JPH0755230A - 空気調和器の吐出口開閉装置およびその制御方法 - Google Patents
空気調和器の吐出口開閉装置およびその制御方法Info
- Publication number
- JPH0755230A JPH0755230A JP6143377A JP14337794A JPH0755230A JP H0755230 A JPH0755230 A JP H0755230A JP 6143377 A JP6143377 A JP 6143377A JP 14337794 A JP14337794 A JP 14337794A JP H0755230 A JPH0755230 A JP H0755230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- opening
- closing
- discharge port
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/125—Control of position or direction using feedback using discrete position sensor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2120/00—Control inputs relating to users or occupants
- F24F2120/10—Occupancy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
的に達成することができる、空気調和器の自動開閉シス
テムを提供することを主な目的とする。 【構成】 空気調和器の吐出口開閉装置及びその制御方
法は、吐出口の開閉を自動的に成すべく、支持装置が支
持板に固定されるモータ、往復移動されるべく成す、案
内部材を設け、モータの動力を伝達する動力伝達部材
が、ドアに固定されるように成し、運転選択部がドア運
転キーと、風速可変キーを設け、ドア開閉感知部が多数
の感知センサーを設けると同時に、制御部が運転選択部
とドア開閉感知部よりの信号に従って、ドア運転を多段
にて制御することができるように成す。
Description
特に、空気調和器のドアを自動的に開閉するにおいて、
室内空気調和時、開閉程度を自動調節して、室内空調効
率を高め、空気調和器の非作動時、吐出口を完全に密閉
して、空気調和器の外様を改善し、異物質の内部流入を
防止した、自動開閉システムに関するものである。
に流入して、熱交換した後吐出する機能を有し、必ず空
気流入口と吐出口を設ける構成にて成され、ひいては、
空気調和器の効率を極大化するために、吐出口上には、
受動、又は、モータ回転され、上下左右方向へ風向調整
するブレード構造体が設置された。しかしながら、この
ような構造は、空気調和器の外様を考慮していないデザ
インにて、美観上好ましくなかった。
比重を占めるようになったし、室内環境を快適に造成す
るのにおいて、不可分なる関係を有するようになったの
につれて、全ての家電製品等も新たなデザインを追求す
るようになると共に、家具の概念を導入するようになっ
た。
気調和機能のみを有するとの概念より脱皮して、外形の
美観を追求するために、その胴体を特殊な材質にて築造
し、室内に他の家具等と調和を成すようにしている。そ
れにも拘らず、該空気調和器においては、流入口と吐出
口が以前の形態、又は、形状を維持するので、全体の外
形にては使用者に良い印象を抱くことができないように
した。
は、常に、吐出口が開放された状態にて放置されるた
め、外部のゴミや異物質等がその内部に流入され、故障
の原因になることもある。更に、従来の空気調和器の吐
出口は、調和された空気を吐出する機能だけにて認識さ
れたのである。即ち、吐出口を通過する風量は、送風フ
アンに依存され、吐出方向は風量調整ブレードに依存さ
れた。
に従って吐出口を開放するとか密閉して、本体内部の清
潔を維持するようにした代表的な技術としては、米国特
許第4,307,579号がある。該特許は、空気調和
器のドアアッセンブリに関するもので、排出ドアが一端
部に回動設置され、空気調和器の前面パネルのフレーム
部に形成されたスロット内に延長されたタップを設ける
ことによりタップとスロットは吐出ドアの内部偏向を制
限する。これは、室内ユニット内へのゴミ等の流入を防
止する。
号は、送風具が多数のセグメントにて区画され、本体ケ
ースの設置後にも、開口面積を個別的に変化せしめるこ
とができるベローズ形、又は、巻線形調整板を出入りが
自由なるように設置し、送風具面積と送風方向を、容易
に変更させることができる構成を開示している。
48号は、各室内において、空気量調整ダンパーの開閉
状態が検出され、所定の供給空気量を判断し、所定の供
給空気量が検出された、送風空気量と比較された後、送
風機の回転数が変化されるようにして、各室内に所定量
の空気が、安定なる状態にて供給されるように成す技術
を開示している。
よる、空気調和器等はそれらの吐出口が、現在の家具概
念に従って形成されたものでないのみならず、空気吐出
量の調整が自体密閉手段により受動にてなされるとか、
自動的になされても調和された空気の送風中止、又は、
送風開始の意味だけを与えることができるのみである。
は、空気調和器の内部を清潔に維持させ、全体の外形が
美麗で、家具のように室内に設置することができ、又、
風速を自由に調整して、室内空気調和を効果的に達成す
ることができる、空気調和器の自動開閉システムを提供
することを主な目的とする。
機時には吐出口を密閉させ、運転時には吐出口を開放す
る空気調和器の、自動開閉装置を提供することにある。
本発明の、又、他の目的は、吐出口を自動開閉装置が完
全に密閉したり、開放すると同時に、一部のみを密閉す
るので、調和された空気の吐出風速を調整するように成
した、自動開閉装置を提供することにある。本発明の、
更に、他の目的は、吐出口の自動開閉装置が空気調和器
の待機運転時密閉され、運転時には風速を制御すべく、
吐出口の一部を密閉する自動開閉装置の制御方法を提供
することにある。
自動的に開閉するにおいて、空気調和器のドアの開閉程
度を、自動調節して、室内空調効率を高め、空気調和器
の非作動時に吐出口を完全に密閉して、その内部にゴミ
や異物質の投入を防止する。
れるように成す、運転選択部、ドアの吐出口開閉状態を
感知するドア開閉感知部、運転選択部より入力される運
転信号と、吐出口ドア開閉感知部より感知された信号を
受信し、自体プログラムに従ってシステムを制御する制
御部と、制御部よりの信号を受信して、ドアモータを駆
動させるドアモータ駆動部と、制御部よりの制御信号に
従って熱交換された空気を、室内に送風するフアンモー
タ駆動部と制御部よりの制御信号に従って圧縮機を駆動
させる圧縮機駆動部等にて構成され、ドアモータ駆動部
が本体カバーの上部に固定された支持手段、支持手段に
固定され制御部よりの信号によって駆動するモータ、モ
ータの動力を伝達する動力伝達装置、支持手段に案内さ
れて往復運動して、吐出口を開閉させるドア等にて構成
され、ドア開閉感知部が運転選択時吐出口ドアの開放状
態を感知する、一つ以上のポートカプラー、又は、ホル
素子等にて成るドア開閉感知センサーを設け、運転選択
部が風速可変運転キーを設けて、風速を調節することが
できるようになした、ドアの自動開閉装置にて成され
る。
に、ドアの運転を制御する方法を提供する。
空気調和器を初期化させると同時に、先ず、ドア運転ル
ーチンをシステムが遂行するに従って、ドア運転ビット
が“1”にて設定されたかを判断する段階;ドアが吐出
口を開放すべく、ドア開放ビットを設定し、表示装置を
オンした後、全ての負荷に対する電源を遮断すると同時
に、ドア開放リレーをオンするように成す、初期運転モ
ードを遂行する段階;ドア開閉感知センサーよりの信号
に根拠した、ドア1段運転モードを遂行する段階;ドア
運転選択キーよりの信号に根拠して、それ以上のドア運
転を成すようにする、ドア2段運転モードを遂行する段
階;ドア運転選択部の風速可変キーに根拠して、風速を
調節するドアの風速可変運転モードを遂行する段階;ド
ア運転中にドア運転の変更を検出する、ドア運転検出モ
ードを遂行する段階と;ドア運転を望まない場合、これ
を遮断するドア運転遮断モードを遂行する段階等にて成
される。
とおりである。図1には、本発明を適用したパッケージ
タイプの空気調和が図示されており、図1(A)は、吐
出口ドア10が密閉されており、図1(B)は、吐出口
ドア10が開放されている。これらの図面にて知り得る
ように、図1(A)の空気調和器の外観が、図1(B)
のものより美麗であり、このような構成は、室内に家具
の概念にて設置することができる。
家具的概念にて特殊な材質の家具材等で造られ、次のよ
うな外様を有する。即ち、本体1は、その前面の所定位
置に制御部9が、カバー部材3に固定されている。実際
に該制御部9は、下部を起点として回転する制御ボック
スにてなり、前面に制御キーに対してシステム制御す
る、制御回路が実装されたPCBが収納される。
ドア10により開閉される吐出口2が形成され、下部に
は吸入口4が形成され、グリル7が固定される。吐出口
2には、以後詳細に記述される風向調節板が設置される
が、送風空気を左右にスイングさせる、多数の左右風向
調節板5と、上下にスイングさせる多数の上下風向調節
板6等にて成される。
ろのように、蒸発器8がほぼ中心に斜めに設置され、圧
縮機11が前面吸入口4に隣接して、下部に固定されて
いる。(これらの設置方法及び装置等は、本願が請求し
ようとする部分でないので、詳細な説明は省略され
る。)
20がカバー部材3の後側に固定されるが、モータ32
と動力伝達部材33がドア10と支持板25に適当に固
定されるので、ドア10を上下移動するように成し、支
持部材24(図示省略)によっては、左右風向調節板5
及び上下風向調節板6が適当に設置される。
ア開閉装置が設置され、1実施例が図3及び図4に図示
されている。ここで、カバー部材3は説明を補うために
図示されている。該ドア開閉装置20は、ドア10、ド
ア支持装置21とドア開閉駆動部30等にて構成され
る。
になるが、ローラ12等がその両側面に形成した薄肉部
13に固定される。又、ドア10は、後面が平面である
のに比して、前面が膨らんだ曲面にて形成される。ドア
支持装置21は、薄肉部13と共にローラ12が挿入さ
れるべく、その内部に凹溝が形成された案内部材22を
設ける。該案内部材22はそれと一体になるか、ボル
ト、又は、ネジ等にて支持部材23がその上部に一体に
て固定され、支持板25が支持部材の下部に固定され
る。
下風向調節板6等が適当に、左右及び上下に回動すべく
設置される。支持板25は、その左右対称線上に多少上
部へモータ32を収納し、固定されるように成す孔26
が穿孔されている。ここで、ドア支持装置21は本体1
に設置される時、支持板25等が、該カバー部材3のす
ぐ後側に位置される。
とモータの動力を伝達する、動力伝達部33にて構成さ
れる。動力伝達部33は、クランク構造にて成されるよ
う第1伝達部材34と第2伝達部材35を設ける。該第
1伝達部材34及び第2伝達部材35等は、それら一端
部が相互回転可能なるようピボット連結される。
と結合されるべく、連結部材36が固定され、連結部材
36はネジ37によってドア10に固定される。第2伝
達部材35は、モータ32の軸と結合される。以上にお
けるようなドア支持装置20は、支持板25の孔にモー
タ32が結合され、ドア10の後面に連結部材36が固
定されて、支持板25の案内部材22が、カバー部材3
と所定間隔をおいて、図2に図示したところのように、
適当に固定されるので、組み立てが完了される。
てられたドア支持装置20は、外観が美麗なドア10
が、空気調和待機の際、吐出口2を密閉するので、空気
調和器の外観を全体的に均一にして、室内の環境に調和
される家具として機能するようになる。
図4(B)、図4(C)に図示したところのように、モ
ータ32の回転に従って、ドア10が上下に移動され、
ホルセンサー又は光学センサー等にて成る、2個以上の
ドア位置感知センサー40等が設置されて、以後記述さ
れるところのように、ドア10の選択的な移動にて、吐
出口2の開放程度を調整する。
0は、図5に図示したところのような、又、他の第2実
施例にて達成することができ、ここで、第1実施例と同
一部品に対して同一な符号が併記されている。該ドア支
持装置20は、図面に詳細に説明されていないけれど
も、第1実施例のドア開閉駆動部30以外には、第1実
施例と全て同一な構成にて成される。唯、第1実施例の
ドア開閉駆動部30において、モータ32には、軸44
によりピニアン45が結合され、ドア10にはラック4
