JPH0754975A - シフトレバー装置 - Google Patents
シフトレバー装置Info
- Publication number
- JPH0754975A JPH0754975A JP21510493A JP21510493A JPH0754975A JP H0754975 A JPH0754975 A JP H0754975A JP 21510493 A JP21510493 A JP 21510493A JP 21510493 A JP21510493 A JP 21510493A JP H0754975 A JPH0754975 A JP H0754975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- cam
- shift lever
- rod
- lever device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 29
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押釦を操作するとロッドが上方向に移動する
構造のシフトレバー装置において、部品点数を従来のシ
フトレバー装置と同等にするとともに、組み付け後にお
いてカムを保持溝によって保持することによりロッドが
シフトレバー装置から脱落しないようにする。 【構成】 シフトノブ1に形成する空洞14と、空洞1
4内に遊嵌する押釦2と、空洞14内に設けて押釦2を
第1方向に付勢する第1スプリング3と、一端側に押釦
2に接するカム41を有すると共に他端側にディテント
ピン42を有するロッド4と、ロッド4を第1方向に対
して略直交した第2方向に付勢する第2スプリング5と
を備える。カム41は、係合面41aを具備する。押釦
2は、スロープ22を有した保持溝23を具備する。保
持溝23がカム41を保持し、係合面41aがスロープ
22に摺接する。
構造のシフトレバー装置において、部品点数を従来のシ
フトレバー装置と同等にするとともに、組み付け後にお
いてカムを保持溝によって保持することによりロッドが
シフトレバー装置から脱落しないようにする。 【構成】 シフトノブ1に形成する空洞14と、空洞1
4内に遊嵌する押釦2と、空洞14内に設けて押釦2を
第1方向に付勢する第1スプリング3と、一端側に押釦
2に接するカム41を有すると共に他端側にディテント
ピン42を有するロッド4と、ロッド4を第1方向に対
して略直交した第2方向に付勢する第2スプリング5と
を備える。カム41は、係合面41aを具備する。押釦
2は、スロープ22を有した保持溝23を具備する。保
持溝23がカム41を保持し、係合面41aがスロープ
22に摺接する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動変速機付車両に
使用するシフトレバー装置の改良に関する。
使用するシフトレバー装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のシフトレバー装置は、シフトノ
ブに設けた押釦を操作するとディテントピンがディテン
トプレートから外れ、シフトレバーが拘束状態から解除
されてシフトチェンジが行えるようになっていた。そし
てこのシフトレバー装置は、従来、例えば実開昭63−
99920号公報に示すように、押釦を操作するとロッ
ドが下方向に移動し、ディテントピンがディテントプレ
ートから外れる構造となっていた。これに対して、近
時、押釦を操作するとロッドが上方向に移動する構造の
シフトレバー装置が考えられており、押釦やロッドに設
けたカム等の構造を従来のものと変える必要があった。
ブに設けた押釦を操作するとディテントピンがディテン
トプレートから外れ、シフトレバーが拘束状態から解除
されてシフトチェンジが行えるようになっていた。そし
てこのシフトレバー装置は、従来、例えば実開昭63−
99920号公報に示すように、押釦を操作するとロッ
ドが下方向に移動し、ディテントピンがディテントプレ
ートから外れる構造となっていた。これに対して、近
時、押釦を操作するとロッドが上方向に移動する構造の
シフトレバー装置が考えられており、押釦やロッドに設
けたカム等の構造を従来のものと変える必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ごとき押釦を操作するとロッドが上方向に移動する構造
のシフトレバー装置は、その構造上、部品点数が従来の
シフトレバー装置に比べて増加し易い傾向にあった。
ごとき押釦を操作するとロッドが上方向に移動する構造
のシフトレバー装置は、その構造上、部品点数が従来の
シフトレバー装置に比べて増加し易い傾向にあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記した課
題を解決するものであり、押釦を操作するとロッドが上
方向に移動する構造のシフトレバー装置であっても、部
品点数を従来のシフトレバー装置と同等にすることを目
的としたものである。
題を解決するものであり、押釦を操作するとロッドが上
方向に移動する構造のシフトレバー装置であっても、部
品点数を従来のシフトレバー装置と同等にすることを目
的としたものである。
【0005】この発明は、上記目的を達成するために、
シフトノブに形成する空洞と、該空洞内に遊嵌する押釦
と、前記空洞内に設けて押釦を第1方向に付勢する第1
スプリングと、一端側に前記押釦に接するカムを有する
と共に他端側にディテントピンを有するロッドと、該ロ
ッドを前記第1方向に対して略直交した第2方向に付勢
する第2スプリングとを備えるシフトレバー装置におい
て、前記カムが係合面を具備し、前記押釦が前記カムの
係合面が摺接するスロープを有して前記カムを保持する
保持溝を具備することを特徴とするシフトレバー装置を
提供する。
シフトノブに形成する空洞と、該空洞内に遊嵌する押釦
と、前記空洞内に設けて押釦を第1方向に付勢する第1
スプリングと、一端側に前記押釦に接するカムを有する
と共に他端側にディテントピンを有するロッドと、該ロ
ッドを前記第1方向に対して略直交した第2方向に付勢
する第2スプリングとを備えるシフトレバー装置におい
て、前記カムが係合面を具備し、前記押釦が前記カムの
係合面が摺接するスロープを有して前記カムを保持する
保持溝を具備することを特徴とするシフトレバー装置を
提供する。
【0006】
【実施例】添付図面は、この発明に係る好適な実施例を
示したものであり、図1はシフトレバー装置の縦断面
図、図2は押釦2の上面図、図3は図2に示す矢視A−
A線方向の断面図、図4はロッド4が有したカム41の
斜視図、図5〜図8はシフトレバー装置の組付け手順を
説明する要部断面図である。同図において、1はシフト
ノブ、2は押釦、3は第1スプリング、4はロッド、5
は第2スプリング及び6はディテントブロックであり、
以下各構成を説明する。
示したものであり、図1はシフトレバー装置の縦断面
図、図2は押釦2の上面図、図3は図2に示す矢視A−
A線方向の断面図、図4はロッド4が有したカム41の
斜視図、図5〜図8はシフトレバー装置の組付け手順を
説明する要部断面図である。同図において、1はシフト
ノブ、2は押釦、3は第1スプリング、4はロッド、5
は第2スプリング及び6はディテントブロックであり、
以下各構成を説明する。
【0007】まずシフトノブ1は、操作者の握り部分で
あり、硬質樹脂製の骨格11と、該骨格11に被着した
軟質樹脂製の被覆12と、前記骨格11に固定したフレ
ーム13とで構成するとともに、前記骨格11の内部に
空洞14を形成している。
あり、硬質樹脂製の骨格11と、該骨格11に被着した
軟質樹脂製の被覆12と、前記骨格11に固定したフレ
ーム13とで構成するとともに、前記骨格11の内部に
空洞14を形成している。
【0008】また押釦2は、シフトチェンジ時に操作者
が操作する部分であり、前記シフトノブ1の空洞14内
に遊嵌している。該押釦2は、空洞14に設けた第1ス
プリング3によって第1方向に付勢されており、第2方
向に延在する案内溝21と、該案内溝21に連絡しかつ
スロープ22を有する保持溝23とを具備している。
尚、上記第1方向とは例えば車両の床に平行な方向を称
し、また第2方向とは前記第1方向に対して略直交した
方向、例えば車両の床方向を称する。
が操作する部分であり、前記シフトノブ1の空洞14内
に遊嵌している。該押釦2は、空洞14に設けた第1ス
プリング3によって第1方向に付勢されており、第2方
向に延在する案内溝21と、該案内溝21に連絡しかつ
スロープ22を有する保持溝23とを具備している。
尚、上記第1方向とは例えば車両の床に平行な方向を称
し、また第2方向とは前記第1方向に対して略直交した
方向、例えば車両の床方向を称する。
【0009】またロッド4は、前記押釦2の操作に応答
して第2方向に作動するものであり、一端側に前記押釦
2に接するカム41を有すると共に、他端側にディテン
トブロック6によって拘束を受けるディテントピン42
を有する。更に、カム41は、前記保持溝23のスロー
プ22に摺接する係合面41aを具備する。
して第2方向に作動するものであり、一端側に前記押釦
2に接するカム41を有すると共に、他端側にディテン
トブロック6によって拘束を受けるディテントピン42
を有する。更に、カム41は、前記保持溝23のスロー
プ22に摺接する係合面41aを具備する。
【0010】次に、上記構成からなる実施例の組付け手
順を、図5〜図8を用いて説明する。第1手順は、押釦
2及びロッド4をシフトノブ1内に挿入する手順であ
り、該手順を図5により説明する。手順として、まず第
1スプリング3と押釦2とをシフトノブ1の空洞14の
