JPH0755246Y2 - ドアの開放ロック装置 - Google Patents
ドアの開放ロック装置Info
- Publication number
- JPH0755246Y2 JPH0755246Y2 JP6517090U JP6517090U JPH0755246Y2 JP H0755246 Y2 JPH0755246 Y2 JP H0755246Y2 JP 6517090 U JP6517090 U JP 6517090U JP 6517090 U JP6517090 U JP 6517090U JP H0755246 Y2 JPH0755246 Y2 JP H0755246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- cab
- door
- driver
- lock device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0486—Special type
- B60J5/0487—Special type simplified doors related to cabins of, e.g. golf carts, tractors, jeeps, cranes, forklifts, etc.
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C17/00—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith
- E05C17/02—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means
- E05C17/46—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means in which the wing or a member fixed thereon is engaged by a movable fastening member in a fixed position; in which a movable fastening member mounted on the wing engages a stationary member
- E05C17/50—Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith by mechanical means in which the wing or a member fixed thereon is engaged by a movable fastening member in a fixed position; in which a movable fastening member mounted on the wing engages a stationary member comprising a single pivoted securing member
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C3/00—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively
- E05C3/12—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action
- E05C3/16—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch
- E05C3/22—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch the bolt being spring controlled
- E05C3/24—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch the bolt being spring controlled in the form of a bifurcated member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は運転室のドア開放時のロック装置に係わり、特
にはブルドーザの運転室ドアの開放ロック装置に関す
る。
にはブルドーザの運転室ドアの開放ロック装置に関す
る。
第6図は従来の開放ロック装置を装着した運転室の斜視
図、第7図は第6図のY部に示す開放ロック装置の斜視
図、第8図、第9図は開放ロック装置の正面図、平面図
である。
図、第7図は第6図のY部に示す開放ロック装置の斜視
図、第8図、第9図は開放ロック装置の正面図、平面図
である。
運転室1の側面3にはヒンジ4によりドア2が開閉可能
に装着されている。ドア2の上方のヒンジ4付近にはロ
ック部41を有するロック金具40がボルト42により締着さ
れている。側面3の上部のロック金具40に対応する位置
にはブラケット45が固着され、ロック50がボルト55によ
り締着されている。ロック50はフック51と、ブラケット
52と、ピン53と、ねじりばね54とにより構成されてお
り、フック51はブラケット52にピン53により揺動可能に
軸着されており、ねじりばね54により矢印P方向に付勢
されている。ドアを開放ロックする場合は、ドア2をヒ
ンジ4を中心として回転させて開放すると、ロック部41
はフック51をねじりばね54の付勢力に抗して押上げ、第
8図、第9図の二点鎖線に示す位置でフック51と係合し
てドアは開放ロック状態となる。ドアロックを解除する
にはフック51を人力によって押上げ、ドア2を閉じる。
に装着されている。ドア2の上方のヒンジ4付近にはロ
ック部41を有するロック金具40がボルト42により締着さ
れている。側面3の上部のロック金具40に対応する位置
にはブラケット45が固着され、ロック50がボルト55によ
り締着されている。ロック50はフック51と、ブラケット
52と、ピン53と、ねじりばね54とにより構成されてお
り、フック51はブラケット52にピン53により揺動可能に
軸着されており、ねじりばね54により矢印P方向に付勢
されている。ドアを開放ロックする場合は、ドア2をヒ
ンジ4を中心として回転させて開放すると、ロック部41
はフック51をねじりばね54の付勢力に抗して押上げ、第
8図、第9図の二点鎖線に示す位置でフック51と係合し
てドアは開放ロック状態となる。ドアロックを解除する
にはフック51を人力によって押上げ、ドア2を閉じる。
上記構成によれば、下記のごとき問題を生ずる。
(1)ドアのヒンジ付近にロック装置を装着したため、
ヒンジ中心からロック中心までの距離L2が小さく、ロッ
クに大きな負荷が加わる。従ってロック装置が大型とな
りコストが高い。
ヒンジ中心からロック中心までの距離L2が小さく、ロッ
クに大きな負荷が加わる。従ってロック装置が大型とな
りコストが高い。
(2)運転室の上部にロック装置が大きく飛び出してい
るため、障害物による破損の恐れがあり、また外観的に
も不体裁である。
るため、障害物による破損の恐れがあり、また外観的に
も不体裁である。
(3)ドアロックを解除するには人間が室外に出て、人
力でロックを解除する必要があり操作上不便である。
力でロックを解除する必要があり操作上不便である。
本考案は上記の問題点に着目してなされたもので、小形
で、外観上も体裁よく、ロック解除操作のしやすいドア
の開放ロック装置を経済的に提供することを目的として
いる。
で、外観上も体裁よく、ロック解除操作のしやすいドア
の開放ロック装置を経済的に提供することを目的として
いる。
上記の目的達成のため、本考案に係るドアの開放ロック
装置においては、運転室ドアの高さの中央付近に装着さ
れた支持プレートと、前記支持プレートを拘持する前記
運転室外面の把手としての機能を有するとともに運転者
の視界を妨げない形状に成型されたサポートパイプと、
前記支持プレートに固着されたストライカと、前記運転
室側面の前記ストライカに対応する部分に装着されたロ
ックと、前記運転室内に貫通せる前記ロックの解除レバ
ーとを具備せることを特徴としている。
装置においては、運転室ドアの高さの中央付近に装着さ
れた支持プレートと、前記支持プレートを拘持する前記
運転室外面の把手としての機能を有するとともに運転者
の視界を妨げない形状に成型されたサポートパイプと、
前記支持プレートに固着されたストライカと、前記運転
室側面の前記ストライカに対応する部分に装着されたロ
ックと、前記運転室内に貫通せる前記ロックの解除レバ
ーとを具備せることを特徴としている。
上記構成によれば、ドアにストライカを固着し、運転室
側面のストライカに対応する位置にロックを装着し、ロ
ックの解除レバーを運転室内に貫通させたため、ドアを
開放するとロックはストライカを把持してドアを開放状
態にロックする。ロックを解除する場合は運転室内の解
除レバーを操作してロックを解除することができる。
側面のストライカに対応する位置にロックを装着し、ロ
ックの解除レバーを運転室内に貫通させたため、ドアを
開放するとロックはストライカを把持してドアを開放状
態にロックする。ロックを解除する場合は運転室内の解
除レバーを操作してロックを解除することができる。
以下に本考案に係るドアの開放ロック装置の実施例につ
いて図面を参照して詳述する。
いて図面を参照して詳述する。
第1図は運転室の外観斜視図、第2図は第1図のY部に
示すロック装置部分の斜視図である。
示すロック装置部分の斜視図である。
運転室1の側面3にはドア2がヒンジ4によって開閉可
能に装着されている。支持プレート5とサポートパイプ
6とは固着されており、それぞれボルト7,8によりドア
2に締着されている。サポートパイプ6は矢印Sに示す
運転者の視界を妨げない形状に成型されている。支持プ
レート5には第3図に示すようなU形状のストライカ10
がナット11により締着されている。運転室1の側面3の
ストライカ10に対応する位置にはロック20がボルト26に
より締着されている。ロックの解除レバー32は運転室1
内に貫通している。
能に装着されている。支持プレート5とサポートパイプ
6とは固着されており、それぞれボルト7,8によりドア
2に締着されている。サポートパイプ6は矢印Sに示す
運転者の視界を妨げない形状に成型されている。支持プ
レート5には第3図に示すようなU形状のストライカ10
がナット11により締着されている。運転室1の側面3の
ストライカ10に対応する位置にはロック20がボルト26に
より締着されている。ロックの解除レバー32は運転室1
内に貫通している。
第4図はロック20の平面断面図で、ドア2にボルト26に
より締着されたブラケット21には係合面25を有するフッ
ク22がピン23により揺動可能に軸着されており、フック
22はねじりばね24により矢印Aのごとく反時計回り方向
に付勢されている。解除レバー32および係合面33を有す
るストッパ31はピン34によりブラケット21に軸着されて
おり、ねじりばね35により矢印Bのごとく時計回り方向
に付勢されている。解除レバー32は運転室内に貫通、突
出している。
より締着されたブラケット21には係合面25を有するフッ
ク22がピン23により揺動可能に軸着されており、フック
22はねじりばね24により矢印Aのごとく反時計回り方向
に付勢されている。解除レバー32および係合面33を有す
るストッパ31はピン34によりブラケット21に軸着されて
おり、ねじりばね35により矢印Bのごとく時計回り方向
に付勢されている。解除レバー32は運転室内に貫通、突
出している。
次に差動について説明する。第4図はドア2を閉めてあ
る状態であり、ヒンジ4を中心としてドア2を回転、開
放すると、ストライカ10はフック22を押し、ねじりばね
24の力に抗してフック22を時計回り方向に回転させ、第
5図に示すごとくフック22の係合面25と、ストッパ31の
係合面33とが係合してフツク22はストライカ10を把持し
た状態となり、ドア2を開放ロック状態にする。ロック
を解除する場合は解除レバー32を矢印Cのごとく反時計
方向に回転させれば係合がはずれてフック22はねじりば
ね24の力により反時計方向に回り第4図のような状態と
なり、ロックは解除される。
る状態であり、ヒンジ4を中心としてドア2を回転、開
放すると、ストライカ10はフック22を押し、ねじりばね
24の力に抗してフック22を時計回り方向に回転させ、第
5図に示すごとくフック22の係合面25と、ストッパ31の
係合面33とが係合してフツク22はストライカ10を把持し
た状態となり、ドア2を開放ロック状態にする。ロック
を解除する場合は解除レバー32を矢印Cのごとく反時計
方向に回転させれば係合がはずれてフック22はねじりば
ね24の力により反時計方向に回り第4図のような状態と
なり、ロックは解除される。
以上詳述したごとく本考案は運転室ドアの高さの中央付
近に、把手機能を有するサポートパイプにサポートされ
た支持プレートにストライカを固着し、ストライカと係
合するロックを運転室側面に装着してロックの解除レバ
ーを運転室内に貫通させたため以下のような効果を奏す
る。
近に、把手機能を有するサポートパイプにサポートされ
た支持プレートにストライカを固着し、ストライカと係
合するロックを運転室側面に装着してロックの解除レバ
ーを運転室内に貫通させたため以下のような効果を奏す
る。
(1)ヒンジ中心からロック中心までの距離L1が大きく
なる。従ってロックに加わる負荷が小さくなりロックは
小型のものでよく、コストも安い。
なる。従ってロックに加わる負荷が小さくなりロックは
小型のものでよく、コストも安い。
(2)運転室上部の突起物がなくなり、障害物による破
損の恐れがない。またサポートパイプが運転室外面の把
手となっており外観上も体裁がよい。
損の恐れがない。またサポートパイプが運転室外面の把
手となっており外観上も体裁がよい。
(3)ドアロックの解除が運転室内から出来るので操作
上便利である。
上便利である。
第1図は本考案のロック装置を装着した運転室の全体斜
視図。 第2図は本考案のロック装置部分の斜視図。 第3図はストライカの斜視図。 第4図はドアを閉じているときの本考案のロック装置の
平面断面図。 第5図はドアを開放しロックしているときの本考案のロ
ック装置の平面断面図。 第6図は従来のロック装置を装着した運転室の全体斜視
図。 第7図は従来のロック装置部分の斜視図。 第8図は従来のロック装置部分の正面図。 第9図は従来のロック装置部分の平面図である。 1……運転室 2……ドア 3……側面 4……ヒンジ 5……支持プレート 6……サポートパイプ 10……ストライカ 20……ロック 32……解除レバー
視図。 第2図は本考案のロック装置部分の斜視図。 第3図はストライカの斜視図。 第4図はドアを閉じているときの本考案のロック装置の
平面断面図。 第5図はドアを開放しロックしているときの本考案のロ
ック装置の平面断面図。 第6図は従来のロック装置を装着した運転室の全体斜視
図。 第7図は従来のロック装置部分の斜視図。 第8図は従来のロック装置部分の正面図。 第9図は従来のロック装置部分の平面図である。 1……運転室 2……ドア 3……側面 4……ヒンジ 5……支持プレート 6……サポートパイプ 10……ストライカ 20……ロック 32……解除レバー
Claims (1)
- 【請求項1】運転室のドア開放時のロック装置におい
て、運転室ドアの外面に、前記ドアの高さの中央付近に
装着された支持プレートと、前記支持プレートを拘持す
る前記運転室外面の把手としての機能を有するとともに
運転者の視界を妨げない形状に成型されたサポートパイ
プと、前記支持プレートに固着されたストライカと、前
記運転室側面の前記ストライカに対応する部分に装着さ
れたロックと、前記運転室内に貫通せる前記ロックの解
除レバーとを具備せることを特徴とするドアの開放ロッ
ク装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517090U JPH0755246Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ドアの開放ロック装置 |
| US07/956,755 US5286073A (en) | 1990-06-20 | 1991-05-31 | Device for fastening ajar door |
| PCT/JP1991/000737 WO1991019875A1 (fr) | 1990-06-20 | 1991-05-31 | Dispositif pour verrouiller une porte ouverte |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6517090U JPH0755246Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ドアの開放ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423783U JPH0423783U (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0755246Y2 true JPH0755246Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=13279151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6517090U Expired - Lifetime JPH0755246Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ドアの開放ロック装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755246Y2 (ja) |
| WO (1) | WO1991019875A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285910A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Komatsu Ltd | キャブのドア |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8091933B1 (en) * | 2007-09-21 | 2012-01-10 | Trimark Corporation | Heavy duty door latch and release modules |
| FR2924736B1 (fr) * | 2007-12-11 | 2013-05-31 | Valeo Securite Habitacle | Procede de fabrication d'une serrure de porte de vehicule automobile. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50128181U (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-21 | ||
| JPS5221623U (ja) * | 1975-06-25 | 1977-02-16 | ||
| JPS52149897U (ja) * | 1976-05-10 | 1977-11-14 | ||
| JPS5922864Y2 (ja) * | 1980-08-22 | 1984-07-07 | 日立建機株式会社 | 運転室ドアのロツク装置 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP6517090U patent/JPH0755246Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-31 WO PCT/JP1991/000737 patent/WO1991019875A1/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008285910A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Komatsu Ltd | キャブのドア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1991019875A1 (fr) | 1991-12-26 |
| JPH0423783U (ja) | 1992-02-26 |
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