JPH0757977B2 - 階段装置 - Google Patents
階段装置Info
- Publication number
- JPH0757977B2 JPH0757977B2 JP1326745A JP32674589A JPH0757977B2 JP H0757977 B2 JPH0757977 B2 JP H0757977B2 JP 1326745 A JP1326745 A JP 1326745A JP 32674589 A JP32674589 A JP 32674589A JP H0757977 B2 JPH0757977 B2 JP H0757977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house
- frame
- landing
- recess
- staircase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、取付け強度を増しかつ見映えの向上をも可能
とする階段装置に関する。
とする階段装置に関する。
例えば第3図に示すように、家屋Hの外壁面Wに形成し
た凹所Cに階段Sを設けた集合住宅が採用されつつあ
る。
た凹所Cに階段Sを設けた集合住宅が採用されつつあ
る。
このような集合住宅における階段Sは、外壁面Wから突
出する踊り場Dを具えており、又この踊り場Dの外縁
は、単に支柱Bにより支持させていた。
出する踊り場Dを具えており、又この踊り場Dの外縁
は、単に支柱Bにより支持させていた。
しかしながら、このような支柱Bでは、時として剛性に
劣り、踊り場Dにおいて、複数の子供等の居住者がとく
に跳躍等を行うときには、その衝撃荷重による振動、振
動に基づく騒音が生じ、家屋の居住性を損なう他、この
ような支柱Bでは、ややもすると家屋の見映えを損ない
がちであった。
劣り、踊り場Dにおいて、複数の子供等の居住者がとく
に跳躍等を行うときには、その衝撃荷重による振動、振
動に基づく騒音が生じ、家屋の居住性を損なう他、この
ような支柱Bでは、ややもすると家屋の見映えを損ない
がちであった。
本発明は、踊り場の外縁を鋼製の矩形枠を有する支持パ
ネルにより支持させることを基本として、階段の支持強
度を高め階段耐力を向上するとともに、見映えの改善を
も可能とする階段装置の提供を目的としている。
ネルにより支持させることを基本として、階段の支持強
度を高め階段耐力を向上するとともに、見映えの改善を
も可能とする階段装置の提供を目的としている。
本発明は、家屋の外壁面から外に突出しかつ内縁に家屋
内方にのびる上向き、下向きの階段部分を並設する踊り
場枠を具えた階段構造体を、前記外壁面から凹む家屋の
凹所に配するとともに、鋼製かつ矩形の枠組の外面に面
材を配した一対の支持パネルを中間に出入口を残して立
設し、前記支持パネルにより踊り場枠の外縁の両側を支
持させてなる階段装置である。
内方にのびる上向き、下向きの階段部分を並設する踊り
場枠を具えた階段構造体を、前記外壁面から凹む家屋の
凹所に配するとともに、鋼製かつ矩形の枠組の外面に面
材を配した一対の支持パネルを中間に出入口を残して立
設し、前記支持パネルにより踊り場枠の外縁の両側を支
持させてなる階段装置である。
家屋の外壁面から外に突出する階段構造体の踊り場枠の
外縁を、鋼製かつ矩形の枠組の外面に面材を配する支持
パネルによって支持させており、従って従来の支柱を用
いるものに比べて、前記踊り場枠の保持強度を高め、強
固な踊り場を形成できる。又支持パネルは面状をなし照
明を設ける等の装飾も容易にでき家屋の見映えを高めう
るうえ、中間に出入口を残して支持パネルを立設してい
るため、出入口の左右に支持パネルが位置し、外観上出
入口の重厚感が増すとともに、家屋凹所の目隠しとな
る。
外縁を、鋼製かつ矩形の枠組の外面に面材を配する支持
パネルによって支持させており、従って従来の支柱を用
いるものに比べて、前記踊り場枠の保持強度を高め、強
固な踊り場を形成できる。又支持パネルは面状をなし照
明を設ける等の装飾も容易にでき家屋の見映えを高めう
るうえ、中間に出入口を残して支持パネルを立設してい
るため、出入口の左右に支持パネルが位置し、外観上出
入口の重厚感が増すとともに、家屋凹所の目隠しとな
る。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1、2図において階段装置1は、家屋Hの外壁面Wか
ら突出する踊り場D形成用の踊り場枠3を有する階段構
造体2を、前記外壁面Wから凹む家屋の凹所Cに配する
とともに、前記踊り場枠3の外縁を、支持パネル5によ
り支持させており、又前記階段構造体2は、家屋の前記
凹所Cに面して該凹所Cを囲む家屋の凹所壁体Wcを形成
する凹所骨組体7によってその内方部を保持させてい
る。
ら突出する踊り場D形成用の踊り場枠3を有する階段構
造体2を、前記外壁面Wから凹む家屋の凹所Cに配する
とともに、前記踊り場枠3の外縁を、支持パネル5によ
り支持させており、又前記階段構造体2は、家屋の前記
凹所Cに面して該凹所Cを囲む家屋の凹所壁体Wcを形成
する凹所骨組体7によってその内方部を保持させてい
る。
凹所骨組体7は、第1図に略示するように、前記外壁面
Wと前記凹所Cとの交わり部に位置する出隅柱10、10
と、凹所C奥端コーナに位置する入隅柱11、11を夫々布
基礎12に立設するとともに、前記出隅柱10と入隅柱11と
の間及び入隅柱11、11間に階上床形成用のラチス梁13、
13、14を架け渡している。又ラチス梁13、14の上下に、
適宜の図示しない壁パネルを配することにより、前記凹
所Dに向く家屋の凹所壁体Wcが形成される。
Wと前記凹所Cとの交わり部に位置する出隅柱10、10
と、凹所C奥端コーナに位置する入隅柱11、11を夫々布
基礎12に立設するとともに、前記出隅柱10と入隅柱11と
の間及び入隅柱11、11間に階上床形成用のラチス梁13、
13、14を架け渡している。又ラチス梁13、14の上下に、
適宜の図示しない壁パネルを配することにより、前記凹
所Dに向く家屋の凹所壁体Wcが形成される。
又出隅柱10、入隅柱11には、家屋Hの床、壁等を形成す
る図示しない適宜の梁材、ブレース等を含む架構材を設
けることにより、家屋Wの家屋骨組体(図示せず)が形
成される。
る図示しない適宜の梁材、ブレース等を含む架構材を設
けることにより、家屋Wの家屋骨組体(図示せず)が形
成される。
さらに前記凹所骨組体7には、前記ラチス梁13、13を跨
がる継ぎ梁15が、ラチス梁14と平行かつ該ラチス梁14と
離れて架設される。又継ぎ梁15と、ラチス梁14との間に
は、連結梁17、17により両側を連結された補強梁19、19
を架け渡している。
がる継ぎ梁15が、ラチス梁14と平行かつ該ラチス梁14と
離れて架設される。又継ぎ梁15と、ラチス梁14との間に
は、連結梁17、17により両側を連結された補強梁19、19
を架け渡している。
前記階段構造体2は、前記踊り場枠3と、その内縁に並
置されかつ家屋内方にのびる上向き、下向きの階段部分
8、9とからなる。
置されかつ家屋内方にのびる上向き、下向きの階段部分
8、9とからなる。
前記踊り場枠3は、家屋の前記凹所Cに嵌入しうる長さ
の外、内の横材21、22の両端を縦材23、23により接合し
た矩形枠の内部に、前記縦材23、23を結ぶ補強材24を架
け渡している。又横材21、22は、夫々溝部を外向きに配
した溝形鋼からなり、又縦材23の各溝部を向き合わせた
溝形鋼を用いている。
の外、内の横材21、22の両端を縦材23、23により接合し
た矩形枠の内部に、前記縦材23、23を結ぶ補強材24を架
け渡している。又横材21、22は、夫々溝部を外向きに配
した溝形鋼からなり、又縦材23の各溝部を向き合わせた
溝形鋼を用いている。
又前記上向きの階段部分8は、斜め上にのびる傾斜部26
とその上端の水平部27とを有しく字に折曲がる側桁29、
29の前記傾斜部26に、踏み板等を架け渡しており、又前
記水平部27を結ぶ支軸を、前記ラチス梁13の垂直な連結
板30に固定している。又この上向きの階段部分8は、前
記側桁29、29を、踊り場枠3の内縁即ち内に横材22にボ
ルト止め又は溶着により一体化している。又側桁29の水
平部27の内端は、前記凹所骨組体7の前記継ぎ梁15に連
結している。
とその上端の水平部27とを有しく字に折曲がる側桁29、
29の前記傾斜部26に、踏み板等を架け渡しており、又前
記水平部27を結ぶ支軸を、前記ラチス梁13の垂直な連結
板30に固定している。又この上向きの階段部分8は、前
記側桁29、29を、踊り場枠3の内縁即ち内に横材22にボ
ルト止め又は溶着により一体化している。又側桁29の水
平部27の内端は、前記凹所骨組体7の前記継ぎ梁15に連
結している。
さらに下向きの階段部分9は、地表にのびる直線状の側
桁31間に踏み板等を架け渡した直線階段からなり、該側
桁31の上端を、前記内の横材22に、前記上向きの階段部
分8と並べて固定され、又下端は、適宜の台座32上に固
定される。
桁31間に踏み板等を架け渡した直線階段からなり、該側
桁31の上端を、前記内の横材22に、前記上向きの階段部
分8と並べて固定され、又下端は、適宜の台座32上に固
定される。
又前記出隅柱10、10に向き合う上、下向きの階段部分の
側桁29、31は、該出隅柱10に適宜固定され、このように
階段構造体2は、家屋の外壁面Wから凹む前記凹所Cに
配設される。
側桁29、31は、該出隅柱10に適宜固定され、このように
階段構造体2は、家屋の外壁面Wから凹む前記凹所Cに
配設される。
前記支持パネル5は、踊り場枠3の外縁即ち外の横材21
下面を支持する。又本例では、該支持パネル5は、中間
に出入り口を残して前記横材21の両側に配される。
下面を支持する。又本例では、該支持パネル5は、中間
に出入り口を残して前記横材21の両側に配される。
支持パネル5は、例えばともに溝形鋼からなる縦材34、
34の上下を上材35、下材36により連結した鋼製かつ矩形
の周囲枠の内部に、補強用のラチス37、37をく字に架け
渡した枠組39を具え、又その外面には、面材40が添設さ
れる。又この面材40は、適宜の化粧を施すとともに、第
2図に示すような、照明具41等を取付けることにより、
家屋の見映えを向上し、しかも鋼製の枠組39を有するこ
とにより、踊り場枠3を強固に支持しうる。
34の上下を上材35、下材36により連結した鋼製かつ矩形
の周囲枠の内部に、補強用のラチス37、37をく字に架け
渡した枠組39を具え、又その外面には、面材40が添設さ
れる。又この面材40は、適宜の化粧を施すとともに、第
2図に示すような、照明具41等を取付けることにより、
家屋の見映えを向上し、しかも鋼製の枠組39を有するこ
とにより、踊り場枠3を強固に支持しうる。
なお支持パネル5は、枠組39の上端を前記横材22下面に
ボルト結合し、かつ下端は、適宜の基礎42を介して地表
に立設される。
ボルト結合し、かつ下端は、適宜の基礎42を介して地表
に立設される。
前記階段構造体2は、床版、手すり等を設けることによ
って、第2図に略示するような、家屋の凹所Cに設ける
折返し階段が形成される。
って、第2図に略示するような、家屋の凹所Cに設ける
折返し階段が形成される。
このように、家屋の外壁面から外に突出する階段構造体
の踊り場枠の外縁を、鋼製かつ矩形の枠組の外面に面材
を配する支持パネルによって支持させており、従って従
来の支柱を用いるものに比べて、前記踊り場枠の保持強
度を高め、強固な踊り場を形成しうるとともに、支持パ
ネルは面状をなし照明を設ける等の装飾も容易にでき家
屋の見映えを高めうるうえ、中間に出入口を残して支持
パネルを立設しているため、出入口の左右に支持パネル
が位置し、外観上出入口の重厚感が増すとともに、家屋
凹所の目隠しとなる。
の踊り場枠の外縁を、鋼製かつ矩形の枠組の外面に面材
を配する支持パネルによって支持させており、従って従
来の支柱を用いるものに比べて、前記踊り場枠の保持強
度を高め、強固な踊り場を形成しうるとともに、支持パ
ネルは面状をなし照明を設ける等の装飾も容易にでき家
屋の見映えを高めうるうえ、中間に出入口を残して支持
パネルを立設しているため、出入口の左右に支持パネル
が位置し、外観上出入口の重厚感が増すとともに、家屋
凹所の目隠しとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
外観を例示する斜視図、第3図は従来構造を例示する平
面図である。 2……階段構造体、3……踊り場枠、5……支持パネ
ル、7……凹所骨組体、8……上向きの階段部分、9…
…下向きの階段部分、39……枠組、40……面材。
外観を例示する斜視図、第3図は従来構造を例示する平
面図である。 2……階段構造体、3……踊り場枠、5……支持パネ
ル、7……凹所骨組体、8……上向きの階段部分、9…
…下向きの階段部分、39……枠組、40……面材。
Claims (1)
- 【請求項1】家屋の外壁面から外に突出しかつ内縁に家
屋内方にのびる上向き、下向きの階段部分を並設する踊
り場枠を具えた階段構造体を、前記外壁面から凹む家屋
の凹所に配するとともに、鋼製かつ矩形の枠組の外面に
面材を配した一対の支持パネルを中間に出入口を残して
立設し、前記支持パネルにより踊り場枠の外縁の両側を
支持させてなる階段装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326745A JPH0757977B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 階段装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326745A JPH0757977B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 階段装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187461A JPH03187461A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH0757977B2 true JPH0757977B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=18191205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326745A Expired - Lifetime JPH0757977B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 階段装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757977B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06180050A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Natl House Ind Co Ltd | 階段装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147055A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | ナショナル住宅産業株式会社 | 階段構造 |
| JPH0635724B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1994-05-11 | ナショナル住宅産業株式会社 | コンクリートパネル |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326745A patent/JPH0757977B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03187461A (ja) | 1991-08-15 |
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