JPH075822U - 車両用空調装置における切換ドア - Google Patents
車両用空調装置における切換ドアInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組み付けが簡単で通気抵抗を低減でき、しか
も安定かつ円滑な開閉作動を得る。 【構成】 二つの空気取入口4,5を近接して配置した
ケース2の内側に、一対のドアアーム24,24を回動
自在に支持し、該ドアアーム24の先端部間に、空気取
入口4,5の内側開口縁部を選択的に開閉可能な円筒面
状のシール板6aを配設する。相対するケース2の側壁
2a,2b内面にカム溝8,22を設け、ドアアーム2
4の外面にカム溝8,22に沿って移動可能なガイドピ
ン25と、半径方向に延びるガイド溝26とを設ける。
ガイド溝26と側壁2a,2bとの間に軸支手段12,
23を介在して、ドアアーム24を回動かつ半径方向へ
移動可能にするとともに、ドアアーム24,24の間を
開放する。
も安定かつ円滑な開閉作動を得る。 【構成】 二つの空気取入口4,5を近接して配置した
ケース2の内側に、一対のドアアーム24,24を回動
自在に支持し、該ドアアーム24の先端部間に、空気取
入口4,5の内側開口縁部を選択的に開閉可能な円筒面
状のシール板6aを配設する。相対するケース2の側壁
2a,2b内面にカム溝8,22を設け、ドアアーム2
4の外面にカム溝8,22に沿って移動可能なガイドピ
ン25と、半径方向に延びるガイド溝26とを設ける。
ガイド溝26と側壁2a,2bとの間に軸支手段12,
23を介在して、ドアアーム24を回動かつ半径方向へ
移動可能にするとともに、ドアアーム24,24の間を
開放する。
Description
【0001】
本考案は組み付けが簡単で通気抵抗を低減できるとともに、安定かつ円滑な開 閉作動を得られるようにした車両用空調装置における切換ドアに関する。
【0002】
車両用空調装置のブロワユニットには、板状の切換ドアが設けられているが、 このドアは走行時の動圧変化によって、外気の流入量が激変し、内気取入モード から外気取入モードへ切換える際、操作力が増減してしまい、また高速走行時に は外気の流入量が増加して、ドアの隙間から外気が規定値以上車室に流入してし まう、という問題があった。 しかも、大型ドアを用いて風量を確保しようとすると、ドアの閉鎖時に振動し て異音が発生する等の問題もあった。
【0003】 一方、ヒーターユニットにも同様な切換ドアが設けられ、各吹出口を開閉させ ているが、従来のドアは概して、その一部が空気混合室に突出し、空気の混合作 用を低下させる問題があり、予てよりこれらの改善が望まれていた。
【0004】 そこで、これらの問題を解決するものとして、例えば実開平2ー97109号 公報では、内外気取入口に臨ませて一対のダンパアームの基部を同期回動可能に 軸支し、その先端部の間に円筒面状の弾性シール板を設けて、ダンパ開閉時の気 密性を得るようにしている。
【0005】 しかし、この従来のものは、ダンパアームがダンパ軸に連結されているため、 弾性シール板の組み付けが非常に難しく、またダンパ軸が通風路に配置されてい るため、これが通気抵抗増を招く等の問題があった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 本考案はこのような問題を解決し、組み付けが簡単で通気抵抗を低減できると ともに、安定かつ円滑な開閉作動を得られるようにした車両用空調装置における 切換ドアを提供することを目的とする。
【0007】
このため、本考案の車両用空調装置における切換ドアは、二つの空気取入口を 近接して配置したケースの内側に、一対のドアアームを回動自在に支持し、該ド アアームの先端部間に、空気取入口の内側開口縁部を選択的に開閉可能な円筒面 状のシール板を配設した車両用空調装置における切換ドアにおいて、相対するケ ースの側壁内面にカム溝を設け、ドアアームの外面にカム溝に沿って移動可能な ガイドピンと、半径方向に延びるガイド溝とを設け、該ガイド溝と側壁との間に 軸支手段を介在して、ドアアームを回動かつ半径方向へ移動可能にするとともに 、ドアアームの間を開放して、組み付けが簡単で通気抵抗を低減でき、しかも安 定かつ円滑な開閉作動を得られるようにしたことを特徴としている。
【0008】
ガイド溝と軸支手段とを介して、ドアアームを回動可能に支持する。 ドアアームがガイド溝に沿って半径方向へ移動可能になる。 各ドアアームは、ガイドピンと軸支手段との少なくとも2点を支持されること で、切換ドアの開閉作動が安定し、円滑な作動を得られる。 したがって、切換ドアの切換え作動時における振動や動揺を防止するとともに 、閉鎖時にはシール板と空気取入口の内側開口縁部との気密性を堅持する。 ドアアームの間が開放され、通気抵抗を低減する。
