JPH08189489A - 油冷式圧縮機の油分離装置 - Google Patents
油冷式圧縮機の油分離装置Info
- Publication number
- JPH08189489A JPH08189489A JP103395A JP103395A JPH08189489A JP H08189489 A JPH08189489 A JP H08189489A JP 103395 A JP103395 A JP 103395A JP 103395 A JP103395 A JP 103395A JP H08189489 A JPH08189489 A JP H08189489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- air
- compressor
- suction side
- separation device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/02—Lubrication; Lubricant separation
- F04C29/026—Lubricant separation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】油分離器6と吸込管2を連結する油回収管11
の途中に、油分離器6から吸込管2の方向のみ流れが可
能な逆止弁13を設ける。 【効果】圧縮機停止時に吸込側から空気と共に油が油分
離器側に逆流することがなく、再起動時に油分離器の出
口ミスト濃度が一時的に高くなることを防ぐ。
の途中に、油分離器6から吸込管2の方向のみ流れが可
能な逆止弁13を設ける。 【効果】圧縮機停止時に吸込側から空気と共に油が油分
離器側に逆流することがなく、再起動時に油分離器の出
口ミスト濃度が一時的に高くなることを防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は作動室内に油を噴射する
油冷式圧縮機の油分離装置に関する。
油冷式圧縮機の油分離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の油冷式回転圧縮機は実公昭52−54
009 号公報に記載のように、油分離機器で分離して濾過
層底部に溜った油を油分離機と吸込側とを結ぶ回収配管
を介して圧縮機の吸込側に戻して回収していた。油分離
機での圧力はほぼ圧縮機の吐出圧力で、油分離機に溜っ
た油は回収配管を介して吸込側との圧力差で回収され
る。
009 号公報に記載のように、油分離機器で分離して濾過
層底部に溜った油を油分離機と吸込側とを結ぶ回収配管
を介して圧縮機の吸込側に戻して回収していた。油分離
機での圧力はほぼ圧縮機の吐出圧力で、油分離機に溜っ
た油は回収配管を介して吸込側との圧力差で回収され
る。
【0003】一方、油冷式回転圧縮機の容量制御法の一
つに実公昭55−14785 号公報に記載の吸込絞り方式があ
る。本方式は吸込側に吸込弁を設け、使用空気量に応じ
て吸込弁の開度を調整するものである。この吸込弁はま
た、圧縮機停止時に弁を閉じ、圧縮ガスの逆流によって
油が吸込口から噴出するのを防止する。
つに実公昭55−14785 号公報に記載の吸込絞り方式があ
る。本方式は吸込側に吸込弁を設け、使用空気量に応じ
て吸込弁の開度を調整するものである。この吸込弁はま
た、圧縮機停止時に弁を閉じ、圧縮ガスの逆流によって
油が吸込口から噴出するのを防止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように定常運
転時は油分離器の圧力はほぼ吐出圧力で、油分離器の濾
過層底部に溜った油は回収配管を介し、圧力差で吸込側
へ流れる。しかし停止時には空気の逆流が生じ、油分離
器の圧力より吸込側の圧力が高くなる。すると回収配管
で逆流が生じ、空気と共に油が油分離器側へ戻る。その
ため再起動の際の回収配管の回収能力を越え、油が再飛
散して油分離器の出口ミスト濃度が起動直後、高くなる
問題があった。
転時は油分離器の圧力はほぼ吐出圧力で、油分離器の濾
過層底部に溜った油は回収配管を介し、圧力差で吸込側
へ流れる。しかし停止時には空気の逆流が生じ、油分離
器の圧力より吸込側の圧力が高くなる。すると回収配管
で逆流が生じ、空気と共に油が油分離器側へ戻る。その
ため再起動の際の回収配管の回収能力を越え、油が再飛
散して油分離器の出口ミスト濃度が起動直後、高くなる
問題があった。
【0005】本発明の目的は回収配管を介して吸込側か
ら油分離器への逆流を防止し、油分離器の出口ミスト濃
度の上昇を押さえた圧縮機を提供することにある。
ら油分離器への逆流を防止し、油分離器の出口ミスト濃
度の上昇を押さえた圧縮機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は回収配管の途中に逆止弁を設けた。
め、本発明は回収配管の途中に逆止弁を設けた。
【0007】
【作用】回収配管に設けた逆止弁は油分離器から吸込側
への流れは可能で、逆方向への流れは不可能である。そ
れゆえ、定常運転時は油分離機器で分離して濾過層底部
に溜った油は回収配管を介して圧縮機の吸込側に戻して
回収することができ、圧縮機停止時には空気と油の逆流
を防ぎ、油分離器に油が戻ることがない。
への流れは可能で、逆方向への流れは不可能である。そ
れゆえ、定常運転時は油分離機器で分離して濾過層底部
に溜った油は回収配管を介して圧縮機の吸込側に戻して
回収することができ、圧縮機停止時には空気と油の逆流
を防ぎ、油分離器に油が戻ることがない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図3を参
照して説明する。
照して説明する。
【0009】図1に油冷式スクリュー圧縮機の油分離装
置の系統図を示す。圧縮機本体1の吸込側には吸込管2
を介して吸込絞り弁装置3,吸込フィルタ4が設けら
れ、吐出側には吐出管5を介して油分離器6が設けられ
ている。油分離器6は濾過層7と油タンク8とからな
る。油タンク8は給油管9を介し油冷却機10と連結さ
れ、さらに圧縮機本体1と連結されている。濾過層7の
底部は油回収管11によって吸込管2と連結される。油
回収管11には絞り12と逆止弁13が設けてある。逆
止弁13はフロート14とばね15とで構成される。圧
縮機本体1にはロータ16が収納され、ロータ16はカ
ップリング17を介して、電動機18と連結している。
置の系統図を示す。圧縮機本体1の吸込側には吸込管2
を介して吸込絞り弁装置3,吸込フィルタ4が設けら
れ、吐出側には吐出管5を介して油分離器6が設けられ
ている。油分離器6は濾過層7と油タンク8とからな
る。油タンク8は給油管9を介し油冷却機10と連結さ
れ、さらに圧縮機本体1と連結されている。濾過層7の
底部は油回収管11によって吸込管2と連結される。油
回収管11には絞り12と逆止弁13が設けてある。逆
止弁13はフロート14とばね15とで構成される。圧
縮機本体1にはロータ16が収納され、ロータ16はカ
ップリング17を介して、電動機18と連結している。
【0010】このように構成されたスクリュー圧縮機の
動作について説明する。電動機18によってロータ16
が回転すると、吸込フィルタ4,吸込絞り弁装置3を通
って空気が圧縮機本体1に吸込まれる。吸込まれた空気
は油分離器6と圧縮機本体1との圧力差で噴射された油
と混合し、高圧空気となって吐出管に排出される。噴射
された油は空気の圧縮熱の除去,内部漏れの低減、及び
ロータ潤滑作用を行う。吐出空気には多量の油分が含ま
れており、油分離器6で油分を分離して、工場ライン等
に送られる。
動作について説明する。電動機18によってロータ16
が回転すると、吸込フィルタ4,吸込絞り弁装置3を通
って空気が圧縮機本体1に吸込まれる。吸込まれた空気
は油分離器6と圧縮機本体1との圧力差で噴射された油
と混合し、高圧空気となって吐出管に排出される。噴射
された油は空気の圧縮熱の除去,内部漏れの低減、及び
ロータ潤滑作用を行う。吐出空気には多量の油分が含ま
れており、油分離器6で油分を分離して、工場ライン等
に送られる。
【0011】吐出空気が油分離器6に入ると直ちに大部
分の油は分離され、油タンク8に落下するが、一部の油
はミスト状となって空気に浮遊して残る。そのため通常
はこの空気を濾過層7を通すことで油の微粒子を凝集成
長させ、空気から分離させる。濾過層7で分離された油
は濾過層7の底部に溜るが、これを放置すると清浄にな
った空気に再び持ち去られるという、いわゆる、再飛散
現象を起こし、油分離器6の分離能力を著しく低下させ
る。そのため溜った油は油回収管11を通って圧縮機の
吸込側に戻される。油回収は圧縮機の吸込過程あるいは
圧縮過程直後の作動室でも良い。
分の油は分離され、油タンク8に落下するが、一部の油
はミスト状となって空気に浮遊して残る。そのため通常
はこの空気を濾過層7を通すことで油の微粒子を凝集成
長させ、空気から分離させる。濾過層7で分離された油
は濾過層7の底部に溜るが、これを放置すると清浄にな
った空気に再び持ち去られるという、いわゆる、再飛散
現象を起こし、油分離器6の分離能力を著しく低下させ
る。そのため溜った油は油回収管11を通って圧縮機の
吸込側に戻される。油回収は圧縮機の吸込過程あるいは
圧縮過程直後の作動室でも良い。
【0012】以上の動作は定常運転時の場合で、起動,
アンロード運転、及び停止の場合は多少異なる。これら
については図3の容量制御系統図により説明する。吸込
絞り弁装置3はピストン19,ばね20,吸込絞り弁2
1からなる。油分離器6の出口には調圧弁30,逆止弁
22,圧力スイッチ23が設けてある。調圧弁30は設
定圧を越えると空気を流し、逆止弁22は空気の逆流を
防止する。油分離器6の出口からは吸込絞り弁21を動
かす操作空気を引出している。操作空気は放気電磁弁2
4から減圧弁25へと流れる系と、圧力調整弁26へと
流れる2系統に分かれ、途中合流後、A室27へと流れ
る系と、絞り28,逆止弁29を介して吸込管2に流れ
る系とに分かれる。
アンロード運転、及び停止の場合は多少異なる。これら
については図3の容量制御系統図により説明する。吸込
絞り弁装置3はピストン19,ばね20,吸込絞り弁2
1からなる。油分離器6の出口には調圧弁30,逆止弁
22,圧力スイッチ23が設けてある。調圧弁30は設
定圧を越えると空気を流し、逆止弁22は空気の逆流を
防止する。油分離器6の出口からは吸込絞り弁21を動
かす操作空気を引出している。操作空気は放気電磁弁2
4から減圧弁25へと流れる系と、圧力調整弁26へと
流れる2系統に分かれ、途中合流後、A室27へと流れ
る系と、絞り28,逆止弁29を介して吸込管2に流れ
る系とに分かれる。
【0013】図3の状態から運転スイッチが入ると、ロ
ータ16が回転し微小空気を圧縮する。このとき放気電
磁弁24は起動から数秒間は開放するように設定されて
いるので、放気電磁弁24,減圧弁25を介してA室2
7にプラスの操作圧が作用し、吸込絞り弁21を閉じ
る。更に時間が経過すると、放気電磁弁24は閉じ、A
室27は大気圧となる。すると吸込絞り弁21は開放さ
れ、ロード運転となる。ロード運転状態から空気使用量
が減少すると吐出圧力が上昇し、圧力調整弁26が開
く。そして吸込絞り弁21を閉じ始め、部分負荷運転に
なる。さらに空気使用量が減少すると、圧力スイッチ2
3が作動し、放気電磁弁24を開放する。放気電磁弁2
4からの空気はA室27に作用し、吸込絞り弁21を全
閉する。このとき油分離器6の高圧空気は大気に放出さ
れ、アンロード運転となる。空気使用量が増加するとこ
れまでの逆の経過を辿りロード運転となる。停止の際は
電磁放気弁24は開放され、吸込絞り弁21を全閉し、
油分離器6の空気は大気に放出される。
ータ16が回転し微小空気を圧縮する。このとき放気電
磁弁24は起動から数秒間は開放するように設定されて
いるので、放気電磁弁24,減圧弁25を介してA室2
7にプラスの操作圧が作用し、吸込絞り弁21を閉じ
る。更に時間が経過すると、放気電磁弁24は閉じ、A
室27は大気圧となる。すると吸込絞り弁21は開放さ
れ、ロード運転となる。ロード運転状態から空気使用量
が減少すると吐出圧力が上昇し、圧力調整弁26が開
く。そして吸込絞り弁21を閉じ始め、部分負荷運転に
なる。さらに空気使用量が減少すると、圧力スイッチ2
3が作動し、放気電磁弁24を開放する。放気電磁弁2
4からの空気はA室27に作用し、吸込絞り弁21を全
閉する。このとき油分離器6の高圧空気は大気に放出さ
れ、アンロード運転となる。空気使用量が増加するとこ
れまでの逆の経過を辿りロード運転となる。停止の際は
電磁放気弁24は開放され、吸込絞り弁21を全閉し、
油分離器6の空気は大気に放出される。
【0014】油分離器6内の圧力は圧縮機運転中は吸込
管2内の圧力に比べて高く、濾過層7の底部に溜った油
は圧力差で常に吸込側に回収される。一方、圧縮機が停
止すると圧縮空気の吸込側への逆流が生じ、油分離器6
内の圧力は吸込側の圧力に比べ低くなる。そのため、吸
込側の空気は油と共に油分離器6側へ流れ始めるが、途
中に逆止弁12があるので、それ以降には流れることは
ない。
管2内の圧力に比べて高く、濾過層7の底部に溜った油
は圧力差で常に吸込側に回収される。一方、圧縮機が停
止すると圧縮空気の吸込側への逆流が生じ、油分離器6
内の圧力は吸込側の圧力に比べ低くなる。そのため、吸
込側の空気は油と共に油分離器6側へ流れ始めるが、途
中に逆止弁12があるので、それ以降には流れることは
ない。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、圧縮機運転中は油回収
配管から、濾過層の底部に溜った油を油分離器と吸込管
の圧力差で、常時、回収できるので、油分離器の出口ミ
スト濃度を低くすることができる。また停止時には油回
収配管の途中に逆止弁があるので、吸込側から空気と共
に油が逆流することがなく、再起動時に油分離器の出口
ミスト濃度が一時的に高くなることがない。
配管から、濾過層の底部に溜った油を油分離器と吸込管
の圧力差で、常時、回収できるので、油分離器の出口ミ
スト濃度を低くすることができる。また停止時には油回
収配管の途中に逆止弁があるので、吸込側から空気と共
に油が逆流することがなく、再起動時に油分離器の出口
ミスト濃度が一時的に高くなることがない。
【図1】本発明の油冷式スクリュー圧縮機の油分離装置
の系統図。
の系統図。
【図2】逆止弁の説明図。
【図3】容量制御の系統図。
2…吸込管、6…油分離器、7…濾過層、11…油回収
管、13…逆止弁、14…フロート、15…ばね。
管、13…逆止弁、14…フロート、15…ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】吸込側に吸込絞り弁,吐出側に油分離器を
備え、前記油分離器で分離した油を圧力差で圧縮機の吸
込側あるいは前記圧縮機の作動室に回収する配管を有す
る油冷式圧縮機において、前記配管に吸込側あるいは前
記圧縮機の作動室からの逆流を防止する逆止弁を設けた
ことを特徴とする油冷式圧縮機の油分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP103395A JPH08189489A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 油冷式圧縮機の油分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP103395A JPH08189489A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 油冷式圧縮機の油分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08189489A true JPH08189489A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11490262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP103395A Pending JPH08189489A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 油冷式圧縮機の油分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08189489A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104989677A (zh) * | 2015-06-08 | 2015-10-21 | 中国石油天然气股份有限公司 | 离心泵放空排污装置 |
| CN105134605A (zh) * | 2014-05-28 | 2015-12-09 | 英格索尔-兰德公司 | 压缩机系统和油分离系统 |
| WO2016065431A1 (en) * | 2014-10-29 | 2016-05-06 | Atlas Copco Airpower, Naamloze Vennootschap | Oil separator |
| CN106593871A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-04-26 | 无锡五洋赛德压缩机有限公司 | 37kw螺杆式压缩机、冷冻机、过滤器系统的工作方法 |
| JP2019529806A (ja) * | 2016-09-21 | 2019-10-17 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア ヌッツファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングKnorr−Bremse Systeme fuer Nutzfahrzeuge GmbH | 商用車用のスクリュコンプレッサ |
-
1995
- 1995-01-09 JP JP103395A patent/JPH08189489A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105134605A (zh) * | 2014-05-28 | 2015-12-09 | 英格索尔-兰德公司 | 压缩机系统和油分离系统 |
| CN105134605B (zh) * | 2014-05-28 | 2018-08-10 | 英格索尔-兰德公司 | 压缩机系统和从其中的气/油混合物分离油的系统和方法 |
| WO2016065431A1 (en) * | 2014-10-29 | 2016-05-06 | Atlas Copco Airpower, Naamloze Vennootschap | Oil separator |
| BE1022800B1 (nl) * | 2014-10-29 | 2016-09-08 | Atlas Copco Airpower,Naamloze Vennootschap | Olieafscheider. |
| CN107002684A (zh) * | 2014-10-29 | 2017-08-01 | 阿特拉斯·科普柯空气动力股份有限公司 | 油分离器 |
| US10617987B2 (en) | 2014-10-29 | 2020-04-14 | Atlas Copco Airpower, Naamloze Vennootschap | Oil separator |
| CN104989677A (zh) * | 2015-06-08 | 2015-10-21 | 中国石油天然气股份有限公司 | 离心泵放空排污装置 |
| JP2019529806A (ja) * | 2016-09-21 | 2019-10-17 | クノル−ブレムゼ ジステーメ フューア ヌッツファールツォイゲ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングKnorr−Bremse Systeme fuer Nutzfahrzeuge GmbH | 商用車用のスクリュコンプレッサ |
| CN106593871A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-04-26 | 无锡五洋赛德压缩机有限公司 | 37kw螺杆式压缩机、冷冻机、过滤器系统的工作方法 |
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