JPH0755216A - トイレの換気方法、及び換気装置 - Google Patents

トイレの換気方法、及び換気装置

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JPH0755216A
JPH0755216A JP5202214A JP20221493A JPH0755216A JP H0755216 A JPH0755216 A JP H0755216A JP 5202214 A JP5202214 A JP 5202214A JP 20221493 A JP20221493 A JP 20221493A JP H0755216 A JPH0755216 A JP H0755216A
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JP
Japan
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zone
toilet
makeup
ventilation
room
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JP5202214A
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English (en)
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Satoshi Nakatogawa
智 仲戸川
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/0001Control or safety arrangements for ventilation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/02Ducting arrangements
    • F24F13/0227Ducting arrangements using parts of the building, e.g. air ducts inside the floor, walls or ceiling of a building
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F7/00Ventilation
    • F24F7/04Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation
    • F24F7/06Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation with forced air circulation, e.g. by fan positioning of a ventilator in or against a conduit
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    • F24F2007/002Junction box, e.g. for ducts from kitchen, toilet or bathroom

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Abstract

(57)【要約】 【構成】 トイレゾーン7と化粧ゾーン8の夫々に排気
口31,32を設け、トイレゾーンの換気回数を化粧ゾ
ーンの換気回数よりも多くなるように換気を制御するよ
うにしたトイレの換気方法。 【効果】 トイレゾーン側が化粧ゾーン側に比較して負
圧が大きくなるので、トイレゾーン側と化粧ゾーン側と
の間に圧力差が発生し、トイレゾーン側の臭気が化粧ゾ
ーン側へ逆流することを防止し、トイレ臭気が一般スペ
ースへ流入することを効果的に防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフィス等に設置され
るトイレルームの換気方法、及び換気装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】オフィス等に設けられるトイレは、トイ
レルーム全体を壁面で囲んで周囲から画成し、トイレル
ームの奥側に間仕切り壁で区画して便器等を配設したト
イレゾーンを形成し、手前側に洗面器、化粧鏡等を配設
した化粧ゾーンを形成し、トイレゾーンと化粧ゾーンと
は間仕切り壁に形成した通行口で通行自在とし、化粧ゾ
ーンは、出入口を介して廊下等の一般スペースと繋がっ
ており、出入口には必要に応じてドアを設ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかるトイレルームの
換気は、従来の殆どは、トイレルーム内の天井に排気口
を1ヵ所設け、排気口の下流に設けた換気ファンでトイ
レルーム内の空気を吸引し、換気を行っている。以上の
従来の換気方法では、トイレルーム内の臭気の完全な吸
引、換気は困難で、廊下等の一般スペースに臭気が逆
流、流入、漏洩する、等の問題が発生する場合がある。
特に最近は、出入口にドアの無いトイレルームのレイア
ウトの採用が多くなっており、上記事態に鑑み、一般ス
ペースへの臭気の逆流防止対策として、トイレルーム内
に過大な換気量を設定することで対処しているのが現状
で、騒音が大きく、又逆流防止効果として確実なものが
期待し難い。
【0004】本発明は、かかる課題を解決すべくなされ
たもので、本発明者は、トイレルーム内には比較的臭気
の少ないゾーン、即ち化粧ゾーン、臭気源となるゾー
ン、即ち便器回り、掃除用エリア回り、とに分類するこ
とができること、この点に着目すれば、トイレ臭気の効
果的な、確実な除去が可能であると知見を得て、本発明
をなしたものである。本発明は、上記知見に基づき、臭
気源であり、臭気の多いトイレゾーンと臭気の少ない化
粧ゾーンとを個別に換気し、この間に圧力差を生じせし
め、トイレゾーンの臭気の化粧ゾーンへの、又一般スペ
ースへの逆流、流入を効果的、確実に防止し、併せて換
気効率の向上、執務環境の向上を図ったトイレの換気方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めの手段は、トイレルーム内を間仕切り壁で区画し、奥
に便器等を配設したトイレゾーンを形成し、手前に洗面
器、化粧鏡等を配設した化粧ゾーンを形成し、上記間仕
切り壁に通行口を開設し、且つ上記化粧ゾーンを執務室
等の一般スペースに出入口を介して臨ませたトイレルー
ムにおいて、トイレゾーンと化粧ゾーンの夫々に排気口
を設け、トイレゾーンの換気回数を化粧ゾーンの換気回
数よりも多くなるように換気を制御するようにしたトイ
レの換気方法である。又、上記トイレゾーンと化粧ゾー
ンの夫々に排気口を設け、トイレゾーンの換気圧力(負
圧)を化粧ゾーンの換気圧力(負圧)よりも大きくなる
ように圧力差を設けるように制御したトイレの換気方法
である。更に、上記トイレゾーンと化粧ゾーンの夫々に
排気口を設け、該排気口の開口面積は、トイレゾーンが
大きくて換気ファンの容量が大きく、化粧ゾーンが小さ
くて換気ファンの容量が小さくなるように構成したトイ
レの換気装置である。
【0006】
【作用】上記手段によれば、主な臭気源であるトイレゾ
ーンの換気量を大きく、臭気の少ない化粧ゾーンの換気
量を小さく設定して個別に換気するので、効率の良い換
気が行え、一般スペースへのトイレ臭気の逆流や漏洩を
効果的に防止し、トイレに隣接等する一般スペースの環
境を良好に維持することができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付した図面に従
って詳述する。図1は本発明に係るトイレルームの一例
を示し、ドア無しトイレルームの模式的平面図、図2は
本発明に係る換気システムの模式的説明図、図3は本発
明に係るドア付きトイレルームの模式的平面図である。
【0008】図1はドア無しトイレルームの実施例を示
している。この実施例におけるトイレルーム1では男子
トイレを示し、四方の壁パネル2,3,4,5、図示し
ない天井等で一般スペースから独立、画成されて形成さ
れ、室内の奥行き方向の中間部に間仕切り壁6が設けら
れて奥をトイレゾーン7とし、手前を化粧ゾーン8に区
画され、間仕切り壁6には各ゾーン7,8間を通行する
通行口9が開設されている。又一般スペースに繋がる廊
下11に面する壁パネル4には、オープン式の出入口1
0が開設されている。
【0009】トイレゾーン7内には、図では左側に便器
12、配管ユニット13等からなるトイレブース14,
14が画成されており、これの反対側には、小便器1
5,15が配管ユニット16等とともに配設され、トイ
レゾーン7を形成し、図では示さなかったが、トイレゾ
ーン内に掃除用流し台を設けても良い。手前側の化粧ゾ
ーン8内には、壁パネル4の室内側に沿って洗面台17
を設け、実施例では洗面器18,18を連設したタイプ
を用い、前面の壁面には化粧鏡19,19が設置され、
洗面台17の出入口側には衝立20が立設されている。
【0010】尚、図3はドア付きトイレルーム1の実施
例を示している。本実施例は、開閉式のドア21を、廊
下11に面する出入口10に設けたもので、他は図1と
全く同様に構成され、従って、同一部分には同一符号を
付し、詳細な説明は省略する。
【0011】以上において、上記トイレルーム1内の天
井等には、図2で示すように排気口が設けられている。
排気口は、トイレゾーン7の排気口31と化粧ゾーン8
の排気口32と個別に設ける。各排気口31,32は、
夫々排気接続管33,34を介して排気本管44に接続
されており、各排気接続管33,34には上流から調節
用ダンパー35,36、モーター39,40で駆動され
る換気ファン37,38、これの下流に逆止弁41,4
2を介設し、換気ファン37,38を駆動するモーター
39,40はコントローラ43で制御される。
【0012】以上において、本発明の第1実施例は、ト
イレゾーン7の排気口31からの換気ファン37の駆動
による換気回数(当該ゾーンの容積相当空気量を1回換
気した時に、換気回数を1回という。)と、化粧ゾーン
8の排気口32からの換気ファン38の駆動による換気
回数とを異ならせる。トイレルーム1全体での換気回数
は、例えば図1に示すドア無しトイレルームで10乃至
15回/hrとし、図3に示すドア付きトイレルームで
5乃至10回/hr程度として、トイレゾーン7と化粧
ゾーン8とで換気回数を変えるようにする。当然のこと
ながら、臭気源であるトイレゾーン7の換気回数を多く
し、臭気が少ない化粧ゾーン8の換気回数を少なくす
る。
【0013】具体的な例を示すと、ドア無しトイレルー
ムにおいて、男子トイレの場合、トイレゾーン7で13
回/hr換気し、化粧ゾーン8で3回/hr換気する
(この換気量合計がトイレルーム全体の10回/hr換
気量に相当する。)。また、女子トイレの場合、トイレ
ゾーン7で9回/hr換気し、化粧ゾーン8で7回/h
r換気する(この換気量合計がトイレルーム全体の10
回/hr換気量に相当する。)。化粧ゾーン8の換気回
数が男子の換気回数よりも多く設定したのは、化粧品の
臭気除去を目的として回数アップを図ったものである。
【0014】一方、ドア付きトイレルームにおいて、男
子トイレの場合、トイレゾーン7で8回/hr換気し、
化粧ゾーン8で2回/hr換気する(この換気量合計が
トイレルーム全体の5回/hr換気量に相当する。)。
また、女子トイレの場合、トイレゾーン7で6回/hr
換気し、化粧ゾーン8で4回/hr換気する(この換気
量合計がトイレルーム全体の5回/hr換気量に相当す
る。)。
【0015】以上の換気回数は任意で、要はトイレゾー
ン7の換気回数を化粧ゾーンの換気回数よりも多くす
る。このようにトイレゾーン7の換気回数を化粧ゾーン
の換気回数よりも多くすることで、トイレゾーン7と化
粧ゾーン8との間に圧力差が発生し、トイレゾーン7側
に化粧ゾーン8側の空気が流入する。従って、トイレゾ
ーン7側の臭気が化粧ゾーン8側へ逆流することを防止
でき、例えば、トイレゾーン7側の臭気が化粧ゾーン8
を越えて、廊下を含む一般スペースへ流入することを効
果的に防止できる。従って、トイレを付設したオフィス
において、トイレ臭気の一般スペースへの影響を防止
し、執務環境を向上させることができ、良好な環境下で
執務することができる。
【0016】本発明の第2実施例は、トイレゾーン7の
排気口31と、化粧ゾーン8の排気口32との間の換気
吸引圧力に差を設ける。トイレゾーン7の吸引圧力を、
このゾーンの臭気を脱臭するに必要、且つ充分な大きさ
となるように大きく設定し、化粧ゾーン8の吸引圧力を
これに比較して小さく設定し、トイレゾーン7と化粧ゾ
ーン8との間に圧力差を設け、上記と同様の効果を得る
ように構成する。このために、図2の想像線で示すよう
に各ゾーン7,8内に圧力センサー51、52を設け、
これをコントローラ43に接続し、両ゾーン7,8の圧
力差を制御する。これにより、上記と同様に、トイレゾ
ーン7と化粧ゾーン8との間に圧力差が発生し、トイレ
ゾーン7側に化粧ゾーン8側の空気が流入する。従っ
て、トイレゾーン7側の臭気が化粧ゾーン8側へ逆流す
ることを防止でき、例えば、トイレゾーン7側の臭気が
化粧ゾーン8を越えて、廊下を含む一般スペースへ流入
することを効果的に防止できる。従って、トイレを付設
したオフィスにおいて、トイレ臭気の一般スペースへの
影響を防止し、執務環境を向上させることができ、良好
な環境下で執務することができる。
【0017】本発明の第3実施例は、上記したトイレゾ
ーン7の排気口31の開口面積を大きく設定し、化粧ゾ
ーン8の排気口32の開口面積をこれよりも小さく設定
する。そして、トイレゾーン7の排気口31側の換気フ
ァン37の容量を大きく設定し、一方、化粧ゾーン8の
排気口32側の換気ファン38の容量を上記換気ファン
37よりも小さく設定する。この結果、トイレゾーン7
の換気量は大きくなり、一方、化粧ゾーン8の換気量は
これに比較して小さくなり、トイレゾーン7と化粧ゾー
ン8との間に圧力差が発生し、上記と同様にトイレゾー
ン7側に化粧ゾーン8側の空気が流入する。従って、ト
イレゾーン7側の臭気が化粧ゾーン8側へ逆流すること
を防止でき、例えば、トイレゾーン7側の臭気が化粧ゾ
ーン8を越えて、廊下を含む一般スペースへ流入するこ
とを効果的に防止できる。従って、トイレを付設したオ
フィスにおいて、トイレ臭気の一般スペースへの影響を
防止し、執務環境を向上させることができ、良好な環境
下で執務することができる。
【0018】
【発明の効果】以上で明らかなように本発明によればト
イレルーム内のトイレゾーン、化粧ゾーンの夫々に排気
口を設け、トイレゾーン、化粧ゾーンの夫々を個別に換
気し、トイレゾーンの換気回数を化粧ゾーンの換気回数
に比較して多く設定するように制御し、若しくは、トイ
レゾーン、化粧ゾーンの夫々の排気口の吸引圧力をトイ
レゾーン側が大きくなるように設定すべく制御し、或い
はトイレゾーンの排気口を大きく、ファン容量を大きく
設定し、化粧ゾーンの排気口を小さく、ファン容量を小
さく設定することで、トイレゾーン側が化粧ゾーン側に
比較して負圧が大きくなり、トイレゾーン側と化粧ゾー
ン側との間に圧力差が発生し、トイレゾーン側に化粧ゾ
ーン側の空気が流入するので、トイレゾーン側の臭気が
化粧ゾーン側へ逆流することを防止でき、例えば、トイ
レゾーン側の臭気が化粧ゾーンを越えて、一般スペース
へ流入することを効果的に防止できる。従って、トイレ
を付設したオフィス等の環境の改善が図れる。
【0019】又本発明は、トイレゾーン、化粧ゾーン夫
々に換気用の排気口を個々に設け、換気回数の制御、換
気の際の圧力差の設定、排気口の開口部の大きさ、ファ
ン容量の大小の設定で上記を実現することができ、簡易
な構成、比較的安価な設備で効果的、確実なトイレの防
臭効果を期待することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るドア無しトイレルームの模式的平
面図
【図2】本発明に係る換気システムの模式的説明図
【図3】本発明に係るドア付きトイレルームの模式的平
面図
【符号の説明】
1…トイレルーム、6…間仕切り壁、7…トイレゾー
ン、8…化粧ゾーン、9…通行口、10…出入口、11
…一般スペース(廊下)、12…便器,15…小便器、
18…洗面器、19…化粧鏡、31,32…排気口、3
7,38…換気ファン、43…コントローラ、51,5
2…圧力センサー。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トイレルーム内を間仕切り壁で区画し、
    奥に便器等を配設したトイレゾーンを形成し、手前に洗
    面器、化粧鏡等を配設した化粧ゾーンを形成し、上記間
    仕切り壁に通行口を開設し、且つ上記化粧ゾーンを執務
    室等の一般スペースに出入口を介して臨ませたトイレル
    ームにおいて、 上記トイレゾーンと化粧ゾーンの夫々に排気口を設け、
    トイレゾーンの換気回数を化粧ゾーンの換気回数よりも
    多くなるように換気を制御するようにした、ことを特徴
    とするトイレの換気方法。
  2. 【請求項2】 トイレルーム内を間仕切り壁で区画し、
    奥に便器等を配設したトイレゾーンを形成し、手前に洗
    面器、化粧鏡等を配設した化粧ゾーンを形成し、上記間
    仕切り壁に通行口を開設し、且つ上記化粧ゾーンを執務
    室等の一般スペースに出入口を介して臨ませたトイレル
    ームにおいて、 上記トイレゾーンと化粧ゾーンの夫々に排気口を設け、
    トイレゾーンの換気圧力(負圧)を化粧ゾーンの換気圧
    力(負圧)よりも大きくなるように圧力差を設けるよう
    に制御した、 ことを特徴とするトイレの換気方法。
  3. 【請求項3】 トイレルーム内を間仕切り壁で区画し、
    奥に便器等を配設したトイレゾーンを形成し、手前に洗
    面器、化粧鏡等を配設した化粧ゾーンを形成し、上記間
    仕切り壁に通行口を開設し、且つ上記化粧ゾーンを執務
    室等の一般スペースに出入口を介して臨ませたトイレル
    ームにおいて、 上記トイレゾーンと化粧ゾーンの夫々に排気口を設け、
    該排気口の開口面積は、トイレゾーンが大きくて換気フ
    ァンの容量が大きく、化粧ゾーンが小さくて換気ファン
    の容量が小さくなるように構成した、 ことを特徴とするトイレの換気装置。
JP5202214A 1993-08-16 1993-08-16 トイレの換気方法、及び換気装置 Pending JPH0755216A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022158658A (ja) * 2021-04-02 2022-10-17 三菱電機株式会社 換気システム

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JP2022158658A (ja) * 2021-04-02 2022-10-17 三菱電機株式会社 換気システム

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