JPH0759671A - 遠心部材を有する蓋ロック部材を備えた台所用機械 - Google Patents

遠心部材を有する蓋ロック部材を備えた台所用機械

Info

Publication number
JPH0759671A
JPH0759671A JP6181539A JP18153994A JPH0759671A JP H0759671 A JPH0759671 A JP H0759671A JP 6181539 A JP6181539 A JP 6181539A JP 18153994 A JP18153994 A JP 18153994A JP H0759671 A JPH0759671 A JP H0759671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
centrifugal
shaft
bowl
electric motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6181539A
Other languages
English (en)
Inventor
Gerard J Lenting
ヨゼフ レンティンク ヘラルド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Electronics NV filed Critical Philips Electronics NV
Publication of JPH0759671A publication Critical patent/JPH0759671A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J43/00Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
    • A47J43/04Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven
    • A47J43/046Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven with tools driven from the bottom side
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J43/00Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
    • A47J43/04Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven
    • A47J43/07Parts or details, e.g. mixing tools, whipping tools
    • A47J43/075Safety devices
    • A47J43/0761Safety devices for machines with tools driven from the lower side
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J43/00Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
    • A47J43/04Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven
    • A47J43/07Parts or details, e.g. mixing tools, whipping tools
    • A47J43/075Safety devices
    • A47J43/0761Safety devices for machines with tools driven from the lower side
    • A47J43/0772Safety devices for machines with tools driven from the lower side activated by the proper positioning of the cover

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電動モータをオフに切り替えてもツールが回
転している間は蓋を外せない台所用機械を提供すること
を目的とする。 【構成】 ハウジング1と、ハウジング上に設置するこ
とができかつ蓋3によって閉じることができるボウル9
と、ロック装置63とを有し、回転可能なツール27をボウ
ル内に置いてハウジング内に配置した電動モータ21によ
って駆動することができかつ該ロック装置はツールが回
転している間は蓋をロックする台所用機械であって、ロ
ック装置は遠心部材65と安全部材105 とを有し、該遠心
部材は電動モータによって駆動可能な軸に回転可能に連
結され、かつ該被駆動軸が回転することにより第1の位
置から第2の位に移動可能となっており、該安全部材は
該蓋及び該遠心部材と協動するとともに該第1の位置に
遠心部材がある時蓋を解除し、遠心部材が該第2の位置
にある時蓋をロックすることを特徴とする台所機器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、ハウジング及びハウジング上に
設置することができるとともに、蓋によって閉じること
ができるボウルを備え、回転可能なツールをボウル内部
に設置しハウジング内に配置した電気モータによって駆
動可能となっている台所用機械に関し、該台所用機械に
はさらにツールの回転時には蓋をロックするロック装置
を有する台所用機械に関するものである。
【0002】『発明の詳細な説明』の欄の初めで述べた
種類の台所用機械は、ヨーロッパ特許公報0 158 032 で
知られており、この台所用機械は電動モータを駆動させ
るスイッチボタンに機械的に連結したロック装置を備え
ている。このロック装置は、台所用機械のハウジング内
に軸支され、ほぼ対角線上に互いに対抗した2つの切り
込みを設けたブッシュを有する。ブッシュには、周囲近
傍に多数の歯部を有する同軸状のディスクが設けられて
いる。また、スイッチ・ボタンがハウジング内に軸支さ
れており、スイッチ・ボタンの下側にはC字状のリムが
設けられている。蓋を付けたボウルが正しくハウジング
上に置かれていない場合は、スイッチ・ボタンが回転す
るとスイッチ・ボタンのC字状のリムがブッシュに当接
するような位置にブッシュはあり、電動モータがオンに
切り替わらないようになっている。このようにして、ボ
ウルと蓋がハウジング上に正しく位置していない場合に
は、電動モータがオンに切り替わることができないよう
になっている。
【0003】ボウルの蓋は、円周部近傍に同じく多数の
歯部を設けた舌部を有し、蓋をつけたるボウルを正しく
ハウジング上に置いた場合には、舌部がハウジングの凹
部に回転して嵌まり込むようになっており、それによっ
て、舌部の歯部がブッシュの歯部と嵌合し、かつスイッ
チ・ボタンのC字状の縁端部に対向してブッシュの切り
込みがくる位置にブッシュが回転して嵌まり込む。この
場合に、スイッチ・ボタンを回転することによって電動
モータをオンに切り替えることが可能となっており、C
字状のリムはブッシュの切り込みに入る。スイッチ・ボ
タンを回転すると、ブッシュはそれ以上回転できないよ
うになっていて、ボウルの蓋がロックされる。それによ
って、電動モータが回転している間に蓋がはずれること
により回転するツールによって使用者が怪我をするとい
う事態を防止している。
【0004】この既知の機械は、スイッチ・ボタンによ
って電動モータをオフに切り替えた場合に、ロック装置
によって早くもボウルの蓋が解除されるという短所があ
る。従って、この台所用機械の使用者は、電動モータを
オフに切り替えた直後にボウルから蓋を取り外すことが
できる。そこで、電動モータ及びツールの質量慣性モー
メント及び電動モータとツールに生ずる摩擦力に時間は
左右されるが、電動モータ及びそれによって駆動される
ツールは電動モータをオフに切り替えた後でも短い時間
だけ回転し続けるので、使用者は依然ツールで怪我をす
る可能性がある。
【0005】本発明の目的は、電動モータをオフに切り
替えた後でもツールが依然回転している間は蓋を実質的
に取り外すことが可能でない、上述の種類の台所用機械
を提供することにある。
【0006】この目的のため、本発明は、ロック装置
が、遠心部材及び安全部材を備え、遠心部材は電動モー
タによって駆動可能な軸に回転可能に連結され、該回転
可能な軸が回転することによって第1の位置から第2の
位置に移動可能となっており、該安全部材は蓋及び遠心
部材と協動するとともに、遠心部材が第1の位置にある
時蓋を解除し、遠心部材が第2の位置にある時蓋をロッ
クすることを特徴とする。被駆動軸が静止している場合
には、遠心部材は第1の位置にあり、蓋は安全部材によ
ってロックされていない。軸が電動モータで駆動されて
いる場合には、遠心部材は軸によって回転され、それに
よって遠心部材は遠心力を受ける。遠心力の影響で、遠
心部材は第1の位置から第2の位置に移動させられ、そ
れによって遠心部材と協動する安全部材が蓋をロックす
る。電動モータをオフに切り替えた後電動モータ及びツ
ールが止まるまで、遠心力の影響で遠心部材は始め第2
の位置に止まり、その結果蓋をロックされたままとな
る。遠心部材は、電動モータ及びツールが実質的に完全
に静止するまで第1の位置に戻らない。ほぼ完全に静止
した後、安全部材は蓋を解除する。従って、ツールがほ
ぼ静止するまで、ボウルから蓋を取り外すことはでき
ず、その結果回転するツールによって怪我が引き起こさ
れるということは問題外となる。
【0007】本発明に係る台所用機械の特定の実施態様
は、遠心部材が連結されている駆動可能な軸が電動モー
タのモータ軸であることを特徴とする。通常電動モータ
はツールよりも速度が速いので、モータ軸に連結された
遠心部材は比較的大きな遠心力を受け、その結果、ロッ
ク装置の作動は非常に効果的となる。
【0008】本発明の台所用機械のさらに別の実施態様
では、遠心部材は特に簡単な構造を有し、この実施態様
は駆動可能な軸が垂直方向に延び、遠心部材には駆動可
能な軸に固定され正の傾斜角で駆動可能な軸に対して斜
めに延びるガイドによって案内されるボールが設けられ
ており、さらにこの遠心部材には安全部材と協動し、ボ
ール上に静止し駆動可能な軸に平行に変位可能に案内さ
れるスライド部材が設けられていることを特徴とする。
軸を電動モータで駆動すると、ボールが遠心力の影響で
重力に抗してストップに対しガイドに沿って可動軸から
離れて上方にガイドされる。安全部材と協動するスライ
ドは、この間ボールによって可動軸に沿って強制的に上
方に追いやられる。電動モータがオフに切り替わると、
ボールは最初電動モータが停止する迄ストップで静止し
たままとなる。ボールは、可動軸が実質的に停止状態と
なるまで重力の影響で可動軸に戻らない。停止すると、
ボール上に静止しているスライドは重力の影響で下にス
ライドし、蓋は安全部材によってリリースされる。
【0009】さらに本発明の台所用機械のさらに別の実
施態様は、遠心部材が各々独立のガイドによって案内さ
れる3つのボールを有し、該ガイドは互いの間にほぼ 1
20°の角度をなすことを特徴とする。3つのボールを用い
ることによって、安全部材に対し強力なロック力が得ら
れ、回転する間に遠心部材は可動軸が実質的に振動する
のを確実に防止する。
【0010】本発明の台所用機械の特別な実施態様によ
れば、ガイドの傾斜角はほぼ30°であることを特徴とす
る。ほぼ30°の傾斜角を用いることによって、電動モー
タをオフに切り替えた後でも可動軸が実質的に停止する
まで、ボールが第1の位置に確実に戻らなくするととも
に、同時にスライドに対して強力なロック力が得られる
とともに、スライドを十分に変位させることができる。
【0011】本発明の台所用機械のさらに別の実施態様
は、安全部材とスライドとの間の実用的かつ簡単なカッ
プリングを提供するものであり、ロック装置に2端部の
一方の端部近傍で可動軸に交差する方向に延びハウジン
グ内に軸支されるとともに、もう一方の端部近傍でスラ
イド上に静止しているピボットアームが設けられている
とともに、該安全部材は可動軸及び連結軸と交差する方
向に変位可能であり、かつ該安全部材には可動軸と平行
にび連結軸の横アーム上に固定されたピンと係合するス
ロットが設けられていることを特徴とする。本発明の台
所用機械のさらに別の実施態様では、スライドとスライ
ド上に静止するピポットアームのと間にわずかな摩擦の
み存在するようになっており、ピボットアームがスライ
ドの支持ボール上に静止していることを特徴とする。
【0012】本発明は、図面を参照していかにより詳細
に説明する。図1に示す台所用機械にはベース部3とモ
ータハウジング5とからなる合成樹脂ハウジング1が設
けられている。ベース部3には、台所用機械を水平面上
に設置することを可能とする多数の脚部7が設けられて
いる。モータハウジング5の隣のベース部3上にはガラ
スあるいは合成樹脂製の透明なボウル9が設置可能とな
っている。ボウル9は、両端が開口しかつ内面に多数の
ピン13が設けられた中央筒部11を有する。筒部11は、ベ
ース部3の環状垂直リム15の周りに置くことができるよ
うになっている。ボウル9は、バイオネット閉止手段に
よって垂直方向にベース部3にロック可能となってい
る。この目的のため、ボウル9は回転されて、ピン13が
ピン13と協動する垂直リム15のスロット17に入るように
なっている。
【0013】連結ブッシュ19は、ベース部3の垂直リム
15に軸支されおり、ブッシュ19はモータハウジング5の
中に設置されている電動モータ21によって駆動可能とな
っている。電動モータ21は、垂直方向に配置したモータ
軸23を有し、かつベース部3に設けた例えば通常のベル
トあるいは歯車伝達装置等の伝達手段25を介して連結ブ
ッシュ19に連結されている。電動モータ21、モータ軸23
及び伝達手段25は図1において模式図的にのみ図示して
ある。例えば図1において示す切削ツール等のツール27
はボウル9の内部に設置できるようになっている。この
ツール27は、ボウル9の中央筒部の周りに配置可能なブ
ッシュ29とブッシュ29の内部に同芯状に配置される軸31
とを有し、軸31はツール27が管部11の周りに設置された
時連結ブッシュ19と嵌合するようになっている。ツール
27は、このようにして筒部11の周りに軸支され、電動モ
ータ21によって駆動可能となっている。
【0014】さらに図1に示すように、ボウル9は供給
シュート35を備えた蓋33によって閉じることができるよ
うになっている。供給シュートの幅及び高さは台所用機
械の使用者が供給シュート35を通して回転するツール27
によって怪我をすることがないようになっている。蓋33
は、内側にピン39が多数も設けられたリム37を有する。
蓋33は、バイオネット閉止手段によって垂直方向にボウ
ル9にロックされる。この目的のため、蓋33は回転さ
れ、ピン39はピン39と協動するボウル19の上側リム43の
スロット41に入る。蓋33には、さらに下側にツール45の
上側に設けられている軸47を回転可能に支持する軸受け
ブッシュ45が設けられている。
【0015】さらに、図1は、ボウル9に口部49が設け
らているれるとともに、蓋33には、バイオネット39と41
によって蓋33がボウル9にロックされたとき口部49を覆
う舌部が設けられていることを図示している。舌部51に
は、垂直リム53が設けられている。蓋33で閉じられたボ
ウル9がベース部3に設置されボウル9がベース部3の
垂直リム15の回りに回転されるとボウル9はベースにロ
ックされ、ボウル9の口部49と蓋33の舌部51とはモータ
ハウジングの側壁57のスロット状の凹部に滑り込む。
【0016】図2は、スロット状の凹部55が存在するモ
ータハウジング5の上部を示す。さらに、図2は、ボウ
ル9がバイオネット包摂体13, 17によってベース部3に
ロックされ、蓋33がバイオネット閉止体手段39, 41によ
ってボウル9にロックされている位置にある蓋33の舌部
51を破線で示す。この位置で、舌部51の垂直リムん53は
スロット状凹55の近傍のモータハウジング5に固定され
図2には図示していない電気回路の一部をなす電気スイ
ッチ59を作動させる。スイッチ59は、電気モータ21に供
電するためのもので、それ辞退既知のものである。さら
に、電気モータ21を作動させる多数の電気的接触スイッ
チ61によって電気回路の一部が形成されている。電気ス
イッチ59が作動されたときのみ、すなわちボウル9と舌
部33とが正しい位置に配置されたときのみ、スイッチ61
によって電気モータ21をオンに切り替えることができる
よう電気回路が設計されている。それによって、ボウル
9が置かれていないのに台所用機械の使用者が回転する
ブッシュ19によって怪我をする可能性、あるいは蓋33が
ボウル9の上に置かれていない場合にボウル9の内部で
回転するツール27によって使用者が怪我をする可能性を
排除することができる。さらに、図2には、ツール27が
回転する間に蓋33をロックするためのロック装置63が図
示されている。このロック装置63もモータハウジング5
の上部に配置され、電気モータ21の垂直方向に配置され
るモータ軸23に連結されている遠心部材65が設けられて
いる。
【0017】遠心部材65は、図3と図4に詳細に図示す
るが、遠心部材65はモータ軸23の端部69上に螺合され、
モータ軸23と交差する方向に延びる円盤状の金属ベース
部67を有する。3つの支持ブロック71が円盤状のベース部
67上にあり、各々の支持ブロック71はモータ軸23に対し
半径方向に伸び、3つの半径方向が違いに120°の角度を
なす。図4に示すように、支持ブロック71は各々モー
タ軸23から半径方向に上昇し、円盤状のベース部67との
間に約30゜の正の傾斜角αをなす上面73を有する。遠心
部材65は、また3つのチェンバー77を備える星状の合成
樹脂製のスライド75を有し、各々のチェンバーは1個の
支持ブロック71を囲う。チェンバー77はモータ軸23と平
行な方向に支持ブロック71の周囲に摺動可能となってお
り、それによって、スライド75はモータ軸23と平行に変
位・案内されるようになっている。3つのチェンバー77
の端部近傍で、スライド75には円盤状ベース部67のスロ
ット81を貫通する舌部79が設けられていおり、舌部79に
は下側近傍にリム83が設けられている。舌部79のリム83
は、スライド75の最高位置を規定する接点を形成する。
【0018】図3と図4とに示すように、金属ボウル83
がスライド75の各々のチェンバー77に存在する。ボウル
85は、支持ブロック71の上面73に静止し、一方スライド
75はチェンバー77の上壁87により三つのボウル85上に静
止している。モータ軸23が回転していない場合は、遠心
部材65はボウル85が重力の影響でモータ軸23に面するチ
ェンバー77の側壁89で静止している図5Aに図示する第
1の位置にあり、スライド75は底の位置にある。電動モ
ータ21がオンに切り替えられモータ軸23が回転し始める
と、ボウル85はチェンバー77によって回転させられ、そ
の結果回転によりチェンバー77内のボウル85は遠心力を
受ける。遠心力の影響で、ボウル85はモータ軸23から離
れたチェンバー77の側壁91に当接するまで上面73に沿っ
てチェンバー77の内部を上方にガイドされる。そして、
遠心部材65は、ボウル85上に静止しているスライド75が
モータ軸23と平行かつ上方に移動した図5Bに示す第2
の位置にくる。電動モータ21がオフに切り替えられてモ
ータ軸23が静止すると、チェンバー77内のボウル85は側
壁89に当接するまで重力の影響で上面73にそって下方へ
転がり、スライド75は底の位置に戻る(図5A参照)。
【0019】図2に示すように、ロック装置63はさらに
合成樹脂製のほぼ水平なピボットアーム93を有する。そ
の2つの端部のうち一方の端部近傍で、ピボットアーム
93は、モータハウジング5の上部に軸支されモータ軸23
と交差する方向に伸びる連結軸に固定されている。ピボ
ットアーム93の他端近傍で、ピボットアーム93はチェン
バー77間のスライド75上にある金属支持ボウル97上に静
止している。連結軸95には、連結軸95から離間した端部
101近傍にピン103 を有するサイドアーム99が設けられ
ている。ロック装置63は、さらに細長の安全部材105 を
有し、該安全部材はモータ軸23及び連結軸93とに交差す
る方向に延び、モータハウジング5 の上部内を上記方向
にスライド可能に案内される。安全部材105 は、モータ
軸23と平行に延びかつサイドアーム99のピン103 と嵌合
しているスロット107 を有する。さらに、安全部材105
は、蓋33の舌部51の垂直リム53と協動する止部109 を有
する。
【0020】モータ軸23が回転しておらず遠心部材64が
図5に示す第1の位置にあるときは、ピボットアーム93
は、重力の影響でスライド75の支持ボウル97の上に静止
しており、安全部材105 と止部材109 とは蓋部33の舌部
51の垂直リム53が止部材109を通過して移動できる位置
にある。ボウル9 と蓋部33とが正しい位置に配置される
と、スイッチ59は垂直リム53によって始動され、スイッ
チ61によって電動モータ21はオンに切り替えられること
が可能となる。そして、遠心部材65が、モータ軸23の回
転の影響を受けて第1の位置から図5Bの第2の位置に
移動させられ、それによってピボットアーム93はスライ
ド75によって回転させられ、安全部材105 と止部材109
とは、止部材109 が垂直リム53を阻止する図2に示す位
置に移動する。止め部材109 がこの位置にある時、蓋33
は回転させてもボウルから取り外すことはできず、蓋33
を付けたボウル9 はベース部3から取り外すことはでき
ない。電動モータ21がオフに切り替えられると、電動モ
ータ21と電動モータ21によって駆動されるツール27は、
電動モータ21、モータ軸23、伝達手段25及びツール27の
質量慣性モーメント並びにこれらの構成部材にかかる摩
擦によって決まる停止までの短い期間回転し続ける。仮
に少量の被処理食料がボウル9 にあったとしても、ツー
ル27の抵抗は比較的小さく停止時間は数秒となろう。モ
ータ軸23とモータ軸23に連結したツール27とが回転して
いる限りは、遠心部材65は第2の位置に止まる。蓋部33
は、モータ軸23が実質的に静止するまで取り外せない。
このようにして、台所用機械の使用者は電動モータ21を
オフに切り替えた後でツール27が停止しつつある間はボ
ウル9 から蓋33を取り外すことができなくなり、停止し
つつあるツール27によって怪我をする可能性がなくな
る。
【0021】遠心部材65は直接高速モータ軸23に連結さ
れているので、ロック装置63の作動は非常に効率的であ
る。伝達手段25を用いているので、ツール27が回転する
速度はモータ軸23の速度よりもかなり遅い。遠心部材65
は、モータ軸23が比較的低速になるまで第2の位置から
第1の位置まで戻らないので、蓋33はツール27の速度が
ほぼゼロになって初めて取り外せる。さらに、モータ軸
23の速度は比較的速いので、遠心部材65のボウル85上に
働く遠心力は大きく、その結果止め部材109 に大きなロ
ック力が作用する。
【0022】遠心部材65は特に簡単な構造であることに
留意すべきである。円盤状のベース部67と支持ブロック
71は1つの金属片から形成され、スライド75及びチェン
バー77は1つの合成樹脂片から形成される。遠心部材65
を組み立てる場合は、ボウル85をチェンバー77に配置
し、その後ベース部67を舌部79に通し、それによって、
舌部79のリム83がベース部67のスロット81の背後を係止
するのでスライド75はベース部67にロックされる。遠心
部材65には、相互にぼぼ 120゜の3つの角度をなす3つ
の支持ブロック71にそってガイドされる3つのボウル85
が設けられているので、遠心力がモータ軸23の回りに等
しく分配され、その結果遠心部材65は、実質的に振動す
ることなく回転する。さらに、3つのボウル85によって
止め部材109 上に強力なロック力が付与される。
【0023】ロック装置63の効能は、なかんずく傾斜角
αの値によって決まる。傾斜角αが小さい数値であれ
ば、ボウルが第1の位置から第2の位置まであるいは第
2の位置から第1の位置まで転がるモータ軸23の臨界速
度は非常に小さいが、スライド75の変位及び止め部材に
対するロック力は小さいものに過ぎない。傾斜角αが比
較的大きければ、実際スライド75の変位は大きくなり、
かつ止め部材109 に対するロック力も大きくなるが、上
記臨界速度は大きい。約30゜の傾斜角αを用いることに
よって、臨界速度とロック力との組み合わせが最適にな
る。その場合、蓋33は、ツール27が実質的に静止するま
でツール27が停止しつつある間は取り外せず、モータ軸
23が約10000rpmの速度の場合には、遠心部材65によって
ピボットアーム93に約20kgの力がかかっている。
【0024】さらに、ロック装置63は遠心部材65の他に
2つの可動部分のみ有する。すなわち、ピボットアーム
93とサイドアーム99と一体的に形成した連結軸95と止め
部材109 とスロット107 と一体的に形成した安全部材10
5 とを有する。このようにして、ロック装置63は簡単に
組み付けることができる。さらに、構成部材の数が少な
いので、構成部材の間の摩擦も小さく、その結果、部分
的には重力の影響下でのみ生ずるロック装置の作動の信
頼性が高くなる。支持ボウル97を用いているので、ピッ
ボトアーム93とスライド75との間の摩擦は無視できるほ
ど小さい。
【0025】遠心部材65以外の形式の遠心部材として、
例えば図6A及び図6Bに模式図的に示す代替えの遠心
部材111 等を用いることができることに留意すべきであ
る。遠心部材111 は、垂直モータ軸23の端部69上に螺合
されている中空の軸113 を有し、かつ違いに対角線上対
向しかつ水平ピボット119 の回りに中空軸113 に対して
枢軸回転可能な湾曲アーム117 上に各々固定されている
遠心ウエイトを有する。さらに、軸121 が中空軸113 の
内部を軸方向にスライドすることができるようになって
いる。この軸121 は遠心ウエイトから遠い端部123 の上
に静止している。また、上で述べたピッボトアーム93
は、軸121 の上に固定された支持ボウル125 上に静止し
ている。
【0026】モータ軸23が静止している場合は、遠心ウ
エイト115 は湾曲アーム117 のうえに静止している軸12
1 及びピッボトアーム93の重量の影響により中空軸113
近傍の図6Aに示す第1の位置にある。モータ軸23が回
転し始めると、遠心ウエイト115 は遠心力をうけ、それ
によって遠心ウエイト115 は第1の位置から図6Bに示
す第2の位置に変位する。軸121 とピッボトアーム93と
は湾曲アーム117 の端部123 によって垂直方向に移動さ
せられるので、ピッボトアーム93に連結した安全部材10
5(図6A及び図6Bには図示ぜず)が作動させられる。
【0027】さらに、遠心部材65、111はモータ軸23の代
わりに電動モータ21によって駆動される別の軸に連結す
ることもできることに留意すべきである。例えば、遠心
部材65、111をモータ軸23に平行に配置し同一の速度ある
いはより早い速度で回転する軸に連結することもでき
る。使用される遠心部材の作動が重力によって影響を受
けないならば、遠心部材も水平位置にある可動軸に連結
することもできる。さらに、遠心部材65において、異な
った数のボウル例えば2個あるいは4個のボールを上で
述べたボールの替わりに用いることもでき、また遠心部
材における傾斜角αも30°以外の数値とすることもでき
ることに留意すべきである。さらに、遠心部材65と協動
しているロック装置63に他の形式の安全部材を設けるこ
ともできることに留意すべきである。
【0028】最後に、遠心部材65を有するロック装置63
は電動モータ21を駆動する手段とは独立に作動するの
で、ロック装置63は電動モータ21を作動させる電子接触
スイッチ61を設けた台所用機械に良好に適合使用される
ことに留意すべきである。しかしながら、本発明に係る
ロック装置は電動モータを作動させるための機械的スイ
ッチボタンを備えた台所用機械、例えば『発明の詳細な
説明』の初めで述べたヨーロッパ特許公報0 158 032 に
開示された台所用機械においても用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の台所用機械を示す図である。
【図2】図1の台所用機械のロック装置を示す図であ
る。
【図3】図2のロック装置の遠心部材の平面図である。
【図4】図3の線IV-IV に沿って見た遠心部材の横断面
図である。
【図5】Aは、遠心部材が第1の位置にある場合の図3
の遠心部材の側立面図である。Bは、遠心部材が第2の
位置にある場合の図3の遠心部材の側立面図である。
【図6】Aは、遠心部材が第1の位置にある場合の別の
遠心部材を模式図的に示す図である。Bは、遠心部材が
第2の位置にある場合の図6Aの遠心部材を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ハウジング1、3 ベース部、5 モータハウジン
グ、7 脚部、9 ボウル、11 中央筒部、13 ピン、
15a 垂直リム、17 スロット、19 連結ブッシュ、21
電動モータ、23 モータ軸、25 伝達手段 27 ツール 29、ブッシュ、31 軸、33 蓋、35 供給シュート、37
リム 39 ピン(バイオネット)、41 スロット(バイオネッ
ト)、43 上側リム 45 軸受けブッシュ、47 軸、49 口部、51 舌部、53
垂直リム 55 スロット状凹、57 側壁、59 電気スイッチ、61
電子的接触スイッチ 63 ロック装置、65 遠心部材心、67 金属ベース部、
71 支持ブロック、73 上面、75 スライド、77 チェ
ンバー、79 舌部、81 スロット、83 リム、85 金属
ボウル、87 チェンバー上壁、89, 91 チェンバー側
壁、93 ピボットアーム、95 連結軸、97 支持ボウ
ル、99 サイドアーム、101 端部、103 ピン、105 安全
部材、107 スロット、109 止部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハウジングと、ハウジング上に設置するこ
    とができかつ蓋によって閉じることができるボウルと、
    ロック装置とを有し、回転可能なツールをボウル内に置
    いてハウジング内に配置した電動モータによって駆動す
    ることができ、かつ該ロック装置はツールが回転してい
    る間は蓋をロックする台所用機械であって、該ロック装
    置には遠心部材と安全部材とが設けられ、該遠心部材は
    電動モータによって駆動可能な軸に回転可能に連結さ
    れ、かつ該被駆動軸が回転することにより第1の位置か
    ら第2の位に移動可能となっており、該安全部材は該蓋
    及び該遠心部材と協動するとともに該第1の位置に遠心
    部材がある時蓋を解除し、遠心部材が該第2の位置にあ
    る時蓋をロックすることを特徴とする台所用機械。
  2. 【請求項2】前記遠心部材が連結されている被駆動軸が
    前記電動モータのモータ軸であることを特徴とする請求
    項1記載の台所用機械。
  3. 【請求項3】前記被駆動軸が垂直方向に延び、前記遠心
    部材はボール及びスライドを有し、該ボールは、被駆動
    軸に固定され正の傾斜角で被駆動軸に対して傾斜して延
    びるガイドによって案内され、該スライドは安全部材と
    協動し、ボール上に静止しかつガイドされ被駆動軸と平
    行に変位すべく案内されるようになっていることを特徴
    とする請求項1または2に記載の台所用機械。
  4. 【請求項4】前記遠心部材が、各々独立したガイドによ
    って案内される3個のボールを有し、該ガイドは互いに
    ほぼ 120°の角度をなすことを特徴とする請求項3記載
    の台所用機械。
  5. 【請求項5】ガイド傾斜角が約30°であることを特徴と
    する請求項3又は4記載の台所用機械。
  6. 【請求項6】前記ロック装置がピッボトアームを有し、
    該ピッボトアームはその2つの端部の1方の端部近傍で
    被駆動軸と交差する方向に延びかつハウジングに軸支さ
    れている連結軸に固定され、他の端部近傍においてスラ
    イドの上に静止しているとともに、前記安全部材が被駆
    動軸と連結軸とに交差する方向に変位することができ、
    さらに該安全部材は被駆動軸と平行に延びかつ連結軸の
    サイドアーム上に固定されているピンと嵌合しているこ
    とを特徴とする請求項3,4又は5のいずれかに記載の
    1所機器。
  7. 【請求項7】前記ピッボトアームが前記スライドの支持
    ボールの上に静止していることを特徴とする請求項6記
    載の台所用機械。
JP6181539A 1993-08-04 1994-08-02 遠心部材を有する蓋ロック部材を備えた台所用機械 Pending JPH0759671A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
BE09300811 1993-08-04
BE9300811A BE1007431A3 (nl) 1993-08-04 1993-08-04 Keukenmachine voorzien van een dekselblokkering met een centrifugaal orgaan.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0759671A true JPH0759671A (ja) 1995-03-07

Family

ID=3887239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6181539A Pending JPH0759671A (ja) 1993-08-04 1994-08-02 遠心部材を有する蓋ロック部材を備えた台所用機械

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5486050A (ja)
EP (1) EP0638273B1 (ja)
JP (1) JPH0759671A (ja)
AT (1) ATE166212T1 (ja)
BE (1) BE1007431A3 (ja)
BR (1) BR9403146A (ja)
DE (1) DE69410365T2 (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5833151A (en) * 1996-06-29 1998-11-10 Doak; Ron Glass container hammer mill
AUPO908797A0 (en) 1997-09-10 1997-10-02 Lawson, Anthony Charles Improved food mixer
US5921485A (en) * 1998-04-10 1999-07-13 Hp Intellectual Corp. Food processor
DE19912750A1 (de) * 1999-03-22 2000-09-28 Braun Gmbh Sicherheitseinrichtung für einen Bechermixer
GB9918356D0 (en) * 1999-08-05 1999-10-06 Duralit Limited Electric blender
JP2004507303A (ja) * 2000-08-31 2004-03-11 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 脱着可能なコンテナと保護手段とを備えたキッチン機器
US6609821B2 (en) 2001-04-13 2003-08-26 Sunbeam Products, Inc. Blender base with food processor capabilities
ATE392170T1 (de) * 2001-06-29 2008-05-15 Vorwerk Co Interholding Küchenmaschine
US6554466B1 (en) * 2002-02-22 2003-04-29 Ming Tsung Lee Blender with safety device
DE102011050743A1 (de) * 2011-05-31 2012-12-06 Vorwerk & Co. Interholding Gmbh Verfahren zur Freigabe eines Deckels eines Zubereitungsgefäßes sowie Küchenmaschine mit einem Gargefäß
DE102013012192A1 (de) 2012-08-16 2014-03-13 Vorwerk & Co. Interholding Gmbh Elektrisch betriebene Küchenmaschine
US9468339B2 (en) 2013-03-15 2016-10-18 Whirlpool Corporation Low profile side drive blending appliance
US9555384B2 (en) 2013-10-25 2017-01-31 Whirlpool Corporation Blender assembly
US9815037B2 (en) 2013-10-25 2017-11-14 Whirlpook Corporation Magnetic disc coupler
US9763542B2 (en) 2014-03-13 2017-09-19 Whirlpool Corporation Anti-rotational latch for a blending appliance
USD734637S1 (en) * 2014-03-14 2015-07-21 Whirlpool Corporation Appliance base
US10092139B2 (en) 2014-04-28 2018-10-09 Whirlpool Corporation Low profile motor for portable appliances
USD757485S1 (en) * 2014-09-09 2016-05-31 Whirlpool Corporation Cook processor assembly
USD758126S1 (en) * 2014-09-09 2016-06-07 Whirlpool Corporation Cook processor
USD759426S1 (en) * 2014-12-19 2016-06-21 Whirlpool Corporation Cook processor lid
GB2547895B (en) * 2016-02-25 2022-04-06 Kenwood Ltd Kitchen appliance, food processor and safety interlock arrangement
US10610055B2 (en) * 2016-09-21 2020-04-07 Whirlpool Corporation Food processor non-contact interlock

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2447703A1 (fr) * 1979-02-01 1980-08-29 Seb Sa Dispositif de securite pour appareil electro-domestique a organe rotatif
US4741482A (en) * 1979-08-29 1988-05-03 Robot-Coupe S.A. Magnetic safety switch device for food processor
JPS5927221B2 (ja) * 1979-11-24 1984-07-04 松下電器産業株式会社 電動調理器の安全装置
US4629131A (en) * 1981-02-25 1986-12-16 Cuisinarts, Inc. Magnetic safety interlock for a food processor utilizing vertically oriented, quadrant coded magnets
DE8401972U1 (de) * 1983-02-04 1984-04-26 I.P.E. Nuova Bialetti S.p.A. Industria Prodotti Elettrodomestici, Crusinallo di Omegna, Novara Haushaltsgerät für die Vorbehandlung von Lebensmitteln
DE3408692A1 (de) * 1984-03-09 1985-09-19 Robert Krups Stiftung & Co KG, 5650 Solingen Elektrisch betriebenes geraet fuer die bearbeitung und zubereitung von nahrungsmitteln aller art
US4614306A (en) * 1984-10-10 1986-09-30 Kitchenaid, Inc. Pivoting protector for food processor feed tube
DE3637169C1 (de) * 1986-10-31 1993-01-14 Braun Ag Kuechenmaschine zum Zubereiten von Nahrungsmitteln
IT1230356B (it) * 1989-07-14 1991-10-18 Dideco Spa Dispositivo per il bloccaggio su mandrino di cella per la centrifugazione del sangue.
FR2657518B1 (fr) * 1990-01-26 1993-12-03 Moulinex Appareils electromenager a fonctions multiples pour le traitement des aliments.
NL9100223A (nl) * 1991-02-08 1992-09-01 Philips Nv Apparaat ten minste voorzien van een elektromotor en van een schakeling voor het aansturen van de elektromotor.

Also Published As

Publication number Publication date
ATE166212T1 (de) 1998-06-15
EP0638273A1 (en) 1995-02-15
DE69410365T2 (de) 1998-11-19
BE1007431A3 (nl) 1995-06-13
DE69410365D1 (de) 1998-06-25
US5486050A (en) 1996-01-23
BR9403146A (pt) 1995-04-11
EP0638273B1 (en) 1998-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0759671A (ja) 遠心部材を有する蓋ロック部材を備えた台所用機械
US6641298B2 (en) Processing container for foodstuffs
JPH05337055A (ja) 調理器
JPH06311937A (ja) 食料品処理機
JPS6120318B2 (ja)
US5104050A (en) Food processor having axially translatable blade spindle coupled for rotation to motor driven shaft
JP3953845B2 (ja) 遠心分離装置及び該装置を備えたジューサ
JP4542674B2 (ja) パチンコ機の遊技球入賞装置
CA1118408A (en) Safety lock-switch system for household blenders
US3100030A (en) Brake mechanism for washing machine
US3736772A (en) Lid latch off-balance switch
US3990318A (en) Accumulating control clutch mechanism
GB1562070A (en) Food preparing machine
JPH0112688Y2 (ja)
US3744710A (en) Supporting system for centrifugal extractor and motor therefor
JPS63286116A (ja) コ−ヒ−豆等の粉砕機
JPH0126354Y2 (ja)
CN110495801B (zh) 一种食品加工设备
KR890001282Y1 (ko) 자동판매기의 도어자동개폐장치
US3082301A (en) Timing apparatus
KR890007516Y1 (ko) 푸드 프로세서의 칼날 지지구조
JP3971644B2 (ja) カップホルダ機構兼マドラー搬出機
CA1116593A (en) Electric household blender
JPS6332683Y2 (ja)
JPS591676Y2 (ja) 洗濯機等の蓋スイツチ