JPH0757571B2 - 座席列の後方に設けられた風除けを有するキャブリオレ - Google Patents
座席列の後方に設けられた風除けを有するキャブリオレInfo
- Publication number
- JPH0757571B2 JPH0757571B2 JP3290330A JP29033091A JPH0757571B2 JP H0757571 B2 JPH0757571 B2 JP H0757571B2 JP 3290330 A JP3290330 A JP 3290330A JP 29033091 A JP29033091 A JP 29033091A JP H0757571 B2 JPH0757571 B2 JP H0757571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windbreak
- cabriolet
- side plates
- vehicle
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/22—Wind deflectors for open roofs
- B60J7/223—Wind deflectors for open roofs specially adapted for convertible cars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作動位置において、高
さが車両内部の方に曲げられた軌道上を変化し得る2つ
の変位可能な側板の間にほぼ垂直に上方に延び、不必要
な場合に、車両底部の方向に下降することが可能な、座
席列の後方に設けられた風除けを有するキャブリオレに
関する。
さが車両内部の方に曲げられた軌道上を変化し得る2つ
の変位可能な側板の間にほぼ垂直に上方に延び、不必要
な場合に、車両底部の方向に下降することが可能な、座
席列の後方に設けられた風除けを有するキャブリオレに
関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国実用新案第88059
94号から、前座席部の空気流を少なくする装置を有す
る開放された自動車がすでに知られている。そのため、
前座席の後方に、車両の内部断面をふさぐ部分が設けら
れる。この風除けは、巻取り装置として構成され、これ
は車両底部に降下された不必要時の位置から上方の作動
位置へ引出すことができる。風除けは、その端部におい
て、ローラバーの横棒に吊られるか、または前座席の後
側あるいは曲線軌道に沿って車両の横方向に高さを調整
することが可能な後方の側板に吊されている。
94号から、前座席部の空気流を少なくする装置を有す
る開放された自動車がすでに知られている。そのため、
前座席の後方に、車両の内部断面をふさぐ部分が設けら
れる。この風除けは、巻取り装置として構成され、これ
は車両底部に降下された不必要時の位置から上方の作動
位置へ引出すことができる。風除けは、その端部におい
て、ローラバーの横棒に吊られるか、または前座席の後
側あるいは曲線軌道に沿って車両の横方向に高さを調整
することが可能な後方の側板に吊されている。
【0003】この風除けは、手動によってその終端位置
に操作して留める必要がある。走行中に自動車のドライ
バに風が当たらないようにする必要が生じた場合、走行
中における風除けの固定には入念な注意が要望されるた
め、先ず自動車を停止させる必要がある。風除けの作動
位置における風除けの終端位置は定められており、視覚
的な理由からロールバーまたは前座席の高さに合わされ
る。
に操作して留める必要がある。走行中に自動車のドライ
バに風が当たらないようにする必要が生じた場合、走行
中における風除けの固定には入念な注意が要望されるた
め、先ず自動車を停止させる必要がある。風除けの作動
位置における風除けの終端位置は定められており、視覚
的な理由からロールバーまたは前座席の高さに合わされ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基本的な目的
は、キャブリオレの座席列の後方に設けられた風除け
を、車両内にある制御駆動装置を使用して補助力によっ
て操作することができ、個々に高さを変えることができ
るようにすることである。
は、キャブリオレの座席列の後方に設けられた風除け
を、車両内にある制御駆動装置を使用して補助力によっ
て操作することができ、個々に高さを変えることができ
るようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、特許請求の
範囲請求項1の特徴部分に記載の構成によって達成され
る。
範囲請求項1の特徴部分に記載の構成によって達成され
る。
【0006】補助力によって作用されて動くことが可能
な側板における駆動体によって、風除けが、少なくとも
1つの側板の動作に相応して一緒に動かされるようにな
る。したがって、側板の捜査スイッチを操作した人は誰
でも風除けを所望の動作位置にすることができる。通
常、この操作スイッチは車両のドライバでも簡単に手の
届くセンターコンソールの位置にあるため、走行中でも
ドライバが注意をそらすことなく風除けの動作位置に容
易に持ち上げることができる。駆動される側板の使用に
よって、余分な駆動装置が節約される。側板が開放され
ている場合に同乗者に風が当たっても構わない場合に
は、同時にキャブリオレの視野をよくするために風除け
が下ろされる。
な側板における駆動体によって、風除けが、少なくとも
1つの側板の動作に相応して一緒に動かされるようにな
る。したがって、側板の捜査スイッチを操作した人は誰
でも風除けを所望の動作位置にすることができる。通
常、この操作スイッチは車両のドライバでも簡単に手の
届くセンターコンソールの位置にあるため、走行中でも
ドライバが注意をそらすことなく風除けの動作位置に容
易に持ち上げることができる。駆動される側板の使用に
よって、余分な駆動装置が節約される。側板が開放され
ている場合に同乗者に風が当たっても構わない場合に
は、同時にキャブリオレの視野をよくするために風除け
が下ろされる。
【0007】風除けに対して側板の曲がった経路を補償
することが必要な側板に必要な駆動体は、弾性帯、伸縮
管などによって構成することができる。その場合、駆動
体は、風除け巻取り装置の上端部によって固定して設け
られるか、または、駆動体が、一緒に動く安定した風除
け枠に当接する、風除け枠に対しては、側板から突出し
側板の移動中に風除け枠に係合する駆動体が考慮の対象
になる。
することが必要な側板に必要な駆動体は、弾性帯、伸縮
管などによって構成することができる。その場合、駆動
体は、風除け巻取り装置の上端部によって固定して設け
られるか、または、駆動体が、一緒に動く安定した風除
け枠に当接する、風除け枠に対しては、側板から突出し
側板の移動中に風除け枠に係合する駆動体が考慮の対象
になる。
【0008】駆動体を側板から取外すことができる場
合、風除けは、希望によって、側板と共に動かされない
ようにするか、または必要時にだけ側板の間の所定の場
所で使用することができる。駆動体を取外し可能に固定
するには、一般に知られている多くの方法がある。
合、風除けは、希望によって、側板と共に動かされない
ようにするか、または必要時にだけ側板の間の所定の場
所で使用することができる。駆動体を取外し可能に固定
するには、一般に知られている多くの方法がある。
【0009】風除けを、巻取り装置としてまたは旋回可
能な風除け枠として構成することが、すでに知られてい
る。前記駆動体の構成に、上記の2つの構成形態を使用
することができる。風除けの下縁が、ちょうど車の側壁
縁部の高さになるようにした場合、その後方に坐る同乗
者に対して充分な脚部の空間が供与される。
能な風除け枠として構成することが、すでに知られてい
る。前記駆動体の構成に、上記の2つの構成形態を使用
することができる。風除けの下縁が、ちょうど車の側壁
縁部の高さになるようにした場合、その後方に坐る同乗
者に対して充分な脚部の空間が供与される。
【0010】特許請求の範囲のその他の請求項の対象
は、先行する請求項の対象の好適な実施態様を形成して
いる。
は、先行する請求項の対象の好適な実施態様を形成して
いる。
【0011】
【実施例】図1にキャブリオレ1の後部が示されてお
り、この前部座席3の後方に風除け2が設けられてい
る。この風除け2は作動状態で示されており、この作動
状態において、風除け2は2つの側板4、5の間にほぼ
垂直に上方に延び、その場合、風除け2の前方にある車
両内部室6が空気渦に対して保護されている。巻取り装
置として構成された風除け2は、不必要な場合、車両底
部の方向に下方に降ろされ、その場合、この巻取り装置
は巻取りローラ7に自動的にばね力によって巻取られ
る。側板4、5は、図示されていない駆動装置による補
助力操作によって高さを変えることができ、その場合、
駆動体8によって風除け2を駆動する。駆動体8は弾性
帯からなり、それぞれの側板4、5の上端部に吸着体9
によって取り外し可能に固定され、風除け2の上端部の
まわりに固定されている。この駆動体8は、側板4、5
の移動時に曲げられた軌道上に生じる側板4、5の横移
動行程を駆動体8の弾性によって補償することができ
る。
り、この前部座席3の後方に風除け2が設けられてい
る。この風除け2は作動状態で示されており、この作動
状態において、風除け2は2つの側板4、5の間にほぼ
垂直に上方に延び、その場合、風除け2の前方にある車
両内部室6が空気渦に対して保護されている。巻取り装
置として構成された風除け2は、不必要な場合、車両底
部の方向に下方に降ろされ、その場合、この巻取り装置
は巻取りローラ7に自動的にばね力によって巻取られ
る。側板4、5は、図示されていない駆動装置による補
助力操作によって高さを変えることができ、その場合、
駆動体8によって風除け2を駆動する。駆動体8は弾性
帯からなり、それぞれの側板4、5の上端部に吸着体9
によって取り外し可能に固定され、風除け2の上端部の
まわりに固定されている。この駆動体8は、側板4、5
の移動時に曲げられた軌道上に生じる側板4、5の横移
動行程を駆動体8の弾性によって補償することができ
る。
【0012】これに対して、図2は伸縮管によって形成
された別の駆動体10を示している。駆動体10は、2
つのナックル継手11によって2つの側板4、5の間に
はめ込まれ、この駆動体のまわりに巻き取り装置形式の
風除け12が固定されている。ナックル継手11は、側
板4、5に取外し可能に差し込まれている。巻取りロー
ラ7は、側部の取付け壁部13、14の間に、それぞれ
留め部材15によって取付け壁部13、14の方向にば
ね力を受けて固定されている。したがって、少しの労力
で風除け12を車両から取外すことができる。ばね力の
作用した巻取りローラ7は、キャブリオレ1のほぼ側壁
縁部16の高さに設けられ、したがって、風除け12の
後部に坐った人の脚の自由度を束縛することがない。側
板4、5を動かす場合、風除け12が一緒に動き、伸縮
管の相互に移動可能な外被管によって、側板4、5の横
移動行程が容易に補償される。このようにすることによ
って、双方の側板4、5が同時に駆動され、互いに同期
的に動かされ、したがって風除け12の上端部が、ほぼ
水平に動かされるようになる。
された別の駆動体10を示している。駆動体10は、2
つのナックル継手11によって2つの側板4、5の間に
はめ込まれ、この駆動体のまわりに巻き取り装置形式の
風除け12が固定されている。ナックル継手11は、側
板4、5に取外し可能に差し込まれている。巻取りロー
ラ7は、側部の取付け壁部13、14の間に、それぞれ
留め部材15によって取付け壁部13、14の方向にば
ね力を受けて固定されている。したがって、少しの労力
で風除け12を車両から取外すことができる。ばね力の
作用した巻取りローラ7は、キャブリオレ1のほぼ側壁
縁部16の高さに設けられ、したがって、風除け12の
後部に坐った人の脚の自由度を束縛することがない。側
板4、5を動かす場合、風除け12が一緒に動き、伸縮
管の相互に移動可能な外被管によって、側板4、5の横
移動行程が容易に補償される。このようにすることによ
って、双方の側板4、5が同時に駆動され、互いに同期
的に動かされ、したがって風除け12の上端部が、ほぼ
水平に動かされるようになる。
【0013】図3に、風除け17の別の実施例が示され
ており、これは、旋回軸19のまわりに、上方および後
方へ水平に旋回可能な固定した風除け枠18によって構
成されている。この旋回軸19は、キャブリオレ1のほ
ぼ側壁縁部16の高さにある。側板4、5から車両内部
空間6の方へ曲げられU字形の受け部材によって側板
4、5に立てられたピン状の駆動体20が、側板4、5
に固定されている。駆動体20は風除け枠18を支え、
側板4、5を動かした場合、風除け枠18を駆動し、風
除け17を降ろした場合、これを支持する。側板4、5
が横に移動する場合、風除け枠18がピン状の駆動体2
0に沿って滑る。この場合、側板4または5に、たヾ1
つの駆動体20を設けるだけでも充分である。
ており、これは、旋回軸19のまわりに、上方および後
方へ水平に旋回可能な固定した風除け枠18によって構
成されている。この旋回軸19は、キャブリオレ1のほ
ぼ側壁縁部16の高さにある。側板4、5から車両内部
空間6の方へ曲げられU字形の受け部材によって側板
4、5に立てられたピン状の駆動体20が、側板4、5
に固定されている。駆動体20は風除け枠18を支え、
側板4、5を動かした場合、風除け枠18を駆動し、風
除け17を降ろした場合、これを支持する。側板4、5
が横に移動する場合、風除け枠18がピン状の駆動体2
0に沿って滑る。この場合、側板4または5に、たヾ1
つの駆動体20を設けるだけでも充分である。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明による別の実施例を示す部分的な正面図
である。
である。
【図3】本発明のさらに別の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
2 風除け 4、5 側板 7 巻取りローラ 8 駆動体 10 駆動体(伸縮管) 12 風除け 16 側壁縁部 17 風除け 18 風除け枠 19 旋回軸 20 駆動体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−156127(JP,A) 実開 平2−83122(JP,U)
Claims (10)
- 【請求項1】 作動位置において、高さが車両内部の方
に曲げられた軌道上を変化し得る2つの変位可能な側板
の間にほぼ垂直に上方に延び、不必要な場合に、車両底
部の方向に下降することが可能な、座席列の後方に設け
られた風除けを有するキャブリオレにおいて、側板
(4、5)が補助力の作用によって操作されて変位する
ことが可能であり、側板(4、5)と風除け(2、1
2、17)との間に作用する駆動体(8、10、20)
が、少なくとも一方の側板(4または5)に設けられ、
この駆動体によって風除け(2、12、17)の状態を
側板(4、5)の移動に相応して変化させることが可能
であり、その場合、駆動体(8、10、20)によって
風除け(2、12、17)に対する側板(4、5)の横
行程を補償し得ることを特徴とする、座席列の後方に設
けられた風除けを有するキャブリオレ。 - 【請求項2】 双方の側板(4、5)が、同時に駆動さ
れて同期的に動くことができることを特徴とする、請求
項1記載のキャブリオレ。 - 【請求項3】 駆動体(8)が弾性帯からなり、この弾
性帯が、双方の側板(4、5)に固定され、これによっ
て風除け(2)を牽引することを特徴とする、請求項1
又は2記載のキャブリオレ。 - 【請求項4】 風除け(12)と共に動く伸縮管(1
0)が、双方の側壁(4、5)に関節連結式に固定され
ることを特徴とする、請求項1または2記載のキャブリ
オレ。 - 【請求項5】 側板(4または5)から突出し風除け枠
(18)をそれ自体によって受け入れ風除け枠(18)
に当接することが可能な駆動体(20)が、少なくとも
1つの側板(4または5)に固定されることを特徴とす
る、請求項1記載のキャブリオレ。 - 【請求項6】 駆動体(8、10、20)が側板(4、
5)に分解可能に固定されることを特徴とする、請求項
3ないし5のいずれかに記載のキャブリオレ。 - 【請求項7】 伸縮管(10)が、側板(4、5)の間
に、ばね作用を受けて締め付けられることを特徴とす
る、請求項4または6記載のキャブリオレ。 - 【請求項8】 風除け(17)を後方に倒すことがで
き、その旋回軸(19)が、車両のほぼ側壁縁部(1
6)の高さにあることを特徴とする、請求項5記載のキ
ャブリオレ。 - 【請求項9】 風除け(2、12)が巻取り装置として
構成されることを特徴とする、請求項3ないし5のいず
れかに記載のキャブリオレ。 - 【請求項10】 巻取り式風除け(2、12)の巻取り
ローラ(7)が、ほぼ車両側壁縁部(16)の高さに設
けられることを特徴とする、請求項9記載のキャブリオ
レ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4037704.0 | 1990-11-27 | ||
| DE4037704A DE4037704C1 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274924A JPH04274924A (ja) | 1992-09-30 |
| JPH0757571B2 true JPH0757571B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=6419008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290330A Expired - Lifetime JPH0757571B2 (ja) | 1990-11-27 | 1991-10-11 | 座席列の後方に設けられた風除けを有するキャブリオレ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5195799A (ja) |
| EP (1) | EP0487843A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0757571B2 (ja) |
| DE (1) | DE4037704C1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4332938C1 (de) * | 1993-09-28 | 1994-12-08 | Porsche Ag | Windschutz für einen mit einem zurückklappbaren Verdeck versehenen Personenkraftwagen |
| DE4333132C1 (de) * | 1993-09-29 | 1994-09-29 | Daimler Benz Ag | Windschott für einen Kraftwagen |
| DE19536552C2 (de) * | 1995-09-29 | 2000-05-25 | Daimler Chrysler Ag | Windschott für ein Cabriolet mit mindestens einem Überrollbügel |
| US5791725A (en) * | 1997-02-26 | 1998-08-11 | Swersky; Robert B. | Wind baffle |
| DE19725217C1 (de) * | 1997-06-15 | 1998-07-09 | Daimler Benz Ag | Windschutzvorrichtung für ein offenes Kraftfahrzeug |
| DE19825651C2 (de) * | 1998-06-09 | 2001-10-31 | Daimler Chrysler Ag | Kraftwagen mit einem zu öffnenden Verdeck |
| DE19902242A1 (de) | 1999-01-21 | 2000-08-03 | Oris Fahrzeugteile Riehle H | Windstopeinrichtung |
| DE29911995U1 (de) * | 1999-07-09 | 2000-11-23 | Wilhelm Karmann GmbH, 49084 Osnabrück | Windschott |
| US6341812B1 (en) * | 1999-07-28 | 2002-01-29 | Wayne Knoll | Wind deflecting device for vehicles |
| US6460593B1 (en) * | 1999-08-18 | 2002-10-08 | James C. Floyd | Adjustable-width roller shade configured to maintain orthogonal tracking at all available widths |
| DE10053701A1 (de) | 2000-10-24 | 2002-05-08 | Oris Fahrzeugteile Riehle H | Windstopeinrichtung |
| US6926062B2 (en) | 2000-03-13 | 2005-08-09 | Oris Fahrzeugteile Hans Riehle Gmbh | Screen element for motor vehicles; in particular, wind blocker |
| DE10039791B4 (de) * | 2000-08-16 | 2007-05-10 | Daimlerchrysler Ag | Cabriolet |
| DE10061562A1 (de) * | 2000-12-04 | 2002-06-13 | Oris Fahrzeugteile Riehle H | Windschott |
| DE102004037482A1 (de) * | 2004-07-27 | 2006-02-16 | Oris Fahrzeugteile Hans Riehle Gmbh | Windstopeinrichtung |
| DE102004061758B4 (de) * | 2004-12-22 | 2015-08-13 | Volkswagen Ag | Windstopeinrichtung |
| US20080001428A1 (en) * | 2006-06-28 | 2008-01-03 | Hans Pehrson | Foldable wind breaker |
| DE102006043626A1 (de) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Scambia Industrial Developments Aktiengesellschaft | Windstopeinrichtung |
| US20090021051A1 (en) * | 2007-07-20 | 2009-01-22 | Brown Steve H | Window assembly for a utility terrain vehicle |
| DE102009035335A1 (de) * | 2009-07-21 | 2011-01-27 | Scambia Industrial Developments Aktiengesellschaft | Antriebseinheit für eine Windstopeinrichtung |
| DE102014015994A1 (de) * | 2014-10-28 | 2016-04-28 | Audi Ag | Windschott für ein offenes Fahrzeug und korrespondierendes Fahrzeug |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2573789A (en) * | 1948-11-30 | 1951-11-06 | Gale Alvan Davis | Rear windshield |
| US2641502A (en) * | 1950-12-13 | 1953-06-09 | Lawrence G Gunion | Auxiliary windshield for convertible automobiles |
| JPH0333584Y2 (ja) * | 1986-02-18 | 1991-07-16 | ||
| DE8805994U1 (de) * | 1988-05-05 | 1988-07-21 | Stobinski, Peter, 7030 Böblingen | Vorrichtung zur Verringerung von Luftströmungen im Vordersitzbereich von Fahrzeugen |
| DE3914035C1 (ja) * | 1989-04-28 | 1990-04-26 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De |
-
1990
- 1990-11-27 DE DE4037704A patent/DE4037704C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-05 EP EP91114983A patent/EP0487843A1/de not_active Withdrawn
- 1991-10-11 JP JP3290330A patent/JPH0757571B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-26 US US07/797,979 patent/US5195799A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5195799A (en) | 1993-03-23 |
| DE4037704C1 (ja) | 1992-03-12 |
| EP0487843A1 (de) | 1992-06-03 |
| JPH04274924A (ja) | 1992-09-30 |
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