用化されているが、この場合には開閉
アームが内側に突出しつつ回動するため、開閉アームが
窓を開閉操作している人に当接し、危険であった。
の窓開閉装置も実用化されているが、この場合には開閉
アームが内側に突出しつつ回動するため、開閉アームが
窓を開閉操作している人に当接し、危険であった。
【0005】本発明はこのような点を解決するためにな
されたもので、簡単な構造でありながら窓の開閉操作を
安全かつ確実に行うことができる上に操作性の優れた窓
開閉装置を提供することにある。
されたもので、簡単な構造でありながら窓の開閉操作を
安全かつ確実に行うことができる上に操作性の優れた窓
開閉装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の窓開閉装置は、
一端が窓枠に枢支されている開閉アームと、枠体に設け
られる案内レールと、開閉アームの他端が枢支されて案
内レール上で移動するスライダーと、案内レールの所定
位置に設けられる位置決め用の凹部と、スライダー内に
移動可能に配されて凹部に係入されるストッパーと、ス
ライダー内に配されてストッパーを凹部へ係入させる方
向に弾性的に押圧する押圧手段と、スライダーに設けら
れて移動操作され、ストッパーの凹部に対する係入を解
除するカム部を有する操作レバーとを備えることを特徴
としている。
一端が窓枠に枢支されている開閉アームと、枠体に設け
られる案内レールと、開閉アームの他端が枢支されて案
内レール上で移動するスライダーと、案内レールの所定
位置に設けられる位置決め用の凹部と、スライダー内に
移動可能に配されて凹部に係入されるストッパーと、ス
ライダー内に配されてストッパーを凹部へ係入させる方
向に弾性的に押圧する押圧手段と、スライダーに設けら
れて移動操作され、ストッパーの凹部に対する係入を解
除するカム部を有する操作レバーとを備えることを特徴
としている。
【0007】
【作用】窓の開閉によりスライダーが案内レール上で移
動すると、ストッパーが案内レールの凹部に係入し、ス
ライダーが位置決め、固定される。操作レバーを移動操
作すると、そのカム部が押圧手段の弾性力に抗してスト
ッパーを凹部より押し出し、係入を解除させる。
動すると、ストッパーが案内レールの凹部に係入し、ス
ライダーが位置決め、固定される。操作レバーを移動操
作すると、そのカム部が押圧手段の弾性力に抗してスト
ッパーを凹部より押し出し、係入を解除させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図6は窓の閉状態を示す斜視図であり、1
は窓を示している。この窓1は矩形状の窓枠2を備え、
窓枠2は上框2a、下框2b及び左右の縦框2c、2d
から成る。一方の縦框2dはヒンジ3,3を介して枠体
4の縦枠4aに取付けられている。従って、窓1(窓枠
2)はこれらのヒンジ3,3を介して開閉可能に枠体4
に取付けられることになる。他方の縦框2cには開閉用
のハンドル5が回動可能に取付けられている。このハン
ドル5は縦框2c内に設けられている周知のロック機構
(図示せず)に連結されており、その回動操作でロック
機構を作動させ、縦框2cの外壁面より突出している複
数のローラ6を縦框2c内に後退させる。従って、これ
らローラ6が枠体4の縦枠より外れることになるので、
窓1の開閉が可能となる。
に説明する。図6は窓の閉状態を示す斜視図であり、1
は窓を示している。この窓1は矩形状の窓枠2を備え、
窓枠2は上框2a、下框2b及び左右の縦框2c、2d
から成る。一方の縦框2dはヒンジ3,3を介して枠体
4の縦枠4aに取付けられている。従って、窓1(窓枠
2)はこれらのヒンジ3,3を介して開閉可能に枠体4
に取付けられることになる。他方の縦框2cには開閉用
のハンドル5が回動可能に取付けられている。このハン
ドル5は縦框2c内に設けられている周知のロック機構
(図示せず)に連結されており、その回動操作でロック
機構を作動させ、縦框2cの外壁面より突出している複
数のローラ6を縦框2c内に後退させる。従って、これ
らローラ6が枠体4の縦枠より外れることになるので、
窓1の開閉が可能となる。
【0009】尚、ヒンジ3,3として縦框2dに内装可
能なものを用いてもよい。また、窓枠2にはガラス7が
嵌め込まれている。
能なものを用いてもよい。また、窓枠2にはガラス7が
嵌め込まれている。
【0010】図4は本発明に係る窓開閉装置10の窓1