開口部から空洞14内に押し込む。次に、ロッド4をフ
レーム13の下側開口部からフレーム13内に押し込
む。このとき、ロッド4のカム41は、図5に示すごと
く上端部が押釦2の下面に当接した状態となる。
順を、図5〜図8を用いて説明する。第1手順は、押釦
2及びロッド4をシフトノブ1内に挿入する手順であ
り、該手順を図5により説明する。手順として、まず第
1スプリング3と押釦2とをシフトノブ1の空洞14の
開口部から空洞14内に押し込む。次に、ロッド4をフ
レーム13の下側開口部からフレーム13内に押し込
む。このとき、ロッド4のカム41は、図5に示すごと
く上端部が押釦2の下面に当接した状態となる。
【0011】第2手順は、ロッド4に設けたカム41を
押釦2の案内溝21内に案内する手順であり、該手順を
図6により説明する。手順として、まず押釦2を矢印B
方向にゆっくりと移動させる。そしてロッド4のカム4
1が押釦2の案内溝21内に入り込む位置を探る。次
に、この位置が確認できた時点でロッド4を図6に示す
ごとく矢印C方向に突き当るまで押す。これにより、カ
ム41は押釦2の案内溝21内に案内される。
押釦2の案内溝21内に案内する手順であり、該手順を
図6により説明する。手順として、まず押釦2を矢印B
方向にゆっくりと移動させる。そしてロッド4のカム4
1が押釦2の案内溝21内に入り込む位置を探る。次
に、この位置が確認できた時点でロッド4を図6に示す
ごとく矢印C方向に突き当るまで押す。これにより、カ
ム41は押釦2の案内溝21内に案内される。
【0012】第3手順は、前記カム41を押釦2の保持
溝23内に案内する手順であり、該手順を図7により説
明する。手順として、上記第2手順が完了した後、押釦
2を図7に示す矢印D方向に押す。これにより、カム4
1は保持溝23内に案内される。
溝23内に案内する手順であり、該手順を図7により説
明する。手順として、上記第2手順が完了した後、押釦
2を図7に示す矢印D方向に押す。これにより、カム4
1は保持溝23内に案内される。
【0013】第4手順は、前記カム41を保持溝23内
に保持する手順であり、該手順を図8により説明する。
手順として、上記第3手順が完了した後、ロッド4の押
し操作を止める。すると、ロッド4は第2スプリング5
の弾発力によって矢印E方向に付勢され、カム41が図
8に示すごとく保持溝23内の底部に嵌合する。これに
より、カム41は保持溝23によって保持され、かつ係
合面41aがスロープ22に当接する。
に保持する手順であり、該手順を図8により説明する。
手順として、上記第3手順が完了した後、ロッド4の押
し操作を止める。すると、ロッド4は第2スプリング5
の弾発力によって矢印E方向に付勢され、カム41が図
8に示すごとく保持溝23内の底部に嵌合する。これに
より、カム41は保持溝23によって保持され、かつ係
合面41aがスロープ22に当接する。
【0014】以上の手順で組付けを完了したシフトレバ
ー装置は、図1に示すごとく、押釦2を矢印F方向に押
し操作することによって、カム41の係合面41aが保
持溝23のスロープ32に滑りながら移動する。これに
より、ロッド4は第2スプリング5の弾発力に抗して矢
印G方向に移動し、ディテントピン42がディテントブ
ロック6から外れる。而して、シフトレバー装置はシフ
トチェンジが行い得る状態となる。
ー装置は、図1に示すごとく、押釦2を矢印F方向に押
し操作することによって、カム41の係合面41aが保
持溝23のスロープ32に滑りながら移動する。これに
より、ロッド4は第2スプリング5の弾発力に抗して矢
印G方向に移動し、ディテントピン42がディテントブ
ロック6から外れる。而して、シフトレバー装置はシフ
トチェンジが行い得る状態となる。
【0015】尚、この発明は要旨を逸脱しない範囲にお
いて各種の変形が可能であり、例えば保持溝はカムを保
持できればよく、実質的に保持溝の機能を達成できるも
のであれば実施例の形状のものに限定するものでない。
いて各種の変形が可能であり、例えば保持溝はカムを保
持できればよく、実質的に保持溝の機能を達成できるも
のであれば実施例の形状のものに限定するものでない。
【0016】
【発明の効果】この発明は、ロッドのカムが係合面を具
備し、シフトノブの空洞内に遊嵌した押釦がスロープを
有した保持溝を具備し、該保持溝に前記カムを保持する
とともに前記スロープに前記カムの係合面を摺接させた
ことに特徴があり、そのため押釦を操作するとロッドが
上方向に移動する構造のシフトレバー装置であっても、
部品点数を従来のシフトレバー装置と同等にすることが
でき、しかも、組み付け後においてカムが保持溝によっ
て保持されるのでロッドがシフトレバー装置から脱落す
ることがなく、信頼性が高いといった効果を奏する。
備し、シフトノブの空洞内に遊嵌した押釦がスロープを
