JPH075704B2 - 液状重合体組成物 - Google Patents

液状重合体組成物

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JPH075704B2
JPH075704B2 JP61201481A JP20148186A JPH075704B2 JP H075704 B2 JPH075704 B2 JP H075704B2 JP 61201481 A JP61201481 A JP 61201481A JP 20148186 A JP20148186 A JP 20148186A JP H075704 B2 JPH075704 B2 JP H075704B2
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【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は液状重合体組成物に関し、詳しくは耐熱老化性
の改良された弾性硬化体を与える液状重合体組成物に関
する。
[従来の技術および発明が解決しようとする問題点] 従来から弾性硬化体等を得るための液状重合体組成物と
して、分子鎖末端または分子鎖内部に水酸基を有する液
状ポリブタジエンとポリイソシアネート化合物との組成
物が知られている。この組成物から得られる硬化体はす
ぐれた電気特性等を有するものであるが、耐熱性や耐候
性に劣るものであった。この硬化体に耐熱性や耐候性を
付与するために、前記液状ポリブタジエンの水素化物と
ポリイソシアネートからなる組成物を用いて硬化体を得
ることが知られている。しかしながら、該組成物におけ
る液状ポリブタジエンの水素化物は、その前駆体(原
料)であるポリブタジエンが、1,4−付加型骨格を多く
有するものであるときは、得られる組成物が固体状とな
って液状組成物の特性を喪失することとなり、1,2−付
加型骨格を多く有するものであるときは、その製造方法
に起因してポリブタジエン1分子あたりの平均水酸基数
が2未満となり、この組成物により得られる硬化体は耐
熱老化性に著しく劣るものとなるという問題があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明者らは、上記した液状重合体組成物の従来の欠点
を改良すべく鋭意研究を重ねた。その結果、意外なこと
に上記した液状ポリブタジエンやその水素化物に代えて
特定の液状ポリイソプレンの水素化物を用いることによ
り、耐熱老化性にすぐれた弾性硬化体を与える組成物が
得られることを見出し、本発明を完成した。
すなわち本発明は分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリ
イソプレン(但し、エポキシ基を有するものを除く)の
水素化物およびポリイソシアネート化合物からなる液状
重合体組成物を提供するものである。
本発明において使用する水素化物とは、下記の如き、分
子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソプレン(但し、
エポキシ基を有するものを除く)を水素化処理して得ら
れるものである。
分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソプレン(但
し、エポキシ基を有するものを除く)としては、その水
酸基の含有量は通常0.1〜10meq/g、好ましくは0.3〜5me
q/gであり、数平均分子量は200〜20000、好ましくは500
〜10000の液状ポリイソプレンが用いられる。この水酸
基含有の液状ポリイソプレン(但し、エポキシ基を有す
るものを除く)は、例えばイソプロピルアルコールなど
のアルコールを反応媒体として、イソプレンを過酸化水
素の存在下、通常は温度70〜200℃,圧力2〜50kg/cm2,
時間0.3〜30時間で加熱反応させることにより製造する
ことができる。
上記の如き液状ポリイソプレンを水素化処理する方法と
しては特に制限はなく、通常の方法で行なうことができ
る。具体的にはたとえば脂肪族炭化水素,芳香族炭化水
素などの溶媒中、ニッケル,パラジウム,コバルト,白
金,ロジウム等からなる触媒の存在下に水素ガスと接触
させることにより行なうことができる。この際の反応条
件としては、通常温度20〜300℃、好ましくは70〜200
℃,水素圧0〜200kg/cm2G、好ましくは10〜100kg/cm
2G,反応時間0.1〜20時間、好ましくは0.5〜10時間であ
る。
このようにして、本発明に用いる分子鎖末端に水酸基を
有する液状ポリイソプレン(但し、エポキシ基を有する
ものを除く)の水素化物が得られる。この水素化物は数
平均分子量が200〜20000、好ましくは500〜10000のもの
であり、またその水素化率が50〜100%、特に70%以上
のものが好ましい。この水素化率が50%未満であると、
満足な耐熱老化性が得られないおそれがある。
なお、上記水素化率とは次式により定義される。
水素化率(%)=(1−水素化物1分子当りの二重結合数/液状ポリイソプレン
1分子当りの二重結合数)×100 次に、ポリイソシアネート化合物とは、1分子中に2個
もしくはそれ以上のイソシアネート基を有する有機化合
物であって、前記液状イソプレンの水酸基に対する反応
性イソシアネート基を有するものである。ポリイソシア
ネート化合物の例としては、通常の芳香族,脂肪族およ
び脂環族のものを挙げることができ、例えばトリレンジ
イソシアネート,ヘキサメチレンジイソシアネート,ジ
フェニルメタンジイソシアネート(MDI),液状変性ジ
フェニルメタンジイソシアネート,ポリメチレンポリフ
ェニルイソシアネート,キシリレンジイソシアネート,
シクロヘキシルジイソシアネート,シクロヘキサンフェ
ニレンジイソシアネート,ナフタリン−1,5−ジイソシ
アネート,イソプロピルベンゼン−2,4−ジイソシアネ
ート,ポリプロピレングリコールとトリレンジイソシア
ネート付加反応物などがあり、とりわけMDI,液状変性ジ
フェニルメタンジイソシアネート,トリレンジイソシア
ネート等が好ましい。
前記した分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソプレ
ン(但し、エポキシ基を有するものを除く)の水素化物
と上記ポリイソシアネート化合物との配合割合は、液状
重合体組成物の使用目的等により異なるが、通常は水素
化物100重量部に対してポリイソシアネート化合物を1
〜1000重量部、好ましくは2〜500重量部の割合で配合
すべきである。ポリイソシアネート化合物が1重量部未
満であると本発明の組成物から満足な硬化体が得られな
いおそれがあり、1000重量部を超えると硬化に長時間を
要することになるので適当でない。
本発明の組成物は上記二成分を必須成分とするものであ
るが、所望により上記成分の他に種々の添加剤を加える
ことができる。たとえば、強化剤としてポリオール化合
物やポリアミン化合物を加えることができ、その他種々
の添加剤を加えることができる。
所望により加えるポリオール化合物としては、1級ポリ
オール,2級ポリオール,3級ポリオールのいずれを用いて
もよい。具体的には例えば1,2−プロピレングリコー
ル,ジプロピレングリコール,1,2−ブタンジオール,1,3
−ブタンジオール,2,3−ブタンジオール,1,2−ペンタン
ジオール,2,3−ペンタンジオール,2,5−ヘキサンジオー
ル,2,4−ヘキサンジオール,2−エチル−1,3−ヘキサン
ジオール,シクロヘキサンジオール,グリセリン,N,N−
ビス−2−ヒドロキシプロピルアニリン,N,N′−ビスヒ
ドロキシイソプロピル−2−メチルピペラジン,ビスフ
ェノールAのプロピレンオキサイド付加物などの少なく
とも1個の二級炭素に結合した水酸基を含有する低分子
量ポリオールが挙げられる。
さらに、ポリオールとして二級炭素に結合した水酸基を
含有しないエチレングリコール,1,3−プロピレングリコ
ール,1,4−ブタンジオール,1,5−ペンタンジオール,1,6
−ヘキサンジオールなどを用いることもできる。ポリオ
ールとしては通常ジオールを用いられるが、トリオー
ル,テトラオールを用いてもよく、その分子量は50〜50
0の範囲のものである。
また、ポリアミン化合物としてはジアミン,トリアミ
ン,テトラアミンのいずれでもよい。さらに、1級ポリ
アミン,2級ポリアミン,3級ポリアミンのいずれを用いる
こともできる。ポリアミン化合物としては例えば、ヘキ
サメチレンジアミン等の脂肪族アミン;3,3′−ジメチル
−4,4′−ジアミノジシクロヘキシルメタン等の脂環族
アミン;4,4′−ジアミノジフェニル,3,3′−ジクロロ−
4,4′−ジアミノジフェニルメタン等の芳香族アミン;2,
4,6−トリ(ジメチルアミノメチル)フェノール等のテ
トラミンなどを挙げることができる。
これらポリオール化合物やポリアミン化合物を配合する
場合、その配合割合については特に制限はないが、通常
は前記したポリイソプレンの水素化物100重量部に対し
てポリオール化合物またはポリアミン化合物を1〜1500
重量部、好ましくは5〜1000重量部配合する。
所望により加える他の添加剤としては例えばマイカ,グ
ラファイト,ヒル石,炭酸カルシウム,スレート粉末な
どの充填剤があげられる。
さらに、粘度調整剤としてジオクチルフタレートなどの
可塑剤を加えたり、アロマ系,ナフテン系,パラフィン
系オイル等の軟化剤を加えたり、粘着力,接着力の調整
のためにアルキルフェノール樹脂,テルペン樹脂,テル
ペンフェノール樹脂,キシレンホルムアルデヒド樹脂,
ロジン,水添ロジン,クマロン樹脂,脂肪族および芳香
族石油樹脂等の粘着付与樹脂を加えることもできる。ま
た、ジブチルスズジラウレート,第1スズオクトエー
ト,ポリエチレンジアミン等の硬化促進剤を加えること
もできる。さらに、耐候性あるいは耐熱性向上のために
老化防止剤を加えることができる。老化防止剤として
は、具体的にはトリエチレングリコール−ビス〔3−
(3−t−ブチル−5−メチル−4−ヒドロキシフェニ
ル)プロピオネート〕、2,4−ビス−(n−オクチルチ
オ)−6−(4−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ブチルア
ニリノ)−1,3,5−トリアジン、ペンタエリスリチル−
テトラキス〔3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネート〕、オクタデシル−3−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プ
ロピオネートなどの酸化防止剤や、2−(3,5−ジ−t
−ブチル−2−ヒドロキシフェニル)−5−クロロベン
ゾトリアゾール、2−(3,5−ジ−t−アミル−2−ヒ
ドロキシフェニル)ベンゾトリアゾールなどの紫外線吸
収剤、さらに、コハク酸ジメチル・1−(2−ヒドロキ
シエチル)−4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチル
ピペリジン重縮合物、ポリ〔{6−(1,1,3,3−テトラ
メチルブチル)アミノ−1,3,5−トリアジン−2,4−ジイ
ル}{2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)イミ
ノ}ヘキサメチレン{(2,2,6,6−テトラメチル−4−
ピペリジル)イミノ}〕、2−(3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシベンジル)−2−n−ブチルマロン酸
ビス(1,2,2,6,6−ペンタメチル−4−ピペリジル)な
どの耐光安定剤などが挙げられる。これらの中から単独
で、あるいは少なくとも2種以上併用して使用される。
また、消泡剤としてシリコン化合物などを添加すること
できる。
上記の如き原料を配合混練することによって本発明の液
状重合体組成物が製造される。通常は0〜200℃、好ま
しくは10〜100℃にて1分間〜20時間、好ましくは3分
間〜5時間撹拌混合することにより製造される。また、
添加剤としてポリオール化合物,ポリアミン化合物など
を用いる場合には、通常は予めポリイソシアネート化合
物を除いた原料を撹拌混合したのちポリイソシアネート
化合物を添加しさらに撹拌混合して製造する。このよう
にして得られる本発明の組成物は液状であり、適当な条
件で硬化処理することにより硬化体となる。硬化処理す
る際の条件は特に制限はないが、通常は0〜150℃、好
ましくは15〜120℃の温度にて0.5〜75時間、好ましくは
1〜72時間である。
[発明の効果] 叙上の如くして得られる本発明の液状重合体組成物は液
状の重合体であるので所望の形状に成形硬化させること
ができる。しかも本発明の組成物が与える硬化体は、比
較的長時間高温にさらされても物性が低下することがな
い。
特定の液状ポリイソプレンの水素化物を用いた本発明の
液状重合体組成物は、上述のように従来の液状ポリブタ
ジエンやその水素化物を用いた組成物に比較して耐熱老
化性の改良された弾性硬化体を与えるものである。
したがって本発明の液状重合体組成物は塗料,接着剤,
防水剤,電気絶縁材,シーラント,エラストマーなどの
材料として有用である。
[実施例] 次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。
製造例1 分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソプレン(但
し、エポキシ基は有しない)の調製 1のステンレス製耐圧反応容器に、イソプレン200g,
濃度50重量%の過酸化水素水16gおよびn−ブチルアル
コール100gを仕込み、温度120℃,最大圧力8kg/cm2G,反
応時間2時間の条件で反応を行なった。反応終了後、分
液ロートに反応混合物を入れ、600gの水を添加して振と
うし、3時間静置した後油相を分取した。この油相から
溶媒,モノマー,低沸点成分を2mmHg,100℃,2時間の条
件で留去し、分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソ
プレン(但し、エポキシ基は有しない)(収率68重量
%)を得た。このものの数平均分子量は2150,水酸基含
有量は0.96meq/g,粘度は56ポイズ/30℃であった。さら
に、このものの微細構造は、1,4−型含有率が88モル%
であり、1,2−型含有率が7モル%であって、3,4−型含
有率が5モル%であった。
分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソプレン(但
し、エポキシ基は有しない)の水素化物の調製 上述の如くして得た分子鎖末端に水酸基を有する液状ポ
リイソプレン(但し、エポキシ基は有しない)100g,ロ
ジウム含量5重量%のロジウム−カーボン触媒10gおよ
び溶媒としてシクロヘキサン100gを仕込み、50kg/cm2G
の水素圧下で140℃にて4.5時間水素化反応を行なった。
反応終了後、0.45μのメンブランフィルターを通して反
応溶液から触媒を分離除去した後、2mmHg,110℃,2時間
の条件で溶媒を留去した。その結果、分子鎖末端に水酸
基を有する液状ポリイソプレンの水素化物が得られた。
このものの数平均分子量は2210,水酸基含有量は0.94meq
/g,ヨウ素価は1以下,粘度は383ポイズ/30℃であっ
た。
製造例2 分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソプレン(但
し、エポキシ基は有しない)の調製 1のステンレス製耐圧反応容器にイプレン200g,濃度5
0重量%の過酸化水素水50gおよびsec−ブチルアルコー
ル300gを仕込み、温度115℃,最大圧力7kg/cm2G,反応時
間2.5時間の条件で反応を行なった。反応終了後、分液
ロートに反応混合物を入れ、600gの水を添加して振とう
し、3時間静置した後油相を分取した。この油相から溶
媒,モノマー,低沸点成分を2mmHg,100℃,2時間の条件
で留去した。その結果、分子鎖末端に水酸基を有する液
状ポリイソプレン(但し、エポキシ基は有しない)(収
率74重量%)を得た。このものは数平均分子量1380,水
酸基含有量1.39meq/gであった。さらに、このものの微
細構造は、1,4−型含有率が87モル%であり、1,2−型含
有率が8モル%であって、3,4−型含有率が4モル%で
あった。
分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソプレン(但
し、エポキシ基は有しない)の水素化物の調製 上述の如くして得た分子鎖末端に水酸基を有する液状ポ
リイソプレン(但し、エポキシ基は有しない)100gを用
いたこと、及び水素化反応の時間を5時間としたこと以
外は製造例1−と同様にして分子鎖末端に水酸基を有
する液状ポリイソプレン(但し、エポキシ基は有しな
い)の水素化物を得た。このものは、その数平均分子量
が1450,水酸基含有量が1.36meq/gであった。
製造例3 分子鎖末端に水酸基を有する1,4−付加型液状ポリブタ
ジエン(出光アーコ(株)製,R−45HT,数平均分子量280
0,水酸基含有0.82meq/g,粘度50ポイズ/30℃,1,4−型含
有率80モル%,1,2−型含有率20モル%)100gを用いたこ
と以外は、製造例1−と同様の条件で水素化反応を行
なった。反応終了後、反応溶液にトルエン500mlを添加
し、0.45μのメンブランフィルターを通して触媒を分離
除去した。次いで2mmHg,110℃,2時間の条件で溶媒を留
去した。その結果、分子鎖末端に水酸基を有する1,4−
付加型液状ポリブタジエンの水素化物を得た。このもの
は、その数平均分子量が2920,水酸基含有量が0.80meq/g
であり、ワックス状の固体であった。
製造例4 分子鎖内部に水酸基を有する1,2−付加型液状ポリブタ
ジエン(日本曹達(株)製、NISSO PBG−2000,数平均分
子量2000,水酸基含量0.85meq/g,粘度1930ポイズ/30℃)
100gを用いて製造例1と同様に水素化反応および後処理
をして分子鎖内部に水酸基を有する1,2−付加型液状ポ
リブタジエンの水素化物を得た。このものは、その数平
均分子量が2080,水酸基含量が0.84meq/gの高粘稠液体で
あった。また、このものの30℃における粘度は、B型粘
度計を用いて測定することができなかった。
実施例1〜5および比較例1〜2 第1表に示した成分を表示量容器に採取し、25℃で2分
間撹拌して金型に注入し、120℃で1時間プレスし硬化
処理した後、70℃で15時間養生して硬化体を得た。得ら
れた硬化体物性を第1表に示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソ
    プレン(但し、エポキシ基を有するものを除く)の水素
    化物およびポリイソシアネート化合物からなる液状重合
    体組成物。
  2. 【請求項2】分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリイソ
    プレン(但し、エポキシ基を有するものを除く)の水素
    化物の水素化率が50%以上である特許請求の範囲第1項
    記載の組成物。
  3. 【請求項3】老化防止剤を含む特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の組成物。
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