6が固定される。従って、モータ32が回転するにつれ
て、ピニアン45と結合したラック46が、上下移動を
成して、図5(A)図、図5(B)、図5(C)に図示
したところのように、吐出口2の開閉程度を調節するよ
うに成す。
べく移動するために、モータ32の駆動を制御しなけれ
ばならない。該モータ32の駆動を制御し、モータ32
の駆動に伴うシステム制御のための、制御回路及び制御
方法が、図6乃至図8に図示される。図6には、システ
ム制御回路がブロック線図にて簡略に図示されている。
を設け、システムプログラミングが記憶され、これによ
って空気調和器の作動を制御する。
選択するように、多数の機能キー(人工知能、冷房、清
浄、予約運転、停止等)の入力部であり、更に、各ドア
開閉感知センサー40によって、ドア10の開放状態が
感知される時、空気調和器の風速を変化させることがで
きる、別途の風速可変キー59を設ける。(図7参照)
力端60により印加された常用交流電圧を、空気調和器
のシステム作動に必要な、所定の静電圧にて変換し、各
部品に供給する。
の開閉程度を感知する、多数のドア開閉感知センサー4
0,41,42を設ける。ドアモータ駆動部54は、運
転制御部50よりの制御信号に従って、モータ32を駆
動させる。
57等も更に運転制御部50の制御信号に従って、各々
圧縮機56及びフアンモータ58の駆動を制御する。一
方、ドアモータ32の作動制御に関連して、図7にはド
ア開閉感知部53が詳細に図示されている。
知センサーを設けるが、3個のポートカプラー40,4
1,42等にて構成される。各ポートカプラー40,4
1,42等の発光タイオードは、抵抗R2,R4,R6
を経由して、静電圧部52より12V電圧端子に連結さ
れ、ポートトランジスターのコレクター等は、抵抗R
1,R3及びR5等によって、5V電圧に連結されると
同時に、抵抗R7,R8,R9等によって制御部50の
端子11,12及び13に連結される。
場合、ドア10は吐出口2を密閉状態に成し、ポートカ
プラー41がオンされる場合、吐出口2が中間程度開放
され、ポートカプラー42のオンされる場合、吐出口2
が完全に密閉された状態を示す。ここで、吐出口2の開
閉程度を更に細密に成すためには、3個以上のポートカ
プラーが利用されることができる。ここで、注目される
のは、ポートカプラーの発光ダイオードが、ポートトラ
ンジスターと個別的に有するものと成されているが、こ
れは、象徴的な図面であり、実際には、一つの発光ダイ
オードが移動されながら、各ポートトランジスターと連
動される。
とフアンモータ駆動部57等は、各々ダイオードD1及
びリレーRY1、ダイオードD2及びリレーRY2と、
ダイオードD3及びリレーRY3等が直列に連結された
構成にて成される。又、ドアモータ32、圧縮機56と
フアンモータ58等は、常用電源入力端60に、並列に
接続され、各々リレーRY1,RY2及びRY3のスイ
ッチ等に連結されている。
8に図示したところのように、ドア10の開閉移動を制
御する。
制御部50は空気調和器システムを段階100におい
て、初期化させる。即ち、システムメインフローにおけ
るように、制御部100は初期化された後、各プログラ
ムにて順次的にジャンプをしながら、プログラミングを
遂行する。
におけるキスケニングルーチン102、段階103にお
いて表示ルーチン、段階104において負荷駆動ルーチ
ン、段階105においてセンサー感知ルーチン、段階1
06においてリモコン制御ルーチン、段階107より警
告ルーチンと、段階108においてドア運転ルーチン1
08を遂行するようになる。
と関連されるので、この外に他のルーチンに対する詳細
な説明は省略される。
0,図11,図12及び図13に図示したところのよう
に、段階201において、ドア運転ビットが、“1”で
あるかを点検するようになる。ドア運転ビットが“1”
に設定されているようになれば、ドア運転を成すように
なる。
階202,203,及び204を経ながら、ドア開放ビ
ットを設定し、表示装置をオンした後、ドアが開放され
る前まで、全ての負荷の作動が成されないように、負荷
に対する電源を遮断するようになる。
ず、段階205において、ドア開放を成すべく、ドアモ
ータ32を作動させるリレーをオンして、ドア10を下
向き移動させ、吐出口2を開放させる。この時、ドア1
0が移動する中に段階206を遂行して、ドア1段ビッ
トが“1”であるかを判断するようになり、段階207
に移転して、ポートカプラー41より、パルス信号が入
力されたかによって、ドア10が1段にて開放されたか
を判断するようになる。
かった場合、段階208に移転して、内部タイマーのカ
ウントにより、15秒が経過されたかを判断する。
階207に復帰され、15秒の経過が成されたならば、
運転エラー警告モードFに成る。該運転エラー警告モー
ドFは、段階S1において運転停止を確認し、運転エラ
ー警報を発生させるし、同時にドア開放ビットを削除す
る。その次、段階S2においては、運転待機状態にな
り、段階S3において運転選択部51において、ドア1
0運転キー入力があるかを判断する。若し、なければ運
転待機状態になり、運転キー入力に従って、更に、初期
運転モードAを遂行する。以後、運転エラー警告モード
Fは、同一な作動を成すので、その詳細な説明は省略さ
れるものである。
放を感知すれば、段階209にジャンプされ、ドア1段
ビット“1”であるか、更に判断する。この時、ドア1
0が1段移動でない場合、段階210に移転して、ポー
トカプラー42の入力信号に伴う、ドア2段開放感知ビ
ットが“1”にて設定されたかを判断する。この時、ド
ア10が開かれているのを感知した場合、段階211に
おいては、リレーRY1をオフにして、ドアモータ32
の作動を停止させる。
が2段開き状態において、空気調和器が自体システムプ
ログラミングに従って、正常的な空気調和を成すべく運
転制御される。若し、運転制御中に使用者が、風速可変
キー59を押した場合には、段階213においてドア1
段開放ビット“1”であるかが判断される。
定されれば、以後、記述される段階218に移転して、
ドア1段運転モードCを遂行するようになる。
感知ビットが、“1”にて設定されなかった場合、ドア
10が吐出口2を完全に開放することができる設定時
間、実例を挙げれば、30秒を完全に開放することがで
きる所定時間30秒を内部タイマーによりカウントされ
たかを、段階214において判断するようになる。
