JPH0758887A - 画像伝送装置 - Google Patents
画像伝送装置Info
- Publication number
- JPH0758887A JPH0758887A JP21915893A JP21915893A JPH0758887A JP H0758887 A JPH0758887 A JP H0758887A JP 21915893 A JP21915893 A JP 21915893A JP 21915893 A JP21915893 A JP 21915893A JP H0758887 A JPH0758887 A JP H0758887A
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- Japan
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- unit
- image
- communication line
- signal
- recording
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 30
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用場所を増大する共に、通行の妨げとなる
ことを解消する。 【構成】 本発明に係る画像伝送装置は、画像aが描か
れる板面10と、板面10に描かれた画像aを電気的な
信号bに変換する光電変換部12と、光電変換部12で
変換された電気的な信号bを画像データcとして処理す
る読取処理部14と、読取処理部14で処理された画像
データcを通信回線用の信号dに処理するファクシミリ
機能部16と、ファクシミリ機能部16で処理された通
信回線用の信号dを無線で通信回線へ送信する無線送信
部18とを備えている。
ことを解消する。 【構成】 本発明に係る画像伝送装置は、画像aが描か
れる板面10と、板面10に描かれた画像aを電気的な
信号bに変換する光電変換部12と、光電変換部12で
変換された電気的な信号bを画像データcとして処理す
る読取処理部14と、読取処理部14で処理された画像
データcを通信回線用の信号dに処理するファクシミリ
機能部16と、ファクシミリ機能部16で処理された通
信回線用の信号dを無線で通信回線へ送信する無線送信
部18とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ機能を有
する画像伝送装置に関する。
する画像伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の画像伝送装置としては、
画像が描かれる板面と、この板面に描かれた画像を電気
的な信号に変換する光電変換部と、この光電変換部で変
換された電気的な信号を画像データとして処理する読取
処理部と、この読取処理部で処理された画像データを通
信回線用の信号に処理するファクシミリ機能部とを備え
たものが知られている(例えば、特開平2−33252
号公報)。
画像が描かれる板面と、この板面に描かれた画像を電気
的な信号に変換する光電変換部と、この光電変換部で変
換された電気的な信号を画像データとして処理する読取
処理部と、この読取処理部で処理された画像データを通
信回線用の信号に処理するファクシミリ機能部とを備え
たものが知られている(例えば、特開平2−33252
号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の画像伝送装置では、ファクシミリ通信を行なうと
き、通信回線をモジュラープラグ等でこの画像伝送装置
に直接接続する必要がある。したがって、通信回線を接
続できる場所でなければ使用できないという問題があっ
た。また、画像伝送装置に接続された通信回線は、人の
足が引っかかる等、通行の妨げにもなっていた。
来の画像伝送装置では、ファクシミリ通信を行なうと
き、通信回線をモジュラープラグ等でこの画像伝送装置
に直接接続する必要がある。したがって、通信回線を接
続できる場所でなければ使用できないという問題があっ
た。また、画像伝送装置に接続された通信回線は、人の
足が引っかかる等、通行の妨げにもなっていた。
【0004】また、この画像伝送装置の移動は、接続さ
れた通信回線を引きずっての移動となると共に、プリン
タ等の記録装置も外部接続であるため、全体的移動が容
易ではないという問題もある。
れた通信回線を引きずっての移動となると共に、プリン
タ等の記録装置も外部接続であるため、全体的移動が容
易ではないという問題もある。
【0005】
【発明の目的】そこで、本発明の目的は、使用場所を増
大できると共に通行の妨げとなることを解消した画像伝
送装置を提供することにある。また、本発明の他の目的
は、全体的移動を容易にした画像伝送装置を提供するこ
とにある。
大できると共に通行の妨げとなることを解消した画像伝
送装置を提供することにある。また、本発明の他の目的
は、全体的移動を容易にした画像伝送装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像伝送装
置は、上記目的を達成するためになされたものであり、
画像が描かれる板面と、この板面に描かれた画像を電気
的な信号に変換する光電変換部と、この光電変換部で変
換された電気的な信号を画像データとして処理する読取
処理部と、この読取処理部で処理された画像データを通
信回線用の信号に処理するファクシミリ機能部とを備え
たものである。
置は、上記目的を達成するためになされたものであり、
画像が描かれる板面と、この板面に描かれた画像を電気
的な信号に変換する光電変換部と、この光電変換部で変
換された電気的な信号を画像データとして処理する読取
処理部と、この読取処理部で処理された画像データを通
信回線用の信号に処理するファクシミリ機能部とを備え
たものである。
【0007】そして、前記ファクシミリ機能部で処理さ
れた通信回線用の信号を無線で通信回線へ送信する無線
送信部を備えたことを特徴とする。
れた通信回線用の信号を無線で通信回線へ送信する無線
送信部を備えたことを特徴とする。
【0008】これに加え、前記読取処理部で処理された
画像データを記録用の信号に処理する記録処理部と、こ
の記録処理部で処理された記録用の信号を記録用紙等に
出力して前記板面に描かれた画像を再現する記録部とを
備えたものとしてもよい。
画像データを記録用の信号に処理する記録処理部と、こ
の記録処理部で処理された記録用の信号を記録用紙等に
出力して前記板面に描かれた画像を再現する記録部とを
備えたものとしてもよい。
【0009】
【作用】板面に描かれた画像は、光電変換部によって電
気的な信号に変換される。この電気的な信号は、読取処
理部によって画像データに処理される。この画像データ
は、ファクシミリ機能部によって通信回線用の信号に処
理される。この通信回線用の信号は、無線送信部によっ
て無線で通信回線へ送信される。
気的な信号に変換される。この電気的な信号は、読取処
理部によって画像データに処理される。この画像データ
は、ファクシミリ機能部によって通信回線用の信号に処
理される。この通信回線用の信号は、無線送信部によっ
て無線で通信回線へ送信される。
【0010】また、読取処理部で処理された画像データ
は、記録処理部によって記録用の信号に処理される。こ
の記録用の信号は、記録部によって、記録用紙等に出力
される。
は、記録処理部によって記録用の信号に処理される。こ
の記録用の信号は、記録部によって、記録用紙等に出力
される。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック構成
図である。以下、図面に基づき説明する。
図である。以下、図面に基づき説明する。
【0012】本発明に係る画像伝送装置は、画像aが描
かれる板面10と、板面10に描かれた画像aを電気的
な信号bに変換する光電変換部12と、光電変換部12
で変換された電気的な信号bを画像データcとして処理
する読取処理部14と、読取処理部14で処理された画
像データcを通信回線用の信号dに処理するファクシミ
リ機能部16とを備えたものである。
かれる板面10と、板面10に描かれた画像aを電気的
な信号bに変換する光電変換部12と、光電変換部12
で変換された電気的な信号bを画像データcとして処理
する読取処理部14と、読取処理部14で処理された画
像データcを通信回線用の信号dに処理するファクシミ
リ機能部16とを備えたものである。
【0013】そして、ファクシミリ機能部16で処理さ
れた通信回線用の信号dを無線で通信回線(図示せず)
へ送信する無線送信部18とを備えたことを特徴とす
る。
れた通信回線用の信号dを無線で通信回線(図示せず)
へ送信する無線送信部18とを備えたことを特徴とす
る。
【0014】これに加え、読取処理部14で処理された
画像データcを記録用の信号eに処理する記録処理部2
0と、記録処理部20で処理された記録用の信号fを記
録用紙g等に出力して板面10に描かれた画像aを再現
する記録部22とを備えたものとしている。
画像データcを記録用の信号eに処理する記録処理部2
0と、記録処理部20で処理された記録用の信号fを記
録用紙g等に出力して板面10に描かれた画像aを再現
する記録部22とを備えたものとしている。
【0015】また、操作パネル30を設け、操作者によ
る操作パネル30の指示により、主制御部32が、光電
変換部12,読取処理部14,記録処理部20,ファク
シミリ機能部16等を制御している。なお、主制御部3
2の機能を光電変換部12等の各部に分散させるように
してもよい。
る操作パネル30の指示により、主制御部32が、光電
変換部12,読取処理部14,記録処理部20,ファク
シミリ機能部16等を制御している。なお、主制御部3
2の機能を光電変換部12等の各部に分散させるように
してもよい。
【0016】さらに、通信回線から信号を受信する無線
受信部34を備えたものとしている。
受信部34を備えたものとしている。
【0017】次に、主な構成部分について説明する。
【0018】板面10は、ホワイトボード等である。光
電変換部12は、例えば一次元の密着型イメージセンサ
等であり、多数の光電変換素子と走査回路とから構成さ
れている。また、主走査方向は走査回路による電気的走
査であるが、副走査方向は板面10の移動等の機械的走
査である。無線送信部18は、例えば、電波、光、超音
波等を利用して、信号を空中へ放出するものである。無
線受信部34も同様である。ファクシミリ機能部16
は、情報の圧縮及び復元並びにA/D及びD/A変換等
の機能を持つ。記録部22はプリンタ等である。
電変換部12は、例えば一次元の密着型イメージセンサ
等であり、多数の光電変換素子と走査回路とから構成さ
れている。また、主走査方向は走査回路による電気的走
査であるが、副走査方向は板面10の移動等の機械的走
査である。無線送信部18は、例えば、電波、光、超音
波等を利用して、信号を空中へ放出するものである。無
線受信部34も同様である。ファクシミリ機能部16
は、情報の圧縮及び復元並びにA/D及びD/A変換等
の機能を持つ。記録部22はプリンタ等である。
【0019】次に、本発明の一実施例の動作を説明す
る。
る。
【0020】板面10に描かれた画像aを記録用紙gに
出力する場合は、光電変換部12で画像イメージとして
板書を読み取り、読取処理部14へ送る。読取処理部1
4に送られてきた信号cは、ファクシミリ機能部16に
ある記憶装置(図示せず)に一時的に格納された後、記
録処理部20へ送られ、その後、記録処理部20は記録
部22に信号eを送り、信号eは画像aとして記録用紙
g上に再現される。
出力する場合は、光電変換部12で画像イメージとして
板書を読み取り、読取処理部14へ送る。読取処理部1
4に送られてきた信号cは、ファクシミリ機能部16に
ある記憶装置(図示せず)に一時的に格納された後、記
録処理部20へ送られ、その後、記録処理部20は記録
部22に信号eを送り、信号eは画像aとして記録用紙
g上に再現される。
【0021】板面10に描かれた画像aを、遠隔地のフ
ァクシミリ、あるいは同型の画像伝送装置に送信する場
合は、光電変換部12で読み取った信号bは、読取処理
部14を介し、ファクシミリ機能部16へと送られる。
ファクシミリ機能部16では、送られてきた画像データ
cを一時的に記憶装置に格納した後、記憶装置から読み
込んで信号dに変換し、無線送信部18に送る。無線送
信部18は、送られてきた信号dを、離れた場所にある
送受信装置(図示せず)に送信し、通信回線へ送る。
ァクシミリ、あるいは同型の画像伝送装置に送信する場
合は、光電変換部12で読み取った信号bは、読取処理
部14を介し、ファクシミリ機能部16へと送られる。
ファクシミリ機能部16では、送られてきた画像データ
cを一時的に記憶装置に格納した後、記憶装置から読み
込んで信号dに変換し、無線送信部18に送る。無線送
信部18は、送られてきた信号dを、離れた場所にある
送受信装置(図示せず)に送信し、通信回線へ送る。
【0022】遠隔地から通信回線を通して送られてきた
画像を記録用紙gに再現するには、送信時とは逆の経路
をとる。すなわち、無線受信部34が電気信号を受信
し、ファクシミリ機能部16へ送る。ファクシミリ機能
部16では、電気信号を画像情報に変換し、記憶装置に
格納した後に読み出して記録処理部20に送る。記録処
理部20は記録部22にデータを送り、画像が記録用紙
g上に記録される。
画像を記録用紙gに再現するには、送信時とは逆の経路
をとる。すなわち、無線受信部34が電気信号を受信
し、ファクシミリ機能部16へ送る。ファクシミリ機能
部16では、電気信号を画像情報に変換し、記憶装置に
格納した後に読み出して記録処理部20に送る。記録処
理部20は記録部22にデータを送り、画像が記録用紙
g上に記録される。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る画像伝送装置によれば、無
線送信部によって画像のデータを送信することにより、
本装置に直結する通信回線を不要にできる。したがっ
て、この通信回線の長さ等で制限されていた使用場所を
大幅に増大することができると共に、通行の妨げとなる
ことを解消できる。
線送信部によって画像のデータを送信することにより、
本装置に直結する通信回線を不要にできる。したがっ
て、この通信回線の長さ等で制限されていた使用場所を
大幅に増大することができると共に、通行の妨げとなる
ことを解消できる。
【0024】また、通信回線が不要になったことに加
え、プリンタ等の記録部も内蔵したので、本装置の移
動、配置変え等を容易にできる。
え、プリンタ等の記録部も内蔵したので、本装置の移
動、配置変え等を容易にできる。
【図1】本発明の一実施例のブロック構成図である。
10 板面 12 光電変換部 14 読取処理部 16 ファクシミリ機能部 18 無線送信部 20 記録処理部 22 記録部
Claims (2)
- 【請求項1】 画像が描かれる板面と、この板面に描か
れた画像を電気的な信号に変換する光電変換部と、この
光電変換部で変換された電気的な信号を画像データとし
て処理する読取処理部と、この読取処理部で処理された
画像データを通信回線用の信号に処理するファクシミリ
機能部とを備えた画像伝送装置において、 前記ファクシミリ機能部で処理された通信回線用の信号
を無線で通信回線へ送信する無線送信部を備えたことを
特徴とする画像伝送装置。 - 【請求項2】 画像が描かれる板面と、この板面に描か
れた画像を電気的な信号に変換する光電変換部と、この
光電変換部で変換された電気的な信号を画像データとし
て処理する読取処理部と、この読取処理部で処理された
画像データを通信回線用の信号に処理するファクシミリ
機能部とを備えた画像伝送装置において、 前記ファクシミリ機能部で処理された通信回線用の信号
を無線で通信回線へ送信する無線送信部と、前記読取処
理部で処理された画像データを記録用の信号に処理する
記録処理部と、この記録処理部で処理された記録用の信
号を記録用紙等に出力して前記板面に描かれた画像を再
現する記録部とを備えたことを特徴とする画像伝送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21915893A JPH0758887A (ja) | 1993-08-11 | 1993-08-11 | 画像伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21915893A JPH0758887A (ja) | 1993-08-11 | 1993-08-11 | 画像伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0758887A true JPH0758887A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16731115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21915893A Pending JPH0758887A (ja) | 1993-08-11 | 1993-08-11 | 画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758887A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348696B1 (ko) * | 1999-12-23 | 2002-08-13 | 주식회사 디지털텍 | 전자칠판 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451754A (en) * | 1987-08-22 | 1989-02-28 | Murata Machinery Ltd | Handy facsimile equipment |
| JPH01117563A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Nec Corp | 電子黒板のファクシミリ転送装置 |
| JPH01243778A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ伝送方法 |
| JPH0448857A (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-18 | Shimadzu Corp | 構内無線描画通信システム |
-
1993
- 1993-08-11 JP JP21915893A patent/JPH0758887A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451754A (en) * | 1987-08-22 | 1989-02-28 | Murata Machinery Ltd | Handy facsimile equipment |
| JPH01117563A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Nec Corp | 電子黒板のファクシミリ転送装置 |
| JPH01243778A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ伝送方法 |
| JPH0448857A (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-18 | Shimadzu Corp | 構内無線描画通信システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348696B1 (ko) * | 1999-12-23 | 2002-08-13 | 주식회사 디지털텍 | 전자칠판 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961210 |