JPH0759407B2 - 包装機のフィルム供給装置 - Google Patents
包装機のフィルム供給装置Info
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- JPH0759407B2 JPH0759407B2 JP1244648A JP24464889A JPH0759407B2 JP H0759407 B2 JPH0759407 B2 JP H0759407B2 JP 1244648 A JP1244648 A JP 1244648A JP 24464889 A JP24464889 A JP 24464889A JP H0759407 B2 JPH0759407 B2 JP H0759407B2
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- film
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- gripping
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] この発明は例えば生鮮食料品用包装機に係り、その包装
部に包装フィルムを供給する装置において、包装フィル
ムを物品に対し折り込むとき包装フィルムの周縁を押さ
える機構に関するものである。
部に包装フィルムを供給する装置において、包装フィル
ムを物品に対し折り込むとき包装フィルムの周縁を押さ
える機構に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の包装機としては、例えば特開昭52−1329
84号公報に示すものがある。この包装機のフィルム供給
装置においては、フィルム巻取ロールから引き出された
フィルムの先端部を把持する固定把持部材(同公報第7
図参照)と、この固定把持部材に対し接近離間して固定
把持部材にあるフィルムの先端部を把持する可動把持部
材(同公報第9,10図参照)とが設けられている。同公報
第8,12図に示すように、この固定把持部材付近において
支杆が回動可能に支持され、この支杆の上端部に押え板
が取着されている。そして、固定把持部材からフィルム
が可動把持部材により引き出され、その状態でフィルム
が固定把持部材の前方やや上方位置に配置された固定受
板と前記支杆上端部の押え板とにより挾持されるように
なっている。
84号公報に示すものがある。この包装機のフィルム供給
装置においては、フィルム巻取ロールから引き出された
フィルムの先端部を把持する固定把持部材(同公報第7
図参照)と、この固定把持部材に対し接近離間して固定
把持部材にあるフィルムの先端部を把持する可動把持部
材(同公報第9,10図参照)とが設けられている。同公報
第8,12図に示すように、この固定把持部材付近において
支杆が回動可能に支持され、この支杆の上端部に押え板
が取着されている。そして、固定把持部材からフィルム
が可動把持部材により引き出され、その状態でフィルム
が固定把持部材の前方やや上方位置に配置された固定受
板と前記支杆上端部の押え板とにより挾持されるように
なっている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前述したフィルム供給装置では、押え板を取
着した支杆が回動してフィルムを挾持するようになって
いるため、この支杆を回動させるリンク機構を必要と
し、構造が複雑になるばかりではなく、このリンク機構
を設けるスペースだけ包装機が大形化する欠点があっ
た。又、前記固定受板と押え板とによるフィルム挟持位
置は固定把持部材と可動把持部材とを結ぶ線上から上方
へ位置ずれしているため、その分だけフィルムが展張状
態のとき傾いてしまい、物品の押上げ方向と直交する方
向へフィルムを真っ直ぐに展張できないという問題があ
った。
着した支杆が回動してフィルムを挾持するようになって
いるため、この支杆を回動させるリンク機構を必要と
し、構造が複雑になるばかりではなく、このリンク機構
を設けるスペースだけ包装機が大形化する欠点があっ
た。又、前記固定受板と押え板とによるフィルム挟持位
置は固定把持部材と可動把持部材とを結ぶ線上から上方
へ位置ずれしているため、その分だけフィルムが展張状
態のとき傾いてしまい、物品の押上げ方向と直交する方
向へフィルムを真っ直ぐに展張できないという問題があ
った。
本発明は包装機を小形化すべく種々開発されたもののう
ち、折込み時のフィルム押え機構を改良したものであっ
て、従来技術のようなリンク機構をなくすことにより、
構造を簡単にするとともに、包装機の小形化を図ること
ができ、さらには可動把持部材により引出したフィルム
を物品の押上げ方向と直交する方向へ真っ直ぐに展張し
得ることを目的としている。
ち、折込み時のフィルム押え機構を改良したものであっ
て、従来技術のようなリンク機構をなくすことにより、
構造を簡単にするとともに、包装機の小形化を図ること
ができ、さらには可動把持部材により引出したフィルム
を物品の押上げ方向と直交する方向へ真っ直ぐに展張し
得ることを目的としている。
発明の構成 [課題を解決するための手段] この目的に鑑み請求項1の発明は、フィルム巻取ロール
2から引き出されたフィルム2aの先端部を把持する固定
把持部材3と、この固定把持部材3に対し接近離間して
固定把持部材3にあるフィルム2aの先端部を把持する可
動把持部材4とを備えた包装機のフィルム供給装置1に
おいて、前記固定把持部材3にはフィルム2aを挾持する
一対の挾持ローラ15,16をそれぞれ回動可能に設けると
ともに、この両挾持ローラ15,16間を通してフィルム2a
の先端部を把持する把持部7,10を設け、この両挾持ロー
ラ15,16のうち少なくとも一方の挾持ローラ15の回動を
阻止するブレーキ17を設けたものである。
2から引き出されたフィルム2aの先端部を把持する固定
把持部材3と、この固定把持部材3に対し接近離間して
固定把持部材3にあるフィルム2aの先端部を把持する可
動把持部材4とを備えた包装機のフィルム供給装置1に
おいて、前記固定把持部材3にはフィルム2aを挾持する
一対の挾持ローラ15,16をそれぞれ回動可能に設けると
ともに、この両挾持ローラ15,16間を通してフィルム2a
の先端部を把持する把持部7,10を設け、この両挾持ロー
ラ15,16のうち少なくとも一方の挾持ローラ15の回動を
阻止するブレーキ17を設けたものである。
又、請求項2の発明は、請求項1に記載の包装機のフィ
ルム供給装置において、前記固定把持部材3の近傍には
包装工程にて使用されるヒータ板64を配置し、前記両挟
持ローラ15,16のうち少なくとも前記ヒータ板64側に位
置する挟持ローラ15をコルクにより形成した。
ルム供給装置において、前記固定把持部材3の近傍には
包装工程にて使用されるヒータ板64を配置し、前記両挟
持ローラ15,16のうち少なくとも前記ヒータ板64側に位
置する挟持ローラ15をコルクにより形成した。
さらに、請求項3の発明は、請求項1に記載の包装機の
フィルム供給装置において、可動把持部材4を接近離間
させる駆動部43aと、包装する物品67の幅についての入
力信号に基づきこの駆動部43aを駆動及び停止させて固
定把持部材3に対する可動把持部材4の離間位置を制御
するとともに、ブレーキ17をこの可動把持部材4の停止
前に作動させるように制御する制御部68とを設けた。
フィルム供給装置において、可動把持部材4を接近離間
させる駆動部43aと、包装する物品67の幅についての入
力信号に基づきこの駆動部43aを駆動及び停止させて固
定把持部材3に対する可動把持部材4の離間位置を制御
するとともに、ブレーキ17をこの可動把持部材4の停止
前に作動させるように制御する制御部68とを設けた。
[作用] 請求項1の発明においては、固定把持部材3にあるフィ
ルム2aの先端部が可動把持部材4により把持され引出さ
れると両挟持ローラ15,16のうち少なくとも一方の挟持
ローラ15の回動がブレーキ17により阻止される。そし
て、引出されたフィルム2aは前記可動把持部材4と両挟
持ローラ15,16間を結ぶ線上に展張される。
ルム2aの先端部が可動把持部材4により把持され引出さ
れると両挟持ローラ15,16のうち少なくとも一方の挟持
ローラ15の回動がブレーキ17により阻止される。そし
て、引出されたフィルム2aは前記可動把持部材4と両挟
持ローラ15,16間を結ぶ線上に展張される。
又、請求項2の発明においては、前記請求項1の発明の
作用に加えて、ヒータ板64側に位置するコルク製の挟持
ローラ15は前記ヒータ板64の熱による影響を受けてもフ
ィルム2aに巻きつくことがなくなる。
作用に加えて、ヒータ板64側に位置するコルク製の挟持
ローラ15は前記ヒータ板64の熱による影響を受けてもフ
ィルム2aに巻きつくことがなくなる。
さらに、請求項3の発明においては、前記請求項1の発
明の作用に加えて、ブレーキ17が作動して両挟持ローラ
15,16間にてフィルム2aが挟持された後、駆動部43aが停
止して可動把持部材4を物品67の幅に応じた離間位置に
停止させる。従って、フィルム2aはブレーキ17の作動後
可動把持部材4により引き伸ばされた状態で両把持部材
3,4間に張られる。
明の作用に加えて、ブレーキ17が作動して両挟持ローラ
15,16間にてフィルム2aが挟持された後、駆動部43aが停
止して可動把持部材4を物品67の幅に応じた離間位置に
停止させる。従って、フィルム2aはブレーキ17の作動後
可動把持部材4により引き伸ばされた状態で両把持部材
3,4間に張られる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
まず、第1〜3図に示すフィルム供給装置1を詳述す
る。
る。
このフィルム供給装置1はフィルム巻取ロール2から引
き出されたフィルム2aの先端部を把持する固定把持部材
3と、この固定把持部材3に対し接近離間して固定把持
部材3にあるフィルム2aの先端部を把持する可動把持部
材4とを備えている。
き出されたフィルム2aの先端部を把持する固定把持部材
3と、この固定把持部材3に対し接近離間して固定把持
部材3にあるフィルム2aの先端部を把持する可動把持部
材4とを備えている。
固定把持部材3の左右両側板5は左右両機枠6の内側に
固定され、この両側板5間には櫛歯状の固定把持板(把
持部)7が取着されている。この両側板5には可動腕8
が支軸9を中心にして上下方向へ回動可能に支持され、
この両可動腕8の先端部間には櫛歯状の可動把持板(把
持部)10が取着されている。この両可動腕8はその支軸
9上のねじりコイルばね11により付勢され、その付勢力
により両可動腕8間の可動把持板10が固定把持板7に対
しその下側から圧接されている。一方の可動腕8には操
作腕12が取着され、この操作腕12を押し下げることによ
り、両可動腕8及び可動把持板10がねじりコイルばね11
の付勢力に抗して下方へ回動し、両把持板7,10が互いに
開くようになっている。
固定され、この両側板5間には櫛歯状の固定把持板(把
持部)7が取着されている。この両側板5には可動腕8
が支軸9を中心にして上下方向へ回動可能に支持され、
この両可動腕8の先端部間には櫛歯状の可動把持板(把
持部)10が取着されている。この両可動腕8はその支軸
9上のねじりコイルばね11により付勢され、その付勢力
により両可動腕8間の可動把持板10が固定把持板7に対
しその下側から圧接されている。一方の可動腕8には操
作腕12が取着され、この操作腕12を押し下げることによ
り、両可動腕8及び可動把持板10がねじりコイルばね11
の付勢力に抗して下方へ回動し、両把持板7,10が互いに
開くようになっている。
両側板5間及び両可動腕8間には上下一対の軸13,14が
支持され、側板5に支持した上側の軸13は回動可能にな
っているとともに、可動腕8に支持した下側の軸14は固
定されている。上側の軸13には円筒状の挾持ローラ15が
一体回動可能に固定されている。下側の軸14には挾持ロ
ーラ16が回動可能に嵌合されている。両挾持ローラ15,1
6は前記ばね11の付勢力により互いに圧接されている。
なお、上側の挾持ローラ15はコルクにより形成されてい
る。上側の回動軸13の一端部は機枠6の外側へ突出し、
機枠6の外側に取着されたブレーキ17に連結されてい
る。フィルム2aの先端部はこの両挾持ローラ15,16間を
通って両把持板7,10間に保持されるようになっている。
支持され、側板5に支持した上側の軸13は回動可能にな
っているとともに、可動腕8に支持した下側の軸14は固
定されている。上側の軸13には円筒状の挾持ローラ15が
一体回動可能に固定されている。下側の軸14には挾持ロ
ーラ16が回動可能に嵌合されている。両挾持ローラ15,1
6は前記ばね11の付勢力により互いに圧接されている。
なお、上側の挾持ローラ15はコルクにより形成されてい
る。上側の回動軸13の一端部は機枠6の外側へ突出し、
機枠6の外側に取着されたブレーキ17に連結されてい
る。フィルム2aの先端部はこの両挾持ローラ15,16間を
通って両把持板7,10間に保持されるようになっている。
両把持板7,10の上方において両側板5間には切断溝18a
を有するナイフ挿入部材18が取着されている。
を有するナイフ挿入部材18が取着されている。
前記固定把持部材3に隣接して両機枠6の内側には回動
軸19が支持され、この両回動軸19には摺動筒20が軸線方
向へ移動可能にかつ一体回動可能に挿嵌されているとと
もに、支持筒21が軸線方向へ移動可能にかつ一体回動不
能に挿嵌されている。この摺動筒20は支持筒21に対し回
動可能に嵌合されている。この支持筒21には側板22が連
結部23を介して固定されている。この両側板22間には支
持杆24が取着され、この支持杆24の下側に固定把持板25
が形成されている。支持杆24の中央部には支持筒26が回
動可能に支持され、この支持筒26には櫛歯状の中央可動
把持板27が取着されている。同じく支持杆24にはこの支
持筒26内に挿通された支軸28が回動可能に支持され、中
央可動把持板27の両側においてこの支軸28には櫛歯状の
横可動把持板29が回動可能に取着されている。この中央
可動把持板27と両横可動把持板29とが別々に回動し、固
定把持板25の下側に対し開閉可能になっている。
軸19が支持され、この両回動軸19には摺動筒20が軸線方
向へ移動可能にかつ一体回動可能に挿嵌されているとと
もに、支持筒21が軸線方向へ移動可能にかつ一体回動不
能に挿嵌されている。この摺動筒20は支持筒21に対し回
動可能に嵌合されている。この支持筒21には側板22が連
結部23を介して固定されている。この両側板22間には支
持杆24が取着され、この支持杆24の下側に固定把持板25
が形成されている。支持杆24の中央部には支持筒26が回
動可能に支持され、この支持筒26には櫛歯状の中央可動
把持板27が取着されている。同じく支持杆24にはこの支
持筒26内に挿通された支軸28が回動可能に支持され、中
央可動把持板27の両側においてこの支軸28には櫛歯状の
横可動把持板29が回動可能に取着されている。この中央
可動把持板27と両横可動把持板29とが別々に回動し、固
定把持板25の下側に対し開閉可能になっている。
支持杆24上には鋸刃状のナイフ30と案内板31とが取着さ
れ、このナイフ30とその上方にある案内板31との間には
挿入溝31aが形成されている。
れ、このナイフ30とその上方にある案内板31との間には
挿入溝31aが形成されている。
前記支持筒26及び支軸28にはそれぞれ連動レバー32が取
着されている。支持杆24に取着された取付板33には一対
の案内ローラ34が支持され、中央可動把持板27の連動レ
バー32と一方の摺動筒20との間に連動ワイヤ35が案内ロ
ーラ34を介して連結されているとともに、両横可動把持
板29の連動レバー32と他方の摺動筒20との間に連動ワイ
ヤ36が案内ローラ34を介して連結されている。
着されている。支持杆24に取着された取付板33には一対
の案内ローラ34が支持され、中央可動把持板27の連動レ
バー32と一方の摺動筒20との間に連動ワイヤ35が案内ロ
ーラ34を介して連結されているとともに、両横可動把持
板29の連動レバー32と他方の摺動筒20との間に連動ワイ
ヤ36が案内ローラ34を介して連結されている。
前記固定把持部材3の下方において両機枠6間には支持
板37が取着され、この支持板37には一対のソレノイド3
8,39が取着されている。この両ソレノイド38,39上には
ロッド38a,39aが突出し、ソレノイド38,39の消磁又は励
磁に伴い両ロッド38a,39aが上下動するようになってい
る。支持板37の両側にはそれぞれのソレノイド38,39に
対応して一対の案内ローラ40が支持され、一方のソレノ
イド38のロッド38aと一方の回動軸19との間に連動ワイ
ヤ41が両案内ローラ40を介して連結されているととも
に、他方のソレノイド39のロッド39aと他方の回動軸19
との間に連動ワイヤ42が両案内ローラ40を介して連結さ
れている。そして、ソレノイド38,39のロッド38a,39aが
上下動すると、連動ワイヤ41,42、回動軸19、摺動筒20
及び連動ワイヤ35,36を介して中央可動把持板27及び両
横可動把持板29が固定把持板25に対し開閉するようにな
っている。
板37が取着され、この支持板37には一対のソレノイド3
8,39が取着されている。この両ソレノイド38,39上には
ロッド38a,39aが突出し、ソレノイド38,39の消磁又は励
磁に伴い両ロッド38a,39aが上下動するようになってい
る。支持板37の両側にはそれぞれのソレノイド38,39に
対応して一対の案内ローラ40が支持され、一方のソレノ
イド38のロッド38aと一方の回動軸19との間に連動ワイ
ヤ41が両案内ローラ40を介して連結されているととも
に、他方のソレノイド39のロッド39aと他方の回動軸19
との間に連動ワイヤ42が両案内ローラ40を介して連結さ
れている。そして、ソレノイド38,39のロッド38a,39aが
上下動すると、連動ワイヤ41,42、回動軸19、摺動筒20
及び連動ワイヤ35,36を介して中央可動把持板27及び両
横可動把持板29が固定把持板25に対し開閉するようにな
っている。
両機枠6の内側にはモータ(駆動部)43aにより駆動す
る回転ベルト43が掛け渡され、前記可動把持部材4の両
側の連結部23にこの回転ベルト43が連結されている。そ
して、同ベルト43が回転すると、可動把持部材4が固定
把持部材3に対し接近離間し、固定把持部材3の把持板
7,10に対し可動把持部材4の把持板25,27,29が重合され
るとともに、可動把持部材4の案内板31の挿入溝31aに
固定把持部材3のナイフ挿入部材18が挿入されてその切
断溝18aに可動把持部材4のナイフ30が挿入されるよう
になっている。
る回転ベルト43が掛け渡され、前記可動把持部材4の両
側の連結部23にこの回転ベルト43が連結されている。そ
して、同ベルト43が回転すると、可動把持部材4が固定
把持部材3に対し接近離間し、固定把持部材3の把持板
7,10に対し可動把持部材4の把持板25,27,29が重合され
るとともに、可動把持部材4の案内板31の挿入溝31aに
固定把持部材3のナイフ挿入部材18が挿入されてその切
断溝18aに可動把持部材4のナイフ30が挿入されるよう
になっている。
このように構成されたフィルム供給装置1の上方には第
1,4図に示すように前折込部材45と後折込部材46と左右
両折込部材47とを備えたフィルム折込装置44が設けられ
ている。
1,4図に示すように前折込部材45と後折込部材46と左右
両折込部材47とを備えたフィルム折込装置44が設けられ
ている。
前折込部材45は左右両支持枠48間に支持された前後両回
転プーリ49,50と、この両回転プーリ49,50間に巻掛けら
れた複数本の丸ベルト51とからなり、両機枠6間に取着
された取付板52上に前記両支持枠48が固定されている。
転プーリ49,50と、この両回転プーリ49,50間に巻掛けら
れた複数本の丸ベルト51とからなり、両機枠6間に取着
された取付板52上に前記両支持枠48が固定されている。
後折込部材46は支持板53の前後両縁に沿って折込ローラ
54を取付けたものであり、両機枠6の内側に取着された
ガイドレール55に対し支持板53の左右両端部が前後方向
へ移動可能に支持されている。両機枠6の内側には回転
ベルト56が掛け渡され、この回転ベルト56に支持板53の
左右両端部が連結されている。
54を取付けたものであり、両機枠6の内側に取着された
ガイドレール55に対し支持板53の左右両端部が前後方向
へ移動可能に支持されている。両機枠6の内側には回転
ベルト56が掛け渡され、この回転ベルト56に支持板53の
左右両端部が連結されている。
左右両折込部材47は両機枠6間に取着された取付板57に
対し支軸58により左右方向へ回動可能に支持され、前記
支持板53に対し連動リンク59及び固定リンク60を介して
連動されている。
対し支軸58により左右方向へ回動可能に支持され、前記
支持板53に対し連動リンク59及び固定リンク60を介して
連動されている。
そして、ベルト56が回転して後折込部材46が前折込部材
45に対し接近離間すると、左右両折込部材47が連動リン
ク59を介して開閉するようになっている。
45に対し接近離間すると、左右両折込部材47が連動リン
ク59を介して開閉するようになっている。
このフィルム折込装置44の上方には第1,5図に示すよう
に搬出ベルト62を掛け渡した物品搬出装置61が設けられ
ている。又、前記前折込部材45の前方には搬出用平ベル
ト63が掛け渡され、この平ベルト63内にヒータ板64が挿
入されている。
に搬出ベルト62を掛け渡した物品搬出装置61が設けられ
ている。又、前記前折込部材45の前方には搬出用平ベル
ト63が掛け渡され、この平ベルト63内にヒータ板64が挿
入されている。
第6図に示すように、前記ブレーキ17及び駆動モータ43
aは入出力インターフェース69を介してCPU68に接続され
ている。CPU68には包装する物品67の幅についての信号
が入力され、この入力信号に基づきCPU68は駆動モータ4
3aを駆動及び停止させて固定把持部材3に対する可動把
持部材4の離間位置を制御するとともに、ブレーキ7を
この可動把持部材4の停止前に作動させるように制御す
る。
aは入出力インターフェース69を介してCPU68に接続され
ている。CPU68には包装する物品67の幅についての信号
が入力され、この入力信号に基づきCPU68は駆動モータ4
3aを駆動及び停止させて固定把持部材3に対する可動把
持部材4の離間位置を制御するとともに、ブレーキ7を
この可動把持部材4の停止前に作動させるように制御す
る。
さて、前記フィルム供給装置1において、第7図(a)
に示すように可動把持部材4が固定把持部材3に対し離
間し、フィルム2aが両把持部材3,4間に張られた状態で
は、フィルム巻取ロール2から引き出されたフィルム2a
は固定把持部材3の上下両挾持ローラ15,16間を通り、
固定把持部材3の固定把持板7と可動把持板10との間で
ねじりコイルばね11の付勢力により保持されているとと
もに、可動把持部材4の固定把持板25と各可動把持板2
7,29との間で把持されている。上側の挾持ローラ15はブ
レーキ17の作動により回動不能となっている。
に示すように可動把持部材4が固定把持部材3に対し離
間し、フィルム2aが両把持部材3,4間に張られた状態で
は、フィルム巻取ロール2から引き出されたフィルム2a
は固定把持部材3の上下両挾持ローラ15,16間を通り、
固定把持部材3の固定把持板7と可動把持板10との間で
ねじりコイルばね11の付勢力により保持されているとと
もに、可動把持部材4の固定把持板25と各可動把持板2
7,29との間で把持されている。上側の挾持ローラ15はブ
レーキ17の作動により回動不能となっている。
この状態で、物品67を載せた受台65が上昇すると、第7
図(b)に示すようにフィルム2aが上下両挾持ローラ1
5,16間並びに可動把持部材4の固定把持板25と各可動把
持板27,29との間で押えられたまま包装部Sへ持ち上げ
られ、フィルム2aが伸びて物品67を上方から覆う。
図(b)に示すようにフィルム2aが上下両挾持ローラ1
5,16間並びに可動把持部材4の固定把持板25と各可動把
持板27,29との間で押えられたまま包装部Sへ持ち上げ
られ、フィルム2aが伸びて物品67を上方から覆う。
次に、後折込部材46が前折込部材45に接近すると、左右
両折込部材47が互いに閉じ、後折込部材46及び左右両折
込部材47が物品67の下側でフィルム2aに食込む。後折込
部材46及び左右両折込部材47が物品67の下側にある程度
食込んで物品67を載せると、物品受台65が下降する。そ
して、第7図(c)に示すようにフィルム2aが物品67の
下側で後折込部材46及び左右両折込部材47により後方及
び左右両方向から折込まれる。この折込み時、まず両横
可動把持板29が開いてフィルム2aの左右両側の押えが解
除され、次いで中央可動把持板27が開いてフィルム2aの
中央の押えが解除される。
両折込部材47が互いに閉じ、後折込部材46及び左右両折
込部材47が物品67の下側でフィルム2aに食込む。後折込
部材46及び左右両折込部材47が物品67の下側にある程度
食込んで物品67を載せると、物品受台65が下降する。そ
して、第7図(c)に示すようにフィルム2aが物品67の
下側で後折込部材46及び左右両折込部材47により後方及
び左右両方向から折込まれる。この折込み時、まず両横
可動把持板29が開いてフィルム2aの左右両側の押えが解
除され、次いで中央可動把持板27が開いてフィルム2aの
中央の押えが解除される。
可動把持部材4によるフィルム2aの押えが解除される
と、可動把持部材4は固定把持部材3に向けて接近す
る。後折込部材46及び左右両折込部材47による折込み
後、物品搬出装置61の搬出ベルト62並びに前折込部材45
の丸ベルト51及び搬出用平ベルト63が回転する。搬出ベ
ルト62が回転すると、第7図(d)に示すように物品67
は前折込部材45へ向けて搬出され、前折込部材45の丸ベ
ルト51上に載る。前折込部材45は物品67の下側でフィル
ム2aに食込む。この物品67の搬出に同調して、可動把持
部材4のナイフ30が固定把持部材3の切断溝18aに挿入
され、フィルム2aがこのナイフ30に押されて切断溝18a
に食込み、ナイフ30によりフィルム2aが切断される。こ
の切断後、ブレーキ17が解除されて上側挾持ローラ15が
回動可能になり、フィルム2aの挾持が解除されるととも
に、可動把持部材4の各可動把持板27,29が閉じて固定
把持部材3にあるフィルム2aの先端部が可動把持部材4
により把持される。
と、可動把持部材4は固定把持部材3に向けて接近す
る。後折込部材46及び左右両折込部材47による折込み
後、物品搬出装置61の搬出ベルト62並びに前折込部材45
の丸ベルト51及び搬出用平ベルト63が回転する。搬出ベ
ルト62が回転すると、第7図(d)に示すように物品67
は前折込部材45へ向けて搬出され、前折込部材45の丸ベ
ルト51上に載る。前折込部材45は物品67の下側でフィル
ム2aに食込む。この物品67の搬出に同調して、可動把持
部材4のナイフ30が固定把持部材3の切断溝18aに挿入
され、フィルム2aがこのナイフ30に押されて切断溝18a
に食込み、ナイフ30によりフィルム2aが切断される。こ
の切断後、ブレーキ17が解除されて上側挾持ローラ15が
回動可能になり、フィルム2aの挾持が解除されるととも
に、可動把持部材4の各可動把持板27,29が閉じて固定
把持部材3にあるフィルム2aの先端部が可動把持部材4
により把持される。
第7図(e)に示すように可動把持部材4が固定把持部
材3から離間すると、第7図(a)に示すように可動把
持部材4により把持されたフィルム2aがフィルム巻取ロ
ール2から引き出さる。そして、まずブレーキ17が作動
してフィルム2aが両挾持ローラ15,16間で挾持され、そ
の後駆動モータ43aが停止して可動把持部材4が物品67
の幅に応じた離間位置で停止する。従って、フィルム2a
はブレーキ17の作動後可動把持部材4により引き伸ばさ
れた状態で両把持部材3,4間を結ぶ線上に張られる。な
お、後折込部材46は前折込部材45から離間し、左右両折
込部材47が互いに開く。
材3から離間すると、第7図(a)に示すように可動把
持部材4により把持されたフィルム2aがフィルム巻取ロ
ール2から引き出さる。そして、まずブレーキ17が作動
してフィルム2aが両挾持ローラ15,16間で挾持され、そ
の後駆動モータ43aが停止して可動把持部材4が物品67
の幅に応じた離間位置で停止する。従って、フィルム2a
はブレーキ17の作動後可動把持部材4により引き伸ばさ
れた状態で両把持部材3,4間を結ぶ線上に張られる。な
お、後折込部材46は前折込部材45から離間し、左右両折
込部材47が互いに開く。
この搬出途中で包装機が停止して1サイクルが終了する
と、物品67は搬出用平ベルト63上に載る前に前折込部材
45上で停止する。
と、物品67は搬出用平ベルト63上に載る前に前折込部材
45上で停止する。
第7図(b)に示すように物品67を搬送コンベヤ66上に
載せると、包装機が稼働して1サイクルが開始される。
そして、第7図(c)(d)に示すように物品67は搬送
コンベヤ66により搬送されて物品受台65上に載る。前折
込部材45上の包装物品67は搬出用平ベルト63上に載り、
そこでヒータ板64により物品67の下側の折込部が密着さ
れる。
載せると、包装機が稼働して1サイクルが開始される。
そして、第7図(c)(d)に示すように物品67は搬送
コンベヤ66により搬送されて物品受台65上に載る。前折
込部材45上の包装物品67は搬出用平ベルト63上に載り、
そこでヒータ板64により物品67の下側の折込部が密着さ
れる。
物品受台65が上昇すると、前述した場合と同様にしてフ
ィルム2aが物品67に包装される。
ィルム2aが物品67に包装される。
特に、本実施例においては、フィルム2aを案内するため
に従来からある上下両挾持ローラ15,16を有効に兼用
し、その回動をブレーキ17により制御しているので、前
記従来技術のようなリンク機構が不要となり、フィルム
押え機構の構造が簡単になるとともに、フィルム供給装
置1を小形化することができる。しかも、可動把持部材
4により引出されたフィルム2aは両把持部材3,4間を結
ぶ線上に張られるので、フィルム2aを物品67の押上げ方
向と直交する方向へ真っ直ぐに展張することができる。
に従来からある上下両挾持ローラ15,16を有効に兼用
し、その回動をブレーキ17により制御しているので、前
記従来技術のようなリンク機構が不要となり、フィルム
押え機構の構造が簡単になるとともに、フィルム供給装
置1を小形化することができる。しかも、可動把持部材
4により引出されたフィルム2aは両把持部材3,4間を結
ぶ線上に張られるので、フィルム2aを物品67の押上げ方
向と直交する方向へ真っ直ぐに展張することができる。
又、ヒータ板64に近い上側挾持ローラ15はコルクにより
形成されているので、同ローラ15がプラスチックである
場合と比較して、熱の影響を受けにくくなり、フィルム
2aがローラ15に密着して巻き付くおそれは少なくなる。
形成されているので、同ローラ15がプラスチックである
場合と比較して、熱の影響を受けにくくなり、フィルム
2aがローラ15に密着して巻き付くおそれは少なくなる。
さらに、可動把持部材4が固定把持部材3からフィルム
2aを把持して離間し、所定の離間位置で停止する前に、
ブレーキ17が作動してフィルム2aを両挾持ローラ15,16
により挾持するので、フィルム2aは両把持部材3,4間に
弛みなく確実に張られる。
2aを把持して離間し、所定の離間位置で停止する前に、
ブレーキ17が作動してフィルム2aを両挾持ローラ15,16
により挾持するので、フィルム2aは両把持部材3,4間に
弛みなく確実に張られる。
発明の効果 請求項1の発明によれば、従来と異なり複雑なリンク機
構を不要にできるので、フィルム押え機構の構造を簡単
にしてフィルム供給装置1の小形化ひいては包装機の小
形化を図れるばかりでなく、少なくとも一方の挟持ロー
ラ15の回動を阻止するブレーキ17の作用によりフィルム
2aを物品の押上げ方向と直交する方向へ真っ直ぐに展張
することができる。
構を不要にできるので、フィルム押え機構の構造を簡単
にしてフィルム供給装置1の小形化ひいては包装機の小
形化を図れるばかりでなく、少なくとも一方の挟持ロー
ラ15の回動を阻止するブレーキ17の作用によりフィルム
2aを物品の押上げ方向と直交する方向へ真っ直ぐに展張
することができる。
又、請求項2の発明によれば、前記請求項1の発明の効
果に加えて、ヒータ板64の熱影響により挟持ローラ15,1
6にフィルム2aが密着して巻き付くおそれを少なくする
ことができる。
果に加えて、ヒータ板64の熱影響により挟持ローラ15,1
6にフィルム2aが密着して巻き付くおそれを少なくする
ことができる。
さらに、請求項3の発明によれば、前記請求項1の発明
の効果に加えて、固定把持部材3から離間した位置にて
可動把持部材4が停止した時にフィルム2aを両把持部材
3,4間に弛みなく確実に展張することができる。
の効果に加えて、固定把持部材3から離間した位置にて
可動把持部材4が停止した時にフィルム2aを両把持部材
3,4間に弛みなく確実に展張することができる。
第1図は本実施例に係る包装機のフィルム供給装置、フ
ィルム折込装置及び物品搬出装置を示す縦断面図、第2
図はフィルム供給装置を示す平断面図、第3図は可動把
持部材の把持板を開閉するソレノイドを示す平断面図、
第4図はフィルム折込装置を示す平断面図、第5図は物
品搬出装置を示す一部切欠き平面図、第6図は電気ブロ
ック回路図、第7図(a)(b)(c)(d)(e)は
それぞれ包装作用を示す説明図である。 1……フィルム供給装置、2……フィルム巻取ロール、
2a……フィルム、3……固定把持部材、4……可動把持
部材、7……固定把持板(把持部)、10……可動把持板
(把持部)、15,16……挾持ローラ、17……ブレーキ、1
8a……切断溝、19……回動軸、20……摺動筒(連動部
材)、21……支持筒、25……固定把持板(把持部)、27
……中央可動把持板(把持部)、29……横可動把持板
(把持部)、30……ナイフ、35,36……連動ワイヤ(連
動索)、38,39……ソレノイド(駆動部)、41,42……連
動ワイヤ(連動索)、43a……駆動モータ(駆動部)、6
8……CPU(制御部)。
ィルム折込装置及び物品搬出装置を示す縦断面図、第2
図はフィルム供給装置を示す平断面図、第3図は可動把
持部材の把持板を開閉するソレノイドを示す平断面図、
第4図はフィルム折込装置を示す平断面図、第5図は物
品搬出装置を示す一部切欠き平面図、第6図は電気ブロ
ック回路図、第7図(a)(b)(c)(d)(e)は
それぞれ包装作用を示す説明図である。 1……フィルム供給装置、2……フィルム巻取ロール、
2a……フィルム、3……固定把持部材、4……可動把持
部材、7……固定把持板(把持部)、10……可動把持板
(把持部)、15,16……挾持ローラ、17……ブレーキ、1
8a……切断溝、19……回動軸、20……摺動筒(連動部
材)、21……支持筒、25……固定把持板(把持部)、27
……中央可動把持板(把持部)、29……横可動把持板
(把持部)、30……ナイフ、35,36……連動ワイヤ(連
動索)、38,39……ソレノイド(駆動部)、41,42……連
動ワイヤ(連動索)、43a……駆動モータ(駆動部)、6
8……CPU(制御部)。
Claims (3)
- 【請求項1】フィルム巻取ロール(2)から引き出され
たフィルム(2a)の先端部を把持する固定把持部材
(3)と、 この固定把持部材(3)に対し接近離間して固定把持部
材(3)にあるフィルム(2a)の先端部を把持する可動
把持部材(4)とを備えた包装機のフィルム供給装置に
おいて、 前記固定把持部材(3)にはフィルム(2a)を挟持する
一対の把持ローラ(15,16)をそれぞれ回動可能に設け
るとともに、この両挟持ローラ(15,16)間を通してフ
ィルム(2a)の先端部を把持する把持部(7,10)を設
け、 この両挟持ローラ(15,16)のうち少なくとも一方の挟
持ローラ(15)の回動を阻止するブレーキ(17)を設け
たことを特徴とする包装機のフィルム供給装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の包装機のフィルム供給装
置において、前記固定把持部材(3)の近傍には包装工
程にて使用されるヒータ板(64)を配置し、前記両挟持
ローラ(15,16)のうち少なくとも前記ヒータ板(64)
側に位置する挟持ローラ(15)をコルクにより形成した
ことを特徴とする包装機のフィルム供給装置。 - 【請求項3】請求項1に記載の包装機のフィルム供給装
置において、可動把持部材(4)を接近離間させる駆動
部(43a)と、包装する物品(67)の幅についての入力
信号に基づきこの駆動部(43a)を駆動及び停止させて
固定把持部材(3)に対する可動把持部材(4)の離間
位置を制御するとともに、ブレーキ(17)をこの可動把
持部材(4)の停止前に作動させるように制御する制御
部(68)とを設けたことを特徴とする包装機のフィルム
供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244648A JPH0759407B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 包装機のフィルム供給装置 |
| US07/584,086 US5115620A (en) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Wrapping machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244648A JPH0759407B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 包装機のフィルム供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111216A JPH03111216A (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0759407B2 true JPH0759407B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17121874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244648A Expired - Fee Related JPH0759407B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-20 | 包装機のフィルム供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759407B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05330506A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-14 | Kubota Corp | 包装装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52132984A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-08 | Fuji Machine Mfg | For example * packaging machine for vegetables and fruits |
| JPS5812118U (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-26 | 株式会社寺岡精工 | ストレツチ包装装置のフイルム繰出し装置 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1244648A patent/JPH0759407B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111216A (ja) | 1991-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |