JPH11143874A - 構造化文書の体裁定義支援装置 - Google Patents
構造化文書の体裁定義支援装置Info
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- JPH11143874A JPH11143874A JP9308148A JP30814897A JPH11143874A JP H11143874 A JPH11143874 A JP H11143874A JP 9308148 A JP9308148 A JP 9308148A JP 30814897 A JP30814897 A JP 30814897A JP H11143874 A JPH11143874 A JP H11143874A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/10—Text processing
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】情報の共有・流通を促進するために、SGML
など予め定められた構成要素からなる構造化文書の取り
扱いが検討されている。この構造化文書は、その構成と
内容のみが管理され、その構造化文書を表示・印刷する
際には、その構造化文書に対応して、予め表示あるいは
印刷の体裁を定義する体裁定義情報を作成しておく必要
がある。しかし、この体裁定義情報を作成するには、定
義の記法などを作成者が熟知する必要があった。 【解決手段】本発明では、予め定義に必要となる雛型情
報を登録したデータベースを用意しておき、利用者が体
裁定義情報を生成する際に前記雛型情報を提示し、必要
があれば修正を指示し、指示された雛型情報と修正内容
とによって、構成要素毎の体裁定義情報を生成する仕組
みを作ることにより、利用者が体裁定義に関する記法を
熟知していなくとも、構造化文書の体裁定義情報の作成
が容易になる。
など予め定められた構成要素からなる構造化文書の取り
扱いが検討されている。この構造化文書は、その構成と
内容のみが管理され、その構造化文書を表示・印刷する
際には、その構造化文書に対応して、予め表示あるいは
印刷の体裁を定義する体裁定義情報を作成しておく必要
がある。しかし、この体裁定義情報を作成するには、定
義の記法などを作成者が熟知する必要があった。 【解決手段】本発明では、予め定義に必要となる雛型情
報を登録したデータベースを用意しておき、利用者が体
裁定義情報を生成する際に前記雛型情報を提示し、必要
があれば修正を指示し、指示された雛型情報と修正内容
とによって、構成要素毎の体裁定義情報を生成する仕組
みを作ることにより、利用者が体裁定義に関する記法を
熟知していなくとも、構造化文書の体裁定義情報の作成
が容易になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、所定の構成要素
からなる構造化された情報を、その情報に関連づけて定
義された体裁情報に基づいて整形し、表示・印刷する機
能を持つシステムにおいて、体裁情報の生成を容易に行
えるようにする体裁定義生成支援装置に関するものであ
る。
からなる構造化された情報を、その情報に関連づけて定
義された体裁情報に基づいて整形し、表示・印刷する機
能を持つシステムにおいて、体裁情報の生成を容易に行
えるようにする体裁定義生成支援装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ワープロや計算機システムの普及によ
り、電子化された情報の多角的利用や異機種間での交換
などの電子化された情報の再利用や、共用、流通などが
広く行われるようになっている。電子化された情報の再
利用や共用、流通など多角的な利用を実現するために、
その取り扱いについて、情報を構造化するための枠組み
を定義したSGML(Standard Generalized Markup Lan
guage)などが国際規格(ISO8879)として制定さ
れるなど、その方式について検討が続いている。
り、電子化された情報の多角的利用や異機種間での交換
などの電子化された情報の再利用や、共用、流通などが
広く行われるようになっている。電子化された情報の再
利用や共用、流通など多角的な利用を実現するために、
その取り扱いについて、情報を構造化するための枠組み
を定義したSGML(Standard Generalized Markup Lan
guage)などが国際規格(ISO8879)として制定さ
れるなど、その方式について検討が続いている。
【0003】先に例として挙げたSGMLは、電子化さ
れた文書の構造や内容を、見栄えの要素とは分離して捉
えるという考え方に基づいている。つまり、文書の章、
節、項といった構成や中身に関する情報と、それをどの
ように表示あるいは印刷して利用者に提示するかの体裁
に関する情報を独立して管理する。これにより、文書は
SGMLなどの規約に則って記述された構成に基づいて
その内容だけが記載され、その内容をどのように提示す
るかを定義する体裁に関する情報は文書とは別に定義さ
れ、文書を表示・印刷する際は、文書の内容とその体裁
を定義した情報とを対応づけることにより行われる。こ
れにより、同一の文書の内容でも、利用者が個別にその
体裁を定義したり、複数の定義の中から選択することに
より、異なる表示・印刷形態で利用することが可能とな
る。
れた文書の構造や内容を、見栄えの要素とは分離して捉
えるという考え方に基づいている。つまり、文書の章、
節、項といった構成や中身に関する情報と、それをどの
ように表示あるいは印刷して利用者に提示するかの体裁
に関する情報を独立して管理する。これにより、文書は
SGMLなどの規約に則って記述された構成に基づいて
その内容だけが記載され、その内容をどのように提示す
