JPH075883Y2 - 自動塗装装置 - Google Patents
自動塗装装置Info
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- JPH075883Y2 JPH075883Y2 JP10200989U JP10200989U JPH075883Y2 JP H075883 Y2 JPH075883 Y2 JP H075883Y2 JP 10200989 U JP10200989 U JP 10200989U JP 10200989 U JP10200989 U JP 10200989U JP H075883 Y2 JPH075883 Y2 JP H075883Y2
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 40
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 40
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車ボディ等の幅広の被塗装物に対して塗
装機を昇降、水平動およびチルト運動させて、その形状
に即した塗装を行なうように制御された自動塗装装置に
係り、より詳しくは塗料ホースやエアホース等を左また
は右側方よりチルトボックス内に導入しその中の塗装機
に接続した配管構成をなす自動塗装装置に関する。
装機を昇降、水平動およびチルト運動させて、その形状
に即した塗装を行なうように制御された自動塗装装置に
係り、より詳しくは塗料ホースやエアホース等を左また
は右側方よりチルトボックス内に導入しその中の塗装機
に接続した配管構成をなす自動塗装装置に関する。
(従来の技術) 近年の自動塗装装置は、塗料色の豊富化傾向により、シ
ンナー用、エア用ホースとは別に、各色ごとの計約十本
ないし十数本の塗料ホースを一台のベル型静電塗装機に
対して接続することが必要となっている。
ンナー用、エア用ホースとは別に、各色ごとの計約十本
ないし十数本の塗料ホースを一台のベル型静電塗装機に
対して接続することが必要となっている。
従って、従来の塗装装置では、通常、これら多数のホー
ス類を、それぞれ、ベル型静電塗装機(通常3台)を搭
載した昇降架台に対し上方より案内し、そして各塗装機
のカラーチェンジバルブ組立体に接続するという配管構
成を取っていた。
ス類を、それぞれ、ベル型静電塗装機(通常3台)を搭
載した昇降架台に対し上方より案内し、そして各塗装機
のカラーチェンジバルブ組立体に接続するという配管構
成を取っていた。
このため、塗装機の諸運動により各々のホースが独立に
揺れ動き、ホース同士の接触や昇降架台の上面との擦り
接触によりホース表面の付着塵埃や架台上の堆積塵埃な
どが、昇降架台の直下方に搬送されるところの被塗装物
の上へ落下し、塗装不良を引き起こすという問題があっ
た。
揺れ動き、ホース同士の接触や昇降架台の上面との擦り
接触によりホース表面の付着塵埃や架台上の堆積塵埃な
どが、昇降架台の直下方に搬送されるところの被塗装物
の上へ落下し、塗装不良を引き起こすという問題があっ
た。
そこで、本出願人は、例えば特開昭63−88073号公報や
実願昭63−100810号に開示するように、ベル型静電塗装
機を備えかつ左右両側に絶縁性の連結筒を組み付けたチ
ルトボックスを、左右の装置本体間に揺動かつチルト運
動可能に吊持した型式の塗装装置とし、そして塗料ホー
ス、シンナーホースおよびエアホース等のホース束を、
側方より、前記連結筒の中に通しチルトボックス内の各
ベル型静電塗装機に接続した配管構成をなす自動塗装装
置を開発した。
実願昭63−100810号に開示するように、ベル型静電塗装
機を備えかつ左右両側に絶縁性の連結筒を組み付けたチ
ルトボックスを、左右の装置本体間に揺動かつチルト運
動可能に吊持した型式の塗装装置とし、そして塗料ホー
ス、シンナーホースおよびエアホース等のホース束を、
側方より、前記連結筒の中に通しチルトボックス内の各
ベル型静電塗装機に接続した配管構成をなす自動塗装装
置を開発した。
この装置は、被塗装物の上方においてホース類の束をボ
ックスや筒の中に収めその動きを制限するので、ホース
の動きに伴う塵埃の被塗装物への落下が無く、塗装不良
の発生を有効に防止することができる。
ックスや筒の中に収めその動きを制限するので、ホース
の動きに伴う塵埃の被塗装物への落下が無く、塗装不良
の発生を有効に防止することができる。
また、上記装置は、高電圧給電ケーブルをチルトボック
ス内の静電塗装機に接続することから絶縁対策が必要と
されるので、通常チルトボックスを絶縁化するに加え
て、絶縁材よりなる連結筒をチルトボックスと揺動アー
ムの間に設けて成る。従って、揺動アーム自体は耐久性
の高い金属で構成でき、装置の耐用期間が長いという有
利さもある。
ス内の静電塗装機に接続することから絶縁対策が必要と
されるので、通常チルトボックスを絶縁化するに加え
て、絶縁材よりなる連結筒をチルトボックスと揺動アー
ムの間に設けて成る。従って、揺動アーム自体は耐久性
の高い金属で構成でき、装置の耐用期間が長いという有
利さもある。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上記の自動塗装装置は、保守整備の面でなお改
良すべき以下の点があった。
良すべき以下の点があった。
チルトボックスは、複数(通常3機)の静電塗装機の下
部を下方に突き出してかつそれらを水平移動可能に備え
ることから、下面全体が開口しているボックスが使用さ
れ、またその左右の側部が連結筒内部に通じる連通口を
形成してなる。
部を下方に突き出してかつそれらを水平移動可能に備え
ることから、下面全体が開口しているボックスが使用さ
れ、またその左右の側部が連結筒内部に通じる連通口を
形成してなる。
従って、塗装機より吐出された塗料ミストの一部は、チ
ルトボックスの内部に入り込み、さらに連通口を通って
連結筒内に侵入し、塗料が内側表面やホース表面などに
付着する。このため、定期的にチルトボックス内部など
をシンナーで吹き付け洗浄する必要があった。
ルトボックスの内部に入り込み、さらに連通口を通って
連結筒内に侵入し、塗料が内側表面やホース表面などに
付着する。このため、定期的にチルトボックス内部など
をシンナーで吹き付け洗浄する必要があった。
しかし、実願昭63−100810号に開示された従来の塗装装
置は、左右の連結筒が全長にわたり等内径の円筒体であ
ったため、吹き付けたシンナーが連結筒内の付着塗料を
溶解しても、それがうまくチルトボックス内へ流れ出
ず、そのまま連結筒内部に残り、塗料汚染が依然解消さ
れないばかりか、却って付着塗料を溶解したシンナーが
さらに揺動アーム側へと侵入し、塗料汚染の範囲がより
広がってしまうという問題があった。
置は、左右の連結筒が全長にわたり等内径の円筒体であ
ったため、吹き付けたシンナーが連結筒内の付着塗料を
溶解しても、それがうまくチルトボックス内へ流れ出
ず、そのまま連結筒内部に残り、塗料汚染が依然解消さ
れないばかりか、却って付着塗料を溶解したシンナーが
さらに揺動アーム側へと侵入し、塗料汚染の範囲がより
広がってしまうという問題があった。
本考案は、かかる問題を解決して新型式の上記自動塗装
装置をさらに改良するべくなされたもので、その目的
は、連結筒の内部をシンナーで、塗料分を残留させず
に、洗浄することができる自動塗装装置を提供すること
にある。
装置をさらに改良するべくなされたもので、その目的
は、連結筒の内部をシンナーで、塗料分を残留させず
に、洗浄することができる自動塗装装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、塗装機を備えかつ二個の連結筒を左右両側に
組み付けたチルトボックスを、塗装装置の左右部に夫々
取り付けた左右の揺動アームの間にチルト運動可能に吊
持し、そして塗料ホース等のホース束を側方より前記連
結筒の中に通し、前記チルトボックス内の塗装機へ配設
してなる自動塗装装置において、 前記連結筒は内径が前記揺動アーム側より前記チルトボ
ックス側にかけて漸増する形状としたことを特徴とする
自動塗装装置に関する。
組み付けたチルトボックスを、塗装装置の左右部に夫々
取り付けた左右の揺動アームの間にチルト運動可能に吊
持し、そして塗料ホース等のホース束を側方より前記連
結筒の中に通し、前記チルトボックス内の塗装機へ配設
してなる自動塗装装置において、 前記連結筒は内径が前記揺動アーム側より前記チルトボ
ックス側にかけて漸増する形状としたことを特徴とする
自動塗装装置に関する。
本考案は、例えば特開昭63−88073号公報や実願昭63−1
00810号に開示されたような型式の自動塗装装置に適用
される。
00810号に開示されたような型式の自動塗装装置に適用
される。
連結筒は、ベル型静電塗装機を備えたチルトボックスと
左右両側の回動可能な揺動アームとを結合する筒で、デ
ルリン、NCナイロン樹脂等の絶縁材からなる。連結筒
は、一端側ではチルトボックスに連通し、また他端側で
は揺動アームの下部に軸支され、よってチルトボックス
が適当な駆動装置によりチルト運動可能に吊持される。
左右両側の回動可能な揺動アームとを結合する筒で、デ
ルリン、NCナイロン樹脂等の絶縁材からなる。連結筒
は、一端側ではチルトボックスに連通し、また他端側で
は揺動アームの下部に軸支され、よってチルトボックス
が適当な駆動装置によりチルト運動可能に吊持される。
本考案に用いる連結筒は、その内径が揺動アーム側より
チルトボックス側にかけて漸増する形状を有する。即
ち、揺動アーム側よりチルトボックス側にかけて次第に
広口になっており、チルトボックス側の部位が揺動アー
ム側の部位より低くなるように組み付けられる。
チルトボックス側にかけて漸増する形状を有する。即
ち、揺動アーム側よりチルトボックス側にかけて次第に
広口になっており、チルトボックス側の部位が揺動アー
ム側の部位より低くなるように組み付けられる。
(作用) 本考案では、チルトボックスに近づくにつれ次第に広口
になる連結筒を設けたので、定期的な保守整備におい
て、チルトボックスの内部等をシンナーで洗浄する際、
連結筒中に吹き付けたシンナーが連結筒の内面等を伝っ
てチルトボックス内へ流れ出、よって連結筒内部にその
まま残ったりあるいは揺動アーム側へさらに侵入したり
することがない。従って、連結筒中の付着塗料をシンナ
ーに溶解してうまく外部へ除去でき、塗料汚染の範囲拡
大を引き起こさない。
になる連結筒を設けたので、定期的な保守整備におい
て、チルトボックスの内部等をシンナーで洗浄する際、
連結筒中に吹き付けたシンナーが連結筒の内面等を伝っ
てチルトボックス内へ流れ出、よって連結筒内部にその
まま残ったりあるいは揺動アーム側へさらに侵入したり
することがない。従って、連結筒中の付着塗料をシンナ
ーに溶解してうまく外部へ除去でき、塗料汚染の範囲拡
大を引き起こさない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面により説明する。
この実施例の塗装装置は、実願昭63−100810号に開示し
た自動塗装装置に適用したものである。第2図に示すよ
うに、トラッキングボックス4、4を左右両側に、被塗
装物である自動車ボディ18の搬送方向(紙面に対し垂直
の方向)に移動可能に備え、揺動アーム5、5を各トラ
ッキングボックス4の側面に回動自在に支持してなる。
アーム5は、ボックス4内の図示しない駆動機構により
矢印±lのように揺動する。
た自動塗装装置に適用したものである。第2図に示すよ
うに、トラッキングボックス4、4を左右両側に、被塗
装物である自動車ボディ18の搬送方向(紙面に対し垂直
の方向)に移動可能に備え、揺動アーム5、5を各トラ
ッキングボックス4の側面に回動自在に支持してなる。
アーム5は、ボックス4内の図示しない駆動機構により
矢印±lのように揺動する。
左右の揺動アーム5、5の間には、チルトボックス1
を、その左右両側に組み付けた連結筒3、3を介して吊
持してなる。連結筒3は、NCナイロン等の絶縁材からな
り、その一端側はチルトボックス1と連通し、その他端
側は揺動アーム5の下端の支持部15に軸支されている。
従って、チルトボックス1は、一方のアーム5に備えた
駆動機構6の作動により連結筒3、3とともに±90°の
回転範囲でチルト運動するようになっている。
を、その左右両側に組み付けた連結筒3、3を介して吊
持してなる。連結筒3は、NCナイロン等の絶縁材からな
り、その一端側はチルトボックス1と連通し、その他端
側は揺動アーム5の下端の支持部15に軸支されている。
従って、チルトボックス1は、一方のアーム5に備えた
駆動機構6の作動により連結筒3、3とともに±90°の
回転範囲でチルト運動するようになっている。
また、第3図に示すように、チルトボックス1は、3機
のベル型静電塗装機2a〜2cを持ち、そのうちの塗装機2b
は固定であるが、左右の塗装機2a、2cはレール9、9上
を水平移動自在に備えられている。左右の塗装機2a、2c
はそれぞれロッド13を介して中央の回転板12の互いに反
対側の周縁に結合してなり、回転板12はシリンダ14と接
続され、その作動により回転する。従って、左右の塗装
機2a、2cは、シリンダ14の作動制御により、第2図に示
す矢印±mの範囲で互いに逆向きに水平運動するように
なっている。
のベル型静電塗装機2a〜2cを持ち、そのうちの塗装機2b
は固定であるが、左右の塗装機2a、2cはレール9、9上
を水平移動自在に備えられている。左右の塗装機2a、2c
はそれぞれロッド13を介して中央の回転板12の互いに反
対側の周縁に結合してなり、回転板12はシリンダ14と接
続され、その作動により回転する。従って、左右の塗装
機2a、2cは、シリンダ14の作動制御により、第2図に示
す矢印±mの範囲で互いに逆向きに水平運動するように
なっている。
さらに、第3図に示すように、本装置は、塗料ホース、
シンナーホースおよびエアホース等の全てのホース束7
を左右の側方より連結筒3の内部に通し、チルトボック
ス1内に入れ、そして収束治具11を介して各塗装機のカ
ラーチェンジバルブ組立体10にそれぞれ接続してなる。
シンナーホースおよびエアホース等の全てのホース束7
を左右の側方より連結筒3の内部に通し、チルトボック
ス1内に入れ、そして収束治具11を介して各塗装機のカ
ラーチェンジバルブ組立体10にそれぞれ接続してなる。
本実施例では、第1図に示すように、連結筒3は、内径
が揺動アーム5側よりチルトボックス1側にかけて漸増
する形状を有する。即ち、アーム5側の内径d0、中央部
の内径d1、そしてボックス1側の内径d2の順に内径が拡
大している。
が揺動アーム5側よりチルトボックス1側にかけて漸増
する形状を有する。即ち、アーム5側の内径d0、中央部
の内径d1、そしてボックス1側の内径d2の順に内径が拡
大している。
なお、16は、チルトボックス1と連結筒3の連通口8に
回転自在に装着されたスペース環を示し、その環16の内
周面でホース束7が当接または摺接するようになってい
る。また、17は、ボックス1と筒3を結合するピンを示
す。
回転自在に装着されたスペース環を示し、その環16の内
周面でホース束7が当接または摺接するようになってい
る。また、17は、ボックス1と筒3を結合するピンを示
す。
而して、実施例の塗装装置では、保守整備においてチル
トボックス1の内部等をシンナーで洗浄する際、シンナ
ーを連結筒3の中に、たとえ奥まで、吹き付けても、シ
ンナー液が連結筒3内に残留せず、筒3中の付着塗料を
完全に洗い出すことができた。(考案の効果) 以上説明したように、本考案に係る自動塗装装置は、従
来の等内径の円筒体に代えて、揺動アーム側よりチルト
ボックス側にかけて次第に広い内径をもつ連結筒を採用
したので、定期的な保守整備などにおいてチルトボック
スの内部等をシンナーで洗浄する際、連結筒中に吹き付
けたシンナーの液をチルトボックス内へうまく流れ戻す
ことができ、よって連結筒中の付着塗料を残留させずに
外部へ除去することができ、またシンナーの更なる侵入
による塗料汚染の範囲拡大を有効に防止できるという効
果が得られる。
トボックス1の内部等をシンナーで洗浄する際、シンナ
ーを連結筒3の中に、たとえ奥まで、吹き付けても、シ
ンナー液が連結筒3内に残留せず、筒3中の付着塗料を
完全に洗い出すことができた。(考案の効果) 以上説明したように、本考案に係る自動塗装装置は、従
来の等内径の円筒体に代えて、揺動アーム側よりチルト
ボックス側にかけて次第に広い内径をもつ連結筒を採用
したので、定期的な保守整備などにおいてチルトボック
スの内部等をシンナーで洗浄する際、連結筒中に吹き付
けたシンナーの液をチルトボックス内へうまく流れ戻す
ことができ、よって連結筒中の付着塗料を残留させずに
外部へ除去することができ、またシンナーの更なる侵入
による塗料汚染の範囲拡大を有効に防止できるという効
果が得られる。
なお、本考案に係る装置は、ホースの動きに起因する塵
埃の被塗装物への落下が無く、塗装不良の発生を防止で
きるという効果を当然に有する。
埃の被塗装物への落下が無く、塗装不良の発生を防止で
きるという効果を当然に有する。
第1図は本考案の実施例の自動塗装装置における連結筒
付近の内部を示す断面図、 第2図は実施例の自動塗装装置を示す正面図、 第3図は第2図の自動塗装装置の拡大図(チルトボック
ス等の内部断面を含む。)である。 図中、 1……チルトボックス 2a〜2c……塗装機 3……連結筒 5……揺動アーム 7……ホース束 8……連通口 15……支持部 ±l……アーム5の揺動方向 ±m……塗装機2a、2cの移動方向 d0、d1、d2……連結筒の内径
付近の内部を示す断面図、 第2図は実施例の自動塗装装置を示す正面図、 第3図は第2図の自動塗装装置の拡大図(チルトボック
ス等の内部断面を含む。)である。 図中、 1……チルトボックス 2a〜2c……塗装機 3……連結筒 5……揺動アーム 7……ホース束 8……連通口 15……支持部 ±l……アーム5の揺動方向 ±m……塗装機2a、2cの移動方向 d0、d1、d2……連結筒の内径
Claims (1)
- 【請求項1】塗装機を備えかつ二個の連結筒を左右両側
に組み付けたチルトボックスを、塗装装置の左右部に夫
々取り付けた左右の揺動アームの間にチルト運動可能に
吊持し、そして塗料ホース等のホース束を側方より前記
連結筒の中に通し、前記チルトボックス内の塗装機へ配
設してなる自動塗装装置において、 前記連結筒は内径が前記揺動アーム側より前記チルトボ
ックス側にかけて漸増する形状としたことを特徴とする
自動塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10200989U JPH075883Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 自動塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10200989U JPH075883Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 自動塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343356U JPH0343356U (ja) | 1991-04-23 |
| JPH075883Y2 true JPH075883Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31650929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10200989U Expired - Lifetime JPH075883Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 自動塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075883Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP10200989U patent/JPH075883Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343356U (ja) | 1991-04-23 |
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