JPH0126579B2 - - Google Patents
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- JPH0126579B2 JPH0126579B2 JP57083751A JP8375182A JPH0126579B2 JP H0126579 B2 JPH0126579 B2 JP H0126579B2 JP 57083751 A JP57083751 A JP 57083751A JP 8375182 A JP8375182 A JP 8375182A JP H0126579 B2 JPH0126579 B2 JP H0126579B2
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- JP
- Japan
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- dial
- signal
- stored
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/272—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing only one subscriber number at a time, e.g. by keyboard or dial
- H04M1/2725—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing only one subscriber number at a time, e.g. by keyboard or dial using electronic memories
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話機におけるダイヤル信号送出方式
に関するものである。
に関するものである。
従来において、ダイヤルスイツチの操作による
一連のダイヤル番号信号を記憶する記憶回路を有
し、記憶されたダイヤル番号信号を再発信ボタン
の操作により読出して送出することが可能なダイ
ヤル信号送出回路を備えた電話機がある。
一連のダイヤル番号信号を記憶する記憶回路を有
し、記憶されたダイヤル番号信号を再発信ボタン
の操作により読出して送出することが可能なダイ
ヤル信号送出回路を備えた電話機がある。
このような電話機によれば、使用頻度の多いダ
イヤル番号を記憶回路に記憶させておくことによ
り、ダイヤル操作を極めて簡略化することができ
るという利点がある。
イヤル番号を記憶回路に記憶させておくことによ
り、ダイヤル操作を極めて簡略化することができ
るという利点がある。
ところが、従来におけるこの種の電話機では、
オフフツクから終話までの間のダイヤル番号信号
を単純に記憶させ、この記憶内容を再発信ボタン
の操作により読出して再発信した後終話をもつて
新たなダイヤルスイツチの操作が可能となるよう
に構成している。このため、例えば市外局番のみ
を記憶させておき、この市外局番を再発信ボタン
により読出して発信した後市内局番をダイヤルス
イツチにより続けて発信することができないとい
う欠点がある。同様に、市内局番を再発信ボタン
の操作によつて発信した後、数値データをダイヤ
ルスイツチの操作によつて続けて発信することが
できないという欠点がある。
オフフツクから終話までの間のダイヤル番号信号
を単純に記憶させ、この記憶内容を再発信ボタン
の操作により読出して再発信した後終話をもつて
新たなダイヤルスイツチの操作が可能となるよう
に構成している。このため、例えば市外局番のみ
を記憶させておき、この市外局番を再発信ボタン
により読出して発信した後市内局番をダイヤルス
イツチにより続けて発信することができないとい
う欠点がある。同様に、市内局番を再発信ボタン
の操作によつて発信した後、数値データをダイヤ
ルスイツチの操作によつて続けて発信することが
できないという欠点がある。
本発明はこのような欠点を解決するためになさ
れたもので、その目的は再発信ボタンの操作によ
つてダイヤル番号信号を発信した後でも新たなダ
イヤル操作による信号を続けて発信できるように
した電話機におけるダイヤル信号送出方式を提供
することにある。
れたもので、その目的は再発信ボタンの操作によ
つてダイヤル番号信号を発信した後でも新たなダ
イヤル操作による信号を続けて発信できるように
した電話機におけるダイヤル信号送出方式を提供
することにある。
ダイヤルスイツチの操作による一連のダイヤル
番号信号を局線に送出すると共に、該ダイヤル番
号信号を第1の記憶内容として記憶し、第1の記
憶内容に続いて特定信号を前記記憶回路に記憶さ
せ、再発信ボタンの操作による第1の記憶内容の
送出後におけるダイヤルスイツチの操作に対して
は対応するダイヤル番号信号を局線に送出すると
共に、特定信号に連続して第2の記憶内容として
記憶回路に記憶させ、局線再捕捉後の最初の再発
信ボタンの操作によつて第1の記憶内容を局線に
送出するとともに、次の再発信ボタンの操作され
た後に特定信号が識別されると第2の記憶内容を
局線に送出するようにしたものである。
番号信号を局線に送出すると共に、該ダイヤル番
号信号を第1の記憶内容として記憶し、第1の記
憶内容に続いて特定信号を前記記憶回路に記憶さ
せ、再発信ボタンの操作による第1の記憶内容の
送出後におけるダイヤルスイツチの操作に対して
は対応するダイヤル番号信号を局線に送出すると
共に、特定信号に連続して第2の記憶内容として
記憶回路に記憶させ、局線再捕捉後の最初の再発
信ボタンの操作によつて第1の記憶内容を局線に
送出するとともに、次の再発信ボタンの操作され
た後に特定信号が識別されると第2の記憶内容を
局線に送出するようにしたものである。
以下、図示する実施例に基づき本発明を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あつて、局線L1,L2にフツクスイツチHSを介し
て接続されたダイヤル信号送出回路1と、このダ
イヤル信号送出回路を介して通話信号の送受を行
う通話回路2と、フツクスイツチHSに連動した
フツクスイツチ接点3およびキーボード4ならび
に再発信ボタンからの信号を入力とし、ダイヤル
信号送出回路1からキーボード4の数字ボタンの
操作に対応したダイヤル番号信号を送出させるた
めの制御信号を送出すると共に、再発信ボタンの
操作時にダイヤル信号送出回路1に内蔵されたダ
イヤルメモリから予め記憶されたダイヤル番号信
号を読出して再発信させるための制御信号を送出
する制御回路6とから構成されており、このうち
制御回路6はストアードプログラム方式の演算処
理装置(CPU)によつて構成され、その内部に
は第2図のフローチヤートに示すような内容の制
御を行うためのプログラムが記憶されている。
あつて、局線L1,L2にフツクスイツチHSを介し
て接続されたダイヤル信号送出回路1と、このダ
イヤル信号送出回路を介して通話信号の送受を行
う通話回路2と、フツクスイツチHSに連動した
フツクスイツチ接点3およびキーボード4ならび
に再発信ボタンからの信号を入力とし、ダイヤル
信号送出回路1からキーボード4の数字ボタンの
操作に対応したダイヤル番号信号を送出させるた
めの制御信号を送出すると共に、再発信ボタンの
操作時にダイヤル信号送出回路1に内蔵されたダ
イヤルメモリから予め記憶されたダイヤル番号信
号を読出して再発信させるための制御信号を送出
する制御回路6とから構成されており、このうち
制御回路6はストアードプログラム方式の演算処
理装置(CPU)によつて構成され、その内部に
は第2図のフローチヤートに示すような内容の制
御を行うためのプログラムが記憶されている。
このような構成において、ダイヤル信号の送出
に関連する動作を第2図のフローチヤートおよび
第3図に示すダイヤル信号送出状態図に基づき説
明する。
に関連する動作を第2図のフローチヤートおよび
第3図に示すダイヤル信号送出状態図に基づき説
明する。
第2図において、オフフツクとすると、制御回
路6はステツプ100において局線を捕捉したか否
かを判断し、局線が捕捉されたことを条件にステ
ツプ101へ移り、ダイヤル信号送出回路1に内蔵
されたダイヤルメモリのメモリアドレスNを「N
=1」に指定する。この後、ステツプ102におい
てキーボード4の数字ボタンの操作によつてダイ
ヤル番号が入力されたか否かを判断し、ダイヤル
番号が入力されたならば、次のステツプ103にお
いてのN桁目(この場合N=1)から最終桁まで
のメモリ内容をクリアした後、次のステツプ104
においてダイヤル番号信号(ダイヤルデータ)を
N=1の桁のメモリエリアに記憶させる。この後
ステツプ106において次のダイヤル番号信号を記
憶させる準備としてダイヤルメモリのメモリアド
レスNを更新して「N=2」とした後、ステツプ
107においてダイヤルメモリのN=2の桁にポー
