JPH075729A - リソグラフ印刷板の製造方法 - Google Patents

リソグラフ印刷板の製造方法

Info

Publication number
JPH075729A
JPH075729A JP6100691A JP10069194A JPH075729A JP H075729 A JPH075729 A JP H075729A JP 6100691 A JP6100691 A JP 6100691A JP 10069194 A JP10069194 A JP 10069194A JP H075729 A JPH075729 A JP H075729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing plate
lithographic printing
image
screen
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6100691A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3564169B2 (ja
Inventor
Paul Delabastita
パウル・デラバステイタ
Hunsel Johan Van
ヨハン・バン・フンセル
Frank Schelfaut
フランク・シエルフアウト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert NV
Original Assignee
Agfa Gevaert NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=8213772&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH075729(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Agfa Gevaert NV filed Critical Agfa Gevaert NV
Publication of JPH075729A publication Critical patent/JPH075729A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3564169B2 publication Critical patent/JP3564169B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/06Silver salts
    • G03F7/07Silver salts used for diffusion transfer
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/405Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
    • H04N1/4051Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
    • H04N1/4052Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size by error diffusion, i.e. transferring the binarising error to neighbouring dot decisions

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ― 連続階調を含む原稿をスクリーン処理し
てスクリーン処理されたデータを得、 ― このスクリーン処理されたデータに従いリソグラフ
印刷板先駆体を走査通りに露光し、ここで該リソグラフ
印刷板はこの走査通りの露光および任意の現像段階時に
インキ受容部分およびインキ反撥部分への区別可能な表
面を有しており、そして ― 場合により、このようにして得られた走査通りに露
光されたリソグラフ印刷板先駆体を現像する 段階を含んでなる連続階調を含む原稿からリソグラフ印
刷板を製造する方法において、該スクリーン処理が頻度
変調スクリーン処理であることを特徴とする方法。 【効果】 得られる印刷板の印刷結果は簡単な校正技術
を用いて下見できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】1.発明の分野 本発明はリソグラフ印刷板の製造方法に関するものであ
り、特にリソグラフ印刷板先駆体が走査通りに(sca
n‐wise)露光される方法に関するものである。
【0002】2.発明の背景 リソグラフ印刷は、表面のある部分(親油性部分)はリ
ソグラフインキを受容できるが他の部分(疎油性部分)
はインキを受容しないように特別に製造された表面から
印刷する方法である。親油性部分が印刷像部分を形成
し、そして疎油性部分が背景部分を形成する。
【0003】二種の基本型のリソグラフ印刷板が知られ
ている。いわゆる湿潤印刷板(wet‐printin
g plates)である第一の型に従うと、水または
水性湿潤液とインキとの両者を親水性部分および疎水性
部分を含有する板表面に適用する。親水性部分は水また
は湿潤液によりソーキングされそしてそれにより疎油性
にされるが、疎水性部分はインキを受容する。第二の型
のリソグラフ印刷板は湿潤液を使用せずに操作され、そ
してドリオグラフ印刷板(driographic p
rinting plates)と称されている。この
型の印刷板はインキ高反撥性部分および親油性部分を含
んでいる。一般的には、インキ高反撥性部分はケイ素層
により製造されている。
【0004】リソグラフ印刷板は、像形成成分とも称さ
れる感光性リソグラフ印刷板先駆体を用いて製造するこ
とができる。そのような像形成成分を像データに従い露
光し、そして一般的にはその後に現像すると、露光部分
および未露光部分の間でインキ受容性の差が生じる。
【0005】感光性リソグラフ印刷板先駆体の例は、例
えば、EP−A−410500、EP−A−48341
5、EP−A−423399に開示されている銀塩拡散
転写(以下ではDTR)材料、例えばEP−A−450
199に記載されている如きジアゾニウム塩類またはジ
アザ樹脂を含有する感光層を有する像形成成分、例えば
EP−A−502562、EP−A−491457、E
P−A−503602、EP−A−471483または
DE−A−4102173に記載されている如き光重合
可能組成物を含有する感光層を有する像形成成分であ
る。
【0006】一方、リソグラフ印刷板を熱形態記録材料
からリソグラフ印刷板先駆体として製造することもでき
る。像データに従う熱パターンの適用および任意の現像
時に、そのような熱形態記録材料の表面をインキ受容部
分およびインキ反撥部分に区別することができる。熱パ
ターンは例えば熱ヘッドの如き直接的加熱源により生成
することもできるが、例えばレーザーの如き光源によっ
て生成することもできる。後者の場合には、熱形記録材
料には光を熱に転換させることができる物質が包含され
る。リソグラフ印刷板先駆体を製造するために使用でき
る熱形態記録材料は例えばEP−A−9220163
3、DE−A−2512038、FR−A−1.473.
751、1980年4月のリサーチ・ディスクロージャ
ー(Research Disclosure)192
01または1992年1月のリサーチ・ディスクロージ
ャー33303に記載されている。
【0007】上記事項から、その部分がインキを受容す
るかまたはしないかという理由のためにリソグラフ印刷
は二種の階調値だけを再生可能であることは明白であろ
う。従って、リソグラフ印刷はいわゆる二元方法であ
る。そのような方法により連続的に変化する階調値(t
one value)を有する原稿を再生するために
は、ハーフトーンスクリーン処理技術が適用される。
【0008】一般的に使用されているハーフトーンスク
リーン処理技術では、原稿の連続的に変化する階調値を
スーパーインポーズされた二次元スクリーンの周期的に
変化する階調値で変調させる。変調された階調値を次に
閾方法にかけ、そこでは閾値より上の階調値は再生され
そしてそれより低いものは再生されない。階調値変調お
よび閾方法は等距離の「スクリーンドット」の二次元配
置を生じ、それの次元は特定位置において原稿の階調値
に比例している。単位距離当たりのスクリーンドット数
がスクリーン頻度またはスクリーン罫線(screen
ruling)を決定する。スクリーン頻度が一定で
あり且つハーフトーンセル寸法に逆比例し従ってスクリ
ーンドットの最大密度に逆比例するようなこのスクリー
ン処理技術は、振幅−変調スクリーン処理またはオート
タイプスクリーン処理と称される。この技術は写真製版
的にまたは電子的に実施することができる。
【0009】写真製版的実施法にはアナログ方法が包含
され、そこでは等距離のドットのスクリーンが原稿と接
触してまたはそれから突出して物理的にスーパーインポ
ーズされる。特殊な写真フィルム並びにある水準の上下
の階調値間の明確な区別をもたらす非常に高い写真コン
トラストを生ずる現像薬品の使用により閾が得られるよ
うなシステム中でこの組み合わせが写真的に再生される
時に、スクリーンドットが製造される。
【0010】オートタイプ式スクリーン処理の電子的実
施法はデジタル方法であり、それによると原稿の連続的
な階調値が原稿像内部の分離部分配位に指定されている
不連続的な階調値水準に区分される。それぞれの階調値
を電子的閾水準と比較し、そして閾より上の値は再生さ
れるが閾より低い値は再生されない。閾値の特殊パター
ンがハーフトーンセルの寸法に対応する二次元整列で規
定される時にスクリーンドットが製造され、そしてこの
閾パターンが像を越えて周期的に適用される。
【0011】リソグラフ印刷を用いてカラー像を再生す
るためには、互いに印刷された時に像内のいずれの場所
でも希望するカラーを生成する一次カラーに対応する3
個以上の部分像に像を分離する必要があるということも
明白である。
【0012】リソグラフ印刷板用に一般的に使用される
担体は、金属担体、例えばアルミニウム、および柔軟性
担体、例えば紙または例えばポリエステルの如き有機樹
脂担体、である。金属担体は一般的には多数の典型的に
は約100000枚程度のコピーを必要とする高品質印
刷または印刷作業用に使用される。柔軟性担体を有する
リソグラフ印刷板は一般的には中程度の印刷品質および
典型的には約10000枚程度の限定数のコピーだけを
必要とする印刷作業用に使用される。
【0013】柔軟性担体を有するリソグラフ印刷板で起
きる重要な問題は、印刷方法の始動中に平衡状態に達す
るまで板が幾分拡大する傾向があることである。その結
果として、最初のコピーは許容できる品質でなくそして
廃棄しなければならない。この問題は、連続的階調を有
する像、特にカラー像、を再生しなければならない時
に、特に明白である。これらのカラー分離のそれぞれを
上記の如くスクリーン処理しなければならない。
【0014】スクリーン処理およびカラー分離の上記工
程はリソグラフ印刷で得られるコピー上にある種の人工
物を生じる。そのような人工物は、例えば、プレス上の
スクリーンドットの拡大、モアレパターン、色移動など
である。連続階調原稿の、特にカラー原稿の、リソグラ
フ印刷の複雑で且つ精密な性質のために、最終結果の下
見に関する要望が存在している。
【0015】もちろん、そのような下見をするために、
最終印刷の意図するものと同じ条件下での校正刷りを行
うことはできる。しかしながら、それは非常に時間がか
かり且つ費用もかかるであろう。このような校正刷り材
料を最終印刷中で起きると予測される人工物を含む最終
印刷を模して現像する。
【0016】そのような校正刷りはこれも最終印刷板を
製造するために使用される写真フィルムと共に使用する
ように設定されている。その結果、それらは像形成成分
のカメラ−露光または接触露光により得られる印刷板の
校正刷り用にのみ適している。
【0017】上記の校正刷り材料はコンピューターの調
節下で像形成成分の走査露光により得られる板の印刷結
果を校正刷りするためには一般的に適していない。その
ような工程はコンピューター−板と称されており、そし
てデジタル形である像データを使用して直接的に像形成
成分を露光するため写真フィルムの必要がない。露光
は、像形成成分上に走査しそしてそれをデジタル像デー
タに従い露光するための出力装置、例えばレーザー、L
EDまたはカソッド・レイ・チューブ、により行われ
る。
【0018】従って後者の型の印刷板に関しては特殊な
直接デジタル校正刷り(DDP)技術が印刷校正を行う
ために開発された。しかしながら、数種の型の人工物が
模されるため、DDP技術は高度の技巧を含んでおりそ
の結果として費用がかかる。
【0019】3.発明の要旨 本発明の目的は、印刷結果を比較的費用がかからず且つ
簡便な方法で下見できるリソグラフ印刷板先駆体の走査
露光によるリソグラフ印刷板の製造方法を提唱すること
である。
【0020】本発明の他の目的は以下の記載から明白と
なるであろう。
【0021】本発明に従うと、 ― 連続階調(continuous tones)を
含む原稿をスクリーン処理してスクリーン処理されたデ
ータを得て、 ― このスクリーン処理されたデータに従いリソグラフ
印刷板先駆体を走査通りに(scan‐wise)露光
し、ここで該リソグラフ印刷板はこの走査通りの露光お
よび任意の現像段階時にインキ受容部分およびインキ反
撥部分への区別可能な表面を有しており、そして ― 場合により、このようにして得られた走査通りに露
光されたリソグラフ印刷板先駆体を現像する 段階を含んでなる連続階調を含む原稿からリソグラフ印
刷板を製造する方法において、該スクリーン処理が頻度
変調スクリーン処理(frequency modeu
lation screening)であることを特徴
とする方法が提供される。
【0022】4.図面の簡単な記載 本発明を下記の図面を用いて実施例により説明するが本
発明をそれに限定しようとするものではない。
【0023】図1はランダム化の前(a)および後
(b)のヒルバート(Hilbert)曲線を示すもの
である。
【0024】図2は像が反復的にマトリックスに再分割
される時の像図素の処理順序を示すものである。
【0025】図3は本発明に従うハーフトーン方法を実
施するための回路の図式表示を示すものである。
【0026】5.発明の詳細な記載 頻度変調スクリーン処理は原稿の連続的に変化する階調
値を等寸法のマイクロドットにより再生させる技術であ
り、該ドットの数は原稿像の階調値に比例する。頻度変
調という語は、単位表面当たりのマイクロドットの数
(頻度)が同じ部分の階調値に比例して変動することを
称する。
【0027】リソグラフ印刷板先駆体を露光するための
頻度変調スクリーン処理の結果として、そのような板か
ら得られる印刷結果を(リソグラフ印刷と比較して)よ
り低い費用がかかる、より簡単な且つ相対的に低い解像
度のシステムにより良好に模することができる。印刷校
正の製造用に使用できるそのようなシステムの例は、イ
ンキ−ジェットプリンター、ゼログラフィプリンターお
よび感熱ワックスプリンターである。連続階調像を製造
するためにそれ自身ではスクリーン処理を必要としない
感熱昇華印刷装置の如き印刷装置を使用することさえ可
能である。
【0028】本発明に関して使用するのに適している頻
度変調スクリーン処理技術は、フロイド(Floyd)
およびスタインベルグ(Steinberg)の“An
adaptive algorithm for s
patial grey scale”SID 75
Digest.Society for inform
ation deiplay、1975、36−37頁
により最初に記載されている既知の誤差拡散法である。
誤差拡散技術に従うと、連続的階調像の像図素は例えば
左から右および上から下のようなあらかじめ決められた
経路に従い順次処理される。
【0029】各像図素の階調値がそれにより閾値と比較
され、該閾値は像図素の階調が0〜256の範囲である
時に階調目盛りの半分の階調値、例えば128、であ
る。像図素の階調値が閾値の上または下であるかによ
り、ハーフトーンが像図素の対応する再生中に設定され
るかまたは設定されないであろう。生ずる誤差または重
量測定誤差、すなわち像図素の再生値と実際の値の間の
差、を次にまだ処理されていない1個以上の近接像図素
の階調値に加える。誤差拡散スクリーン処理方法に関す
る詳細事項は上記の参考文献またはUS−P−5.17
5.804中に見られる。
【0030】本発明に関する使用のためのさらに好適な
頻度変調スクリーン処理変法は、像図素を処理する順序
が空間充填決定用部分曲線(a space fill
ing deterministic fractal
curve)またはランダム化された空間充填曲線
(space filling curve)により記
載できるということ以外は誤差拡散と同様な方法であ
る。
【0031】この型の頻度変調スクリーン処理は下記の
段階を含んでいる: ― 空間充填決定用部分曲線またはランダム化された空
間充填曲線に従う未処理の像図素を選択し、そして該未
処理の像図素を下記の如く処理する、 ― 処理されていない像図素からリソグラフ印刷板先駆
体体上に該像図素を記録するために使用される再生値を
決め、 ― 処理されていない像図素の該階調値と該再生値との
間の差を基にした誤差値を計算し、ここで処理されてい
ない像図素はそれにより処理された像図素となり、 ― 該誤差値を処理されていない像図素の階調値に加
え、そして該階調値を生じた合計で置換するかまたは2
個以上の処理されていない像図素を越えた該誤差値が分
配されるであろう処理されていない各像図素の階調値を
処理されていない像図素の階調値と該誤差の部分との合
計により置換することにより該誤差値を置換し、 ― 上記段階を全ての像図素が処理されるまで繰り返
す。
【0032】適当な決定用部分曲線は例えばヴィッテン
・イアン(Witten Ian)H.およびラドフォ
ード・M・ニール(Radford M.Neal)、
「Using Peano Curves for B
ilevel Display of Continu
ous−Tone Images)、IEEE CG&
A、1982年5月、47−52頁により開示されてい
るいわゆる「ヒルバート曲線」である。
【0033】本発明の最も好適な態様に従うと、像図素
はランダム化された空間充填曲線により支配される。
「ランダム化された空間充填曲線」という語は、像図素
の処理が基本的にはそれぞれの像図素が確実に処理され
るようにするあらかじめ決められた曲線に従うが、この
曲線はパターンを避けるために多数の点においてランダ
ム化されていることを意味する。
【0034】そのようなランダム化された空間充填曲線
は種々の方法で得られる。例えば、ヒルバート曲線をラ
ンダム化を行うためのあらかじめ決められた曲線として
使用することができる。ランダム化されたヒルバート曲
線を得るために使用できるコンピュータープログラムは
添付資料1に示されている。図はランダム化の前後のヒ
ルバート曲線の具象化を示している。ヒルバート曲線の
ランダム化は、曲線に沿いそして曲線の各点において曲
線が特定点で入れ替えられているかどうかを決めること
により行うことができる。
【0035】別法に従うと、像を像図素のマトリックス
に分割することによりランダム化された空間充填曲線が
得られる。これらの各マトリックス内で、全ての像図素
が処理されるまで像図素を無作為に処理する。マトリッ
クスの処理順序を次に無作為にまたはあらかじめ決めら
れた方法で選択することができる。
【0036】像をマトリックスに分割する上記方法の別
法は、マトリックスの寸法が像図素に達するまで像をさ
らに小さいマトリックスに反復的に分割することであ
る。さらに小さいサブマトリックスへのそれぞれの再分
割において、マトリックスを処理する無作為な順序がそ
れぞれのサブマトリックスに指定される。添付資料2は
この方法を行うために使用できるコンピュータープログ
ラムを示しており、そして図2は像図素をこの場合に処
理するための得られた順序を示している。この方法は四
角形の像には良く機能するが他の像には問題を与えるこ
とは明らかである。この問題を克服するために、原稿像
にそれの最長側面に沿って四角が得られるまで0を計量
する。第二の方法では、最長の四角形の像の寸法を用い
て経路を計算することができる。像に沿わない経路の点
は次に処理中にとばすことができる。
【0037】図3は例えばイメージ−セッターの如き二
元記録装置と組み合わされている頻度変調スクリーン処
理を行うための回路を示している。最初に、この回路の
異なる構成ブロックに関して記載し、その後に操作を説
明する。
【0038】ブロック(20)は像のコントーン(co
ntone)図素値を含有する記憶ブロックである。典
型的にはこれらは8ビット値であり、Mカラムを有する
N行として構成されている。ブロック(30)はブロッ
ク(20)と同じレイアウトを有する記憶ブロックであ
り、そこにはハーフトーンの図素値が貯蔵される。二次
元記憶装置の場合には、それぞれのハーフトーン図素言
語は1ビットの長さを有する。ブロック(80)は基質
すなわちリソグラフ印刷板先駆体をブロック(30)中
の情報を用いて走査通りに露光させることができる装置
である。ブロック(70)は、デレーレジスター(6
0)の出力における図素値P(i、j)と誤差Eとの合計
を計算できる計算装置である。コントーン図素値からハ
ーフトーン値への転換はブロック(40)中で起きる。
この転換は閾操作を基にしてなされる。点(i、j)に
おけるコントーン値が128より小さいなら値「0」が
ハーフトーン記憶中に貯蔵され、そうでなければ「1」
が貯蔵される。ブロック(50)は、原稿のコントーン
値とハーフトーン図素値との間の誤差を計算しそしてそ
れをデレーレジスター(60)中に貯蔵できる計算装置
である。ブロック(8)は、像のN*M図素の処理を配
列させるコンピューターである。ブロック(10)はN
*Mエントリー(それぞれの像図素に対して1個)並び
に像中の1個の図素位置に対応する列および欄アドレス
の独特な組み合わせを有するLUTである。
【0039】ブロック(10)の表は従って像図素を処
理する順序を有する。この表は上記方法の1種に従い計
算できる。
【0040】図面の操作を次に説明する。それぞれのク
ロックパルス(clock pulse)において、計
算機(8)が増分され、そして新しい座標対(i
(n)、j(n))がブロック(10)から得られる。
これらの座標を図素記憶(20)に対するアドレス値と
して使用して、コントーン図素値P(i(n)、j
(n))を得る。この図素値を直ちに誤差E(i(n−
1)、j(n−1))に加え、それを前のハーフトーン
段階後にレジスター(60)中に貯蔵し、そして両者の
合計をブロック(40)中の閾値(41)と比較する。
閾操作の結果が値H(i(n)、j(n))を決め、そ
れは位置(i(n)、j(n))においてハーフトーン
図素記憶に書き入れられるであろう。同時に、新しい誤
差E(i(n)、j(n))がP(i(n)、j
(n))とH(i(n)、j(n))との間の差から計
算され、そしてデレーレジスター(60)中に貯蔵され
る。計算機(8)を1に、誤差を128に設定すること
により回路を始動させ、そして計算機が水準N*Mに達
した時に操作を終了させる。この後に、ハーフトーンメ
モリー(30)を行毎、欄毎に読み取り、そしてそれの
内容をレジスター(80)によりリソグラフ印刷板先駆
体上に記録する。
【0041】上記回路の変法に従うと、コントーン図素
とハーフトーン図素値との間の差から得られる誤差を処
理順序の次の図素にだけ拡散させるのではなく1個より
多い未処理の図素に拡散させることができる。1個の図
素の誤差の使用の代わりに、多数の図素の平均誤差を使
用することもできる。
【0042】カラー像の場合には、上記のスクリーン処
理方法が像のカラー分離のそれぞれに対して行われる。
好適にはカラー像はそれの黄色、マゼンタ、シアンおよ
び黒色成分に分離される。これらの成分のそれぞれを次
に本発明に従いスクリーン処理することができ、そして
4種のリソグラフ印刷板先駆体を走査通りに露光するた
めに使用できる。このようにしてそれぞれのカラー分離
に対して1枚ずつの合計4枚のリソグラフ印刷板が得ら
れる。カラー分離を次にレジスター中で互いに重ねてリ
ソグラフ印刷機械中で4枚の板を用いて印刷する。
【0043】本発明の好適態様に従うと、CMYKカラ
ー分離はカラー像の装置非従属表現から出発して製造さ
れる。装置非従属カラー表現中で、像の各カラーはカラ
ースペクトル内の装置非従属カラー座標により独自に規
定される。そのような装置非従属カラー座標は例えばC
IEXYZまたはCIEL*a*b*である。
【0044】この装置非従属カラー座標装置から、カラ
ー再生装置を調節するための装置従属カラー信号である
CMYK分離を次に計算することができる。この変換
は、カラー再生ができるだけ目標カラー近くに合致する
ような方法で行われる。
【0045】像の装置非従属カラー表現を得るために
は、同様な変換であるが反対方向である例えばカラース
キャナーの如き入力装置から得られる装置従属カラー情
報の変換が必要となるであろう。
【0046】これらの変換を行うための方法はEP−A
−92115339.1に開示されている。そのような
方法はそれぞれの入力または出力装置に特異的な変換表
を使用して装置従属カラー像信号を装置非従属カラー信
号に変換させそして逆の場合も同じである。
【0047】本発明の方法は、像通りの露光および任意
の現像段階で区別できる表面を有するリソグラフ印刷板
先駆体と共に使用することができる。本発明に関して使
用できる印刷板先駆体の例は、感光層または熱形態記録
層を有する印刷板先駆体である。
【0048】特に適している印刷板先駆体または像形成
成分はいわゆるモノ−シートDTR材料である。リソグ
ラフ印刷板を製造するためのそのようなモノ−シートD
TR材料の2種のものが知られておりそして使用するこ
とができる。
【0049】第一の型のモノ−シートDTR材料は担体
上に指定順序でハロゲン化銀乳剤層および物理的現像
核、例えばPdSの如き重金属硫化物、を含有する像受
容層を含んでいる。像受容層は好適には結合剤を含まな
いかまたは親水性結合剤を30重量%を越えない量で含
有している。像通りの露光後に、モノ−シートDTR材
料をアルカリ性処理液を用いて例えばヒドロキノン型お
よび/またはピラゾリドン型の現像剤並びに例えばチオ
シアネートの如きハロゲン化銀溶媒の存在下で現像す
る。次に板表面を中和液で中和する。この型のモノ−シ
ートDTR材料の構成および適している処理液に関する
詳細事項は例えばEP−A−474922、EP−A−
423399、US−P−4.501.811およびUS
−P−4.784.933中に見られる。この型のリソグ
ラフ印刷板先駆体はアグファ−ゲベルトNVによりスー
パーマスター(SUPERMASTER)およびセット
プリント(SETPRINT)の品名で販売されてい
る。
【0050】これらの型の印刷板先駆体はレーザーまた
はLED含有装置中で露光できる。HeNeレーザー含
有露光装置の例は、イメージ−セッターであるリノタイ
プ−ヘル・カンパニーにより販売されているリノトロニ
ック(LINOTRONIC)300およびマイルス・
インコーポレーテッドにより販売されているセレクトセ
ット(Selectset)5000/7000であ
る。Arイオンレーザーが備えられている使用できるイ
メージ−セッターは、Dr−Ingルドルフ・ヘルGm
bHにより販売されているLS210である。レーザー
ダイオードが備えられている使用できる露光装置は、リ
ノタイプ−ヘル・カンパニーにより販売されているリノ
トロニック200およびマイルス・インコーポレーテッ
ドにより販売されているアキュセット(ACCUSE
T)である。
【0051】これも本発明に関する使用に適している第
二の型のモノ−シートDTR材料は粗くされそして陽極
酸化アルミニウム上に指定順序で上記の如き像受容層、
親水性層およびハロゲン化銀乳剤層を含んでいる。像通
りの露光後に、モノ−シートDTR材料をアルカリ性処
理液を用いて例えばヒドロキノン型および/またはピラ
ゾリドン型の現像剤および例えばチオシアネートの如き
ハロゲン化銀溶媒の存在下で現像する。その後に板を
水、好適には温水、ですすいでハロゲン化銀乳剤層およ
び親水性層を除去する。像受容中に得られた銀像をさら
に疎水剤を含有する疎水液で処理して銀像のインキ受容
性を改良する。モノ−シートDTR材料を現像するため
の構成、処理液および方法に関する詳細事項はEP−A
−410500およびEP−A−483415中に見ら
れる。アルミニウム担体の硬さのために、この型の像形
成成分は好適にはフラット−ベッドスキャナーを用いて
露光される。
【0052】本発明に関して使用するのに適している他
の型の像形成成分は、親水性表面を有するかまたは親水
層上にコーテイングされている柔軟性担体の上にジアゾ
樹脂、ジアゾニウム塩または光重合可能組成物を含有す
る感光層を含んでいるものである。そのような型の印刷
板先駆体は、EP−A−450199、EP−A−50
2562、EP−A−487343、EP−A−491
457、EP−A−503602、EP−A−4714
83、DE−A−4102173、日本特許出願公開審
査番号244050/90などに開示されている。露光
に引き続き、これらの印刷板先駆体を淡水を用いて現像
し、現像液は一般的には水と1種以上の有機溶媒との混
合物であるかまたはそれらの一部を剥離箔を用いて現像
することができる。
【0053】本発明に関して適しておりそしてドライオ
グラフ印刷板を製造するために使用できる像形成成分は
例えばEP−A−475384、EP−A−48265
3、EP−A−484917などに開示されている。
【0054】熱形態記録層を有する像形成成分を使用す
ることもできる。そのような熱形態記録層は、光を熱に
転換させることができる物質を含有する層である。熱形
態記録層の例は、例えば、真空または蒸気沈着ビスマス
またはアルミニウム層、赤外線染料または顔料を含有す
る層、カーボンブラックを含有する層などである。本発
明に関する使用のために適している熱形態記録材料は例
えばEP−A−92201633、DE−A−2512
038、FR−A−1.473.751、1980年4月
のリサーチ・ディスクロージャー19201または19
82年1月のリサーチ・ディスクロージャー33303
に記載されている。
【0055】後者の二種の熱形態記録材料は現像段階を
必要としないかまたは熱記録材料を例えば乾燥木綿パッ
ドを用いて簡単に洗浄することにより現像できる。
【0056】リソグラフ印刷板先駆体の走査通りの露光
用に適している装置は例えばカソッド・レイ・チュー
ブ、LEDまたはレーザーである。最も好適に使用され
る装置はレーザーであり、特定型のレーザーおよび力は
印刷板先駆体の型に依存している。一般的には、ハロゲ
ン化銀感光層を基にしたリソグラフ印刷板先駆体は比較
的強力でないレーザーを必要とするが、熱形態記録材料
は一般的に強力なレーザーを必要とするであろう。
【0057】本発明に関して使用できるレーザーの例
は、例えば、He/Neレーザー、アルゴン・イオン・
レーザー、半導体レーザー、YAGレーザー、例えばN
d−YAGレーザーなどである。
【0058】本発明の主なる特徴および態様は以下のと
おりである。
【0059】1.― 連続階調を含む原稿をスクリーン
処理してスクリーン処理されたデータを得、 ― このスクリーン処理されたデータに従いリソグラフ
印刷板先駆体を走査通りに露光し、ここで該リソグラフ
印刷板はこの走査通りの露光および任意の現像段階時に
インキ受容部分およびインキ反撥部分への区別可能な表
面を有しており、そして ― 場合により、このようにして得られた走査通りに露
光されたリソグラフ印刷板先駆体を現像する 段階を含んでなる連続階調を含む原稿からリソグラフ印
刷板を製造する方法において、該スクリーン処理が頻度
変調スクリーン処理であることを特徴とする方法。
【0060】2.該頻度変調スクリーン処理を下記の段
階: ― 空間充填決定用部分曲線またはランダム化された空
間充填曲線に従う未処理の像図素を選択し、そして該未
処理の像図素を下記の如く処理する、 ― 処理されていない像図素からリソグラフ印刷板先駆
体体上に該像図素を記録するために使用される再生値を
決め、 ― 処理されていない像図素の該階調値と該再生値との
間の差を基にした誤差値を計算し、ここで処理されてい
ない像図素はそれにより処理された像図素となり、 ― 該誤差値を処理されていない像図素の階調値に加
え、そして該階調値を生じた合計で置換するかまたは2
個以上の処理されていない像図素を越えた該誤差値が分
配されるであろう処理されていない各像図素の階調値を
処理されていない像図素の階調値と該誤差の部分との合
計により置換することにより該誤差値を置換し、 ― 上記段階を全ての像図素が処理されるまで繰り返す に従い進行させる、上記1の方法。
【0061】3.連続階調を有する該原稿を未処理の像
図素のマトリックスに再分割し、そしてマトリックス中
の該像図素の全てを処理し、その後に次のマトリックス
を処理する、上記2の方法。
【0062】4.該リソグラフ印刷板先駆体が感光層を
含有している、上記のいずれかに記載の方法。
【0063】5.該リソグラフ印刷板先駆体が光を熱に
転化させることができる物質を含有する熱形態記録層を
含有している、上記のいずれかに記載の方法。
【0064】6.該リソグラフ印刷板先駆体がハロゲン
化銀乳剤層および物理的現像核含有像受容層を含有して
おり、そして該走査通りの露光に引き続き該リソグラフ
印刷板1種またはそれ以上のを現像剤および1種または
それ以上のハロゲン化銀溶媒の存在下でアルカリ性処理
液を用いて現像する、上記のいずれかに記載の方法。
【0065】7.該走査通りの露光をレーザーまたはL
EDを用いて行う、上記のいずれかに記載の方法。
【0066】
【表1】
【0067】
【表2】
【0068】
【表3】
【0069】
【表4】
【0070】
【表5】
【0071】
【表6】
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はランダム化の前(a)および後(b)の
ヒルバート曲線を示すものである。
【図2】図2は像が反復的にマトリックスに再分割され
る時の像図素の処理順序を示すものである。
【図3】図3は本発明に従うハーフトーン方法を実施す
るための回路の図式表示を示すものである。
フロントページの続き (72)発明者 ヨハン・バン・フンセル ベルギー・ビー2640モルトセル・セプテス トラート27・アグフア−ゲヴエルト・ナー ムローゼ・フエンノートシヤツプ内 (72)発明者 フランク・シエルフアウト ベルギー・ビー2640モルトセル・セプテス トラート27・アグフア−ゲヴエルト・ナー ムローゼ・フエンノートシヤツプ内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ― 連続階調を含む原稿をスクリーン処
    理してスクリーン処理されたデータを得、 ― このスクリーン処理されたデータに従いリソグラフ
    印刷板先駆体を走査通りに露光し、ここで該リソグラフ
    印刷板はこの走査通りの露光および任意の現像段階時に
    インキ受容部分およびインキ反撥部分への区別可能な表
    面を有しており、そして ― 場合により、このようにして得られた走査通りに露
    光されたリソグラフ印刷板先駆体を現像する 段階を含んでなる連続階調を含む原稿からリソグラフ印
    刷板を製造する方法において、該スクリーン処理が頻度
    変調スクリーン処理であることを特徴とする方法。
JP10069194A 1993-04-16 1994-04-14 リソグラフ印刷板の製造方法 Expired - Fee Related JP3564169B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP93201115A EP0620674B1 (en) 1993-04-16 1993-04-16 Method for making a lithographic printing plate
DE93201115.8 1993-04-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH075729A true JPH075729A (ja) 1995-01-10
JP3564169B2 JP3564169B2 (ja) 2004-09-08

Family

ID=8213772

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10069194A Expired - Fee Related JP3564169B2 (ja) 1993-04-16 1994-04-14 リソグラフ印刷板の製造方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US20050053867A1 (ja)
EP (1) EP0620674B1 (ja)
JP (1) JP3564169B2 (ja)
AT (1) ATE140836T1 (ja)
DE (1) DE69303810T2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2722584B1 (fr) * 1994-07-13 1996-10-31 Nouel Jean Marie Utilisation du tramage a modulation de frequence pour alleger en offset les surfaces imprimantes
EP0717321B1 (en) * 1994-12-12 1998-06-10 Agfa-Gevaert N.V. Method for making a lithographic printing plate
US5616445A (en) * 1995-01-17 1997-04-01 Agfa Division, Bayer Corporation Method for obtaining a lithographic plate
EP0773113B1 (en) 1995-11-09 2000-05-24 Agfa-Gevaert N.V. Heat sensitive imaging element and method for making a printing plate therewith
EP0773112B1 (en) 1995-11-09 2001-05-30 Agfa-Gevaert N.V. Heat sensitive imaging element and method for making a printing plate therewith
US7380500B2 (en) * 2002-10-31 2008-06-03 Agfa-Gevaert Process for the offset printing of patterns via the fountain medium
US8031363B2 (en) 2003-03-31 2011-10-04 Electronics For Imaging, Inc. Methods and apparatus for dynamically soft proofing halftone images

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1489308A (en) * 1974-03-18 1977-10-19 Scott Paper Co Laser imagable dry planographic printing plate blank
US4501811A (en) * 1982-10-16 1985-02-26 Mitsubishi Paper Mills, Ltd. Process for making lithographic printing plates
US4784933A (en) * 1985-11-12 1988-11-15 Mitsubishi Paper Mills, Ltd. Method for making lithographic printing plate using light wavelengths over 700 μm
DE68922495T2 (de) * 1989-10-20 1995-11-09 Agfa Gevaert Nv Verfahren zur Herstellung einer Flachdruckplatte.
DE69308632T2 (de) * 1992-05-22 1997-10-02 Agfa Gevaert Nv Verbessertes Verfahren zur frequenzmodulierten Halbtonrasterung

Also Published As

Publication number Publication date
US20050053867A1 (en) 2005-03-10
ATE140836T1 (de) 1996-08-15
DE69303810D1 (de) 1996-08-29
DE69303810T2 (de) 1997-02-20
JP3564169B2 (ja) 2004-09-08
EP0620674B1 (en) 1996-07-24
EP0620674A1 (en) 1994-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0734147B1 (en) Intensity modulated stochastic screening for preparing a lithographic printing plate
US5884013A (en) Autotypical screening with optimised dotshape
JP3817664B2 (ja) 改良中間調画面と同画面の作成方法
EP0749232A1 (en) Method and apparatus for halftone rendering of a gray scale image using a blue noise mask
US6128090A (en) Visual control strip for imageable media
US5677093A (en) Size modulated stochastic screening
JP3564168B2 (ja) リソグラフ印刷板の製造方法
EP0734151B1 (en) Size modulated stochastic screening
JP3564169B2 (ja) リソグラフ印刷板の製造方法
JP2000326562A (ja) 網点による階調再現方法、網目版出力装置、網目版および印刷物
EP0847858B1 (en) Visual control strip for imageable media
JP3051682B2 (ja) 多重色調画像のスクリーン化再現を発生するための方法
US5700610A (en) Time modulated stochastic screening
JPH068067B2 (ja) 画像複製物
US20050243377A1 (en) Method for generating non-printing dots in a screened representation of an image
WO2024208473A1 (en) Method for making a printing plate
JPH1026831A (ja) 単一スポツトマルチビームレーザ記録によるハーフトーン再生
JPH10200749A (ja) 階調補正曲線の作成方法および画像出力装置
JPH11221967A (ja) ハーフトーンドツトのクラスター形成を減少させることによる連続トーン画像の向上した描出
JPH0780341B2 (ja) スクリーンレス印刷物及びその製造方法
JP2001203892A (ja) 画像データ処理方法
JPH06164908A (ja) 中間調画像記録方法
WO1998047707A1 (en) Method of and system for high quality reproduction of images

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040511

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040607

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080611

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080611

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090611

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090611

Year of fee payment: 5

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090611

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100611

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees