JPH075763Y2 - ヘアードライヤ - Google Patents

ヘアードライヤ

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JPH075763Y2
JPH075763Y2 JP1988090424U JP9042488U JPH075763Y2 JP H075763 Y2 JPH075763 Y2 JP H075763Y2 JP 1988090424 U JP1988090424 U JP 1988090424U JP 9042488 U JP9042488 U JP 9042488U JP H075763 Y2 JPH075763 Y2 JP H075763Y2
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JP
Japan
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nozzle
temperature
air
indicating member
wind
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JP1988090424U
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謙治 遠藤
辰雄 重松
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Maxell Ltd
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Kyushu Hitachi Maxell Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は吹出ノズルを備えているヘアードライヤに係
り、吹出ノズルからの吹出風の温度状態を表示する手段
を備えたものである。
〔従来の技術〕
例えば、所望形状に保持した髪に温風を吹き付けて、あ
るいは温風と冷風を交互に吹き付けてくせ付けを行う場
合等に、吹出風の頃合な温度状態を知りたいことがあ
る。こうした場合、従来は吹出風を肌に吹き付けて感覚
的に温度状態を知り得る程度で、大まかな状態把握しか
行えなかった。
伝熱体に髪を巻き付けるなどして髪を伝導熱で直接加熱
してくせ付けする整髪具、例えばロールブラシや蓄熱式
のヘアカーラにおいては、伝熱体の温度が仕上がり状態
を大きく左右することから、伝熱体やその関連部材に示
温部材を装着して、温度状態を表示できるようにしたも
のがある(文献不詳)。前記示温部材は、温度変動に応
じて呈色状態が変化するものであり、一般にシート状に
形成されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
前述のように、ヘアードライヤを用いて髪にくせ付けを
行う場合は、ノズルから吹き出される温風や冷風等の空
気熱によって髪を加熱しあるいは冷却する。このため、
くせ付けを効果的に行うには、吹出風の温度を的確に知
る必要があるが、単に示温部材をドライヤに付加するだ
けでは的確な温度表示を行うことができない。例えば吹
出ノズルの周壁外面に示温部材を貼り付けた場合、吹出
風の温度変動に対して、ノズル周壁の温度が一定の時間
遅れを伴いながら変化するため、ノズル周壁の温度は表
示できても吹出風の温度を表示したことにはならない。
また、ノズルの形状や構造によっては、ノズル内の通路
における温風の温度分布が大きな幅を持ってバラつくこ
とがあるが、こうした場合示温部材の位置によっては、
ノズルから吹き出る温風の平均温度とは異なる温度状態
を表示することになり、単なる目安程度の表示しか行え
ないことになる。とくに、ドライヤ本体の吹出口から送
給される吹出風を、吹出ノズルで偏向案内する場合や、
吹出ノズルの通路長が極端に短い場合等に温度分布がバ
ラつく傾向が大であった。
この考案はヘアードライヤにおいて、示温部材を用いて
吹出風の温度状態を表示するについて、上記の問題点を
解消するものであって、吹出風の温度変動に応じて迅速
にしかも正確な温度表示を行えるようにすることを目的
とする。
この考案の他の目的は、とくに温風吹出時に、温風の平
均温度つまり有効温度を正確に表示できるようにして、
くせ付け等の整髪作業を効果的に行えるようにする点に
ある。
〔課題を解決するための手段〕
この考案では、第1図に示すように吹出ノズル2におい
て、熱しやすく冷めやすいノズル風口21寄りの周壁外面
に示温部材29を設けることとし、さらに、前記の周壁外
面においてノズル風口21から出る吹出風の平均的な温度
状態を良く反映する箇所、即ち、ノズル風口21の開口面
とほぼ直交する周側壁中央の近傍に示温部材29を設けた
ものである。
そして吹出ノズル2内の、示温部材29の下流でかつ近傍
に対応する位置に、吹出ノズル2内の風の一部を示温部
材29の方向に向け反転させて案内する風反転部材(33又
は35)を設けたものである。
〔作用〕
熱しやすく冷めやすいノズル風口21寄りの周壁外面に示
温部材29を設けるので、吹出ノズル2に蓄積された温熱
あるいは冷熱の影響を排除して表示温度のタイムラグを
解消できる。また、前記周壁において吹出風の平均的な
温度状態を反映する周側壁中央の近傍に示温部材29を設
けるので、正確に吹出風の温度状態を表示することがで
きる。
〔実施例〕
第1図ないし第6図によってこの考案のヘアードライヤ
の実施例を説明する。
第2図において、ヘアードライヤは冷風あるいは温風を
供給するドライヤ本体1と、これに着脱自在に装着され
る数種の吹出ノズル2とからなり、使用目的に応じて異
なる吹出ノズルを換装して、乾燥やヘアーブロウ、カー
ルセット等の髪処理を行えるようにしたものである。吹
出ノズル2としては、図例のように吹出風の偏向を目的
としたもの、集束や分散を目的としたもの、あるいはブ
ラシ付きのものなどがある。
ドライヤ本体1は、グリップを兼ねる円筒状の本体ケー
ス3内に、ヒータ4とファン5とファン駆動用のモータ
6等を配置し、左右端に吸込口7を吹出口8を設けたも
のである。吹出ノズル2は吹出口8に外嵌装着され、本
体ケース3側に設けた換装ボタン9で抜け止め保持され
る。
第3図において、換装ボタン9をばね10に抗して本体ケ
ース3内に押し込み操作すると、係合爪11の係合が解除
され、吹出ノズル2をドライヤ本体1から取り外すこと
ができる。
換装ボタン9に隣接してスイッチパネル13を設け、この
パネル13にスライドスイッチ14を切換え操作するスライ
ドボタン15と、急冷スイッチ16を切換え操作する急冷ボ
タン17を隣接して配設する。スライドスイッチ14はヒー
タ4およびモータ6への通電を制御して、オフ状態から
冷風・弱温風・強温風の順に運転状態を切換える。ま
た、急冷スイッチ16は常閉型のプッシュスイッチであっ
て、強温風あるいは弱温風時にオフ操作すると、ヒータ
4への通電が停止され、同時にモータ6に印加される電
圧値が増加してその回転数が急増するように回路切換え
を行う。
吹出ノズル2は主としてくせ付けあるいは単純乾燥に用
いられ、片手にヘアードライヤを持ち、もう一方の手で
ブラシを持って整髪を行う場合等に、楽な姿勢で吹出風
を髪に吹き付けられるように風吹出方向を斜めに偏向さ
せるものである。第1図および第4図において、吹出ノ
ズル2はシャワーヘッド状の中空のノズル本体20と、ノ
ズル本体20の通路終端に装着されて、実質的にノズル風
口21を形成するグリル枠22と、ノズル風口21を覆うグリ
ル23とで構成する。
ノズル本体20はドライヤ本体1の吹出口8に外嵌する断
面円形の筒壁20aを有し、この筒壁20aを緩やかに変形さ
せて通路終端の形状を楕円形とし、ノズル風口21の開口
面積を筒壁20aの断面積に比べて大きく設定している。
また、ノズル風口21の開口面が、本体ケース3の筒軸中
心を通る垂直平面に対して、約25度傾斜するようにして
いる。
このように、吹出風を偏向させるノズル2では、吹出口
8を出た直進性の強い風流をノズル風口21から均等に吹
き出すことができず、前記風流の殆どがノズル本体20の
突端側から出てしまう傾向がある。これを防ぐために、
ノズル本体20の内部通路に該通路を左右に区切る調整隔
壁24と補助隔壁25を平行に設けている。両隔壁24・25は
それぞれノズル風口21の開口面に向かって直交状に突設
され、調整隔壁24の先端は後述する表示部26の長手方向
中央の内面近くに位置している。また、補助隔壁25は調
整隔壁24より通路入口側に設けられ、通路周面に沿って
馬蹄形状に低く形成されている。
グリル枠22は楕円形の枠体であり、枠体の短径中心線が
通る上壁部、即ち周側壁中央部をノズル本体20側に向か
って三日月形に張り出し、この張出部22aに花弁状の表
示部26を設けている。ノズル本体20の通路終端縁にグリ
ル23を当て付けた状態で、グリル枠22をノズル本体20に
超音波接着することにより、グリル23を両部材20・22で
挟持固定している。この固定状態において、グリル枠22
とノズル本体20との間に張出部22aに沿う熱遮断溝27が
形成されるようにしている。これは、ノズル本体20側か
ら前記張出部22aを介して表示部26に熱が伝わるのを避
けるためであり、表示部26に設けられた示温部材29が、
ノズル本体20に蓄えられた熱の伝導作用で色変化するの
を防ぐ。
第5図に示すように、表示部26は張出部22aの壁面を凹
ませて外向きに開口する溝として形成され、ノズル本体
20内の通路に対して、約0.5mmの厚みの薄肉の内底壁28
を介して隔設されている。この表示部26の内底壁28に、
吹出風の温度状態を表示するための示温部材29が貼り付
け固定される。示温部材29は例えばベースフィルムの外
面に感温塗料を印刷し、さらにその外面を保護フィルム
で被膜したシート材からなり、常温では青紫色であるが
設定温度(約45度c)を越えると赤紫色に変色する。第
6図に示すように示温部材29は表示部26の平面形状に対
応して花弁状に形成され、貼り付け状態において、その
一側縁29aがノズル本体20の通路入口側に向かって突弧
状に張り出すよう形成されている。このように示温部材
29の一側縁29aをノズル本体20の通路入口側に向かって
突弧状に形成すると、表示色が変化するとき、変色境界
線Sを示温部材29の長手方向中心線とほぼ平行に進行移
動させることができ、温度の変化状態を的確に知ること
ができる。
グリル23は鋼板・銅板あるいはアルミニウム板を素材に
してプレス成形され、楕円形の周枠部31と、周枠部31の
内方を平行に区分する多数個のリブ状グリル格子32と、
周枠部31の中央に位置し前記格子32より広幅に形成され
る風反転用のグリル格子33とを一体に形成し、これらの
全表面に遠赤外線放射塗料を塗布固定してなる。このグ
リル23によれば、とくに温風吹き出し時にグリル表面か
ら遠赤外線が放射されて、温風と協同して髪を内外から
効果的に加熱することができる。第4図および第5図に
おいて、風反転用のグリル格子33は、表示部26の内底壁
28に接近した位置に設けられており、吹出風の一部をこ
のグリル格子33で反転させ、前記内底壁28の内面に面し
て乱流域を発生させることにより、示温部材29の熱応答
度を向上できるようにしている。
以上説明したように、ノズル風口21の開口面と直交する
周側壁中央部の開口寄りに表示部26を凹み形成し、その
内底壁28に貼り付けた示温部材29で温度表示を行うよう
にすると、ノズル風口21の周壁部温度が吹出風の温度に
即応して変化するので、他の部位に示温部材29を配置し
た場合に比べて、迅速にしかも正確に吹出風の温度を表
示できる。とくに表示部26を壁外面から凹ませて内底壁
28を肉薄にし、さらに、広幅に形成したグリル格子33で
吹出風の一部を内底壁28に向かって反転案内するので、
示温部材29の熱応答度を向上して、正確にしかもタイム
ラグを生じることなく温度表示を行うことができる。
〔別実施態様例〕
第7図はグリル格子33に換えて風反転壁35をグリル枠22
に設けた変形例を示す。即ち、グリル枠22の張出部22a
の内面から、ノズル風口21の中心に向かって舌片状の風
反転壁35を突設し、これで吹出風の一部を内底壁28に向
かって反転案内するようにした。
このように風反転壁35はグリル枠22を利用して形成する
こともでき、場合によってはノズル本体20に設けること
もできる。
上記の実施例では、グリル枠22の周側壁の片側に限って
示温部材29および表示部26を設けたが、周側壁の両側に
示温部材29と表示部26および広幅のグリル格子33を設け
ることもできる。この場合は、持手とは無関係にいずれ
か一方の示温部材29を鏡に写すことができるので、作業
姿勢のままで温度状態を確認することができる。
張出部22aを周枠部の両側に設けるとともに、その一方
に示温部材29を設け、グリル枠22をノズル本体20に対し
て着脱自在に装着すると、利き手に応じて示温部材29を
鏡に写すことができる。さらに、ノズル風口21が真円形
である場合は、グリル枠22をノズル本体20に対して回転
変位できるように支持することができ、この場合は使用
者の見やすい位置に示温部材29を位置させることができ
る。
示温部材29は必ずしも花弁状に形成する必要はなく、そ
の形状は四角形や三角形等でもよいが、とくに楕円形、
真円形、半円形、あるいは三日月形のように、通路入口
側に向かって突弧状に張り出す側縁形状を備えているも
のであることが好ましい。示温部材29はその色変化でマ
ーク、記号、文字を容易に表示できるので、必要に応じ
て注意事項や色変化の意味等の表示を同時に行うように
してもよい。
示温部材29の熱応答度を向上するについては、広幅のグ
リル格子33の板面を連続凹凸状に形成することもでき
る。また、表示部26の内底壁28に穴や溝を通設して、吹
出風を示温部材29に直接接触させることもできる。
グリル23はグリル格子32・33の一部に限って遠赤外線放
射塗料を塗布したものであってもよく、とくにグリル格
子32が傾斜姿勢に形成され、吹出風に対して偏向作用を
発揮するものでは、外面に露出する側に限って前記塗料
が塗布されていてもよい。もちろん遠赤外線放射塗料は
必ずしも塗布してある必要はなく、グリル23の形成材料
も金属である必要はない。
吹出ノズル2は、吹出風を収束するための直接筒状のも
のでもよく、ブラシ状のものであってもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したようにこの考案では、ヘアードライヤにお
いてノズル風口21から出る吹出風の温度状態を示温部材
29で表示するについて、熱しやすく冷めやすいノズル風
口21寄りの周壁に示温部材29を設けるようにし、しか
も、前記周壁において吹出風の平均的な温度状態を良く
反映する周側壁中央部の近傍に示温部材29を位置させる
ようにしたので、吹出風の温度変動に応じて迅速にしか
も正確に吹出風の温度表示を行うことができるに至っ
た。とくに、温風吹出時には、吹出風の平均温度を正確
に表示できるので、使用者はくせ付けに有効な温度であ
るか否かを的確に知ることができ、示温部材29の表示に
従ってくせ付けをを行うことにより、効果的に整髪作業
が行える。特に、本考案では吹出ノズル2内に風反転部
材(33又は35)を設けて吹出ノズル2内の風の一部を積
極的に示温部材29の方向に向け反転させて案内するよう
にしてあるので、示温部材29がノズル風口21寄りの周壁
外面上に設けられている場合もその示温部材29の熱応答
をきわめて迅速かつ確実になし得て有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はこの考案の実施例を示し、 第1図は吹出ノズルの斜視図、 第2図はヘアードライヤの平面図、 第3図は第2図におけるA−A線断面図、 第4図は第3図におけるB−B線断面図、 第5図は第2図におけるC−C線断面図、 第6図は示温部材の平面図である。 第7図はグリル枠の変形例を示す要部の断面図である。 1……ドライヤ本体、2……吹出ノズル、3……本体ケ
ース、8……吹出口、21……ノズル風口、26……表示
部、29……示温部材、33……グリル格子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体ケース3の内部にファン5とヒータ4
    を有し、ファン5で生起した空気流を本体ケース3の吹
    出口8に装着した吹出ノズル2を介して吹き出し供給す
    るヘアードライヤにおいて、 吹出ノズル2のノズル風口21寄りの周壁外面であって、
    ノズル風口21の開口面とほぼ直交する周側壁中央の近傍
    に、ノズル風口21から出る吹出風の温度状態を色変化で
    表示する示温部材29を設けており、 吹出ノズル2内の、示温部材29の下流でかつ近傍に対応
    する位置に、吹出ノズル2内の風の一部を示温部材29の
    方向に向け反転させて案内する風反転部材(33又は35)
    を設けていることを特徴とするヘアードライヤ。
JP1988090424U 1988-07-06 1988-07-06 ヘアードライヤ Expired - Lifetime JPH075763Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988090424U JPH075763Y2 (ja) 1988-07-06 1988-07-06 ヘアードライヤ

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JP1988090424U JPH075763Y2 (ja) 1988-07-06 1988-07-06 ヘアードライヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0212304U JPH0212304U (ja) 1990-01-25
JPH075763Y2 true JPH075763Y2 (ja) 1995-02-15

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ID=31314947

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988090424U Expired - Lifetime JPH075763Y2 (ja) 1988-07-06 1988-07-06 ヘアードライヤ

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5977807A (ja) * 1982-10-25 1984-05-04 松下電工株式会社 ヘア−ドライヤ
JPS6128431U (ja) * 1984-07-25 1986-02-20 株式会社吉野工業所 ヘヤ−ブラシ

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JPH0212304U (ja) 1990-01-25

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