閉時の正面図であり、図5は同装置10を窓1を90度
開いた状態で示す平面図である。さて、本発明の窓開閉
装置10は窓枠2の下框2bの下面に固定されている連
結板11を有している。この連結板11の下面には開閉
アーム12の一端が枢支ピン13を介して回動可能に枢
支されている。開閉アーム12の他端はスライダー14
の上面に枢支ピン15を介して回動可能に枢支されてい
る。
閉時の正面図であり、図5は同装置10を窓1を90度
開いた状態で示す平面図である。さて、本発明の窓開閉
装置10は窓枠2の下框2bの下面に固定されている連
結板11を有している。この連結板11の下面には開閉
アーム12の一端が枢支ピン13を介して回動可能に枢
支されている。開閉アーム12の他端はスライダー14
の上面に枢支ピン15を介して回動可能に枢支されてい
る。
【0011】一方、枠体4の下枠4b上にはその長手方
向に沿って案内レール16が設けられている。この案内
レール16は断面T字状に形成され、上記スライダー1
4は断面コ字状に形成されて案内レール16上に摺動可
能に嵌合されている。尚、案内レール16の一端にはス
ライダー14を当接させるゴム製のストッパー25が設
けられている。
向に沿って案内レール16が設けられている。この案内
レール16は断面T字状に形成され、上記スライダー1
4は断面コ字状に形成されて案内レール16上に摺動可
能に嵌合されている。尚、案内レール16の一端にはス
ライダー14を当接させるゴム製のストッパー25が設
けられている。
【0012】図1はスライダー14の平面図であり、図
2はスライダー14上に固定される規制蓋板17の平面
図である。スライダー14内には部材収容空間14aが
形成されている。この収容空間14aには円柱状の支持
棒18が配され、この支持棒18は上下端面より突出す
る突起8aが規制蓋板17の下面及びスライダー14の
下面にそれぞれ形成されている支持穴(図示せず)に嵌
入され、これにより支持されている。支持棒18の周面
にはバネ部材19が装着されている。このバネ部材19
は線状体より形成され、両端19a,19a側が支持棒
18の上下位置で巻き付けられた形状を有してスライダ
ー14の内壁面に当接され、中央部19bが略U字状に
形成されている。
2はスライダー14上に固定される規制蓋板17の平面
図である。スライダー14内には部材収容空間14aが
形成されている。この収容空間14aには円柱状の支持
棒18が配され、この支持棒18は上下端面より突出す
る突起8aが規制蓋板17の下面及びスライダー14の
下面にそれぞれ形成されている支持穴(図示せず)に嵌
入され、これにより支持されている。支持棒18の周面
にはバネ部材19が装着されている。このバネ部材19
は線状体より形成され、両端19a,19a側が支持棒
18の上下位置で巻き付けられた形状を有してスライダ
ー14の内壁面に当接され、中央部19bが略U字状に
形成されている。
【0013】バネ部材19の中央部19bはストッパー
としての円柱状転動体20に当接し、押圧力を付与して
いる。この転動体20の上下端面より突出する突起20
a,20aは、規制蓋板17の長孔17aとスライダー
14下面に設けた長溝14bとにそれぞれ係入され、こ
れにより転動体20は案内レール16に対して接近及び
離間可能に移動する。一方、案内レール16の一側には
複数の位置決め用凹部21a、21b、21cが形成さ
れている(図5参照)。そして、図1においては転動体
20がバネ部材19の中央部19bの押圧力により案内
レール16の凹部21cに係入されている。従って、ス
ライダー14は案内レール16の凹部21c位置で位置
決め、固定され、この固定位置で窓1が90度開いた状
態に保持される。
としての円柱状転動体20に当接し、押圧力を付与して
いる。この転動体20の上下端面より突出する突起20
a,20aは、規制蓋板17の長孔17aとスライダー
14下面に設けた長溝14bとにそれぞれ係入され、こ
れにより転動体20は案内レール16に対して接近及び
離間可能に移動する。一方、案内レール16の一側には
複数の位置決め用凹部21a、21b、21cが形成さ
れている(図5参照)。そして、図1においては転動体
20がバネ部材19の中央部19bの押圧力により案内
レール16の凹部21cに係入されている。従って、ス
ライダー14は案内レール16の凹部21c位置で位置
決め、固定され、この固定位置で窓1が90度開いた状
態に保持される。
【0014】尚、スライダー14が案内レール16の凹
部21b位置で位置決め、固定されると、窓1は45度
開いた状態に保持され、又凹部21aで位置決め、固定
されると、窓1は閉状態に保持される。このように凹部
の設ける位置を選定すると、窓1の開角度を自由に設定
することが可能である。
部21b位置で位置決め、固定されると、窓1は45度
開いた状態に保持され、又凹部21aで位置決め、固定
されると、窓1は閉状態に保持される。このように凹部
の設ける位置を選定すると、窓1の開角度を自由に設定
することが可能である。
【0015】スライダー14の中央には操作レバー22
が先端側を突出させて収納されている。この操作レバー
22は先端に折り曲げ形成されて立ち上がっている押圧
部22aを有し、スライダー14の案内溝14cに摺動
可能に嵌入されている。操作レバー22の後端側の上面
には突出部22bが設けられている。一方、規制蓋板1
7の下面には下方に突出する突出部17cが設けられて
いる。そして、両突出部22b,17c間にはコイルス
プリング23が配されている。このコイルスプリング2
3は操作レバー22をスライダー14内に引き込む方向
への弾性力を付与している。
が先端側を突出させて収納されている。この操作レバー
22は先端に折り曲げ形成されて立ち上がっている押圧
部22aを有し、スライダー14の案内溝14cに摺動
可能に嵌入されている。操作レバー22の後端側の上面
には突出部22bが設けられている。一方、規制蓋板1
7の下面には下方に突出する突出部17cが設けられて
いる。そして、両突出部22b,17c間にはコイルス
プリング23が配されている。このコイルスプリング2
3は操作レバー22をスライダー14内に引き込む方向
への弾性力を付与している。
【0016】操作レバー22の一側にはカム凹部24が
形成されている。このカム凹部24は徐々に湾曲してい
るカム面を有している。従って、操作レバー22を矢印
方向に引き、スライダー14より突出させると、図3
(A)に示すように、カム凹部24がバネ部材19の弾
性力に抗して転動体20を回動させつつ押圧し、案内レ
ール16の凹部21cより約半分だけ押し出す。そし
て、更に操作レバー22を引くと、図3(B)に示すよ
うに、カム凹部24にて転動体20が回動しつつ凹部2
1cより完全に押し出され、転動体20の凹部21cに
対する係入が解除される。従って、その後はスライダー
14を案内レール16上で摺動させることが可能であ
る。尚、操作レバー22はその操作が終了すると、コイ
ルスプリング23の弾性力によりスライダー14内に自
動的に戻される。
形成されている。このカム凹部24は徐々に湾曲してい
るカム面を有している。従って、操作レバー22を矢印
方向に引き、スライダー14より突出させると、図3
(A)に示すように、カム凹部24がバネ部材19の弾
性力に抗して転動体20を回動させつつ押圧し、案内レ
ール16の凹部21cより約半分だけ押し出す。そし
て、更に操作レバー22を引くと、図3(B)に示すよ
うに、カム凹部24にて転動体20が回動しつつ凹部2
1cより完全に押し出され、転動体20の凹部21cに
対する係入が解除される。従って、その後はスライダー
14を案内レール16上で摺動させることが可能であ
る。尚、操作レバー22はその操作が終了すると、コイ
ルスプリング23の弾性力によりスライダー14内に自
動的に戻される。
【0017】このように、カム凹部24を用い、しかも
その当接で転動体20を回動させつつ凹部21cより押
し出す場合には、転動体20の解除操作が簡単である。
上記実施例において、転動体20に代えて球体を用い、
球体をスライダー内に配したコイルスプリングにて凹部
に2c等に押し付けるようにしてもよい。
その当接で転動体20を回動させつつ凹部21cより押
し出す場合には、転動体20の解除操作が簡単である。
上記実施例において、転動体20に代えて球体を用い、
球体をスライダー内に配したコイルスプリングにて凹部
に2c等に押し付けるようにしてもよい。
【0018】また、本発明の窓開閉装置10は窓枠2の
上框2a側に取付けてもよく、又横型の開閉窓以外に、
縦軸の回転窓、横軸の回転窓、突き出し窓、滑り出し
窓、非常進入口窓等に適用することができる。更に、本
発明では開閉アーム12が内側に突出することがないの
で、内側に網戸を配する窓に適用することも可能であ
る。
上框2a側に取付けてもよく、又横型の開閉窓以外に、
縦軸の回転窓、横軸の回転窓、突き出し窓、滑り出し
窓、非常進入口窓等に適用することができる。更に、本
発明では開閉アーム12が内側に突出することがないの
で、内側に網戸を配する窓に適用することも可能であ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
簡単な構造でありながら、操作性よく窓の開閉を安全か
つ確実に行うことができる安価な窓開閉装置を提供する
ことができる。
簡単な構造でありながら、操作性よく窓の開閉を安全か
つ確実に行うことができる安価な窓開閉装置を提供する
ことができる。
【図1】本発明に係る窓開閉装置の要部であるスライダ
ーの平面図である。
ーの平面図である。
【図2】同装置を構成する規制蓋板の平面図である。
【図3】(A)、(B)は同装置のスライダーの固定解
除動作を段階的に示す説明図である。
除動作を段階的に示す説明図である。
【図4】同装置の窓閉状態における正面図である。
【図5】同装置の窓を90度開いた状態における平面図
である。
である。
【図6】同装置を取付ける窓の斜視図である。
2 窓枠 4 枠体 10 本発明の窓開閉装置 11 連結板 12 開閉アーム 14 スライダー 16 案内レール 17 規制蓋板 19 バネ部材 20 転動体 21a、21b、21c 位置決め用凹部 22 操作レバー 24 カム凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 枠体に開閉可能に取付けられている窓枠
を備える窓の開閉装置であって、一端が前記窓枠に枢支
されている開閉アームと、前記枠体の前記窓枠と対向す
る部分に設けられる案内レールと、前記開閉アームの他
端が枢支されて前記案内レール上で移動するスライダー
と、前記案内レールの所定位置に設けられる位置決め用
の凹部と、前記スライダー内に移動可能に配されて前記
凹部に係入されるストッパーと、前記スライダー内に配
されて前記ストッパーを前記凹部へ係入させる方向に弾
性的に押圧する押圧手段と、前記スライダーに設けられ
て移動操作され、前記ストッパーの前記凹部に対する係
入を解除するカム部を有する操作レバーとを備えること
を特徴とする窓開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22812993A JPH0754530A (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 窓開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22812993A JPH0754530A (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 窓開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0754530A true JPH0754530A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16871675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22812993A Pending JPH0754530A (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 窓開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103015822A (zh) * | 2011-09-26 | 2013-04-03 | 松下电气机器(北京)有限公司 | 地铁屏蔽门的应急门打开后角度保持机构 |
-
1993
- 1993-08-20 JP JP22812993A patent/JPH0754530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103015822A (zh) * | 2011-09-26 | 2013-04-03 | 松下电气机器(北京)有限公司 | 地铁屏蔽门的应急门打开后角度保持机构 |
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