JPH075595U - 物干し竿の支持装置 - Google Patents
物干し竿の支持装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具を使用しないでアームを水平位置、上
向き45度の傾斜位置等の複数位置に掛止することがで
き、かつ従来装置に比して鋳造用の金型の構造が簡単に
なり、かつ工作が容易になり、精度が向上する。 【構成】 ブラケット10に3本のピン14、15、
16を固定し、アーム20の基部に中間ピン15に対応
する規制孔25と、第1ピン14に対応する第1案内孔
24と、第2ピン16に対応する第2案内孔26とをそ
れぞれ穿設し、第1案内孔および第2案内孔の各長手方
向の縁部に沿ってそれぞれ第1ピンおよび第2ピンが同
時に掛合してアームの下向き回動を制止するための掛止
部24a〜24c、26a〜26cを複数個ずつ凹設す
る。
向き45度の傾斜位置等の複数位置に掛止することがで
き、かつ従来装置に比して鋳造用の金型の構造が簡単に
なり、かつ工作が容易になり、精度が向上する。 【構成】 ブラケット10に3本のピン14、15、
16を固定し、アーム20の基部に中間ピン15に対応
する規制孔25と、第1ピン14に対応する第1案内孔
24と、第2ピン16に対応する第2案内孔26とをそ
れぞれ穿設し、第1案内孔および第2案内孔の各長手方
向の縁部に沿ってそれぞれ第1ピンおよび第2ピンが同
時に掛合してアームの下向き回動を制止するための掛止
部24a〜24c、26a〜26cを複数個ずつ凹設す
る。
Description
【0001】
この考案は、建物の壁面やベランダの手すり等に取付けて使用される物干し竿 の支持装置に関するものである。
【0002】
物干し竿の支持装置として、実開平4−64393号公報に記載されたものが 知られている。この装置は、建物の壁面やベランダの手すり等に固定可能なブラ ケットに物干し竿の挿入可能な複数個の竿受け孔を有するアームの基部を回転自 在に連結して形成されており、上記のブラケットは、壁面等に固定するための取 付け基部前面(壁面に対する取付け面の反対側)に上記アームの基部を挟む左右 一対の支持板部を前向きに突設して形成され、この取付け基部前面における左右 の支持板部間には、複数個のストッパが上下に並べて前向きに突設され、左右の 支持板部の前部間および中央部間にそれぞれピンが支架されている。
【0003】 一方、アームの基部側端面には、上記ストッパの下面と掛合する爪が突設され 、かつ左右の支持板部に挟まれる部分には、上記中央部のピンが挿入されて前後 摺動を可能にする規制孔と、前部のピンが挿入されて上下摺動を可能にする案内 孔とが穿孔され、この案内孔には上記の爪がブラケットのストッパと掛合したと き上記ピンを掛止するための掛止部が上記のストッパに対応して複数個設けられ ている。
【0004】 そして、上記の物干し装置は、その2個が1組として使用され、2個のブラケ ットを壁面等に適当な間隔で固定し、このブラケットに対し上記のアームを前後 および上下に移動して爪の掛合するストッパおよび前部ピンを掛止する掛止部を 同時に変更することにより、アームの傾斜角度を水平、上向き45度、下向き4 5度等に変更することができる。
【0005】
しかしながら、上記の装置は、ブラケットの左右の支持板部間の奥に位置する 基部前面に複数個のストッパを突設したものであるから、例えばブラケットをア ルミダイキャスト等の量産工法で製造する場合、その金型構造が複雑になり、ま た型の構造上、上記ストッパの個数や位置の制約が多くなり、更にブラケットに 複数個のストッパを突設する一方、アームの案内孔に上記ストッパと対応する掛 止部を設けたものであるから、精度を出し難い等の問題があった。
【0006】 この考案は、金型構造が簡単で、ストッパや掛止部の工作が容易であって、そ の精度を高くすることができ、上記ストッパまたは掛止部の個数や位置の制約が 少なくなるようにしたものである。
【0007】
この考案は、建物の壁面等に固定可能なブラケットに物干し竿の掛止可能な竿 受け部を有するアームを傾斜角度の調節ができるように連結した物干し竿の支持 装置において、上記アームの基部および該基部に連結されるブラケットの支持板 部の一方に3本のピンを、その第1ピンおよび第2ピン間に第3の中間ピンが位 置するように固定し、他方に上記第1ピンが挿通されて円弧状の摺動を可能にす る第1案内孔と、中間ピンが挿通されて上下前後の変位を制限する規制孔と、第 2ピンが挿通されて円弧状の摺動を可能にする第2案内孔とをそれぞれ穿設し、 第1案内孔および第2案内孔の各長手方向の縁部に沿ってそれぞれ第1ピンおよ び第2ピンが同時に掛合して上記アームの下向き回動を制止するための掛止部を 複数個ずつ凹設したことを特徴とする物干し竿の支持装置である。
【0008】 この考案では、アームに3本のピンを固定し、ブラケットに上記ピンに対応す る規制孔および案内孔を設けてもよく、反対にブラケットに3本のピンを固定し 、アームに規制孔および案内孔を設けてもよい。また、上記3本のピンは、前後 方向および上下方向等の任意方向に間隔を開けて配置されるが、必ずしも1線上 に配置する必要はない。そして、第1案内孔および第2案内孔にそれぞれアーム が垂直下向きに位置するときの第1ピンおよび第2ピンが同時に掛合して上記ア ームの揺動を制止するための掛止部を設けることが好ましい。
【0009】
ブラケットに3本のピンを固定し、アームに規制孔および第1、第2の案内孔 を設けた場合において、第1案内孔に第1ピンを、また第2案内孔に第2ピンを 位置させてアーム先端を上下に動かすと、第1案内孔および第2案内孔の長さに 応じた角度だけアームが回転する。そして、アームに設けた第1、第2の各案内 孔の長手方向の縁に沿って掛止部が設けられているので、所望の位置でアームを 前または後向きに押しながら下に引き下げると、第1ピンが第1案内孔の掛止部 に、また第2ピンが第2案内孔の掛止部にそれぞれ掛止される。しかも、第1ピ ンおよび第2ピンの掛止が同時に行われ、アームが所定の角度に支持される。次 いで、アームの先端を若干持ち上げて手前に引くか後に押すかすると、第1ピン が第1案内孔に、また第2ピンが第2案内孔にそれぞれ戻される。
【0010】 しかして、上記の掛止を行う場合、中間ピンが規制孔に嵌合しているので、ア ームの運動が制限される。例えば、第2ピンを支点にしてアームを上下に揺動さ せると、規制孔の上下の縁に中間ピンが当たることにより、その揺動幅が制限さ れる。したがって、規制孔および第1、第2の案内孔を適当な形状に形成してお くことにより、第1ピンが水平支持用の掛止部と掛合するとき、第2ピンが45 度上向き支持用の掛止部と掛合するような誤動作の起きることが防止され、第1 、第2のピンが対応する第1、第2の掛止部に同時に掛止される。
【0011】 上記の態様とは反対にピンをアームに固定し、規制孔、第1案内孔および第2 案内孔をブラケットの支持板部に設けた場合も上記同様に、第1案内孔に第1ピ ンを、また第2案内孔に第2ピンを位置させてアーム先端を上下に動かすと、ア ームが回転し、所望の位置でアームを後向きに押しながら、または前向きに引き ながら下に引き下げると、第1ピンが第1案内孔の掛止部に、また第2ピンが第 2案内孔の掛止部にそれぞれ掛止される。
【0012】 なお、第1案内孔および第2案内孔に垂直下向き位置のアームの揺動を制止す るための掛止部を設けた場合は、アームを下向きに倒した際に該アームが風によ って壁面等に接触するのが防止される。
【0013】
図1および図2において、ブラケット10は、上下方向に長い基部11と該基 部11から前方(図の右方)に突出する左右2枚の支持板部12、12とからな り、基部11の上部および下部にボルト孔11aが穿設され、ボルト(図示され ていない)で建物の壁面Tに固定するようになっている。そして、上記左右の支 持板部12、12間にボルトの軸部からなる第1ピン14、中間ピン15および 第2ピン16が若干前下がりに傾斜する1本の直線に沿って等間隔に並んで、か つそれぞれが水平方向を向くように固定される。
【0014】 アーム20は、一端に、上記左右2枚の支持板部12、12間に摺動自在に挿 入可能な基部21を、また反対の先端に物干し竿(図示されていない)の掛止可 能な竿受け部22を有し、この竿受け部22と上記基部21との間に円形孔23 aおよび肉薄部23bが交互に設けられている。そして、基部21には、上記の 第1ピン14、中間ピン15および第2ピン16に対応する第1案内孔24、規 制孔25および第2案内孔26が穿設される。
【0015】 規制孔25は、小型のハート形またはV字形に形成され、第1案内孔24およ び第2案内孔26は、それぞれ半円よりも若干小さい円弧状に形成されている。 そして、第1案内孔24には、その前側縁部に沿って下端から3個の掛止部24 a、24b、24cが順に凹設され、上端に第4の掛止部24dが半径方向内向 きに凹設される。一方、第2案内孔26には、その前側縁部に沿って上端から3 個の掛止部26a、26b、26cが順に凹設され、下端に第4の掛止部26d が半径方向外向きに凹設される。
【0016】 上記の構造において、ブラケット10の基部11を任意の壁面Tに固定し、ア ーム20をその長手方向に押し、その第1案内孔24にブラケット10の前部ピ ン14を、第2案内孔26に第2ピン16をそれぞれ位置させ、アーム20を若 干上向き傾斜位置まで回動して第1ピン14を第1案内孔24の下から2番目の 第2掛止部24bの入口に、また第2ピン16を第2案内孔26の第2掛止部2 6bの入口にそれぞれ位置させ、しかるのち上記のアーム20を長さ方向に押し 下げると、第1ピン14に第1案内孔24の第2掛止部24bの下縁が、また第 2ピン16に第2案内孔26の第2掛止部26bの上縁がそれぞれ接して滑るた め、アーム20が下向きに回動し、図示のように水平位置に掛止される。
【0017】 第1案内孔24に第1ピン14を、第2案内孔26に第2ピン16をそれぞれ 位置させ、アーム20を上向きに最大傾斜位置まで回動して第1ピン14を第1 案内孔24の下端に、また第2ピン16を第2案内孔26の上端にそれぞれ位置 させ、しかるのち上記のアーム20を長さ方向に押し下げると、第1ピン14に 第1案内孔24の第1掛止部24aの下縁が、また第2ピン16に第2案内孔2 6の第1掛止部26aの上縁がそれぞれ接して滑り、アーム20が下向きに回動 し、該アーム20が上向き45度の傾斜位置に掛止される(鎖線10Aで示すブ ラケット参照)。
【0018】 上記のように、第1案内孔24に第1ピン14が、また第2案内孔26に第2 ピン16がそれぞれ位置するとき、アーム20を下向きに約45度傾斜する位置 から上向きに押し上げると、第1ピン14に第1案内孔24の第3掛止部24c の下縁が、また第2ピン16に第2案内孔26の第3掛止部26cの上縁がそれ ぞれ接して滑り、アーム20が上向きに回動し、下向き45度の傾斜位置に掛止 される(鎖線10Cで示すブラケット参照)。
【0019】 なお、第1ピン14および第2ピン16がそれぞれ第1案内孔24の掛止部2 4a、24b、24cおよび第2案内孔26の掛止部26a、26b、26cの 各入口から奥に入る際、第1ピン14および第2ピン16のブレが中間ピン15 および規制孔25の嵌合によって規制されるため、第1ピン14および第2ピン 16のいずれか一方が上記の掛止部から外れて案内孔に残ることが防止され、第 1ピン14および第2ピン16の双方が同時に上記の掛止部に進入する。
【0020】 また、第1案内孔24に第1ピン14が、また第2案内孔26に第2ピン16 がそれぞれ位置するとき、アーム20を下向き90度まで回動させると、第1ピ ン14に第1案内孔24の上端縁が、また第2ピン16に第2案内孔26の下端 縁がそれぞれ接して滑り、アーム20が下向きに回動され、第1ピン14に第1 案内孔14の第4掛止部24dが、また第2ピン16に第2案内孔26の第4掛 止部26dがそれぞれ掛止され、アーム20の垂直下向き位置での揺動が制止さ れる(鎖線10Dで示すブラケット参照)。
【0021】 図3および図4に示す第2実施例は、ブラケット30を前記同様に基部31と 2枚の支持板部32、32で形成し、この左右の支持板部32、32に第1案内 孔34、規制孔35および第2案内孔36を穿設し、第1案内孔34に4個の掛 止部34a、34b、34c、34dを、第2案内孔36に4個の掛止部36a 、36b、36c、36dをそれぞれ付設する一方、上記2枚の支持板部32、 32間に介在させたアーム40の基部41に3本のピン44、45、46の中間 部を嵌合により固定したものである。
【0022】 しかして、この第2実施例では、第1ないし第3掛止部34a、34b、34 c、36a、36b、36cが案内孔34、36の各後縁に沿って設けられ、第 1案内孔34の第4掛止部34dが第1案内孔34の下端に下向きに、第2案内 孔36の第4掛止部36dが第2案内孔36の上端に前向きに設けられ、図1お よび図2の第1実施例と同様にアーム40を上向き45度の傾斜位置、水平位置 、下向き45度の傾斜位置および垂直下向き位置に掛止することができる。なお 、43aは円形孔、43bは肉薄部である。
【0023】 上記の第1実施例において、第1ないし第3掛止部24a、24b、24c、 26a、26b、26cを第1、第2の案内孔24、26の後縁に沿って設ける ことができ、第2実施例において、第1ないし第3掛止部34a、34b、34 c、36a、36b、36cを第1、第2の案内孔34、36の前縁に沿って設 けることができる。また、第1、第2実施例において、ブラケット10、30の 支持板部12、32を1枚に形成し、反対にアーム20、40の基部21、41 を上記の支持板部12、32を挟む2枚構成とすることができる。また、上記の 第2実施例では、案内孔34、36および規制孔35が左右2枚の支持板部32 、32に貫通状に設けられているが、上記案内孔34、36および規制孔35に 底を形成し、上記の孔34、35、36を被覆することができる。第1実施例の 支持板部12を1枚構成とし、アーム20の基部を2枚構成とした場合も同様で ある。
【0024】
この考案は、上記のとおり、ブラケットおよびアームの一方に第1ピン、中間 ピンおよび第2ピンを固定し、他方に第1ピンに対応する第1案内孔と、中間ピ ンに対応する規制孔と、第2ピンに対応する第2案内孔とをそれぞれ穿設し、第 1案内孔および第2案内孔の各長手方向の縁部に沿ってそれぞれ第1ピンおよび 第2ピンが同時に掛合してアームの下向き回動を制止するための掛止部を複数個 ずつ凹設したものであるから、アームを前後にずらしながら上下に回動させるこ とにより、アームを水平位置、上向き45度の傾斜位置等の複数位置に掛止する ことができ、この掛止に際して工具を必要としない。そして、アームの基部に第 1案内孔、規制孔および第2案内孔を設けたので、従来装置に比して鋳造用の金 型の構造が簡単になり、かつ工作が容易になり、精度が向上する。
【0025】 また、請求項2に記載された考案は、アームを垂直下向きに倒した際に、アー ムの揺動を制止することができるので、アームが建物の壁面等に当たって騒音を 発生したり、壁面を損傷したりするのを防止することができる。
【図1】この考案の第1実施例の一部を破砕した側面図
である。
である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】第2実施例の要部の側面図である。
【図4】図3の上面図である。
T:建物の壁面 10、30:ブラケット 11、31:ブラケットの基部 12、32:支持板部 14、44:第1ピン 15、45:中間ピン 16、46:第2ピン 20、40:アーム 21、41:アームの基部 22:竿受け部 24、34:第1案内孔 25、35:規制孔 26、36:第2案内孔 24a、24b、24c、24d:掛止部 26a、26b、26c、26d:掛止部 34a、34b、34c、34d:掛止部 36a、36b、36c、36d:掛止部
Claims (2)
- 【請求項1】 建物の壁面等に固定可能なブラケットに
物干し竿の掛止可能な竿受け部を有するアームを傾斜角
度の調節ができるように連結した物干し竿の支持装置に
おいて、上記アームの基部および該基部に連結されるブ
ラケットの支持板部の一方に3本のピンを、その第1ピ
ンおよび第2ピン間に第3の中間ピンが位置するように
固定し、他方に上記第1ピンが挿通されて円弧状の摺動
を可能にする第1案内孔と、中間ピンが挿通されて上下
前後の変位を制限する規制孔と、第2ピンが挿通されて
円弧状の摺動を可能にする第2案内孔とをそれぞれ穿設
し、第1案内孔および第2案内孔の各長手方向の縁部に
沿ってそれぞれ第1ピンおよび第2ピンが同時に掛合し
て上記アームの下向き回動を制止するための掛止部を複
数個ずつ凹設したことを特徴とする物干し竿の支持装
置。 - 【請求項2】 第1案内孔および第2案内孔にそれぞれ
アームが垂直下向きに位置するときの第1ピンおよび第
2ピンが同時に掛合して上記アームの揺動を制止するた
めの掛止部が設けられている請求項1記載の物干し竿の
支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039751U JP2589007Y2 (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | 物干し竿の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039751U JP2589007Y2 (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | 物干し竿の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075595U true JPH075595U (ja) | 1995-01-27 |
| JP2589007Y2 JP2589007Y2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=12561666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993039751U Expired - Fee Related JP2589007Y2 (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | 物干し竿の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589007Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040038081A (ko) * | 2002-10-31 | 2004-05-08 | 주식회사 맥시멈 | 세탁물 건조용 행거 |
| JP2007054390A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Torii Kinzoku Kogyo Kk | 竿受け装置 |
| JP2012187285A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Kawaguchi Giken Inc | 物干装置 |
| KR200465910Y1 (ko) * | 2011-01-11 | 2013-03-18 | 김미량 | 폴딩 변각 구조를 갖는 서포팅 유닛 |
-
1993
- 1993-06-26 JP JP1993039751U patent/JP2589007Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040038081A (ko) * | 2002-10-31 | 2004-05-08 | 주식회사 맥시멈 | 세탁물 건조용 행거 |
| JP2007054390A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Torii Kinzoku Kogyo Kk | 竿受け装置 |
| KR200465910Y1 (ko) * | 2011-01-11 | 2013-03-18 | 김미량 | 폴딩 변각 구조를 갖는 서포팅 유닛 |
| JP2012187285A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Kawaguchi Giken Inc | 物干装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589007Y2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
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