JPH075944Y2 - 物品用載置装置 - Google Patents

物品用載置装置

Info

Publication number
JPH075944Y2
JPH075944Y2 JP1989031677U JP3167789U JPH075944Y2 JP H075944 Y2 JPH075944 Y2 JP H075944Y2 JP 1989031677 U JP1989031677 U JP 1989031677U JP 3167789 U JP3167789 U JP 3167789U JP H075944 Y2 JPH075944 Y2 JP H075944Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
passage
liquid tank
cylinder
communication passage
hydraulic fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1989031677U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02122730U (ja
Inventor
義幸 堀江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP1989031677U priority Critical patent/JPH075944Y2/ja
Publication of JPH02122730U publication Critical patent/JPH02122730U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH075944Y2 publication Critical patent/JPH075944Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1)産業上の利用分野 本考案は物品用載置装置に関する。
(2)従来の技術 従来、例えば自動車製造ラインにおいて、エンジンとト
ランスミッションとの組立体をパレット上に載置して車
体への組付ステーションへ搬送する場合、パレット上に
はエンジン用載置装置とトランスミッション用載置装置
とが設けられる。
(3)考案が解決しようとする課題 自動車製造ラインにおいては、同一車種でも変速段数を
異にするトランスミッションを装備させることがあり、
この場合にはトランスミッションの構造の相違に起因し
てその載置高さが異なるため、各トランスミッション専
用の載置装置が必要となる。
しかしながら、前記のように種々のトランスミッション
用載置装置を備えておくことは経済的に不利であり、ま
た各トランスミッションに応じて載置装置を交換しなけ
ればならないので、その作業に人手と時間を要するとい
った問題がある。
本考案は前記問題を解決し得る前記載置装置を提供する
ことを目的とする。
B.考案の構成 (1)課題を解決するための手段 本考案は、作動液を収容する液槽と、上下方向に延びる
シリンダと、ピストン部を前記シリンダ内に摺動自在に
嵌合させて該シリンダ内下部に作動液室を画成すると共
に該シリンダより上方へ突出する物品用載置部材と、前
記液槽内および作動液室間の連通路を有する連通路形成
体と、前記物品用載置部材を上昇方向へ付勢するばね部
材と、前記物品用載置部材の上昇限を規制するストッパ
と、前記連通路を開閉し得る開閉切換弁とを備え、前記
連通路は、上端が前記液槽内の底面に開口して上下方向
に延びる第1通路部と、上端が前記作動液室の底部に開
口する第2通路部と、その両通路部の下端相互を連通す
るように略水平に延び且つ前記開閉切換弁によって開閉
される中間通路部とより構成され、前記液槽の上部には
ブリーザが、また同液槽の下部には、前記第1通路部の
上端開口部に臨むバッフル板がそれぞれ配設されたこと
を特徴とする。
(2)作用 開閉弁の開放状態において、載置部材は、無荷重下では
ばね部材の付勢力により上昇限に保持され、また荷重作
用下ではその物品の高さ位置に応じて下降する。そして
その載置部材の下降位置は、開閉弁を閉成することによ
り随時ロックし得るから、物品の載置高さが無段階に調
節可能である。
また特に液槽上部のブリーザ特設によれば、載置部材の
昇降時において液槽内と作動液室間での作動液の授受に
伴い液槽内の液面が大きく変位しても、その液面変位に
伴う液槽内の大気呼吸作用が無理なく許容されるため、
ピストン部、延いては載置部材の昇降動作がスムーズで
ある。
更に上記バッフル板の特設によれば、液槽内と作動液室
間での作動液授受に伴う液槽内液面の波立ちが効果的に
抑えられるため、その波立ちに伴い液槽内の作動液中に
大気が巻き込まれるなどしてその作動液中に気泡が発生
することを極力防止できる。またその作動液中に気泡が
多少発生したとしても、その気泡が液槽内と作動液室間
の連通路に侵入することを上記バッフル板によって効果
的に阻止できる。更に上記連通路内に上記気泡が万一侵
入したとしても、該連通路の、上下方向に延びる第1通
路部と、その第1通路部の下端から略水平方向に延びる
中間通路部との協働により、侵入気泡の作動液室側への
流動を効果的に防止できる。
(3)実施例 第1図に示す自動車製造ラインLにおいて、複数の自走
台車1が搬送路2に沿って矢印a方向に走行し、各自走
台車1上にパレット3が載置されている。
自動車製造ラインLの載置ステーションS1にて、パレッ
ト3上に、エンジンEとトランスミッションTとの組立
体Aが載置され、その組立体Aは組付ステーションS2
