JPH0756718A - システムデータの変更方法 - Google Patents

システムデータの変更方法

Info

Publication number
JPH0756718A
JPH0756718A JP19973993A JP19973993A JPH0756718A JP H0756718 A JPH0756718 A JP H0756718A JP 19973993 A JP19973993 A JP 19973993A JP 19973993 A JP19973993 A JP 19973993A JP H0756718 A JPH0756718 A JP H0756718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
change
data
program
address
changing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19973993A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamaru Fukushima
田丸 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP19973993A priority Critical patent/JPH0756718A/ja
Publication of JPH0756718A publication Critical patent/JPH0756718A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 システムデータの変更を容易に、かつシステ
ム毎に変更実行プログラムを作ることなく行う。 【構成】 ターゲットマシン20上に変更実行プログラ
ム22と変更定義文テーブル24と変更管理テーブル2
3とベクトルアドレス21が設けられ、外部媒体10上
の変更指示文ファイル11のキャラクタ形式の変更指示
文に従い、変更実行プログラム22が、変更定義文テー
ブル24と、変更テーブル23の情報を用いて、プログ
ラムシステム25上のシステムデータの変更を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインリアルタイ
ムのプログラムシステムでのシステムデータの変更方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のシステムデータの変更につ
いては、ターゲットマシン上のオフラインの汎用のデー
タ設定プログラムに対し、変更すべきシステムデータの
変更データアドレスおよび変更内容を、直接ヘキサ形式
で指定することによって、データ設定プログラムによ
り、システムデータの変更を行うか、もしくは、そのプ
ログラムシステム専用のオンラインの変更処理プログラ
ムを作成し、この固有の変更処理プログラムに対し、こ
の処理プログラム固有のキャラクタ指示形式で、システ
ムデータの変更の指示を行うことによってシステムデー
タの変更が行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の、汎用
データ設定プログラムによりシステムデータを変更する
方法は、変更すべきシステムデータの位置をアドレスで
指定するため、アドレスを求めるのが困難となり、また
変更内容をヘキサ形式で指定するため、作成が困難で、
誤りを犯しやすいという欠点があった。
【0004】一方、オンラインのシステム専用の変更処
理プログラムを作成し、これにより変更を行う方法は、
作成した変更処理プログラムが変更データ処理に関し、
そのシステム固有に作られているため、他システムには
そのまま使用できず、システムが変わるごとに、この変
更処理プログラムを新規に作り直さなければならないと
いう欠点があった。
【0005】本発明の目的は、データ変更作業が容易
で、またシステム毎に変更実行プログラムを作らなくて
も済む、システムデータ変更方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の、システムデー
タの変更方法は、ターゲットマシン上のプログラムシス
テムのシステムデータの変更に対し、キャラクタ形式の
コンパイル言語で記述された外部媒体上の変更指示文フ
ァイルの変更指示文に従い、ターゲットマシン上の変更
実行プログラムが、コンパイル言語で記述されたターゲ
ットマシン上の変更定義文テーブルデータにより、変更
指示文内容をチェック変換し、さらに、ターゲットマシ
ン上の変更データのラベルと、変更データの変更位置ア
ドレスを持った変更管理テーブルデータを参照すること
によって、変更位置アドレスを決定し、これによって、
システムデータの変更を行なう。
【0007】
【作用】本発明は、変更データの変更位置アドレスを求
める必要がなく、かつ変更データ内容を、ヘキサ形式で
はなく、シンボリックなキャラクタ形式で記述すること
によって変更ができるため、データ変更作業を容易に
し、かつデータ変更誤りを少なくすることができる。ま
た、変更実行プログラムはシステムが異なっても、同様
の変更実行プログラムを使用することができるため、シ
ステムごとに変更実行プログラムを作らなくてすむ。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1はシステムデータの変更方法を示す
図、図2はファイルの作成方法を示す図である。
【0009】外部媒体10には、システムデータの変更
を指示するための、キャラクタ形式で、かつコンパイラ
言語の実行文形式で記述された変更指示文ファイル11
がある。ターゲットマシン20上には、変更指示文をチ
ェックし、変換するためのコンパイラ言語で書かれたこ
れにかかわるすべての定義文よりなる変更定義文テーブ
ル24と、変更データの変更アドレスを求めるために使
用する変更データのラベルと、それに対する変更アドレ
スが設定されている変更管理テーブル23と、変更定義
文テーブルデータと変更管理テーブルデータを用いて、
変更指示文ファイルの変更指示文に従い、変更指示文の
チェック、変換、設定を行なうことによって、システム
データの変更を行う変更実行プログラム22と、変更定
義文テーブル24と変更管理テーブル23と変更実行プ
ログラム22を結合するためのベクトルアドレス21が
ある。
【0010】変更定義文ファイル32は、ソースモジュ
ールファイル30の変更データ定義文から作成され、変
更管理ファイル33は、ソースモジュール30の変更デ
ータラベルと、ロードモジュールファイル31の変更デ
ータアドレスから作成される。
【0011】次に、システムデータの変更方法を説明す
る。プログラムシステム25のファイル化時に作成され
た変更管理テーブル23および変更定義文テーブル24
は、ベクトルアドレス21にアドレスリンクされて、タ
ーゲットマシン20上にロードされる。また、変更指示
文ファイル11、変更管理テーブル23および変更定義
文テーブル24を参照しながら、システムデータの変更
を行う変更実行プログラム22が別途作成され、ベクト
ルアドレス21にアドレスリンクされ、ターゲットマシ
ン20上にオフラインプログラムとしてロードされる。
【0012】システムデータ変更時、外部媒体ファイル
10上に変更指示文ファイル11が作成される。変更指
示文ファイル11の変更指示文は、プログラムシステム
25作成時使用したコンパイラ言語を用いて、キャラク
タ形式で書かれ、変更すべき変更データに変更値を代入
する形で書かれる。
【0013】システムデータ変更実行時、プログラムシ
ステム25は停止し、変更実行プログラム22が起動さ
れる。変更実行プログラム22は、外部媒体10上の変
更指示ファイル11から変更指示文を読み出し、ベクト
ルアドレス21を通して変更定義文テーブル24にアク
セスし、変更定義文テーブル24を用いて、変更指示文
の文法チェックを行う。変更定義文テーブル24は、変
更データにかかわるすべてのデータ定義文が集められて
いる。変更すべき変更指示文のラベルから、該当する定
義文を捜し出し、この定義文を用いて変更すべき変更デ
ータの文法チェックを行う。ここでの文法チェックはプ
ログラムシステム25作成時使用したコンパイラが行っ
たチェックと同一レベルのチェックが行なわれる。文法
チェック正常時、さらに、変更定義文テーブル24の該
当定義文を用いて、変更すべき変更データの変更キャラ
クタ値を変更バイナリ値に変換する。変換後、ベクトル
アドレス21を通して、変更管理テーブル23にアクセ
スし、変更管理テーブル23を用いて、変更すべき変更
データのプログラムシステム25上の変更位置アドレス
を求める。変更管理テーブル23には変更データのラベ
ルとその変更データの変更位置アドレスが、対で、すべ
て設定されており、変更すべき変更データのラベルで変
更管理テーブル23をキーサーチし、キーサーチにより
変更すべき変更データの変更位置アドレスを求める。求
めた変更位置アドレスにより、変換したバイナリ値を、
システムプログラム25上に設定することによって、シ
ステムデータの変更を行う。
【0014】変更データのチェック変換で使用する変更
定義文テーブル24の変更定義文は、プログラムシステ
ム25作成時に使用したデータ定義文と同様のものを使
用している。従って、データ定義文の解釈機能に関して
みれば、変更実行プログラム22の変更定義文解釈機能
は、プログラムシステム25を作成した時使用したコン
パイラのデータ定義文解釈機能と同等となる。このた
め、変更実行プログラム22は、異なるシステムの場合
の異なる変更定義文も解釈できることとなり、このため
に、他システムでも同一のコンパイラを使用する限り、
変更実行プログラム22は、そのまま変更なしで異なる
システムにも適用使用できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、プログ
ラムシステムのシステムデータの変更が、変更データの
変更位置アドレスを求める必要がなく、かつ変更データ
内容をヘキサ形式ではなく、シンボリックなキャラクタ
形式で記述することによって変更ができるため、データ
変更作業を容易にし、かつデータの変更誤りを少なくす
ることができる効果があり、また、変更実行プログラム
はシステムが異なっても、同様の変更実行プログラムを
使用することができるため、システムごとに変更実行プ
ログラムを作らなくてすむという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシステムデータの変更方法
を示す図である。
【図2】ファイルの作成方法を示す図である。
【符号の説明】
10 外部媒体 11 変更指示文ファイル 20 ターゲットマシン 21 ベクトルアドレス 22 変更実行プログラム 23 変更管理テーブル 24 変更定義文テーブル 25 プログラムシステム 30 ソースモジュールファイル 31 ロードモジュールファイル 32 変更定義文ファイル 33 変更管理ファイル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ターゲットマシン上のプログラムシステ
    ムのシステムデータの変更に対し、キャラクタ形式のコ
    ンパイル言語で記述された外部媒体上の変更指示文ファ
    イルの変更指示文に従い、ターゲットマシン上の変更実
    行プログラムが、コンパイル言語で記述されたターゲッ
    トマシン上の変更定義文テーブルデータにより、変更指
    示文内容をチェック変換し、さらに、ターゲットマシン
    上の変更データのラベルと、変更データの変更位置アド
    レスを持った変更管理テーブルデータを参照することに
    よって、変更位置アドレスを決定し、これによって、シ
    ステムデータの変更を行なう、システムデータの変更方
    法。
JP19973993A 1993-08-11 1993-08-11 システムデータの変更方法 Pending JPH0756718A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19973993A JPH0756718A (ja) 1993-08-11 1993-08-11 システムデータの変更方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19973993A JPH0756718A (ja) 1993-08-11 1993-08-11 システムデータの変更方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0756718A true JPH0756718A (ja) 1995-03-03

Family

ID=16412828

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19973993A Pending JPH0756718A (ja) 1993-08-11 1993-08-11 システムデータの変更方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0756718A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100345401B1 (ko) * 1999-10-19 2002-07-26 한국전자통신연구원 바이너리 프로그램 변환 장치 및 그 방법

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04116721A (ja) * 1990-09-06 1992-04-17 Nec Corp システム定義ディレクティブの解析方式
JPH04369031A (ja) * 1991-06-18 1992-12-21 Nec Corp 統合定義方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04116721A (ja) * 1990-09-06 1992-04-17 Nec Corp システム定義ディレクティブの解析方式
JPH04369031A (ja) * 1991-06-18 1992-12-21 Nec Corp 統合定義方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100345401B1 (ko) * 1999-10-19 2002-07-26 한국전자통신연구원 바이너리 프로그램 변환 장치 및 그 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0756718A (ja) システムデータの変更方法
EP1444071B1 (en) A robot system and a method and a software product for the robot system
KR940024587A (ko) 프로그램의 아키텍쳐 변환방법 및 장치와 그 방법 및 장치를 사용하여 프로그램의 동작을 검증하는 방법 및 장치
JP2007087127A (ja) データ生成プログラム、該プログラムを記憶した記憶媒体、オープンソースソフトウェア開発環境統合プログラム、該プログラムを記憶した記憶媒体
JPS5829047A (ja) 計算機システムのコマンド制御方式
JPH05297911A (ja) シーケンスコントローラ用シーケンス制御回路
JPH0236419A (ja) ソースコードの自動翻訳実行方式
JP2827724B2 (ja) プログラムデバッグ処理方法
JPS60134335A (ja) ソ−スプログラムの印刷方法
JPH0128414B2 (ja)
JP2728504B2 (ja) 入力命令文検査装置
JPH05204699A (ja) デバッグ時識別子探索方式
JPH04205422A (ja) プログラム自動翻訳結合及び選択方法
JPH02264333A (ja) 中間言語展開処理方式
JPS61182163A (ja) プログラム拡張方式
JPH0239238A (ja) プログラム定義変更処理方法
JPH02267632A (ja) 再翻訳処理方式
JPH0250730A (ja) 共通機械語による言語変換方式
JPH04241042A (ja) プログラム修正方式
JPH035828A (ja) 仮変数を含むプログラムの翻訳実行方式
JPH03147025A (ja) ベーシックインタプリタ
JPH05233370A (ja) 機械語命令テーブル参照テスト網羅度チェック方式
JP2000215162A (ja) Unixシステムにおけるシェル変換方法
JPH02244332A (ja) アセンブラオブジェクト編集出力方式
Kneen A Users Guide to the IBM Linkage Editor