ズデータPSを記憶させる。このポーズデータPS
は、他の1組のダイヤル番号信号(第2の記憶内
容)と区別するための特定の符号である。
路6はステツプ100において局線を捕捉したか否
かを判断し、局線が捕捉されたことを条件にステ
ツプ101へ移り、ダイヤル信号送出回路1に内蔵
されたダイヤルメモリのメモリアドレスNを「N
=1」に指定する。この後、ステツプ102におい
てキーボード4の数字ボタンの操作によつてダイ
ヤル番号が入力されたか否かを判断し、ダイヤル
番号が入力されたならば、次のステツプ103にお
いてのN桁目(この場合N=1)から最終桁まで
のメモリ内容をクリアした後、次のステツプ104
においてダイヤル番号信号(ダイヤルデータ)を
N=1の桁のメモリエリアに記憶させる。この後
ステツプ106において次のダイヤル番号信号を記
憶させる準備としてダイヤルメモリのメモリアド
レスNを更新して「N=2」とした後、ステツプ
107においてダイヤルメモリのN=2の桁にポー
ズデータPSを記憶させる。このポーズデータPS
は、他の1組のダイヤル番号信号(第2の記憶内
容)と区別するための特定の符号である。
ポーズデータPSの記憶処理が終ると、続くス
テツプ108においてダイヤル番号が入力されたか
否かを判断し、次のダイヤル番号が入力されたな
らばステツプ103へリターンする。そして、ステ
ツプ103〜108の繰り返しにより、順次入力された
N桁のダイヤル番号をダイヤルメモリのN桁目ま
で連続して記憶させる。同時に、最後の桁の次の
桁にはポーズデータPSを記憶させる。そして、
ダイヤル番号の入力がなくなると、ステツプ108
の判断を経てステツプ109においてフツクスイツ
チ接点3の出力信号に基づき終話か否かを判断
し、終話であればステツプ100へリターンして次
の新たな組のダイヤル番号の入力に対処する待機
状態となる。
テツプ108においてダイヤル番号が入力されたか
否かを判断し、次のダイヤル番号が入力されたな
らばステツプ103へリターンする。そして、ステ
ツプ103〜108の繰り返しにより、順次入力された
N桁のダイヤル番号をダイヤルメモリのN桁目ま
で連続して記憶させる。同時に、最後の桁の次の
桁にはポーズデータPSを記憶させる。そして、
ダイヤル番号の入力がなくなると、ステツプ108
の判断を経てステツプ109においてフツクスイツ
チ接点3の出力信号に基づき終話か否かを判断
し、終話であればステツプ100へリターンして次
の新たな組のダイヤル番号の入力に対処する待機
状態となる。
一方、局線を捕捉した後ダイヤル番号の入力操
作がなされず、再発信ボタンが操作された場合、
ステツプ102からステツプ110へ分岐し、ステツプ
110の「リダイヤル入力か」の判断により、ステ
ツプ112へ進み、N桁目(この場合N=1)のメ
モリ内容がポーズデータPSか否かを判断する。
ポーズデータPSは前述のステツプ103〜106の繰
り返しによりダイヤル番号信号の最終桁の次の桁
に記憶される。
作がなされず、再発信ボタンが操作された場合、
ステツプ102からステツプ110へ分岐し、ステツプ
110の「リダイヤル入力か」の判断により、ステ
ツプ112へ進み、N桁目(この場合N=1)のメ
モリ内容がポーズデータPSか否かを判断する。
ポーズデータPSは前述のステツプ103〜106の繰
り返しによりダイヤル番号信号の最終桁の次の桁
に記憶される。
従つて、ダイヤルメモリに何等かのダイヤル番
号が既に記憶されていれば、この記憶されたダイ
ヤル番号情報が全て読出されるまでポーズデータ
PSは現れない。このため、ステツプ112の判断
は、N=1の桁のメモリ内容はポーズデータPS
でないということになり、次のステツプ113に進
み、ここにおいてN=1の桁のメモリ内容である
ダイヤル番号信号を送出させる。この後、ステツ
プ114においてダイヤル番号信号の読出しアドレ
スNを更新してN=2とし、ステツプ112へリタ
ーンする。このステツプ112から114の繰り返し動
作により、既に記憶されたN桁のダイヤル番号信
号(第1の記憶内容)が連続して送出される。そ
して、最後の桁のダイヤル番号信号を送出した後
次の桁のメモリ内容を読出すと、このメモリ内容
はポーズデータPSとなつている。このため、ス
テツプ112の判断によりステツプ115へ進み、メモ
リアドレスNを「+1」だけ更新し、ポーズデー
タPSの次の桁を指定できるようにした後ステツ
プ102へリターンする。このリターンによつて、
