JPS597773Y2 - スイツチング装置 - Google Patents
スイツチング装置Info
- Publication number
- JPS597773Y2 JPS597773Y2 JP15651479U JP15651479U JPS597773Y2 JP S597773 Y2 JPS597773 Y2 JP S597773Y2 JP 15651479 U JP15651479 U JP 15651479U JP 15651479 U JP15651479 U JP 15651479U JP S597773 Y2 JPS597773 Y2 JP S597773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power supply
- transistor
- collector
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 229910052715 tantalum Inorganic materials 0.000 description 1
- GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N tantalum atom Chemical compound [Ta] GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は直流電源と負荷との回路を間接的にオンオフす
る押しボタンスイッチを有する回路に関し、特にチヤタ
リングの無い又リーク電流の微少なスイッチング装置に
関する。
る押しボタンスイッチを有する回路に関し、特にチヤタ
リングの無い又リーク電流の微少なスイッチング装置に
関する。
従来スイッチはスライドスイッチのように比較的広い場
所を専有したり、又はスイッチ自体に大電流を通し消弧
とまでいかなくてもエロージョン等による消耗が激しい
等の故障の原因となる不具合が多く、軽いタッチで間接
的にオンオフする小型の機能的なスイッチの出現が望ま
れていた。
所を専有したり、又はスイッチ自体に大電流を通し消弧
とまでいかなくてもエロージョン等による消耗が激しい
等の故障の原因となる不具合が多く、軽いタッチで間接
的にオンオフする小型の機能的なスイッチの出現が望ま
れていた。
又従来機械的に押しボタンを用いて直接オン・オフされ
るスイッチはあったが押しボタンの操作で電気的に間接
的に作動されるスイッチはなかった。
るスイッチはあったが押しボタンの操作で電気的に間接
的に作動されるスイッチはなかった。
このような間接作動スイッチはC−Mo5■Cを用いて
スイッチの回路を設計することも考えられるがC−Mo
5ICを必要とする丈でなく電流又は電圧増巾の為のト
ランジスタを附加する必要がある等複雑となる傾向にあ
りトランジスタのみを用いて簡単にして巧妙な回路設計
が出来ないかと望まれていた。
スイッチの回路を設計することも考えられるがC−Mo
5ICを必要とする丈でなく電流又は電圧増巾の為のト
ランジスタを附加する必要がある等複雑となる傾向にあ
りトランジスタのみを用いて簡単にして巧妙な回路設計
が出来ないかと望まれていた。
従って本考案の目的はトランジスタと少数の部品を巧妙
に組み合せてソフ1−タッチなスイッチで間接的にオン
オフさせるチヤタリングの無い又ノーク電流の少いスイ
ッチング装置を提供するにある。
に組み合せてソフ1−タッチなスイッチで間接的にオン
オフさせるチヤタリングの無い又ノーク電流の少いスイ
ッチング装置を提供するにある。
尚本考案の其の他の目的及び特徴は以下の記述及び添付
の図面によって明白となろう。
の図面によって明白となろう。
以下図面に従って本考案の一実施例についてのべる。
電源はトランジスタTr1のエミツタ、コレクタを通り
負荷を経るループを形或している。
負荷を経るループを形或している。
トランジスタTr1の電源側にコンデンサC1C2と電
源を結ぶ回路がありC1C2の中間とスイッチSWとが
結ばれている。
源を結ぶ回路がありC1C2の中間とスイッチSWとが
結ばれている。
Tr1のベースは抵抗R1を経てトランジスタTr2の
コレクタ、エミツタを経て電源に結ばれている。
コレクタ、エミツタを経て電源に結ばれている。
又負荷と並列にTr1のコレクタと抵抗R3,Tr2の
ベース、抵抗R4、電源とを結ぶ回路がある。
ベース、抵抗R4、電源とを結ぶ回路がある。
Tr1のコレクタは抵抗R2コンデンサQを経てTr2
のベースに達し、このR2とC3との中間にスイッチS
Wが接続されている。
のベースに達し、このR2とC3との中間にスイッチS
Wが接続されている。
この部品の一例を示すとコンデンサC1C2C3は生産
管理の上からも同容量、例えば0.1−0.3マイクロ
Fのタンタル等がよい。
管理の上からも同容量、例えば0.1−0.3マイクロ
Fのタンタル等がよい。
抵抗R1R2はIOKオーム、R3R4は50Kオーム
程度が適している。
程度が適している。
スイッチSWは小型のソフトタッチの手動操作自動復帰
接点の押しボタンのものがよい。
接点の押しボタンのものがよい。
図示してないがこのスイッチは第1回のフ゜ツシュで゛
オンとなり次いで第2回のプッシュでオフとなるのでパ
イロットランプを付加してオン・オフ状態を表示するよ
うにするとよい。
オンとなり次いで第2回のプッシュでオフとなるのでパ
イロットランプを付加してオン・オフ状態を表示するよ
うにするとよい。
このような構或において、直流電源と本考案のスイッチ
装置と負荷とを接続するとコンデンサC1C2とは共に
充電される。
装置と負荷とを接続するとコンデンサC1C2とは共に
充電される。
トランジスタTrエはオフの状態なので負荷は作動しな
い。
い。
今押しボタンスイッチSWを押すとコンデンサC2の電
荷はこのスイッチSWを通りC3を経てNPN型のTr
2のベースに達しこれをオンとし、又PNP型のTrエ
も同時にオンとなり、回路を通じてTr2のベースへの
印加は継続されるのでスイッチ装置はオン状態を保ち、
電源よりTr1を通じて負荷に印加されて作動し続ける
。
荷はこのスイッチSWを通りC3を経てNPN型のTr
2のベースに達しこれをオンとし、又PNP型のTrエ
も同時にオンとなり、回路を通じてTr2のベースへの
印加は継続されるのでスイッチ装置はオン状態を保ち、
電源よりTr1を通じて負荷に印加されて作動し続ける
。
即ち直接的な押しボタンスイッチSWは切れても間接的
なスイッチTr1が作動し且つ保持されて電源より負荷
に印加されて動作を継続する。
なスイッチTr1が作動し且つ保持されて電源より負荷
に印加されて動作を継続する。
回路がオン状態であるとコンデンサC3は約(電源−V
be)の電圧で充電されている。
be)の電圧で充電されている。
この際各コンデンサの荷電状態を比較するとC1と02
とは同容量で直列であるのでC2はC3の約1/2の電
圧である。
とは同容量で直列であるのでC2はC3の約1/2の電
圧である。
今このスイッチ装置全体をオフとする為に第2回目に押
しボタンスイッチSWを押すとC3の電荷はC2を通り
トランジスタTr2に達しTr2のbe間に逆電圧が掛
かりTr2はオフ状態となし、同時にTr1もオフとな
る為スイッチ装置はオフとなり負荷に電荷が供給されな
くなって停止する。
しボタンスイッチSWを押すとC3の電荷はC2を通り
トランジスタTr2に達しTr2のbe間に逆電圧が掛
かりTr2はオフ状態となし、同時にTr1もオフとな
る為スイッチ装置はオフとなり負荷に電荷が供給されな
くなって停止する。
以上の記述のように本考案のスイッチ装置は押しボタン
スイッチに依り間接的にオンオフさせるのでスイッチに
は殆んど電流が流れず次のような利点がある。
スイッチに依り間接的にオンオフさせるのでスイッチに
は殆んど電流が流れず次のような利点がある。
1 チャタリングが無い。
2 動作電流を直接オン・オフさせるのではないので押
しボタンスイッチは小型軽量でソフトタッチのものが使
え、タッチが軽い。
しボタンスイッチは小型軽量でソフトタッチのものが使
え、タッチが軽い。
3 スイッチの接点に殆んど電流が流れないので接片が
摩耗破損することがなく故障が少い。
摩耗破損することがなく故障が少い。
4 リーク電流は非常に小さく数ナノAである。
本装置は以上のような利点があるばかりでなく数少ない
部品を巧みに組合せているので費用少く且製作容易でデ
スクIJ − } ICに適した回路である等の効果を
有する。
部品を巧みに組合せているので費用少く且製作容易でデ
スクIJ − } ICに適した回路である等の効果を
有する。
図は本考案の一実施例を示す説明回路図である。
Claims (1)
- 電源の正極とトランジスタTr1のエミツタ及びコレク
タと負荷と電源の負極とを順に直列に結ぶループ回路を
有し、電源の正極とコンデンサC1及びC2と電源の負
極とを結ぶ直列回路と、トランジスタTr1のベースと
抵抗R1とトランジスタTr2のコレクタ及びエミツタ
と電源の負極とを結ぶ直列回路と、トランジスタTr1
のコレクタと抵抗R3とトランジスタTr2のベースと
抵抗R4と電源の負極とを結ぶ直列回路とを、並列に有
し、且つコンデンサC1及びC2の中間と、トランジス
タTr1のコレクタとトランジスタTr2のベースとを
抵抗R2とコンデンサC3とを介して結ぶ直列回路の該
抵抗R2とコンデンサC3との中間とを、スイッチSW
にて接続する回路を有する構造を特徴とするスイッチン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15651479U JPS597773Y2 (ja) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | スイツチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15651479U JPS597773Y2 (ja) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | スイツチング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674532U JPS5674532U (ja) | 1981-06-18 |
| JPS597773Y2 true JPS597773Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29667956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15651479U Expired JPS597773Y2 (ja) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | スイツチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597773Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-13 JP JP15651479U patent/JPS597773Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674532U (ja) | 1981-06-18 |
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