搬送され、そこで車体に組付けられる。
各パレット3上に、4本の柱体4を備えたエンジン用載
置装置5と、後述する物品、したがってトランスミッシ
ョン用載置装置6とが設けられる。
トランスミッション用載置装置6は次のように構成され
ている。
即ち、第2〜第5図に明示するようにパレット3上に、
連通路形成体7の平板状主体部8が複数のボルト91によ
り固定され、その主体部8上面に存する円形突出部10外
周面に、下面を開放した筒体11の下部がシール部材12を
介し嵌合されて複数のボルト92により連通路形成体7に
固定される。その筒体11は環状天井板13を有し、筒体11
および突出部10により、油等の作動液lを収容する液槽
14が構成される。
突出部10に、天井板13の貫通孔15と同心の上向き凹所16
が形成され、その上向き凹所16に上下方向に延びるシリ
ンダ18がシール部材17を介して立設される。そのシリン
ダ18の中間部は、天井板13の貫通孔15に支持筒19を介し
て支持される。
シリンダ18に、トランスミッション用載置部材20が昇降
自在に設けられる。その部材20は、シリンダ18内にシー
ル部材21を介して摺動自在に嵌合されたピストン部22
と、ピストン部22上面に突設されてシリンダ18の上部開
口23より上方へ突出するロッド部24と、ロッド部24の上
端に存する載置部25とよりなる。シリンダ18内下部に
は、ピストン部22により作動液室Cが画成される。載置
部25は、ロッド部24にボルト26によって固着されたフラ
ンジ部材27と、そのフランジ部材27上面の突出部分28に
嵌着されたゴム製受け座29とよりなる。
コイル状ばね部材30が、シリンダ部18およびロッド部24
を囲繞して天井板13上面とフランジ部材27下面との間に
縮設され、このばね部材30の弾発力によって載置部材20
は上昇方向へ付勢される。
シリンダ18の上部内面に、ピストン部22と衝合する環状
ストッパ31が突設され、そのストッパ31により載置部材
20の上昇限が規制される。一方、載置部材20の下降限は
上向き凹所16の底面により規制される。またシリンダ18
の上部開口23には防塵用シール部材32が装着される。
連通路形成体7において、主体部8には略水平に延びる
中間通路部としての弁孔33が形成され、その弁孔33は自
走台車走行方向、すなわち矢印a方向と直交するように
主体部8を貫通している。弁孔33は、液槽14の底壁(従
って突出部10)に形成された上下方向に延びる第1通路
部としての第1通孔34の下端と、作動液室Cの底壁(従
って上向き凹所16底壁)に形成された上下方向に延びる
第2通路部としての第2通孔35の下端との間を連通す
る。而して第1通孔34の上端は液槽14内の底面に、また
第2通孔35の上端は作動液室Cの底部にそれぞれ直接開
口している。
弁孔33には、開閉切換弁としてのスプルー弁36が摺動自
在に嵌合される。そのスプルー弁36は、一端に在って2
本の環状シール溝37,38を有する第1大径部391と、他端
に在って1本の環状シール溝40を有する第2大径部392
と、両大径部391,392間を連結する小径部41とよりな
り、各シール溝37,38,40にシール部材42が装着される。
弁孔33の両端開口部に、スプルー弁36の両端面に衝合す
る環状第1,第2ストッパ431,432がそれぞれ装着され
る。
第4図に示すように、スプルー弁36の第1大径部391
第1ストッパ431に衝合した状態では両通孔34,35が弁孔
33の小径部41回りに存する空間sを介して連通し、これ
により両通孔34,35および空間sよりなる連通路Pが液
槽14内下部および作動液室C内下部相互間を連通すべく
開放される。したがってスプール弁36は連通路開放位置
に在る。
第5図に示すように、スプルー弁36の第2大径部392
第2ストッパ432に衝合した状態では第1大径部391の両
シール溝37,38間に存する部位39aが作動液室C側の通孔
35を閉じ、これにより連通路Pが閉鎖される。したがっ
てスプール弁36は連通路閉鎖位置に在る。
液槽14において、その天井板13に複数のブリーザ44が設
けられ、また底壁である突出部10上面に通孔34の開口部
に臨む気泡発生防止用バッフル板45が配設される。
第1,第2図に明示するように、載置ステーションS1に、
スプルー弁36を操作する第1操作装置461が配設され、
その第1操作装置461は、スプルー弁36を連通路開放位
置より連通路閉鎖位置へ摺動させる。
第1操作装置461は、支持台47に水平に支持されてピス
トンロッド48先端を載置装置6側に向けた作動シリンダ
49と、その作動シリンダ49に支持ブラケット50を介し摺
動自在に支持されて先端をスプルー弁36の第1大径部39
1側に向けた操作ロッド51とを有する。ピストンロッド4
8と操作ロッド51とは同一軸線上に配設され、支持ブラ
ケット50と操作ロッド51基端との間に戻しばね52が縮設
される。
また組付ステーションS2に、スプルー弁36を操作する第
2操作装置462が配設され、その第2操作装置462はスプ
ルー弁36を連通路閉鎖位置より連通路開放位置へ摺動さ
せる。この第2操作装置462は第1操作装置461と同一の
構成を有するので、同一部分には同一符号を付してあ
る。たゞし、操作ロッド51の先端はスプルー弁36の第2
大径部392側に向けられている。
次に前記組立体Aの載置、搬送および組付の各作業につ
いて説明する。
パレット3が載置ステーションS1に搬送されたときに
は、第4図に示すようにスプルー弁36が連通路開放位置
に在り、したがって無荷重下にある載置部材20がばね部
材30の弾発力で上昇した後ストッパ31により上昇限に保
持され、また作動液室Cは作動液lによって満たされて
いる。
前記組立体Aをクレーン等により吊持して、エンジンE
を載置装置5に、またトランスミッションTを載置装置
6にそれぞれ載置する。トランスミッションTの荷重が
載置部材20に作用すると、その部材20がばね部材30の弾
発力に抗して下降し、同時に作動液室C内の作動液lは
連通路Pを経て液槽14に流入する。その際、通孔34の開
口部近傍にバッフル板45が配設されていて、液槽14内と
作動液室C間での作動液授受に伴う液槽14内液面の波立
ちを効果的に抑えることができるので、その波立ちに伴
い液槽14内の作動液中に大気が巻き込まれるなどしてそ
の作動液l中に気泡が発生することを極力防止すること
ができる。またその作動液l中に気泡が多少発生したと
しても、その気泡が連通路Pに侵入することを上記バッ
フル板45によって効果的に阻止することができ、更に連
通路P内に上記気泡が万一侵入したとしても、該連通路
Pの、上下方向に延びる第1通孔34と、その第1通孔34
の下端から略水平方向に延びる弁孔33との協働により、
侵入気泡の作動液室C側への流動を効果的に防止するこ
とができる。
トランスミッションTが所定の下降位置に至ると、第1
操作装置461が作動してピストンロッド48を介し操作ロ
ッド51が前進し、スプルー弁36を連通路閉鎖位置まで摺
動させる。これにより第5図に示すように連通路Pが閉
鎖されて載置部材20が停止位置に保持される。
この状態にて組立体Aは組付ステーションS2に搬送さ
れ、そこで車体に組付けられる。その組付作業終了後、
第5図に示すように第2操作装置462が作動して前記同
様に操作ロッド51が前進し、スプルー弁36を第4図に示
す連通路開放位置まで摺動させる。これにより連通路P
が開放されて、ばね部材30の弾発力による載置部材20の
上昇に伴い液槽14より作動液室Cに作動液lが流入す
る。
前述のようにスプール弁36の開放状態で行われる載置部
材20の昇降動作に伴い、液槽14と作動液室C間では連通
路Pを通して作動液の授受があるが、液槽14の上部にブ
リーザ44を特設したことにより、上記作動液授受に伴い
液槽14内の作動液面が変位する際の液槽14内の大気呼吸
作用が無理なく許容されるので、ピストン部22、延いて
は載置部材20をスムーズに昇降動作させることができ
る。
前記のようにスプルー弁36の連通路閉鎖操作により、載
置部材20の停止位置を規制すると、載置部材20の上昇限
および下降限間において、その載置部材20の停止位置、
したがってトランスミッションTの載置高さを無段階に
調節することが可能となる。これにより前記組立体Aの
トランスミッションTに構造変更があってもそれに対し
一台の載置装置6によって容易に対応することができ
る。
またシリンダ18周りに液槽14を配設すると、載置装置6
全体のコンパクト化を図ることが可能である。
なお、本考案はトランスミッションに限らず他の物品の
載置にも適用される。
C.考案の効果 以上のように本考案によれば、液槽と作動液室間の連通
路を開閉し得る開閉弁に対する開閉操作に基づき、載置
すべき物品の高さに応じて物品用載置部材の載置高さを
随時、無段階に調節することができる。
また特に作動液を収容する液槽の上部にブリーザを配設
したことにより、載置部材の昇降時において液槽内と作
動液室間での作動液の授受に伴い液槽内の液面が大きく
変位しても、その液面変位に伴う液槽内の大気呼吸作用
が無理なく許容されるので、ピストン部、延いては載置
部材をスムーズに昇降動作させることができる。
更に液槽下部にバッフル板を配設したことにより、上記
液槽内と作動液室間での作動液授受に伴う液槽内液面の
波立ちを効果的に抑えることができるので、その波立ち
に伴い液槽内の作動液中に大気が巻き込まれるなどして
その作動液中に気泡が発生することを極力防止すること
ができる。またその作動液中に気泡が多少発生したとし
ても、その気泡が液槽内と作動液室間の連通路に侵入す
ることを上記バッフル板によって効果的に阻止すること
ができ、更に上記連通路内に上記気泡が万一侵入したと
しても、該連通路の、上下方向に延びる第1通路部と、
その第1通路部の下端から略水平方向に延びる中間通路
部との協働により、侵入気泡の作動液室側への流動を効
果的に防止することができ、それらの結果、作動液室内
への気泡侵入に起因した、載置部材の調節高さの変動を
効果的に防止することができ、該載置部材上に物品を常
に的確に載置することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は自動車製造ラ
インの概略平面図、第2図は第1図II矢視図、第3図は
第2図III矢視図、第4図は無荷重状態における第3図I
V-IV線断面図、第5図は荷重作用状態における第4図対
応断面図である。 l……作動液、C……作動液室、P……連通路、6……
物品用載置装置としてのトランスミッション用載置装
置、7……連通路形成体、14……液槽、18……シリン
ダ、20……載置部材、22……ピストン部、30……ばね部
材、31……ストッパ、33……中間通路部としての弁孔、
34……第1通路部としての第1通孔、35……第2通路部
としての第2通孔、36……開閉切換弁としてのスプルー
弁、44……ブリーザ、45……バッフル板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】作動液(l)を収容する液槽(14)と、上
    下方向に延びるシリンダ(18)と、ピストン部(22)を
    前記シリンダ(18)内に摺動自在に嵌合させて該シリン
    ダ(18)内下部に作動液室(C)を画成すると共に該シ
    リンダ(18)より上方へ突出する物品用載置部材(20)
    と、前記液槽(18)内および作動液室(C)間の連通路
    (P)を有する連通路形成体(7)と、前記物品用載置
    部材(20)を上昇方向へ付勢するばね部材(30)と、前
    記物品用載置部材(20)の上昇限を規制するストッパ
    (31)と、前記連通路(P)を開閉し得る開閉切換弁
    (36)とを備え、前記連通路(P)は、上端が前記液槽
    (14)内の底面に開口して上下方向に延びる第1通路部
    (34)と、上端が前記作動液室(C)の底部に開口する
    第2通路部(35)と、その両通路部(34,35)の下端相
    互を連通するように略水平に延び且つ前記開閉切換弁
    (36)によって開閉される中間通路部(33)とより構成
    され、前記液槽(14)の上部にはブリーザ(44)が、ま
    た同液槽(14)の下部には、前記第1通路部(34)の上
    端開口部に臨むバッフル板(45)がそれぞれ配設された
    ことを特徴とする物品用載置装置。
JP1989031677U 1989-03-20 1989-03-20 物品用載置装置 Expired - Fee Related JPH075944Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989031677U JPH075944Y2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 物品用載置装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989031677U JPH075944Y2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 物品用載置装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02122730U JPH02122730U (ja) 1990-10-09
JPH075944Y2 true JPH075944Y2 (ja) 1995-02-15

Family

ID=31257708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989031677U Expired - Fee Related JPH075944Y2 (ja) 1989-03-20 1989-03-20 物品用載置装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH075944Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4719824U (ja) * 1971-02-09 1972-11-06
JPS5523787U (ja) * 1978-08-03 1980-02-15

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02122730U (ja) 1990-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4502673A (en) Integral shock absorber and spring assembly
US6591855B2 (en) Fuel cutoff valve
US4506751A (en) Tilt cab truck with anti-dive and anti-sway control
US20030098063A1 (en) Outflow-limiting device of fuel tank
JPH075944Y2 (ja) 物品用載置装置
US2778627A (en) Hydraulically adjustable supporting device
US3613718A (en) Pressure-vacuum control valve
US4312373A (en) Internal valve
JP5702089B2 (ja) オイルダンパ
US4646883A (en) Hydraulic shock absorber
CN111140617B (zh) 一种具有密封圈式双向阀的汽车减震器
CN203051605U (zh) 可调式减震器
EP4443010A1 (en) Hydraulic oil supply device for industrial vehicle
US4827830A (en) Chassis towveyor cart
CN222457926U (zh) 双向透气阀及驾驶室升降油罐
KR20230032552A (ko) 자동으로 높이를 조절할 수 있는 대형 트럭용 캡의 에어스프링
JPS6038636Y2 (ja) 油圧昇降リフト
CN216997543U (zh) 一种液压叉车的限位油缸
JPH04189298A (ja) リフト運搬台車等の昇降用油圧装置
JPS63717Y2 (ja)
EP0410920B1 (en) Improved pneumatic spring
JPH06668Y2 (ja) 液圧緩衝器
JPH0632495U (ja) フルフリーマスト装置における緩衝装置
JPS5834159Y2 (ja) フオ−クリフトのバキユ−ムアタツチメント装置
JPS6345531Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees