JPH075702Y2 - 燃焼器のタイマー装置 - Google Patents

燃焼器のタイマー装置

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JPH075702Y2
JPH075702Y2 JP366486U JP366486U JPH075702Y2 JP H075702 Y2 JPH075702 Y2 JP H075702Y2 JP 366486 U JP366486 U JP 366486U JP 366486 U JP366486 U JP 366486U JP H075702 Y2 JPH075702 Y2 JP H075702Y2
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changeover switch
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capacitor
transistor
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JP366486U
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充彦 穐山
潤二 相賀
憲司 秋田
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Sharp Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 <技術分野> 本考案は、ポータブル石油ストーブ等の点火ヒータおよ
び防臭用モータに一定時間通電するために用いられる燃
焼器のタイマー装置に関するものである。
<従来技術> 従来の石油ストーブ等に使用される燃焼器のタイマー装
置は、第5図に示すように防臭用モータMと点火ヒータ
Hを動作させるのに各々二種類のタイマー回路T1,T2で
構成されていた。
第5図の回路動作を簡単に説明すると、燃焼状態におい
て、切換スイッチSWの接点C-NO間がON状態になってお
り、トランジスタTr4のベース端子にバイアスが印加さ
れないので防臭用モータMは運転されず、バックアップ
電源回路QのコンデンサC1に蓄電される。そして、消火
レバーの操作や感振装置の作動により芯が降下し、消火
状態になると、切換スイッチSWに接点C-NC間が第5図の
実線で示す如くON状態になる。するとバックアップ電源
回路QのコンデンサC1が直流電源となって抵抗R22,R3,R
4に電流が流れ、トランジスタTr2のベース端子にバイア
スが印加されてトランジスタTr2がONし、トランジスタT
r2のONによりトランジスタTr1がONする。その結果トラ
ンジスタTr4のベース端子にバイアスが印加されてトラ
ンジスタTr4がONして吸引用防臭モータMが運転すると
同時にタイマー回路T1のコンデンサC3に蓄電が開始され
る。そして時間経過とともにコンデンサC3に蓄電がなさ
れ、所定時間経過後コンパレータICのマイナス入力端子
がプラス入力端子電圧より高くなると、コンパレータIC
の出力がHIGHレベルからLOWレベルに反転し、トランジ
スタTr2にバイアスが印加されなくなってトランジスタT
r2がONからOFF(不導通)に反転する。トランジスタTr2
のOFFによりトランジスタTr1がOFFになり、トランジス
タTr1のOFFによってトランジスタTr4がOFFになり、吸引
用防臭モータMが停止する。
そして、コンデンサC3に蓄積されたコンパレータIC2の
出力レベルがコンパレータICの出力がHIGHレベルよりLO
Wレベルに反転した直後、同様に反転するため、抵抗R20
とコンパレータIC2を介して強制放電され残留電荷が抵
抗R8,R9および種々の抵抗を介して自然放電され次回の
消化に備える。抵抗R9はコンパレータIC2がコンパレー
タICより遅れて反転させるためのものである。
一方、タイマー回路T2では、点火スイッチSをONすると
瞬時にコンデンサC4に充電され、点火スイッチSをOFF
すると、コンデンサC4は抵抗R14を介してトランジスタT
r7をONし、それによってトランジスタTr6がONしつづい
てトランジスタTr8がONすることにより点火ヒータHがO
Nする。これと同時にコンデンサC4は抵抗R15をも介して
放電されるので、トランジスタTr7のベース電圧は徐々
に低下し、ついにはトランジスタTr7をOFFとしてしま
う。そのため、点火ヒータHのON時間は短い。
なお、消化時には点火スイッチSをONしてもトランジス
タTr5がONしている限り、コンデンサC4は充電されな
い。
しかしながら、防臭モータMをONする時間を制御するタ
イマー回路T1は、バックアップ電源回路Qの電源に基づ
いて作動する。しかも、点火ヒータをONする時間を制御
するタイマー回路T2は、上記の防臭モータ制御用のタイ
マー回路T1と別の回路として構成している。したがっ
て、バックアップ電源回路Qやタイマー回路T2を構成す
る部品が必要となり、その分、部品点数が多くなる。
また、点火ヒータHをONする点火スイッチSは、そのON
動作によりコンデンサC4に充電し、OFF動作によりコン
デンサC4から放電する構成である。このことは、点火ス
イッチSを、芯昇降レバーに連動して、その芯上げ動作
時にONするよう配置した場合、点火スイッチSを一旦ON
後、直ちにOFFするよう、芯昇降レバーを芯上げ装置に
おいて保持する機構が必要となる。
したがって、その保持機構において、芯昇降レバーを最
下端位置から保持位置までスプリングによって上げるだ
けの移動距離が必要となり、この移動距離の設定と点火
スイッチSのON、OFFを合わせなければならず、保持機
構の設計および点火スイッチSの設定位置を精度よくし
なければならず、しかも、その組立作業等に熟練を要す
ることになる。
本考案は、上記に鑑み、燃焼器において、部品点数を低
減することができ、芯昇降装置の設計およびこれに連動
してON、OFFする切換スイッチの設置も容易に行えるタ
イマー装置の提供を目的とする。
<実施例> 以下、本考案の一実施例を第1図ないし第4図に示す燃
焼器のタイマー装置について説明すると、本考案に係る
タイマー装置は、充電用コンデンサC1と、該コンデンサ
C1に充放電させるための第1切換スイッチSW1と、二種
類以上の負荷(芯昇降レバーにより点火位置に上昇させ
た芯で気化した気体燃料に点火を行う点火ヒータ1、芯
昇降レバーにより消化位置に芯を下降させたときに芯に
より気化された気体燃料を吸引し燃焼器外への気体燃料
の放出を防ぎ防臭を行う防臭装置の防臭モータ2)を駆
動する駆動素子としての、第3トランジスタQ3と、該駆
動素子としての第3トランジスタQ3と前記負荷1,2との
間に介装された第2切換スイッチSW2と、前記コンデン
サC1の放電側に接続された第1抵抗R2,R3および第2抵
抗R4とを具え、前記第1抵抗R2,R3および第2抵抗R4
は、前記負荷1,2の種類に応じて前記コンデンサC1の放
電時間を変化すべくその抵抗値が設定されたものであ
る。
前記第1切換スイッチSW1は、NO接点とNC接点とに切換
え可能な可動接点Cを有し、NO接点は電源の正(プラ
ス)側に、NC接点は負(マイナス)側にそれぞれ接続さ
れる。
前記コンデンサC1は抵抗R1およびダイオードD1を介して
前記第1切換スイッチSW1のC接点に接続され、ダイオ
ードD1はプラス側にアノードが接続される。コンデンサ
C1のマイナス側は電源のマイナス側に接続される。
また、コンデンサC1のプラス側に第1抵抗R3および第2
抵抗R4が並列接続され、抵抗R4はダイオードD2を介して
第2切換スイッチSW2のNO接点に接続されている。
また、抵抗R3は第1トランジスタQ1のベースに接続さ
れ、該第1トランジスタQ1のエミッタが前記第1切換ス
イッチSW1のC接点に接続され、第1トランジスタQ1の
コレクタは第2トランジスタQ2のベースに接続される。
さらにこの第1トランジスタQ1のベースには抵抗R2が接
続され、抵抗R2の他端は電源のマイナス側に接続され
る。
第2トランジスタQ2は、エミッタが電源のプラス側に、
またコレクタが抵抗R6,R7を介して電源のマイナス側に
接続される。
この抵抗R6,R7の中間点に前記駆動素子としての第3ト
ランジスタQ3のベースが接続され、該第3トランジスタ
Q3のコレクタが前記第2切換スイッチSW2のC接点に、
エミッタが電源のマイナス側に接続される。
前記第2切換スイッチSW2は、NO接点とNC接点とに切換
可能な可動接点Cを有し、NO接点には前記第1負荷とし
ての点火ヒータ1およびヒータ作動報知用の発光ダイオ
ード5が接続される。
また、第2切換スイッチSW2のNC接点は第2負荷として
の防臭モータ2および発光ダイオード7が並列接続され
る。なお、R5,R8,R9は抵抗である。
前記第1切換スイッチSW1および第2切換スイッチSW2
は、第2図の如く芯昇降レバー8の昇降によりON-OFFす
るものである。すなわち、芯昇降レバー8は本体9に軸
10を介して揺動自在に支持され、該芯昇降レバー8の揺
動に連動して前記本体9の側面に沿って上下動する連動
板11が設けられる。この連動板11は側面視略横L字形に
形成され、右下辺11aに当接可能な位置で前記本体9に
前記第2切換スイッチSW2が配され、また左中辺11bに当
接可能な位置で前記本体9に前記第1切換スイッチSW1
が配されている。
前記第2切換スイッチSW2と第1切換スイッチSW1は、前
記本体9に水平方向で平行に配され、かつ上下方向でず
れて(第1切換スイッチSW1が上側)配されている。そ
のずれ量は次のように設定される。
すなわち消火状態では、第2切換スイッチSW2および第
1切換スイッチSW1のレバー12,13は本体9から突出状態
であり、第1切換スイッチSW1はC-NC間がON、第2切換
スイッチSW2はC-NC間がONとなっている。
芯上げ動作時は連動板11の下降により第1切換スイッチ
SW1および第2切換スイッチSW2のレバー12,13は連動板1
1の右下辺11aおよび左中辺11bにより同時に押さえら
れ、第1切換スイッチSW1および第2切換スイッチSW2は
ともにC-NO間がONする。
さらに芯のセット時には、連動板11が下降して連動板11
の上辺11Cが第1切換スイッチSW1を通過した時点で、第
1切換スイッチSW1のレバー12は押圧状態が解除され、C
-NC間がONとなるが、第2切換スイッチSW2のレバー13は
連動板11によりまた押されてC-NO間がONのままである。
このように第1切換スイッチSW1と第2切換スイッチSW2
のずれ量および連動板11の右下辺11aおよび左中辺11bの
高さが関係つけられている。
上記構成において、石油ストーブの消火状態では第1切
換スイッチSW1のC-NC間がONとなっているが、コンデン
サC1に電圧がないので、第1トランジスタQ1のベース電
圧が0(V)であり、第1トランジスタQ1はOFF状態と
なっている。
使用者が芯上げ動作時に芯昇降レバー8を下げると、連
動板11が下がり第1切換スイッチSW1のレバー12が押さ
えられ、C-NO間がONとなる。このとき、同時に第2切換
スイッチSW2のレバー13も押さえられ、第2切換スイッ
チC-NO間もONとなる。第1切換スイッチSW1のNO接点の
電位が高いので、NO接点からC接点を通りダイオードD1
を介してコンデンサC1が充電され、第1トランジスタQ1
のベース電圧が上がる。
しかし、トランジスタQ1のエミッタ電圧も高いため、第
1トランジスタQ1はまだONしない。
芯昇降レバー8が燃焼位置(芯セット完了位置)にきた
時、連動板11が第1切換スイッチSW1のレバー12を通り
すぎ、第1切換スイッチSW1はC-NC間がONとなり、第1
トランジスタQ1のエミッタ電位が下がり、第1トランジ
スタQ1がONする。すると第2トランジスタQ2のベース電
位が下がり、第2トランジスタQ2がONし、第3トランジ
スタQ3のベースに電流が流れ、駆動素子としての第3ト
ランジスタQ3がONする。
第2切換スイッチSW2は、C-NO間がONなので点火ヒータ
1に電流が流れ、点火状態となる。第2切換スイッチSW
2のNO接点の電圧はこの時約50mVと低いのでコンデンサC
1の放電は抵抗R4とダイオードD2を介して加速され、点
火に必要な時間で放電される。
次に消火動作を行った場合、連動板11が消火位置に戻
る。このとき第1切換スイッチSW1のレバー12を瞬時押
されるので、その間にコンデンサC1が充電される。第2
切換スイッチSW2はこの時C-NC間がONされているので、
防臭モータ2に電流が流れる。しかし、第2切換スイッ
チSW2のNO接点の電位は高いので抵抗R4およびダイオー
ドD2には電流が流れず、コンデンサC1の放電時間は抵抗
R3,R2で決定され、該抵抗R3,R2を通して放電されるので
加速放電されない。
このように従来に比べ部品点数が少ないのでコスト面で
有利である。また、駆動素子としての第3トランジスタ
Q3と負荷としての点火ヒータ1および防臭モータ2の間
に負荷切り換え用の第2切換スイッチSW2が入っている
ので、燃焼中トランジスタQ3が故障しても、モータ2は
運転しないので安全である。
<考案の効果> 本考案の燃焼器のタイマー装置は上記のような構成であ
るので、点火時には、該連動板が第1切換スイッチの可
動接点を第1固定接点側へ一定時間切り換えコンデンサ
を充電するとともに、第2切換スイッチを第1固定接点
側へ切り換え、一定時間経過後、前記第1切換スイッチ
の可動接点を第2固定接点側へ切り換え前記コンデンサ
の充電電圧を前記第1抵抗および前記第2抵抗から放電
させて前記NPN形トランジスタおよびPNP形トランジスタ
をONさせることにより、前記駆動素子をONして前記点火
ヒータを駆動し点火を行い、消化時には、該連動板が第
1切換スイッチの可動接点を第1固定接点側へ一定時間
切り換えコンデンサを充電し、一定時間経過後、前記第
1切換スイッチの可動接点を前記第2固定接点側へ切り
換えるとともに第2切換スイッチを第2固定接点側へ切
り換え、前記コンデンサの充電電圧を前記第1抵抗から
放電させて前記NPN形トランジスタおよびPNP形トランジ
スタをOFFさせることにより、前記駆動素子をONして前
記防臭モータを駆動し消化時の防臭を行っているので、
第1の放電路の第1抵抗および第2の放電路の第2抵抗
の抵抗値を変化させることにより、コンデンサの放電時
間を変化させることができ、点火ヒータおよび防臭モー
タの作動に必要な設定時間を自由に変化させることがで
きる。
また、コンデンサの充電は、芯昇降レバーの芯上げまた
は芯下げ動作中のみONする第1切換スイッチによって短
時間で充電するから、従来のようなバックアップ電源回
路が必要なく、一個のコンデンサと抵抗の組み合わせに
より、点火ヒータおよび防臭モータを制御することがで
きる。
そして、連動板により、第2切換スイッチは芯上セット
完了時にONし続けるように設定しており、従来のタイマ
ー装置のように芯セット位置でONからOFFに切換える必
要がないので、芯昇降レバーの保持機構の設計も容易に
でき、組立作業も容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す燃焼器のタイマー装置
の回路図、第2図は消化時の連動板とスイッチのON-OFF
状態を示す正面図、第3図は燃焼時の連動板とスイッチ
のON-OFF状態を示す正面図、第4図(a)は消化時の連
動板とスイッチのON-OFF状態を示す側面図、第4図
(b)は芯上げ動作時の連動板とスイッチのON-OFF状態
を示す側面図、第4図(c)は燃焼時の連動板とスイッ
チのON-OFF状態を示す側面図、第5図は従来の燃焼器用
タイマー装置の回路図である。 C1:コンデンサ、R2,R3:第1抵抗、R4:第2抵抗、SW1:第
1切換スイッチ、SW2:第2切換スイッチ、1:点火ヒー
タ、2:防臭モータ、Q3:トランジスタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】芯を昇降させる芯昇降レバーと、該芯に点
    火を行う点火ヒータと、消化時に脱臭を行う防臭モータ
    とを有し、該点火ヒータおよび防臭モータの動作時間を
    制御する燃焼器のタイマー装置において、 電源の正側にコンデンサ充電用の第1切換スイッチの第
    1固定接点を接続し、第2固定接点を該電源の負側に接
    続し、該第1切換スイッチの可動接点にコンデンサを接
    続し、 前記電源の正側に前記点火ヒータを接続するとともに、
    該点火ヒータに並列に前記防臭モータを接続し、 該点火ヒータに第2切換スイッチの第1固定接点を接続
    するとともに、該防臭モータを第2固定接点に接続し、
    該第2切換スイッチの可動接点に前記点火ヒータおよび
    防臭モータを駆動する駆動素子を接続し、 該コンデンサに第1の放電路となる第1抵抗を接続する
    とともに、第2の放電路となる第2抵抗を接続し、該第
    2抵抗を前記第2切換スイッチの第1固定接点に接続
    し、 前記第1抵抗にNPN形トランジスタのベースを接続し、
    該NPN形トランジスタのエミッタを前記第1切換スイッ
    チの可動接点に接続するとともに、コレクタをPNP形ト
    ランジスタのベースに接続し、該PNP形トランジスタの
    エミッタを前記電源の正側に接続するとともに、コレク
    タを前記駆動素子に接続し、 前記芯昇降レバーに連動し、前記第1切換スイッチの可
    動接点を一定時間第1固定接点側に切り換え前記コンデ
    ンサを充電するとともに、前記第2切換スイッチの可動
    接点を第1固定接点側へ切り換え、一定時間経過後、前
    記第1切換スイッチの可動接点を第2固定接点側へ切り
    換える連動板を設けてなり、 点火時に、該連動板が第1切換スイッチの可動接点を第
    1固定接点側へ一定時間切り換えコンデンサを充電する
    とともに、第2切換スイッチの可動接点を第1固定接点
    側へ切り換え、一定時間経過後、前記第1切換スイッチ
    の可動接点を第2固定接点側へ切り換え、前記コンデン
    サの充電電圧を前記第1抵抗および前記第2抵抗から放
    電させて前記NPN形トランジスタおよびPNP形トランジス
    タをONさせることにより、前記駆動素子をONさせて前記
    点火ヒータを駆動し点火を行い、 消化時に、該連動板が第1切換スイッチの可動接点を第
    1固定接点側へ一定時間切り換えコンデンサを充電し、
    一定時間経過後、前記第1切換スイッチの可動接点を前
    記第2固定接点側へ切り換えるとともに、第2切換スイ
    ッチの可動接点を第2固定接点側へ切り換え、前記コン
    デンサの放電電圧を前記第1抵抗から放電させて前記NP
    N形トランジスタおよびPNP形トランジスタをOFFさせる
    ことにより、前記駆動素子をONして前記防臭モータを駆
    動し消化時の防臭を行うことを特徴とする燃焼器のタイ
    マー装置。
JP366486U 1986-01-14 1986-01-14 燃焼器のタイマー装置 Expired - Lifetime JPH075702Y2 (ja)

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