キーボード4からのダイヤル番号の入力待ちある
いは再発信ボタンの操作待ちの状態となる。
号が既に記憶されていれば、この記憶されたダイ
ヤル番号情報が全て読出されるまでポーズデータ
PSは現れない。このため、ステツプ112の判断
は、N=1の桁のメモリ内容はポーズデータPS
でないということになり、次のステツプ113に進
み、ここにおいてN=1の桁のメモリ内容である
ダイヤル番号信号を送出させる。この後、ステツ
プ114においてダイヤル番号信号の読出しアドレ
スNを更新してN=2とし、ステツプ112へリタ
ーンする。このステツプ112から114の繰り返し動
作により、既に記憶されたN桁のダイヤル番号信
号(第1の記憶内容)が連続して送出される。そ
して、最後の桁のダイヤル番号信号を送出した後
次の桁のメモリ内容を読出すと、このメモリ内容
はポーズデータPSとなつている。このため、ス
テツプ112の判断によりステツプ115へ進み、メモ
リアドレスNを「+1」だけ更新し、ポーズデー
タPSの次の桁を指定できるようにした後ステツ
プ102へリターンする。このリターンによつて、
キーボード4からのダイヤル番号の入力待ちある
いは再発信ボタンの操作待ちの状態となる。
そこで、キーボード4から新たな組のダイヤル
番号が入力されると、ステツプ102の判断によ
つてステツプ103へ進み、これに続くステツプ108
までの処理が終話まで繰り返される。この場合、
ステツプ101の処理を経由していないため、新た
な組のダイヤル番号信号の最初の信号が記憶され
るメモリアドレスNは、ステツプ115の更新結果
と同一である。すなわち、再発信ボタンを操作し
てダイヤル番号信号を送出した後、新たな組のダ
イヤル番号を入力すると、この新たなダイヤル番
号の最初の信号は、ポーズデータPSの次の桁か
ら順に第2の記憶内容として記憶されると同時
に、局線L1,L2を介して送出される。
番号が入力されると、ステツプ102の判断によ
つてステツプ103へ進み、これに続くステツプ108
までの処理が終話まで繰り返される。この場合、
ステツプ101の処理を経由していないため、新た
な組のダイヤル番号信号の最初の信号が記憶され
るメモリアドレスNは、ステツプ115の更新結果
と同一である。すなわち、再発信ボタンを操作し
てダイヤル番号信号を送出した後、新たな組のダ
イヤル番号を入力すると、この新たなダイヤル番
号の最初の信号は、ポーズデータPSの次の桁か
ら順に第2の記憶内容として記憶されると同時
に、局線L1,L2を介して送出される。
一方、ダイヤル番号の入力待ちあるいは再発信
ボタンの操作待ちの状態、フツクオンとなるとス
テツプ111の判断によりステツプ100へ戻り、前述
と同様の動作が行なわれる。
ボタンの操作待ちの状態、フツクオンとなるとス
テツプ111の判断によりステツプ100へ戻り、前述
と同様の動作が行なわれる。
また、2組のダイヤル番号信号を記憶させた
後、ダイヤル番号信号の入力待ちあるいは再発信
ボタンの操作待ちの状態で、再発信ボタンを1回
だけ操作すると、最初に記憶させた第1のダイヤ
ル番号信号がステツプ110〜114の処理によつて読
出されて局線に送出されるが、ここでオフフツク
のまま再び再発信ボタンを操作すると、ステツプ
115の処理によつてダイヤルメモリに対するアド
レスが更新されているため、今度は2番目に記憶
させた第2のダイヤル番号信号が読出されて局線
に送出されるようになる。
後、ダイヤル番号信号の入力待ちあるいは再発信
ボタンの操作待ちの状態で、再発信ボタンを1回
だけ操作すると、最初に記憶させた第1のダイヤ
ル番号信号がステツプ110〜114の処理によつて読
出されて局線に送出されるが、ここでオフフツク
のまま再び再発信ボタンを操作すると、ステツプ
115の処理によつてダイヤルメモリに対するアド
レスが更新されているため、今度は2番目に記憶
させた第2のダイヤル番号信号が読出されて局線
に送出されるようになる。
従つて、再発信ボタンの操作の仕方によつて第
1のダイヤル番号信号のみ、あるいは第1と第2
のダイヤル番号信号の組合せという2つの形態で
ダイヤル番号信号を送出することができる。この
場合、ダイヤルメモリの容量を増加させることに
より、信号送出の形態をさらに豊富にすることが
できる。
1のダイヤル番号信号のみ、あるいは第1と第2
のダイヤル番号信号の組合せという2つの形態で
ダイヤル番号信号を送出することができる。この
場合、ダイヤルメモリの容量を増加させることに
より、信号送出の形態をさらに豊富にすることが
できる。
例えば、第3図に示すように、第1回目の発信
操作において「1」、「2」、「3」のダイヤル番号
を順次入力すると、ダイヤルメモリの内容「W、
X、Y、Z、PS」は最初のダイヤル番号「1」
の入力により「1、PS」となり、次に「1、2、
PS」、次に「1、2、3、PS」となる。そして、
一度オンフツクした後第2回目の発信操作におい
てまず再発信ボタンを操作すると、ダイヤルメモ
リの内容であるダイヤル番号信号「1、2、3」
が連続して読出されて送出される。この後キーボ
ード4から「4」、「5」、「6」のダイヤル番号を
入力すると、ダイヤル番号信号「3」の次のポー
ズデータPSの次の桁に「4」、「5」、「6」のダ
イヤル番号信号が記憶されるようになる。
操作において「1」、「2」、「3」のダイヤル番号
を順次入力すると、ダイヤルメモリの内容「W、
X、Y、Z、PS」は最初のダイヤル番号「1」
の入力により「1、PS」となり、次に「1、2、
PS」、次に「1、2、3、PS」となる。そして、
一度オンフツクした後第2回目の発信操作におい
てまず再発信ボタンを操作すると、ダイヤルメモ
リの内容であるダイヤル番号信号「1、2、3」
が連続して読出されて送出される。この後キーボ
ード4から「4」、「5」、「6」のダイヤル番号を
入力すると、ダイヤル番号信号「3」の次のポー
ズデータPSの次の桁に「4」、「5」、「6」のダ
イヤル番号信号が記憶されるようになる。
この後第3回目の発信操作においてまず再発信
ボタンを操作すると、既に記憶した2組のダイヤ
ル番号信号のうち「1、2、3」までのダイヤル
番号信号が読出されて送出されるが、4桁目でポ
ーズデータPSが読出されると、ステツプ112の判
断によりステツプ102へリターンするため、2番
目の組のダイヤル番号信号「4、5、6」は読出
されず、新たな組のダイヤル番号信号の入力待
ち、あるいは再発信ボタンの操作待ちの状態とな
る。そこで、「7、8、9、0」の新たなダイヤ
ル番号を入力すると、5桁目〜8桁目の内容
「4、5、6、PS」は最初のダイヤル番号「7」
を入力した段階でクリアされ、この第5桁目以後
に「7、8、9、10」の新たなダイヤル番号信号
が記憶される。
ボタンを操作すると、既に記憶した2組のダイヤ
ル番号信号のうち「1、2、3」までのダイヤル
番号信号が読出されて送出されるが、4桁目でポ
ーズデータPSが読出されると、ステツプ112の判
断によりステツプ102へリターンするため、2番
目の組のダイヤル番号信号「4、5、6」は読出
されず、新たな組のダイヤル番号信号の入力待
ち、あるいは再発信ボタンの操作待ちの状態とな
る。そこで、「7、8、9、0」の新たなダイヤ
ル番号を入力すると、5桁目〜8桁目の内容
「4、5、6、PS」は最初のダイヤル番号「7」
を入力した段階でクリアされ、この第5桁目以後
に「7、8、9、10」の新たなダイヤル番号信号
が記憶される。
従つて、ダイヤルメモリの最初の桁に始まる所
定桁までは市外局番のみを記憶させておくことに
より、再発信ボタンの操作後に市内局番をダイヤ
ル操作によつて発信することができる。同様に、
市内局番のみを記憶させておくことにより、市内
局番に続いて所定の数値データをダイヤル操作に
よつて発信することができる。
定桁までは市外局番のみを記憶させておくことに
より、再発信ボタンの操作後に市内局番をダイヤ
ル操作によつて発信することができる。同様に、
市内局番のみを記憶させておくことにより、市内
局番に続いて所定の数値データをダイヤル操作に
よつて発信することができる。
なお、実施例においてダイヤル番号はキーボー
ドの数字ボタンに入力するようにしたが、回転式
のダイヤルスイツチ機構を用いても良いことは言
うまでもない。
ドの数字ボタンに入力するようにしたが、回転式
のダイヤルスイツチ機構を用いても良いことは言
うまでもない。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、再発信ボタンの操作によつて既に記憶させた
ダイヤル番号信号を発信した後でも新たなダイヤ
ル操作による信号を続けて発信することが可能と
なり、再発信機能をさらに充実したものにするこ
とができる。
ば、再発信ボタンの操作によつて既に記憶させた
ダイヤル番号信号を発信した後でも新たなダイヤ
ル操作による信号を続けて発信することが可能と
なり、再発信機能をさらに充実したものにするこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図はダイヤル信号の送出に関連する制御内容
を示すフローチヤート、第3図はダイヤル信号の
送出状態の具体例を示す状態図である。 1……ダイヤル信号送出回路、2……通話回
路、3……フツクスイツチ接点、4……キーボー
ド、5……再発信ボタン、6……制御回路。
第2図はダイヤル信号の送出に関連する制御内容
を示すフローチヤート、第3図はダイヤル信号の
送出状態の具体例を示す状態図である。 1……ダイヤル信号送出回路、2……通話回
路、3……フツクスイツチ接点、4……キーボー
ド、5……再発信ボタン、6……制御回路。
Claims (1)
- 1 ダイヤルスイツチの操作による一連のダイヤ
ル番号信号を局線に送出すると共に、該ダイヤル
番号信号を第1の記憶内容として記憶する記憶回
路を有し、この第1の記憶内容を局線再捕捉後の
再発信ボタンの操作により読出して局線に送出す
るダイヤル信号送出回路を備えた電話機におい
て、前記第1の記憶内容に続いて特定信号を前記
記憶回路に記憶させ、前記再発信ボタンの操作に
よる第1の記憶内容の送出後におけるダイヤルス
イツチの操作に対しては対応するダイヤル番号信
号を局線に送出すると共に、前記特定信号に連続
して第2の記憶内容として前記記憶回路に記憶さ
せ、局線再捕捉後の最初の再発信ボタンの操作に
よつて前記第1の記憶内容を局線に送出するとと
もに次の再発信ボタンの操作された後に前記特定
信号が識別されると第2の記憶内容を局線に送出
するようにしたことを特徴とする電話機における
ダイヤル信号送出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083751A JPS58200655A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 電話機におけるダイヤル信号送出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083751A JPS58200655A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 電話機におけるダイヤル信号送出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200655A JPS58200655A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0126579B2 true JPH0126579B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=13811231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083751A Granted JPS58200655A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 電話機におけるダイヤル信号送出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200655A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214755A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Iwatsu Electric Co Ltd | 電話装置の再ダイヤル方式 |
| JP2735367B2 (ja) * | 1990-08-13 | 1998-04-02 | キヤノン株式会社 | 画像通信装置 |
| KR100661576B1 (ko) * | 2004-12-30 | 2006-12-27 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기의 전화번호부 등록 및 호처리 방법 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57083751A patent/JPS58200655A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58200655A (ja) | 1983-11-22 |
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