JPH0754747A - 内燃機関用点火装置の制御方法 - Google Patents
内燃機関用点火装置の制御方法Info
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Abstract
種類しかなくてもアイドリング領域での点火時期が良好
な内燃機関用点火装置の制御方法を提供する。 【構成】 多種類の内燃機関のアイドリング領域の点火
時期に対し、回転体内の1つの突起の前端b2 と後端b
3 とに対応する十分に小さい角度内にタイマーの設定時
間T1 を設定し、演算制御することにより点火時期を決
定する。
Description
期を良好に制御する内燃機関用点火装置の制御方法に関
するものであり、例えば、自動車用エンジンに使用する
ものである。
59−173562に開示されたものがある。この中に
は、内燃機関のクランク軸に連結した回転体の外周に被
検出体となる突起を配列し、等角度にクランク角度情報
を得られるようにし、かつそのうちの1つで基準角度情
報を得られるようにした構成が書かれている。
を出力する通過検出手段を成す角度センサと、クランク
角度情報をパルス信号に変換する手段と、パルス信号を
もとに点火時期制御を行う手段とを備えた制御装置が書
かれている。この第1の従来例では回転体の外周の突起
が、角度センサを通過した後にタイマー手段を起動して
カウントダウンを始め、点火時期までのあらかじめ設定
された経過時間が経過後に、点火信号を発生する点火時
期制御を行っている。
転体の外周の突起を点火時期に対応した位置に設定し、
前記突起が角度センサを通過すると同時に点火信号を発
生する点火時期制御を行う方法もある。この第2従来例
は突起によって形成されたクランク角度情報を整形した
パルス波形に同期して点火を行うので波形同期タイプと
呼ぶことがある。
点火時期制御方法にはどちらも以下に示す問題点があ
る。第1従来例の点火時期制御では、クランク軸に回転
変動が起きた場合、突起が角度センサを通過してから点
火時期までの間に、実際に突起が回転した角度と、あら
かじめ設定された経過時間に対応する予想回転角度とが
ずれ、実際の点火時期と最適点火時期がずれてしまう。
に顕著である。その理由はあらかじめ設定した経過時間
が大きくなること及び回転変動の割合が大きいことによ
る。また、第2従来例の波形同期タイプの点火時期制御
では、アイドリング時の最適点火時期は内燃機関の種類
ごとに異なる為、内燃機関の種類分の突起の配列バリエ
ーションを必要とし、回転体の種類が多くなり制作コス
トが多大となってしまう。
対して、数少ない回転体の種類しかなくても、アイドリ
ング領域での点火時期が良好な内燃機関用点火装置の点
火制御方法を得ることを課題とする。又、この課題を達
成すると共に、アイドリング時の内燃機関の回転数を安
定化することを課題とする。
同期して回転し、複数の所定の幅を有する被検出体が設
けられた回転体と、前記被検出体の回転通過を検出し、
クランク角度情報を出力する通過検出手段と、該通過検
出手段からの前記クランク角度情報から前記被検出体の
前記幅に対応したパルス幅のパルス信号を得る波形整形
回路と、前記パルス信号と前記内燃機関の回転数に基づ
いて点火時期制御を行う内燃機関用点火装置の制御方法
において、前記被検出体のうち特定の一つに対応する前
記パルス信号の前記パルス幅の前端を第1点火基準角度
とし、後端を第2点火基準角度とするとともに、前記内
燃機関の前記回転数がアイドリング領域の時の点火時期
を、前記第1点火基準角度と前記第2点火基準角度の間
に設定する為に第1点火基準角度からの経過時間を演算
することにより前記点火時期を決定することを特徴とし
たものである。
記回転数が前記アイドリング領域の時であり、前記点火
時期が前記演算により決定されているときに、前記内燃
機関の前記回転数が所定回転数以下となると、前記第1
点火基準角度を前記点火時期としたものである。
を第1点火基準角度と第2点火基準角度の間に設定し、
第1点火基準角度からの経過時間を演算する点火時期の
制御方法をとり、かつ1つのパルス幅の前端と後端とを
上記各基準としているから第1点火基準角度と第2点火
基準角度間角度を十分に小さく設定することができる。
での経過時間を小さくできる。これにより、低回転域で
大きな回転変動が起こったときも、所定の経過時間が経
過し点火に至った実際の点火時期と最適点火時期との間
のズレは少なくなる。従って、多くの内燃機関に対し、
本発明の制御方法を実現できるように第1点火基準角度
と第2点火基準角度を設定することで、つまり被検出体
の位置、寸法を設定することで1つの回転体で多くの内
燃機関のアイドリング領域での点火時期を適切に制御で
きる。
内燃機関の回転数がアイドリング領域であるとき、所定
回転数以下となった場合を想定する。この場合は、アイ
ドリング時の回転数での点火時期より進角側である第1
点火基準角度が点火時期となることにより、つまり若干
進角させることで内燃機関の出力が向上し、回転数が上
昇して回転数が安定する。
もった1つの回転体だけで多くの内燃機関のアイドリン
グ領域での点火時期を適切に制御できる。又、請求項2
においては上記効果に加えアイドリング時の回転数を安
定化させることができる。
り説明する。図2は本発明に係わる内燃機関用点火装置
の一実施例を示す点火システム構成図である。この実施
例は2輪車用並列4気筒4サイクル内燃機関の点火系シ
ステムを表している。
ク軸、10は回転体、20は通過検出手段を成す角度セ
ンサ、30はマイクロコンピュータを主体とし、電源回
路、波形整形回路、点火出力回路等を内部に備えた制御
装置である。40、50は点火コイル、60はバッテリ
である。回転体10は内燃機関のクランク軸に連結した
回転円板の外周に、等間隔に4つの突起を配設し、その
うちの一つは基準角度情報を得られる様に長くなってい
る。
って得られるクランク角度情報は制御装置30内の波形
整形回路に入力される。図1は、回転体10の外周に設
けられた突起a、bと角度センサ20とによって得られ
るクランク角度情報100と、内燃機関の回転数NE
と、制御装置30から点火コイル40に出力される点火
時期との3者の関係を示すものである。
生成したパルス信号b1の前端(進角側)に対応するク
ランク軸の回転角度位置を第1点火基準角度b2とし、
パルス信号b1の後端(遅角側)に対応する回転角度位
置を第2点火基準角度b3として定義する。そして、ア
イドリング時の各種内燃機関の要求点火時期が、前記第
1点火基準角度b2と第2点火基準角度b3との間にな
る様に回転体10の突起bのクランク軸に対する位置・
寸法を設定する。そして、内燃機関の始動時は第1もし
くは第2点火基準角度(b2又はb3)の波形に同期さ
せて点火時期を決定する。
角度b2からのタイマセット処理による演算制御タイプ
とする。つまり、第1点火基準角度b2の時点から所定
の(あらかじめ定めた)経過時間後に、点火時期を設定
する。又、アイドリング回転数より少し低い所定回転数
NE1で点火時期制御のパターンを前記波形周期タイプ
と演算制御タイプのモード切替を行う。
は、第1点火基準角度b2からの所定の経過時間T1 終
了時を点火時期とするか、もしくはクランク角度情報1
00のうち前回分であるパルス信号a1の前端からのタ
イマセット処理による演算制御とし、別の所定の経過時
間T2 が設定される。なお、図1のマップ情報から読み
出された経過時間T1 では点火時期が第2点火基準角度
b3より遅角側となってしまうときは、第2点火基準角
度b3を点火時期とし点火ガード(点火時期の遅角側リ
ミット)を定める構成とする。
火時期特性との角度関係は回転体10の突起dに係わる
前端で得られるクランク軸の回転角度位置を第1点火基
準角度とし、回転体10の突起dに係わる後端で得られ
る回転角度位置を第2点火基準角度とする構成となって
いる。その他構成は点火コイル40での点火時と同じで
ある。
図示しないスタータにより内燃機関が始動されると、回
転体10、角度センサ20により、制御装置30には図
3(A)の如く角度センサ20の出力信号であるクラン
ク角度情報が入力される。そして、制御装置30内の波
形整形回路(図示せず)により、前記出力信号(A)は
図3(B)の如く波形整形され、マイクロコンピュータ
(図示せず。以下MCUと称する。)割込入力端子に入
力される。
ーチャートである。図5において、前記波形整形回路か
らのパルス信号(B)の立ち上がりと立ち下がりで図5
の角度センサ割込がMCU内に発生する。この割込が発
生すると、まず、ステップ100でMCUは割込発生時
刻をラッチし、その値(タイマ値)をメモリする。つい
で、ステップ101で割込(パルス信号)が立ち上がり
なのか、立ち下がりなのかを判断し、立ち上がりの場合
は、ステップ102でパルス幅(図3図示TWn・・・
パルス立ち下がりから立ち上がりまでの時間)TWnを
測定し、ステップ103で基準(特異点)角度情報の検
出を行う。つまり、突起Cに対応する波形(図3のR
e)から基準角度情報の検出を行う。
て確定しているか、していないかの確認をし、確定して
いない(異常)のなら、割込処理を終了する。又、ステ
ップ101で立ち下がりの場合、ステップ110でパル
ス周期(図3図示Tθn・・・パルスの立ち下がりから
パルスの立ち下がりまでの時間)Tθnを測定する。
定しているか、していないかの確認をし、確定していな
い(異常)なら点火出力制御処理200を実行せずに、
割込処理を終了し、メインルーチン処理にもどる。次々
に到来するパルス信号をもとに、基準角度情報を検出し
て確定する方法は、特開昭63−309750で代表さ
れる様に種々あり、本件実施例ではその作動説明は省略
する。
確定できた時点で、角度位置ナンバーNPOS(図3参
照)を設定すると共に、パルス信号入力毎にパルス信号
の角度位置確定の確認も行うものである。次に、ステッ
プ103でのパルス信号の角度位置が確定できた後の作
用について説明する。
点火出力について作用説明する。点火コイル50の点火
出力は点火基準位置が異なるのみで作用については全く
同じである。すなわち点火コイル40の点火基準位置は
NPOS=0であり、点火コイル50の点火基準位置は
NPOS=2である。始動時、角度位置確定後(すなわ
ち図5のステップ111で正常となった後)の点火出力
処理は、図5のステップ112においてパルス信号の立
ち下がり入力毎にNPOSを更新し、ステップ200に
て点火出力制御処理を行う。
ャートを示す。図6において、ステップ201はパルス
信号の周期Tθnをもとに内燃機関の回転数を演算し、
その結果をもとに点火出力制御を波形同期タイプのモー
ドか演算制御タイプのモードかの決定を行う。回転数の
演算は、始動時等、回転変動の大きな領域では、応答性
を高めるため、つまり、短時間のうちに回転数を把握す
るために、90°毎のパルス信号の周期Tθnを用い
る。
く、アイドリング回転数よりやや低めの所定回転数NE
1を設定値とし、この所定回転数NE1よりも低けれ
ば、波形同期タイプのモード、高ければ演算制御タイプ
のモードとする。
算制御モードであればステップ250へ、波形周期モー
ドであれば角度位置NPOSに応じて点火出力信号のO
N(通電)、OFF(遮断)を行っている。次に、まず
波形同期モードであると確認された場合を説明する。ス
テップ203で、その時の角度位置(NPOS)が通電
開始角度位置(NPOS=3)かの判定を行い、NPO
Sが3であればステップ204で点火出力信号を直ちに
ON(通電)状態にすべくタイマセット処理を行う。な
お、図3の(C),(D),(E),(F)は波形同期
モードではないので、ここでは参照しない。ステップ2
05では遮断(通電終了)角度位置(NPOS=0)か
の判定を行い、NPOSが0であればステップ206で
点火出力信号を即OFF状態にすべくタイマセット処理
を行い、点火コイル40に最適な点火時期で出力制御で
きる。つまり、第1点火基準角度での点火が行われる。
転変動の大きな場合においても、通電角=90°、点火
時期=第1点火基準角度となり、安定した点火出力が得
られる。次に、ステップ202からステップ250にい
たる演算制御モードでの作用について説明する。
求めるフローチャートを示す。内燃機関の要求点火時期
(図1図示)は回転数NEと進角角度θigとのマップ
データとしてMCU内のメモリに格納されており、内燃
機関の回転数NEを計算し、その回転数NEでの進角角
度θigをメモリから読み出して算出する。内燃機関の
1回転毎に進角角度θigを求める場合、角度センサ割
込処理内において、特定の角度位置(NPOS)におい
て回転数NE計算要求をセットし、メインルーチンにお
いて、NE計算要求があった場合、NE計算、進角角度
θigを求めるもので、詳細は省略する。
準角度b2 を0°とし、進角側でプラス値、遅角側でマ
イナス値をもつように設定してある。図7は割込処理内
の演算制御処理のフローチャートすなわち、図6のステ
ップ250の詳細を示す。図7において、ステップ25
1は進角角度θigを進角角度時間TADVに変換する
ルーチンである。
時間データであるので、進角角度時間TADVは数2の
様になる。
ち下がり割込毎に計算して求められる最新の90°角度
時間データである。進角角度θigがプラス値の場合、
進角角度時間TADVもプラス値となり、進角角度θi
gがマイナス値の場合は、進角角度時間TADVもマイ
ナス値となるように設定している。
をOFF(通電終了)させる為のタイマセット処理を行
う角度位置(以下、OFFタイマセット角度位置とい
う)NPOFFはNPOS=0とし、進角側の場合、N
POFFはNPOS=3とする必要がある。つまり、図
3において、第1点火基準角度(進角0)より遅角側で
点火させるときはタイマセットをNPOS=0とし、進
角側で点火させるときはNPOS=3とする。
進角角度θigに応じて適切にOFFタイマセット角度
位置NPOFFを判定する。判定条件は数3になる。
SETはパルス信号立ち下がり割込時の時刻から後述す
るタイマセット処理が完了するまでの処理時間である。
おいて、条件を満たした場合、ステップ253でOFF
タイマセット角度位置NPOFF=3、タイマセット値
TSPKは数4によって求められる。又、条件を満たさ
なかった場合、ステップ254でOFFタイマセット角
度位置NPOFF=0、タイマセット値TSPKは数5
によって求められる。
の示すTSPKの如く、点火コイル40を遮断すべきタ
イミングを決定するものである。いいかえればタイマセ
ット値TSPKは、各タイマセット処理を行うOFFタ
イマセット角度位置NPOFFからの経過時間を意味し
ている。
あと、ステップ255〜259において、以下の処理を
行う。NPOS≠3、およびNPOS≠0のとき、ステ
ップ261の通電判定、つまり、タイマセット値を定
め、通電ONになるようにタイマセット処理を実行す
る。なお、このステップ261の処理は周知の方法で行
えば良い。
状態がON状態のとき、すなわち、点火コイル40に通
電中のとき、又、NPOS=NPOFF=0のときは、
ステップ260においてタイマセット値TSPKのタイ
マセット処理を行う。又、NPOS=NPOFF=3で
点火出力状態がOFF状態の場合(加速時or通電時間
要求値が小さいときに発生し得る)、ステップ261で
必要な通電判定、ONのタイマセット処理を行い、通電
開始直後の処理でOFFのためのタイマセット値TSP
Kをセット処理(詳細は省略する)する必要がある。
FF=0と判定されてステップ261が実行され、次の
NPOS=0の割込処理時にはNPOFF=3と判定さ
れた場合、ステップ262にて点火出力を即OFFにす
るタイマセット処理を行う。以上の如く、アイドリング
時の進角角度θigが遅角の場合、図3の(C)、
(D)の如く、第1点火基準角度からの経過時間の小さ
いタイマセット値TSPKとなり、進角角度θigが進
角の場合、図3(E)、(F)の如く、第1点火基準角
度より90°前の角度位置からのタイマセット値TSP
Kを用いたタイマセット処理となる。
回転運転時からの急加速時は、図5のステップ105に
より、点火ガード位置か否かが判断される。つまり、N
POS=0のときに立ち上がり信号がきてステップ10
5に至り、ここで、まだ点火出力がOFF状態でないの
ならステップ106に進み、即、OFF(通電終了)に
する処理が実行され、第2点火基準角度b3 での点火
(点火ガードによる点火)により極端に進角することが
なくなる。
の回転波形との関係を示す特性図
成図である。
る。
の一部を示すフローチャートである。
の処理を示すフローチャートである。
詳細を示すフローチャートである。
ートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 内燃機関のクランク軸に同期して回転
し、複数の所定の幅を有する被検出体が設けられた回転
体と、 前記被検出体の回転通過を検出し、クランク角度情報を
出力する通過検出手段と、 該通過検出手段からの前記クランク角度情報から前記被
検出体の前記幅に対応したパルス幅のパルス信号を得る
波形整形回路と、 前記パルス信号と前記内燃機関の回転数に基づいて点火
時期制御を行う内燃機関用点火装置の制御方法におい
て、 前記被検出体のうち特定の一つに対応する前記パルス信
号の前記パルス幅の前端を第1点火基準角度とし、後端
を第2点火基準角度とするとともに、 前記内燃機関の前記回転数がアイドリング領域の時の点
火時期を、前記第1点火基準角度と前記第2点火基準角
度の間に設定する為に第1点火基準角度からの経過時間
を演算することにより前記点火時期を決定することを特
徴とする内燃機関用点火装置の制御方法。 - 【請求項2】 前記内燃機関の前記回転数が前記アイド
リング領域の時であり、前記点火時期が前記演算により
決定されているときに、 前記内燃機関の前記回転数が所定回転数以下となると、
前記第1点火基準角度を前記点火時期とすることを特徴
とする請求項1記載の内燃機関用点火装置の制御方法。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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Family Applications (1)
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Country Status (2)
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| CN (1) | CN1040244C (ja) |
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