5に移転して、ドアモータ32を作動させるように、リ
レーRY1をオンし、段階210を更に遂行するように
なる。
不能であるとか、ドア運転が誤って成されたものと判断
して、運転エラー警告モードFを遂行する。
したものにて、空気調和器の最初駆動時実行される、正
常作動を意味する。
トが“1”にて設定された場合、これは、ドア1段運転
モードCへの移転を意味するものと判断し、ドアの現在
状態を知るために、段階216に移転して、ドア2段開
放感知ビットが、“1”にて設定されているかを、判断
するようになる。即ち、ポートカプラー42より信号が
入力されたかを判断するようになる。
3にジャンプして、内部タイマーのタイマーカウンター
による時間測定にて、30秒が過ぎたかを判断する。3
0秒が経過された場合、ドア運転のエラーであるものと
判断して、運転エラー警告モードFを遂行するようにな
り、そうでない場合、段階244に移転して、ドアモー
タ32を作動させるべく、リレーRY1をオンして、段
階216を更に遂行する。
タ32を停止させるべく、吐出口を完全に開放したこと
を確認した後、ドア1段運転モードCを遂行するように
なる。ドア1段運転モードCは、先ず、段階218にお
いてドア10が吐出口2の一部を密閉すべく、ドアモー
タ32を作動させるリレーRY1をオンするようにな
る。ドア10が吐出口2を密閉する間に、段階219を
遂行するようになるが、ポートカプラー41よりの信号
入力にて、ドア1段開放感知ビットが、“1”にて設定
されたかを判断するようになる。ポートカプラー41よ
り信号入力があったとすれば、段階220に移転して、
ドア10の移動を中止させるように、リレーRY1をオ
フにて成す。
状態で空気調和器は、負荷駆動され、同時にこのように
ドア1段にて運転された状態においては、ドア運転は、
以後記述されるドア運転検出モードDを遂行する。若
し、段階219において、ドア1段開放感知ビットが1
にて設定されなかった場合、段階222で15秒の経過
を点検する。
が1にて設定された場合、段階225にジャンプする。
キー59が押されたものと判断し、ドア10が移動が完
了されたものと判断すれば、段階226及び段階226
を経て、ドア開放を誘導するリレーRY1をオフにし
て、吐出口2の開放程度に伴う風速を制御する、ドア1
段運転された状態で、空気調和器の運転制御を成すよう
になる。同時にドア1段にて運転された状態において
は、ドア運転は、自動的にドア運転検出モードDを遂行
する。
“1”にて設定されなかった場合、段階228にジャン
プして、タイマーカウンターによって、30秒の期間が
経過したかを判断するようになる。
ードFを遂行するようになり、30秒が経過しなかった
場合、風速可変キー59が押されていないものと判断し
て、ドア運転モードBを遂行するようになる。
0が吐出口2を所定の大きさに開放した状態で、運転が
持続されるか、ドア2段運転がなされるべきであるかを
点検するようになる。
ットが“1”にて設定されたかを判断するようになり、
ビットが“1”にて設定されている場合には、ドア10
が1段運転を持続する段階227を遂行するようにな
る。
ない場合、ドア2段運転にて判断して、段階230に移
転し、ドア10が吐出口2を開放させるべく、リレーR
Y1をオンさせる。
プラー42より入力信号があるかに伴う、ドア2段開放
感知ビットが“1”であるかを判断するようになる。こ
の時、吐出口2が完全に開放された場合、ドア2段階開
放感知ビット“1”が感知されて、ドア運転リレーRY
1をオフさせ、ドア2段運転状態において、空気調和器
の運転制御を誘導する、段階232及び段階233を順
次に遂行する。
ない場合、段階234にジャンプする。
てカウントされる時間、即ち、15秒が経過したかを判
断するようになるが、時間経過が成された場合、運転に
警告モードFを遂行するようになり、時間経過が完了さ
れない場合段階230の以後段階を遂行するようにな
る。
01において、運転ビットが“1”にて設定されなかっ
た場合、ドア運転遮断モードEを遂行するようになる。
ジャンプして、ドア密閉ビットを“1”にて設定し、段
階236においては、表示装置をオフにし、段階237
においては、全て負荷に対する電源を遮断し、段階23
8においては、ドア10が吐出口2を完全に密閉すべ
く、リレーRY1をオンする。
プラー40よりの入力信号に従って、密閉感知ビットが
“1”であるかを判断する。ドア密閉感知ビットが
“1”でない場合、段階240に移転して、内部タイマ
ーによって、カウントされる時間30秒が経過されたか
を判断する。
警告モードFを遂行するようになり、そうでない場合、
段階238を繰り返すようになる。
場合、段階241にジャンプして、ドア10を運転させ
るリレーRY1をオフにし、段階242においては、運
転待機状態になり、以後、使用者の空気調和器運転キー
の入力に従って、段階243においては、ドア運転の可
否を判断して、運転キーが入力されれば、初期運転モー
ドAを遂行するようになる。
吐出口運転を多段にて制御することにより、風速を可変
させ、空気調和器の効率的な空調能力を誘導でき得る
し、空気調和器の運転待機時には、吐出口を密閉してそ
の外観を美麗に成すのみならず、外部よりのゴミ等の異
物質の投入を防止することができる。
形の空気調和器の斜視図であり、(A)は、吐出口を密
閉したドアを示した図面、(B)は、吐出口を開放した
状態の図面である。
の空気調和器の内部を簡略に示した側断面図である。
1実施例のドア開閉装置の分解斜視図である。
(A)は、ドアが吐出口を密閉した図面、(B)は、ド
アが吐出口を半分ほど密閉した図面、(C)は、ドアが
吐出口を完全に開放した状態を示した図面である。
(A)は、ドアが吐出口を密閉した図面、(B)は、ド
アが吐出口を半分ほど密閉した図面、(C)は、ドアが
吐出口を完全に開放した状態を示した図面である。
なブロック線図である。
である。
ーチャートである。
動を制御する方法を示すフローチャートである。
作動を制御する方法を示すフローチャートである。
作動を制御する方法を示すフローチャートである。
作動を制御する方法を示すフローチャートである。
作動を制御する方法を示すフローチャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 空気調和器の吐出口開閉装置において、 空気調和器の運転信号を入力する運転選択部と、 ドアの吐出口開閉状態を感知する、ドア開閉感知部と、 運転選択部より入力される運転信号と、吐出口ドア開閉
感知部より感知された信号を受信して、ドアモータ駆動
部、フアンモータ駆動部と、圧縮機駆動部を制御する制
御部と、 制御部の信号に従ってドアモータ駆動部が、ドアの移動
運転を制御するように、ドアモータを支持すると同時
に、ドアが案内され往復運動するように成す支持手段
と、ドアモータの動力をドアに伝達する動力伝達手段等
にて成された、ドア開閉手段、 等にて成された、吐出口の開閉装置。 - 【請求項2】 運転選択部が風速を任意に可変させるこ
とができる、風速可変キーを設けるように成したことを
特徴とする、請求項1記載のドア開閉感知センサー部。 - 【請求項3】 ドア開閉感知手段が、ポートカプラーで
あることを特徴とする、請求項1記載の吐出口開閉装
置。 - 【請求項4】 ドア開閉感知手段がホル素子であること
を特徴とする、請求項1記載の吐出口開閉装置。 - 【請求項5】 吐出口開閉装置のドア運転制御方法にお
いて、 ドア運転ビットが、“1”にて設定されたかを判断する
段階、 ドア開放ビットを設定し、表示装置をオンとし、全ての
負荷に対する電源を判断すると同時に、ドア開放リレー
をオンされるように成す初期運転モードを遂行する段
階、 ドア開閉感知センサーよりの信号に根拠した、ドア1段
運転モードを遂行する段階、 ドア運転選択キーよりの信号に根拠して、もっと以上の
ドア運転を成すようにする、ドア2段運転モードを遂行
する段階、 ドア運転選択部の風速可変キーに根拠して、風速を調節
するドアの風速可変運転モードを遂行する段階、 ドア運転中にドア運転の変更を検出するドア運転検出モ
ードを遂行する段階と、 ドア運転を望まない場合、これを遮断するドア運転遮断
モードを遂行する段階等にて成された吐出口開閉装置の
制御方法。 - 【請求項6】 ドア運転が2段階以上にて成されること
を特徴とする、請求項5記載の吐出口開閉装置の制御方
法。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019930011612A KR100189096B1 (ko) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 공기조화기의 토출구 개폐장치 및 방법 |
| KR1019930016941A KR950006384A (ko) | 1993-08-28 | 1993-08-28 | 공기조화기의 토출구 개폐장치 |
| KR930023124 | 1993-11-05 | ||
| KR199323124 | 1993-12-16 | ||
| KR199311612 | 1993-12-16 | ||
| KR1019930028090A KR0125750B1 (ko) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 공기조화기의 토출구개폐방법 |
| KR199316941 | 1993-12-16 | ||
| KR199328090 | 1993-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0755230A true JPH0755230A (ja) | 1995-03-03 |
| JP2840546B2 JP2840546B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=27482999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6143377A Expired - Fee Related JP2840546B2 (ja) | 1993-06-24 | 1994-06-24 | 吐出口開閉装置の制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5461875A (ja) |
| JP (1) | JP2840546B2 (ja) |
| CN (1) | CN1099005C (ja) |
| FR (1) | FR2706988A1 (ja) |
| IT (1) | IT1272299B (ja) |
| TW (1) | TW249273B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023470A (ja) * | 1987-12-30 | 1990-01-09 | Ciba Geigy Ag | N―ホルミル化立体障害性アミンを含有する塗料組成物 |
| JP2014238231A (ja) * | 2013-06-10 | 2014-12-18 | シャープ株式会社 | 送風装置 |
| WO2017221326A1 (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 三菱電機株式会社 | 開閉蓋検出装置 |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918475A (en) * | 1995-10-11 | 1999-07-06 | Denso Corporation | Air conditioning apparatus for vehicle, using a flammable refrigerant |
| JP2828432B2 (ja) * | 1995-10-31 | 1998-11-25 | 三星電子株式会社 | 空気調和機の吐出口開閉装置 |
| KR100197683B1 (ko) * | 1995-11-25 | 1999-06-15 | 윤종용 | 공기조화기의 토출구 개폐장치 |
| KR100187226B1 (ko) * | 1995-12-13 | 1999-05-01 | 김광호 | 공기 조화기 및 그 제어 방법 |
| KR100187231B1 (ko) * | 1995-12-30 | 1999-05-01 | 김광호 | 공기조화기 및 그 제어방법 |
| KR0182588B1 (ko) * | 1996-09-03 | 1999-05-01 | 김광호 | 공기조화기의 개폐제어장치 및 그 방법 |
| FR2752611B1 (fr) * | 1996-08-22 | 2000-10-13 | Samsung Electronics Co Ltd | Climatiseur de local et procedes correspondants de mise en oeuvre |
| ES2150340B1 (es) * | 1996-08-22 | 2001-04-16 | Samsung Electronics Co Ltd | Acondicionador de aire ambiental provisto de cierres de entrada y salida y procedimientos para su funcionamiento. |
| GR1003349B (el) * | 1996-08-22 | 2000-03-29 | Samsung Electronics Co., Ltd | Κλιματιστικο μηχανημα αερος θαλαμου το οποιο εχει κλειστρα εισαγωγης και εξαγωγης και μεθοδοι για την λειτουργια τους |
| KR100187280B1 (ko) * | 1996-08-28 | 1999-05-01 | 김광호 | 공기조화기의 운전제어장치 및 그 방법 |
| KR0168265B1 (ko) * | 1996-09-03 | 1999-01-15 | 김광호 | 공기조화기의 풍향제어장치 및 그 방법 |
| KR100187281B1 (ko) * | 1996-09-12 | 1999-05-01 | 김광호 | 공기조화기의 토출구 개폐수단 제어장치 및 방법 |
| US5746655A (en) * | 1996-12-10 | 1998-05-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for opening and closing an air outlet of an air conditioner |
| US7263989B2 (en) * | 2003-07-29 | 2007-09-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | High-frequency heating apparatus equipped with oven hood |
| US6981915B2 (en) * | 2004-03-15 | 2006-01-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Airflow volume control system |
| KR101073501B1 (ko) * | 2004-05-18 | 2011-10-17 | 삼성전자주식회사 | 다단운전 공기조화기 |
| KR100873903B1 (ko) * | 2004-11-05 | 2008-12-15 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| JP4923639B2 (ja) * | 2005-11-11 | 2012-04-25 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置の室内パネル及び空気調和装置 |
| US8845404B2 (en) * | 2006-02-14 | 2014-09-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ventilation tile with collapsible damper |
| CN201028742Y (zh) * | 2007-03-28 | 2008-02-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调用防振滑动门机构 |
| US20100130121A1 (en) * | 2008-11-26 | 2010-05-27 | Ming-Tsung Chiu | Air intake switching device for portable air conditioner |
| KR101065830B1 (ko) * | 2008-12-29 | 2011-09-20 | 엘지전자 주식회사 | 천장형 공기조화기 |
| US9404666B2 (en) | 2009-09-23 | 2016-08-02 | Honeywell International Inc. | Bypass humidifier with damper control |
| US8639651B2 (en) * | 2009-10-30 | 2014-01-28 | Hewlett-Packard Development Company, L. P. | Manipulating environmental conditions in an infrastructure |
| US8744631B2 (en) | 2011-01-28 | 2014-06-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Manipulating environmental conditions in an infrastructure |
| US20120248206A1 (en) * | 2011-03-28 | 2012-10-04 | Stewart Kaiser | Automated Self-Sealing Diffuser and Related Method of Use |
| US8946921B2 (en) | 2011-04-12 | 2015-02-03 | Plexaire, Llc | Pressure powered impeller system and related method of use |
| EP2719958A3 (en) * | 2012-10-10 | 2017-11-01 | LG Electronics, Inc. | Air conditioner |
| WO2014078428A1 (en) | 2012-11-13 | 2014-05-22 | Plexaire Llc | Condensate management system and methods |
