JPH0754944B2 - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
- Publication number
- JPH0754944B2 JPH0754944B2 JP62234451A JP23445187A JPH0754944B2 JP H0754944 B2 JPH0754944 B2 JP H0754944B2 JP 62234451 A JP62234451 A JP 62234451A JP 23445187 A JP23445187 A JP 23445187A JP H0754944 B2 JPH0754944 B2 JP H0754944B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- circuit
- data
- key
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キー入力手段と、ダイヤル信号発生回路と、
CPU回路とを備えた電話装置に関し、特に、ダイヤル信
号発生回路は、ダイヤルメモリ回路と制御部とを有し、
ダイヤルキー及びファンクションキーを備えたキー入力
手段からのキー入力に従って各種ダイヤル発信及びダイ
ヤルメモリへの登録を行う電話装置に関する。
CPU回路とを備えた電話装置に関し、特に、ダイヤル信
号発生回路は、ダイヤルメモリ回路と制御部とを有し、
ダイヤルキー及びファンクションキーを備えたキー入力
手段からのキー入力に従って各種ダイヤル発信及びダイ
ヤルメモリへの登録を行う電話装置に関する。
従来、この種のダイヤル信号発生回路を備えた電話装置
は、ダイヤルキー入力及びファンクションキー入力に応
じて、各キー入力に固定的に対応して設定されたある特
定のダイヤル機能動作を行うよう構成されている。つま
り、入力を行う各キーは、これによって複数の機能動作
を行うようには設定されておらず、特定のダイヤル機能
動作と固定的に対応づけられていた。
は、ダイヤルキー入力及びファンクションキー入力に応
じて、各キー入力に固定的に対応して設定されたある特
定のダイヤル機能動作を行うよう構成されている。つま
り、入力を行う各キーは、これによって複数の機能動作
を行うようには設定されておらず、特定のダイヤル機能
動作と固定的に対応づけられていた。
このため、従来の電話装置では、各キーを用いて、ダイ
ヤルメモリ回路に格納されている数値データや制御キー
データを、ダイヤル信号発生回路の外部装置であるCPU
回路に取り出して、データを多目的に利用することは行
えなかった。そこで従来は、前記各キーを利用して前記
CPU回路等にキーデータを取り込むための手段として、
ダブルキー接点のキーボードを使用したり、あるいは特
開昭61−74440号公報に開示されているように、ダイヤ
ル信号として一旦出力した後、別途設けたダイヤル信号
検出器で受信、識別して電話装置の制御部にデータを取
り込むことが提案されていた。
ヤルメモリ回路に格納されている数値データや制御キー
データを、ダイヤル信号発生回路の外部装置であるCPU
回路に取り出して、データを多目的に利用することは行
えなかった。そこで従来は、前記各キーを利用して前記
CPU回路等にキーデータを取り込むための手段として、
ダブルキー接点のキーボードを使用したり、あるいは特
開昭61−74440号公報に開示されているように、ダイヤ
ル信号として一旦出力した後、別途設けたダイヤル信号
検出器で受信、識別して電話装置の制御部にデータを取
り込むことが提案されていた。
しかし、これらの各提案にあっては、いずれもコストア
ップになるという欠点があり、特に後者にあっては高精
度のダイヤル信号検出器が新たに必要になるという欠点
がある。
ップになるという欠点があり、特に後者にあっては高精
度のダイヤル信号検出器が新たに必要になるという欠点
がある。
本発明は、上述した欠点を伴うことなく、また、各キー
入力に応じた特定のダイヤル機能動作を行うだけでな
く、各キー入力を多機能に利用できる電話装置を提供す
ることを目的とする。
入力に応じた特定のダイヤル機能動作を行うだけでな
く、各キー入力を多機能に利用できる電話装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、キー入力手段たるキーボード9と、ダイヤル
信号発生回路1と、CPU回路12とを有する電話装置であ
って、キーボード9は、ダイヤルキーとファンクション
キーとを有し、ダイヤル信号発生回路1は、ダイヤルメ
モリ回路4と制御部たるCPU7とを有し、かつCPU回路12
に接続され、キーボード9のキー出力とモード切替え制
御信号とを入力し、モード切替え制御信号によりCPU7が
ノーマルモードとコントロールモードとのいずれか一方
に切替えられ、コントロールモード時には、キー出力に
対応したキーポジションデータをCPU回路12に出力し、
該CPU回路12からコマンドデータまたはダイヤルデータ
を入力してそのデータに従って各種ダイヤル発信、及び
ダイヤルメモリ回路4への登録を行い、かつダイヤルメ
モリ回路4に登録されているデータの読み出しを行い、
ノーマルモード時にはキー出力に対応したキーポジショ
ンデータに従って各種ダイヤル発信、及びダイヤルメモ
リ回路4への登録を行い、CPU回路12は、ダイヤル信号
発生回路1のCPU7のコントロールモード時には、ダイヤ
ル信号発生回路1からキーポジションデータを入力し、
対応するコマンドデータ、またはダイヤルデータに変換
してダイヤル信号発生回路1に出力するものである。
信号発生回路1と、CPU回路12とを有する電話装置であ
って、キーボード9は、ダイヤルキーとファンクション
キーとを有し、ダイヤル信号発生回路1は、ダイヤルメ
モリ回路4と制御部たるCPU7とを有し、かつCPU回路12
に接続され、キーボード9のキー出力とモード切替え制
御信号とを入力し、モード切替え制御信号によりCPU7が
ノーマルモードとコントロールモードとのいずれか一方
に切替えられ、コントロールモード時には、キー出力に
対応したキーポジションデータをCPU回路12に出力し、
該CPU回路12からコマンドデータまたはダイヤルデータ
を入力してそのデータに従って各種ダイヤル発信、及び
ダイヤルメモリ回路4への登録を行い、かつダイヤルメ
モリ回路4に登録されているデータの読み出しを行い、
ノーマルモード時にはキー出力に対応したキーポジショ
ンデータに従って各種ダイヤル発信、及びダイヤルメモ
リ回路4への登録を行い、CPU回路12は、ダイヤル信号
発生回路1のCPU7のコントロールモード時には、ダイヤ
ル信号発生回路1からキーポジションデータを入力し、
対応するコマンドデータ、またはダイヤルデータに変換
してダイヤル信号発生回路1に出力するものである。
第1に、ダイヤル信号発生回路1は、ノーマルモード時
には、ダイヤルキー及びファンクションキーからのキー
入力に従って各種ダイヤル発信及びダイヤルメモリ回路
4への登録を行う。
には、ダイヤルキー及びファンクションキーからのキー
入力に従って各種ダイヤル発信及びダイヤルメモリ回路
4への登録を行う。
第2に、ダイヤル信号発生回路1は、コントロールモー
ド時には、前記キー入力に対応したキーポジションデー
タをCUP回路12に出力し、かつこのCPU回路12から入力し
たデータに従って各種ダイヤル発信及び前記ダイヤルメ
モリ回路4への登録を行うとともに、前記ダイヤルメモ
リ回路4に登録されているデータの読み出しを行うこと
により、CPU回路12による制御を可能にして、キー入力
に対応するダイヤル機能動作を拡張する。
ド時には、前記キー入力に対応したキーポジションデー
タをCUP回路12に出力し、かつこのCPU回路12から入力し
たデータに従って各種ダイヤル発信及び前記ダイヤルメ
モリ回路4への登録を行うとともに、前記ダイヤルメモ
リ回路4に登録されているデータの読み出しを行うこと
により、CPU回路12による制御を可能にして、キー入力
に対応するダイヤル機能動作を拡張する。
以下、本発明の好適な一実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
ここにおいて、第1図は機能的に表現したダイヤル信号
発生回路とキーボード及びCPU回路との接続関係を示す
ブロック図、第2図はダイヤル信号発生回路の制御系統
を示すブロック図、第3図はその動作を示すフローチャ
ートである。
発生回路とキーボード及びCPU回路との接続関係を示す
ブロック図、第2図はダイヤル信号発生回路の制御系統
を示すブロック図、第3図はその動作を示すフローチャ
ートである。
第1図に示したように、ダイヤル信号発信回路1はダイ
ヤルキーデコーダー2、ダイヤル信号タイミング発生回
路3、ダイヤルメモリ回路4、通信インターフェース回
路5及びモード切替回路6を備え、前記モード切替回路
6からの制御信号により各スイッチSW1,SW2を切り替え
て設定するノーマルモードとコントロールモードとを有
している。なお、制御部たるCPU7(第2図参照)は、機
能的にみると、前記ダイヤルキーデコーダー2、前記ダ
イヤル信号タイミング発生回路3、前記モード切替回路
6及び前記各スイッチSW1,SW2に対応するものである。
また、第1図の状態はコントロールモード時を示してい
る。
ヤルキーデコーダー2、ダイヤル信号タイミング発生回
路3、ダイヤルメモリ回路4、通信インターフェース回
路5及びモード切替回路6を備え、前記モード切替回路
6からの制御信号により各スイッチSW1,SW2を切り替え
て設定するノーマルモードとコントロールモードとを有
している。なお、制御部たるCPU7(第2図参照)は、機
能的にみると、前記ダイヤルキーデコーダー2、前記ダ
イヤル信号タイミング発生回路3、前記モード切替回路
6及び前記各スイッチSW1,SW2に対応するものである。
また、第1図の状態はコントロールモード時を示してい
る。
前記ダイヤルキーデコーダー2は、「0」から「9」ま
での数字及び「*」、「#」の各ダイヤルキー及びそれ
以外のキーであるファンクションキーを備えたキー入力
手段たるキーボード9に接続されている。そして、前記
キーボード9における所望のキーが選択されて押される
ことにより、前記ダイヤルキーデコーダー2に、押され
た各キーに応じたマトリクスキー入力がなされる。ま
た、前記ダイヤル信号発生回路1には前記モード切替回
路6に接続された制御信号入力端子10が設けられ、この
制御信号入力端子10は、前記ダイヤル信号発生回路1外
に設けたモード切替スイッチ11に接続されている。そし
て、前記モード切替スイッチ11によってモード切替制御
信号が前記制御信号入力端子10に与えられるもので、オ
ン動作の場合はノーマルモードに設定する制御信号が、
オフ動作の場合はコントロールモードに設定する制御信
号が、それぞれ前記制御信号入力端子10を介して前記モ
ード切替回路6に入力され、各スイッチSW1,SW2を切り
替え、所定モードに設定するよう構成されているもので
ある。
での数字及び「*」、「#」の各ダイヤルキー及びそれ
以外のキーであるファンクションキーを備えたキー入力
手段たるキーボード9に接続されている。そして、前記
キーボード9における所望のキーが選択されて押される
ことにより、前記ダイヤルキーデコーダー2に、押され
た各キーに応じたマトリクスキー入力がなされる。ま
た、前記ダイヤル信号発生回路1には前記モード切替回
路6に接続された制御信号入力端子10が設けられ、この
制御信号入力端子10は、前記ダイヤル信号発生回路1外
に設けたモード切替スイッチ11に接続されている。そし
て、前記モード切替スイッチ11によってモード切替制御
信号が前記制御信号入力端子10に与えられるもので、オ
ン動作の場合はノーマルモードに設定する制御信号が、
オフ動作の場合はコントロールモードに設定する制御信
号が、それぞれ前記制御信号入力端子10を介して前記モ
ード切替回路6に入力され、各スイッチSW1,SW2を切り
替え、所定モードに設定するよう構成されているもので
ある。
第1図状態のコントロールモード時においては、ダイヤ
ルキーデコーダー2に与えられたマトリクスキー入力
は、デコード処理された後、スイッチSW1を介して通信
インターフェース回路5に送られ、この通信インターフ
ェース回路5から前記マトリクスキー入力に応じたキー
ポジションデータとして、シリアルデータ線SOを介して
電話装置のCPU回路12に出力される一方、前記CPU回路12
からはシリアルデータ線SIを介して前記通信インターフ
ェース回路5にコマンドデータ及びダイヤルデータが入
力される。そして、この入力したコマンドデータ及びダ
イヤルデータがスイッチSW2を介してダイヤル信号タイ
ミング発生回路3及びダイヤルメモリ回路4に送られ、
前記入力したデータに応じて、各種ダイヤル発信、前記
ダイヤルメモリ回路4へのデータの登録、あるいは前記
ダイヤルメモリ回路4に登録されているデータの読み出
しを行うよう構成されている。
ルキーデコーダー2に与えられたマトリクスキー入力
は、デコード処理された後、スイッチSW1を介して通信
インターフェース回路5に送られ、この通信インターフ
ェース回路5から前記マトリクスキー入力に応じたキー
ポジションデータとして、シリアルデータ線SOを介して
電話装置のCPU回路12に出力される一方、前記CPU回路12
からはシリアルデータ線SIを介して前記通信インターフ
ェース回路5にコマンドデータ及びダイヤルデータが入
力される。そして、この入力したコマンドデータ及びダ
イヤルデータがスイッチSW2を介してダイヤル信号タイ
ミング発生回路3及びダイヤルメモリ回路4に送られ、
前記入力したデータに応じて、各種ダイヤル発信、前記
ダイヤルメモリ回路4へのデータの登録、あるいは前記
ダイヤルメモリ回路4に登録されているデータの読み出
しを行うよう構成されている。
一方、ノーマルモード時にあっては各スイッチSW1,SW2
が図示状態から切り替えられることにより、ダイヤルキ
ーデコーダー2に与えられたマトリクスキー入力は、デ
コード処理された後、スイッチSW1,SW2を介してダイヤ
ル信号タイミング発生回路3及びダイヤルメモリ回路4
に送られ、従来と同様にして前記マトリクスキー入力に
応じた各種ダイヤル発信及び前記ダイヤルメモリ回路4
への登録を行うよう構成されている。ダイヤル信号タイ
ミング発生回路3は、ハンドセット13のオフフック状態
で電話回線と接続される通信回線インターフェース回路
14と接続されており、この通信回線インターフェース回
路14に対して各種ダイヤル発信データが出力されるもの
である。また、前記ダイヤル信号タイミング発生回路3
は、ダイヤル信号発生回路1外に設けたPB/DPダイヤル
切替スイッチ15、DPダイヤル時に機能させるダイヤルメ
ーク率切替スイッチ16及びダイヤルスピード切替スイッ
チ17がそれぞれ接続され、前記各スイッチ15,16,17のオ
ンオフ状態に応じて予め設定された機能動作を行うよう
構成されている。
が図示状態から切り替えられることにより、ダイヤルキ
ーデコーダー2に与えられたマトリクスキー入力は、デ
コード処理された後、スイッチSW1,SW2を介してダイヤ
ル信号タイミング発生回路3及びダイヤルメモリ回路4
に送られ、従来と同様にして前記マトリクスキー入力に
応じた各種ダイヤル発信及び前記ダイヤルメモリ回路4
への登録を行うよう構成されている。ダイヤル信号タイ
ミング発生回路3は、ハンドセット13のオフフック状態
で電話回線と接続される通信回線インターフェース回路
14と接続されており、この通信回線インターフェース回
路14に対して各種ダイヤル発信データが出力されるもの
である。また、前記ダイヤル信号タイミング発生回路3
は、ダイヤル信号発生回路1外に設けたPB/DPダイヤル
切替スイッチ15、DPダイヤル時に機能させるダイヤルメ
ーク率切替スイッチ16及びダイヤルスピード切替スイッ
チ17がそれぞれ接続され、前記各スイッチ15,16,17のオ
ンオフ状態に応じて予め設定された機能動作を行うよう
構成されている。
ダイヤルメモリ回路4には、ダイヤル信号発生回路1外
に設けたメモリ登録スイッチ18が接続され、このスイッ
チ18をオン状態にすると、予め決められたキーボード操
作によって、前記ダイヤルメモリ回路4への短縮ダイヤ
ル等のダイヤル番号登録及びその消去を行うことができ
るものである。
に設けたメモリ登録スイッチ18が接続され、このスイッ
チ18をオン状態にすると、予め決められたキーボード操
作によって、前記ダイヤルメモリ回路4への短縮ダイヤ
ル等のダイヤル番号登録及びその消去を行うことができ
るものである。
なお、ダイヤル信号発生回路1の電源は、AC100Vから作
られた5V電源が通電中は常に供給されており、AC100Vの
停電を検出するために、制御信号入力端子10とモード切
替スイッチ11との間には、前記5V電源の電圧を検出する
電圧検知器19が接続されている。そして、この電圧検知
器19が停電状態を検知すると、モード切替スイッチ11の
オン動作に対応する「1」レベルの検知信号を前記制御
信号入力端子10に送って、ダイヤル信号発生回路1をノ
ーマルモードに切り替えるよう構成されている。また、
図示してはいないが、AC100Vの停電の場合に、オフフッ
ク中は局電流から電源を供給されるとともに、オンフッ
ク時のバックアップ用電源としてはバッテリが設けられ
ている。これによってCPU回路12が動作しない停電時に
あっては、コントロールモードとしての機能動作は行え
ないが、ノーマルモードにおける機能動作は保障される
ものである。
られた5V電源が通電中は常に供給されており、AC100Vの
停電を検出するために、制御信号入力端子10とモード切
替スイッチ11との間には、前記5V電源の電圧を検出する
電圧検知器19が接続されている。そして、この電圧検知
器19が停電状態を検知すると、モード切替スイッチ11の
オン動作に対応する「1」レベルの検知信号を前記制御
信号入力端子10に送って、ダイヤル信号発生回路1をノ
ーマルモードに切り替えるよう構成されている。また、
図示してはいないが、AC100Vの停電の場合に、オフフッ
ク中は局電流から電源を供給されるとともに、オンフッ
ク時のバックアップ用電源としてはバッテリが設けられ
ている。これによってCPU回路12が動作しない停電時に
あっては、コントロールモードとしての機能動作は行え
ないが、ノーマルモードにおける機能動作は保障される
ものである。
続いて、本実施例の動作を第3図のフローチャートに基
づいて説明するが、この動作制御はすべて、第2図に示
した制御部たるCPU7によって、ストアードプログラム方
式により、プログラムに従って、また、モード切替スイ
ッチ11をはじめとする各スイッチ15,16,17,18及びCPU回
路12からの入力状態に応じて、行われるものである。第
2図に示したROM20は、固定したプログラムを含む固定
データを予め格納したリードオンリーメモリであり、一
方、RAM40は可変データを取り扱うもので、ダイヤルメ
モリ回路4に対応するエリアを有するランダムアクセス
メモリである。また、21はI/Oポートである。
づいて説明するが、この動作制御はすべて、第2図に示
した制御部たるCPU7によって、ストアードプログラム方
式により、プログラムに従って、また、モード切替スイ
ッチ11をはじめとする各スイッチ15,16,17,18及びCPU回
路12からの入力状態に応じて、行われるものである。第
2図に示したROM20は、固定したプログラムを含む固定
データを予め格納したリードオンリーメモリであり、一
方、RAM40は可変データを取り扱うもので、ダイヤルメ
モリ回路4に対応するエリアを有するランダムアクセス
メモリである。また、21はI/Oポートである。
第3図に示したように、電源が投入されると、イニシャ
ル処理がなされ(ステップ101)、ダイヤル発信回路1
のRAM(ダイヤルメモリ回路)40内にダイヤル番号デー
タが格納されているかどうかの判断をし(ステップ10
2)、格納されている場合には、I/Oポート21から、前記
ダイヤル番号データをPB/DPダイヤル切り替えスイッチ1
5の状態に応じて、PB信号あるいはDP信号として通信回
線インターフェイス回路14に出力する、ダイヤル発信処
理を行う(ステップ103)。ステップ102でダイヤル番号
データが格納されていないと判断された場合、及び前記
ダイヤル発信処理が終了した場合は、モード切替スイッ
チ11によって制御信号入力端子10に入力されている制御
信号に基づきコントロールモードかどうかを判断する
(ステップ104)。
ル処理がなされ(ステップ101)、ダイヤル発信回路1
のRAM(ダイヤルメモリ回路)40内にダイヤル番号デー
タが格納されているかどうかの判断をし(ステップ10
2)、格納されている場合には、I/Oポート21から、前記
ダイヤル番号データをPB/DPダイヤル切り替えスイッチ1
5の状態に応じて、PB信号あるいはDP信号として通信回
線インターフェイス回路14に出力する、ダイヤル発信処
理を行う(ステップ103)。ステップ102でダイヤル番号
データが格納されていないと判断された場合、及び前記
ダイヤル発信処理が終了した場合は、モード切替スイッ
チ11によって制御信号入力端子10に入力されている制御
信号に基づきコントロールモードかどうかを判断する
(ステップ104)。
コントロールモードと判断されると、さらにダイヤルキ
ー及びファンクションキーからのマトリクスキー入力の
有無を判断し(ステップ105)、マトリクスキー入力が
あった場合には、これに対応したキーポジションデータ
を通信インターフェイス回路5のバッファメモリに格納
するキーマトリクス処理を行い(ステップ106)、ステ
ップ102に戻る。前記ステップ105でマトリクスキー入力
がないと判断された場合は、通信インターフェイス回路
5のバッファメモリ内に送信データ(キーポジションデ
ータ)が格納されているかどうかを判断し(ステップ10
7)、前記ステップ106で格納された送信データがあれ
ば、これを1データ毎にCPU回路12に送出する1データ
送出処理を行う(ステップ108)。前記CPU回路12に送出
されたキーポジションデータは、前記CPU回路12におい
て各送出データに対応するダイヤルデータあるいはコマ
ンドデータに加工された後、通信インターフェイス回路
5のバッファメモリ内に格納される。
ー及びファンクションキーからのマトリクスキー入力の
有無を判断し(ステップ105)、マトリクスキー入力が
あった場合には、これに対応したキーポジションデータ
を通信インターフェイス回路5のバッファメモリに格納
するキーマトリクス処理を行い(ステップ106)、ステ
ップ102に戻る。前記ステップ105でマトリクスキー入力
がないと判断された場合は、通信インターフェイス回路
5のバッファメモリ内に送信データ(キーポジションデ
ータ)が格納されているかどうかを判断し(ステップ10
7)、前記ステップ106で格納された送信データがあれ
ば、これを1データ毎にCPU回路12に送出する1データ
送出処理を行う(ステップ108)。前記CPU回路12に送出
されたキーポジションデータは、前記CPU回路12におい
て各送出データに対応するダイヤルデータあるいはコマ
ンドデータに加工された後、通信インターフェイス回路
5のバッファメモリ内に格納される。
これに対して、前記ステップ107で送信データが格納さ
れていないと判断された場合は、通信インターフェイス
回路5のバッファメモリ内にCPU回路12からの受信デー
タ(コマンドデータ及びダイヤルデータ)が格納されて
いるかどうかの判断を行う(ステップ109)。ここで受
信データが格納されていないと判断されると、ステップ
102にもどる一方、格納されていると判断されると、さ
らにその受信データがコマンドデータかどうかの判断を
行う(ステップ110)。そして、コマンドデータと判断
されると、これをRAM(ダイヤルメモリ回路)40の所定
領域に格納するコマンドメモリ処理(ステップ111)を
行い、ステップ102に戻る。このコマンドデータには、
例えば、RAM(ダイヤルメモリ回路)40内に登録された
短縮ダイヤルデータやリダイヤルデータを読み出してCP
U回路12に出力すべく通信インターフェイス回路5のバ
ッファメモリに格納する読み取りコマンド、前記短縮ダ
イヤルデータのダイヤル発信開始を指示する開始コマン
ド等があり、これらの各コマンド内容に従った処理がな
されるものである。
れていないと判断された場合は、通信インターフェイス
回路5のバッファメモリ内にCPU回路12からの受信デー
タ(コマンドデータ及びダイヤルデータ)が格納されて
いるかどうかの判断を行う(ステップ109)。ここで受
信データが格納されていないと判断されると、ステップ
102にもどる一方、格納されていると判断されると、さ
らにその受信データがコマンドデータかどうかの判断を
行う(ステップ110)。そして、コマンドデータと判断
されると、これをRAM(ダイヤルメモリ回路)40の所定
領域に格納するコマンドメモリ処理(ステップ111)を
行い、ステップ102に戻る。このコマンドデータには、
例えば、RAM(ダイヤルメモリ回路)40内に登録された
短縮ダイヤルデータやリダイヤルデータを読み出してCP
U回路12に出力すべく通信インターフェイス回路5のバ
ッファメモリに格納する読み取りコマンド、前記短縮ダ
イヤルデータのダイヤル発信開始を指示する開始コマン
ド等があり、これらの各コマンド内容に従った処理がな
されるものである。
前記ステップ110でコマンドデータではないと判断され
た場合、すなわちダイヤルデータの場合は、さらにエン
ドデータかどうかを判断し(ステップ112)、エンドデ
ータでなければ、そのデータをRAM(ダイヤルメモリ回
路)40の所定領域に格納するデータメモリ処理(ステッ
プ113)を行い、ステップ102に戻る。
た場合、すなわちダイヤルデータの場合は、さらにエン
ドデータかどうかを判断し(ステップ112)、エンドデ
ータでなければ、そのデータをRAM(ダイヤルメモリ回
路)40の所定領域に格納するデータメモリ処理(ステッ
プ113)を行い、ステップ102に戻る。
このようにして、所定数のダイヤルデータがデータメモ
リ処理(ステップ113)された後、ステップ112で受信デ
ータがエンドデータと判断されると、前記ステップ113
でデータメモリ処理されたダイヤルデータをRAM(ダイ
ヤルメモリ回路)40の他の所定の領域に格納し直すメモ
リ処理(ステップ114)を行う。続いて、前記ステップ1
14で格納したダイヤルデータが、ダイヤル番号データか
どうかの判断を行う(ステップ115)。ここで、ダイヤ
ル番号データであればさらに、メモリ登録スイッチ18に
よってダイヤルメモリ回路4がメモリ登録モードに設定
されているかどうかを判断し(ステップ116)、メモリ
登録モードでない場合には、ダイヤル番号データをRAM
(ダイヤルメモリ回路)40に送って所定領域に格納する
ダイヤル番号メモリ処理を行い(ステップ117)、ステ
ップ102に戻って、続くステップ103においてダイヤル発
信がなされる。一方、前記ステップ116でメモリ登録モ
ードと判断された場合には、ダイヤル番号データを短縮
ダイヤル番号としてRAM(ダイヤルメモリ回路)40の所
定領域に登録するダイヤル番号登録処理を行い(ステッ
プ118)、ステップ102に戻る。
リ処理(ステップ113)された後、ステップ112で受信デ
ータがエンドデータと判断されると、前記ステップ113
でデータメモリ処理されたダイヤルデータをRAM(ダイ
ヤルメモリ回路)40の他の所定の領域に格納し直すメモ
リ処理(ステップ114)を行う。続いて、前記ステップ1
14で格納したダイヤルデータが、ダイヤル番号データか
どうかの判断を行う(ステップ115)。ここで、ダイヤ
ル番号データであればさらに、メモリ登録スイッチ18に
よってダイヤルメモリ回路4がメモリ登録モードに設定
されているかどうかを判断し(ステップ116)、メモリ
登録モードでない場合には、ダイヤル番号データをRAM
(ダイヤルメモリ回路)40に送って所定領域に格納する
ダイヤル番号メモリ処理を行い(ステップ117)、ステ
ップ102に戻って、続くステップ103においてダイヤル発
信がなされる。一方、前記ステップ116でメモリ登録モ
ードと判断された場合には、ダイヤル番号データを短縮
ダイヤル番号としてRAM(ダイヤルメモリ回路)40の所
定領域に登録するダイヤル番号登録処理を行い(ステッ
プ118)、ステップ102に戻る。
また、前記ステップ115でダイヤル番号データではない
と判断された場合、すなわちファンクションデータと判
断された場合には、データ内容に応じたファンクション
・キー処理(ステップ119)がなされた後、ステップ102
に戻る。前記ステップ119の処理には、例えば、フラッ
シュ動作を行うフッキング・キー処理、RAM(ダイヤル
メモリ回路)40のダイヤル番号データを読み出してリダ
イヤル発信を開始するリダイヤル・キー処理、DP発信か
らPB発信への切り替えを行うトーン・キー処理等の各処
理がある。
と判断された場合、すなわちファンクションデータと判
断された場合には、データ内容に応じたファンクション
・キー処理(ステップ119)がなされた後、ステップ102
に戻る。前記ステップ119の処理には、例えば、フラッ
シュ動作を行うフッキング・キー処理、RAM(ダイヤル
メモリ回路)40のダイヤル番号データを読み出してリダ
イヤル発信を開始するリダイヤル・キー処理、DP発信か
らPB発信への切り替えを行うトーン・キー処理等の各処
理がある。
一方、上述したステップ104において、コントロールモ
ードではないと判断された場合、すなわちノーマルモー
ドの場合には、マトリクスキー入力の有無が判断され
(ステップ120)、キー入力があるとキーデコード処理
がなされ(ステップ121)た後、RAM(ダイヤルメモリ回
路)40の所定領域にダイヤルデータを格納するメモリ処
理(ステップ114)を行い、以後上述したコントロール
モードと同様の動作がなされ、ステップ102に戻る。ま
た、前記ステップ120でマトリクスキー入力が無いと判
断された場合には、ステップ102に戻るものである。
ードではないと判断された場合、すなわちノーマルモー
ドの場合には、マトリクスキー入力の有無が判断され
(ステップ120)、キー入力があるとキーデコード処理
がなされ(ステップ121)た後、RAM(ダイヤルメモリ回
路)40の所定領域にダイヤルデータを格納するメモリ処
理(ステップ114)を行い、以後上述したコントロール
モードと同様の動作がなされ、ステップ102に戻る。ま
た、前記ステップ120でマトリクスキー入力が無いと判
断された場合には、ステップ102に戻るものである。
なお、上述したような本発明の作用を、電話装置本体の
CPU回路12を利用せずに、ダイヤル信号発生回路1内のC
PU7だけを使用して行うことも考えられるが、この場合
には、CPU7に、上述した本発明のCPU回路12が有する機
能を実行するプログラムを格納するメモリ、及び該メモ
リへのアクセスや各種制御を行うための制御機能が必要
となり、このような高性能なCPUを内蔵したダイヤル信
号発生回路を開発することは不可能に近く、譬え開発で
きたとしてもコストの高いダイヤル信号発生回路となっ
てしまう。
CPU回路12を利用せずに、ダイヤル信号発生回路1内のC
PU7だけを使用して行うことも考えられるが、この場合
には、CPU7に、上述した本発明のCPU回路12が有する機
能を実行するプログラムを格納するメモリ、及び該メモ
リへのアクセスや各種制御を行うための制御機能が必要
となり、このような高性能なCPUを内蔵したダイヤル信
号発生回路を開発することは不可能に近く、譬え開発で
きたとしてもコストの高いダイヤル信号発生回路となっ
てしまう。
これに対して本発明の構成によれば、ダイヤル信号発生
回路1内のCPU7に、各種ダイヤル発信及びダイヤルメモ
リ回路4への登録という単純な機能のみを行わせること
により、安価に開発でき、しかも電話装置本体のCPU回
路12の処理負担を少しでも減らして、処理効率を向上さ
せることができる。
回路1内のCPU7に、各種ダイヤル発信及びダイヤルメモ
リ回路4への登録という単純な機能のみを行わせること
により、安価に開発でき、しかも電話装置本体のCPU回
路12の処理負担を少しでも減らして、処理効率を向上さ
せることができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、例えば、コントロールモード時におけるメモリ登録
モードの設定は、メモリ登録スイッチ18によるほか、CP
U回路12からのコマンドデータにより行うことができ
る。また、ダイヤル信号発生回路1とCPU回路12におけ
るデータの授受はシリアル方式に限らず、さらに、CPU7
の制御もストアードプログラム方式に限定されるもので
はない。さらにまた、キーボード9のキー数が図示のも
のに限定されないことはもちろんである。
く、例えば、コントロールモード時におけるメモリ登録
モードの設定は、メモリ登録スイッチ18によるほか、CP
U回路12からのコマンドデータにより行うことができ
る。また、ダイヤル信号発生回路1とCPU回路12におけ
るデータの授受はシリアル方式に限らず、さらに、CPU7
の制御もストアードプログラム方式に限定されるもので
はない。さらにまた、キーボード9のキー数が図示のも
のに限定されないことはもちろんである。
以上説明したところで明らかなように、本発明によれ
ば、キー入力手段と、ダイヤル信号発信回路と、CPU回
路とを備え、該ダイヤル信号発信回路は、ノーマルモー
ドとコントロールモードとを有し、ノーマルモードにお
いてはキー入力に従って各種ダイヤル発信及びダイヤル
登録を行う一方、コントロールモードにおいてはキー入
力に対応したキーポジションデータをCPU回路に出力
し、かつ該CPU回路から入力した、キーポジションデー
タに対応して変換されたコマンドデータまたはダイヤル
データに従って各種ダイヤル発信、ダイヤル登録、及び
登録データの読み出しを行うようにしたものであるた
め、特別なキーボードやダイヤル信号検出装置を用いる
ことなく、CPU回路との間でダイヤルデータの授受を行
うとともに、CPU回路の制御下で各種ダイヤル発信を行
うことができ、一つの入力キーで複数の機能を果たすこ
とが可能となり、少数の入力キーで多数のダイヤル機能
を果たすことができ、多機能電話機や機器組み込み用電
話装置等に幅広く利用できるという効果を奏するもので
ある。
ば、キー入力手段と、ダイヤル信号発信回路と、CPU回
路とを備え、該ダイヤル信号発信回路は、ノーマルモー
ドとコントロールモードとを有し、ノーマルモードにお
いてはキー入力に従って各種ダイヤル発信及びダイヤル
登録を行う一方、コントロールモードにおいてはキー入
力に対応したキーポジションデータをCPU回路に出力
し、かつ該CPU回路から入力した、キーポジションデー
タに対応して変換されたコマンドデータまたはダイヤル
データに従って各種ダイヤル発信、ダイヤル登録、及び
登録データの読み出しを行うようにしたものであるた
め、特別なキーボードやダイヤル信号検出装置を用いる
ことなく、CPU回路との間でダイヤルデータの授受を行
うとともに、CPU回路の制御下で各種ダイヤル発信を行
うことができ、一つの入力キーで複数の機能を果たすこ
とが可能となり、少数の入力キーで多数のダイヤル機能
を果たすことができ、多機能電話機や機器組み込み用電
話装置等に幅広く利用できるという効果を奏するもので
ある。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図は機能的に表
現したダイヤル信号発生回路とキーボード及びCPU回路
との接続関係を示すブロック図、第2図はダイヤル信号
発生回路の制御系統を示すブロック図、第3図はその動
作を示すフローチャートである。 1……ダイヤル信号発生回路、2……ダイヤルキーデコ
ーダー、3……ダイヤル信号タイミング発生回路、4…
…ダイヤルメモリ回路、5……通信インターフェイス回
路、6……モード切替回路、7……CPU(制御部)、9
……キーボード(キー入力手段)、10……制御信号入力
端子、11……モード切替スイッチ、12……CPU回路、40
……RAM
現したダイヤル信号発生回路とキーボード及びCPU回路
との接続関係を示すブロック図、第2図はダイヤル信号
発生回路の制御系統を示すブロック図、第3図はその動
作を示すフローチャートである。 1……ダイヤル信号発生回路、2……ダイヤルキーデコ
ーダー、3……ダイヤル信号タイミング発生回路、4…
…ダイヤルメモリ回路、5……通信インターフェイス回
路、6……モード切替回路、7……CPU(制御部)、9
……キーボード(キー入力手段)、10……制御信号入力
端子、11……モード切替スイッチ、12……CPU回路、40
……RAM
Claims (1)
- 【請求項1】キー入力手段(9)と、ダイヤル信号発生
回路(1)と、CPU回路(12)とを有する電話装置であ
って、 キー入力手段(9)は、ダイヤルキーとファンクション
キーとを有し、 ダイヤル信号発生回路(1)は、ダイヤルメモリ回路
(4)と制御部(7)とを有し、かつCPU回路(12)に
接続され、キー入力手段(9)のキー出力とモード切替
え制御信号とを入力し、モード切替え制御信号により制
御部(7)がノーマルモードとコントロールモードとの
いずれか一方に切替えられ、 コントロールモード時には、キー出力に対応したキーポ
ジションデータをCPU回路(12)に出力し、該CPU回路
(12)からコマンドデータまたはダイヤルデータを入力
してそのデータに従って各種ダイヤル発信、及びダイヤ
ルメモリ回路(4)への登録を行い、かつダイヤルメモ
リ回路(4)に登録されているデータの読み出しを行
い、 ノーマルモード時にはキー出力に対応したキーポジショ
ンデータに従って各種ダイヤル発信、及びダイヤルメモ
リ回路(4)への登録を行い、 CPU回路(12)は、ダイヤル信号発生回路(1)の制御
部(7)のコントロールモード時には、ダイヤル信号発
生回路(1)からキーポジションデータを入力し、対応
するコマンドデータ、またはダイヤルデータに変換して
ダイヤル信号発生回路(1)に出力する電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62234451A JPH0754944B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62234451A JPH0754944B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6477354A JPS6477354A (en) | 1989-03-23 |
| JPH0754944B2 true JPH0754944B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=16971204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62234451A Expired - Lifetime JPH0754944B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754944B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231847A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Nec Corp | 電話用ダイアラ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813761U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-28 | 株式会社高千穂通信機器製作所 | 自動ダイヤル装置 |
| JPS5838677U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-14 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−用の超音波方式検出装置 |
| JPS6212245A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP62234451A patent/JPH0754944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6477354A (en) | 1989-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5367564A (en) | Storage-and-forward apparatus | |
| US20070149244A1 (en) | Power-save system and method | |
| JPS6242658A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS6232671B2 (ja) | ||
| JPH03192953A (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH0754944B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH11234458A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0754945B2 (ja) | 電話装置 | |
| KR100312183B1 (ko) | Isdn단말기의재다이얼링방법 | |
| JPH0126579B2 (ja) | ||
| KR960003033B1 (ko) | 키폰 전화기의 내선 전환방법 | |
| US6408057B1 (en) | Telephone line interfacing circuit used for both voice and non-voice terminals and method for controlling the same | |
| KR950009596B1 (ko) | 공중 통신망에 연결되는 컴퓨터 및 팩시밀리의 접속장치와 그 접속 제어방법 | |
| JP2947890B2 (ja) | 応答信号制御方式 | |
| JP3426858B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH064410A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0393338A (ja) | 自動ダイヤル共用方式 | |
| JP2774867B2 (ja) | 通信装置及びその制御方法 | |
| JP3181682B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| KR970009059B1 (ko) | 팩시밀리의 네트워크 제어방법 | |
| JP2971929B2 (ja) | データ登録/変更装置および方法 | |
| JP2629599B2 (ja) | ファクシミリ同時同報機能付きボタン電話装置 | |
| JP3000802B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02250549A (ja) | フアクシミリ装置の発呼制御方式 | |
| JPH06164694A (ja) | 選択信号送出方式 |