JPH075501Y2 - 現像剤検出装置 - Google Patents
現像剤検出装置Info
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- JPH075501Y2 JPH075501Y2 JP1987066694U JP6669487U JPH075501Y2 JP H075501 Y2 JPH075501 Y2 JP H075501Y2 JP 1987066694 U JP1987066694 U JP 1987066694U JP 6669487 U JP6669487 U JP 6669487U JP H075501 Y2 JPH075501 Y2 JP H075501Y2
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、感光ドラムから回収した回収現像剤が現像剤
容器に満杯になったことを検出するための現像剤検出装
置に係り、特に、検出の信頼性の改善及び装置の小型化
を図った現像剤検出装置に関するものである。
容器に満杯になったことを検出するための現像剤検出装
置に係り、特に、検出の信頼性の改善及び装置の小型化
を図った現像剤検出装置に関するものである。
従来、上記のような感光ドラムから回収した回収現像剤
が現像剤容器内において満杯になった時に、これを発光
素子及び受光素子よりなるフォトインタラプタにより検
出するようにした現像剤検出装置としては、例えば実開
昭60-133475号公報や実開昭60-165968号公報に記載され
た現像剤容器の現像剤検出装置や廃棄トナー用容器の検
知装置が知られている。
が現像剤容器内において満杯になった時に、これを発光
素子及び受光素子よりなるフォトインタラプタにより検
出するようにした現像剤検出装置としては、例えば実開
昭60-133475号公報や実開昭60-165968号公報に記載され
た現像剤容器の現像剤検出装置や廃棄トナー用容器の検
知装置が知られている。
上記二つの従来技術の構成は第4図に示されている。第
4図においてaは発光素子、bは受光素子、cは上記発
光素子a及び受光素子bを固定的に具備する略コ字状の
センサフレームで、上記発光素子aから受光素子bに向
かう検知光dを遮るための遮光板eが設けられている。
4図においてaは発光素子、bは受光素子、cは上記発
光素子a及び受光素子bを固定的に具備する略コ字状の
センサフレームで、上記発光素子aから受光素子bに向
かう検知光dを遮るための遮光板eが設けられている。
上記遮光板eは、二点鎖線で示す現像剤容器fがセンサ
フレームcに差し込まれていない状態(第4図に示した
状態)では、上記検知光dを遮る位置にあり、現像剤容
器fを矢印gで示すように、センサフレームcに差し込
んで行くと、現像剤容器fに押し退けられて検知光dに
対する遮光を解放する。
フレームcに差し込まれていない状態(第4図に示した
状態)では、上記検知光dを遮る位置にあり、現像剤容
器fを矢印gで示すように、センサフレームcに差し込
んで行くと、現像剤容器fに押し退けられて検知光dに
対する遮光を解放する。
現像剤容器fは透明のプラスチックにより構成され、上
記のようにセンサフレームc内の正規の位置に装着され
た時には、受光素子bが前記検知光dを受け入れて現像
剤容器fが装着されたことを検出する。
記のようにセンサフレームc内の正規の位置に装着され
た時には、受光素子bが前記検知光dを受け入れて現像
剤容器fが装着されたことを検出する。
現像剤容器fには、感光体ドラムから回収された回収現
像剤が徐々に蓄積され、蓄積された現像剤がやがて上記
検知光dを遮る状態まで蓄積されると、受光素子bへの
検知光dの入光が遮断され、これにより現像剤容器fの
交換時期が来たと判断される。
像剤が徐々に蓄積され、蓄積された現像剤がやがて上記
検知光dを遮る状態まで蓄積されると、受光素子bへの
検知光dの入光が遮断され、これにより現像剤容器fの
交換時期が来たと判断される。
上記第4図に示したような従来の現像剤検出装置では、
現像剤容器fがセンサフレームc内の所定の位置に正確
に装着された場合には、現像剤容器fの装着状態と、現
像剤容器f内への回収現像剤の満杯状態を正確に検出す
ることができる点において優れたものであるが、上記の
ような現像剤容器fはすでに述べたように、プラスチッ
クを材料とする成形品で、コストダウンのためその寸法
精度はあまり高度なものであるとは言いがたく、従っ
て、所定の装着位置に装着されたとしても現像剤容器f
自信が若干傾いたり、また、現像剤容器f内に現像剤が
全く入っていない新品の状態では現像剤容器f自身の重
量が軽く、前記遮光板eに押し返されて、現像剤容器f
が若干傾くような場合が通常見られる。
現像剤容器fがセンサフレームc内の所定の位置に正確
に装着された場合には、現像剤容器fの装着状態と、現
像剤容器f内への回収現像剤の満杯状態を正確に検出す
ることができる点において優れたものであるが、上記の
ような現像剤容器fはすでに述べたように、プラスチッ
クを材料とする成形品で、コストダウンのためその寸法
精度はあまり高度なものであるとは言いがたく、従っ
て、所定の装着位置に装着されたとしても現像剤容器f
自信が若干傾いたり、また、現像剤容器f内に現像剤が
全く入っていない新品の状態では現像剤容器f自身の重
量が軽く、前記遮光板eに押し返されて、現像剤容器f
が若干傾くような場合が通常見られる。
このような場合でも、上記従来装置では、遮光板eが検
知光dの邪魔にならない位置まで退きさえすれば、現像
剤容器fが正しい収納位置に装着されたものと判断され
てしまうため、傾いた現像剤容器fの現像剤投入口が機
台側の現像剤排出口からずれていることにより、回収現
像剤が外部に漏れてしまうという不都合を回避すること
ができなかった。
知光dの邪魔にならない位置まで退きさえすれば、現像
剤容器fが正しい収納位置に装着されたものと判断され
てしまうため、傾いた現像剤容器fの現像剤投入口が機
台側の現像剤排出口からずれていることにより、回収現
像剤が外部に漏れてしまうという不都合を回避すること
ができなかった。
また、上記従来技術では、遮光板eによって発光素子a
から受光素子bに至る検知光dを遮断するものであるた
め、遮光板eの幅lはある程度以下に小さくすることは
出来ない。前記したように、現像剤容器fの寸法精度が
比較的低いため、実際にはこの幅lは発光素子aや受光
素子bの外径よりもはるかに大きな物にせざるを得ず、
上記従来装置のように遮光板eを現像剤容器fにより押
し退けて検知光dを受光素子bに到達させる場合には、
幅lの広い遮光板eが退避できるのに十分な無用のスペ
ースを必要とし、装置全体の小型化の障害となってい
た。
から受光素子bに至る検知光dを遮断するものであるた
め、遮光板eの幅lはある程度以下に小さくすることは
出来ない。前記したように、現像剤容器fの寸法精度が
比較的低いため、実際にはこの幅lは発光素子aや受光
素子bの外径よりもはるかに大きな物にせざるを得ず、
上記従来装置のように遮光板eを現像剤容器fにより押
し退けて検知光dを受光素子bに到達させる場合には、
幅lの広い遮光板eが退避できるのに十分な無用のスペ
ースを必要とし、装置全体の小型化の障害となってい
た。
本考案は上記のような従来技術における検出精度の低さ
を改善して、回収現像剤が外部に漏れるような不都合を
解消とすると共に、装置の小型化のネックになっている
遮光板eを省略することにより、装置全体の小型化を図
ることを目的とするものである。
を改善して、回収現像剤が外部に漏れるような不都合を
解消とすると共に、装置の小型化のネックになっている
遮光板eを省略することにより、装置全体の小型化を図
ることを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、感光体ドラムから回収
した現像剤を収容する透光性の現像剤容器を挟んで、そ
の両側に発光素子及び受光素子を配置し、現像剤容器に
満たされた回収現像剤により上記発光素子から受光素子
に向かう検知光を遮断せしめて、現像剤容器内が回収現
像剤で満たされたことを検知するようにした現像剤検出
装置において、上記現像剤容器の所定装着位置への装着
に伴って、現像剤容器に押されて移動する検知部材を弾
性部材により弾性的に復帰可能に支持すると共に、前記
受光素子を固定の機台側に取り付け、前記発光素子を、
上記現像剤容器の所定装着位置への装着に伴って上記検
知部材が移動した時に該発光素子からの検知光が上記現
像剤容器を透過して上記受光素子に受け入れられるよう
に該検知部材に取り付けた点に係る現像剤検出装置であ
る。
段は、その要旨とするところが、感光体ドラムから回収
した現像剤を収容する透光性の現像剤容器を挟んで、そ
の両側に発光素子及び受光素子を配置し、現像剤容器に
満たされた回収現像剤により上記発光素子から受光素子
に向かう検知光を遮断せしめて、現像剤容器内が回収現
像剤で満たされたことを検知するようにした現像剤検出
装置において、上記現像剤容器の所定装着位置への装着
に伴って、現像剤容器に押されて移動する検知部材を弾
性部材により弾性的に復帰可能に支持すると共に、前記
受光素子を固定の機台側に取り付け、前記発光素子を、
上記現像剤容器の所定装着位置への装着に伴って上記検
知部材が移動した時に該発光素子からの検知光が上記現
像剤容器を透過して上記受光素子に受け入れられるよう
に該検知部材に取り付けた点に係る現像剤検出装置であ
る。
本考案は、上記のように構成されているので、現像剤容
器を所定の装着位置に装着すると、これによって検知部
材が押され、発光素子からの光線が受光素子に近づいて
いくが、例えば現像剤容器の寸法精度が悪いために現像
剤容器が傾いているような場合等には、現像剤容器によ
って押されて移動する検知部材の移動量が十分でなく、
発光素子からの検知光を受光素子が受け入れることがで
きず、現像剤容器が正確な装着位置に装着されていない
と判断される。従って、通常、この状態では複写操作が
行われず現像剤の回収も行われないので、傾いている現
像剤容器に回収現像剤が投入され、現像剤の回収ミスを
生じるような不都合がない。当然ながら複写操作を行う
ことが出来ないことを知って、オペレータは現像剤容器
の装着状態を修正する。
器を所定の装着位置に装着すると、これによって検知部
材が押され、発光素子からの光線が受光素子に近づいて
いくが、例えば現像剤容器の寸法精度が悪いために現像
剤容器が傾いているような場合等には、現像剤容器によ
って押されて移動する検知部材の移動量が十分でなく、
発光素子からの検知光を受光素子が受け入れることがで
きず、現像剤容器が正確な装着位置に装着されていない
と判断される。従って、通常、この状態では複写操作が
行われず現像剤の回収も行われないので、傾いている現
像剤容器に回収現像剤が投入され、現像剤の回収ミスを
生じるような不都合がない。当然ながら複写操作を行う
ことが出来ないことを知って、オペレータは現像剤容器
の装着状態を修正する。
次に第1図乃至第3図を参照して本考案を具体化した実
施例につき説明し、本考案の理解に供する。
施例につき説明し、本考案の理解に供する。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係る現像剤検出装
置の斜視図、第2図は同現像剤検出装置の検出回路の回
路図、第3図は同現像剤検出装置の作動状態を示す概念
図で、同図(a)は現像剤容器が装着されていない状態
を示し、同図(b)は空の現像剤容器が装着された状態
を示し、同図(c)は現像剤容器に現像剤が満たされた
状態を示している。
置の斜視図、第2図は同現像剤検出装置の検出回路の回
路図、第3図は同現像剤検出装置の作動状態を示す概念
図で、同図(a)は現像剤容器が装着されていない状態
を示し、同図(b)は空の現像剤容器が装着された状態
を示し、同図(c)は現像剤容器に現像剤が満たされた
状態を示している。
尚、以下の実施例は、本考案の具体的一例に過ぎず、本
考案の技術的範囲を限定する性格のものではない。
考案の技術的範囲を限定する性格のものではない。
第1図において、1は機台側に固定された板状センサフ
レームで、その片面に受光素子2が固着され、上記受光
素子2に対向する側に板バネ3が取り付けられている。
レームで、その片面に受光素子2が固着され、上記受光
素子2に対向する側に板バネ3が取り付けられている。
上記板バネ3の先端部には、前記した現像剤容器fを所
定の装着位置へ装着した時に、この現像剤容器fに押さ
れて矢印5に示す如く移動する板状の検知部材6が取り
付けられている。上記検知部材6には発光素子4が固着
されている。
定の装着位置へ装着した時に、この現像剤容器fに押さ
れて矢印5に示す如く移動する板状の検知部材6が取り
付けられている。上記検知部材6には発光素子4が固着
されている。
上記発光素子4及び受光素子2の取り付け位置は、第1
図に示すように検知部材6に現像剤容器fが当接してい
ない状態、即ち、現像剤容器が装着されていない状態で
は、発光素子4からの検知光dが受光素子2に到達せ
ず、現像剤容器fが所定の装着位置へ装着され、且つ、
当該現像剤容器fの検知部材6との当接部位f′が所定
の位置に来た時に、この当接部位f′に押された板バネ
3が弾性的に撓んで初めて発光素子4からの検知光dが
受光素子2に入力されるように構成されている。この場
合、図示のように検知部材6自身が第1図に示す非装着
状態において、発光素子4からの光を受光素子2に入光
することを妨げる構造となっていることが望ましい。
図に示すように検知部材6に現像剤容器fが当接してい
ない状態、即ち、現像剤容器が装着されていない状態で
は、発光素子4からの検知光dが受光素子2に到達せ
ず、現像剤容器fが所定の装着位置へ装着され、且つ、
当該現像剤容器fの検知部材6との当接部位f′が所定
の位置に来た時に、この当接部位f′に押された板バネ
3が弾性的に撓んで初めて発光素子4からの検知光dが
受光素子2に入力されるように構成されている。この場
合、図示のように検知部材6自身が第1図に示す非装着
状態において、発光素子4からの光を受光素子2に入光
することを妨げる構造となっていることが望ましい。
また、この実施例において発光素子4側を検知部材6と
共に、板バネ3に取り付け、発光素子4を可動側とする
ことには次のような意味がある。
共に、板バネ3に取り付け、発光素子4を可動側とする
ことには次のような意味がある。
即ち、一般にはコストダウンのために受光素子2として
検知光線の波長に対する識別性の悪いフォトダイオード
を使用する場合が多いが、このような比較的低コストの
受光素子2を可動側とすると、受光素子2が室内の光を
受けないように、その可動範囲全体に渡って大きな遮光
カバーを設ける必要があり、これは装置全体の小型化を
阻害するものである。これに対して、上記実施例のよう
に受光素子2を基台側に固定しておけば、遮光用のカバ
ーは固定された受光素子のみを覆うものであれば良く、
スペースの小型化の要請に沿うことになるのである。
検知光線の波長に対する識別性の悪いフォトダイオード
を使用する場合が多いが、このような比較的低コストの
受光素子2を可動側とすると、受光素子2が室内の光を
受けないように、その可動範囲全体に渡って大きな遮光
カバーを設ける必要があり、これは装置全体の小型化を
阻害するものである。これに対して、上記実施例のよう
に受光素子2を基台側に固定しておけば、遮光用のカバ
ーは固定された受光素子のみを覆うものであれば良く、
スペースの小型化の要請に沿うことになるのである。
次に、第2図及び第3図を用いて、本装置における検知
動作につき説明する。
動作につき説明する。
現像剤容器fが所定の装着位置に装着されていない状態
では第3図(a)に示す如く、発光素子4からの検知光
dが受光素子2から離れているので、発光素子4側に診
断信号を流しても、第2図に示す受光素子2には検知光
dが到達せず、従って、検知信号が出力されない。一般
にはこのような検知信号が出力されないと複写動作が回
避され、これにより、新たな回収現像剤が複写機本体側
の現像剤排出口から排出されず、回収現像剤による上記
排出口付近の汚れが防止される。
では第3図(a)に示す如く、発光素子4からの検知光
dが受光素子2から離れているので、発光素子4側に診
断信号を流しても、第2図に示す受光素子2には検知光
dが到達せず、従って、検知信号が出力されない。一般
にはこのような検知信号が出力されないと複写動作が回
避され、これにより、新たな回収現像剤が複写機本体側
の現像剤排出口から排出されず、回収現像剤による上記
排出口付近の汚れが防止される。
次に、空の(途中までしか現像剤が入っていない場合も
含む)現像剤容器fが第3図に(b)に示すように、所
定の装着位置に装着され、検知部材6への当接部位f′
が所定の位置に来ることにより、発光素子4からの検知
光が受光素子2に透明の現像剤容器fを透過してたどり
つき、これにより第2図に示す受光素子2が、診断信号
に応じたパルスの検知光を受光することになり、検知信
号が出力され複写動作が可能となる。
含む)現像剤容器fが第3図に(b)に示すように、所
定の装着位置に装着され、検知部材6への当接部位f′
が所定の位置に来ることにより、発光素子4からの検知
光が受光素子2に透明の現像剤容器fを透過してたどり
つき、これにより第2図に示す受光素子2が、診断信号
に応じたパルスの検知光を受光することになり、検知信
号が出力され複写動作が可能となる。
複写動作が繰り返されて、現像剤容器f内に回収現像剤
が充満して、第3図(c)のように発光素子4からの検
知光dが遮断されると、第2図に示す検知信号は出力さ
れなくなり、これによってそれ以上複写動作を行うこと
が防止され、オペレータは現像剤容器fが満杯になった
ため交換する必要の生じたことを知ることになる。
が充満して、第3図(c)のように発光素子4からの検
知光dが遮断されると、第2図に示す検知信号は出力さ
れなくなり、これによってそれ以上複写動作を行うこと
が防止され、オペレータは現像剤容器fが満杯になった
ため交換する必要の生じたことを知ることになる。
本考案は以上述べたように、感光体ドラムから回収した
現像剤を収容する透光性の現像剤容器を挟んで、その両
側に発光素子及び受光素子を配置し、現像剤容器に満た
された回収現像剤により上記発光素子から受光素子に向
かう検知光を遮断せしめて、現像剤容器内が回収現像剤
で満たされたことを検知するようにした現像剤検出装置
において、上記現像剤容器の所定装着位置への装着に伴
って、現像剤容器に押されて移動する検知部材を弾性部
材により弾性的に復帰可能に支持すると共に、前記受光
素子を固定の機台側に取り付け、前記発光素子を、上記
現像剤容器の所定装着位置への装着に伴って上記検知部
材が移動した時に該発光素子からの検知光が上記現像剤
容器を透過して上記受光素子に受け入れられるように該
検知部材に取り付けたことを特徴とする現像剤検出装置
であるから、現像剤容器が正しく所定の装着位置に装着
された時にのみ現像剤容器が装着されたと判断されるこ
とになると共に、この正規の位置に現像剤容器が装着さ
れた状態の下、回収現像剤の量を検知し得る(正規の位
置に装着されていなければ現像剤は検知されない)こと
になり、検出の信頼性が改善される。即ち、当該装置で
は、現像剤容器の所定位置への装着とこの現像剤容器へ
の現像剤の回収状況とを一組の発光/受光素子により極
めて簡便,効率的に且つ正確に検出し得たものである。
また、当該装置では、従来装置のような幅広の遮光板が
不要であるため、装置本体の小型化に寄与するものであ
る。
現像剤を収容する透光性の現像剤容器を挟んで、その両
側に発光素子及び受光素子を配置し、現像剤容器に満た
された回収現像剤により上記発光素子から受光素子に向
かう検知光を遮断せしめて、現像剤容器内が回収現像剤
で満たされたことを検知するようにした現像剤検出装置
において、上記現像剤容器の所定装着位置への装着に伴
って、現像剤容器に押されて移動する検知部材を弾性部
材により弾性的に復帰可能に支持すると共に、前記受光
素子を固定の機台側に取り付け、前記発光素子を、上記
現像剤容器の所定装着位置への装着に伴って上記検知部
材が移動した時に該発光素子からの検知光が上記現像剤
容器を透過して上記受光素子に受け入れられるように該
検知部材に取り付けたことを特徴とする現像剤検出装置
であるから、現像剤容器が正しく所定の装着位置に装着
された時にのみ現像剤容器が装着されたと判断されるこ
とになると共に、この正規の位置に現像剤容器が装着さ
れた状態の下、回収現像剤の量を検知し得る(正規の位
置に装着されていなければ現像剤は検知されない)こと
になり、検出の信頼性が改善される。即ち、当該装置で
は、現像剤容器の所定位置への装着とこの現像剤容器へ
の現像剤の回収状況とを一組の発光/受光素子により極
めて簡便,効率的に且つ正確に検出し得たものである。
また、当該装置では、従来装置のような幅広の遮光板が
不要であるため、装置本体の小型化に寄与するものであ
る。
第1図は本考案の一実施例に係る現像剤検出装置の斜視
図、第2図は同現像剤検出装置の検出回路の回路図、第
3図は同現像剤検出装置の作動状態を示す概念図、同図
(a)は現像剤容器が装着されていない状態を示し、同
図(b)は空の現像剤容器が装着された状態を示し、同
図(c)は現像剤容器に現像剤が満たされた状態を示
し、第4図は従来の現像剤検出装置を示す斜視図であ
る。 〔符号の説明〕 1……センサフレーム、2……受光素子 3……板バネ、4……発光素子 6……検知部材 d……検知光、f……現像剤容器 f′……当接部位。
図、第2図は同現像剤検出装置の検出回路の回路図、第
3図は同現像剤検出装置の作動状態を示す概念図、同図
(a)は現像剤容器が装着されていない状態を示し、同
図(b)は空の現像剤容器が装着された状態を示し、同
図(c)は現像剤容器に現像剤が満たされた状態を示
し、第4図は従来の現像剤検出装置を示す斜視図であ
る。 〔符号の説明〕 1……センサフレーム、2……受光素子 3……板バネ、4……発光素子 6……検知部材 d……検知光、f……現像剤容器 f′……当接部位。
Claims (1)
- 【請求項1】感光体ドラムから回収した現像剤を収容す
る透光性の現像剤容器を挟んで、その両側に発光素子及
び受光素子を配置し、現像剤容器に満たされた回収現像
剤により上記発光素子から受光素子に向かう検知光を遮
断せしめて、現像剤容器内が回収現像剤で満たされたこ
とを検知するようにした現像剤検出装置において、 上記現像剤容器の所定装着位置への装着に伴って、現像
剤容器に押されて移動する検知部材を弾性部材により弾
性的に復帰可能に支持すると共に、前記受光素子を固定
の機台側に取り付け、前記発光素子を、上記現像剤容器
の所定装着位置への装着に伴って上記検知部材が移動し
た時に該発光素子からの検知光が上記現像剤容器を透過
して上記受光素子に受け入れられるように該検知部材に
取り付けたことを特徴とする現像剤検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066694U JPH075501Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 現像剤検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066694U JPH075501Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 現像剤検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63173258U JPS63173258U (ja) | 1988-11-10 |
| JPH075501Y2 true JPH075501Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=30904938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987066694U Expired - Lifetime JPH075501Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 現像剤検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075501Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122368U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-09 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP1987066694U patent/JPH075501Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63173258U (ja) | 1988-11-10 |
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