JPH0756049Y2 - 雨天時におけるゴルフバック被覆用カバー - Google Patents
雨天時におけるゴルフバック被覆用カバーInfo
- Publication number
- JPH0756049Y2 JPH0756049Y2 JP1989042262U JP4226289U JPH0756049Y2 JP H0756049 Y2 JPH0756049 Y2 JP H0756049Y2 JP 1989042262 U JP1989042262 U JP 1989042262U JP 4226289 U JP4226289 U JP 4226289U JP H0756049 Y2 JPH0756049 Y2 JP H0756049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf bag
- cover
- rainy weather
- golf
- bag coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はゴルフのプレイをする際において雨天時となっ
た時、使用中のゴルフバック内のクラブが濡れないで且
つクラブの取り出しが容易となるようにした雨天時にお
けるゴルフバック被覆用カバーに関するものである。
た時、使用中のゴルフバック内のクラブが濡れないで且
つクラブの取り出しが容易となるようにした雨天時にお
けるゴルフバック被覆用カバーに関するものである。
(従来の技術) 近年生活水準の向上に伴って、ますますゴルフブームと
なってゴルフ人口も増加して来ているため予約しないと
プレイが出来ない状態となって来ている。
なってゴルフ人口も増加して来ているため予約しないと
プレイが出来ない状態となって来ている。
このためいつも快晴の良い条件のもとでプレイ出来ると
は限られず、時には雨天のような悪条件の中でプレイし
なければならない時が応々にしてある。
は限られず、時には雨天のような悪条件の中でプレイし
なければならない時が応々にしてある。
このような雨天時プレーをするに際してゴルフバックを
乗せたカートに雨除けとしてグループのゴルフバック上
全体に大きなビニールカバーを覆せてクラブの濡れるの
を防いでいるのが現状である。
乗せたカートに雨除けとしてグループのゴルフバック上
全体に大きなビニールカバーを覆せてクラブの濡れるの
を防いでいるのが現状である。
(考案が解決しようとする問題点) この様にグループのゴルフバック全体にカバーを覆うた
めキャデイがゴルファーに手渡す際や自分のクラブを使
用したい場合その都度カバーを捲ってクラブを取出して
いた。そのため他人のゴルフバック上のカバーをも捲っ
てしまい一人がクラブを取り出す度に他の人のゴルフバ
ック内に雨が入いり、その頻度もプレイ中は多くクラブ
が濡れ、時にはゴルフバック内に水が溜るなどしプレイ
中は勿論プレイ後の清掃管理上非常に不都合を感じてい
た。
めキャデイがゴルファーに手渡す際や自分のクラブを使
用したい場合その都度カバーを捲ってクラブを取出して
いた。そのため他人のゴルフバック上のカバーをも捲っ
てしまい一人がクラブを取り出す度に他の人のゴルフバ
ック内に雨が入いり、その頻度もプレイ中は多くクラブ
が濡れ、時にはゴルフバック内に水が溜るなどしプレイ
中は勿論プレイ後の清掃管理上非常に不都合を感じてい
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案はこの様な不都合を解決せんがために透明なビニ
ール等の屈曲自在な軽材質からなる筒状のカバー本体両
開口端に弾性を有する帯体を前記開口端に沿って伸縮自
在に設けたカバーをゴルフバックの上端にカバー一端を
覆いカバー他端をゴルフバック横に下方となるよう折曲
げておくようにしたものである。
ール等の屈曲自在な軽材質からなる筒状のカバー本体両
開口端に弾性を有する帯体を前記開口端に沿って伸縮自
在に設けたカバーをゴルフバックの上端にカバー一端を
覆いカバー他端をゴルフバック横に下方となるよう折曲
げておくようにしたものである。
(実施例) 以下本考案の構成を図面について説明する。
図中1は透明ビニール等非金属材料の屈曲自在で軽材質
からなる筒状のカバー本体であって、両開口端に弾性材
からなる任意巾の帯体2を開口端に沿って伸縮自在に接
着又は溶着或いは縫着等にて設けて当該カバー本体1両
端を絞って狭くした状態としてゴルフバック3の上端へ
着脱自在に被覆を可能としたものである。
からなる筒状のカバー本体であって、両開口端に弾性材
からなる任意巾の帯体2を開口端に沿って伸縮自在に接
着又は溶着或いは縫着等にて設けて当該カバー本体1両
端を絞って狭くした状態としてゴルフバック3の上端へ
着脱自在に被覆を可能としたものである。
(作用) 次ぎに本考案の作用について説明する。
プレイに際して雨が降って来た時、カバー本体1の一端
の帯体2を拡げてゴルフバック3の上方に覆せて係止し
カバー本体1の他端の帯体2′をゴルフバック3横側面
に自由に垂下しておく。
の帯体2を拡げてゴルフバック3の上方に覆せて係止し
カバー本体1の他端の帯体2′をゴルフバック3横側面
に自由に垂下しておく。
そこで使用するクラブ4を取り出す時には、カバー本体
1が透明であるためどこにあるかを確認しながら帯体
2′側を持ち上げそこから手を入れ所定のクラブ4を抜
き取る。
1が透明であるためどこにあるかを確認しながら帯体
2′側を持ち上げそこから手を入れ所定のクラブ4を抜
き取る。
そしてクラブ4を使用してゴルフバック3に入れたい場
合には前述と同じように帯体2′側を持ち上げて帯体
2′よりゴルフバック3内に入れて帯体2′を垂下させ
ておく。
合には前述と同じように帯体2′側を持ち上げて帯体
2′よりゴルフバック3内に入れて帯体2′を垂下させ
ておく。
(考案の効果) 上述の如く本考案は、透明で屈曲自在な合成樹脂製で軽
材質からなる筒状のカバー本体1の両開口端に弾性体か
らなる帯体2,2′を開口端に沿って伸縮自在としゴルフ
バック3の上端に被覆することを可能としたことによっ
て、各ゴルファーの大事なクラブのグリップの保護とゴ
ルフバックごとに覆っているためクラブ使用時における
ゴルフバックからクラブの出し入れも使用者のみがカバ
ーを開閉することですみ使用頻度が多くても他のゴルフ
バックには何等影響がなく取り出し中も長いカバーのた
め雨でゴルフバック内が濡れることも殆んどなく雨天時
のプレイが気持よく行なえる等多くの特長があり、実用
上非常に優れた考案である。
材質からなる筒状のカバー本体1の両開口端に弾性体か
らなる帯体2,2′を開口端に沿って伸縮自在としゴルフ
バック3の上端に被覆することを可能としたことによっ
て、各ゴルファーの大事なクラブのグリップの保護とゴ
ルフバックごとに覆っているためクラブ使用時における
ゴルフバックからクラブの出し入れも使用者のみがカバ
ーを開閉することですみ使用頻度が多くても他のゴルフ
バックには何等影響がなく取り出し中も長いカバーのた
め雨でゴルフバック内が濡れることも殆んどなく雨天時
のプレイが気持よく行なえる等多くの特長があり、実用
上非常に優れた考案である。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は本考案の正面
図、第2図、第3図は本考案の使用状態図である。 1……カバー本体 2,2′……帯体 3……ゴルフバック
図、第2図、第3図は本考案の使用状態図である。 1……カバー本体 2,2′……帯体 3……ゴルフバック
Claims (1)
- 【請求項1】透明な合成樹脂製で軽材質からなる筒状の
カバー本体1両開口端に、弾性を有する帯状2,2′を前
記開口端に沿って伸縮自在に設け、ゴルフバック3の上
端に被覆可能としたことを特徴とする雨天時におけるゴ
ルフバック被覆用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989042262U JPH0756049Y2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 雨天時におけるゴルフバック被覆用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989042262U JPH0756049Y2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 雨天時におけるゴルフバック被覆用カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135060U JPH02135060U (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0756049Y2 true JPH0756049Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31553651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989042262U Expired - Fee Related JPH0756049Y2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 雨天時におけるゴルフバック被覆用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756049Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1989042262U patent/JPH0756049Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02135060U (ja) | 1990-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |