JPH0758546B2 - 光カ−ド記録装置 - Google Patents
光カ−ド記録装置Info
- Publication number
- JPH0758546B2 JPH0758546B2 JP25413086A JP25413086A JPH0758546B2 JP H0758546 B2 JPH0758546 B2 JP H0758546B2 JP 25413086 A JP25413086 A JP 25413086A JP 25413086 A JP25413086 A JP 25413086A JP H0758546 B2 JPH0758546 B2 JP H0758546B2
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- Japan
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- optical card
- optical
- card
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光カード記録装置に係り、特に光カードを装置
側の装着位置に装着し、この光カードの側端を基準とし
て位置決めし、光学的に記録を行なうようにした装置に
関する。
側の装着位置に装着し、この光カードの側端を基準とし
て位置決めし、光学的に記録を行なうようにした装置に
関する。
本発明は、支持体を設けるとともに、この支持体上に光
学的記録手段と記録用の光を走査させる走査手段とを取
付け、しかも走査手段の光軸を中心として回動させなが
ら支持体を調整する調整手段を設けるようにし、調整手
段によって支持体を光カードに対して相対的に位置決め
するようにしたものであって、記録時にトラックの列の
光カードに対する傾きあるいはアジマスを調整すること
により、録再機の機器間に互換性をもたせるようにした
ものである。
学的記録手段と記録用の光を走査させる走査手段とを取
付け、しかも走査手段の光軸を中心として回動させなが
ら支持体を調整する調整手段を設けるようにし、調整手
段によって支持体を光カードに対して相対的に位置決め
するようにしたものであって、記録時にトラックの列の
光カードに対する傾きあるいはアジマスを調整すること
により、録再機の機器間に互換性をもたせるようにした
ものである。
例えば実願昭61−28064号等によって提案されるよう
に、カード状をなす光学的な記録媒体を用いて記録およ
び/または再生を行なうことがなされている。このよう
な装置においては、一般に追記型の記録手段を有する光
カードを記録媒体として用いるようになっており、この
光カードを装置の所定の位置に装着し、光学的記録手段
によって記録を行なうようにしている。そしてこのよう
な光カード記録再生装置において、記録媒体を構成する
カードには、磁気ディスクの中心孔のような基準がない
ために、光カードの一方の側端面を基準面としてカード
ホルダの基準面に当接させてカードを装着するようにし
ている。そしてカードホルダを所定の精度を有するX−
Y駆動装置でカードの長さ方向に移動させながらガルバ
ノミラー等の光ビーム偏向素子を用いて、カードの短辺
方向にカッティングビームを振って記録を行なうように
している。
に、カード状をなす光学的な記録媒体を用いて記録およ
び/または再生を行なうことがなされている。このよう
な装置においては、一般に追記型の記録手段を有する光
カードを記録媒体として用いるようになっており、この
光カードを装置の所定の位置に装着し、光学的記録手段
によって記録を行なうようにしている。そしてこのよう
な光カード記録再生装置において、記録媒体を構成する
カードには、磁気ディスクの中心孔のような基準がない
ために、光カードの一方の側端面を基準面としてカード
ホルダの基準面に当接させてカードを装着するようにし
ている。そしてカードホルダを所定の精度を有するX−
Y駆動装置でカードの長さ方向に移動させながらガルバ
ノミラー等の光ビーム偏向素子を用いて、カードの短辺
方向にカッティングビームを振って記録を行なうように
している。
このような光カードでの記録に際して、光カードの端面
と記録ビームの走査方向との垂直性が機器ごとに異って
おり、このために記録されたトラックの列とカードの基
準端面とのなす角が一定でなくなる。従ってある記録装
置によって記録したカードを他の再生装置によって読み
出そうとしても、必ずしも読出せない場合がある。ある
いはまた追記を行なった時に、既存のトラックと新しく
追記して形成されたトラックのアジマス、すなわちカー
ドの基準面に対する角度が異なり、このために正確に読
めなくなる欠点があった。
と記録ビームの走査方向との垂直性が機器ごとに異って
おり、このために記録されたトラックの列とカードの基
準端面とのなす角が一定でなくなる。従ってある記録装
置によって記録したカードを他の再生装置によって読み
出そうとしても、必ずしも読出せない場合がある。ある
いはまた追記を行なった時に、既存のトラックと新しく
追記して形成されたトラックのアジマス、すなわちカー
ドの基準面に対する角度が異なり、このために正確に読
めなくなる欠点があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、光カード上に光学的に記録されるトラックのカード
の基準端面に対する角度を一定にし、これによって光カ
ードを再生するときの再生機間の互換性を確保するよう
にした光カード記録装置を提供することを目的とするも
のである。
て、光カード上に光学的に記録されるトラックのカード
の基準端面に対する角度を一定にし、これによって光カ
ードを再生するときの再生機間の互換性を確保するよう
にした光カード記録装置を提供することを目的とするも
のである。
本発明は、光カードを装置側の装着位置に装着し、前記
光カードの側端を基準面によって位置決めし、前記光カ
ードの側端面に対して直角なトラックに沿って光学的に
記録を行なうようにした装置において、 支持体と、 軸線が前記基準面と直角であって前記トラックと平行な
状態で前記支持体に支持されている光学的記録手段と、 前記基準面と平行な軸線を中心として回転するガルバノ
ミラーを有し、前記ガルバノミラーの回転によって前記
光カードのトラック上に沿って光を走査するようになさ
れ、前記支持体の支持されている走査手段と、 前記ガルバノミラーが中立回転位置にあるときに前記光
カードに対して直角に入射される光の光軸を中心として
前記支持体を回動させながら調整する調整手段と、 をそれぞれ具備し、該調整手段によって前記支持体を前
記光カードに対して相対的に位置決めするようにしたこ
とを特徴とする光カード記録装置に関するものである。
光カードの側端を基準面によって位置決めし、前記光カ
ードの側端面に対して直角なトラックに沿って光学的に
記録を行なうようにした装置において、 支持体と、 軸線が前記基準面と直角であって前記トラックと平行な
状態で前記支持体に支持されている光学的記録手段と、 前記基準面と平行な軸線を中心として回転するガルバノ
ミラーを有し、前記ガルバノミラーの回転によって前記
光カードのトラック上に沿って光を走査するようになさ
れ、前記支持体の支持されている走査手段と、 前記ガルバノミラーが中立回転位置にあるときに前記光
カードに対して直角に入射される光の光軸を中心として
前記支持体を回動させながら調整する調整手段と、 をそれぞれ具備し、該調整手段によって前記支持体を前
記光カードに対して相対的に位置決めするようにしたこ
とを特徴とする光カード記録装置に関するものである。
軸線が光カードの側端を位置決めする基準面と直角であ
って光カードのトラックと平行な軸線を有する光学的記
録手段からの光が、基準面と平行な軸線を中心として回
転する走査手段のガルバノミラーによって反射され、光
カードのトラック上に沿って光を走査することによっ
て、装置側の装着位置に装着された光カードで光学的な
記録が行なわれる。
って光カードのトラックと平行な軸線を有する光学的記
録手段からの光が、基準面と平行な軸線を中心として回
転する走査手段のガルバノミラーによって反射され、光
カードのトラック上に沿って光を走査することによっ
て、装置側の装着位置に装着された光カードで光学的な
記録が行なわれる。
ガルバノミラーか中立回転位置にあるときに光カードに
対して直角に入射される光の光軸を中心として調整手段
によって支持体を回転させながら光カードに対して相対
的に位置決めすることによって、ガルバノミラーの回転
によって走査される光が光カードの側端面に対して直角
なトラックに沿って正しく走査するように調整が行なわ
れる。
対して直角に入射される光の光軸を中心として調整手段
によって支持体を回転させながら光カードに対して相対
的に位置決めすることによって、ガルバノミラーの回転
によって走査される光が光カードの側端面に対して直角
なトラックに沿って正しく走査するように調整が行なわ
れる。
第1図〜第4図は本実施例に係る光カード記録装置を示
すものであって、この装置は支持体10を備えており、支
持体10がシャーシ11上に固定されるようになっている。
そして支持体10にはその互いに直交する2辺にそれぞれ
直角に折曲げられた支持片12、13が形成されている。第
1の支持片12には光学的記録手段14が取付けられてい
る。この記録手段は第1図および第2図に示すように、
レーザダイオード15とコリメータ16とから構成されてお
り、コリメータ16がレーザダイオード15で発生された光
を平行光に変換するようにしている。
すものであって、この装置は支持体10を備えており、支
持体10がシャーシ11上に固定されるようになっている。
そして支持体10にはその互いに直交する2辺にそれぞれ
直角に折曲げられた支持片12、13が形成されている。第
1の支持片12には光学的記録手段14が取付けられてい
る。この記録手段は第1図および第2図に示すように、
レーザダイオード15とコリメータ16とから構成されてお
り、コリメータ16がレーザダイオード15で発生された光
を平行光に変換するようにしている。
これに対して第2の支持片13には走査手段17が取付けら
れている。この走査手段17は例えばガルバノスキャナか
ら構成されており、その出力軸18にはガルバノミラー19
が取付けられている。そしてミラー19の上側には記録用
対物レンズ20が配されており、ミラー19で反射された光
を集束させるようにしている。このレンズ20の上側には
カード台21が配されるとともに、このカード台21上に光
カード22が配されるようになっている。そしてカード台
21の開口23を通して入射される光によって記録を行なう
ようにしている。
れている。この走査手段17は例えばガルバノスキャナか
ら構成されており、その出力軸18にはガルバノミラー19
が取付けられている。そしてミラー19の上側には記録用
対物レンズ20が配されており、ミラー19で反射された光
を集束させるようにしている。このレンズ20の上側には
カード台21が配されるとともに、このカード台21上に光
カード22が配されるようになっている。そしてカード台
21の開口23を通して入射される光によって記録を行なう
ようにしている。
上記支持体10にはその底部に一対の円弧状の長孔24が形
成されている。これらの長孔24はガルバノミラー19の光
軸0を中心とする円周上に配されている。そして長孔24
はシャーシ11に植設されたピン25と係合されている。さ
らに支持体10の一対の長孔24の間には半径方向に延びる
調整穴26が形成されている。そしてこの調整穴26の下側
において、シャーシ11上には係合孔27が形成されてい
る。また支持体10の底部にはビス挿通孔28が形成されて
おり、所定の調整位置でビス29によってシャーシ11に固
定するようになっている。
成されている。これらの長孔24はガルバノミラー19の光
軸0を中心とする円周上に配されている。そして長孔24
はシャーシ11に植設されたピン25と係合されている。さ
らに支持体10の一対の長孔24の間には半径方向に延びる
調整穴26が形成されている。そしてこの調整穴26の下側
において、シャーシ11上には係合孔27が形成されてい
る。また支持体10の底部にはビス挿通孔28が形成されて
おり、所定の調整位置でビス29によってシャーシ11に固
定するようになっている。
以上のような構成において、記録手段14のレーザダイオ
ード15から発生される光はコリメータ16によって平行光
に変換され、ガルバノミラー19によって反射されて第1
図において0を中心として紙面に垂直に上方に進行す
る。そして第2図および第3図に示すように、対物レン
ズ20によって集光されてカード台21上の光カード22に導
かれることになる。しかもこのときにガルバノミラー19
はスキャナ17によって数十Hzで振動しており、1スキャ
ンで1つのトラック35を第9図に示すように光カード22
上に形成していくことになる。
ード15から発生される光はコリメータ16によって平行光
に変換され、ガルバノミラー19によって反射されて第1
図において0を中心として紙面に垂直に上方に進行す
る。そして第2図および第3図に示すように、対物レン
ズ20によって集光されてカード台21上の光カード22に導
かれることになる。しかもこのときにガルバノミラー19
はスキャナ17によって数十Hzで振動しており、1スキャ
ンで1つのトラック35を第9図に示すように光カード22
上に形成していくことになる。
そしてこのカッテングによるトラック35の形成は、第9
図に示すように位置決め部材32の基準面33に光カード22
の側端面を当接させて行なうようにしている。そして基
準面33に対するトラック35の角度を規制するために、従
来は記録ブロック17とガルバノミラー19とを機械的に位
置決めして記録を行なうようにしていたが、上述の如く
機器間のアジマスの互換性がとれないという問題があっ
た。アジマスを合わせる方法として考えられるのは、光
カード22へ入射されるビームの光軸を中心としてガルバ
ノミラー19を回転させる方法と、ビーム30を回転させる
方法とがある。
図に示すように位置決め部材32の基準面33に光カード22
の側端面を当接させて行なうようにしている。そして基
準面33に対するトラック35の角度を規制するために、従
来は記録ブロック17とガルバノミラー19とを機械的に位
置決めして記録を行なうようにしていたが、上述の如く
機器間のアジマスの互換性がとれないという問題があっ
た。アジマスを合わせる方法として考えられるのは、光
カード22へ入射されるビームの光軸を中心としてガルバ
ノミラー19を回転させる方法と、ビーム30を回転させる
方法とがある。
ガルバノミラー19を回転させてアジマスの補正を行なう
方法は、第6図に示すように、光カード22上のトラック
35の両端がそれぞれずれることになり、トラックがCCD
のラインセンサからはみ出る可能性がある。これはつぎ
のような理由による。
方法は、第6図に示すように、光カード22上のトラック
35の両端がそれぞれずれることになり、トラックがCCD
のラインセンサからはみ出る可能性がある。これはつぎ
のような理由による。
今対物レンズ20の焦点距離をfとし、ガルバノミラー19
の回転角をαとすると、集光されたビームのカード22上
の集光点P(X、Y)は計算によつてつぎのようにな
る。
の回転角をαとすると、集光されたビームのカード22上
の集光点P(X、Y)は計算によつてつぎのようにな
る。
X=−f・tan2α・sinδ−fsinδ/cos2α (1) Y≒f・tan2α・cosδ (2) つぎにトラック35のアジマス角をθとすると、 tanθ=−tanδ (3) よってθ=−δ (4) また上記(1)式の第2項はつぎのようになる。
−fsinδ/cos2α =−f(1+2α2)sinδ (5) 例えばf=50mm、δ=1゜α=4.5゜とすると、 −f・sinδ=−0.87mm −2f・α2・sinδ=10.8μmとなる。
このようにガルバノミラー19を回転させた場合には、集
光点の軌跡は第5図に示すようになり、円弧状の軌跡を
描くことになる。そして第6図に示すようなトラック35
が光カード22上に形成されることになる。
光点の軌跡は第5図に示すようになり、円弧状の軌跡を
描くことになる。そして第6図に示すようなトラック35
が光カード22上に形成されることになる。
つぎに第2の方法であるビーム30の回転によると、アジ
マスの変化はなく、トラック35が第8図に示すように湾
曲することになる。従って画像がCCDのラインセンサか
らはみ出る場合が生ずることになる。これはつぎのよう
な処理による。光ビーム30を回転させた場合には、集光
点P(X、Y)はつぎのように表わされる。
マスの変化はなく、トラック35が第8図に示すように湾
曲することになる。従って画像がCCDのラインセンサか
らはみ出る場合が生ずることになる。これはつぎのよう
な処理による。光ビーム30を回転させた場合には、集光
点P(X、Y)はつぎのように表わされる。
X=f・tanδ/cos2α ≒f(1+2α2)tanδ (6) Y=f・tan2α (7) 従ってこの場合においても、理想的なトラックを形成す
ることができない。
ることができない。
そこで本実施例においては、記録手段14とガリバノミラ
ー19を有する走査手段17とを共通の支持体10上に支持さ
せるとともに、この支持体10をガルバノミラー19の光
軸、すなわち第1図における0を中心として回転させる
ようにしている。すなわち本実施例の補正においては、
ガルバノミラー19とビーム30とをともに回転させるよう
にしており、これによって相対的にカード22が回転した
のと等値にしており、これによって純粋にアジマス調整
を行なうようにしている。
ー19を有する走査手段17とを共通の支持体10上に支持さ
せるとともに、この支持体10をガルバノミラー19の光
軸、すなわち第1図における0を中心として回転させる
ようにしている。すなわち本実施例の補正においては、
ガルバノミラー19とビーム30とをともに回転させるよう
にしており、これによって相対的にカード22が回転した
のと等値にしており、これによって純粋にアジマス調整
を行なうようにしている。
すなわち第9図に示すように、カード台21上の光カード
22を位置決め部材32の基準面33によって位置決めするよ
うにしている。同時に装置側のビス29を緩め、ドライバ
を調整穴26および係合孔27に係合させて左右に振ること
によって、ピン25と係合する円弧状の長孔24を利用し
て、支持体10を第1図において矢印で示すように、ガル
バノミラー19の光軸、すなわち0を中心として回動調整
するようにしている。すなわち第1図において0を通過
する紙面に垂直なZ軸を中心として記録手段14と走査手
段17とを一緒に回動調整することによって、第9図に示
すように記録トラック35の列を基準面33に対して直角に
形成するようにしている。
22を位置決め部材32の基準面33によって位置決めするよ
うにしている。同時に装置側のビス29を緩め、ドライバ
を調整穴26および係合孔27に係合させて左右に振ること
によって、ピン25と係合する円弧状の長孔24を利用し
て、支持体10を第1図において矢印で示すように、ガル
バノミラー19の光軸、すなわち0を中心として回動調整
するようにしている。すなわち第1図において0を通過
する紙面に垂直なZ軸を中心として記録手段14と走査手
段17とを一緒に回動調整することによって、第9図に示
すように記録トラック35の列を基準面33に対して直角に
形成するようにしている。
より具体的には、基準カードを作成しておき、再生光学
系を予め調整しておくとともに、新しい光カード22に記
録する際に、再生出力を最適にするように記録手段14お
よびガルバノミラー19を有する走査手段17を一緒に回動
させるようにしており、再生期間での光カード22の読出
しの互換性を確保している。
系を予め調整しておくとともに、新しい光カード22に記
録する際に、再生出力を最適にするように記録手段14お
よびガルバノミラー19を有する走査手段17を一緒に回動
させるようにしており、再生期間での光カード22の読出
しの互換性を確保している。
以上のように本発明は、軸線が光カードの側端を位置決
めする基準面と直角であって上記基準面と直角なトラッ
クと平行になるように光学的支持手段を支持体によって
支持し、さらに基準面と平行な軸線を中心としてガルバ
ノミラーが回転するように走査手段を上記支持体に取付
けるようにし、調整手段によって、ガルバノミラーが中
立回転位置にあるときに光カードに対して直角に入射さ
れる光の光軸を中心として支持体を回動させながら調整
し、支持体を光カードに対して相対的に位置決めするよ
うにしたものである。
めする基準面と直角であって上記基準面と直角なトラッ
クと平行になるように光学的支持手段を支持体によって
支持し、さらに基準面と平行な軸線を中心としてガルバ
ノミラーが回転するように走査手段を上記支持体に取付
けるようにし、調整手段によって、ガルバノミラーが中
立回転位置にあるときに光カードに対して直角に入射さ
れる光の光軸を中心として支持体を回動させながら調整
し、支持体を光カードに対して相対的に位置決めするよ
うにしたものである。
従って上記の調整手段による調整によって、光カード上
に記録されるトラックの角度が光カードの側端を位置決
めする基準面と常に直角になるようにすることが可能に
なり、再生機間での光カードの読出しの互換性が確保さ
れることになる。
に記録されるトラックの角度が光カードの側端を位置決
めする基準面と常に直角になるようにすることが可能に
なり、再生機間での光カードの読出しの互換性が確保さ
れることになる。
第1図は本発明の一実施例に係る光カード記録装置の記
録ブロックの平面図、第2図は同側面図、第3図は同正
面図、第4図は同分解斜視図、第5図はガルバノミラー
のみを回転させたときの集光点の軌跡を示すグラフ、第
6図は同トラックを示す光カードの平面図、第7図は入
射ビームを回転させたときの集光点の軌跡を示すグラ
フ、第8図は同トラックを示す光カードの平面図、第9
図は実施例の装置によって記録されたトラックを示す光
カードの平面図である。 なお図面に用いた符号において、 10……支持体 14……光学式記録手段 17……走査手段(ガルバノスキャナ) 21……カード台 22……光カード 24……円弧状の長孔 25……ピン 26……調整穴 27……係合孔 32……位置決め部材 33……基準面 である。
録ブロックの平面図、第2図は同側面図、第3図は同正
面図、第4図は同分解斜視図、第5図はガルバノミラー
のみを回転させたときの集光点の軌跡を示すグラフ、第
6図は同トラックを示す光カードの平面図、第7図は入
射ビームを回転させたときの集光点の軌跡を示すグラ
フ、第8図は同トラックを示す光カードの平面図、第9
図は実施例の装置によって記録されたトラックを示す光
カードの平面図である。 なお図面に用いた符号において、 10……支持体 14……光学式記録手段 17……走査手段(ガルバノスキャナ) 21……カード台 22……光カード 24……円弧状の長孔 25……ピン 26……調整穴 27……係合孔 32……位置決め部材 33……基準面 である。
Claims (1)
- 【請求項1】光カードを装置側の装着位置に装着し、前
記光カードの側端を基準面によって位置決めし、前記光
カードの側端面に対して直角なトラックに沿って光学的
に記録を行なうようにした装置において、 支持体と、 軸線が前記基準面と直角であって前記トラックと平行な
状態で前記支持体に支持されている光学的記録手段と、 前記基準面と平行な軸線を中心として回転するガルバノ
ミラーを有し、前記ガルバノミラーの回転によって前記
光カードのトラック上に沿って光を走査するようになさ
れ、前記支持体に支持されている走査手段と、 前記ガルバノミラーが中立回転位置にあるときに前記光
カードに対して直角に入射される光の光軸を中心として
前記支持体を回動させながら調整する調整手段と、 をそれぞれ具備し、該調整手段によって前記支持体を前
記光カードに対して相対的に位置決めするようにしたこ
とを特徴とする光カード記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25413086A JPH0758546B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 光カ−ド記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25413086A JPH0758546B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 光カ−ド記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108537A JPS63108537A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0758546B2 true JPH0758546B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17260637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25413086A Expired - Fee Related JPH0758546B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 光カ−ド記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758546B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4104388B2 (ja) | 2002-07-12 | 2008-06-18 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の圧縮比可変装置 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25413086A patent/JPH0758546B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108537A (ja) | 1988-05-13 |
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