有した保持溝を具備し、該保持溝に前記カムを保持する
とともに前記スロープに前記カムの係合面を摺接させた
ことに特徴があり、そのため押釦を操作するとロッドが
上方向に移動する構造のシフトレバー装置であっても、
部品点数を従来のシフトレバー装置と同等にすることが
でき、しかも、組み付け後においてカムが保持溝によっ
て保持されるのでロッドがシフトレバー装置から脱落す
ることがなく、信頼性が高いといった効果を奏する。
【図1】この発明の好適な実施例を示すシフトレバー装
置の縦断面図である。
置の縦断面図である。
【図2】図1に示す押釦の上面図である。
【図3】図2に示す矢視A−A線方向の断面図である。
【図4】図1に示すロッドが有したカムの斜視図であ
る。
る。
【図5】図1に示すシフトレバー装置の組付け手順を説
明する要部断面図であって、第1手順を示す。
明する要部断面図であって、第1手順を示す。
【図6】図1に示すシフトレバー装置の組付け手順を説
明する要部断面図であって、第2手順を示す。
明する要部断面図であって、第2手順を示す。
【図7】図1に示すシフトレバー装置の組付け手順を説
明する要部断面図であって、第3手順を示す。
明する要部断面図であって、第3手順を示す。
【図8】図1に示すシフトレバー装置の組付け手順を説
明する要部断面図であって、第4手順を示す。
明する要部断面図であって、第4手順を示す。
1 シフトノブ 2 押釦 3 第1スプリング 4 ロッド 5 第2スプリング 14 空洞 21 案内溝 22 スロープ 23 保持溝 41 カム 41a 係合面
Claims (1)
- 【請求項1】 シフトノブに形成する空洞と、該空洞内
に遊嵌する押釦と、前記空洞内に設けて押釦を第1方向
に付勢する第1スプリングと、一端側に前記押釦に接す
るカムを有すると共に他端側にディテントピンを有する
ロッドと、該ロッドを前記第1方向に対して略直交した
第2方向に付勢する第2スプリングとを備えるシフトレ
バー装置において、 前記カムが係合面を具備し、 前記押釦が、前記カムの係合面が摺接するスロープを有
して前記カムを保持する保持溝を具備することを特徴と
するシフトレバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21510493A JPH0754975A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | シフトレバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21510493A JPH0754975A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | シフトレバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0754975A true JPH0754975A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16666823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21510493A Pending JPH0754975A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | シフトレバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6189398B1 (en) | 1998-02-27 | 2001-02-20 | Fuji Koko Co., Ltd. | Shift-lever devices |
| JP2006248479A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Tsuda Industries Co Ltd | 自動変速機用シフトレバー装置 |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP21510493A patent/JPH0754975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6189398B1 (en) | 1998-02-27 | 2001-02-20 | Fuji Koko Co., Ltd. | Shift-lever devices |
| JP2006248479A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Tsuda Industries Co Ltd | 自動変速機用シフトレバー装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000307 |