JPH04338819A - Job簡易スケジューリング方法 - Google Patents
Job簡易スケジューリング方法Info
- Publication number
- JPH04338819A JPH04338819A JP3111356A JP11135691A JPH04338819A JP H04338819 A JPH04338819 A JP H04338819A JP 3111356 A JP3111356 A JP 3111356A JP 11135691 A JP11135691 A JP 11135691A JP H04338819 A JPH04338819 A JP H04338819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- net
- day
- holiday
- carried out
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はJOB簡易スケジューリ
ング方法に関する。
ング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、JOB(業務の実行単位)のスケ
ジューリングは机上で作成した業務の流れ図を元に、J
OBの起動時刻及び実行順序を考慮しながらエディタで
JCL(JOB制御言語)を作成していた。
ジューリングは机上で作成した業務の流れ図を元に、J
OBの起動時刻及び実行順序を考慮しながらエディタで
JCL(JOB制御言語)を作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のJOBのスケジ
ューリングは業務の流れ図を元にJOBの起動時刻及び
実行順序を考慮しながらエディタでJCLを作成してお
り、月次処理や20日締め処理等のように日によって実
行するJOBが異なる場合には、オペレータが毎日これ
を認識する必要があった。
ューリングは業務の流れ図を元にJOBの起動時刻及び
実行順序を考慮しながらエディタでJCLを作成してお
り、月次処理や20日締め処理等のように日によって実
行するJOBが異なる場合には、オペレータが毎日これ
を認識する必要があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のJOB簡易スケ
ジューリング方法は、JOBのスケジューリングにおい
て、端末上でJOBの起動時刻および実行順序を指定し
、前記に従ってJCLを生成するようにして実現される
。
ジューリング方法は、JOBのスケジューリングにおい
て、端末上でJOBの起動時刻および実行順序を指定し
、前記に従ってJCLを生成するようにして実現される
。
【0005】
【実施例】以下、本発明について図を参照しながら説明
する。
する。
【0006】図1(a)および(b)は本発明の一実施
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【0007】同図(a)は端末に表示される第一画面1
を示す。同図において処理では、登録,変更,削除,終
了を選択する。登録はスケジュールファイルに登録し、
変更はスケジュールファイルを変更し、削除はスケジュ
ールファイルを削除し、終了はこのJOBスケジューリ
ングを終了する。
を示す。同図において処理では、登録,変更,削除,終
了を選択する。登録はスケジュールファイルに登録し、
変更はスケジュールファイルを変更し、削除はスケジュ
ールファイルを削除し、終了はこのJOBスケジューリ
ングを終了する。
【0008】JOB/NET区分では、JOBとして処
理するか,NETとして処理するかを選択する。
理するか,NETとして処理するかを選択する。
【0009】JOB/NET名では、スケジュールファ
イルに対して処理するメンバ名を指定する。
イルに対して処理するメンバ名を指定する。
【0010】起動指定では、毎日,特定の曜日,特定の
日に実行するかを指定する。
日に実行するかを指定する。
【0011】休日区分では、実行する日が休日であった
時、休日の前日に処理するか,休日の翌日に処理するか
,処理しないかを指定する。
時、休日の前日に処理するか,休日の翌日に処理するか
,処理しないかを指定する。
【0012】開始時刻では、JOB又はNETの起動時
刻を指定する。
刻を指定する。
【0013】以上の指定により、JOB指定の時はスケ
ジュールファイルに対し当日分のJCLを抽出するだけ
で実行可能となるようにJCLの自動生成処理を行い、
NET指定の時は第二画面(図1(b)参照)を表示す
る。JOBの実行は、朝一番処理において、当日分のJ
CLをスケジュールファイルから抽出して行う。
ジュールファイルに対し当日分のJCLを抽出するだけ
で実行可能となるようにJCLの自動生成処理を行い、
NET指定の時は第二画面(図1(b)参照)を表示す
る。JOBの実行は、朝一番処理において、当日分のJ
CLをスケジュールファイルから抽出して行う。
【0014】図1(b)は上記の第二画面2を示す説明
図である。第二画面は第1画面のJOB/NET区分で
NETを選択した時表示される。
図である。第二画面は第1画面のJOB/NET区分で
NETを選択した時表示される。
【0015】NET名及び開始時刻は、第1画面で指定
したものが表示される。
したものが表示される。
【0016】JOB名は、NETとして組み込むJOB
を業務の流れに従って順次指定する。必要であればJO
B名称を入力する。
を業務の流れに従って順次指定する。必要であればJO
B名称を入力する。
【0017】先行JOB名では、JOB名で指定したJ
OBの実行迄に先行ジョブとして実行しておかなければ
ならないJOB名を指定する。
OBの実行迄に先行ジョブとして実行しておかなければ
ならないJOB名を指定する。
【0018】保留度は、この先行JOBの数であり、先
行JOBが実行された後に0迄1ずつカウントダウンさ
れ、0になった時にJOB名で指定したJOBが実行さ
れる。また保留度は先行JOB名の指定時に0から1ず
つカウントアップされる。
行JOBが実行された後に0迄1ずつカウントダウンさ
れ、0になった時にJOB名で指定したJOBが実行さ
れる。また保留度は先行JOB名の指定時に0から1ず
つカウントアップされる。
【0019】以上の指定により、スケジュールファイル
に対し当日分のJCLを抽出するだけで実行可能となる
ようにJCLの自動生成処理を行う。
に対し当日分のJCLを抽出するだけで実行可能となる
ようにJCLの自動生成処理を行う。
【0020】図2は上記のJOB/NET区分でJOB
を選択した場合の例を示す説明図である。JOB名はJ
OB1であり、毎週金曜日に実行し、処理当日が休日の
時には翌日の土曜日に実行するように指定する。そして
JOBの起動時刻を8時に指定する。
を選択した場合の例を示す説明図である。JOB名はJ
OB1であり、毎週金曜日に実行し、処理当日が休日の
時には翌日の土曜日に実行するように指定する。そして
JOBの起動時刻を8時に指定する。
【0021】図3(a)および(b)上記のJOB/N
ET区分でNETを選択した場合の例を示す説明図であ
る。図3(a)においてNET名はNET1であり、毎
月20日に実行し、処理当日が休日の時には前日の19
日に実行するように指定する。そしてNETの起動時刻
を19時に指定し、第二画面(図3(b)参照)へ移る
。
ET区分でNETを選択した場合の例を示す説明図であ
る。図3(a)においてNET名はNET1であり、毎
月20日に実行し、処理当日が休日の時には前日の19
日に実行するように指定する。そしてNETの起動時刻
を19時に指定し、第二画面(図3(b)参照)へ移る
。
【0022】次に図3(b)においてJOB名はAAか
らEE迄を業務の流れに従って順次指定する。JOBの
実行順序としては、例えば、BB及びCCは、AAが先
行JOBとして実行された後に実行するように指定する
。この場合、BB及びCCの保留度は1であり、AAの
実行後0にカウントダウンされ、その後にBB及びCC
が実行される。
らEE迄を業務の流れに従って順次指定する。JOBの
実行順序としては、例えば、BB及びCCは、AAが先
行JOBとして実行された後に実行するように指定する
。この場合、BB及びCCの保留度は1であり、AAの
実行後0にカウントダウンされ、その後にBB及びCC
が実行される。
【0023】尚、設定したスケジュールをプリンタに出
力する機能を追加すれば、指定したJOBのスケジュー
ルが明確になる。
力する機能を追加すれば、指定したJOBのスケジュー
ルが明確になる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、端末上に
JOBの起動時刻及び実行順序を指定する事によってオ
ペレータが実行するJOBを認識する必要がなくなるの
で、日によって異なるJOBの確認に要する総時間を短
縮する事が出来る。また、JCLをエディタで作成する
必要がないので、JCL作成時間をなくす事が出来る。
JOBの起動時刻及び実行順序を指定する事によってオ
ペレータが実行するJOBを認識する必要がなくなるの
で、日によって異なるJOBの確認に要する総時間を短
縮する事が出来る。また、JCLをエディタで作成する
必要がないので、JCL作成時間をなくす事が出来る。
【図1】(a)および(b)は本発明の一実施例を示す
画面の説明図。
画面の説明図。
【図2】JOB指定の例を示す画面の説明図。
【図3】(a)および(b)はNET指定の例を示す説
明図。
明図。
1 第一画面
2 第二画面
Claims (1)
- 【請求項1】 JOBのスケジューリングにおいて、
端末上でJOBの起動時刻および実行順序を指定し、前
記に従ってJCLを生成することを特徴とするJOB簡
易スケジューリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111356A JPH04338819A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | Job簡易スケジューリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111356A JPH04338819A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | Job簡易スケジューリング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338819A true JPH04338819A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14559123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111356A Pending JPH04338819A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | Job簡易スケジューリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338819A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844574A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Nec Corp | ジョブ運転管理装置 |
| JPH09128254A (ja) * | 1995-10-27 | 1997-05-16 | Nec Corp | ジョブ管理装置 |
| JP2012073733A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Hitachi Solutions Ltd | ジョブスケジューリング装置、ジョブスケジューリングプログラム |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP3111356A patent/JPH04338819A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844574A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Nec Corp | ジョブ運転管理装置 |
| JPH09128254A (ja) * | 1995-10-27 | 1997-05-16 | Nec Corp | ジョブ管理装置 |
| JP2012073733A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Hitachi Solutions Ltd | ジョブスケジューリング装置、ジョブスケジューリングプログラム |
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