るかを定義する体裁に関する情報は文書とは別に定義さ
れ、文書を表示・印刷する際は、文書の内容とその体裁
を定義した情報とを対応づけることにより行われる。こ
れにより、同一の文書の内容でも、利用者が個別にその
体裁を定義したり、複数の定義の中から選択することに
より、異なる表示・印刷形態で利用することが可能とな
る。
【0004】この場合、文書はあらかじめ取り決めた要
素から構成される構造を持ち、文書を表示・印刷する際
は、文書をその構造に基づいてそれぞれの要素に分解
し、それぞれの要素に対して予め定義された体裁に関す
る情報を取り出し、対応づけることによって行われる。
この要素毎の体裁を定義する情報(以下スタイル定義と
言う)の集まりをスタイルシートと呼ぶ。通常、このス
タイルシートの中のスタイル定義は複雑な関数や記法な
どで記述されている。各利用者は、このスタイル定義の
記法を学習して、スタイルシートを記述することにな
り、スタイル定義について様々な知識が必要とされる。
素から構成される構造を持ち、文書を表示・印刷する際
は、文書をその構造に基づいてそれぞれの要素に分解
し、それぞれの要素に対して予め定義された体裁に関す
る情報を取り出し、対応づけることによって行われる。
この要素毎の体裁を定義する情報(以下スタイル定義と
言う)の集まりをスタイルシートと呼ぶ。通常、このス
タイルシートの中のスタイル定義は複雑な関数や記法な
どで記述されている。各利用者は、このスタイル定義の
記法を学習して、スタイルシートを記述することにな
り、スタイル定義について様々な知識が必要とされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って従来の方法で
は、文書を表示・印刷するために必要になるスタイルシ
ートを記述するには、そのスタイル言語を理解している
利用者が、直接記述していることが多く、スタイルシー
トを理解している特定の利用者に負荷がかかってしま
う。
は、文書を表示・印刷するために必要になるスタイルシ
ートを記述するには、そのスタイル言語を理解している
利用者が、直接記述していることが多く、スタイルシー
トを理解している特定の利用者に負荷がかかってしま
う。
【0006】さらに、スタイルシートを記述すると、正
確にスタイル定義が記述されているかどうか、逐次文書
を表示したりスタイルシートの表記をチェックするなど
の確認作業が発生し、スタイルシートの作成にさらに時
間がかかってしまう。また、ごく一般の利用者が構造化
文書を自分の趣向にあわせて表示・印刷を行ないたい時
などは、新たにスタイル定義を学習し記述する必要が出
てくるなど容易にスタイルを変更することが困難な状況
になっている。
確にスタイル定義が記述されているかどうか、逐次文書
を表示したりスタイルシートの表記をチェックするなど
の確認作業が発生し、スタイルシートの作成にさらに時
間がかかってしまう。また、ごく一般の利用者が構造化
文書を自分の趣向にあわせて表示・印刷を行ないたい時
などは、新たにスタイル定義を学習し記述する必要が出
てくるなど容易にスタイルを変更することが困難な状況
になっている。
【0007】この発明は、スタイルシートを定義する作
業を容易にかつ効率的に実施できるようにすることを目
的としている。これにより、一般の利用者にも構造化文
書のスタイルの定義や変更を容易に実施できるようにす
ることを目的としている。
業を容易にかつ効率的に実施できるようにすることを目
的としている。これにより、一般の利用者にも構造化文
書のスタイルの定義や変更を容易に実施できるようにす
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、スタイルを
定義するのに必要となる定義情報について、予め表記な
どに誤りの無いことを確認した雛型群を登録しておき、
利用者がスタイル定義を行う際に、利用者にその雛型群
を提示し、利用者は雛型群から文書を構成する所望の要
素に対応するものを選択し、その内容をそのまま使用す
る、あるいは、所望の内容に修正するだけで、要素毎の
スタイル定義が生成され、生成されたスタイル定義群か
ら、対象とする文書のスタイルシートを自動的に生成す
ることとを可能とするものである。
定義するのに必要となる定義情報について、予め表記な
どに誤りの無いことを確認した雛型群を登録しておき、
利用者がスタイル定義を行う際に、利用者にその雛型群
を提示し、利用者は雛型群から文書を構成する所望の要
素に対応するものを選択し、その内容をそのまま使用す
る、あるいは、所望の内容に修正するだけで、要素毎の
スタイル定義が生成され、生成されたスタイル定義群か
ら、対象とする文書のスタイルシートを自動的に生成す
ることとを可能とするものである。
【0009】すなわち、本発明は、予め定められた構成
要素よりなる構造化された情報と、前記構造化情報を表
示ないしは印刷する際の体裁を定義した体裁定義情報と
が、独立して管理され、前記構造化情報が表示・印刷さ
れる際には、前記構造化情報と関連づけられた体裁定義
情報に応じてなされる構造化文書システムにおいて、前
記体裁定義情報の生成を指示する体裁定義指示部と、前
記体裁定義指示部の指示に従って体裁定義情報を生成す
る体裁情報生成部と、予めその内容の正当性が確認され
ている体裁情報を定義するための雛型を格納した雛型デ
ータベースとを有し、前記体裁定義指示部は、構造化情
報の構成要素に対応して、前記雛型データベースに登録
された雛型の一覧を利用者に提示して、体裁定義情報を
生成するのに使用する雛型を選択させ、また必要によっ
ては雛型の内容を変更する指示をさせ、前記体裁定義生
成部では、各構成要素毎に前記体裁定義指示部により選
択された雛型の内容を雛型データベースから取得し、指
示された変更内容を反映して構成要素毎の体裁定義情報
を生成することを特徴とする。
要素よりなる構造化された情報と、前記構造化情報を表
示ないしは印刷する際の体裁を定義した体裁定義情報と
が、独立して管理され、前記構造化情報が表示・印刷さ
れる際には、前記構造化情報と関連づけられた体裁定義
情報に応じてなされる構造化文書システムにおいて、前
記体裁定義情報の生成を指示する体裁定義指示部と、前
記体裁定義指示部の指示に従って体裁定義情報を生成す
る体裁情報生成部と、予めその内容の正当性が確認され
ている体裁情報を定義するための雛型を格納した雛型デ
ータベースとを有し、前記体裁定義指示部は、構造化情
報の構成要素に対応して、前記雛型データベースに登録
された雛型の一覧を利用者に提示して、体裁定義情報を
生成するのに使用する雛型を選択させ、また必要によっ
ては雛型の内容を変更する指示をさせ、前記体裁定義生
成部では、各構成要素毎に前記体裁定義指示部により選
択された雛型の内容を雛型データベースから取得し、指
示された変更内容を反映して構成要素毎の体裁定義情報
を生成することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を説明する。図1
に本発明のシステム構成を示す。本発明のスタイル定義
支援装置Sは、スタイル定義指示部1およびスタイル定
義生成部2および各種雛型情報が格納されているデータ
ベース群3および生成されたスタイルシートを格納する
スタイルシートデータベース4から構成され、例えばS
GMLなどの構造化文書システム5と連携して動作す
る。
に本発明のシステム構成を示す。本発明のスタイル定義
支援装置Sは、スタイル定義指示部1およびスタイル定
義生成部2および各種雛型情報が格納されているデータ
ベース群3および生成されたスタイルシートを格納する
スタイルシートデータベース4から構成され、例えばS
GMLなどの構造化文書システム5と連携して動作す
る。
【0011】スタイル定義指示部1は、図5に示すよう
な画面を利用者に表示し、利用者からのスタイル定義に
関する指示を受け取り、指示された内容をスタイル定義
生成部2に通知する。スタイル定義生成部2は、スタイ
ル定義指示部1から通知されて指示内容に基づいて文書
を構成する要素毎にスタイル定義を生成し、生成された
スタイル定義群から文書に対応したスタイルシートを生
成し、スタイルシートデータベース4に格納する。
な画面を利用者に表示し、利用者からのスタイル定義に
関する指示を受け取り、指示された内容をスタイル定義
生成部2に通知する。スタイル定義生成部2は、スタイ
ル定義指示部1から通知されて指示内容に基づいて文書
を構成する要素毎にスタイル定義を生成し、生成された
スタイル定義群から文書に対応したスタイルシートを生
成し、スタイルシートデータベース4に格納する。
【0012】各種雛型情報が格納されているデータベー
ス群3は、マクロデータベース3-1、デフォルトデータ
ベース3-2 、テンプレートスタイルデータベース3-3 か
ら構成されている。マクロデータベース3-1 には、スタ
イル定義に有用な関数やマクロが格納されており、テン
プレートスタイルデータベース3-3 は、各種形態のスタ
イル定義の雛型が格納されており、デフォルトデータベ
ース3-2 には、各定義に必要となる設定値のデフォルト
値が格納されている。
ス群3は、マクロデータベース3-1、デフォルトデータ
ベース3-2 、テンプレートスタイルデータベース3-3 か
ら構成されている。マクロデータベース3-1 には、スタ
イル定義に有用な関数やマクロが格納されており、テン
プレートスタイルデータベース3-3 は、各種形態のスタ
イル定義の雛型が格納されており、デフォルトデータベ
ース3-2 には、各定義に必要となる設定値のデフォルト
値が格納されている。
【0013】構造化文書システム5は、SGMLなどの
文書の構造や内容を操作・管理するシステムであり、ス
タイル定義を行う文書の構成要素をスタイル定義支援装
置Sに通知する。構造化文書システム5については、構
造化文書の取り扱いについて一般的な事項であるため、
説明を省略する。本発明におけるスタイルシート生成の
流れを図1〜図6の各図および図7のフローチャートに
従って説明する。
文書の構造や内容を操作・管理するシステムであり、ス
タイル定義を行う文書の構成要素をスタイル定義支援装
置Sに通知する。構造化文書システム5については、構
造化文書の取り扱いについて一般的な事項であるため、
説明を省略する。本発明におけるスタイルシート生成の
流れを図1〜図6の各図および図7のフローチャートに
従って説明する。
【0014】まず、始めに、スタイル定義指示部1より
図5に示すような指示画面が表示される。ここで、対象
要素5-1 は、スタイル定義を行う文書の要素を指定する
入力欄である。テンプレート5-2 は、テンプレートスタ
イルシートデータベース3-3に登録されているテンプレ
ートが一覧で表示され、使用するテンプレートスタイル
シートが選択され、指示されるようになっている。マク
ロ5-3 では、マクロデータベース3 ー1 に登録されてい
るマクロが一覧で表示され、使用するマクロが利用者に
よって選択され、指示されるようになっている。内容5-
4 には、テンプレート5-2 あるいはマクロ5-3 で指定さ
れたテンプレートスタイルシートあるいはマクロの内容
が表示される。変更5-5 は、選択したテンプレートの内
容あるいはマクロの内容を修正する場合に使用する。
図5に示すような指示画面が表示される。ここで、対象
要素5-1 は、スタイル定義を行う文書の要素を指定する
入力欄である。テンプレート5-2 は、テンプレートスタ
イルシートデータベース3-3に登録されているテンプレ
ートが一覧で表示され、使用するテンプレートスタイル
シートが選択され、指示されるようになっている。マク
ロ5-3 では、マクロデータベース3 ー1 に登録されてい
るマクロが一覧で表示され、使用するマクロが利用者に
よって選択され、指示されるようになっている。内容5-
4 には、テンプレート5-2 あるいはマクロ5-3 で指定さ
れたテンプレートスタイルシートあるいはマクロの内容
が表示される。変更5-5 は、選択したテンプレートの内
容あるいはマクロの内容を修正する場合に使用する。
【0015】スタイルを定義するためには、構造化文書
中の対象要素を指定するかテンプレートの種類を指定す
る必要がある。順序は不同で構わない。構造化文書中の
対象要素を指定するには、構造化文書システム5からス
タイルシートを定義する構造化文書の構造情報を獲得す
る。例えばSGML文書の場合は、DTD(文書型定
義)を受けとる。その構造情報を基に、例えば対象要素
5-1 の欄にプルダウンメニューにて表示するなどして、
利用者が確認し選択して指示することにより、スタイル
を定義する要素を決定する。ここでは要素の種類だけで
なく、文書の階層構造も利用した要素の指定が可能であ
る。例えば、文書要素のタイトル要素と章要素の中のタ
イトル要素とは区別するなどである。こうしてスタイル
を定義する構造化文書中の要素を決定し、対象要素5-1
に表示する。
中の対象要素を指定するかテンプレートの種類を指定す
る必要がある。順序は不同で構わない。構造化文書中の
対象要素を指定するには、構造化文書システム5からス
タイルシートを定義する構造化文書の構造情報を獲得す
る。例えばSGML文書の場合は、DTD(文書型定
義)を受けとる。その構造情報を基に、例えば対象要素
5-1 の欄にプルダウンメニューにて表示するなどして、
利用者が確認し選択して指示することにより、スタイル
を定義する要素を決定する。ここでは要素の種類だけで
なく、文書の階層構造も利用した要素の指定が可能であ
る。例えば、文書要素のタイトル要素と章要素の中のタ
イトル要素とは区別するなどである。こうしてスタイル
を定義する構造化文書中の要素を決定し、対象要素5-1
に表示する。
【0016】次に使用するテンプレートスタイルを選択
する。テンプレートスタイルデータベース3-3 より登録
されているテンプレート名を取得し、テンプレート5-2
に表示し、利用者が選択し指示することにより使用する
テンプレートを決定する。ここで、テンプレートスタイ
ルデータベース3-3 はスタイル定義指示部1内に固定デ
ータとして格納されていても構わない。このテンプレー
トは、例えばDSSSL(Document Style Semantic Sp
ecification)であれば、図4のように記述される。定義
すべき設定項目が記述され、構造化文書中の対象要素名
や、各項目に設定すべき設定値は、変数名として記述さ
れている。
する。テンプレートスタイルデータベース3-3 より登録
されているテンプレート名を取得し、テンプレート5-2
に表示し、利用者が選択し指示することにより使用する
テンプレートを決定する。ここで、テンプレートスタイ
ルデータベース3-3 はスタイル定義指示部1内に固定デ
ータとして格納されていても構わない。このテンプレー
トは、例えばDSSSL(Document Style Semantic Sp
ecification)であれば、図4のように記述される。定義
すべき設定項目が記述され、構造化文書中の対象要素名
や、各項目に設定すべき設定値は、変数名として記述さ
れている。
【0017】同様にマクロを選択する際も、マクロデー
タベース3-1 からマクロ名を取得してマクロ5-3 に表示
し、利用者が選択し指示することにより使用するマクロ
を決定する。なお、前記同様、マクロデータベース3-1
は、スタイル定義指示部1内に固定データとして格納さ
れていても構わない。マクロはスタイル言語にDSSS
Lを用いた場合は図2のような記述になる。
タベース3-1 からマクロ名を取得してマクロ5-3 に表示
し、利用者が選択し指示することにより使用するマクロ
を決定する。なお、前記同様、マクロデータベース3-1
は、スタイル定義指示部1内に固定データとして格納さ
れていても構わない。マクロはスタイル言語にDSSS
Lを用いた場合は図2のような記述になる。
【0018】なお、表示するマクロ名は、先に対象要素
5-1 やテンプレート5-2 が指示されている場合は、適用
する要素やテンプレートに依存して、予め選別して表示
することも可能である。また、もう一つの方法として先
にマクロを指示することで、構造化文書中の適用する要
素やテンプレートを自動的に決定することも可能であ
る。
5-1 やテンプレート5-2 が指示されている場合は、適用
する要素やテンプレートに依存して、予め選別して表示
することも可能である。また、もう一つの方法として先
にマクロを指示することで、構造化文書中の適用する要
素やテンプレートを自動的に決定することも可能であ
る。
【0019】使用するテンプレートが決定されると、ス
タイル定義指示部1は、指示された要素名や、テンプレ
ート名、マクロ名を、スタイル定義生成部2に通知す
る。スタイル定義生成部2は、通知されたテンプレート
名に基づいて、デフォルトデータベース3-2 から対応付
けられたデフォルト値を取得し、テンプレート中の変数
名に対応するデフォルト値を設定し、指示画面の内容5-
4 に表示する。デフォルトデータベース3-2 は、例えば
図3のように個々のテンプレート毎に登録されており、
テンプレート内で使用されている変数名と、デフォルト
値から構成される。
タイル定義指示部1は、指示された要素名や、テンプレ
ート名、マクロ名を、スタイル定義生成部2に通知す
る。スタイル定義生成部2は、通知されたテンプレート
名に基づいて、デフォルトデータベース3-2 から対応付
けられたデフォルト値を取得し、テンプレート中の変数
名に対応するデフォルト値を設定し、指示画面の内容5-
4 に表示する。デフォルトデータベース3-2 は、例えば
図3のように個々のテンプレート毎に登録されており、
テンプレート内で使用されている変数名と、デフォルト
値から構成される。
【0020】利用者は、指示画面の内容5-4 に表示され
た雛型の定義情報を確認する。表示された内容を、その
まま使用すると決定することもできる。その場合は、O
Kボタン5-6 をマウスなどによって指示することによ
り、スタイル定義指示部1からスタイル定義生成部2
に、指示画面の内容5-4 に表示された定義内容を通知
し、スタイル定義生成部2にてその内容をスタイルシー
トデータベース4に登録したり、構造化文書システム5
へ通知する。
た雛型の定義情報を確認する。表示された内容を、その
まま使用すると決定することもできる。その場合は、O
Kボタン5-6 をマウスなどによって指示することによ
り、スタイル定義指示部1からスタイル定義生成部2
に、指示画面の内容5-4 に表示された定義内容を通知
し、スタイル定義生成部2にてその内容をスタイルシー
トデータベース4に登録したり、構造化文書システム5
へ通知する。
【0021】表示された内容を変更する場合は、変更ボ
タン5-5 をマウスなどで指示すると、図6に示すような
変更画面が表示される。変更画面は、選択されたテンプ
レートあるいはマクロの内容により、その設定項目とデ
フォルトデータベース3-2 に格納されているデフォルト
値が表示され、デフォルト値の欄が入力可能領域とな
り、変更が可能となっている。ここで、デフォルト値は
必ずしも常に表示するようにしなくてもよい。
タン5-5 をマウスなどで指示すると、図6に示すような
変更画面が表示される。変更画面は、選択されたテンプ
レートあるいはマクロの内容により、その設定項目とデ
フォルトデータベース3-2 に格納されているデフォルト
値が表示され、デフォルト値の欄が入力可能領域とな
り、変更が可能となっている。ここで、デフォルト値は
必ずしも常に表示するようにしなくてもよい。
【0022】利用者は、変更画面(図6)で変更したい
値を編集することで、設定項目の設定値を変更する。そ
の際に、変更したい項目に該当する、デフォルトデータ
ベース3-2 に格納されているデフォルト値が複数登録さ
れている場合には、そのデフォルト値群からも値が選択
できるように、該当欄にプルダウンメニューなどで表示
されるようにしてもよい。
値を編集することで、設定項目の設定値を変更する。そ
の際に、変更したい項目に該当する、デフォルトデータ
ベース3-2 に格納されているデフォルト値が複数登録さ
れている場合には、そのデフォルト値群からも値が選択
できるように、該当欄にプルダウンメニューなどで表示
されるようにしてもよい。
【0023】また、変更項目を数種類のカテゴリに区別
し、変更を指示する際に、カテゴリも指示し、指示され
たカテゴリに含まれる変更項目のみ、変更画面に表示さ
せることも可能である。具体的には、例えば、指示画面
の変更ボタン5-5 の横にカテゴリを選択するボタンを表
示するようにし、そこをクリックすると予め分類された
カテゴリが表示され、そのカテゴリのうち変更の必要な
ものを選択し指示して、変更ボタン5-5 を指示する。変
更画面には、通常選択されたテンプレートあるいはマク
ロの内容がすべて表示されるが、前記操作を行った場合
は、選択されたカテゴリに関係する項目のみが表示され
るようになる。これにより、変更箇所が予め絞り込まれ
て表示され、利用者は変更の要否の確認あるいは設定値
の変更を容易に行える。
し、変更を指示する際に、カテゴリも指示し、指示され
たカテゴリに含まれる変更項目のみ、変更画面に表示さ
せることも可能である。具体的には、例えば、指示画面
の変更ボタン5-5 の横にカテゴリを選択するボタンを表
示するようにし、そこをクリックすると予め分類された
カテゴリが表示され、そのカテゴリのうち変更の必要な
ものを選択し指示して、変更ボタン5-5 を指示する。変
更画面には、通常選択されたテンプレートあるいはマク
ロの内容がすべて表示されるが、前記操作を行った場合
は、選択されたカテゴリに関係する項目のみが表示され
るようになる。これにより、変更箇所が予め絞り込まれ
て表示され、利用者は変更の要否の確認あるいは設定値
の変更を容易に行える。
【0024】値を変更したのち、OKボタン6-3 をマク
スなどによって指示することにより、スタイル定義指示
部1からスタイル定義生成部2に、変更後のスタイル定
義の内容が通知され、指定された要素に対応するスタイ
ル定義が生成される。生成されたスタイル定義は、文書
に対するスタイル定義の完了が指示されるまで、スタイ
ル定義生成部2の作業領域や記憶装置(図示しない)上
の作業領域に一時的に格納される。
スなどによって指示することにより、スタイル定義指示
部1からスタイル定義生成部2に、変更後のスタイル定
義の内容が通知され、指定された要素に対応するスタイ
ル定義が生成される。生成されたスタイル定義は、文書
に対するスタイル定義の完了が指示されるまで、スタイ
ル定義生成部2の作業領域や記憶装置(図示しない)上
の作業領域に一時的に格納される。
【0025】このようにデフォルト値を持つことで、ユ
ーザは所望する必要な項目の値だけを設定すればよく、
その他はデフォルト値を利用することで入力項目を削減
しユーザの負担を軽減することができる。デフォルト値
の変更は無条件に変更可能としてもよいし、一部しか変
更できないようにしてもよい。この場合、変更できない
設定項目を登録しておくデータベースを別途用意する
か、あるいは、デフォルトデータベース3-2 中に変更可
否のフラグ領域を設けるなどして、スタイル定義指示部
1あるいはスタイル定義生成部2に判断部を持たせ、該
当する項目の値は入力不可領域とすることも可能であ
る。
ーザは所望する必要な項目の値だけを設定すればよく、
その他はデフォルト値を利用することで入力項目を削減
しユーザの負担を軽減することができる。デフォルト値
の変更は無条件に変更可能としてもよいし、一部しか変
更できないようにしてもよい。この場合、変更できない
設定項目を登録しておくデータベースを別途用意する
か、あるいは、デフォルトデータベース3-2 中に変更可
否のフラグ領域を設けるなどして、スタイル定義指示部
1あるいはスタイル定義生成部2に判断部を持たせ、該
当する項目の値は入力不可領域とすることも可能であ
る。
【0026】前述の手順に則って生成されたスタイル定
義は、マクロデータベース3-1 やテンプレートスタイル
データベース3-3 に、予めその構文や記法に誤りのない
ことが確認されて登録されている内容を使用しているた
め、構文エラーは生じず、その集合体であるスタイルシ
ートの正当性は保証されることになる。また、新規に定
義したスタイルシートはマクロとして登録することが可
能である。つまり、値を設定した後、マクロ名5-3 の欄
に新しいマクロ名を付与することにより、新規にマクロ
データベース3-2 に登録されるようにする。登録された
後は、マクロ名5-3 に表示される一覧に加わり、利用者
が選択可能となる。
義は、マクロデータベース3-1 やテンプレートスタイル
データベース3-3 に、予めその構文や記法に誤りのない
ことが確認されて登録されている内容を使用しているた
め、構文エラーは生じず、その集合体であるスタイルシ
ートの正当性は保証されることになる。また、新規に定
義したスタイルシートはマクロとして登録することが可
能である。つまり、値を設定した後、マクロ名5-3 の欄
に新しいマクロ名を付与することにより、新規にマクロ
データベース3-2 に登録されるようにする。登録された
後は、マクロ名5-3 に表示される一覧に加わり、利用者
が選択可能となる。
【0027】このようにして生成され、作業領域に蓄え
られたスタイル定義群は、その定義が終了したことの指
示を受け、スタイル定義生成部2において、当該文書の
スタイルシートとして一つにまとめられ、スタイルシー
トデータベース4へ格納され、構造化文書システム5へ
引き渡される。本実施例において、雛型データベース
は、マクロ、デフォルト値、テンプレートスタイルシー
トから構成されているが、構造化文書システムの規約に
より必要となる雛型は異なるため、この構成に限ったも
のではない。また、雛型データベースは、独立した記憶
領域部に存在するのではなく、スタイル定義生成部など
に組み込まれていてもよい。
られたスタイル定義群は、その定義が終了したことの指
示を受け、スタイル定義生成部2において、当該文書の
スタイルシートとして一つにまとめられ、スタイルシー
トデータベース4へ格納され、構造化文書システム5へ
引き渡される。本実施例において、雛型データベース
は、マクロ、デフォルト値、テンプレートスタイルシー
トから構成されているが、構造化文書システムの規約に
より必要となる雛型は異なるため、この構成に限ったも
のではない。また、雛型データベースは、独立した記憶
領域部に存在するのではなく、スタイル定義生成部など
に組み込まれていてもよい。
【0028】また、スタイル定義指示部1およびスタイ
ル定義生成部2は、個別のアプリケションプログラムと
して実現されていてもよいし、1つのアプリケーション
プログラムの中に実現されていてもよいし、構造化文書
システム5の中に組み込まれていてもよい。なお、本実
施例中、スタイル定義指示部1は請求項の体裁定義指示
部に、スタイル定義生成部2は請求項の体裁定義生成部
に、データベース群3は請求項の雛型データベースに対
応する。
ル定義生成部2は、個別のアプリケションプログラムと
して実現されていてもよいし、1つのアプリケーション
プログラムの中に実現されていてもよいし、構造化文書
システム5の中に組み込まれていてもよい。なお、本実
施例中、スタイル定義指示部1は請求項の体裁定義指示
部に、スタイル定義生成部2は請求項の体裁定義生成部
に、データベース群3は請求項の雛型データベースに対
応する。
【0029】
【発明の効果】本発明により、所定の構造を有した文書
をを表示・印刷するために使用されるスタイルシート
を、そのスタイルを定義するための表記法を熟知するこ
となく、容易に定義できるようになるという効果を奏す
る。また、スタイルシートの正当性のチェックなども自
動的に行えるようになり、スタイルシートの作成の効率
が向上するという効果も奏する。
をを表示・印刷するために使用されるスタイルシート
を、そのスタイルを定義するための表記法を熟知するこ
となく、容易に定義できるようになるという効果を奏す
る。また、スタイルシートの正当性のチェックなども自
動的に行えるようになり、スタイルシートの作成の効率
が向上するという効果も奏する。
【図1】本発明のシステム構成図
【図2】マクロデータベースに登録されているマクロの
内容の一例を示す図
内容の一例を示す図
【図3】デフォルトデータベースに登録されているデフ
ォルト値の内容の一例を示す図
ォルト値の内容の一例を示す図
【図4】テンプレートスタイルデータベースに登録され
ているテンプレートスタイルの内容の一例を示す図
ているテンプレートスタイルの内容の一例を示す図
【図5】スタイル定義指示部より表示される指示画面の
一例を示す図
一例を示す図
【図6】スタイル定義指示部より表示される変更画面の
一例を示す図
一例を示す図
【図7】本発明の体裁定義支援装置のフローチャートを
示す図
示す図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 一実 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 屋代 禎夫 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 村本 貴英 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】予め定められた構成要素よりなる構造化さ
れた情報と、前記構造化情報を表示ないしは印刷する際
の体裁を定義した体裁定義情報とが、独立して管理さ
れ、前記構造化情報が表示・印刷される際には、前記構
造化情報と関連づけられた体裁定義情報に応じてなされ
る構造化文書システムにおいて、 前記体裁定義情報の生成を指示する体裁定義指示部と、 前記体裁定義指示部の指示に従って体裁定義情報を生成
する体裁情報生成部と、 予めその内容の正当性が確認されている体裁情報を定義
するための雛型を格納した雛型データベースとを有し、 前記体裁定義指示部は、構造化情報の構成要素に対応し
て、前記雛型データベースに登録された雛型の一覧を利
用者に提示して、体裁定義情報を生成するのに使用する
雛型を選択させ、また必要によっては雛型の内容を変更
する指示をさせ、 前記体裁定義生成部では、各構成要素毎に前記体裁定義
指示部により選択された雛型の内容を雛型データベース
から取得し、指示された変更内容を反映して構成要素毎
の体裁定義情報を生成することを特徴とする構造化文書
の体裁定義支援装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308148A JPH11143874A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 構造化文書の体裁定義支援装置 |
| US09/094,607 US20010011287A1 (en) | 1997-11-11 | 1998-06-15 | Apparatus for defining a style specification for visually outputting a structured document |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9308148A JPH11143874A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 構造化文書の体裁定義支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143874A true JPH11143874A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17977477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9308148A Withdrawn JPH11143874A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 構造化文書の体裁定義支援装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20010011287A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11143874A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000339307A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-08 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 組版装置 |
| WO2001022631A1 (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-29 | Sony Corporation | Data distribution method and apparatus, and data reception method and apparatus |
| WO2002042928A1 (fr) * | 2000-11-21 | 2002-05-30 | Bisket Co., Ltd. | Systeme et procede de traitement d'informations, et support d'enregistrement sur lequel est enregistre un logiciel de traitement d'informations |
| WO2001022257A3 (en) * | 1999-09-22 | 2002-08-01 | Siemens Corp Res Inc | Automatic generation of card-based presentation documents from multimedia data |
| GB2373085A (en) * | 2001-03-08 | 2002-09-11 | Ibm | Method, computer program and system for style sheet generation. |
| JP2002278952A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-27 | Toshiba Corp | 出力スタイル生成プログラム及び出力スタイル生成方法並びに出力スタイル生成装置 |
| JP2006227669A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Casio Comput Co Ltd | 業務指示管理システムおよびプログラム |
| JP2008176777A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-31 | Nhn Corp | ウェブ文書スタイル変更システム及びその方法 |
| JP2008250364A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Sumitomo Mitsui Banking Corp | 法人用ポイント交換システム及び画面制御方法 |
| JP2010257421A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Dainippon Printing Co Ltd | 組版方法及び組版装置 |
| CN106294307A (zh) * | 2015-05-15 | 2017-01-04 | 北京国双科技有限公司 | 语料筛选方法及装置 |
| JP2022176038A (ja) * | 2021-05-12 | 2022-11-25 | 弁理士法人Ipx | 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
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| US7039863B1 (en) * | 1999-07-23 | 2006-05-02 | Adobe Systems Incorporated | Computer generation of documents using layout elements and content elements |
| US6546397B1 (en) * | 1999-12-02 | 2003-04-08 | Steven H. Rempell | Browser based web site generation tool and run time engine |
| US20030221162A1 (en) * | 2000-03-20 | 2003-11-27 | Sridhar Mandayam Andampillai | Meta-templates in website development and methods therefor |
| US7134073B1 (en) * | 2000-06-15 | 2006-11-07 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for enabling composite style sheet application to multi-part electronic documents |
| US7080314B1 (en) * | 2000-06-16 | 2006-07-18 | Lucent Technologies Inc. | Document descriptor extraction method |
| US7417752B2 (en) | 2001-07-02 | 2008-08-26 | Pitney Bowes Inc. | Method and system for customized mail piece production utilizing a data center |
| GB2382174A (en) * | 2001-11-20 | 2003-05-21 | Hewlett Packard Co | Data formatting in a platform independent manner |
| JP4070643B2 (ja) * | 2002-03-29 | 2008-04-02 | 株式会社リコー | 表示用データ生成装置、表示用データ生成システム、データ管理装置、表示用データ生成方法、プログラム及び記録媒体 |
| AU2003207189A1 (en) * | 2002-04-10 | 2003-10-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Content generator, receiver, printer, content printing system |
| WO2004100015A2 (en) * | 2003-05-05 | 2004-11-18 | Arbortext, Inc. | System and method for defining specifications for outputting content in multiple formats |
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| JP2006338627A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 文書管理装置、文書管理方法、および文書管理プログラム |
| KR102427890B1 (ko) * | 2020-11-25 | 2022-08-01 | 네이버 주식회사 | 콘텐츠 배열을 위한 객체를 제공하는 방법 및 시스템 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP9308148A patent/JPH11143874A/ja not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-06-15 US US09/094,607 patent/US20010011287A1/en not_active Abandoned
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Also Published As
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |