JPH0759616A - ヘアードライヤ - Google Patents

ヘアードライヤ

Info

Publication number
JPH0759616A
JPH0759616A JP23562193A JP23562193A JPH0759616A JP H0759616 A JPH0759616 A JP H0759616A JP 23562193 A JP23562193 A JP 23562193A JP 23562193 A JP23562193 A JP 23562193A JP H0759616 A JPH0759616 A JP H0759616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attachment
operation button
switch
case
detachment operation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23562193A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2587372B2 (ja
Inventor
Kenji Endo
謙治 遠藤
Minoru Takahashi
実 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd, Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP5235621A priority Critical patent/JP2587372B2/ja
Publication of JPH0759616A publication Critical patent/JPH0759616A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2587372B2 publication Critical patent/JP2587372B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 整髪用のアタッチメント7を着脱自在に備え
たヘアードライヤにおいて、アタッチメント7を着脱す
る操作ボタン45の押圧操作性および安全性の向上を図
る。 【構成】 本体ケース1の前端側に、着脱操作ボタン4
5の後側に隣接しかつ該ボタン45から後方に向かって
上り傾斜する面取部49aを設ける。着脱操作ボタン4
5の押圧上面45aは、その押圧操作によりロック爪4
7がアタッチメント7から外れる位置で、面取部49a
の傾斜面下端寄り部と交差するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は整髪用のアタッチメント
を着脱自在に装着するヘアードライヤに係り、より詳し
くはアタッチメントの着脱操作手段に特徴を有するもの
である。
【0002】
【従来の技術】この種のヘアードライヤは、例えば、実
開昭52−22784号公報や実開昭54−17597
8号公報で公知である。そこでは整髪用のアタッチメン
トを着脱する操作ボタンが本体ケースの外表面から常に
突出する状態に装着されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、そのように操
作ボタンが本体ケースの外表面から突出していると、本
体ケースを握って回転させながら使用している時に不用
意に本体ケースを握る手が操作ボタンに触れ易く、使用
中アタッチメントががたついたり、外れるおそれがあ
る。この解決策として、例えば操作ボタンの突出部の全
周または一部を囲む囲繞壁もしくは高台等を本体ケース
の表面に設けることが考えられるが、こうした場合は操
作ボタンを指で出没操作する時にその指を操作ボタンと
囲繞壁もしくは高台との間で挟みやすいという新たな問
題が生じる。
【0004】そこで本発明の目的は、上記のような整髪
用のアタッチメントの着脱操作ボタンの配置方に改善を
加えることにより、使用中着脱操作ボタンに不用意に触
れたり、指を挟むようなことなく安全に取り扱うことの
できるヘアードライヤを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図示例のよう
に吹出口2を前端に有する本体ケース1と、前記吹出口
2に着脱自在に装着される整髪用のアタッチメント7
と、本体ケース1の前端側に出没自在に装着され、その
出没動作に伴いアタッチメント7に係脱するロック爪4
7を有する着脱操作ボタン45と、着脱操作ボタン45
を常に突出付勢するばね部材46とを備えているヘアー
ドライヤを前提とする。そのうえで本発明は、本体ケー
ス1の前端側に、着脱操作ボタン45の後側に隣接しか
つ該ボタン45から後方に向かって上り傾斜する面取部
49aを設ける。そして着脱操作ボタン45の押圧上面
45aは、その押圧操作によりロック爪47がアタッチ
メント7との係合を解除する位置で、面取部49aの傾
斜面下端寄り部と交差するように設定したものである。
【0006】
【作用】着脱操作ボタン45の後側に隣接し、かつ当該
箇所から上り傾斜するよう設けられた面取部49aは、
本体ケース1の着脱操作ボタン45より後方を握る手で
不用意に着脱操作ボタン45を触れるのを回避する。着
脱操作ボタン45の押圧上面45aを指先で押圧し没入
させてアタッチメント7との係合を解除した後、着脱操
作ボタン45がばね部材で押し戻される時は指先は着脱
操作ボタン45により押し上げられるが、この押し上げ
量に応じて着脱操作ボタン45と面取部49aとの間の
隙間は上拡がり状に拡大していくので、その間で指を詰
めるようなことは無くなる。
【0007】
【実施例】本発明に係るヘアードライヤの一実施例を図
1ないし図8に基づき説明する。図2および図5におい
て、これの本体ケース1は、プラスチック製の左右の二
分割ケース1a・1bを突き合わせて前後方向に細長い
円筒形状に形成することによりグリップを兼ねるものと
してなり、その前端に吹出口2を、その後端に吸込口3
およびコード引出部4をそれぞれ形成してなる。本体ケ
ース1の内部には発熱装置5と送風装置6とを前後に配
して収納している。吹出口2には吹出ノズル等のアタッ
チメント7が着脱可能に取りつけられる。本体ケース1
内の発熱装置5の外周上部に対応する位置にはスイッチ
部8を配設している。
【0008】前記送風装置6は、モータ9と、該モータ
9の後端面から突出した軸10に固着したファン11と
を有する。モータ9はプラスチック製の筒形のモータ保
持ケース12に内嵌固定される。モータ保持ケース12
の外周面には整流翼13を放射状に一体に形成し、該整
流翼13の外周の後端からファンガイド筒14を後方へ
向けて一体に突出形成し、このファンガイド筒14の内
部に前記ファン11がその先端とファンガイド筒14の
内壁との間に所定間隙をおいて収納されている。
【0009】前記発熱装置5は、正面視において十字形
状の絶縁板15にヒータ線16を巻きつけ、これら絶縁
板15およびヒータ線16を前後方向に長い遮熱筒17
内に収納している。
【0010】ここで、モータ9の後端の入力端子70・
70と発熱装置5との間には、図2に示すように絶縁空
間が少ないため、図7に示すようにモータ9の後端に絶
縁材からなるモータエンドキャップ71を入力端子70
・70が突出するように嵌着している。図7および図8
に示すように、このモータエンドキャップ71の外面
は、モータ9への電源を整流するブリッジダイオード7
2と雑音防止用コンデンサ73を配置する基板を兼ねて
いる。またモータエンドキャップ71には、ブリッジダ
イオード72のぐらつきを防止するために、該ダイオー
ド72の外周を囲むように配置する位置決め用ピン74
と抜止め用フック75aを先端に有する突起75とを設
けており、特にその突起75はブリッジダイオード72
の一対の交流入力端子76・76間に位置するように配
置して交流入力端子76・76どうしの短絡を防止して
いる。更にモータエンドキャップ71には突部77aと
それの両側に位置する突部77b・77bとを設け、モ
ータエンドキャップ71にブリッジダイオード72を組
み入れる時に該突部77a・77b間に交流入力端子7
6を通すことにより、その組み入れ時にも該交流入力端
子76・76どうしが短絡することのないようにしてい
る。
【0011】これら送風装置6および発熱装置5は、本
体ケース1に組み込まれる前に、図4に示すように、予
めスイッチ部8等と一緒に結線されるとともに、コード
引出部4から電力の供給を受けるリード線39を有す
る。そのリード線39のコード引出部側の端には端子保
持筒28を備え、図2に示すごとく該筒28内に端子2
9a・29bを有している。
【0012】前記スイッチ部8は、電源のオン・オフ切
換えと温風・冷風切換えを可能とするスライド式の電源
スイッチ18と、温風から冷風に瞬時に切換えられるプ
ッシュ式の急冷切換スイッチ19とがスイッチケース2
2に予め組みつけられる。すなわち、図4に示すよう
に、スイッチケース22はプラスチック成形品で、前後
に細長い上壁23と上壁23の左右端から下方へ連設し
た側壁24・24とを有する断面コ字形状に形成されて
なる。このスイッチケース22内に前記電源スイッチ1
8と急冷切換スイッチ19とが前後に配して収納され
る。この場合、図5に示すように電源スイッチ18はス
イッチケース22内の側壁24・24間に架設される。
急冷切換スイッチ19は、図2に示すように、スイッチ
ケース22内の側壁24・24間に架設した基板27上
に搭載され、該基板27には整流器等の部品をも搭載さ
れる。またスイッチケース22の上壁23に前後にして
開口した孔25・26のうち前側の孔25には電源スイ
ッチ18を操作するためのスイッチつまみ20が前後方
向にスライド自在に装着され、後側の孔26には急冷切
換スイッチ19を操作するためのスイッチつまみ21が
出没自在に装着される。
【0013】前記電源スイッチ18は発熱装置5および
送風装置6への通電を制御して、運転状態をオフから冷
風・弱温風・強温風の順に切り換える。図6において、
そのスイッチ18は第1端子ないし第5端子の5個
の接続端子を有し、スイッチつまみ20がオフ位置から
図2に矢印Pで示す前方向へ順次段階的にスライド移動
することにより前記各端子が図6中の表に示すように接
続されて、運転状態の切換えを行う。急冷切換スイッチ
19は前記第2端子と弱温風用のヒータ16aとの間
の回路に介入される。この急冷切換スイッチ19をオフ
操作すると、弱温風用のヒータ16aへの通電が停止さ
れ、同時に整流器30に印加される電圧値が増加してモ
ータ9の回転数が増加する。なお図6中、31は制御用
抵抗であり、例えば、弱温風用のヒータ16aの抵抗値
を15.7Ω、強温風用のヒータ16bの抵抗値を5.9Ω
とするとき、制御抵抗31の抵抗値を112Ωとしてい
る。32は温度ヒューズである。
【0014】上記のように予め結線されたスイッチ部
8、発熱装置5および送風装置6の三者は、本体ケース
1に次の要領で組みつけられる。まず、左右の二分割ケ
ース1a・1bを突き合わせてこの両ケース1a・1b
間で発熱装置5の遮熱筒17と送風装置6のファンガイ
ド筒14とを前後にして抱き合わすとともに、スイッチ
ケース22を発熱装置5の遮熱筒17の周面上部で互い
に突き合わされる二分割ケース1a・1bの突き合わせ
目間で挟み固定する。そのスイッチケース22の挟み固
定は、図4に示すように二分割ケース1a・1bの突き
合わせ端縁に切欠部35・36を設けておき、図3およ
び図5に示すように両ケース1a・1bを突き合わせた
ときその切欠部35・36間に形成されるスイッチケー
ス嵌込口34に嵌め込むことにより行われる。この場
合、図3に示すようにスイッチケース22の両側壁24
・24にそれぞれ設けた前後の係合爪37をスイッチ嵌
込口34の口縁に係合させることにより、該ケース22
の上方への抜け止めが図られる。
【0015】図2において、二分割ケース1a・1b上
の前記スイッチケース22の前側には吹出口2の外周壁
に挿入されるアタッチメント7を抜け止め保持する着脱
操作ボタン45が装着される。着脱操作ボタン45は二
分割ケース1a・1bの突き合わせ目間にばね部材46
を介して出没自在に嵌合され、該ばね部材46によって
常に突出付勢される。着脱操作ボタン45にはロック爪
47が設けられ、このロック爪47がアタッチメント7
の後端の内周面一部に設けた凹部48に係合することに
よりアタッチメント7の吹出口2からの抜け止めが講じ
られる。着脱操作ボタン45をばね部材46のばね力に
抗して押し込み操作すると、ロック爪47の凹部48と
の係合が解除され、アタッチメント7を吹出口2から取
り外すことができる。
【0016】図1に示すように、この着脱操作ボタン4
5は前記スイッチケース22の前面の直壁49bの前側
に隣接し、かつスイッチケース22の上壁23に備えた
スイッチつまみ20・21のいずれよりも低い位置に装
着される。そしてスイッチケース22にはこれの前面の
直壁49bと上壁23の交わる角を面取りして面取部4
9aを設ける。着脱操作ボタン45の押圧上面45aを
最も強く押し込んでロック爪47がアタッチメント7の
凹部48から外れる状態(図1の実線状態)では、押圧
上面45aが面取部49aの傾斜面下端寄り部で交差す
るように設定する。図1において押圧上面45aと面取
部49aの傾斜面下端寄り部との交点をOで示してい
る。
【0017】このようにスイッチケース22の前端下方
部位、すなわち本体ケース1の前端側の低い箇所に装着
された着脱操作ボタン45は、本体ケース1を手で握っ
て使用している時にその握り手で不用意に着脱操作ボタ
ン45を触るのを回避することができる。
【0018】またアタッチメント7を取り外す時に着脱
操作ボタン45の押圧上面45aを指先で押圧するが、
このときその指は図1に示すように面取部49aにあて
がうことにより押圧操作し易くなり、また深く押圧する
程面取部49aが着脱操作ボタン45に傾斜接近してい
るため、その押圧力は面取部49aでも受け止められ、
過剰な押圧を抑制することができる。
【0019】アタッチメント7の取外し後は着脱操作ボ
タン45の押圧上面45aへの指圧力を緩めることによ
り該ボタン45はばね部材46で押し戻されるが、この
押し戻される前の着脱操作ボタン45の押圧上面45a
は面取部49aの傾斜面下端寄り部に位置しているの
で、該ボタン45とスイッチケース22の面取部49a
より下方の直壁49bとの間の隙間で指の肉が挟まれる
ようなおそれがない。また面取部49aは着脱操作ボタ
ン45から後方に向かって上り傾斜しているので、押し
戻される着脱操作ボタン45と面取部49aとの間に形
成される空隙は上拡がり状になり、この間で指を挟むよ
うなことも無いのである。
【0020】次いで、断面C形状の断熱筒50は、二分
割ケース1a・1bにこれの前方から差し込まれること
により、発熱装置5の外周に対応する二分割ケース1a
・1bの外周を断熱構造とするとともに、二分割ケース
1a・1bの突き合わせ状態を保持する締着機能を発揮
している。断熱筒50の開離端50a・50bはスイッ
チケース22の側壁24・24と二分割ケース1a・1
bとの合わせ部を外観的に体裁良く覆い隠している。更
に、断熱筒50はその前端の内面に設けた抜け止め突起
58・58(図4参照)を二分割ケース1a・1bの吹
出口2の外周壁一部に設けた孔59・59(図4参照)
に係合させることにより,この断熱筒50が前方へ抜け
出るのを規制している。また、図4に示すように、同断
熱筒50の後端には拡開規制爪51・51を設け、該爪
51・51を二分割ケース1a・1bに設けた孔52・
52に係入することにより、この断熱筒50が本体ケー
ス1の上で拡開変形するのを阻止している。なお断熱筒
50は、断熱効果の高い材質、例えば発泡樹脂により成
形すればより高い断熱効果が得られ、またその表面に凹
凸を設けることも好ましい。更に、二分割ケース1a・
1bと断熱筒50の内面との間に隙間を形成すれば、断
熱効果上より有利である。
【0021】二分割ケース1a・1bの吹出口2の外周
壁上には金属製の締結リング53を挿通して二分割ケー
ス1a・1bの前端における突き合わせ状態をより確実
に保持する。図2に示すように、二分割ケース1a・1
bの後端側においては、その吸込口3の中央に放射状の
径方向リブ54で支持された半割形のコード引出口筒5
5・55で前記リード線39の端子保持筒28を抱合す
る。コード引出口筒55からのリード線39は、ファン
11に絡みつくことのないように、まず、吸込口3の径
方向リブ54・54間からケース外へ導出し、径方向リ
ブ54・54どうしを連結した周方向リブ64を跨いで
再度ケース内に導入され、次いでファンガイド筒14の
周面上で互いに突き合わされた二分割ケース1a・1b
の突き合わせ目に形成されたリード線導出口41からケ
ース外へ導出させてから再びケース内に引き込まれる。
リード線39のリード線導出口41に導出された導出部
39aは前記スイッチケース22の後端側に延設したカ
バー部38で覆われる。そのカバー部38には係合爪4
0が設けられ、該爪40をリード線導出口41の口縁に
係合させることにより、該カバー38の浮き上がりを阻
止している。
【0022】また、端子保持筒28にはスイベル式の電
気コード43の接点43a・43bを有する端部を差し
込んで該接点43a・43bを端子29a・29bに回
転自在に接触させている。この場合、コード引出口筒5
5の後端の内部に係止突起42を設けるとともに、電気
コード43の端部の外周に環状溝44を設け、コード引
出口筒55で電気コード43の端部を抱合することによ
り前記係止突起42が環状溝44に係止され、電気コー
ド43は回転自在に装着される。
【0023】更に、コード引出口筒55の後端外周には
吸込口フィルタ56の中央に設けた筒57をその後方か
ら差し込むことにより、二分割ケース1a・1bの後端
部における締結をはかっている。吸込口フィルタ56は
筒57の前端側に係合爪60・60を設け、この爪60
・60をコード引出口筒55に設けた係合孔61・61
に係合させることにより、この吸込口フィルタ56がコ
ード引出口筒55から後方へ抜け出ることのないように
している。なお、上記急冷切換スイッチ19は必ずしも
必要とせず、従ってスイッチケース22には少なくとも
電源スイッチ18とそのスイッチつまみ20が先組みさ
れておればよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のヘアードラ
イヤは、本体ケース1の前端側に、着脱操作ボタン45
の後側に隣接しかつ該ボタン45から後方に向かって上
り傾斜する面取部49aを設け、着脱操作ボタン45の
押圧上面45aは、その押圧操作によりロック爪47が
アタッチメント7から外れる位置で、面取部49aの傾
斜面下端寄り部と交差するようにした。したがって、本
体ケース1の着脱操作ボタン45より後方を握る手で不
用意に着脱操作ボタン45を触れるのを防止でき、しか
も着脱操作ボタン45の押圧操作時に該ボタン45と本
体ケース1との間で指を挟むるようなこともなくて安全
に使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】アタッチメントの着脱操作ボタン部の側面図で
ある。
【図2】全体の縦断側面図である。
【図3】図2におけるB−B線拡大断面図である。
【図4】分解斜視図である。
【図5】図2におけるA−A線拡大断面図である。
【図6】電気回路図である。
【図7】モータの後端部の正面図である。
【図8】モータの後端部からモータエンドキャップおよ
び電気部品を分離した状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 本体ケース 2 吹出口 7 アタッチメント 45 着脱操作ボタン 45a 押圧上面 46 ばね部材 47 ロック爪 49a 面取部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吹出口2を前端に有する本体ケース1
    と、前記吹出口2に着脱自在に装着される整髪用のアタ
    ッチメント7と、本体ケース1の前端側に出没自在に装
    着され、その出没動作に伴いアタッチメント7に係脱す
    るロック爪47を有する着脱操作ボタン45と、着脱操
    作ボタン45を常に突出付勢するばね部材46とを備え
    ているヘアードライヤにおいて、 本体ケース1の前端側に、着脱操作ボタン45の後側に
    隣接しかつ該ボタン45から後方に向かって上り傾斜す
    る面取部49aを設けており、 着脱操作ボタン45の押圧上面45aは、その押圧操作
    によりロック爪47がアタッチメント7との係合を解除
    する位置で、面取部49aの傾斜面下端寄り部と交差す
    るように設定してあることを特徴とするヘアードライ
    ヤ。
JP5235621A 1993-08-26 1993-08-26 ヘアードライヤ Expired - Fee Related JP2587372B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5235621A JP2587372B2 (ja) 1993-08-26 1993-08-26 ヘアードライヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5235621A JP2587372B2 (ja) 1993-08-26 1993-08-26 ヘアードライヤ

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5247393A Division JP2709684B2 (ja) 1993-09-07 1993-09-07 ヘアードライヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0759616A true JPH0759616A (ja) 1995-03-07
JP2587372B2 JP2587372B2 (ja) 1997-03-05

Family

ID=16988728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5235621A Expired - Fee Related JP2587372B2 (ja) 1993-08-26 1993-08-26 ヘアードライヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2587372B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6126210A (ja) * 1984-07-16 1986-02-05 Agency Of Ind Science & Technol GaAs半導体装置の製造方法
JPS636972U (ja) * 1986-06-25 1988-01-18

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6126210A (ja) * 1984-07-16 1986-02-05 Agency Of Ind Science & Technol GaAs半導体装置の製造方法
JPS636972U (ja) * 1986-06-25 1988-01-18

Also Published As

Publication number Publication date
JP2587372B2 (ja) 1997-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1435806B1 (en) Selectively joined hair drying apparatus
JPH0128568B2 (ja)
JP2709684B2 (ja) ヘアードライヤ
US4701595A (en) Portable hand-held electric hair dryer with a retractable hand grip
JPH081Y2 (ja) ヘアードライヤ
JP2587372B2 (ja) ヘアードライヤ
US4370544A (en) Hair dryer
JP4011682B2 (ja) ヘアドライヤ
GB2410684A (en) Hair styling device including a heater and a fan housed within a barrel
JPH0621367Y2 (ja) ヘアードライヤ
US4066865A (en) Portable hair drying appliance and heating element assembly therefor
JPH03168103A (ja) ヘアードライヤ
JP3970987B2 (ja) ヘアドライヤ
CN210726982U (zh) 手持吹风设备
JP3482510B2 (ja) ヘアードライヤ
JPH0856738A (ja) ヘアードライヤ
JP4094720B2 (ja) ヘアドライヤ
JPH053131Y2 (ja)
JP2606117Y2 (ja) 手持ち式電気機器
JPH0531703U (ja) ヘアードライヤ
JP3222937U (ja) 扇風機及び扇風機付きの空調服
JPS6316321Y2 (ja)
JPS636972Y2 (ja)
JPH05168514A (ja) ヘアーカール器
JPS5810536Y2 (ja) アプライト型電気掃除機

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees