JPH0759529A - 生切り餅付即席麺類 - Google Patents
生切り餅付即席麺類Info
- Publication number
- JPH0759529A JPH0759529A JP5240250A JP24025093A JPH0759529A JP H0759529 A JPH0759529 A JP H0759529A JP 5240250 A JP5240250 A JP 5240250A JP 24025093 A JP24025093 A JP 24025093A JP H0759529 A JPH0759529 A JP H0759529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodles
- raw
- rice cake
- sealed
- vacuum pack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 36
- 235000008446 instant noodles Nutrition 0.000 title claims abstract description 28
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 claims abstract description 42
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 35
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 麺類と餅とが適宜の柔らかみを維持した風味
のある調和のとれた餅入り即席麺類を簡単に食すことが
できるようにしたことを目的とする。 【構成】 真空パックで密封された生、半生もしくは乾
燥麺類などの麺類を所要温度の熱湯で加温して食す即席
麺類において、前記加温された麺類に、ほぼ3〜4秒間
浸して食すための薄くスライスした生切り餅を真空パッ
クで密封し、前記真空パックで密封された麺類と一緒に
組み合わせたものである。
のある調和のとれた餅入り即席麺類を簡単に食すことが
できるようにしたことを目的とする。 【構成】 真空パックで密封された生、半生もしくは乾
燥麺類などの麺類を所要温度の熱湯で加温して食す即席
麺類において、前記加温された麺類に、ほぼ3〜4秒間
浸して食すための薄くスライスした生切り餅を真空パッ
クで密封し、前記真空パックで密封された麺類と一緒に
組み合わせたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所要温度の熱湯で加温
して食す例えば即席ラーメンや即席うどんなどからなる
生、半生もしくは乾燥麺類などの麺類と、ほぼ3〜4秒
間浸して食すための薄くスライスされた生切り餅とを同
じように真空パックで密封し、一緒に組み合わせた生切
り餅付即席麺類に関するものである。
して食す例えば即席ラーメンや即席うどんなどからなる
生、半生もしくは乾燥麺類などの麺類と、ほぼ3〜4秒
間浸して食すための薄くスライスされた生切り餅とを同
じように真空パックで密封し、一緒に組み合わせた生切
り餅付即席麺類に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば即席ラーメンや即席うどん
などからなる生、半生もしくは乾燥麺類などの即席麺類
は、真空パックで密封保存されており、この生、半生も
しくは乾燥麺類などの麺類を所要温度の熱湯で加温して
食すものであるが、前記麺類のほかに乾燥した加工野菜
や加工餅などが入っている。しかしながら、このような
即席麺類では、生、半生もしくは乾燥麺類などの即席麺
類と乾燥した加工野菜や加工餅などとを、一緒に所要時
間熱湯で加温している。また、普通にのした切り餅を即
席麺類に入れて食す時は、こののした切り餅が柔らかく
なるまで長時間一緒に煮込んでいた。
などからなる生、半生もしくは乾燥麺類などの即席麺類
は、真空パックで密封保存されており、この生、半生も
しくは乾燥麺類などの麺類を所要温度の熱湯で加温して
食すものであるが、前記麺類のほかに乾燥した加工野菜
や加工餅などが入っている。しかしながら、このような
即席麺類では、生、半生もしくは乾燥麺類などの即席麺
類と乾燥した加工野菜や加工餅などとを、一緒に所要時
間熱湯で加温している。また、普通にのした切り餅を即
席麺類に入れて食す時は、こののした切り餅が柔らかく
なるまで長時間一緒に煮込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、切り餅が柔
らかくなったとしても麺類が必要以上に柔らかくなり過
ぎてしまい、とても風味のある所要の大きさの生切り餅
の入った即席麺類を食すことができず、また麺類と餅と
が適宜の柔らかみを維持し、風味のある調和のとれた餅
入り即席麺類を食すことができないなどの問題点があっ
た。
らかくなったとしても麺類が必要以上に柔らかくなり過
ぎてしまい、とても風味のある所要の大きさの生切り餅
の入った即席麺類を食すことができず、また麺類と餅と
が適宜の柔らかみを維持し、風味のある調和のとれた餅
入り即席麺類を食すことができないなどの問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の生切り餅付即席
麺類は、上記課題を解決することを目的とし、真空パッ
クで密封された生、半生もしくは乾燥麺類などの麺類を
所要温度の熱湯で加温して食す即席麺類において、前記
加温された麺類に、ほぼ3〜4秒間浸して食すための薄
くスライスした生切り餅を真空パックで密封し、前記真
空パックで密封された麺類と一緒に組み合わせたことを
特徴とするものである。
麺類は、上記課題を解決することを目的とし、真空パッ
クで密封された生、半生もしくは乾燥麺類などの麺類を
所要温度の熱湯で加温して食す即席麺類において、前記
加温された麺類に、ほぼ3〜4秒間浸して食すための薄
くスライスした生切り餅を真空パックで密封し、前記真
空パックで密封された麺類と一緒に組み合わせたことを
特徴とするものである。
【0005】
【実施例】図1は、本発明の生切り餅付即席麺類の一実
施例を示す説明図である。図1において、1は真空パッ
クで密封された生、半生もしくは乾燥麺類などの麺類、
2は真空パックで密封された乾燥した加工野菜、3は真
空パックで密封されたスープ、4は真空パックで密封さ
れた薄くスライスした生切り餅である。本発明の生切り
餅付即席麺類は、それぞれ真空パックで密封された前記
麺類1と乾燥加工野菜2とスープ3と適宜大きさに薄く
スライスした生切り餅4とにより組み合わせ構成されて
いる。特に前記生切り餅4は、クリーンルームにて生産
工程の無菌化および低温製造をして真空パックで密封さ
れている。
施例を示す説明図である。図1において、1は真空パッ
クで密封された生、半生もしくは乾燥麺類などの麺類、
2は真空パックで密封された乾燥した加工野菜、3は真
空パックで密封されたスープ、4は真空パックで密封さ
れた薄くスライスした生切り餅である。本発明の生切り
餅付即席麺類は、それぞれ真空パックで密封された前記
麺類1と乾燥加工野菜2とスープ3と適宜大きさに薄く
スライスした生切り餅4とにより組み合わせ構成されて
いる。特に前記生切り餅4は、クリーンルームにて生産
工程の無菌化および低温製造をして真空パックで密封さ
れている。
【0006】このような生切り餅付即席麺類を食す時
は、前記麺類1と乾燥した加工野菜2とスープ3とを一
緒にして、熱湯でほぼ3分間加温し、この加温された麺
類などに、薄くスライスした生切り餅4を直ちにほぼ3
〜4秒間浸して食すると、麺類と餅とが適宜の柔らかみ
を維持した風味のある調和のとれた餅入り即席麺類を食
すことができる。
は、前記麺類1と乾燥した加工野菜2とスープ3とを一
緒にして、熱湯でほぼ3分間加温し、この加温された麺
類などに、薄くスライスした生切り餅4を直ちにほぼ3
〜4秒間浸して食すると、麺類と餅とが適宜の柔らかみ
を維持した風味のある調和のとれた餅入り即席麺類を食
すことができる。
【0007】図2は本発明の生切り餅付即席麺類の他の
実施例を示す斜視図である。5は簡易容器6の中に入れ
て真空パックで密封された生、半生もしくは乾燥麺類な
どの麺類で、この麺類5の上には真空パックで密封され
たスープ3や、前記実施例で説明したものと同様の真空
パックで密封された薄くスライスした生切り餅4が一緒
に収納されている。
実施例を示す斜視図である。5は簡易容器6の中に入れ
て真空パックで密封された生、半生もしくは乾燥麺類な
どの麺類で、この麺類5の上には真空パックで密封され
たスープ3や、前記実施例で説明したものと同様の真空
パックで密封された薄くスライスした生切り餅4が一緒
に収納されている。
【0008】このような生切り餅付即席麺類を食す時
は、簡易容器6の中に入っている麺類5にスープ3を入
れ、熱湯でほぼ3分間加温し、この加温された麺類5
に、薄くスライスした生切り餅4を直ちにほぼ3〜4秒
間浸して食すると、麺類と餅とが適宜の柔らかみを維持
した風味のある調和のとれた餅入り即席麺類を食すこと
ができる。
は、簡易容器6の中に入っている麺類5にスープ3を入
れ、熱湯でほぼ3分間加温し、この加温された麺類5
に、薄くスライスした生切り餅4を直ちにほぼ3〜4秒
間浸して食すると、麺類と餅とが適宜の柔らかみを維持
した風味のある調和のとれた餅入り即席麺類を食すこと
ができる。
【0009】
【発明の効果】本発明の生切り餅付即席麺類は、真空パ
ックで密封された生、半生もしくは乾燥麺類などの麺類
を所要温度の熱湯で加温して食す即席麺類において、前
記加温された麺類に、ほぼ3〜4秒間浸して食すための
薄くスライスした生切り餅を真空パックで密封し、前記
真空パックで密封された麺類と一緒に組み合わせたもの
であるから、麺類と餅とが適宜の柔らかみを維持した風
味のある調和のとれた餅入り即席麺類を簡単に食すこと
ができるなどの効果を有する。
ックで密封された生、半生もしくは乾燥麺類などの麺類
を所要温度の熱湯で加温して食す即席麺類において、前
記加温された麺類に、ほぼ3〜4秒間浸して食すための
薄くスライスした生切り餅を真空パックで密封し、前記
真空パックで密封された麺類と一緒に組み合わせたもの
であるから、麺類と餅とが適宜の柔らかみを維持した風
味のある調和のとれた餅入り即席麺類を簡単に食すこと
ができるなどの効果を有する。
【図1】本発明の生切り餅付即席麺類の一実施例を示す
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明の生切り餅付即席麺類の他の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
1 麺類、 2 乾燥した加工野菜、 3 スープ、 4 生切り餅、 5 麺類、 6 簡易容器。
Claims (1)
- 【請求項1】 真空パックで密封された生、半生もしく
は乾燥麺類などの麺類を所要温度の熱湯で加温して食す
即席麺類において、前記加温された麺類に、ほぼ3〜4
秒間浸して食すための薄くスライスした生切り餅を真空
パックで密封し、前記真空パックで密封された麺類と一
緒に組み合わせたことを特徴とする生切り餅付即席麺
類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240250A JPH0759529A (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 生切り餅付即席麺類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240250A JPH0759529A (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 生切り餅付即席麺類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0759529A true JPH0759529A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=17056699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240250A Pending JPH0759529A (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 生切り餅付即席麺類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030014066A (ko) * | 2001-08-10 | 2003-02-15 | 권현옥 | 밥을 포함한 라면 |
-
1993
- 1993-08-20 JP JP5240250A patent/JPH0759529A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030014066A (ko) * | 2001-08-10 | 2003-02-15 | 권현옥 | 밥을 포함한 라면 |
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