【0009】
以下、本考案をブロワユニットに適用した図示実施例について説明すると、図 1乃至図4において1は空気通路を形成する空調ケースで、その上流側に空調ケ ースであるブロワユニットケース2が配置され、該ケース2の内部にブロワ3が 収容されている。
【0010】 ブロワユニットケース2は一対の側壁2a,2bと、それらの端部に配置した 略ドーム状の周面とを有し、そのドーム状の周面に内外気取入口4,5を近接し て開口し、これらを側壁2a,2bの内側に配置した切換ドア6で開閉可能にし ている。
【0011】 前記側壁2a,2bは対向して配置され、このうち側壁2aの内面には略円弧 状のビード7が突設され、該ビード7の内側にカム溝8が形成されている。 カム溝8はビード7に沿って形成され、これは図2のように、内外気取入口4 ,5の中央部側方の対応位置間に亙って、切換ドア6の回動方向にドーム状の周 面と略同心円状に形成した円弧状部8aと、その両側を緩やかに外側へ屈曲した 屈曲部8b,8cとを有している。
【0012】 カム溝8と離間する側壁2aの内面には凹溝9が形成され、該溝9は外側に円 弧部を有する扇形をしていて、その底部の扇形中心部に通孔10を開口している
【0013】 凹溝9には揺動レバー11が揺動自在に収容され、該レバー11の内面に一対 のピン12,13が突設され、その外面に回動軸14がピン12と同軸状に突設 されていて、これが前記通孔10に挿入されて外側へ突出している。
【0014】 回動軸14の先端部にはスリワリ15が形成され、該スリワリ15に、駆動レ バー16と一体の軸部17に形成した略半月形の係合孔18が嵌合している。 駆動レバー16の外面にはピン19が突設され、該ピン19にワイヤケーブル (図示略)の一端が接続され、この他端がアクチュエータ(図示略)に連係して いる。 図中、20は通孔10の外側開口部に形成したボスである。
【0015】 側壁2bの内面には、前記ビード7と対向位置に該ビード7と同様なビード2 1が突設され、その内側に前記カム溝8と同様な円弧状部22aと、屈曲部22 b,22cとを有するカム溝22が形成され、またカム溝22と離間する側壁2 bの内面には、ドアアーム24の軸支手段として、ピン23が同様な機能を有す るピン12と同軸状に突設されている。 この場合、ピン23の代わりに揺動レバー11と同様なレバーを用い、回動軸 14を適宜手段で側壁2bに固定してもよい。
【0016】 一方、切換ドア6は内外気取入口4,5を閉鎖可能な円筒状のシール板6aを 有し、該板6aは前記ドーム状周面と同心円状に形成されていて、その両端に一 対のドアアーム24,24を突設している。図中、38はシール板6aの表面に 取付けたウレタン等のシール部材である。
【0017】 ドアアーム24は略T字形状に形成され、その外側端部外面にガイドピン25 ,25が突設され、これが前記カム溝8,22に滑動可能に挿入されている。 また、ドアアーム24の内側端部外面には、半径方向に沿ってガイド溝26が 形成され、該溝26,26に前記ピン12,13および23が挿入されている。 図中、27はガイド溝26の周囲を区画する仕切壁で、ドアアーム24の内側 端部外面に突設されている。
【0018】 この他、図中28,29は空調ケース1に配置したエバポレータとヒーターコ ア、30はエアーミックスドア、31はベント吹出口、32はデフロスタ吹出口 、33は足元側吹出口で、これらの開口縁にドア34,35,36が回動可能に 設けられ、各吹出口31〜33を開閉可能にしている。
【0019】 図5は本考案の他の実施例を示し、前述の実施例と対応する構成部分には同一 の符号を用いている。 この実施例は、本考案をブロワユニットの代わりに、ヒーターユニットに適用 した例を示し、空調ケース1に例えば二つのベント吹出口31,31を設け、こ れらの内側開口縁部を外側に突出する円弧状の仕切壁37で区画し、該壁37の 幅方向の両側を区画する一方の側壁2aに、空気混合室37から十分離間させて 凹溝9を形成し、該溝9に収容した揺動レバー11を介して、切換ドア6の基端 部を回動かつ半径方向に移動可能にしている。
【0020】 すなわち、この実施例は切換ドア6の空気混合室37への突出を回避し、空気 混合作用の低下を防止し得るようにした点を特徴にしている。
【0021】 このように構成した車両用空調装置における切換ドアは、ドアアーム24,2 4の枢支部間にダンパ軸の取付けを要しないから、その分部品点数が低減され、 かつその組み付けが不要になって、そのコスト高を抑制し得る。
【0022】 次に上記切換ドア6をブロワユニットケース2に組付ける場合は、揺動レバー 11の回動軸14を通孔10に差し込み、該レバー11を凹溝9に収容後、ブロ ワユニットケース2の側壁2a,2bの間に切換ドア6を位置付け、ドアアーム 24,24に突設したガイドピン25,25を、側壁2a,2b内面のカム溝8 ,22に挿入する。 そして、一方のガイド溝26に揺動レバー11のピン12,13を挿入し、他 方のガイド溝26に側壁2bと一体のピン23を挿入する。
【0023】 次に側壁2aの外側に突出した回動軸14の端部、つまりスリワリ15に駆動 レバー16の係合孔18を嵌合し、該レバー16のピンにアクチュエータに接続 するワイヤーケーブルの一端を適宜手段で取付ければよい。
【0024】 このように本考案の組み付けに際しては、従来のようなダンパ軸の取付けを要 しないから、その分この種の組み付けを容易かつ迅速に行なえる。
【0025】 こうして組み付けた切換ドアは、空調運転時には空調モードの切換え操作によ ってアクチュエータが駆動し、これにワイヤケーブル(図示略)が連動して、そ の一端を接続したピン19が所定方向に押し引きされ、該ピン19と一体の駆動 レバー16を軸部17を中心に回動させる。
【0026】 駆動レバー16の回動力は、係合孔18と嵌合する回動軸14を介して、これ と一体の揺動レバー11に伝えられ、該レバー11が回動軸14を中心に駆動レ バー16と同期回動する。
【0027】 このため、揺動レバー11のピン13が仕切壁27の内面と係合し、該壁27 と一体のドアアーム24を押し動かして、切換ドア6がピン12,23を中心に 揺動レバー11と同方向へ回動し、そのシール板6aが内外気取入口4,5を選 択的に開放または閉鎖する。
【0028】 このような内外気取入口4,5の全開または全閉時には、ガイドピン25,2 5は屈曲部8b,8c,22b,22cの終端部に位置し、円弧状部8a,22 aからの偏位分、切換ドア6を最も外側へ移動させている。 したがって、図2のような外気取入口5の全閉時には、シール板6aに接着し たシール部材38が外気取入口5の内側開口縁部に密着し、それらの間の気密性 を保持して、内気取入モードを形成する。
【0029】 この場合、内気取入口4から導入された空気は、切換ドア6の内側を移動して ブロワ3に導かれるが、切換ドア6の内側は幅広な通気路を形成し、従来のダン パ軸のような障害物が一切無いから、通気抵抗が大幅に低減される。
【0030】 このような状況から内気取入モードに変更されると、アクチュエータが逆転駆 動して、切換ドア6がピン12,23を中心に図2上反時計方向へ回動し、ガイ ドピン25,25が屈曲部8b,8c,22b,22cから、円弧状部8a,2 2aへ移動する。
【0031】 この場合、円弧状部8a,22aは、屈曲部8b,8c,22b,22cの半 径方向内側に位置しているため、その偏位分ガイドピン25,25が同方向へ引 き寄せられ、切換ドア6がガイド溝26,26を介して内側へ移動する。 したがって、シール板6aないしシール部材38が外気取入口5の内側開口縁 部から次第に離れ、両者の間に一定の隙間が形成されるから、この後切換ドア6 の円滑かつ軽快な回動が可能になる。
【0032】 こうして、ガイドピン25,25が円弧状部8a,22aへ移動すると、切換 ドア6は円弧状部8a,22aに沿って内気取入口4方向へ移動し、シール板6 aが外気取入口5を開放する代わりに、内気取入口4を次第に閉鎖し始める。
【0033】 そして、ガイドピン25,25が円弧状部8a,22aの終端部、つまり屈曲 部8c,22cに差し掛かると、上記ピン25,25は屈曲部8c,22cに導 かれて半径方向外側へ移動し、これに切換ドア6を同動させる。 したがって、シール板6aが次第に内気取入口4の内側開口縁部に接近して、 該口縁部にシール部材38が密着し始め、ガイドピン25,25が屈曲部8c, 22cから図2のようにθ回動し、屈曲部8c,22cの終端部に移動したとこ ろで、内気取入口4が完全に閉鎖され、その内側開口縁部の気密性が形成される とともに、外気取入口5が開放されて、外気取入モードが形成される。
【0034】 このように本考案の切換ドア6は、その両側の少なくとも2位置において、つ まりピン12,13およびガイドピン25と、ピン23およびガイドピン25と によって支持されているから、その回動作動および開閉状態が安定し、切換え作 動を安定かつ円滑に行なえるとともに、内外気取入口4,5の閉鎖時には、シー ル部材38を介してシール面6aと内側開口縁部との気密性が堅持され、それら から車室への空気漏れを阻止する。
【0035】
本考案の車両用空調装置における切換ドアは以上のように、一対のドアアーム の枢支部を連結するダンパ軸を要しないから、その分部品点数が低減され、また それらの組み付けの手間が解消されて、これを安価に製作することができる。 また、本考案は相対するケースの側壁内面にカム溝を設け、ドアアームの外面 にカム溝に沿って移動可能なガイドピンと、半径方向に延びるガイド溝とを設け 、該ガイド溝と側壁との間に軸支手段を介在して、ドアアームを回動かつ半径方 向へ移動可能にしたから、例えばドアの閉鎖時にドアアームを半径方向内側へ移 動することで、閉鎖時の気密性を向上することができる。 しかも、各ドアアームを少なくともガイドピンと軸支手段との2点で支持させ ているから、切換ドアの開閉作動が安定かつ円滑になり、切り換え作動時の動揺 や振動の発生を防止するとともに、閉鎖時にはシール板と空気取入口の内側開口 付置部との気密性を堅持し、走行動圧や風圧による気密性の低下を防止すること ができる。 更に本考案は、ドアアームの間を開放して幅広な空気通路を形成したから、ド アアームの間にダンパ軸を配置した従来のものに比べて、通気抵抗を低減するこ とができる等の実用的な効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】本考案の要部を拡大して示す説明図である。
【図3】図2のAーA線に沿う断面図である。
【図4】本考案の要部を分解して示す斜視図である。
【図5】本考案をヒーターユニットに適用した他の実施
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
2 ケース 2a,2b 側壁 4 内気取入口 5 外気取入口 6 切換ドア 6a シール板 8,22 カム溝 12,23 軸支手段 24 ドアアーム 25 ガイドピン 26 ガイド溝
Claims (1)
- 【請求項1】 二つの空気取入口を近接して配置したケ
ースの内側に、一対のドアアームを回動自在に支持し、
該ドアアームの先端部間に、空気取入口の内側開口縁部
を選択的に開閉可能な円筒面状のシール板を配設した車
両用空調装置における切換ドアにおいて、相対するケー
スの側壁内面にカム溝を設け、ドアアームの外面にカム
溝に沿って移動可能なガイドピンと、半径方向に延びる
ガイド溝とを設け、該ガイド溝と側壁との間に軸支手段
を介在して、ドアアームを回動かつ半径方向へ移動可能
にするとともに、ドアアームの間を開放したことを特徴
とする車両用空調装置における切換ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4114393U JPH075822U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 車両用空調装置における切換ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4114393U JPH075822U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 車両用空調装置における切換ドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075822U true JPH075822U (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=12600205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4114393U Pending JPH075822U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 車両用空調装置における切換ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075822U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08276723A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-10-22 | Nippondenso Co Ltd | 車両空調用内外気切替装置 |
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| KR20210059180A (ko) * | 2019-11-15 | 2021-05-25 | 한온시스템 주식회사 | 도어를 구비한 차량용 공조장치 |
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-
1993
- 1993-06-30 JP JP4114393U patent/JPH075822U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971118 |