JPH0756537A - 液晶駆動回路 - Google Patents
液晶駆動回路Info
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- JPH0756537A JPH0756537A JP5203399A JP20339993A JPH0756537A JP H0756537 A JPH0756537 A JP H0756537A JP 5203399 A JP5203399 A JP 5203399A JP 20339993 A JP20339993 A JP 20339993A JP H0756537 A JPH0756537 A JP H0756537A
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- Japan
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Abstract
灯電圧を選択する時、消費電流を抑えることのできる液
晶駆動回路を提供することを目的とする。 【構成】 本発明によれば、液晶パネルを構成するコモ
ン電極及びセグメント電極を駆動する為の点灯電圧及び
消灯電圧を選択する時、駆動電圧発生回路(2)の出力
をトランスミッションゲート(22)(23)を用いて
遮断する様にした為、無駄な消費電流を抑えることがで
きる。
Description
る。
る。図4において、(1)は制御回路であり、液晶駆動
回路の各部を制御するものである。(2)は駆動電圧発
生回路であり、液晶パネルを構成するコモン電極及びセ
グメント電極を駆動する為の点灯電圧Von及び消灯電圧
Voffを発生するものである。尚、点灯電圧Von及び消
灯電圧Voffの選択機能は、コモン電極及びセグメント
電極共に同等である為、セグメント電極を駆動する場合
について説明する。(3−1)〜(3−m)は出力端子
であり、m本のセグメント電極と接続される。(4−
1)〜(4−m)はトランスミッションゲート(第1ゲ
ート)であり、点灯電圧Vonを出力端子(3−1)〜
(3−m)から導出又は遮断するものである。(5−
1)〜(5−m)はトランスミッションゲート(第2ゲ
ート)であり、消灯電圧Voffを出力端子(3−1)〜
(3−m)から導出又は遮断するものである。(6)は
指示データ発生回路であり、トランスミッションゲート
(4−1)〜(4−m)の何れかを導通又は遮断する指
示データが制御回路(1)からセットされるものであ
る。即ち、指示データは、トランスミッションゲート
(4−1)〜(4−m)の何れかを導通する時に
「1」、遮断する時に「0」となるmビットの情報であ
る。(7)は指示データ保持回路であり、制御回路
(1)から発生するクロックCKに同期して指示データ
を保持するものである。(8−1)〜(8−m)はイン
バータであり、指示データ保持回路(7)から出力され
る指示データに応じて、トランスミッションゲート(4
−1)〜(4−m)及び(5−1)〜(5−m)を相補
的に導通又は遮断するものである。
具体回路であり、1/3バイアス電圧を発生する回路で
ある。図5において、(9)〜(11)は値が等しい抵
抗であり、電源Vdd及び接地間に直列接続されている。
(12)はPチャンネル型のMOSトランジスタであ
り、電源Vdd及び抵抗(9)〜(11)を接続又は遮断
するものである。即ち、制御回路(1)から発生するL
CDonが「1」の時、電源Vdd及び抵抗(9)〜(1
1)が接続される。(13)(14)はトランスミッシ
ョンゲートであり、一端は抵抗(9)〜(11)の両端
と接続され、他端は共通接続されてセグメント電極の点
灯電圧Von-segを導出する様になっている。(15)は
インバータであり、制御回路(1)から出力されるクロ
ックTを反転するものである。即ち、点灯電圧Von-seg
はクロックTのレベルに応じてVdd又は0となる。同様
に、(16)(17)もトランスミッションゲートであ
り、一端は抵抗(9)〜(11)の両端と接続され、他
端は共通接続されてコモン電極の点灯電圧Von-comを導
出する様になっている。即ち、点灯電圧Von-comはクロ
ックTのレベルに応じてVdd又は0となる。同様に、
(18)(19)もトランスミッションゲートであり、
一端は抵抗(10)の両端と接続され、他端は共通接続
されてセグメント電極の消灯電圧Voff-segを導出する
様になっている。即ち、消灯電圧Voff-segはクロック
Tのレベルに応じてVdd・2/3又はVdd/3となる。
同様に、(20)(21)もトランスミッションゲート
であり、一端は抵抗(10)の両端と接続され、他端は
共通接続されてコモン電極の消灯電圧Voff-comを導出
する様になっている。即ち、消灯電圧Voff-comはクロ
ックTのレベルに応じてVdd・2/3又はVdd/3とな
る。そして、図4の指示データに従って点灯電圧又は消
灯電圧を適宜選択することにより、図6のコモン波形C
OM及びセグメント波形SEGを得ることができる。
は、指示データ保持回路(7)の内容をトランスミッシ
ョンゲート(4−1)〜(4−m)に伝達する時、及
び、指示データ保持回路(7)の同一内容をインバータ
(8−1)〜(8−m)を介してトランスミッションゲ
ート(5−1)〜(5−m)に伝達する時、各々異なる
遅延時間を生じている。従って、指示データ保持回路
(7)の内容を変更した時、相対するトランスミッショ
ンゲートが同時に開いてしまい、図5のセグメント電極
の点灯電圧Von-seg及び消灯電圧Voff-segが短絡する
と共にコモン電極の点灯電圧Von-com及び消灯電圧Vof
f-comが短絡し、これより、消費電流が増大する問題が
あった。
電圧及び消灯電圧を選択する時、消費電流を抑えること
のできる液晶駆動回路を提供することを目的とする。
解決する為に成されたものであり、その特徴とするとこ
ろは、液晶パネルを構成するコモン電極及びセグメント
電極を駆動する為の点灯電圧及び消灯電圧を発生する駆
動電圧発生回路と、前記点灯及び消灯電圧を相補的に通
過又は遮断する第1及び第2ゲートと、前記第1及び第
2ゲートを相補的に開閉する指示データを発生する指示
データ発生回路と、前記指示データをクロックに同期し
て保持し、前記指示データに応じて前記第1及び第2ゲ
ートを開閉制御する指示データ保持回路と、前記点灯及
び消灯電圧を共に通過又は遮断する第3及び第4ゲート
と、前記指示データ保持回路が指示データを更新して保
持する時、前記第3及び第4ゲートを共に遮断する遮断
データ発生回路と、を備えた点である。
電極及びセグメント電極を駆動する為の点灯電圧及び消
灯電圧を選択する時、駆動電圧発生回路の出力を遮断す
る様にした為、無駄な消費電流を抑えることができる。
る。図1は本発明の液晶駆動回路である。尚、図1及び
図4の同一素子には同一符号を付すものとする。図1に
おいて、(22)はトランスミッションゲート(第3ゲ
ート)であり、トランスミッションゲート(4−1)〜
(4−m)の前段で点灯電圧Vonを通過又は遮断するも
のである。同様に、(23)もトランスミッションゲー
ト(第4ゲート)であり、トランスミッションゲート
(5−1)〜(5−m)の前段で消灯電圧Voffを通過
又は遮断するものである。(24)は遮断データ発生回
路であり、制御回路(1)から発生するクロックCKを
遅延したクロックCK’を発生すると共に、トランスミ
ッションゲート(22)(23)を各々開閉する遮断デ
ータCVon及びCVoffを発生するものである。
の一具体回路である。図2において、(25)は遅延回
路であり、クロックCKを時間tだけ遅延し、クロック
CK’を発生するものである。同様に、(26)も遅延
回路であり、クロックCK’を時間t’だけ遅延するも
のである。(27)はインバータであり、遅延回路(2
6)の出力を反転してクロック*CK”を発生するもの
である。(28)はNANDゲートであり、クロックC
K及び*CK”を論理積演算し、遮断データCVon及び
CVoffを発生するものである。尚、時間t及びt’
は、クロックCK’の立上りで指示データ保持回路
(7)の内容を変更する前後で、遮断データCVon及び
CVoffを十分に「0」とできる値になっている。
クロックCK’が立上ると、指示データ発生回路(6)
から発生しているmビットの指示データが指示データ保
持回路(7)に保持され、トランスミッションゲート
(4−1)〜(4−m)及び(5−1)〜(5−m)が
指示データに応じて開閉される。しかし、指示データの
変更時点において、遮断データCVon及びCVoffが共
に「0」となり、トランスミッションゲート(22)
(23)は閉じている。従って、トランスミッションゲ
ート(4−1)〜(4−m)及び(5−1)〜(5−
m)が同時に開いたとしても、点灯電圧Von及び消灯電
圧Voffが短絡することはない。これより、無駄な消費
電流を抑えることができる。
コモン電極及びセグメント電極を駆動する為の点灯電圧
及び消灯電圧を選択する時、駆動電圧発生回路の出力を
強制的に遮断でき、これより、無駄な消費電流を抑える
ことができる利点が得られる。
である。
る。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 液晶パネルを構成するコモン電極及びセ
グメント電極を駆動する為の点灯電圧及び消灯電圧を発
生する駆動電圧発生回路と、 前記点灯及び消灯電圧を相補的に通過又は遮断する第1
及び第2ゲートと、 前記第1及び第2ゲートを相補的に開閉する指示データ
を発生する指示データ発生回路と、 前記指示データをクロックに同期して保持し、前記指示
データに応じて前記第1及び第2ゲートを開閉制御する
指示データ保持回路と、 前記点灯及び消灯電圧を共に通過又は遮断する第3及び
第4ゲートと、 前記指示データ保持回路が指示データを更新して保持す
る時、前記第3及び第4ゲートを共に遮断する遮断デー
タ発生回路と、 を備えたことを特徴とする液晶駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203399A JPH0756537A (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 液晶駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203399A JPH0756537A (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 液晶駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0756537A true JPH0756537A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16473411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5203399A Pending JPH0756537A (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 液晶駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108067A (en) * | 1995-12-27 | 2000-08-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display element having opposite signal voltage input directions |
| KR100532390B1 (ko) * | 1998-08-10 | 2006-01-27 | 삼성전자주식회사 | 안정되게 디스플레이할 수 있는 액정표시장치및 방법 |
-
1993
- 1993-08-17 JP JP5203399A patent/JPH0756537A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108067A (en) * | 1995-12-27 | 2000-08-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display element having opposite signal voltage input directions |
| KR100532390B1 (ko) * | 1998-08-10 | 2006-01-27 | 삼성전자주식회사 | 안정되게 디스플레이할 수 있는 액정표시장치및 방법 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20031201 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031225 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040223 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040302 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040326 |