JPH075876A - メロディ発生装置 - Google Patents
メロディ発生装置Info
- Publication number
- JPH075876A JPH075876A JP5142003A JP14200393A JPH075876A JP H075876 A JPH075876 A JP H075876A JP 5142003 A JP5142003 A JP 5142003A JP 14200393 A JP14200393 A JP 14200393A JP H075876 A JPH075876 A JP H075876A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melody
- acoustic data
- circuit
- sound
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数種類のメロディの音響データの中から所
望の音響データに応じた音響を発音することにより、楽
しみながら運動を行なえるメロディ発生装置を提供す
る。 【構成】 メロディ選択スイッチ3が操作されると、ア
ドレスカウンタ2のアドレス信号が変更していき、変更
したアドレス信号に応じたメロディの音響データが読出
しピッチ指定回路で4により設定された読出しピッチで
音響データ記憶回路1から読み出され、この読み出した
メロディの音響データはD/A変換回路6でアナログ信
号に変換され、変換された信号を音量調節回路13で設
定されている音量に応じてアンプ7で増幅してスピーカ
8から報音する。
望の音響データに応じた音響を発音することにより、楽
しみながら運動を行なえるメロディ発生装置を提供す
る。 【構成】 メロディ選択スイッチ3が操作されると、ア
ドレスカウンタ2のアドレス信号が変更していき、変更
したアドレス信号に応じたメロディの音響データが読出
しピッチ指定回路で4により設定された読出しピッチで
音響データ記憶回路1から読み出され、この読み出した
メロディの音響データはD/A変換回路6でアナログ信
号に変換され、変換された信号を音量調節回路13で設
定されている音量に応じてアンプ7で増幅してスピーカ
8から報音する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メロディ発生装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、身体および精神の健康のためにジ
ョギング等の運動を行なう人々が増えてきている。しか
しながら、過度の運動は疲労の原因になるだけでなく、
健康にも悪影響を及ぼすことが知られている。すなわ
ち、個人に合った適切なペースで運動を行なうことが身
体に良い影響を与えることになる。このため、自分自身
に合った適切なペースでジョギング等の運動を行なえる
ように、所望のテンポで報音を行なうペース発生装置が
普及している。これにより、例えば他人のペースにまき
込まれることなく、一定のペースで運動を行なうことが
できる。
ョギング等の運動を行なう人々が増えてきている。しか
しながら、過度の運動は疲労の原因になるだけでなく、
健康にも悪影響を及ぼすことが知られている。すなわ
ち、個人に合った適切なペースで運動を行なうことが身
体に良い影響を与えることになる。このため、自分自身
に合った適切なペースでジョギング等の運動を行なえる
ように、所望のテンポで報音を行なうペース発生装置が
普及している。これにより、例えば他人のペースにまき
込まれることなく、一定のペースで運動を行なうことが
できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ものは単調な電子音が一定周期で発生するだけであるた
め、退屈感を感じ、ひいてはジョギング等の運動に関し
てまで退屈感を覚えてしまい、運動に対する興味を低減
させてしまうという問題点を有していた。
ものは単調な電子音が一定周期で発生するだけであるた
め、退屈感を感じ、ひいてはジョギング等の運動に関し
てまで退屈感を覚えてしまい、運動に対する興味を低減
させてしまうという問題点を有していた。
【0004】本発明の目的は、楽しみながら運動を行な
えるメロディ発生装置を提供することである。
えるメロディ発生装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、記憶手段で記
憶してある複数種類のメロディの中から所望のメロディ
の音響データを選択する選択手段で選択されたメロディ
音響データを指定手段で指定されたピッチで読み出す制
御手段と、上記記憶手段から読み出された音響データに
基づいて報音する報音手段とを設けることにより、上記
の目的を達成している。
憶してある複数種類のメロディの中から所望のメロディ
の音響データを選択する選択手段で選択されたメロディ
音響データを指定手段で指定されたピッチで読み出す制
御手段と、上記記憶手段から読み出された音響データに
基づいて報音する報音手段とを設けることにより、上記
の目的を達成している。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
【0007】図1において、1は記憶手段を構成する音
響データ記憶回路で、ROMなどからなり、異なる4種
類のメロディの音響データ(A,B,C,D)を記憶し
てある。なお、本例では音響データAとしてリズムのみ
のメロディの音響データとし、音響データBとしてはリ
ズムと簡単な伴奏とからなるメロディの音響データと
し、音響データCとしてはサンバのメロディの音響デー
タとし、音響データDとしてはポップス調のメロディの
音響データとしてある。
響データ記憶回路で、ROMなどからなり、異なる4種
類のメロディの音響データ(A,B,C,D)を記憶し
てある。なお、本例では音響データAとしてリズムのみ
のメロディの音響データとし、音響データBとしてはリ
ズムと簡単な伴奏とからなるメロディの音響データと
し、音響データCとしてはサンバのメロディの音響デー
タとし、音響データDとしてはポップス調のメロディの
音響データとしてある。
【0008】2は選択手段を構成する4進のアドレスカ
ウンタで、メロディ選択スイッチ3の操作により音響デ
ータ記憶回路1に記憶している音響データA,B,C,
Dのいずれかを指定するアドレス信号を順次更新する。
ウンタで、メロディ選択スイッチ3の操作により音響デ
ータ記憶回路1に記憶している音響データA,B,C,
Dのいずれかを指定するアドレス信号を順次更新する。
【0009】4は指定手段を構成する読出しピッチ指定
回路で、発振周波数が可変のCR発振回路からなり、音
響データ記憶回路1から読み出される音響データの読出
しピッチを指定する。
回路で、発振周波数が可変のCR発振回路からなり、音
響データ記憶回路1から読み出される音響データの読出
しピッチを指定する。
【0010】5は制御手段を構成する制御回路で、CP
U,ROM,RAM等からなり、アドレスカウンタ2に
より選択されたメロディの音響データを、ピッチ指定回
路4で指定された読出しピッチで読み出すとともに、各
種の動作を制御する。
U,ROM,RAM等からなり、アドレスカウンタ2に
より選択されたメロディの音響データを、ピッチ指定回
路4で指定された読出しピッチで読み出すとともに、各
種の動作を制御する。
【0011】6はD/A変換回路、7はアンプ、8はス
ピーカ、9はトランジスタ、10は電源となる電池であ
る。なお、スピーカ8は報音手段を構成する。
ピーカ、9はトランジスタ、10は電源となる電池であ
る。なお、スピーカ8は報音手段を構成する。
【0012】11はタイマ回路で、タイマスイッチ12
で設定された時間の間、トランジスタ9をオンにし、そ
れぞれの回路に電源を投入して動作させる。
で設定された時間の間、トランジスタ9をオンにし、そ
れぞれの回路に電源を投入して動作させる。
【0013】13は音量調節回路で、アンプ7の増幅率
を調節して報音されるメロディの音量を調整する。
を調節して報音されるメロディの音量を調整する。
【0014】次に、動作を説明する。
【0015】タイマスイッチ12が操作されてトランジ
スタ9がオンすると、各回路に電源が投入され動作を開
始する。
スタ9がオンすると、各回路に電源が投入され動作を開
始する。
【0016】アドレスカウンタ2は、メロディ選択スイ
ッチ3の操作に応じたアドレス信号を出力する。いまの
場合、メロディ選択スイッチ3の操作により、音響デー
タAを指定するアドレス信号を出力しているものとす
る。
ッチ3の操作に応じたアドレス信号を出力する。いまの
場合、メロディ選択スイッチ3の操作により、音響デー
タAを指定するアドレス信号を出力しているものとす
る。
【0017】制御回路5は、読出しピッチ指定回路4で
指定された読出しピッチでアドレスカウンタ2で指定さ
れた音響データAを音響データ記憶回路1から読み出
す。
指定された読出しピッチでアドレスカウンタ2で指定さ
れた音響データAを音響データ記憶回路1から読み出
す。
【0018】読み出された音響データAは、D/A変換
回路6でアナログ信号に変換され、アンプ7で増幅され
てスピーカ8から報音される。このとき、音量調整回路
13によりアンプ7の増幅率が調整されるので、所望の
音量の報音が行なわれることになる。
回路6でアナログ信号に変換され、アンプ7で増幅され
てスピーカ8から報音される。このとき、音量調整回路
13によりアンプ7の増幅率が調整されるので、所望の
音量の報音が行なわれることになる。
【0019】したがって、スピーカ8からは、音響デー
タAに応じたメロディが読出しピッチ指定回路4で指定
したピッチで、かつ音量調整回路13で調整された音量
で発音される。
タAに応じたメロディが読出しピッチ指定回路4で指定
したピッチで、かつ音量調整回路13で調整された音量
で発音される。
【0020】ここで、メロディ選択スイッチ3を操作す
ると、アドレスカウンタ2のアドレス信号が変更し、変
更したアドレス信号に応じた音響データが上記のように
音響データ記憶回路1から出力され、上記と同様に発音
される。いまの場合、4進のアドレスカウンタを使用し
ているので、メロディ選択スイッチ3が操作されるごと
にサイクリックに音響データA,B,C,Dが順次選択
され、それぞれの音響データに応じたメロディが報音さ
れる。
ると、アドレスカウンタ2のアドレス信号が変更し、変
更したアドレス信号に応じた音響データが上記のように
音響データ記憶回路1から出力され、上記と同様に発音
される。いまの場合、4進のアドレスカウンタを使用し
ているので、メロディ選択スイッチ3が操作されるごと
にサイクリックに音響データA,B,C,Dが順次選択
され、それぞれの音響データに応じたメロディが報音さ
れる。
【0021】そして、読出しピッチ指定回路4を操作す
ることにより、音響データの読出し速度を変更できるの
で、報音されるメロディのピッチを使用者に合った速度
に変更できる。
ることにより、音響データの読出し速度を変更できるの
で、報音されるメロディのピッチを使用者に合った速度
に変更できる。
【0022】そして、タイマスイッチ12により設定さ
れた時間が経過すると、タイマ回路11はトランジスタ
9をオフにし、各回路の動作を停止する。
れた時間が経過すると、タイマ回路11はトランジスタ
9をオフにし、各回路の動作を停止する。
【0023】したがって、タイマスイッチ12で運動予
定時間を設定することにより、この運動予定時間が経過
すると報音が停止するので、使用者は経過時間を気にす
ることなく運動を行なうことができる。
定時間を設定することにより、この運動予定時間が経過
すると報音が停止するので、使用者は経過時間を気にす
ることなく運動を行なうことができる。
【0024】よって、例えば使用者が心臓等に障害を持
っている場合、自分の運動許容時間をセットすることに
より、安全に運動を行なうことがてきる。
っている場合、自分の運動許容時間をセットすることに
より、安全に運動を行なうことがてきる。
【0025】なお、本例では4種類の音響データを記憶
したが、記憶するデータは4種類に限らず、適宜変更可
能である。この場合、アドレスカウンタ2を音響データ
数に応じた進数のカウンタに設定することが望ましい。
したが、記憶するデータは4種類に限らず、適宜変更可
能である。この場合、アドレスカウンタ2を音響データ
数に応じた進数のカウンタに設定することが望ましい。
【0026】また、本例では、予め設定されている複数
の音響データに応じた音響から所望の音響を報音するよ
うにしたが、マイク等の録音手段,A/D変換回路およ
び音響データ記憶回路1内にRAMを設け、マイクで検
出した複数種類のメロディをA/D変換回路でデジタル
信号に変換し、音響データ記憶回路1内のRAMに記憶
させ、この中から所望のメロディの音響データに応じた
メロディを所定のペースで発音するようにしてもよい。
この場合、音響データ記憶回路1内のRAMに記憶した
メロディの音響データは適宜書換え可能とすることが望
ましい。
の音響データに応じた音響から所望の音響を報音するよ
うにしたが、マイク等の録音手段,A/D変換回路およ
び音響データ記憶回路1内にRAMを設け、マイクで検
出した複数種類のメロディをA/D変換回路でデジタル
信号に変換し、音響データ記憶回路1内のRAMに記憶
させ、この中から所望のメロディの音響データに応じた
メロディを所定のペースで発音するようにしてもよい。
この場合、音響データ記憶回路1内のRAMに記憶した
メロディの音響データは適宜書換え可能とすることが望
ましい。
【0027】
【発明の効果】本発明は、予め記憶してある複数種類の
メロディの音響データの中から所望のメロディの音響デ
ータを選択し、この選択したメロディの音響データに応
じたメロディを所望のペースで報音するので、例えばジ
ョギング等のペースメーカとして使用する場合、当日の
気分等により音響を変更することにより単調になりがち
な運動に気分転換の効果を与え、しかも異なる音響を聞
いて楽しみながら運動を行なうことができる。
メロディの音響データの中から所望のメロディの音響デ
ータを選択し、この選択したメロディの音響データに応
じたメロディを所望のペースで報音するので、例えばジ
ョギング等のペースメーカとして使用する場合、当日の
気分等により音響を変更することにより単調になりがち
な運動に気分転換の効果を与え、しかも異なる音響を聞
いて楽しみながら運動を行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック回路図。
1 記憶手段 2 選択手段 4 指定手段 5 制御手段 8 報音手段
Claims (1)
- 【請求項1】 複数種類のメロディを構成する音響デー
タを記憶する記憶手段と、 上記複数のメロディの中から所望のメロディの音響デー
タを選択する選択手段と、 上記選択手段で選択されたメロディの音響データの読出
しピッチを指定する指定手段と、 上記選択手段で選択されたメロディ音響データを上記指
定手段で指定されたピッチで読み出す制御手段と、 上記記憶手段から読み出された音響データに基づいて報
音する報音手段とを備えたことを特徴とするメロディ発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5142003A JPH075876A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | メロディ発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5142003A JPH075876A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | メロディ発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075876A true JPH075876A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15305125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5142003A Pending JPH075876A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | メロディ発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075876A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949593A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | 株式会社タイト− | カラオケ装置及びジュ−クボックス |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP5142003A patent/JPH075876A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949593A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | 株式会社タイト− | カラオケ装置及びジュ−クボックス |
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