JPH1065638A - 中間中継装置およびその警報転送方法 - Google Patents
中間中継装置およびその警報転送方法Info
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- JPH1065638A JPH1065638A JP21751996A JP21751996A JPH1065638A JP H1065638 A JPH1065638 A JP H1065638A JP 21751996 A JP21751996 A JP 21751996A JP 21751996 A JP21751996 A JP 21751996A JP H1065638 A JPH1065638 A JP H1065638A
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディジタル基幹伝送システムに使用される中
間中継装置において、受信信号入力断の際にも下流の中
間中継装置に信号断の故障を波及することなく、瞬時の
伝送路警報も下流の中間中継装置に転送可能とする。 【解決手段】 送信信号TSは、位相同期発振器15で
生成した内部クロックICに同期して生成されるので、
受信信号RSの入力が断となっても下流伝送路への送出
クロック、フレームが断となることがない。このため、
受信信号RSの瞬断についても、下流伝送路へ転送する
ことが可能となる。さらに、フレーム同期回路13と符
号誤り検出回路14は、受信した伝送路クロックPCに
同期して動作させる構成となっているので、たとえ位相
同期発振器15が故障した場合であっても、受信信号R
Sに対する警報を検出することが可能となる。
間中継装置において、受信信号入力断の際にも下流の中
間中継装置に信号断の故障を波及することなく、瞬時の
伝送路警報も下流の中間中継装置に転送可能とする。 【解決手段】 送信信号TSは、位相同期発振器15で
生成した内部クロックICに同期して生成されるので、
受信信号RSの入力が断となっても下流伝送路への送出
クロック、フレームが断となることがない。このため、
受信信号RSの瞬断についても、下流伝送路へ転送する
ことが可能となる。さらに、フレーム同期回路13と符
号誤り検出回路14は、受信した伝送路クロックPCに
同期して動作させる構成となっているので、たとえ位相
同期発振器15が故障した場合であっても、受信信号R
Sに対する警報を検出することが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル基幹伝
送システムに使用される中間中継装置に関し、特に、警
報情報の転送方法に関する。
送システムに使用される中間中継装置に関し、特に、警
報情報の転送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のディジタル基幹伝送システム
は、互いに対向して配置された2台の端局装置と、これ
ら2台の端局装置間に設けられた少なくとも1台の中間
中継装置とを備えている。換言すれば、中間中継装置
は、一方の端局装置側から上流伝送路を介して受信した
入力データ信号(受信信号)を中継して、出力データ信
号(送信信号)を下流伝送路を介して他方の端局装置側
へ送信する。入力データ信号(受信信号)と出力データ
信号(送信信号)の各々は、複数のフレームで構成さ
れ、各フレームの決められた位置にはオーバヘッドOH
が挿入される。
は、互いに対向して配置された2台の端局装置と、これ
ら2台の端局装置間に設けられた少なくとも1台の中間
中継装置とを備えている。換言すれば、中間中継装置
は、一方の端局装置側から上流伝送路を介して受信した
入力データ信号(受信信号)を中継して、出力データ信
号(送信信号)を下流伝送路を介して他方の端局装置側
へ送信する。入力データ信号(受信信号)と出力データ
信号(送信信号)の各々は、複数のフレームで構成さ
れ、各フレームの決められた位置にはオーバヘッドOH
が挿入される。
【0003】中間中継装置は、上流伝送路からの入力デ
ータ信号(受信信号)に対してフレーム同期を行い、入
力データ信号(受信信号)から受信オーバヘッドを分離
し、信号フレーム再生を行い、受信オーバヘッドが分離
された入力データ信号に送信オーバヘッドを挿入して出
力データ信号(送信信号)を下流伝送路へ送出する。ま
た、中間中継装置は、入力データ信号(受信信号)の
断、フレーム同期外れ、および伝送路エラーを監視し、
異常を検出した場合に、当該中間中継装置を識別するた
めの識別番号と警報内容を送信オーバヘッドに含ませる
ことにより、警報を下流伝送路へ転送している。
ータ信号(受信信号)に対してフレーム同期を行い、入
力データ信号(受信信号)から受信オーバヘッドを分離
し、信号フレーム再生を行い、受信オーバヘッドが分離
された入力データ信号に送信オーバヘッドを挿入して出
力データ信号(送信信号)を下流伝送路へ送出する。ま
た、中間中継装置は、入力データ信号(受信信号)の
断、フレーム同期外れ、および伝送路エラーを監視し、
異常を検出した場合に、当該中間中継装置を識別するた
めの識別番号と警報内容を送信オーバヘッドに含ませる
ことにより、警報を下流伝送路へ転送している。
【0004】従来の中間中継装置は、入力データ信号
(受信信号)から伝送路クロックを抽出するクロック抽
出回路と、固定周波数のローカル・クロックを発振する
固定発振器とを有し、入力データ信号(受信信号)が断
の場合には、切替器により伝送路クロックをローカル・
クロックに切り替えて出力データ信号(送信信号)を送
出している。ここで、ディジタル基幹伝送システムとし
ての安定化を計るために、入力データ信号(受信信号)
の断が一定時間以上継続した場合に、伝送路クロックを
ローカル・クロックに切り替えている。そのため、入力
データ信号の瞬断を下流伝送路へ転送できない。また、
入力データ信号(受信信号)が断となった時点からロー
カル・クロックに切り替える時点までの期間、下流伝送
路への送出クロックが断となってしまう。
(受信信号)から伝送路クロックを抽出するクロック抽
出回路と、固定周波数のローカル・クロックを発振する
固定発振器とを有し、入力データ信号(受信信号)が断
の場合には、切替器により伝送路クロックをローカル・
クロックに切り替えて出力データ信号(送信信号)を送
出している。ここで、ディジタル基幹伝送システムとし
ての安定化を計るために、入力データ信号(受信信号)
の断が一定時間以上継続した場合に、伝送路クロックを
ローカル・クロックに切り替えている。そのため、入力
データ信号の瞬断を下流伝送路へ転送できない。また、
入力データ信号(受信信号)が断となった時点からロー
カル・クロックに切り替える時点までの期間、下流伝送
路への送出クロックが断となってしまう。
【0005】この問題を解決するための先行技術が種々
提案されている。例えば、特公昭63−51426号公
報(以下、先行技術1と呼ぶ)には、伝送路に障害が発
生したとき、障害区間の中継器から固有の自走周波数の
信号を出力させることにより、障害区間を伝送路端より
測定可能にし、伝送路監視の信頼性を高め経済化を図っ
た「ディジタル中継伝送路」が開示されている。この先
行技術1のディジタル中継伝送路は、タイミング再生回
路と識別再生回路とを有する中継器を使用している。タ
イミング再生回路は、中継器の入力信号からタイミング
抽出を行うタイミング抽出回路と、このタイミング抽出
回路で抽出したタイミング信号に同期したクロックを生
成する位相同期発振器とからなる。識別再生回路は、こ
のタイミング再生回路からの出力クロックにより等化増
幅器からの出力信号の識別再生を行う。
提案されている。例えば、特公昭63−51426号公
報(以下、先行技術1と呼ぶ)には、伝送路に障害が発
生したとき、障害区間の中継器から固有の自走周波数の
信号を出力させることにより、障害区間を伝送路端より
測定可能にし、伝送路監視の信頼性を高め経済化を図っ
た「ディジタル中継伝送路」が開示されている。この先
行技術1のディジタル中継伝送路は、タイミング再生回
路と識別再生回路とを有する中継器を使用している。タ
イミング再生回路は、中継器の入力信号からタイミング
抽出を行うタイミング抽出回路と、このタイミング抽出
回路で抽出したタイミング信号に同期したクロックを生
成する位相同期発振器とからなる。識別再生回路は、こ
のタイミング再生回路からの出力クロックにより等化増
幅器からの出力信号の識別再生を行う。
【0006】次に、この先行技術1のディジタル中継伝
送路の動作について説明する。通常は、位相同期発振器
にてタイミング抽出回路により抽出された伝送路クロッ
クに同期した内部クロックを生成し、この内部クロック
により識別再生を行った信号を下流伝送路に出力する。
中継器入力レベル低下もしくは入力断となったときは、
入力信号異常検出回路により異常を検出し、位相同期発
振器が自走するように制御する。この位相同期発振器の
自走クロックにより、等化増幅器からの雑音の多い出力
を識別再生することにより、ランダム信号を生成し、下
流伝送路に出力する。自走周波数は、各中継器毎に異な
った固有の周波数とし、端局で受信信号からタイミング
抽出したクロックの周波数を識別することで異常検出し
た中継器を識別し、故障中継区間の特定を行う。
送路の動作について説明する。通常は、位相同期発振器
にてタイミング抽出回路により抽出された伝送路クロッ
クに同期した内部クロックを生成し、この内部クロック
により識別再生を行った信号を下流伝送路に出力する。
中継器入力レベル低下もしくは入力断となったときは、
入力信号異常検出回路により異常を検出し、位相同期発
振器が自走するように制御する。この位相同期発振器の
自走クロックにより、等化増幅器からの雑音の多い出力
を識別再生することにより、ランダム信号を生成し、下
流伝送路に出力する。自走周波数は、各中継器毎に異な
った固有の周波数とし、端局で受信信号からタイミング
抽出したクロックの周波数を識別することで異常検出し
た中継器を識別し、故障中継区間の特定を行う。
【0007】また、特開平1−218143号公報(以
下、先行技術2と呼ぶ)には、固定パルスパターン信号
のフレームを入力信号のフレームに位相同期させ、さら
に出力信号にフレーム同期ビット信号を挿入することに
より、障害発生中継区間より以降の中間中継器へ障害が
影響が波及するのを防止するようにした「中間中継器」
が開示されている。この先行技術2の中間中継器は、上
流伝送路からの入力信号を受信する受信回路と、この受
信回路にて抽出した伝送路クロックに同期した内部クロ
ックを生成する位相同期発振器と、フレーム同期回路
と、受信信号の符号誤りを検出する符号誤り検出回路
と、AIS信号生成回路と、入力断およびフレーム同期
外れ検出情報によりAISへの信号切替を行う信号切替
制御回路および信号切替回路と、フレーム信号およびオ
ーバヘッドの挿入を行う信号挿入回路とを有する。
下、先行技術2と呼ぶ)には、固定パルスパターン信号
のフレームを入力信号のフレームに位相同期させ、さら
に出力信号にフレーム同期ビット信号を挿入することに
より、障害発生中継区間より以降の中間中継器へ障害が
影響が波及するのを防止するようにした「中間中継器」
が開示されている。この先行技術2の中間中継器は、上
流伝送路からの入力信号を受信する受信回路と、この受
信回路にて抽出した伝送路クロックに同期した内部クロ
ックを生成する位相同期発振器と、フレーム同期回路
と、受信信号の符号誤りを検出する符号誤り検出回路
と、AIS信号生成回路と、入力断およびフレーム同期
外れ検出情報によりAISへの信号切替を行う信号切替
制御回路および信号切替回路と、フレーム信号およびオ
ーバヘッドの挿入を行う信号挿入回路とを有する。
【0008】次に、この先行技術2の中間中継器の動作
について説明する。正常時は受信回路で抽出した伝送路
クロックに同期したクロックを内部位相同期発振器にて
生成し、この内部クロックによりフレーム同期、符号誤
り検出、フレーム信号挿入およびオーバヘッド挿入を行
う。入力断およびフレーム同期外れ時は、位相同期発振
器が自走状態になり、この自走クロックによりフレーム
信号挿入、オーバヘッド挿入およびAIS生成を行うと
ともに、信号切替回路によりAIS信号に切替え、信号
を出力する。
について説明する。正常時は受信回路で抽出した伝送路
クロックに同期したクロックを内部位相同期発振器にて
生成し、この内部クロックによりフレーム同期、符号誤
り検出、フレーム信号挿入およびオーバヘッド挿入を行
う。入力断およびフレーム同期外れ時は、位相同期発振
器が自走状態になり、この自走クロックによりフレーム
信号挿入、オーバヘッド挿入およびAIS生成を行うと
ともに、信号切替回路によりAIS信号に切替え、信号
を出力する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記先
行技術1および2にはそれぞれ以下に述べるような問題
点がある。
行技術1および2にはそれぞれ以下に述べるような問題
点がある。
【0010】先行技術1では、各中継装置に固有の自走
周波数を有する位相同期発振器を有し、周波数識別によ
り故障検出中継器の評定を行うようになっている。各中
継器の自走周波数は、位相同期発振器の環境変化、経時
変化を含めた周波数偏差も含めて重なることのないよう
設定する必要がある。通常の伝送路クロックの周波数精
度は、±数十ppm程度と非常に精度が良くなければな
らない。このため、自走周波数もこれと同等の精度が要
求され、この周波数範囲内で自走周波数の設定を行わね
ばならない。従って、自走周波数精度の非常に高い発振
器と、各中継器ごとに非常に精度の良い周波数調整が必
要となる。このため、発振器の自走周波数精度を上げる
ための回路を付加することによる発振器の大型化、高コ
スト化を招くとともに、周波数調整が難しくなるという
製造上の難易度が高くなるという問題がある。
周波数を有する位相同期発振器を有し、周波数識別によ
り故障検出中継器の評定を行うようになっている。各中
継器の自走周波数は、位相同期発振器の環境変化、経時
変化を含めた周波数偏差も含めて重なることのないよう
設定する必要がある。通常の伝送路クロックの周波数精
度は、±数十ppm程度と非常に精度が良くなければな
らない。このため、自走周波数もこれと同等の精度が要
求され、この周波数範囲内で自走周波数の設定を行わね
ばならない。従って、自走周波数精度の非常に高い発振
器と、各中継器ごとに非常に精度の良い周波数調整が必
要となる。このため、発振器の自走周波数精度を上げる
ための回路を付加することによる発振器の大型化、高コ
スト化を招くとともに、周波数調整が難しくなるという
製造上の難易度が高くなるという問題がある。
【0011】一方、先行技術2では、フレーム同期回路
および符号誤り検出回路についても位相同期発振器で生
成した内部クロックで動作させているため、位相同期発
振器が故障した場合に、受信信号のフレーム同期、符号
誤りの監視が行えなくなるという問題がある。また、先
行技術2では、伝送路故障と発振器の故障が重なった場
合に、自中継器での入力信号異常の正しい警報を自装置
から取り出すことができなくなるという問題がある。
および符号誤り検出回路についても位相同期発振器で生
成した内部クロックで動作させているため、位相同期発
振器が故障した場合に、受信信号のフレーム同期、符号
誤りの監視が行えなくなるという問題がある。また、先
行技術2では、伝送路故障と発振器の故障が重なった場
合に、自中継器での入力信号異常の正しい警報を自装置
から取り出すことができなくなるという問題がある。
【0012】そこで、本発明の目的は、上記の問題を解
決し、ディジタル基幹伝送システムに使用される中間中
継装置において、受信信号入力断の際にも、下流にある
中間中継装置に信号断等の故障を波及させることなく、
瞬時の伝送路警報も下流伝送路に転送可能とすることに
ある。
決し、ディジタル基幹伝送システムに使用される中間中
継装置において、受信信号入力断の際にも、下流にある
中間中継装置に信号断等の故障を波及させることなく、
瞬時の伝送路警報も下流伝送路に転送可能とすることに
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明に係る中間中継装置は、上流伝送路からの送
出されて来た信号を受信信号として受け、送信信号を下
流伝送路へ送出する中間中継装置において、前記受信信
号の入力断を検出し、前記受信信号の入力断を検出した
ときに入力断検出信号を出力する入力断検出回路と;前
記受信信号から伝送路クロックを抽出するクロック抽出
回路と;前記伝送路クロックに同期して、前記受信信号
のフレーム同期を取ってフレーム同期後の信号の出力す
ると共に、フレーム同期が外れたときにフレーム同期外
れ信号を出力するフレーム同期回路と;前記フレーム同
期後の信号の符号誤りを検出し、前記フレーム同期後の
信号の符号誤りを検出したときに符号誤り検出信号を出
力する符号誤り検出回路と;前記伝送路クロックに同期
した内部クロックを生成する位相同期発振器と;前記フ
レーム同期後の信号を前記伝送路クロックに同期して書
き込み、前記内部クロックに同期して書き込まれた信号
を読み出した信号として読み出すことにより、前記フレ
ーム同期後の信号に対して前記伝送路クロックから前記
内部クロックへの乗せ換えを行うバッファ回路と;前記
内部クロックに同期して送信フレーム信号およびオーバ
ヘッド挿入用パルスを生成するフレームカウンタと;前
記送信フレーム信号に応答して、前記送信フレーム信号
の1フレーム分の前記入力断検出信号、前記フレーム同
期外れ信号、および前記符号誤り検出信号の各伝送路警
報を保持し、警報信号を出力する警報保持回路と;前記
内部クロックに同期し、前記送信フレーム信号に応答し
て、前記警報信号に当該中継中継装置の識別IDを付加
した警報転送情報を生成する警報転送情報生成回路と;
前記オーバヘッド挿入用パルスに応答して、前記読み出
した信号に前記警報転送情報を含むオーバヘッドを挿入
し、前記送信信号を前記下流伝送路へ送出するオーバヘ
ッド挿入回路と;を有すること特徴とする。
めに本発明に係る中間中継装置は、上流伝送路からの送
出されて来た信号を受信信号として受け、送信信号を下
流伝送路へ送出する中間中継装置において、前記受信信
号の入力断を検出し、前記受信信号の入力断を検出した
ときに入力断検出信号を出力する入力断検出回路と;前
記受信信号から伝送路クロックを抽出するクロック抽出
回路と;前記伝送路クロックに同期して、前記受信信号
のフレーム同期を取ってフレーム同期後の信号の出力す
ると共に、フレーム同期が外れたときにフレーム同期外
れ信号を出力するフレーム同期回路と;前記フレーム同
期後の信号の符号誤りを検出し、前記フレーム同期後の
信号の符号誤りを検出したときに符号誤り検出信号を出
力する符号誤り検出回路と;前記伝送路クロックに同期
した内部クロックを生成する位相同期発振器と;前記フ
レーム同期後の信号を前記伝送路クロックに同期して書
き込み、前記内部クロックに同期して書き込まれた信号
を読み出した信号として読み出すことにより、前記フレ
ーム同期後の信号に対して前記伝送路クロックから前記
内部クロックへの乗せ換えを行うバッファ回路と;前記
内部クロックに同期して送信フレーム信号およびオーバ
ヘッド挿入用パルスを生成するフレームカウンタと;前
記送信フレーム信号に応答して、前記送信フレーム信号
の1フレーム分の前記入力断検出信号、前記フレーム同
期外れ信号、および前記符号誤り検出信号の各伝送路警
報を保持し、警報信号を出力する警報保持回路と;前記
内部クロックに同期し、前記送信フレーム信号に応答し
て、前記警報信号に当該中継中継装置の識別IDを付加
した警報転送情報を生成する警報転送情報生成回路と;
前記オーバヘッド挿入用パルスに応答して、前記読み出
した信号に前記警報転送情報を含むオーバヘッドを挿入
し、前記送信信号を前記下流伝送路へ送出するオーバヘ
ッド挿入回路と;を有すること特徴とする。
【0014】
【作用】送信信号のオーバヘッドに挿入する警報転送情
報に故障内容と中間中継装置識別ID情報を挿入する。
これにより、端局装置では受信した信号中からオーバヘ
ッドの情報を抽出し、その情報ビットの内容を判断する
だけで故障中間中継装置を評定することができ、中継器
の位相同期発振器の自走周波数を認識する必要がなくな
る。
報に故障内容と中間中継装置識別ID情報を挿入する。
これにより、端局装置では受信した信号中からオーバヘ
ッドの情報を抽出し、その情報ビットの内容を判断する
だけで故障中間中継装置を評定することができ、中継器
の位相同期発振器の自走周波数を認識する必要がなくな
る。
【0015】また、中間中継装置の受信信号に対するフ
レーム同期回路、符号誤り検出回路は、受信した伝送路
クロックに同期してて動作させる。送信フレーム生成お
よびオーバヘッド挿入を行うオーバヘッド挿入回路の直
前にバッファ回路を設け、このバッファ回路にて位相同
期発振器にて生成した内部クロックへの乗せ替えを行
う。これにより、位相同期発振器の故障が発生したとき
でも、受信信号に対するフレーム同期および符号誤りの
監視が可能となる。
レーム同期回路、符号誤り検出回路は、受信した伝送路
クロックに同期してて動作させる。送信フレーム生成お
よびオーバヘッド挿入を行うオーバヘッド挿入回路の直
前にバッファ回路を設け、このバッファ回路にて位相同
期発振器にて生成した内部クロックへの乗せ替えを行
う。これにより、位相同期発振器の故障が発生したとき
でも、受信信号に対するフレーム同期および符号誤りの
監視が可能となる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
施の形態を詳細に説明する。
【0017】図1に本発明の一実施の形態に係る中間中
継装置の構成を示す。図示の中間中継装置は、上流伝送
路からの送出されて来た信号を受信信号RSとして受
け、送信信号RRを下流伝送路へ送出する装置であり、
入力断検出回路11と、クロック抽出回路12と、フレ
ーム同期回路13と、符号誤り検出回路14と、位相同
期発振器(PLO)15と、バッファ回路16と、フレ
ームカウンタ17と、警報保持回路18と、警報転送情
報生成回路19と、オーバヘッド挿入回路20とから構
成されている。
継装置の構成を示す。図示の中間中継装置は、上流伝送
路からの送出されて来た信号を受信信号RSとして受
け、送信信号RRを下流伝送路へ送出する装置であり、
入力断検出回路11と、クロック抽出回路12と、フレ
ーム同期回路13と、符号誤り検出回路14と、位相同
期発振器(PLO)15と、バッファ回路16と、フレ
ームカウンタ17と、警報保持回路18と、警報転送情
報生成回路19と、オーバヘッド挿入回路20とから構
成されている。
【0018】入力断検出回路11は、受信信号RSの入
力断を検出し、受信信号RSの入力断を検出したときに
入力断検出信号IBを出力する。クロック抽出回路12
は、受信信号RSから伝送路クロックPCを抽出する。
フレーム同期回路13は、伝送路クロックPCに同期し
て、受信信号RSのフレーム同期を取ってフレーム同期
後の信号FSの出力すると共に、フレーム同期が外れた
ときにフレーム同期外れ信号FPを出力する。符号誤り
検出回路14は、フレーム同期後の信号FSの符号誤り
を検出し、フレーム同期後の信号FSの符号誤りを検出
したときに符号誤り検出信号CEを出力する。位相同期
発振器15は伝送路クロックPCに同期した内部クロッ
クICを生成する。バッファ回路16は、フレーム同期
後の信号FSを伝送路クロックPCに同期して書き込
み、内部クロックICに同期して書き込まれた信号を読
み出した信号OSとして読み出すことにより、フレーム
同期後の信号FSに対して伝送路クロックPCから内部
クロックICへの乗せ換えを行う。フレームカウンタ1
7は、内部クロックICに同期して送信フレームTSお
よびオーバヘッド挿入用パルスOIを生成する。警報保
持回路18は、送信フレームTFに応答して、送信フレ
ームTFの1フレーム分の入力断検出信号IB、フレー
ム同期外れ信号FP、および符号誤り検出信号CEの各
伝送路警報を保持し、警報信号AIを出力する。警報転
送情報生成回路19は、内部クロックICに同期し、送
信フレーTFに応答して、警報信号AIに当該中継中継
装置の識別IDを付加した警報転送情報ATを生成す
る。オーバヘッド挿入回路17は、オーバヘッド挿入用
パルスOIに応答して、読み出した信号OSに警報転送
情報ATを含むオーバヘッドを挿入し、送信信号TSを
下流伝送路へ送出する。
力断を検出し、受信信号RSの入力断を検出したときに
入力断検出信号IBを出力する。クロック抽出回路12
は、受信信号RSから伝送路クロックPCを抽出する。
フレーム同期回路13は、伝送路クロックPCに同期し
て、受信信号RSのフレーム同期を取ってフレーム同期
後の信号FSの出力すると共に、フレーム同期が外れた
ときにフレーム同期外れ信号FPを出力する。符号誤り
検出回路14は、フレーム同期後の信号FSの符号誤り
を検出し、フレーム同期後の信号FSの符号誤りを検出
したときに符号誤り検出信号CEを出力する。位相同期
発振器15は伝送路クロックPCに同期した内部クロッ
クICを生成する。バッファ回路16は、フレーム同期
後の信号FSを伝送路クロックPCに同期して書き込
み、内部クロックICに同期して書き込まれた信号を読
み出した信号OSとして読み出すことにより、フレーム
同期後の信号FSに対して伝送路クロックPCから内部
クロックICへの乗せ換えを行う。フレームカウンタ1
7は、内部クロックICに同期して送信フレームTSお
よびオーバヘッド挿入用パルスOIを生成する。警報保
持回路18は、送信フレームTFに応答して、送信フレ
ームTFの1フレーム分の入力断検出信号IB、フレー
ム同期外れ信号FP、および符号誤り検出信号CEの各
伝送路警報を保持し、警報信号AIを出力する。警報転
送情報生成回路19は、内部クロックICに同期し、送
信フレーTFに応答して、警報信号AIに当該中継中継
装置の識別IDを付加した警報転送情報ATを生成す
る。オーバヘッド挿入回路17は、オーバヘッド挿入用
パルスOIに応答して、読み出した信号OSに警報転送
情報ATを含むオーバヘッドを挿入し、送信信号TSを
下流伝送路へ送出する。
【0019】次に、図1に示した中間中継装置の動作に
ついて説明する。最初に受信信号RSが正常の時の場合
の動作について説明する。この場合、クロック抽出回路
12にて抽出された伝送路クロックPCに同期した内部
クロックICを位相同期発振器15にて生成し、バッフ
ァ回路16にてフレーム同期後の信号FSを、伝送路ク
ロックOCから内部クロックICに乗せ替える。内部ク
ロックICに応答して、フレームカウンサ17は送信フ
レームを生成し、下流伝送路に送信信号TSを送出す
る。
ついて説明する。最初に受信信号RSが正常の時の場合
の動作について説明する。この場合、クロック抽出回路
12にて抽出された伝送路クロックPCに同期した内部
クロックICを位相同期発振器15にて生成し、バッフ
ァ回路16にてフレーム同期後の信号FSを、伝送路ク
ロックOCから内部クロックICに乗せ替える。内部ク
ロックICに応答して、フレームカウンサ17は送信フ
レームを生成し、下流伝送路に送信信号TSを送出す
る。
【0020】次に、警報を検出した場合の動作について
説明する。入力断検出回路11、フレーム同期回路1
3、および誤り検出検出回路14にてそれぞれ入力断、
フレーム同期外れ、および符号誤りを検出したとき、警
報保持回路18は、送信フレーム1フレーム分、警報信
号AIを保持する。
説明する。入力断検出回路11、フレーム同期回路1
3、および誤り検出検出回路14にてそれぞれ入力断、
フレーム同期外れ、および符号誤りを検出したとき、警
報保持回路18は、送信フレーム1フレーム分、警報信
号AIを保持する。
【0021】図2に警報保持回路18の一部の構成を示
す。例えば、図示の警報保持回路18は、入力断用の回
路を示しているが、フレーム同期外れ用および符号誤り
用の回路も同様の構成を有する。図示の警報保持回路1
8は、保持回路18−1とフリップフロップ18−2
と、入力端子18−1および18−4と、出力端子18
−5とから構成される。入力端子18−3より入力され
る入力断検出信号IBを保持回路18−1は第1の警報
信号として保持する。入力端子18−4からの送信フレ
ームTFにより、保持回路18−1に保持されていた第
1の警報信号がフリップフロップ18−2により読み出
されると共に、保持回路18−1に保持されていた第1
の警報信号がリセットされる。
す。例えば、図示の警報保持回路18は、入力断用の回
路を示しているが、フレーム同期外れ用および符号誤り
用の回路も同様の構成を有する。図示の警報保持回路1
8は、保持回路18−1とフリップフロップ18−2
と、入力端子18−1および18−4と、出力端子18
−5とから構成される。入力端子18−3より入力され
る入力断検出信号IBを保持回路18−1は第1の警報
信号として保持する。入力端子18−4からの送信フレ
ームTFにより、保持回路18−1に保持されていた第
1の警報信号がフリップフロップ18−2により読み出
されると共に、保持回路18−1に保持されていた第1
の警報信号がリセットされる。
【0022】図3に入力断検出回路11で受信信号RS
の入力断が検出されたときの動作を示す。図3におい
て、第1行目に入力断検出回路11の出力(入力断検出
信号IB)を示し、第2行目にフレームカウンタ17の
出力(送信フレームTF)を示し、第3行目に警報保持
回路18の出力(警報信号AI)を示し、第4行目に警
報転送情報生成回路19の出力(警報転送情報AT)を
示し、第5行目にオーバヘッド挿入回路20の出力(送
信信号TS)を示す。
の入力断が検出されたときの動作を示す。図3におい
て、第1行目に入力断検出回路11の出力(入力断検出
信号IB)を示し、第2行目にフレームカウンタ17の
出力(送信フレームTF)を示し、第3行目に警報保持
回路18の出力(警報信号AI)を示し、第4行目に警
報転送情報生成回路19の出力(警報転送情報AT)を
示し、第5行目にオーバヘッド挿入回路20の出力(送
信信号TS)を示す。
【0023】図3に示すように、1フレーム周期以下の
瞬時の警報についても、警報転送情報ATを確実に下流
伝送路へ転送することができる。
瞬時の警報についても、警報転送情報ATを確実に下流
伝送路へ転送することができる。
【0024】また、本実施の形態では、送信信号TS
は、位相同期発振器15で生成した内部クロックICに
同期して生成されるので、受信信号RSの入力が断とな
っても下流伝送路への送出クロック、フレームが断とな
ることがない。このため、受信信号RSの瞬断について
も、図3に示したように、下流伝送路へ転送することが
可能となる。さらに、本実施の形態では、フレーム同期
回路13と符号誤り検出回路14は、受信した伝送路ク
ロックPCに同期して動作させる構成となっているの
で、たとえ位相同期発振器15が故障した場合であって
も、受信信号RSに対する警報を検出することが可能と
なる。
は、位相同期発振器15で生成した内部クロックICに
同期して生成されるので、受信信号RSの入力が断とな
っても下流伝送路への送出クロック、フレームが断とな
ることがない。このため、受信信号RSの瞬断について
も、図3に示したように、下流伝送路へ転送することが
可能となる。さらに、本実施の形態では、フレーム同期
回路13と符号誤り検出回路14は、受信した伝送路ク
ロックPCに同期して動作させる構成となっているの
で、たとえ位相同期発振器15が故障した場合であって
も、受信信号RSに対する警報を検出することが可能と
なる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、下
流伝送路への送出クロックとして位相同期発振器で生成
した内部クロックを使用しているため、中間中継装置へ
の入力信号断の場合でも下流伝送路への送出クロックは
常に出力され、下流にある中間中継装置へ故障の波及を
させることことなく、瞬時の伝送路警報も下流にある中
間中継装置へ転送可能となる。また、本発明では、送信
フレーム生成およびオーバへッド挿入の直前まで伝送路
クロックで動作するため、位相同期発振器が故障した場
合でも受信信号に対する警報検出は可能となる。
流伝送路への送出クロックとして位相同期発振器で生成
した内部クロックを使用しているため、中間中継装置へ
の入力信号断の場合でも下流伝送路への送出クロックは
常に出力され、下流にある中間中継装置へ故障の波及を
させることことなく、瞬時の伝送路警報も下流にある中
間中継装置へ転送可能となる。また、本発明では、送信
フレーム生成およびオーバへッド挿入の直前まで伝送路
クロックで動作するため、位相同期発振器が故障した場
合でも受信信号に対する警報検出は可能となる。
【図1】本発明の一実施形態に係る中間中継装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1に示した中間中継装置に使用される警報保
持回路の一部の構成を示す回路図である。
持回路の一部の構成を示す回路図である。
【図3】図1に示した中間中継装置の動作を説明するた
めのタイムチャートである。
めのタイムチャートである。
11 入力断検出回路 12 クロック抽出回路 13 フレーム同期回路 14 符号誤り検出回路 15 位相同期発振器(PLO) 16 バッファ回路 17 フレームカウンタ 18 警報保持回路 19 警報転送情報生成回路 20 オーバヘッド挿入回路
Claims (2)
- 【請求項1】 上流伝送路からの送出されて来た信号を
受信信号として受け、送信信号を下流伝送路へ送出する
中間中継装置において、 前記受信信号の入力断を検出し、前記受信信号の入力断
を検出したときに入力断検出信号を出力する入力断検出
回路と、 前記受信信号から伝送路クロックを抽出するクロック抽
出回路と、 前記伝送路クロックに同期して、前記受信信号のフレー
ム同期を取ってフレーム同期後の信号の出力すると共
に、フレーム同期が外れたときにフレーム同期外れ信号
を出力するフレーム同期回路と、 前記フレーム同期後の信号の符号誤りを検出し、前記フ
レーム同期後の信号の符号誤りを検出したときに符号誤
り検出信号を出力する符号誤り検出回路と、 前記伝送路クロックに同期した内部クロックを生成する
位相同期発振器と、 前記フレーム同期後の信号を前記伝送路クロックに同期
して書き込み、前記内部クロックに同期して書き込まれ
た信号を読み出した信号として読み出すことにより、前
記フレーム同期後の信号に対して前記伝送路クロックか
ら前記内部クロックへの乗せ換えを行うバッファ回路
と、 前記内部クロックに同期して送信フレーム信号およびオ
ーバヘッド挿入用パルスを生成するフレームカウンタ
と、 前記送信フレーム信号に応答して、前記送信フレーム信
号の1フレーム分の前記入力断検出信号、前記フレーム
同期外れ信号、および前記符号誤り検出信号の各伝送路
警報を保持し、警報信号を出力する警報保持回路と、 前記内部クロックに同期し、前記送信フレーム信号に応
答して、前記警報信号に当該中継中継装置の識別IDを
付加した警報転送情報を生成する警報転送情報生成回路
と、 前記オーバヘッド挿入用パルスに応答して、前記読み出
した信号に前記警報転送情報を含むオーバヘッドを挿入
し、前記送信信号を前記下流伝送路へ送出するオーバヘ
ッド挿入回路とを有すること特徴とする中間中継装置。 - 【請求項2】 上流伝送路からの送出されて来た信号を
受信信号として受け、送信信号を下流伝送路へ送出する
中間中継装置における警報転送方法であって、 前記受信信号から伝送路クロックを抽出するステップ
と、 前記伝送路クロックに同期して、前記受信信号のフレー
ム同期を取ってフレーム同期後の信号の出力すると共
に、フレーム同期が外れたときにフレーム同期外れ信号
を出力するステップと、 前記フレーム同期後の信号の符号誤りを検出し、前記フ
レーム同期後の信号の符号誤りを検出したときに符号誤
り検出信号を出力するステップと、 前記伝送路クロックに同期した内部クロックを生成する
ステップと、 前記フレーム同期後の信号を前記伝送路クロックに同期
して書き込み、前記内部クロックに同期して書き込まれ
た信号を読み出した信号として読み出すことにより、前
記フレーム同期後の信号に対して前記伝送路クロックか
ら前記内部クロックへの乗せ換えを行うステップと、 前記内部クロックに同期して送信フレーム信号およびオ
ーバヘッド挿入用パルスを生成するステップと、 前記送信フレーム信号に応答して、前記送信フレーム信
号の1フレーム分の前記入力断検出信号、前記フレーム
同期外れ信号、および前記符号誤り検出信号の各伝送路
警報を保持し、警報信号を出力するステップと、 前記内部クロックに同期し、前記送信フレーム信号に応
答して、前記警報信号に当該中継中継装置の識別IDを
付加した警報転送情報を生成するステップと、 前記オーバヘッド挿入用パルスに応答して、前記読み出
した信号に前記警報転送情報を含むオーバヘッドを挿入
し、前記送信信号を前記下流伝送路へ送出するステップ
とを含むこと特徴とする中間中継装置の警報転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21751996A JPH1065638A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 中間中継装置およびその警報転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21751996A JPH1065638A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 中間中継装置およびその警報転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065638A true JPH1065638A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16705519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21751996A Withdrawn JPH1065638A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 中間中継装置およびその警報転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1065638A (ja) |
-
1996
- 1996-08-19 JP JP21751996A patent/JPH1065638A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |