JPH0625452B2 - 床構造 - Google Patents
床構造Info
- Publication number
- JPH0625452B2 JPH0625452B2 JP63117337A JP11733788A JPH0625452B2 JP H0625452 B2 JPH0625452 B2 JP H0625452B2 JP 63117337 A JP63117337 A JP 63117337A JP 11733788 A JP11733788 A JP 11733788A JP H0625452 B2 JPH0625452 B2 JP H0625452B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- staircase
- adjacent
- panel
- wall panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、階段室部分における上階の床構造に関する
ものである。
ものである。
従来の階段室部分の床構造を、第14図に基づいて説明
する。図において、60は階段室であり、61は2階の
床パネルである。階段室60に設けたL階段62の横に
床63を設ける。床63は、第15図に示すように、床
パネル61に突設した複数本の根太からなる根太組64
を設け、この根太組64に床板65を貼って構成されて
いる。
する。図において、60は階段室であり、61は2階の
床パネルである。階段室60に設けたL階段62の横に
床63を設ける。床63は、第15図に示すように、床
パネル61に突設した複数本の根太からなる根太組64
を設け、この根太組64に床板65を貼って構成されて
いる。
しかし、床63の構築に手間がかかり、かつ隣接するパ
ネル化された床パネル61と調和しないという問題があ
った。
ネル化された床パネル61と調和しないという問題があ
った。
したがって、この発明の目的は、簡単に形成でき、かつ
隣接する床パネルとの調和が図れる床構造を提供するこ
とを目的とする。
隣接する床パネルとの調和が図れる床構造を提供するこ
とを目的とする。
この発明の床構造は、胴差しおよび複数の床梁等の架構
体で囲まれた区画の一隅部に踊り場を介して上側階段部
と下側階段部が設けられたL形階段を設け、このL形階
段に対応する位置を除くように床を設けた上階の床構造
において、前記上側階段部の上端に隣接し前記下側階段
部の昇降方向に配設された対向する前記架構体で支持さ
れた上階の床パネルと、前記L形階段の内側のコーナ部
に立設され前記上側階段部の下端の下側に位置する下階
の袖壁パネルと前記上側階段部の昇降方向に延びて前記
袖壁パネルとともに入玄関を構成する外壁パネルを連結
した壁パネル連結部材と、この壁パネル連結部材と前記
上階の床パネルの外枠との間に架設した第1の繋ぎ材
と、この第1の繋ぎ材とこの第1の繋ぎ材に対向する前
記架構体に支持された第1の階段室隣接床パネルと、前
記下側階段部の下端の上方に位置するように前記第1の
階段室隣接床パネルの外枠とこの外枠に対向する前記架
構体との間に架設した第2の繋ぎ材と、この第2の繋ぎ
材とこの第2の繋ぎ材に対向する前記架構体に支持され
た第2の階段室隣接床パネルとを備えたものである。
体で囲まれた区画の一隅部に踊り場を介して上側階段部
と下側階段部が設けられたL形階段を設け、このL形階
段に対応する位置を除くように床を設けた上階の床構造
において、前記上側階段部の上端に隣接し前記下側階段
部の昇降方向に配設された対向する前記架構体で支持さ
れた上階の床パネルと、前記L形階段の内側のコーナ部
に立設され前記上側階段部の下端の下側に位置する下階
の袖壁パネルと前記上側階段部の昇降方向に延びて前記
袖壁パネルとともに入玄関を構成する外壁パネルを連結
した壁パネル連結部材と、この壁パネル連結部材と前記
上階の床パネルの外枠との間に架設した第1の繋ぎ材
と、この第1の繋ぎ材とこの第1の繋ぎ材に対向する前
記架構体に支持された第1の階段室隣接床パネルと、前
記下側階段部の下端の上方に位置するように前記第1の
階段室隣接床パネルの外枠とこの外枠に対向する前記架
構体との間に架設した第2の繋ぎ材と、この第2の繋ぎ
材とこの第2の繋ぎ材に対向する前記架構体に支持され
た第2の階段室隣接床パネルとを備えたものである。
この発明の床構造によると、繋ぎ材を設けたことによ
り、L形階段の横のL形状の床部分を階段室隣接床パネ
ルで構成することできる。このようにL形状の床部分を
パネル化したので、階段室隣接床パネルの外枠を繋ぎ材
および床梁等の架構体に固定するだけで簡単に施工でき
る。さらに、階段室隣接床パネルは上階の床パネルと同
じ部材で寸法形状を変えるだけで製作できるため、床パ
ネルとの調和が図れる。このため、断熱性や剛性等の性
能が偏らず安定する。
り、L形階段の横のL形状の床部分を階段室隣接床パネ
ルで構成することできる。このようにL形状の床部分を
パネル化したので、階段室隣接床パネルの外枠を繋ぎ材
および床梁等の架構体に固定するだけで簡単に施工でき
る。さらに、階段室隣接床パネルは上階の床パネルと同
じ部材で寸法形状を変えるだけで製作できるため、床パ
ネルとの調和が図れる。このため、断熱性や剛性等の性
能が偏らず安定する。
この発明の一実施例を第1図ないし第13図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、建物の2階部分の平面図を示している。11
は胴差し、12,13は床梁であり、これらの架構体で
囲まれた区画の一隅部に踊り場を介して上側階段部と下
側階段部が設けられたL形階段(図示せず)が設けられ
る。同図では、胴差し11と床梁13間に階段室10を
形成してL形階段を設け、階段室10を除く位置に2階
の床パネル14,15,16が架設してある。これらの
床パネル14,15,16はL形階段の下側階段部の昇
降方向に配設された架構体、同図では胴差し11とこれ
に対向する床梁13で支持される。なお、階段室10
は、L形階段が設けられる空間10′であり、これに隣
接して第1の階段室隣接床パネル17、第2の階段室隣
接床パネル18が設けられる。なお、段階室隣接床パネ
ル17,18を設けたのは、2階の床面積を最大限拡張
するためである。階段室10の下方には、1階玄関の袖
壁パネル19ならびにこの袖壁パネル19とともに入玄
関を構成する玄関開口付外壁パネル20が設けられてい
る。袖壁パネル19は、上側階段部の下端の下側に位置
する。また、21は階段踊場を受ける繋ぎ材である。
は胴差し、12,13は床梁であり、これらの架構体で
囲まれた区画の一隅部に踊り場を介して上側階段部と下
側階段部が設けられたL形階段(図示せず)が設けられ
る。同図では、胴差し11と床梁13間に階段室10を
形成してL形階段を設け、階段室10を除く位置に2階
の床パネル14,15,16が架設してある。これらの
床パネル14,15,16はL形階段の下側階段部の昇
降方向に配設された架構体、同図では胴差し11とこれ
に対向する床梁13で支持される。なお、階段室10
は、L形階段が設けられる空間10′であり、これに隣
接して第1の階段室隣接床パネル17、第2の階段室隣
接床パネル18が設けられる。なお、段階室隣接床パネ
ル17,18を設けたのは、2階の床面積を最大限拡張
するためである。階段室10の下方には、1階玄関の袖
壁パネル19ならびにこの袖壁パネル19とともに入玄
関を構成する玄関開口付外壁パネル20が設けられてい
る。袖壁パネル19は、上側階段部の下端の下側に位置
する。また、21は階段踊場を受ける繋ぎ材である。
次に、階段室隣接床パネル17の取付け構造を説明す
る。第1図のII部分を拡大したのが第2図であり、第2
図のIII−III断面図およびIV−IV断面図を第3図および
第4図に示す。階段室隣接床パネル17は、外向溝形の
外枠22内にハニカムコア23を介装し、表面に表面材
24を貼ったものであり、外枠22の複数箇所には内向
溝形の固定金物25が溶接してあり、かつ外枠22の四
隅にもL形の固定金物26が溶接してある。27は溝形
の壁パネル連結部材であり、下部を1階の袖壁パネル1
9と外壁パネル20の側枠を連結し、L形階段の内側の
コーナ部に立設されている。壁パネル連結部材27と上
階の床パネル14の外枠との間には溝形の第1の繋ぎ材
28が架設される。具体的には、壁パネル連結部材27
の上端に第1の繋ぎ材28の一端がシアピン(ねじ棒の
一端を、六角棒に形成したもの)等の固着具29にて固
定してある。この繋ぎ材28に沿って階段室隣接床パネ
ル17を設け、一側の一コーナ部の固定金物26を固着
具30にて繋ぎ材28に固定する。また、繋ぎ材21
は、一端を壁パネル連結部材27に溶接した溝形の固定
部材31に固着具32にて固定してあり、他端は床梁1
2に固定してある。
る。第1図のII部分を拡大したのが第2図であり、第2
図のIII−III断面図およびIV−IV断面図を第3図および
第4図に示す。階段室隣接床パネル17は、外向溝形の
外枠22内にハニカムコア23を介装し、表面に表面材
24を貼ったものであり、外枠22の複数箇所には内向
溝形の固定金物25が溶接してあり、かつ外枠22の四
隅にもL形の固定金物26が溶接してある。27は溝形
の壁パネル連結部材であり、下部を1階の袖壁パネル1
9と外壁パネル20の側枠を連結し、L形階段の内側の
コーナ部に立設されている。壁パネル連結部材27と上
階の床パネル14の外枠との間には溝形の第1の繋ぎ材
28が架設される。具体的には、壁パネル連結部材27
の上端に第1の繋ぎ材28の一端がシアピン(ねじ棒の
一端を、六角棒に形成したもの)等の固着具29にて固
定してある。この繋ぎ材28に沿って階段室隣接床パネ
ル17を設け、一側の一コーナ部の固定金物26を固着
具30にて繋ぎ材28に固定する。また、繋ぎ材21
は、一端を壁パネル連結部材27に溶接した溝形の固定
部材31に固着具32にて固定してあり、他端は床梁1
2に固定してある。
また、第1図のV部分を拡大したのが第5図であり、第
5図のVI−VI断面図およびVII−VII断面図を、第6図お
よび第7図に示す。2階の床パネル14も、外向溝形の
外枠33内にハニカムコア34を介装し、表面板35を
貼って構成されている。外枠33内には内向溝形の固定
金物36が溶接されており、この固定金物36に繋ぎ材
28の他端の端板37を固着具38にて固定してある。
さらに、階段室隣接床パネル17の一側の他コーナ部の
固定金物26を固着具39にて繋ぎ材28に固定してあ
る。なお、40は玄関の袖壁パネルである。
5図のVI−VI断面図およびVII−VII断面図を、第6図お
よび第7図に示す。2階の床パネル14も、外向溝形の
外枠33内にハニカムコア34を介装し、表面板35を
貼って構成されている。外枠33内には内向溝形の固定
金物36が溶接されており、この固定金物36に繋ぎ材
28の他端の端板37を固着具38にて固定してある。
さらに、階段室隣接床パネル17の一側の他コーナ部の
固定金物26を固着具39にて繋ぎ材28に固定してあ
る。なお、40は玄関の袖壁パネルである。
また、第1図に示すように、階段室隣接床パネル17の
他側のコーナ部を床梁13に固定すると共に、側縁部を
隣接する2階の床パネル14に固定してある。
他側のコーナ部を床梁13に固定すると共に、側縁部を
隣接する2階の床パネル14に固定してある。
次に、階段室隣接床パネル18の取付け構造を説明す
る。第1図のVIII部分を拡大したのが第8図であり、第
8図のIX−IX断面図およびX−X断面図を第9図および
第10図に示す。階段室隣接床パネル18も階段室隣接
床パネル17と同様に、外枠41,ハニカムコア42,
表面板43からなり、固定金物25,26が溶接されて
いる。床梁12の上面には床固定金具44が設けられて
おり、床固定金物44に溝形の第2の繋ぎ材45の一端
の端板46を固着具47にて固定してある。この繋ぎ材
45はL形階段の下側階段部の下端の上方に位置し、階
段室隣接床パネル17の外枠とこれに対向する床梁12
との間に架設される。そして、階段室隣接床パネル18
の一側の一コーナ部の固定金物26を繋ぎ材45に固着
具48にて固定し、繋ぎ材45ちこれに対向する床梁1
3により階段室隣接床パネル18が支持される。
る。第1図のVIII部分を拡大したのが第8図であり、第
8図のIX−IX断面図およびX−X断面図を第9図および
第10図に示す。階段室隣接床パネル18も階段室隣接
床パネル17と同様に、外枠41,ハニカムコア42,
表面板43からなり、固定金物25,26が溶接されて
いる。床梁12の上面には床固定金具44が設けられて
おり、床固定金物44に溝形の第2の繋ぎ材45の一端
の端板46を固着具47にて固定してある。この繋ぎ材
45はL形階段の下側階段部の下端の上方に位置し、階
段室隣接床パネル17の外枠とこれに対向する床梁12
との間に架設される。そして、階段室隣接床パネル18
の一側の一コーナ部の固定金物26を繋ぎ材45に固着
具48にて固定し、繋ぎ材45ちこれに対向する床梁1
3により階段室隣接床パネル18が支持される。
また、第1図のXI部分を拡大したのが第11図であ
り、第11図のXII−XII断面図およびXIII−XIII断
面図を第12図および第13図に示す。階段室隣接床パ
ネル17の外枠22内には内向溝形の固定金物49が溶
接されており、この固定金物49に繋ぎ材45の他端の
他板50を固着具51にて固定してある。さらに、階段
室隣接床パネル18の一側の他コーナ部の固定金物26
を固着具52にて繋ぎ材45に固定してある。
り、第11図のXII−XII断面図およびXIII−XIII断
面図を第12図および第13図に示す。階段室隣接床パ
ネル17の外枠22内には内向溝形の固定金物49が溶
接されており、この固定金物49に繋ぎ材45の他端の
他板50を固着具51にて固定してある。さらに、階段
室隣接床パネル18の一側の他コーナ部の固定金物26
を固着具52にて繋ぎ材45に固定してある。
なお、第1図に示すように、階段室隣接床パネル18の
他側のコーナ部を床梁12,13に固定してある。
他側のコーナ部を床梁12,13に固定してある。
このように構成された床構造によると、階段室10に設
置する階段室隣接床パネル17,18がパネル化されて
おり、繋ぎ材28,45ならびに床梁12,13に固着
具にて固定するだけで簡単に設置できる。しかも、隣接
する2階の床パネル14と同様のハニカムコアパネルに
て構成されているので、調和が図れる。
置する階段室隣接床パネル17,18がパネル化されて
おり、繋ぎ材28,45ならびに床梁12,13に固着
具にて固定するだけで簡単に設置できる。しかも、隣接
する2階の床パネル14と同様のハニカムコアパネルに
て構成されているので、調和が図れる。
〔発明の効果〕 この発明の床構造によると、繋ぎ材を設けたことによ
り、L形階段の横のL形状の床部分を階段室隣接床パネ
ルで構成することができる。このようにL形状の床部分
をパネル化したので、階段室隣接床パネルの外枠を繋ぎ
材および床梁等の架構体に固定するだけで簡単に施工で
きる。さらに、階段室隣接床パネルは上階の床パネルと
同じ部材で寸法形状を変えるだけで製作できるため、床
パネルとの調和が連れる。このため、断熱性や剛性等の
性能が偏らず安定する。
り、L形階段の横のL形状の床部分を階段室隣接床パネ
ルで構成することができる。このようにL形状の床部分
をパネル化したので、階段室隣接床パネルの外枠を繋ぎ
材および床梁等の架構体に固定するだけで簡単に施工で
きる。さらに、階段室隣接床パネルは上階の床パネルと
同じ部材で寸法形状を変えるだけで製作できるため、床
パネルとの調和が連れる。このため、断熱性や剛性等の
性能が偏らず安定する。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図は第1図
のII部分拡大平面図、第3図は第2図のIII−III断面
図、第4図は第2図のIV−IV断面図、第5図は第1図の
V部分の拡大平面図、第6図は第5図のVI−VI断面図、
第7図は第5図のVII−VII断面図、第8図は第1図のVI
II部分の拡大平面図、第9図は第8図のIX−IX断面図、
第10図は第8図のX−X断面図、第11図は第1図の
XI部分の拡大平面図、第12図は第11図のXII−X
II断面図、第13図は第11図のXIII−XIII断面図、
第14図は従来例の平面図、第15図はその分解斜視図
である。 10……階段室、14,15,16……2階の床パネ
ル、17……第1の階段室隣接床パネル、18……第2
の階段室隣接床パネル、19……袖壁パネル、20……
外壁パネル、27……壁パネル連結部材、28……第1
の繋ぎ材、45……第2の繋ぎ材
のII部分拡大平面図、第3図は第2図のIII−III断面
図、第4図は第2図のIV−IV断面図、第5図は第1図の
V部分の拡大平面図、第6図は第5図のVI−VI断面図、
第7図は第5図のVII−VII断面図、第8図は第1図のVI
II部分の拡大平面図、第9図は第8図のIX−IX断面図、
第10図は第8図のX−X断面図、第11図は第1図の
XI部分の拡大平面図、第12図は第11図のXII−X
II断面図、第13図は第11図のXIII−XIII断面図、
第14図は従来例の平面図、第15図はその分解斜視図
である。 10……階段室、14,15,16……2階の床パネ
ル、17……第1の階段室隣接床パネル、18……第2
の階段室隣接床パネル、19……袖壁パネル、20……
外壁パネル、27……壁パネル連結部材、28……第1
の繋ぎ材、45……第2の繋ぎ材
Claims (1)
- 【請求項1】胴差しおよび複数の床梁等の架構体で囲ま
れた区画の一隅部に踊り場を介して上側階段部と下側階
段部が設けられたL形階段を設け、このL形階段に対応
する位置を除くように床を設けた上階の床構造におい
て、前記上側階段部の上端に隣接し前記下側階段部の昇
降方向に配設された対向する前記架構体で支持された上
階の床パネルと、前記L形階段の内側のコーナ部に立設
され前記上側階段部の下端の下側に位置する下階の袖壁
パネルと前記上側階段部の昇降方向に延びて前記袖壁パ
ネルとともに入玄関を構成する外壁パネルを連結した壁
パネル連結部材と、この壁パネル連結部材と前記上階の
床パネルの外枠との間に架設した第1の繋ぎ材と、この
第1の繋ぎ材とこの第1の繋ぎ材に対向する前記架構体
に支持された第1の階段室隣接床パネルと、前記下側階
段部の下端の上方に位置するように前記第1の階段室隣
接床パネルの外枠とこの外枠に対向する前記架構体との
間に架設した第2の繋ぎ材と、この第2の繋ぎ材とこの
第2の繋ぎ材に対向する前記架構体に支持された第2の
階段室隣接床パネルとを備えた床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117337A JPH0625452B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117337A JPH0625452B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287346A JPH01287346A (ja) | 1989-11-20 |
| JPH0625452B2 true JPH0625452B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14709221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117337A Expired - Lifetime JPH0625452B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625452B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102191844B (zh) * | 2010-03-11 | 2014-05-14 | 合肥顶呱呱专利研发推广有限公司 | 一种地板安装方法及配件和工具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359912U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-21 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117337A patent/JPH0625452B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01287346A (ja) | 1989-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0625452B2 (ja) | 床構造 | |
| JPH06294192A (ja) | 階段用組立具 | |
| JPH0512423Y2 (ja) | ||
| JPH072854Y2 (ja) | 階段構造 | |
| JPH06346517A (ja) | ユニット式建物 | |
| JP2860499B2 (ja) | スキップフロア式建築物 | |
| JP2566103B2 (ja) | 木製折返し階段とその施工方法 | |
| JPS6236881Y2 (ja) | ||
| JPS6237882Y2 (ja) | ||
| JPH0340972Y2 (ja) | ||
| JPH0372140A (ja) | 階上床形成用の床枠組 | |
| JP2565042Y2 (ja) | 階段の手摺りの支持構造 | |
| JPH044103Y2 (ja) | ||
| JPH0722402Y2 (ja) | プレファブルームの入隅部の建付構造 | |
| JPH0441746B2 (ja) | ||
| JP2915860B2 (ja) | 階段構造 | |
| JPH0337320Y2 (ja) | ||
| JP2763058B2 (ja) | 手摺壁支持構造 | |
| JPH0334428Y2 (ja) | ||
| JPH02147526U (ja) | ||
| JPH01287347A (ja) | 床構造 | |
| JPH0637126Y2 (ja) | 廊下構造 | |
| JPH0425476Y2 (ja) | ||
| JPH0633622B2 (ja) | 隣り合う建物の廊下の接続構造 | |
| JPH0735675B2 (ja) | 2階建木質ユニット建物 |