| CN103197627B (zh) * | 2013-03-08 | 2015-10-28 | 苏州雷格特智能设备有限公司 | 一种地铁屏蔽门通风装置的分时控制方法 |
| CN104061670B (zh) * | 2014-07-09 | 2017-01-18 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调器 |
| CN104165760B (zh) * | 2014-08-04 | 2017-03-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 柜内机出风面板的检测装置及方法 |
| KR101554722B1 (ko) * | 2015-01-23 | 2015-09-21 | 황용희 | 풍량 가변장치를 구비하는 공기조화기 |
| KR102613461B1 (ko) * | 2016-10-10 | 2023-12-14 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| US10488071B2 (en) | 2017-02-15 | 2019-11-26 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Packaged terminal air conditioner unit with vent door position detection |
| KR102709656B1 (ko) | 2018-03-07 | 2024-09-25 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 실내기 |
| KR102661384B1 (ko) * | 2018-03-07 | 2024-04-26 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 실내기 |
| CN112303777A (zh) * | 2020-11-23 | 2021-02-02 | 李春盛 | 一种内置旋转盘的香薰加湿器 |
| KR102727044B1 (ko) * | 2024-05-10 | 2024-11-06 | 드림에어 (주) | 신속한 항온항습이 가능한 항온항습기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464044U (ja) * | 1990-10-08 | 1992-06-01 | ||
| JPH0599490A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷暖房機 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4307579A (en) * | 1979-01-05 | 1981-12-29 | Carrier Corporation | Discharge door stiffener for an air conditioning unit |
| JPS62196547A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| US4802342A (en) * | 1988-04-18 | 1989-02-07 | Thermo King Corporation | Protective grille and air flow straightener for transport refrigeration apparatus |
| JPH028648A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JPH02309148A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JP3278851B2 (ja) * | 1990-05-29 | 2002-04-30 | 株式会社デンソー | 車両用空気調和装置 |
| US5188561A (en) * | 1991-08-01 | 1993-02-23 | Nissim Nissimoff | Air conditioning grill |
| US5180333A (en) * | 1991-10-28 | 1993-01-19 | Norm Pacific Automation Corp. | Ventilation device adjusted and controlled automatically with movement of human body |
| US5341650A (en) * | 1992-03-13 | 1994-08-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Air conditioning apparatus having a plurality of inlets for taking in indoor air at a plurality of portions of main body thereof |
| JPH05301521A (ja) * | 1992-04-27 | 1993-11-16 | Nissan Motor Co Ltd | 空気吹出し装置 |
-
1994
- 1994-06-21 US US08/262,987 patent/US5461875A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-24 CN CN94107088A patent/CN1099005C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-24 JP JP6143377A patent/JP2840546B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-24 IT ITRM940411A patent/IT1272299B/it active IP Right Grant
- 1994-06-24 FR FR9407786A patent/FR2706988A1/fr active Granted
- 1994-07-08 TW TW083106248A patent/TW249273B/zh active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464044U (ja) * | 1990-10-08 | 1992-06-01 | ||
| JPH0599490A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷暖房機 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023470A (ja) * | 1987-12-30 | 1990-01-09 | Ciba Geigy Ag | N―ホルミル化立体障害性アミンを含有する塗料組成物 |
| JP2014238231A (ja) * | 2013-06-10 | 2014-12-18 | シャープ株式会社 | 送風装置 |
| WO2014199668A1 (ja) * | 2013-06-10 | 2014-12-18 | シャープ株式会社 | 送風装置 |
| CN105229385A (zh) * | 2013-06-10 | 2016-01-06 | 夏普株式会社 | 送风装置 |
| WO2017221326A1 (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 三菱電機株式会社 | 開閉蓋検出装置 |
| CN109312952A (zh) * | 2016-06-21 | 2019-02-05 | 三菱电机株式会社 | 开闭盖检测装置 |
| CN109312952B (zh) * | 2016-06-21 | 2021-05-07 | 三菱电机株式会社 | 开闭盖检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITRM940411A0 (it) | 1994-06-24 |
| CN1099005C (zh) | 2003-01-15 |
| FR2706988A1 (en) | 1994-12-30 |
| US5461875A (en) | 1995-10-31 |
| ITRM940411A1 (it) | 1995-12-24 |
| JP2840546B2 (ja) | 1998-12-24 |
| CN1101117A (zh) | 1995-04-05 |
| TW249273B (ja) | 1995-06-11 |
| FR2706988B1 (ja) | 1998-08-28 |
| IT1272299B (it) | 1997-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0755230A (ja) | 空気調和器の吐出口開閉装置およびその制御方法 | |
| KR100187231B1 (ko) | 공기조화기 및 그 제어방법 | |
| US5787717A (en) | Suction inlet/discharge outlet opening and closing apparatus for an air conditioner and method therefor | |
| JP3194896B2 (ja) | 空気調和機の開閉制御装置およびその方法 | |
| JP3115260B2 (ja) | 空気調和機の運転制御装置およびその方法 | |
| KR19980019767A (ko) | 공기조화기의 풍향제어장치 및 그 방법 | |
| US5904048A (en) | Method and apparatus for using D.C. power to open and close an air outlet of an air conditioner | |
| US5823002A (en) | Air conditioner and method therefor | |
| KR100231025B1 (ko) | 공기조화기의 운전제어장치 및 그 방법 | |
| KR100225647B1 (ko) | 공기조화기의 개폐제어장치 및 그 방법 | |
| KR100551198B1 (ko) | 공기조화기의 토출구 개폐 제어방법 | |
| KR0182578B1 (ko) | 공기조화기의 운전제어장치 및 그 방법 | |
| KR100197693B1 (ko) | 공기조화기의 흡입구개폐장치 및 그 방법 | |
| KR0182579B1 (ko) | 공기조화기의 풍량조절장치 및 그 방법 | |
| KR0125754B1 (ko) | 공기조화기의 토출구개폐장치 및 그 방법 | |
| KR100187272B1 (ko) | 공기조화기의 토출장치 및 그 제어방법 | |
| KR0175912B1 (ko) | 공기조화기의 토출구 제어장치 및 제어방법 | |
| KR100756483B1 (ko) | 공기조화기의 베인제어방법 | |
| KR19980072987A (ko) | 공기조화기의 습도조절장치 및 그 방법 | |
| KR100197721B1 (ko) | 공기조화기의 습도조절장치 및 그 방법 | |
| KR100191524B1 (ko) | 공기조화기의 풍향제어장치 및 그 방법 | |
| KR100197722B1 (ko) | 공기조화기의 가습장치 및 그 제어방법 | |
| KR100197727B1 (ko) | 공기조화기의 표시장치 및 그 제어방법 | |
| KR100197707B1 (ko) | 공기조화기의 개폐제어장치 및 그 방법 | |
| KR100187244B1 (ko) | 공기조화기의 음향제어장치 및 그 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980922 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071016 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081016 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091016 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |