JPH075907A - ジョブスケジューラ - Google Patents
ジョブスケジューラInfo
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- JPH075907A JPH075907A JP28234792A JP28234792A JPH075907A JP H075907 A JPH075907 A JP H075907A JP 28234792 A JP28234792 A JP 28234792A JP 28234792 A JP28234792 A JP 28234792A JP H075907 A JPH075907 A JP H075907A
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- Japan
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- job
- jobs
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 102100027453 Bcl2-associated agonist of cell death Human genes 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一旦、プログラムされたジョブスケジューラ
において、後でジョブの変更があっても、そのプログラ
ムの変更が最小限の労力ですむジョブスケジューラを提
供する。 【構成】 複数のジョブを実行開始命令の順でシーケン
ス制御しつつ実行させてジョブのスケジュールを管理す
る。ジョブがスケジュールされる際に実行開始時刻、優
先順位が指定される。周期時刻基準を発生するためのシ
ステム・クロックの時刻が前記実行開始時刻を超えた状
態のときに当該ジョブが開始される。各処理日において
上位の優先順位を有するジョブが終了しなければ下位の
優先順位を有するジョブが実行されない。
において、後でジョブの変更があっても、そのプログラ
ムの変更が最小限の労力ですむジョブスケジューラを提
供する。 【構成】 複数のジョブを実行開始命令の順でシーケン
ス制御しつつ実行させてジョブのスケジュールを管理す
る。ジョブがスケジュールされる際に実行開始時刻、優
先順位が指定される。周期時刻基準を発生するためのシ
ステム・クロックの時刻が前記実行開始時刻を超えた状
態のときに当該ジョブが開始される。各処理日において
上位の優先順位を有するジョブが終了しなければ下位の
優先順位を有するジョブが実行されない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のジョブの開始・
終了を任意の優先順位に基づいてスケジュール化できる
ジョブスケジューラに関する。
終了を任意の優先順位に基づいてスケジュール化できる
ジョブスケジューラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のジョブスケジューラは、
オペレータの作業負荷を軽減させるために開発され、時
間割に沿ってコマンドあるいはプログラム等を実行する
よう打鍵するオペレータの作業を代行するものであり、
複数のジョブをプログラムで指定された順番で自動的に
実行し、終了する。なお、機種によってはジョブの処理
時間などを考えて複数のジョブを並列処理させるものが
あるが、基本的にはプログラムで指定された順番に実行
し、終了する。
オペレータの作業負荷を軽減させるために開発され、時
間割に沿ってコマンドあるいはプログラム等を実行する
よう打鍵するオペレータの作業を代行するものであり、
複数のジョブをプログラムで指定された順番で自動的に
実行し、終了する。なお、機種によってはジョブの処理
時間などを考えて複数のジョブを並列処理させるものが
あるが、基本的にはプログラムで指定された順番に実行
し、終了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
ジョブを日常において処理する場合、例えば、週や月、
若しくは年のサイクルで行うジョブの他、単発的でサイ
クルのないジョブがある。これらジョブは同じサイクル
の場合略同様なジョブであるが、次元の異なるサイクル
でのジョブ内容は、ジョブの種類、数、実行時間が異な
るのが常であり、自動化しても登録作業に課題がある。
また、ジョブ自体の性格を予め熟知しなければプログラ
ムを作成することができないという課題がある。
ジョブを日常において処理する場合、例えば、週や月、
若しくは年のサイクルで行うジョブの他、単発的でサイ
クルのないジョブがある。これらジョブは同じサイクル
の場合略同様なジョブであるが、次元の異なるサイクル
でのジョブ内容は、ジョブの種類、数、実行時間が異な
るのが常であり、自動化しても登録作業に課題がある。
また、ジョブ自体の性格を予め熟知しなければプログラ
ムを作成することができないという課題がある。
【0004】また、プログラムを作成した後、該時間的
要素の変更がある場合にはプログラム全体を組み直さな
ければならないという課題がある。特に祝祭日となる場
合の平日には既にプログラムされている日常ジョブを行
わないため、該祝祭日の前に予め該ジョブを停止させな
ければならないという課題がある。この課題は、翌週が
祝祭日でないことから再度日常ジョブのプログラムを組
むか再開させなければならないという課題でもある。こ
れは日常ジョブが少なければ課題は小さいが、数が多く
なればなるほど大きな課題である。
要素の変更がある場合にはプログラム全体を組み直さな
ければならないという課題がある。特に祝祭日となる場
合の平日には既にプログラムされている日常ジョブを行
わないため、該祝祭日の前に予め該ジョブを停止させな
ければならないという課題がある。この課題は、翌週が
祝祭日でないことから再度日常ジョブのプログラムを組
むか再開させなければならないという課題でもある。こ
れは日常ジョブが少なければ課題は小さいが、数が多く
なればなるほど大きな課題である。
【0005】したがって、本発明の目的は、上記従来の
課題を解消すべく発明されたものであって、一旦、プロ
グラムされたジョブスケジューラにあっては、後でジョ
ブの変更があっても、そのプログラムの変更が最小限の
労力ですむジョブスケジューラを提供することにある。
課題を解消すべく発明されたものであって、一旦、プロ
グラムされたジョブスケジューラにあっては、後でジョ
ブの変更があっても、そのプログラムの変更が最小限の
労力ですむジョブスケジューラを提供することにある。
【0006】
【課題を解決する手段】本発明は、上記に鑑み発明され
たものであって、ジョブが実行開始命令を指令されたと
きに各ジョブが命令を受けた順番でシーケンス制御され
つつ実行されるように複数のジョブをスケジュール管理
するジョブスケジューラであって、ジョブがスケジュー
ルされる際に実行開始時刻、優先順位が指定され、周期
時刻基準を発生するためのシステム・クロックの時刻が
前記実行開始時刻を超えた状態のときに当該ジョブが開
始され、各処理日において上位の優先順位を有するジョ
ブが終了しなければ下位の優先順位を有するジョブが実
行されないことを特徴とするジョブスケジューラであ
る。
たものであって、ジョブが実行開始命令を指令されたと
きに各ジョブが命令を受けた順番でシーケンス制御され
つつ実行されるように複数のジョブをスケジュール管理
するジョブスケジューラであって、ジョブがスケジュー
ルされる際に実行開始時刻、優先順位が指定され、周期
時刻基準を発生するためのシステム・クロックの時刻が
前記実行開始時刻を超えた状態のときに当該ジョブが開
始され、各処理日において上位の優先順位を有するジョ
ブが終了しなければ下位の優先順位を有するジョブが実
行されないことを特徴とするジョブスケジューラであ
る。
【0007】ここで、優先順位は、ジョブ自身の特性か
ら鑑みて決定されるものであり、例えば、毎週の処理で
月〜金曜日と土・日曜日の区分けによる「日次定型ジョ
ブ」、毎月の処理の中で任意の間隔の締処理、月締処理
などの「月次定型ジョブ」、年間での祝祭日、長期休
暇、休日出勤などの「非定型ジョブ」のように各ジョブ
が有する処理日の特性で分類されるものの他、ジョブの
他の特性により利用者の希望で任意に設定できるもので
ある。
ら鑑みて決定されるものであり、例えば、毎週の処理で
月〜金曜日と土・日曜日の区分けによる「日次定型ジョ
ブ」、毎月の処理の中で任意の間隔の締処理、月締処理
などの「月次定型ジョブ」、年間での祝祭日、長期休
暇、休日出勤などの「非定型ジョブ」のように各ジョブ
が有する処理日の特性で分類されるものの他、ジョブの
他の特性により利用者の希望で任意に設定できるもので
ある。
【0008】また、各ジョブに優先順位を設け、各処理
日において上位の優先順位を有するジョブが終了しなけ
れば下位の優先順位を有するジョブを実行させないと
は、上位のジョブでシステム全体を停止させたりするこ
とにより下位のプログラムを何ら変更しないで停止させ
ることや、下位の優先順位を有するジョブを実行させる
前に行っておかなければならない手作業のジョブのため
に上位の優先順位を有するジョブの命令一つで下位の優
先順位を有するジョブが組み込まれているシステムを保
留させること等をいう。
日において上位の優先順位を有するジョブが終了しなけ
れば下位の優先順位を有するジョブを実行させないと
は、上位のジョブでシステム全体を停止させたりするこ
とにより下位のプログラムを何ら変更しないで停止させ
ることや、下位の優先順位を有するジョブを実行させる
前に行っておかなければならない手作業のジョブのため
に上位の優先順位を有するジョブの命令一つで下位の優
先順位を有するジョブが組み込まれているシステムを保
留させること等をいう。
【0009】そして、ジョブと実行開始時間を指定する
際に、ジョブが組み込まれているプログラムに対するパ
ラメータを入力することもできる他、ジョブ自身を並列
処理させるためや他の機能を発揮させるためのコンピュ
ータシステム自体への命令(例えば、システム装置自身
のオン・オフ、端末のある回線及び各機器のオン・オ
フ、コマンドの実行など)だけをもプログラムすること
ができる。
際に、ジョブが組み込まれているプログラムに対するパ
ラメータを入力することもできる他、ジョブ自身を並列
処理させるためや他の機能を発揮させるためのコンピュ
ータシステム自体への命令(例えば、システム装置自身
のオン・オフ、端末のある回線及び各機器のオン・オ
フ、コマンドの実行など)だけをもプログラムすること
ができる。
【0010】
【作用】本発明は、上位の優先順位を有するジョブで下
位の優先順位を有するジョブを規制することにより、下
位の優先順位を有するジョブを何ら変更しないでジョブ
のスケジュールを変更することができる。
位の優先順位を有するジョブを規制することにより、下
位の優先順位を有するジョブを何ら変更しないでジョブ
のスケジュールを変更することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は、本発明に係るジョブスケジュ
ーラの所定の処理日における実行シーケンスをフローチ
ャートとして示した説明図であり、図2は各ジョブが実
際に行われる処理の順番を示した説明図であり、図3は
ジョブスケジュールを登録(入力)、修正、参照および
削除を行うためのホームメニュー画面であり、図4〜図
8はジョブの入力若しくは変更用の操作画面を示した説
明図である。
詳細に説明する。図1は、本発明に係るジョブスケジュ
ーラの所定の処理日における実行シーケンスをフローチ
ャートとして示した説明図であり、図2は各ジョブが実
際に行われる処理の順番を示した説明図であり、図3は
ジョブスケジュールを登録(入力)、修正、参照および
削除を行うためのホームメニュー画面であり、図4〜図
8はジョブの入力若しくは変更用の操作画面を示した説
明図である。
【0012】この図1が示すように、本実施例のジョブ
スケジューラは、各ジョブに与える優先順位として、非
定型ジョブ、月次定型ジョブ、日次定型ジョブという3
段階を指定し、上位の優先順位が任意の処理日内で終了
しない限り下位の優先順位を有するジョブを開始させな
いよう設定されている。
スケジューラは、各ジョブに与える優先順位として、非
定型ジョブ、月次定型ジョブ、日次定型ジョブという3
段階を指定し、上位の優先順位が任意の処理日内で終了
しない限り下位の優先順位を有するジョブを開始させな
いよう設定されている。
【0013】また、図2に示すように、各ジョブが実際
に行われる処理の順番は、常に非定型ジョブ、月次定型
ジョブ、日次定型ジョブという優先順位の下、ジョブの
処理が実行される。したがって、上位の優先順位のジョ
ブがシステム自体の停止を実行した場合には、下位の優
先順位のジョブを何ら変更しなくても該下位の優先順位
のジョブを全て停止させることができる。なお、日次定
型ジョブだけの場合には日時定型ジョブの実行開始時刻
通りに処理が進み従来のジョブスケージューラと同様な
働きをするのは勿論のことである。
に行われる処理の順番は、常に非定型ジョブ、月次定型
ジョブ、日次定型ジョブという優先順位の下、ジョブの
処理が実行される。したがって、上位の優先順位のジョ
ブがシステム自体の停止を実行した場合には、下位の優
先順位のジョブを何ら変更しなくても該下位の優先順位
のジョブを全て停止させることができる。なお、日次定
型ジョブだけの場合には日時定型ジョブの実行開始時刻
通りに処理が進み従来のジョブスケージューラと同様な
働きをするのは勿論のことである。
【0014】なお、本実施例にいう日次定型ジョブとは
日常行われる特性を有するジョブや一日のまとめの日表
作成などであり、月次定型ジョブとは月単位の所定の締
め日に集計される種々の月表作成などであり、非定型ジ
ョブとは日とか月のサイクルで特定できないジョブであ
る。
日常行われる特性を有するジョブや一日のまとめの日表
作成などであり、月次定型ジョブとは月単位の所定の締
め日に集計される種々の月表作成などであり、非定型ジ
ョブとは日とか月のサイクルで特定できないジョブであ
る。
【0015】ここで、各特性により分類される各定型ジ
ョブの入力手段について説明する。なお、この入力にあ
っては、図3に示すような操作画面に、予めジョブを日
次定型、月次定型、非定型として分けて予め判別させて
おいて各ジョブの特性を混乱しないように各定型ごとに
入力させることとしている。なお、この画面は登録(入
力)、修正、参照、削除の用に供される共通の操作画面
である。したがって、次の操作画面に移るためには、入
力区分、JOB区分を入力した後、従業員コード、パス
ワードのそれぞれを入力することにより行われる。
ョブの入力手段について説明する。なお、この入力にあ
っては、図3に示すような操作画面に、予めジョブを日
次定型、月次定型、非定型として分けて予め判別させて
おいて各ジョブの特性を混乱しないように各定型ごとに
入力させることとしている。なお、この画面は登録(入
力)、修正、参照、削除の用に供される共通の操作画面
である。したがって、次の操作画面に移るためには、入
力区分、JOB区分を入力した後、従業員コード、パス
ワードのそれぞれを入力することにより行われる。
【0016】次に日次定型ジョブの入力手段について説
明する。日次定型ジョブの特性は、図4に示すような操
作画面に、曜日ごとに異なるものであるため曜日指定で
入力されるものであり、各曜日を指定した後、図4の下
部の欄に各曜日ごとのジョブを入力するものである。こ
のとき、各ジョブには実行開始時刻、ジョブ名、注記を
入力することができる。該ジョブ名を入力しておけば該
ジョブが実行開始時刻に実行されることとなり、前記注
記には、パラメータを指定したり、該ジョブを並列処理
の対象になるように指定したり、コメントを入力したり
することができる。本実施例にあってはP/の次をパラ
メータ、C/CMDとするとJOB名がコマンドとな
り、Q/の次は他の待ち行列を指定することとしてい
る。したがって、図5にあっては、NO.1ジョブのパ
ラメータがW99、NO.2ジョブがコマンドであるこ
とを示している。なお、曜日の下にある○×の表示は、
その日付にジョブが登録されているか否かを表示してい
るものである。
明する。日次定型ジョブの特性は、図4に示すような操
作画面に、曜日ごとに異なるものであるため曜日指定で
入力されるものであり、各曜日を指定した後、図4の下
部の欄に各曜日ごとのジョブを入力するものである。こ
のとき、各ジョブには実行開始時刻、ジョブ名、注記を
入力することができる。該ジョブ名を入力しておけば該
ジョブが実行開始時刻に実行されることとなり、前記注
記には、パラメータを指定したり、該ジョブを並列処理
の対象になるように指定したり、コメントを入力したり
することができる。本実施例にあってはP/の次をパラ
メータ、C/CMDとするとJOB名がコマンドとな
り、Q/の次は他の待ち行列を指定することとしてい
る。したがって、図5にあっては、NO.1ジョブのパ
ラメータがW99、NO.2ジョブがコマンドであるこ
とを示している。なお、曜日の下にある○×の表示は、
その日付にジョブが登録されているか否かを表示してい
るものである。
【0017】月次定型ジョブの入力手段について説明す
る。月次定型ジョブの特性は、図5に示すような操作画
面に、月の日付ごとに異なるものであるため1日とか1
0日とかいった(1月、2月といった月を含めない)日
付指定で入力されるものであり、処理日を指定した後、
図5の下部の欄に日次定型ジョブと同様に入力するもの
である。ここで、JOB名が@ABC08と@BBC2
5のジョブはQ/2と注記されているため、指定された
サブシステム2の待ち行列に投入され、ACBC05K
から始まる本体の待ち行列から外される。なお、日付の
下にある○×の表示は、その日付にジョブが登録されて
いるか否かを表示しているものであり、処理日入力前
は、同図の「処理登録の有無」までの行の映像が現れ、
処理日を入力することにより下半分のジョブの登録内容
が表示されるものである。
る。月次定型ジョブの特性は、図5に示すような操作画
面に、月の日付ごとに異なるものであるため1日とか1
0日とかいった(1月、2月といった月を含めない)日
付指定で入力されるものであり、処理日を指定した後、
図5の下部の欄に日次定型ジョブと同様に入力するもの
である。ここで、JOB名が@ABC08と@BBC2
5のジョブはQ/2と注記されているため、指定された
サブシステム2の待ち行列に投入され、ACBC05K
から始まる本体の待ち行列から外される。なお、日付の
下にある○×の表示は、その日付にジョブが登録されて
いるか否かを表示しているものであり、処理日入力前
は、同図の「処理登録の有無」までの行の映像が現れ、
処理日を入力することにより下半分のジョブの登録内容
が表示されるものである。
【0018】また、月次ジョブの変更手段について説明
する。図3の入力区分を2、JOB区分を1にして所定
の入力をし、処理日を入力することにより該処理日の既
登録のジョブが、図6に示すように表示される。次にジ
ョブの一覧の2行目の日にちを16から17に変更さ
せ、その行のジョブだけを17日に移動させる(図6参
照)。実際に17日のジョブをみると、図7のように、
処理日の17日が○になり17日のジョブをみると確か
に移動しているのが判る。なお、図中「ステータス」と
あるのは各ジョブが実行されたか否かを表示するもので
あり、当日のスケジューラ開始時にクリアされるもので
ある。
する。図3の入力区分を2、JOB区分を1にして所定
の入力をし、処理日を入力することにより該処理日の既
登録のジョブが、図6に示すように表示される。次にジ
ョブの一覧の2行目の日にちを16から17に変更さ
せ、その行のジョブだけを17日に移動させる(図6参
照)。実際に17日のジョブをみると、図7のように、
処理日の17日が○になり17日のジョブをみると確か
に移動しているのが判る。なお、図中「ステータス」と
あるのは各ジョブが実行されたか否かを表示するもので
あり、当日のスケジューラ開始時にクリアされるもので
ある。
【0019】そして、非定型ジョブの入力手段について
説明する。非定型ジョブは、図8に示すような操作画面
に、月日を指定して入力するものであり、処理日を指定
した後、図8の下部の欄に月次定型ジョブと同様に入力
するものである。
説明する。非定型ジョブは、図8に示すような操作画面
に、月日を指定して入力するものであり、処理日を指定
した後、図8の下部の欄に月次定型ジョブと同様に入力
するものである。
【0020】なお、実際に処理が行われたか否かを照会
する場合には、図3に示したホームメニュー画面から入
力区分を3、JOB区分を任意の区分にすることによ
り、図4乃至図8と略同一な操作画面で且つ入力が制限
された照会用の操作画面で見ることができる(図示省
略)。
する場合には、図3に示したホームメニュー画面から入
力区分を3、JOB区分を任意の区分にすることによ
り、図4乃至図8と略同一な操作画面で且つ入力が制限
された照会用の操作画面で見ることができる(図示省
略)。
【0021】本実施例にあっては、優先順位を日次定
型、月次定型、非定型と時間的要素で構成してジョブを
管理して非定型ジョブ、月次ジョブ、日次ジョブといっ
た順で処理し、これにより平日が祝祭日になっても非定
型ジョブ内でのシステムを停止又は保留するよう命令す
るジョブを入力しておくことにより、何ら下位のジョブ
(この場合、日次ジョブ)のプログラムを変更しないで
該祝祭日のジョブスケジュールを変更することができ、
ジョブスケジュール管理の効率化が図れるという効果を
有する。
型、月次定型、非定型と時間的要素で構成してジョブを
管理して非定型ジョブ、月次ジョブ、日次ジョブといっ
た順で処理し、これにより平日が祝祭日になっても非定
型ジョブ内でのシステムを停止又は保留するよう命令す
るジョブを入力しておくことにより、何ら下位のジョブ
(この場合、日次ジョブ)のプログラムを変更しないで
該祝祭日のジョブスケジュールを変更することができ、
ジョブスケジュール管理の効率化が図れるという効果を
有する。
【0022】
【発明の効果】本発明にあっては、複数のジョブを実行
開始命令の順でシーケンス制御しつつ実行させてジョブ
のスケジュールを管理するジョブスケジューラであっ
て、ジョブがスケジュールされる際に実行開始時刻、優
先順位が指定され、周期時刻基準を発生するためのシス
テム・クロックの時刻が前記実行開始時刻を超えた状態
のときに当該ジョブが開始され、各処理日において上位
の優先順位を有するジョブが終了しなければ下位の優先
順位を有するジョブが実行されず、上位の優先順位を有
するジョブのプログラムを変更するだけで変更の少ない
下位の優先順位を有するジョブのスケジュールを変更す
ることができ、これによりジョブスケジュールの変更労
力が最小限の労力ですむという効果を有する。
開始命令の順でシーケンス制御しつつ実行させてジョブ
のスケジュールを管理するジョブスケジューラであっ
て、ジョブがスケジュールされる際に実行開始時刻、優
先順位が指定され、周期時刻基準を発生するためのシス
テム・クロックの時刻が前記実行開始時刻を超えた状態
のときに当該ジョブが開始され、各処理日において上位
の優先順位を有するジョブが終了しなければ下位の優先
順位を有するジョブが実行されず、上位の優先順位を有
するジョブのプログラムを変更するだけで変更の少ない
下位の優先順位を有するジョブのスケジュールを変更す
ることができ、これによりジョブスケジュールの変更労
力が最小限の労力ですむという効果を有する。
【0023】また、本発明は、前記ジョブの実行開始時
刻の指定の際に、該ジョブのプログラムに対するパラメ
ータを入力でき、これによりジョブのプログラムを何ら
変更しないでジョブの処理を円滑に行うことができると
いう効果を有する。
刻の指定の際に、該ジョブのプログラムに対するパラメ
ータを入力でき、これによりジョブのプログラムを何ら
変更しないでジョブの処理を円滑に行うことができると
いう効果を有する。
【0024】さらに、本発明は、前記ジョブの実行開始
時刻の指定の際に、該ジョブが並列処理の対象になるこ
とを指定することができ、これによりジョブを並列処理
してジョブの処理完了をさらに早めることができるとい
う効果を有する。
時刻の指定の際に、該ジョブが並列処理の対象になるこ
とを指定することができ、これによりジョブを並列処理
してジョブの処理完了をさらに早めることができるとい
う効果を有する。
【図1】本発明に係るジョブスケジューラの所定の処理
日における実行シーケンスをフローチャートとして示し
た説明図である。
日における実行シーケンスをフローチャートとして示し
た説明図である。
【図2】各ジョブが実際に行われる処理の順番を示した
説明図である。
説明図である。
【図3】本ジョブスケジューラが実行されたときの操作
画面の状態を示した説明図である。
画面の状態を示した説明図である。
【図4】日次定型ジョブの入力用の操作画面を示した説
明図である。
明図である。
【図5】月次定型ジョブの入力用の操作画面を示した説
明図である。
明図である。
【図6】月次型ジョブの変更用の操作画面を示した説明
図である。
図である。
【図7】月次型ジョブの変更用の操作画面を示した説明
図である。
図である。
【図8】非定型ジョブの変更用の操作画面を示した説明
図である。
図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月6日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項3
【補正方法】変更
【補正内容】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神定 桂子 神奈川県鎌倉市台2丁目13番1号 東洋化 学株式会社内 (72)発明者 本田 征正 神奈川県鎌倉市台2丁目13番1号 東洋化 学株式会社内 (72)発明者 須田 文雄 神奈川県鎌倉市台2丁目13番1号 東洋化 学株式会社内 (72)発明者 謝名 俊幸 神奈川県鎌倉市台2丁目13番1号 東洋化 学株式会社内 (72)発明者 米田 久美子 神奈川県鎌倉市台2丁目13番1号 東洋化 学株式会社内 (72)発明者 柳山 仁 神奈川県鎌倉市台2丁目13番1号 東洋化 学株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のジョブを実行開始命令の順でシー
ケンス制御しつつ実行させてジョブのスケジュールを管
理するジョブスケジューラであって、ジョブがスケジュ
ールされる際に実行開始時刻、優先順位が指定され、周
期時刻基準を発生するためのシステム・クロックの時刻
が前記実行開始時刻を超えた状態のときに当該ジョブが
開始され、各処理日において上位の優先順位を有するジ
ョブが終了しなければ下位の優先順位を有するジョブが
実行されないことを特徴とするジョブスケジューラ。 - 【請求項2】 前記ジョブの実行開始時刻の指定の際
に、該ジョブのプログラムに対するパラメータを入力で
きることを特徴とする請求項1記載のジョブスケジュー
ラ。 - 【請求項3】 前記ジョブの実行開始時刻の指定の際
に、該ジョブが並列処理の対象になることを指定するこ
とができることを特徴とする請求項1記載のジョブスケ
ジューラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28234792A JPH075907A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | ジョブスケジューラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28234792A JPH075907A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | ジョブスケジューラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075907A true JPH075907A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=17651236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28234792A Pending JPH075907A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | ジョブスケジューラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100627984B1 (ko) * | 1997-10-07 | 2007-03-02 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 시스템제어장치및그작동방법 |
| US10346262B2 (en) | 2015-09-18 | 2019-07-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Job management apparatus, job management method and computer readable medium to generate and execute a retry job when an error occurs during a job step |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02186404A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Nec Corp | 工程作業着手順決定方式 |
| JPH03231301A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-15 | Nec Corp | 工程作業着手順決定方式 |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP28234792A patent/JPH075907A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02186404A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Nec Corp | 工程作業着手順決定方式 |
| JPH03231301A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-15 | Nec Corp | 工程作業着手順決定方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100627984B1 (ko) * | 1997-10-07 | 2007-03-02 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 시스템제어장치및그작동방법 |
| US10346262B2 (en) | 2015-09-18 | 2019-07-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Job management apparatus, job management method and computer readable medium to generate and execute a retry job when an error occurs during a job step |
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