JPH0755515Y2 - タイムインジケーター - Google Patents
タイムインジケーターInfo
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- JPH0755515Y2 JPH0755515Y2 JP1989112320U JP11232089U JPH0755515Y2 JP H0755515 Y2 JPH0755515 Y2 JP H0755515Y2 JP 1989112320 U JP1989112320 U JP 1989112320U JP 11232089 U JP11232089 U JP 11232089U JP H0755515 Y2 JPH0755515 Y2 JP H0755515Y2
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、時間の経過を呈色の鮮明な変化によって明示
することができるタイムインジケーターに関する。
することができるタイムインジケーターに関する。
[従来の技術] 従来、コバルトイオンを含む水溶液は、その水分含量に
応じてその呈色が水分含量の減少方向について赤色から
青色に鮮明に変化することが知られ、水分含量の簡易的
な測定部材などの表示部材として利用されるに至ってい
る。
応じてその呈色が水分含量の減少方向について赤色から
青色に鮮明に変化することが知られ、水分含量の簡易的
な測定部材などの表示部材として利用されるに至ってい
る。
この表示部材のタイムインジケーターとしての従来の一
般的な応用例を第11図に示す。
般的な応用例を第11図に示す。
図示する従来のタイムインジケーターは、透明状の管状
容器部21内にコバルトイオンを含む水溶液を表示材料22
として注入し表示部20となし、この容器部21の上口部に
は通気性部材24で閉止する状態で蓋部23が嵌設されてい
る。なお、25は通気性部材24上に存する通気孔である。
この従来のタイムインジケーターに於いては、表示材料
22の水分蒸気が通気性部材24の通気孔25…を介して外部
へ発散することによって、表示材料22中の水分含量の低
下を経時的に招来させ、もって水分含量の一定値に於け
る呈色の変化をもってタイムインジケーター機能が発揮
されるのである。
容器部21内にコバルトイオンを含む水溶液を表示材料22
として注入し表示部20となし、この容器部21の上口部に
は通気性部材24で閉止する状態で蓋部23が嵌設されてい
る。なお、25は通気性部材24上に存する通気孔である。
この従来のタイムインジケーターに於いては、表示材料
22の水分蒸気が通気性部材24の通気孔25…を介して外部
へ発散することによって、表示材料22中の水分含量の低
下を経時的に招来させ、もって水分含量の一定値に於け
る呈色の変化をもってタイムインジケーター機能が発揮
されるのである。
[考案が解決しようとする課題] 上記したような従来のタイムインジケーターでは、前記
した水分の蒸散に伴って、第12図に示すように、表示部
材22の実質量が低減してしまうから、表示部20に於ける
実質的な表示部分が次第に狭小となってしまう。このた
め、タイムインジケーターとしての表示機能時点では表
示能力が低下してしまい、その機能を十分に発揮し得な
い。またその表示部材は液体であるから、容器部21の口
部に対する通気性部材24による閉止構成と相俟ってほゞ
垂直な状態でしか利用できない等の利用上の制限があっ
た。
した水分の蒸散に伴って、第12図に示すように、表示部
材22の実質量が低減してしまうから、表示部20に於ける
実質的な表示部分が次第に狭小となってしまう。このた
め、タイムインジケーターとしての表示機能時点では表
示能力が低下してしまい、その機能を十分に発揮し得な
い。またその表示部材は液体であるから、容器部21の口
部に対する通気性部材24による閉止構成と相俟ってほゞ
垂直な状態でしか利用できない等の利用上の制限があっ
た。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記した従来例に於ける諸欠点を解消するこ
とを目的とし、この目的を達成するためタイムインジケ
ーターにつき次の構成とした。
とを目的とし、この目的を達成するためタイムインジケ
ーターにつき次の構成とした。
即ち、コバルトイオンを機能成分とする含水ゲル状であ
って水分蒸発時に粘着性を呈する表示材料を透明乃至半
透明な材料で形成された管状の有底容器部内に充填して
表示部となし、この表示部の前記容器部上の口部を通気
性閉止部材によって閉止してなることを特徴とする。
って水分蒸発時に粘着性を呈する表示材料を透明乃至半
透明な材料で形成された管状の有底容器部内に充填して
表示部となし、この表示部の前記容器部上の口部を通気
性閉止部材によって閉止してなることを特徴とする。
この本考案の構成特徴に於いて、表示材料は、例えば塩
化コバルトの水溶液中にゲル化剤を解いて得ることがで
きる。また表示材料中のコバルトイオン含有量は塩化コ
バルト重量で1%〜10%がタイムインジケーターとして
の好適条件である。またゲル剤としてはカラギナンゲ
ル、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリビニルアルコ
ール等コバルトイオンに対し不活性なものであって、そ
の水溶液からの水分蒸発時に粘着性を呈するものを使用
することができる。またこの表示材料中にはエチレング
ノコール等の溶剤、塩化カリウム等の緩衡剤を必要に応
じて適宜混入することができる。また呈色の変化を強調
するためにコバルト系着色料等を混入しておくこともで
きる。容器部としては、透明乃至半透明性のガラス材又
はポリエチレン、ポリプロピレン等のプラスチック材を
一端部が開放された管状に形成したものを使用すること
ができる。また通気性閉止部材としては、多数の透孔を
穿ったプラスチック材、又適宜の通気性を生じる和紙等
の紙材、不織布、布地等を使用することができる。ま
た、通気性閉止部材による容器部上の口部に対する閉止
構成は、その口部に嵌着し得る格別な蓋部を用いて上記
閉止部材を固定したものであってもよいが、容器部の口
部上に頭部を設け、この頭部の嵌凹部に閉止部材を嵌設
した構成であってもよい。
化コバルトの水溶液中にゲル化剤を解いて得ることがで
きる。また表示材料中のコバルトイオン含有量は塩化コ
バルト重量で1%〜10%がタイムインジケーターとして
の好適条件である。またゲル剤としてはカラギナンゲ
ル、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリビニルアルコ
ール等コバルトイオンに対し不活性なものであって、そ
の水溶液からの水分蒸発時に粘着性を呈するものを使用
することができる。またこの表示材料中にはエチレング
ノコール等の溶剤、塩化カリウム等の緩衡剤を必要に応
じて適宜混入することができる。また呈色の変化を強調
するためにコバルト系着色料等を混入しておくこともで
きる。容器部としては、透明乃至半透明性のガラス材又
はポリエチレン、ポリプロピレン等のプラスチック材を
一端部が開放された管状に形成したものを使用すること
ができる。また通気性閉止部材としては、多数の透孔を
穿ったプラスチック材、又適宜の通気性を生じる和紙等
の紙材、不織布、布地等を使用することができる。ま
た、通気性閉止部材による容器部上の口部に対する閉止
構成は、その口部に嵌着し得る格別な蓋部を用いて上記
閉止部材を固定したものであってもよいが、容器部の口
部上に頭部を設け、この頭部の嵌凹部に閉止部材を嵌設
した構成であってもよい。
[作用] 本考案に係るタイムインジケーターに於いては、次の作
用が生じる。
用が生じる。
表示材料の当初の呈色は容器部の透明乃至半透明は壁面
を介してその当初の充填状態でその明示状態を確認する
ことができる。
を介してその当初の充填状態でその明示状態を確認する
ことができる。
表示材料からの水分蒸気が容器部内から閉止部材の通気
性に応じて外部へ発散され始めると、表示材料の質量の
減少が生じるが、表示材料のゲルの一部は容器部の内壁
面上に付着する状態で残留する。このような表示材料の
残留ゲルについてもその含有水量が一定値以下となる時
点に於いて呈色に変化を見ることになる。
性に応じて外部へ発散され始めると、表示材料の質量の
減少が生じるが、表示材料のゲルの一部は容器部の内壁
面上に付着する状態で残留する。このような表示材料の
残留ゲルについてもその含有水量が一定値以下となる時
点に於いて呈色に変化を見ることになる。
また、表示材料からの水分蒸気の発散量は閉止部材の通
気度合によって左右されるから、閉止部材の材種によっ
てその表示期間が調節されるほか、その表示期間は表示
材料に於けるコバルトイオン含量の多少によっても調節
される。つまり、コバルトイオン量が少ないときには表
示期間が長くなり、また多くなるに従って短くなる。
気度合によって左右されるから、閉止部材の材種によっ
てその表示期間が調節されるほか、その表示期間は表示
材料に於けるコバルトイオン含量の多少によっても調節
される。つまり、コバルトイオン量が少ないときには表
示期間が長くなり、また多くなるに従って短くなる。
[実施例] 次に本考案に係る実施例でのタイムインジケーターを第
1図及び第2図に示す。図示するタイムインジケーター
1は、表示部2を有する。この表示部2は、一端に閉止
端である底部3aを有し他端に開放された口部3bを有する
管状形に透明なプラスチック材を用いて形成した容器部
3(内径7mm、長さ7cm)と、この容器部3内に充填され
た表示材料6とからなる。また、容器部3の口部3b縁上
には頭部4が一体的に連設されている。この頭部4は嵌
凹部5を容器部3内に連通状に有する。またこの嵌凹部
5内にはろ紙(厚1.0mm)からなる閉止部材7が口部3b
を閉止する状態で嵌設されている。8はこの閉止部材7
の通気孔を示す。
1図及び第2図に示す。図示するタイムインジケーター
1は、表示部2を有する。この表示部2は、一端に閉止
端である底部3aを有し他端に開放された口部3bを有する
管状形に透明なプラスチック材を用いて形成した容器部
3(内径7mm、長さ7cm)と、この容器部3内に充填され
た表示材料6とからなる。また、容器部3の口部3b縁上
には頭部4が一体的に連設されている。この頭部4は嵌
凹部5を容器部3内に連通状に有する。またこの嵌凹部
5内にはろ紙(厚1.0mm)からなる閉止部材7が口部3b
を閉止する状態で嵌設されている。8はこの閉止部材7
の通気孔を示す。
また、表示材料6は塩化コバルトが1重量%〜10重量%
の範囲内で含まれるように次の第1表の如くに数種の試
料を調製した。
の範囲内で含まれるように次の第1表の如くに数種の試
料を調製した。
このタイムインジケーター1による表示期間に於いて
は、表示材料6から水分蒸気は閉止部材7の通気孔8…
を介して外部へ発散されることになるが、この際、表示
材料6に於いてはその水分含量の減少に伴ってその質量
が減退する。この減退形態を第3図〜第6図に示す。第
3図及び第4図は表示期間の途中の時点での形態6aを、
また第5図及び第6図は表示期間の終了時点での形態6b
を夫々示す。つまり、表示材料6について陥凹形態でそ
の質量が減退し、その一部が容器部3の内壁面上に付着
状態で残留することが確認される。
は、表示材料6から水分蒸気は閉止部材7の通気孔8…
を介して外部へ発散されることになるが、この際、表示
材料6に於いてはその水分含量の減少に伴ってその質量
が減退する。この減退形態を第3図〜第6図に示す。第
3図及び第4図は表示期間の途中の時点での形態6aを、
また第5図及び第6図は表示期間の終了時点での形態6b
を夫々示す。つまり、表示材料6について陥凹形態でそ
の質量が減退し、その一部が容器部3の内壁面上に付着
状態で残留することが確認される。
また、本考案に係るタイムインジケーターは、第7図及
び第8図に示すように、その表示部2を水平な状態にし
て利用することができる。図示するタイムインジケータ
ー1′は支持板材11上に固定されている。この固定構成
は、支持板材11面上に固設された固定部材12上の凹部13
内に底部3aを挿嵌し、また容器部3と頭部4との連設部
付近を支持突起14によって支持することによってなる。
またこのタイムインジケーター1′上の閉止部材7′は
通気孔8…が上部位置に偏在するもの若しくはゲルを流
出させない材料からなるものが適用される。またこの支
持板材11はその裏面上の粘着層15によって壁部16面上に
固定される。
び第8図に示すように、その表示部2を水平な状態にし
て利用することができる。図示するタイムインジケータ
ー1′は支持板材11上に固定されている。この固定構成
は、支持板材11面上に固設された固定部材12上の凹部13
内に底部3aを挿嵌し、また容器部3と頭部4との連設部
付近を支持突起14によって支持することによってなる。
またこのタイムインジケーター1′上の閉止部材7′は
通気孔8…が上部位置に偏在するもの若しくはゲルを流
出させない材料からなるものが適用される。またこの支
持板材11はその裏面上の粘着層15によって壁部16面上に
固定される。
このような水平状態での利用の場合も、表示期間の途中
並びにその終了時点に於いては、第9図及び第10図に示
す表示材料6cのように、その表示材料の一部は容器部3
の内壁面上に付着状態で残留することになる。
並びにその終了時点に於いては、第9図及び第10図に示
す表示材料6cのように、その表示材料の一部は容器部3
の内壁面上に付着状態で残留することになる。
次に、第1表に掲記した成分組成のゲルを表示材料の試
料として適用した場合のその呈色の変化、つまり期間表
示機能を室温(15℃〜25℃)下での利用について第2表
に、また4℃定温下の冷蔵庫内での利用について第3表
に示した。
料として適用した場合のその呈色の変化、つまり期間表
示機能を室温(15℃〜25℃)下での利用について第2表
に、また4℃定温下の冷蔵庫内での利用について第3表
に示した。
上掲の第2表及び第3表の結果から、長期に亘る表示期
間の終了時点においても呈色の明確な変化状態を確認す
ることができる。またコバルトイオン濃度に応じてその
表示期間の長短をほゞ直線的に調節することができるこ
と。また第3表の結果から、低温下にあってもその期間
表示機能が維持されることを確認することができる。
間の終了時点においても呈色の明確な変化状態を確認す
ることができる。またコバルトイオン濃度に応じてその
表示期間の長短をほゞ直線的に調節することができるこ
と。また第3表の結果から、低温下にあってもその期間
表示機能が維持されることを確認することができる。
[考案の効果] 本考案は上述した構成及び作用を有することから次のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
先ず、タイムインジケーターの表示部に於いては、ゲル
材を表示材料とするから、その容器部内からの流出は通
気性閉止部材によって簡易的阻止し得る。従って、その
表示部については前記したように、水平な状態での利用
も可能となり、従来例に比して多様な用法が可能となっ
た。
材を表示材料とするから、その容器部内からの流出は通
気性閉止部材によって簡易的阻止し得る。従って、その
表示部については前記したように、水平な状態での利用
も可能となり、従来例に比して多様な用法が可能となっ
た。
また、表示期間の終了時点に於いては、表示材料の一部
が容器部内面上に付着状態で残留することになるから、
表示部全体に渡る表示が維持され、その点表示が常に明
確となる。
が容器部内面上に付着状態で残留することになるから、
表示部全体に渡る表示が維持され、その点表示が常に明
確となる。
また、表示材料のゲル化により芳香剤、消臭剤など液体
状又は個体状の他機能成分を随意に混入させることによ
って、その機能の多様化を図ることができる。
状又は個体状の他機能成分を随意に混入させることによ
って、その機能の多様化を図ることができる。
第1図…実施例でのタイムインジケーターの斜視図、第
2図…同縦断面図、第3図…同A−A横断面図、第4図
…同縦断面図、第5図…同B−B横断面図、第6図…同
縦断面図、第7図…同縦断面図、第8図…同右側面図、
第9図…同縦断面図、第10図…同C−C縦断面図、第11
図…従来例の中央縦断面正面図、第12図…同部分縦断面
正面図。 図面符号の説明 1、1′…タイムインジケーター、2…表示部、3…容
器部、7、7′…閉止部材、8…通気孔。
2図…同縦断面図、第3図…同A−A横断面図、第4図
…同縦断面図、第5図…同B−B横断面図、第6図…同
縦断面図、第7図…同縦断面図、第8図…同右側面図、
第9図…同縦断面図、第10図…同C−C縦断面図、第11
図…従来例の中央縦断面正面図、第12図…同部分縦断面
正面図。 図面符号の説明 1、1′…タイムインジケーター、2…表示部、3…容
器部、7、7′…閉止部材、8…通気孔。
Claims (2)
- 【請求項1】コバルトイオンを機能成分とする含水ゲル
状であって水分蒸発時に粘着性を呈する表示材料を透明
乃至半透明な材料で形成された管状の有底容器部内に充
填して表示部となし、この表示部の前記容器部上の口部
を通気性閉止部材によって閉止してなることを特徴とす
るタイムインジケーター。 - 【請求項2】前記容器部の口部上にこの容器部内に連通
する嵌凹部を有する頭部を形成し、この頭部の嵌凹部内
に通気性閉止部材を嵌設させてなることを特徴とする請
求項1のタイムインジケーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989112320U JPH0755515Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | タイムインジケーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989112320U JPH0755515Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | タイムインジケーター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393795U JPH0393795U (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0755515Y2 true JPH0755515Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=31660768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989112320U Expired - Lifetime JPH0755515Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | タイムインジケーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755515Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4723349B2 (ja) * | 2005-11-01 | 2011-07-13 | 株式会社エンドウ商事 | 補助操作杆付幼児用乗物の連結構造及びこれを用いた補助操作杆付幼児用乗物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237387A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Hidehiko Tanaka | 経過期間表示器 |
| JPS628090A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | Toppan Printing Co Ltd | タイムインジケ−タ− |
| JPH01147391A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 | Toppan Printing Co Ltd | 期間経過表示体 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1989112320U patent/JPH0755515Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0393795U (ja) | 1991-09-25 |
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