JPH0754798Y2 - ポット式焼鈍炉 - Google Patents
ポット式焼鈍炉Info
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- JPH0754798Y2 JPH0754798Y2 JP1991020489U JP2048991U JPH0754798Y2 JP H0754798 Y2 JPH0754798 Y2 JP H0754798Y2 JP 1991020489 U JP1991020489 U JP 1991020489U JP 2048991 U JP2048991 U JP 2048991U JP H0754798 Y2 JPH0754798 Y2 JP H0754798Y2
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Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はポット式焼鈍炉の改良に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】パーマロイで代表される磁気材料は圧延
素材を所望の形状に成形した後、磁気特性の改善のため
焼鈍処理されるのが通常である。この焼鈍方法として、
一般にプレス加工した被処理物にアルミナ粉類をまぶし
てボート型のトレイに装入し、そうした多数のトレイを
耐熱材料製の棚状治具に配し、その棚治具を高さ方向に
たとえば10段に積み上げ、積み上げた棚状治具(棚バ
スケット)をバッチ用のポット式炉に装入し、水素雰囲
気でたとえば1150℃程度に加熱する手法がとられて
いる。
素材を所望の形状に成形した後、磁気特性の改善のため
焼鈍処理されるのが通常である。この焼鈍方法として、
一般にプレス加工した被処理物にアルミナ粉類をまぶし
てボート型のトレイに装入し、そうした多数のトレイを
耐熱材料製の棚状治具に配し、その棚治具を高さ方向に
たとえば10段に積み上げ、積み上げた棚状治具(棚バ
スケット)をバッチ用のポット式炉に装入し、水素雰囲
気でたとえば1150℃程度に加熱する手法がとられて
いる。
【0003】
【考案が解決しようする問題点】しかしながら、従来の
ポット式炉は、炉体内に耐熱鋼製のポットを配し、その
ポットを外周側と炉底側に設けた発熱体で加熱するだけ
であったため、ポット内を均一に加熱することができ
ず、積み上げ棚状治具の中央ゾーンにある被処理物と最
上位ゾーンにある被処理物とでは熱的条件が異なり、ポ
ット上方に逃げる熱量がかなり大きいため、最上位ゾー
ンにある被処理物がなかなか目的温度で均熱しないた
め、意図する磁気特性が得られないという問題があっ
た。そこで、積み上げ棚状治具の最上位の被処理物をダ
ミーとしたり、積み上げ棚状治具の最上位の上方にかな
りのボリュームのスペースを設けたり、ポットに対する
炉蓋に反射板を吊持させて下方からの熱を反射させるよ
うな方策が取られているが、やはり実効に乏しく、能率
よく被処理物を焼鈍することができなかったものであ
る。
ポット式炉は、炉体内に耐熱鋼製のポットを配し、その
ポットを外周側と炉底側に設けた発熱体で加熱するだけ
であったため、ポット内を均一に加熱することができ
ず、積み上げ棚状治具の中央ゾーンにある被処理物と最
上位ゾーンにある被処理物とでは熱的条件が異なり、ポ
ット上方に逃げる熱量がかなり大きいため、最上位ゾー
ンにある被処理物がなかなか目的温度で均熱しないた
め、意図する磁気特性が得られないという問題があっ
た。そこで、積み上げ棚状治具の最上位の被処理物をダ
ミーとしたり、積み上げ棚状治具の最上位の上方にかな
りのボリュームのスペースを設けたり、ポットに対する
炉蓋に反射板を吊持させて下方からの熱を反射させるよ
うな方策が取られているが、やはり実効に乏しく、能率
よく被処理物を焼鈍することができなかったものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は前記のような問
題点を解消するために研究して考案されたもので、その
目的とするところは、多段に積み上げられた磁気材料類
を効率良く全体を均一な温度に加熱焼鈍できるポット式
焼鈍炉を提供することにある。上記目的を達成するため
本考案は、耐熱製のポットを内装しポットの外周と底部
側の炉本体に発熱体を配設し、ポット内に、被処理物を
入れたトレイを棚状治具にそれぞれ配しその棚状治具を
多段に重ねて装入し加熱する炉において、前記ポットの
上部に着脱可能に取付けられる炉蓋の下部に耐熱製の輻
射板を吊持するとともに、輻射板の背方に高温発熱ヒー
タを設けたものである。
題点を解消するために研究して考案されたもので、その
目的とするところは、多段に積み上げられた磁気材料類
を効率良く全体を均一な温度に加熱焼鈍できるポット式
焼鈍炉を提供することにある。上記目的を達成するため
本考案は、耐熱製のポットを内装しポットの外周と底部
側の炉本体に発熱体を配設し、ポット内に、被処理物を
入れたトレイを棚状治具にそれぞれ配しその棚状治具を
多段に重ねて装入し加熱する炉において、前記ポットの
上部に着脱可能に取付けられる炉蓋の下部に耐熱製の輻
射板を吊持するとともに、輻射板の背方に高温発熱ヒー
タを設けたものである。
【0005】
【実施例】以下本考案の実施例を添付図面に基いて説明
する。図1ないし図3は本考案によるポット式焼鈍炉の
実施例を示している。1は炉体であり、ガスタイト用の
外板1aの内側に耐火材1bを内張りしている。2は前
記炉体1に内挿されたポットであり、耐熱鋼板で作られ
た筒状体からなっている。前記ポット2は炉体1よりも
上方に伸び、上端にフランジ20を有し、そのフランジ
20の上面にはリング状シール材22が取付けられると
共に、リング状シール材22の外周に所定間隔でボルト
15が取付けられており、フランジ下部にはリング状の
水冷ボックス21が設けられ、導水管210と排水管2
11により冷却水が通水されるようになっている。
する。図1ないし図3は本考案によるポット式焼鈍炉の
実施例を示している。1は炉体であり、ガスタイト用の
外板1aの内側に耐火材1bを内張りしている。2は前
記炉体1に内挿されたポットであり、耐熱鋼板で作られ
た筒状体からなっている。前記ポット2は炉体1よりも
上方に伸び、上端にフランジ20を有し、そのフランジ
20の上面にはリング状シール材22が取付けられると
共に、リング状シール材22の外周に所定間隔でボルト
15が取付けられており、フランジ下部にはリング状の
水冷ボックス21が設けられ、導水管210と排水管2
11により冷却水が通水されるようになっている。
【0006】前記炉体1の炉底部にはポット2の底部を
加熱する発熱体3が配設されている。また、炉体内側部
には、ポット2の周囲を加熱する複数段(図面では5
段)の発熱体が所定の間隔を置いて配設されており、そ
れら発熱体は下段ゾーン用発熱体4cと中段ゾーン用発
熱体4bと上段用発熱体4aに区分され、それぞれ熱電
対40a,40b,40cの測温データにより給電量が
調整されるようになっている。
加熱する発熱体3が配設されている。また、炉体内側部
には、ポット2の周囲を加熱する複数段(図面では5
段)の発熱体が所定の間隔を置いて配設されており、そ
れら発熱体は下段ゾーン用発熱体4cと中段ゾーン用発
熱体4bと上段用発熱体4aに区分され、それぞれ熱電
対40a,40b,40cの測温データにより給電量が
調整されるようになっている。
【0007】5は前記ポット2に着脱される炉蓋であ
り、前記ポット2のフランジ20に接する耐熱鋼製の面
板50と、該面板50の下面に固定されポット内に嵌ま
る耐火ブロック51とを有し、面板50には前記ボルト
23に対応する通孔が配され、通孔を通したボルト15
にナット16を螺合して締め付けることによりリング状
シール材22を介してフランジ20と密接し、ポット内
を密閉するようになっている。
り、前記ポット2のフランジ20に接する耐熱鋼製の面
板50と、該面板50の下面に固定されポット内に嵌ま
る耐火ブロック51とを有し、面板50には前記ボルト
23に対応する通孔が配され、通孔を通したボルト15
にナット16を螺合して締め付けることによりリング状
シール材22を介してフランジ20と密接し、ポット内
を密閉するようになっている。
【0008】前記炉蓋5の耐火ブロック51の下方には
耐火ブロック51の下面と所定の間隔を開けて吊り具8
0により耐熱金属製の輻射板8を水平状に吊持させてお
り、さらに、この輻射板8よりも背後には高温発熱体9
を配設している。前記高温発熱体9は耐火ブロック51
の下面にスパイラル状など任意の平面形状に取付けられ
ている。そして、炉蓋5にはこれの厚さ方向を貫通する
挿入孔52が設けられ、該挿入孔52に輻射板8の背後
の空間を測温する上部熱電対10が挿入され、これの測
温データにより高温発熱体9の発熱量を調整するように
なっている。また、前記炉蓋5には水素ガスで代表され
る雰囲気ガス導入管54が挿設されるとともに、中心に
はポット2の底部付近にまで伸びる排気導管55が装備
されている。
耐火ブロック51の下面と所定の間隔を開けて吊り具8
0により耐熱金属製の輻射板8を水平状に吊持させてお
り、さらに、この輻射板8よりも背後には高温発熱体9
を配設している。前記高温発熱体9は耐火ブロック51
の下面にスパイラル状など任意の平面形状に取付けられ
ている。そして、炉蓋5にはこれの厚さ方向を貫通する
挿入孔52が設けられ、該挿入孔52に輻射板8の背後
の空間を測温する上部熱電対10が挿入され、これの測
温データにより高温発熱体9の発熱量を調整するように
なっている。また、前記炉蓋5には水素ガスで代表され
る雰囲気ガス導入管54が挿設されるとともに、中心に
はポット2の底部付近にまで伸びる排気導管55が装備
されている。
【0009】6はポット2に内装された被処理物アッセ
ンブリであり、アルミナなどの耐火物の板からなる棚状
治具60に複数個のトレイ61を載せたものを一単位と
しそれを複数段高さ方向に積み重ねてなり、各トレイ6
1には、たとえば、図3のようにパーマロイなどからな
る磁気材料70にセラミック粉末71をまぶした被処理
物7が装入されている。棚状治具板60には排気導管5
5の貫通を許すセンター穴が設けられている。
ンブリであり、アルミナなどの耐火物の板からなる棚状
治具60に複数個のトレイ61を載せたものを一単位と
しそれを複数段高さ方向に積み重ねてなり、各トレイ6
1には、たとえば、図3のようにパーマロイなどからな
る磁気材料70にセラミック粉末71をまぶした被処理
物7が装入されている。棚状治具板60には排気導管5
5の貫通を許すセンター穴が設けられている。
【0010】
【実施例の作用】本考案は上記のような構成からなるの
で、焼鈍処理にあたっては、炉蓋5を開放してポット2
内に被処理物アッセンブリ6を装入する。次いで、排気
管55を被処理物アッセンブリ6の各棚状治具60に貫
通させるように炉蓋5をポットに載せ、面板50から突
出するボルト15にナット16を螺合する。これにより
ポット2内は気密に密閉される。次いで、雰囲気導入管
54から雰囲気ガスたとえば水素ガスを導入すれば、ポ
ット内の空気は排気管55から外部に排気され、ポット
内は雰囲気置換される。以後操業中雰囲気ガスが連続的
に導出入される。
で、焼鈍処理にあたっては、炉蓋5を開放してポット2
内に被処理物アッセンブリ6を装入する。次いで、排気
管55を被処理物アッセンブリ6の各棚状治具60に貫
通させるように炉蓋5をポットに載せ、面板50から突
出するボルト15にナット16を螺合する。これにより
ポット2内は気密に密閉される。次いで、雰囲気導入管
54から雰囲気ガスたとえば水素ガスを導入すれば、ポ
ット内の空気は排気管55から外部に排気され、ポット
内は雰囲気置換される。以後操業中雰囲気ガスが連続的
に導出入される。
【0011】次いで、炉底側と上段ゾーン、中段ゾーン
および下段ゾーンの各発熱体3,4a,4b,4cに通
電する。これによりポット2の下底と外周は加熱され、
輻射熱により被処理物アッセンブリ6は昇温する。一定
時間たとえば1150℃に達したところでその温度をキ
ープする。この状態では、下段ゾーンと中段ゾーンに属
する被処理物は上記均熱温度に容易に達する。しかし、
ポット内は、ポット内の熱が対流によって上昇すること
と外部から相対的に低い温度の水素ガスが導入される関
係から熱勾配が形成され、上段ゾーンに属する被処理物
は中段ゾーンよりも温度がどうしても低くなる。
および下段ゾーンの各発熱体3,4a,4b,4cに通
電する。これによりポット2の下底と外周は加熱され、
輻射熱により被処理物アッセンブリ6は昇温する。一定
時間たとえば1150℃に達したところでその温度をキ
ープする。この状態では、下段ゾーンと中段ゾーンに属
する被処理物は上記均熱温度に容易に達する。しかし、
ポット内は、ポット内の熱が対流によって上昇すること
と外部から相対的に低い温度の水素ガスが導入される関
係から熱勾配が形成され、上段ゾーンに属する被処理物
は中段ゾーンよりも温度がどうしても低くなる。
【0012】しかるに本考案では、前記操業時に、炉蓋
5に配設されている高温発熱体9にも通電して発熱させ
る。その温度は均熱目標温度よりも高くたとえばこの例
では1200℃以上であり、その温度は熱電対10によ
り制御される。この熱量で輻射板8が加熱され、その輻
射熱が被処理物アッセンブリ6の上方のスペースを加熱
する。このため、炉体の発熱体3,4a,4b,4cに
よる熱量が単に輻射板8により上部ゾーンに向けて反射
されるだけでなく、上方に逃げる熱量に打ち勝つ高い熱
量が積極的に下向きに放射させられ、それにより上段ゾ
ーンの熱勾配が減少させられ、短時間内で上段ゾーンか
ら下段ゾーンまで均一な温度になる。このため、多段に
重ねられた被処理物は均等な焼鈍条件で加熱され、加工
歪の除去、改質がなされた磁気特性のバラツキの少ない
良品が得られる。
5に配設されている高温発熱体9にも通電して発熱させ
る。その温度は均熱目標温度よりも高くたとえばこの例
では1200℃以上であり、その温度は熱電対10によ
り制御される。この熱量で輻射板8が加熱され、その輻
射熱が被処理物アッセンブリ6の上方のスペースを加熱
する。このため、炉体の発熱体3,4a,4b,4cに
よる熱量が単に輻射板8により上部ゾーンに向けて反射
されるだけでなく、上方に逃げる熱量に打ち勝つ高い熱
量が積極的に下向きに放射させられ、それにより上段ゾ
ーンの熱勾配が減少させられ、短時間内で上段ゾーンか
ら下段ゾーンまで均一な温度になる。このため、多段に
重ねられた被処理物は均等な焼鈍条件で加熱され、加工
歪の除去、改質がなされた磁気特性のバラツキの少ない
良品が得られる。
【0013】
【考案の効果】以上説明した本考案によるときには、耐
熱製のポット2を内装しポットの外周と底部側の炉本体
に発熱体3,4a,4b,4cを配設し、ポット内に、
被処理物を入れたトレイを棚状治具60にそれぞれ配し
その棚状治具60を多段に重ねて装入し加熱する炉にお
いて、前記ポット2の上部に着脱可能に取付けられる炉
蓋5の下部に耐熱製の輻射板8を吊持するとともに、輻
射板の背方に高温発熱ヒータ9を設け、輻射板8でポッ
ト内から上昇する熱量を反射するだけでなく、高温発熱
ヒータ9により輻射板8を積極的に加熱し、高い熱量を
上段側の被処理物に向けて放射するため、多段に積み重
ねられた被処理物の温度差を短時間で解消して均熱化す
ることができる。このため、焼鈍サイクルタイムを短縮
することができるとともに、被処理物の積み上げ段数を
高くすることができるため焼鈍処理能力を実質的に向上
することができ、特性のバラツキのない焼鈍製品を量産
できるどのすぐれた効果が得られる。
熱製のポット2を内装しポットの外周と底部側の炉本体
に発熱体3,4a,4b,4cを配設し、ポット内に、
被処理物を入れたトレイを棚状治具60にそれぞれ配し
その棚状治具60を多段に重ねて装入し加熱する炉にお
いて、前記ポット2の上部に着脱可能に取付けられる炉
蓋5の下部に耐熱製の輻射板8を吊持するとともに、輻
射板の背方に高温発熱ヒータ9を設け、輻射板8でポッ
ト内から上昇する熱量を反射するだけでなく、高温発熱
ヒータ9により輻射板8を積極的に加熱し、高い熱量を
上段側の被処理物に向けて放射するため、多段に積み重
ねられた被処理物の温度差を短時間で解消して均熱化す
ることができる。このため、焼鈍サイクルタイムを短縮
することができるとともに、被処理物の積み上げ段数を
高くすることができるため焼鈍処理能力を実質的に向上
することができ、特性のバラツキのない焼鈍製品を量産
できるどのすぐれた効果が得られる。
【図1】本考案によるポット式焼鈍炉の一実施例を示す
縦断側面図である。、
縦断側面図である。、
【図2】本考案における炉蓋の部分切欠底面図であ
る。、
る。、
【図3】被処理物アッセンブリの部分的断面図である。
1…炉体 2…ポット 3,4a,4b,4c…発熱体 5…炉蓋 8…輻射板 9…高温発熱ヒータ 60…棚状治具
Claims (1)
- 【請求項1】耐熱製のポット2を内装しポット2の外周
と底部側の炉本体に発熱体3,4a,4b,4cを配設
し、ポット内に、被処理物を入れたトレイを棚状治具6
0にそれぞれ配しその棚状治具60を多段に重ねて装入
し加熱する炉において、前記ポット2の上部に着脱可能
に取付けられる炉蓋5の下部に耐熱製の輻射板8を吊持
するとともに、輻射板8の背方に高温発熱ヒータ9を設
けたことを特徴とするポット式焼鈍炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020489U JPH0754798Y2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | ポット式焼鈍炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991020489U JPH0754798Y2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | ポット式焼鈍炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110389U JPH04110389U (ja) | 1992-09-24 |
| JPH0754798Y2 true JPH0754798Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31906562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991020489U Expired - Lifetime JPH0754798Y2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | ポット式焼鈍炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754798Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP1991020489U patent/JPH0754798Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04110389U (ja) | 1992-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071004 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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|
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