JPH0758074B2 - オイルフリー・スクリュー圧縮機装置 - Google Patents
オイルフリー・スクリュー圧縮機装置Info
- Publication number
- JPH0758074B2 JPH0758074B2 JP63107313A JP10731388A JPH0758074B2 JP H0758074 B2 JPH0758074 B2 JP H0758074B2 JP 63107313 A JP63107313 A JP 63107313A JP 10731388 A JP10731388 A JP 10731388A JP H0758074 B2 JPH0758074 B2 JP H0758074B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- gear case
- filter element
- pressure
- free screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/02—Lubrication; Lubricant separation
- F04C29/026—Lubricant separation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S418/00—Rotary expansible chamber devices
- Y10S418/01—Non-working fluid separation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Compressor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オイルフリー・スクリュー圧縮機装置に係
り、特にギヤケース排気中のオイルミストを分離するた
めの改良に関する。
り、特にギヤケース排気中のオイルミストを分離するた
めの改良に関する。
[従来の技術] スクリュー圧縮機は、スクリュー歯車形の雄ロータと雌
ロータとを噛み合せてロータケーシング内で回転させ、
吸入側からロータケーシングに吸入した気体(以下、代
表的に空気であるとする)を圧縮して吐出するものであ
る。通常のスクリュー圧縮機においては、ロータ相互間
およびロータとロータケーシング間のシールおよび潤滑
ならびに冷却のためにオイルを用いる。
ロータとを噛み合せてロータケーシング内で回転させ、
吸入側からロータケーシングに吸入した気体(以下、代
表的に空気であるとする)を圧縮して吐出するものであ
る。通常のスクリュー圧縮機においては、ロータ相互間
およびロータとロータケーシング間のシールおよび潤滑
ならびに冷却のためにオイルを用いる。
これに対し、オイルフリー・スクリュー圧縮機において
は、全くオイル分を含まない圧縮空気を得る目的のた
め、ロータケーシング内には全くオイルを導入せず、
雄、雌両ロータを僅少な間隙を置いて非接触状態に保ち
つつ、両ロータ軸に取り付けられたタイミングギヤ(こ
れはロータケーシング外にある)の噛合いによって両ロ
ータを互に非接触で同期的に高速回転させるようになっ
ている。ロータケーシング外において両ロータ軸は軸受
で支持されており、この軸受および上記タイミングギヤ
はオイルで潤滑されるが、そのオイルがロータケーシン
グ内に入らないようにする非接触のビスコシールと、ロ
ータケーシング内からの空気の漏れを抑制する非接触の
カーボンシールとを、ロータケーシングの吸入側および
吐出側のロータ軸に設けてある。更に、ロータ軸には軸
方向に冷却用孔が貫通しており、ロータ軸の1端に設け
た冷却用給油ノズルからオイルを該孔に導入し他端から
流出させることによってロータを冷却し、またロータケ
ーシングの外周には冷却水を流すようになっている。以
上のようなオイルフリー・スクリュー圧縮機の内部構成
は公知であるから、これ以上詳述しない。
は、全くオイル分を含まない圧縮空気を得る目的のた
め、ロータケーシング内には全くオイルを導入せず、
雄、雌両ロータを僅少な間隙を置いて非接触状態に保ち
つつ、両ロータ軸に取り付けられたタイミングギヤ(こ
れはロータケーシング外にある)の噛合いによって両ロ
ータを互に非接触で同期的に高速回転させるようになっ
ている。ロータケーシング外において両ロータ軸は軸受
で支持されており、この軸受および上記タイミングギヤ
はオイルで潤滑されるが、そのオイルがロータケーシン
グ内に入らないようにする非接触のビスコシールと、ロ
ータケーシング内からの空気の漏れを抑制する非接触の
カーボンシールとを、ロータケーシングの吸入側および
吐出側のロータ軸に設けてある。更に、ロータ軸には軸
方向に冷却用孔が貫通しており、ロータ軸の1端に設け
た冷却用給油ノズルからオイルを該孔に導入し他端から
流出させることによってロータを冷却し、またロータケ
ーシングの外周には冷却水を流すようになっている。以
上のようなオイルフリー・スクリュー圧縮機の内部構成
は公知であるから、これ以上詳述しない。
第2図はオイルフリー・スクリュー圧縮機を組付けた圧
縮機装置の図であって、1は上記のような内部構成を有
するオイルフリー・スクリュー圧縮機を示す。オイルフ
リー・スクリュー圧縮機1はギヤケース2に取りつけら
れており、圧縮機1のロータ軸は、プーリ11で駆動され
るギヤシャフト6から増速ギヤ3で増速されて所定の高
速回転数で回転せしめられる。ギヤケース2の下部は油
だめ9になっており、ここからオイルフィルタ5を経由
してオイルポンプ4に吸い上げたオイルをオイルクーラ
7で冷却して圧縮機1内のロータ軸受、ロータ内部冷却
用給油ノズル、タイミングギヤ、及び増速ギヤ3等へ給
油潤滑を行なう。
縮機装置の図であって、1は上記のような内部構成を有
するオイルフリー・スクリュー圧縮機を示す。オイルフ
リー・スクリュー圧縮機1はギヤケース2に取りつけら
れており、圧縮機1のロータ軸は、プーリ11で駆動され
るギヤシャフト6から増速ギヤ3で増速されて所定の高
速回転数で回転せしめられる。ギヤケース2の下部は油
だめ9になっており、ここからオイルフィルタ5を経由
してオイルポンプ4に吸い上げたオイルをオイルクーラ
7で冷却して圧縮機1内のロータ軸受、ロータ内部冷却
用給油ノズル、タイミングギヤ、及び増速ギヤ3等へ給
油潤滑を行なう。
圧縮機1内の吐出側のロータ軸受、タイミングギヤ等を
潤滑した油は排油口8から排出され、排油管12を通って
ギヤケース2内へ回収され、また、吸入側のロータ軸受
を潤滑した油は排油口10から排出され同じくギヤケース
2内へ回収される。またロータ軸内の冷却用孔に冷却用
給油ノズルから導入されたオイルは吸入側のロータ軸端
からギヤケース2内へ回収される。従ってギヤケース2
内には油煙が発生する。ところで、圧縮機1内のビスコ
シールは非接触タイプのものであり、その性能を確保す
るための背圧(すなわちギヤケース2の内圧)を低い値
に抑える必要があり、ギヤケース2に連なるギヤケース
排気管Bへギヤケース2内の空気を導くことによってギ
ヤケース2の内圧を低い値に抑えるようにしており、圧
縮機1内のロータケーシングから漏れ出した微量の空気
は排油管12を通ってギヤケース2内へ流れ込むので、ギ
ヤケース2内の油煙はギヤケース排気管Bに流入する。
ギヤケース排気管Bを経て排出されるオイルミスト13が
オイルフリー・スクリュー圧縮機1の空気吸入口に入ら
ないように、ギヤケース排気管Bの出口Aは屋外に出し
てある。
潤滑した油は排油口8から排出され、排油管12を通って
ギヤケース2内へ回収され、また、吸入側のロータ軸受
を潤滑した油は排油口10から排出され同じくギヤケース
2内へ回収される。またロータ軸内の冷却用孔に冷却用
給油ノズルから導入されたオイルは吸入側のロータ軸端
からギヤケース2内へ回収される。従ってギヤケース2
内には油煙が発生する。ところで、圧縮機1内のビスコ
シールは非接触タイプのものであり、その性能を確保す
るための背圧(すなわちギヤケース2の内圧)を低い値
に抑える必要があり、ギヤケース2に連なるギヤケース
排気管Bへギヤケース2内の空気を導くことによってギ
ヤケース2の内圧を低い値に抑えるようにしており、圧
縮機1内のロータケーシングから漏れ出した微量の空気
は排油管12を通ってギヤケース2内へ流れ込むので、ギ
ヤケース2内の油煙はギヤケース排気管Bに流入する。
ギヤケース排気管Bを経て排出されるオイルミスト13が
オイルフリー・スクリュー圧縮機1の空気吸入口に入ら
ないように、ギヤケース排気管Bの出口Aは屋外に出し
てある。
以上述べた従来技術に関し、公知例として、圧縮機のシ
ール部の構造については特開昭59−51190号、特開昭59
−51189号、ケーシング構造については特開昭59−79093
号、駆動系については特開昭59−93974号公報が挙げら
れる。
ール部の構造については特開昭59−51190号、特開昭59
−51189号、ケーシング構造については特開昭59−79093
号、駆動系については特開昭59−93974号公報が挙げら
れる。
ところで、前記のギヤケース排気管Bの出口からオイル
ミストが排出されることは、たとえ屋外への排出であっ
ても、好ましくなく、また地下室のような場所では屋外
へ排出することが不可能なこともある。そこでギヤケー
ス排気管Bにオイルミスト除去用フィルタエレメントを
設け、その2次側(フィルタ下流側)に吸引ファンを設
けたものがある(例えば公開技報82−9254)。
ミストが排出されることは、たとえ屋外への排出であっ
ても、好ましくなく、また地下室のような場所では屋外
へ排出することが不可能なこともある。そこでギヤケー
ス排気管Bにオイルミスト除去用フィルタエレメントを
設け、その2次側(フィルタ下流側)に吸引ファンを設
けたものがある(例えば公開技報82−9254)。
[発明が解決しようとする課題] ギヤケース排気管中のオイルミストの除去に関する上記
従来技術では、フィルタエレメントに油分が捕集される
につれて圧損が増加し、ギヤケース2の内圧が圧縮機1
内のビスコシールの性能限界である40〜100mmH2Oの圧力
を越えるという問題がある。フィルタエレメントの濾過
面積を大きくすることで圧損をある程度低くし、圧損の
上昇スピードも遅くすることは可能かもしれないが、そ
のためにはファンおよびフィルタエレメントが圧縮機に
対し非常に大きなものとなり、実用的でない。
従来技術では、フィルタエレメントに油分が捕集される
につれて圧損が増加し、ギヤケース2の内圧が圧縮機1
内のビスコシールの性能限界である40〜100mmH2Oの圧力
を越えるという問題がある。フィルタエレメントの濾過
面積を大きくすることで圧損をある程度低くし、圧損の
上昇スピードも遅くすることは可能かもしれないが、そ
のためにはファンおよびフィルタエレメントが圧縮機に
対し非常に大きなものとなり、実用的でない。
電気集塵機などを設置してオイルミストを除去すること
も考えられが、大型、高価なものになり、実用的でな
い。
も考えられが、大型、高価なものになり、実用的でな
い。
本発明の目的は、ギヤケース排気からオイルミストを除
去するフィルタの目詰まり、圧損上昇によるギヤケース
内圧の上昇を抑制し、しかもギヤケース排気からオイル
ミストを確実に除去できる小型・安価な手段を提供する
ことにある。
去するフィルタの目詰まり、圧損上昇によるギヤケース
内圧の上昇を抑制し、しかもギヤケース排気からオイル
ミストを確実に除去できる小型・安価な手段を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、オイルフリー・スクリュー圧縮機のロータ
軸を駆動するギヤを内包したギヤケースを該圧縮機に一
体的に取り付け、該ギヤケース内から該圧縮機の給油
し、該圧縮機からの排出油および漏洩気体が該ギヤケー
ス内に排出され、該ギヤケースにはギヤケース排気管を
接続してなるオイルフリー・スクリュー圧縮機装置にお
いて、オイルミスト分離用のフィルタエレメントを収納
したフィルタ容器に上記ギヤケース排気管を接続し、該
容器内のフィルタエレメント2次側空間の圧力を負圧と
するための真空エゼクタの吸入口を該容器内のフィルタ
エレメント2次側空間に接続することによって達成され
る。
軸を駆動するギヤを内包したギヤケースを該圧縮機に一
体的に取り付け、該ギヤケース内から該圧縮機の給油
し、該圧縮機からの排出油および漏洩気体が該ギヤケー
ス内に排出され、該ギヤケースにはギヤケース排気管を
接続してなるオイルフリー・スクリュー圧縮機装置にお
いて、オイルミスト分離用のフィルタエレメントを収納
したフィルタ容器に上記ギヤケース排気管を接続し、該
容器内のフィルタエレメント2次側空間の圧力を負圧と
するための真空エゼクタの吸入口を該容器内のフィルタ
エレメント2次側空間に接続することによって達成され
る。
[作用] 上記構成によれば、真空エゼクタによりフィルタエレメ
ントの二次側圧力を負圧にしてフィルタエレメントを通
過する気体流速を速くすることができるので、フィルタ
エレメントに捕捉されたオイルミストは油膜を形成せ
ず、一定以上の量になると油滴となってフィルタエレメ
ントから落下し、フィルタエレメントの圧損は一定値で
飽和する。
ントの二次側圧力を負圧にしてフィルタエレメントを通
過する気体流速を速くすることができるので、フィルタ
エレメントに捕捉されたオイルミストは油膜を形成せ
ず、一定以上の量になると油滴となってフィルタエレメ
ントから落下し、フィルタエレメントの圧損は一定値で
飽和する。
従って、安定した気体の通過およびオイルミストの捕捉
が行われ、ギヤケースの内圧は許容値を越えない。
が行われ、ギヤケースの内圧は許容値を越えない。
[実施例] オイルフリー・スクリュー圧縮機のギヤケース排気に許
容される圧損は10〜20mmH2Oが最大である。ギヤケース
排気空気流量は50〜200/minと微量なためオイルミス
ト除去用フィルタエレメントに油膜が形成されるとこの
ような微流量では圧損が上昇し、短期に許容圧損を越え
る。本発明は、重要な点はギヤケース内圧を正圧にしな
いことであることに着服し、ギヤケース排気中のオイル
ミスト除去用フィルタの二次側の圧力を真空エゼクター
で負圧に保つことで上記の問題の解決を図った。
容される圧損は10〜20mmH2Oが最大である。ギヤケース
排気空気流量は50〜200/minと微量なためオイルミス
ト除去用フィルタエレメントに油膜が形成されるとこの
ような微流量では圧損が上昇し、短期に許容圧損を越え
る。本発明は、重要な点はギヤケース内圧を正圧にしな
いことであることに着服し、ギヤケース排気中のオイル
ミスト除去用フィルタの二次側の圧力を真空エゼクター
で負圧に保つことで上記の問題の解決を図った。
以下、本発明の幾つかの実施例を第1図、第5図〜第7
図に夫々示す。これらの図において、第2図に示した圧
縮機装置の図示は簡略にしてある。
図に夫々示す。これらの図において、第2図に示した圧
縮機装置の図示は簡略にしてある。
第1図は第1の実施例を示す。図示のように、適当な大
きさのオイルミスト分離用のフィルタエレメント14を内
包した容器15をギヤケース排気管Bに取付け、フィルタ
ー14の二次側での容器15内の圧力は、これに取付けた真
空エゼクタ16で排気することにより、負圧に保つ。真空
エゼクタ16へ供給する圧縮空気は、エアフィルタ17でド
レン分を分離し、減圧弁18で適当な圧力は減圧して供給
する。この圧縮空気は圧縮機1のアフタークーラ下流か
ら取り出すことによって供給できる。上記エゼクタ用に
必要となる圧縮空気の量は極く微量(圧縮機吐出空気量
の0.5%程度あるいはそれ以下)であり、圧縮空気の消
費は無視できる。
きさのオイルミスト分離用のフィルタエレメント14を内
包した容器15をギヤケース排気管Bに取付け、フィルタ
ー14の二次側での容器15内の圧力は、これに取付けた真
空エゼクタ16で排気することにより、負圧に保つ。真空
エゼクタ16へ供給する圧縮空気は、エアフィルタ17でド
レン分を分離し、減圧弁18で適当な圧力は減圧して供給
する。この圧縮空気は圧縮機1のアフタークーラ下流か
ら取り出すことによって供給できる。上記エゼクタ用に
必要となる圧縮空気の量は極く微量(圧縮機吐出空気量
の0.5%程度あるいはそれ以下)であり、圧縮空気の消
費は無視できる。
上記構成によれば、エゼクタ16により、フィルタエレメ
ント14の二次側圧力を負圧にしてフィルタエレメント14
を通過する空気流速を速くすることができるので、フィ
ルタエレメント16に捕捉されたオイルミストは油膜を形
成せず、一定以上の量になると油滴となってフィルタエ
レメントから落下し、フィルタエレメントの圧損は一定
値で飽和する。従って、安定した空気の通過およびオイ
ルミストの捕捉が行われ、ギヤケース2の内圧は許容値
を越えない。
ント14の二次側圧力を負圧にしてフィルタエレメント14
を通過する空気流速を速くすることができるので、フィ
ルタエレメント16に捕捉されたオイルミストは油膜を形
成せず、一定以上の量になると油滴となってフィルタエ
レメントから落下し、フィルタエレメントの圧損は一定
値で飽和する。従って、安定した空気の通過およびオイ
ルミストの捕捉が行われ、ギヤケース2の内圧は許容値
を越えない。
油滴となって落下したオイルは回収管19を経てギヤケー
ス2内に回収される。ギヤケース排気管Bおよびギヤケ
ース2内の圧力は減圧弁18の調整により任意に調整でき
るため、フィルタエレメント14の圧損の飽和点を把握し
ておけば、常に安定してオイルミストの分離が、ギヤケ
ース2の内圧を上昇させる危険なく、行なわれる。圧力
計あるいは差圧計20を取付けてギヤケース2又はギヤケ
ース排気管B内の圧力を管理する。本部分に微圧センサ
を取り付ければ、万一、フィルタエレメント14が詰まっ
たときや、寿命に近づいたとき、アラームを発生させメ
ンテナンスが必要なことを知らせることができる。ま
た、フィルタエレメント14の上流側に、ギヤケース2内
又はギヤケース排気管B内の圧力が異常上昇したとき開
く安全弁を設けることもできる。
ス2内に回収される。ギヤケース排気管Bおよびギヤケ
ース2内の圧力は減圧弁18の調整により任意に調整でき
るため、フィルタエレメント14の圧損の飽和点を把握し
ておけば、常に安定してオイルミストの分離が、ギヤケ
ース2の内圧を上昇させる危険なく、行なわれる。圧力
計あるいは差圧計20を取付けてギヤケース2又はギヤケ
ース排気管B内の圧力を管理する。本部分に微圧センサ
を取り付ければ、万一、フィルタエレメント14が詰まっ
たときや、寿命に近づいたとき、アラームを発生させメ
ンテナンスが必要なことを知らせることができる。ま
た、フィルタエレメント14の上流側に、ギヤケース2内
又はギヤケース排気管B内の圧力が異常上昇したとき開
く安全弁を設けることもできる。
ギヤケース2の内圧の経時変化を、第3図にフィルタの
みの場合について、また第4図に本発明実施例の場合に
ついて示す。ギヤケース2の許容内圧上限値は20mmH2O
とする。フィルタのみの場合は第3図のAのように内圧
はある時間で許容上限値を越えてしまう。これは許容さ
れる圧損が本例の用途の場合、非常に低く、しかも微粒
のオイルミストを分離せねばならないという相反する条
件のためである。一方、本発明実施例によれば、第4図
のBやCの如くギヤケース内圧は許容内圧上限値以下に
維持され、安定した運転が可能となる。
みの場合について、また第4図に本発明実施例の場合に
ついて示す。ギヤケース2の許容内圧上限値は20mmH2O
とする。フィルタのみの場合は第3図のAのように内圧
はある時間で許容上限値を越えてしまう。これは許容さ
れる圧損が本例の用途の場合、非常に低く、しかも微粒
のオイルミストを分離せねばならないという相反する条
件のためである。一方、本発明実施例によれば、第4図
のBやCの如くギヤケース内圧は許容内圧上限値以下に
維持され、安定した運転が可能となる。
第5図に他の実施例を示す。本実施例では減圧弁18にバ
イパスラインを接続し、このラインに二方弁21を設け
る。この二方弁21は、バイパスライン中の圧力によって
駆動される空気圧駆動の二方弁であり、バイパスライン
内の圧力が低い時は開いており、圧力上昇により閉じ
る。これにより圧縮機の起動時にエゼクター16への供給
空気の圧力が低いときにも、このバイパスラインからの
空気をエゼクター16に供給することでエゼクター16の能
力を増加させることができる。
イパスラインを接続し、このラインに二方弁21を設け
る。この二方弁21は、バイパスライン中の圧力によって
駆動される空気圧駆動の二方弁であり、バイパスライン
内の圧力が低い時は開いており、圧力上昇により閉じ
る。これにより圧縮機の起動時にエゼクター16への供給
空気の圧力が低いときにも、このバイパスラインからの
空気をエゼクター16に供給することでエゼクター16の能
力を増加させることができる。
第6図は、フィルタエレメント14から分離落下した油滴
を溜める室22をフィルタエレメントの容器15の下部に独
立して設けた実施例である。第1図、第5図の実施例で
は分離した油滴をギヤケース2内の油だめへ直接配管19
を通して回収しているが、その場合ギヤケース2内の圧
力とフィルタエレメント14の二次側の圧力の差によっ
て、回収管19内の油面の方が該差分だけ高くなるので、
フィルターの差圧を回収管19の高さ以内に抑えておかな
いとフィルター容器15内部が油に漬かり、フィルタの分
離性能の低下を引きおこす可能性がある。そこで第6図
の実施例では、フィルタ容器15と独立した油だまり室22
を設け、これをフィルタ容器15と三方弁23で接続すると
共に二方弁24を介してギヤケース2と接続する。油だま
り室22内の油をギヤケース2内へ回収する際には三方弁
23を切換えて油だまり室22内の圧力を大気圧とし、二方
弁24を開いて油をギヤケース2内へ吸込ませる。油を回
収した後は再び三方弁23を切換えて油だまり室22とフィ
ルタ容器15を連通させ、二方弁24を閉じておく。
を溜める室22をフィルタエレメントの容器15の下部に独
立して設けた実施例である。第1図、第5図の実施例で
は分離した油滴をギヤケース2内の油だめへ直接配管19
を通して回収しているが、その場合ギヤケース2内の圧
力とフィルタエレメント14の二次側の圧力の差によっ
て、回収管19内の油面の方が該差分だけ高くなるので、
フィルターの差圧を回収管19の高さ以内に抑えておかな
いとフィルター容器15内部が油に漬かり、フィルタの分
離性能の低下を引きおこす可能性がある。そこで第6図
の実施例では、フィルタ容器15と独立した油だまり室22
を設け、これをフィルタ容器15と三方弁23で接続すると
共に二方弁24を介してギヤケース2と接続する。油だま
り室22内の油をギヤケース2内へ回収する際には三方弁
23を切換えて油だまり室22内の圧力を大気圧とし、二方
弁24を開いて油をギヤケース2内へ吸込ませる。油を回
収した後は再び三方弁23を切換えて油だまり室22とフィ
ルタ容器15を連通させ、二方弁24を閉じておく。
第7図の実施例は、第6図の実施例に示した油だまり室
22の油を第2のエゼクタ25によりギヤケース2内に回収
するようにしたものである。本実施例では、圧縮機の軸
受やギヤを油滑する油を強制循環させるためのオイルポ
ンプ4から吐出される油の一部を第2のエゼクタ25に供
給し、これにより油だまり室22内に捕集された油を吸引
してギヤケース2内へ強制的に回収する。
22の油を第2のエゼクタ25によりギヤケース2内に回収
するようにしたものである。本実施例では、圧縮機の軸
受やギヤを油滑する油を強制循環させるためのオイルポ
ンプ4から吐出される油の一部を第2のエゼクタ25に供
給し、これにより油だまり室22内に捕集された油を吸引
してギヤケース2内へ強制的に回収する。
[発明の効果] 本発明によれば、従来のようにギヤケース排気管を屋外
へ配管する必要や、ブロワ付フィルタや電気集塵機のよ
うな大型、高価な機器の使用及びそのための電力の使用
の必要なしに、かつギヤケースの内圧を上昇させずに
(即ち圧縮機内の軸シールの信頼性を損なわずに)、ギ
ヤケースから排出されるオイルミストを除去することが
可能となる。しかも、オイルミスト除去用のフィルタに
接続した真空エジェクタの駆動用圧縮気体はオイルフリ
ー・スクリュー圧縮機自身から得られる圧縮気体の一部
を利用し得るので構成上の簡単化を図ることができる。
へ配管する必要や、ブロワ付フィルタや電気集塵機のよ
うな大型、高価な機器の使用及びそのための電力の使用
の必要なしに、かつギヤケースの内圧を上昇させずに
(即ち圧縮機内の軸シールの信頼性を損なわずに)、ギ
ヤケースから排出されるオイルミストを除去することが
可能となる。しかも、オイルミスト除去用のフィルタに
接続した真空エジェクタの駆動用圧縮気体はオイルフリ
ー・スクリュー圧縮機自身から得られる圧縮気体の一部
を利用し得るので構成上の簡単化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は駆動系を
含めた圧縮機装置を示す一部断面とした立面図、第3図
はフィルタのみの場合のギヤケース内圧の経時変化を示
す図、第4図は本発明実施例の場合の同上の図、第5
図、第6図および第7図は夫々本発明の他の異なる実施
例を示す図である。 1……圧縮機、2……ギヤケース 3……増速ギヤ、4……オイルポンプ 5……オイルフィルタ、6……ギヤシャフト 7……オイルクーラ、8……排油口 9……油だめ、10……排油口 12……排油管、13……オイルミスト 14……フィルタエレメント 15……フィルタ容器、16……エゼクタ 17……エアフィルタ、18……減圧弁 19……油回収管、20……圧力センサ 21……二方弁、22……油だまり室 23……三方弁、24……二方弁 25……第2のエゼクタ B……ギヤケース排気管 A……屋外排気口
含めた圧縮機装置を示す一部断面とした立面図、第3図
はフィルタのみの場合のギヤケース内圧の経時変化を示
す図、第4図は本発明実施例の場合の同上の図、第5
図、第6図および第7図は夫々本発明の他の異なる実施
例を示す図である。 1……圧縮機、2……ギヤケース 3……増速ギヤ、4……オイルポンプ 5……オイルフィルタ、6……ギヤシャフト 7……オイルクーラ、8……排油口 9……油だめ、10……排油口 12……排油管、13……オイルミスト 14……フィルタエレメント 15……フィルタ容器、16……エゼクタ 17……エアフィルタ、18……減圧弁 19……油回収管、20……圧力センサ 21……二方弁、22……油だまり室 23……三方弁、24……二方弁 25……第2のエゼクタ B……ギヤケース排気管 A……屋外排気口
Claims (9)
- 【請求項1】オイルフリー・スクリュー圧縮機のロータ
軸を駆動するギヤを内包したギヤケースを該圧縮機に一
体的に取り付け、該ギヤケース内から該圧縮機の給油
し、該圧縮機からの排出油および漏洩気体が該ギヤケー
ス内に排出され、該ギヤケースにはギヤケース排気管を
接続してなるオイルフリー・スクリュー圧縮機装置にお
いて、オイルミスト分離用のフィルタエレメントを収納
したフィルタ容器に上記ギヤケース排気管を接続し、該
容器内のフィルタエレメント2次側空間の圧力を負圧と
するための真空エゼクタの吸入口を該容器内のフィルタ
エレメント2次側空間に接続したことを特徴とするオイ
ルフリー・スクリュー圧縮機装置。 - 【請求項2】前記の真空エゼクタに供給するエゼクタ作
動用圧縮気体として、前記オイルフリー・スクリュー圧
縮機により作られた圧縮気体の一部を用いる請求項1記
載のオイルフリー・スクリュー圧縮機装置。 - 【請求項3】前記真空エゼクタへの作動用圧縮気体の供
給ライン中に調整可能な減圧弁を設けた請求項1又は2
記載のオイルフリー・スクリュー圧縮機装置。 - 【請求項4】前記減圧弁をバイパスする二方弁を設け、
前記真空エゼクタに供給する圧縮気体の圧力が低い時に
は、この二方弁を介して直接該真空エゼクタに圧縮気体
を供給するようにした請求項3記載のオイルフリー・ス
クリュー圧縮機装置。 - 【請求項5】前記フィルタエレメントで分離されたオイ
ルを回収するための油回収管を前記フィルタ容器内のフ
ィルタエレメント2次側空間の下部から前記ギヤケース
まで接続した請求項1ないし4のいずれかに記載のオイ
ルフリー・スクリュー圧縮機装置。 - 【請求項6】前記フィルタエレメントで分離されたオイ
ルを受けるための独立の油だまり室を前記フィルタ容器
の下部に設け、この油だまり室の下部からギヤケースへ
連通する油回収管を設け、前記フィルタ容器内のフィル
タエレメント2次側空間と上記油だまり室とを三方切替
弁で接続すると共に、上記油回収管に開閉弁を設けた請
求項1ないし4のいずれかに記載のオイルフリー・スク
リュー圧縮機装置。 - 【請求項7】前記フィルタエレメントで分離されたオイ
ルを受けるための独立の油だまり室を前記フィルタ容器
内のフィルタエレメント2次側空間の下部と連通させて
設け、該油だまり室内のオイルをギヤケース内に吸引回
収するための第2のエゼクタと配管とを設けた請求項1
ないし4のいずれかに記載のオイルフリー・スクリュー
圧縮機装置。 - 【請求項8】ギヤケース内の圧力を検知する圧力センサ
を設け、その検知圧力に基き前記フィルタエレメントの
圧損の異常上昇時にアラームを発するようにした請求項
1ないし7のいずれかに記載のオイルフリー・スクリュ
ー圧縮機装置。 - 【請求項9】前記フィルタエレメントより上流側にフィ
ルタエレメントの1次側圧力の異常上昇時に開く安全弁
を設けた請求項1ないし8のいずれかに記載のオイルフ
リー・スクリュー圧縮機装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107313A JPH0758074B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | オイルフリー・スクリュー圧縮機装置 |
| US07/343,496 US5011388A (en) | 1988-04-28 | 1989-04-25 | Oil-free screw compressor apparatus |
| CA000597968A CA1333790C (en) | 1988-04-28 | 1989-04-27 | Oil-free screw compressor apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107313A JPH0758074B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | オイルフリー・スクリュー圧縮機装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277696A JPH01277696A (ja) | 1989-11-08 |
| JPH0758074B2 true JPH0758074B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=14455909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107313A Expired - Lifetime JPH0758074B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | オイルフリー・スクリュー圧縮機装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011388A (ja) |
| JP (1) | JPH0758074B2 (ja) |
| CA (1) | CA1333790C (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX9600099A (es) * | 1996-01-04 | 1997-01-31 | Sist S Centrales De Lubricacio | Sistema modular de lubricacion. |
| DE19748385A1 (de) * | 1997-11-03 | 1999-05-06 | Peter Frieden | Trockenlaufender Schraubenverdichter oder Vakuumpumpe |
| DE10019066A1 (de) * | 2000-04-18 | 2001-10-25 | Leybold Vakuum Gmbh | Vakuumpumpe mit zwei zusammenwirkenden Rotoren |
| JP4003378B2 (ja) * | 2000-06-30 | 2007-11-07 | 株式会社日立プラントテクノロジー | スクリュー圧縮機 |
| BE1016301A3 (nl) * | 2004-11-08 | 2006-07-04 | Atlas Copco Airpower Nv | Inrichting voor het afscheiden van olie uit een ontluchting van een oliereservoir. |
| US8133044B2 (en) * | 2008-02-29 | 2012-03-13 | General Electric Company | Positive displacement capture device and method of balancing positive displacement capture devices |
| US20100278672A1 (en) * | 2009-04-30 | 2010-11-04 | General Electric Company | Method and apparatus for lubricating a screw pump system |
| CN103486042B (zh) * | 2012-06-13 | 2016-06-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 旋转式油气分离器 |
| GB2528914B (en) * | 2014-08-04 | 2016-06-15 | A E S Eng Ltd | Bearing lubrication system |
| US10375901B2 (en) | 2014-12-09 | 2019-08-13 | Mtd Products Inc | Blower/vacuum |
| JP6454607B2 (ja) * | 2015-06-04 | 2019-01-16 | 株式会社神戸製鋼所 | オイルフリー圧縮機 |
| CN106468255A (zh) * | 2015-08-19 | 2017-03-01 | 苏州寿力气体设备有限公司 | 压缩机及压缩机的油路调节系统 |
| CN105179208A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-12-23 | 蚌埠高科能源装备有限公司 | 一种压缩机呼吸器的回油装置 |
| US10843113B2 (en) | 2016-11-01 | 2020-11-24 | Ingersoll-Rand Industrial U.S., Inc. | Cyclonic oil separator for compressor oil reservoir |
| BE1025276B1 (nl) * | 2017-05-04 | 2019-01-07 | Atlas Copco Airpower Naamloze Vennootschap | Overbrenging en compressor of vacuümpomp voorzien van dergelijke overbrenging |
| JP7163726B2 (ja) * | 2018-11-07 | 2022-11-01 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池システムおよび燃料電池車両 |
| CN112502970A (zh) * | 2020-11-13 | 2021-03-16 | 宁波鲍斯能源装备股份有限公司 | 一种车用压缩机 |
| CN113202766A (zh) * | 2021-05-21 | 2021-08-03 | 苏州寿力气体设备有限公司 | 无油螺杆压缩机的洁净干燥空气系统 |
| CN115681778B (zh) * | 2022-11-15 | 2023-03-10 | 山东豪迈机械制造有限公司 | 一种抽负压装置、抽负压系统及离心式压缩机 |
| CN119712492B (zh) * | 2025-02-26 | 2025-05-27 | 山东嘉富能源科技有限公司 | 工业用空气压缩机 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2308265A1 (de) * | 1973-02-20 | 1974-08-22 | Bauer Kompressoren | Rotations- bzw. drehkolbenverdichter anlage mit oelkreislauf und ventilanordnungen |
| JPS5944514B2 (ja) * | 1974-09-02 | 1984-10-30 | 北越工業 (株) | 液体処理による液冷式回転圧縮機の運転動力軽減方法 |
| JPS5779300A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-18 | Toyobo Co Ltd | Front pressure control method of ejector nozzle |
| JPS57212394A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | Hitachi Ltd | Oil separating apparatus for oil-cooled screw compressor |
| JPS5951189A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-24 | Hitachi Ltd | オイルフリ−スクリユ−圧縮機の軸封装置の固定装置 |
| JPS5951190A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-24 | Hitachi Ltd | オイルフリ−スクリユ−圧縮機の油切り装置 |
| JPS5979093A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-08 | Hitachi Ltd | 無給油式スクリユ−圧縮機 |
| JPS5993974A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-30 | Hitachi Ltd | 回転形圧縮装置 |
| DE3344953A1 (de) * | 1983-12-13 | 1985-06-20 | Leybold-Heraeus GmbH, 5000 Köln | Zweiwellen-vakuumpumpe mit getrieberaum-evakuierung |
| CA1279856C (en) * | 1985-10-09 | 1991-02-05 | Akira Suzuki | Oilless rotary type compressor system |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107313A patent/JPH0758074B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-25 US US07/343,496 patent/US5011388A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-27 CA CA000597968A patent/CA1333790C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1333790C (en) | 1995-01-03 |
| US5011388A (en) | 1991-04-30 |
| JPH01277696A (ja) | 1989-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01277696A (ja) | オイルフリー・スクリュー圧縮機装置 | |
| JP3456090B2 (ja) | 油冷式スクリュ圧縮機 | |
| KR970011101B1 (ko) | 오일배출 및 회수시스템과 그 구동방법 | |
| JPS6139520B2 (ja) | ||
| CN101311543A (zh) | 无油回转压缩机的转子轴密封方法和结构 | |
| JP4214013B2 (ja) | 油冷式空気圧縮機 | |
| JP4145830B2 (ja) | 油冷式圧縮機 | |
| JP2024524366A (ja) | 乾燥圧縮式圧縮器及び乾燥圧縮式圧縮器のための油分離の方法 | |
| JP3924135B2 (ja) | 油冷式スクリュ圧縮機 | |
| JP2637242B2 (ja) | オイルフリー・スクリュー圧縮機装置 | |
| CN113566464B (zh) | 一种自力式介质分离及冷却装置 | |
| CN214170921U (zh) | 一种压缩机吸气管结构、压缩机及空调器 | |
| KR100550490B1 (ko) | 라인내 오일 분리기 | |
| JPH0716069Y2 (ja) | 圧縮装置 | |
| JP2558968Y2 (ja) | スクリュ圧縮機 | |
| CN222376651U (zh) | 油雾回收空压机 | |
| JPH03121277A (ja) | 油冷式二段圧縮機の油分離回収装置 | |
| JP2583454Y2 (ja) | 空気圧縮装置 | |
| JP3771749B2 (ja) | オイルフリー圧縮機 | |
| CN216044410U (zh) | 一种无油螺杆压缩机的油封组件及其透气结构 | |
| JPH08189489A (ja) | 油冷式圧縮機の油分離装置 | |
| JPS645100Y2 (ja) | ||
| JP2544435Y2 (ja) | 空気圧縮装置に於ける浄油装置 | |
| JP2015075001A (ja) | 油冷式空気圧縮機及びその制御方法 | |
| JP2573533Y2 (ja) | スクリュー空気圧縮装置に於ける油水自動分離装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |