JPH05337055A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JPH05337055A JPH05337055A JP4343984A JP34398492A JPH05337055A JP H05337055 A JPH05337055 A JP H05337055A JP 4343984 A JP4343984 A JP 4343984A JP 34398492 A JP34398492 A JP 34398492A JP H05337055 A JPH05337055 A JP H05337055A
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- housing
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- shaft
- cooker
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- A47J43/046—Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven with tools driven from the bottom side
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- A47J43/07—Parts or details, e.g. mixing tools, whipping tools
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- A47J43/0761—Safety devices for machines with tools driven from the lower side
- A47J43/0772—Safety devices for machines with tools driven from the lower side activated by the proper positioning of the cover
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- A47J43/07—Parts or details, e.g. mixing tools, whipping tools
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- A47J43/085—Driving mechanisms for machines with tools driven from the lower side
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の調理器の欠点を克服し広範な保護装置
を備えた安全性の高い安価な調理器を提供することを目
的とする。 【構成】 調理器、特に家庭用の調理器であって、その
ハウジングは加工装置を担持する加工室を載せることが
可能な底部を有する。固定位置に回転することのできる
調理用のカバーはそれとハウジングの間の脱着自在の連
結を有する。別個のハウジングに配設された電気モータ
を有する駆動装置はハウジングの底部に設けられた伝導
装置と脱着可能な結合を形成するように配置される。調
節自在の安全装置が備えられており、加工室と伝導装置
のカバーによって、カバーが加工室の上に置かれて固定
された回転の設定位置に据えられた時にのみ動きが発生
するようになっている。
を備えた安全性の高い安価な調理器を提供することを目
的とする。 【構成】 調理器、特に家庭用の調理器であって、その
ハウジングは加工装置を担持する加工室を載せることが
可能な底部を有する。固定位置に回転することのできる
調理用のカバーはそれとハウジングの間の脱着自在の連
結を有する。別個のハウジングに配設された電気モータ
を有する駆動装置はハウジングの底部に設けられた伝導
装置と脱着可能な結合を形成するように配置される。調
節自在の安全装置が備えられており、加工室と伝導装置
のカバーによって、カバーが加工室の上に置かれて固定
された回転の設定位置に据えられた時にのみ動きが発生
するようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は調理器、特に、独特の安
全装置を備えた家庭用の調理器に関する。
全装置を備えた家庭用の調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の調理器は駆動モータ、結合された
伝導装置、及び1個または交換可能な複数の加工装置を
支える駆動軸を有する。これらの加工装置は一般的には
駆動軸と連結された1個の共通なハウジングに配設され
た構造体を有する。この型の調理器の原価は相対的に高
く、これはカバーが加工保持器の上に置かれた場合にの
み駆動モータを連結できる安全スイッチがあるかどうか
による。結果的に、安全スイッチを外した後で加工保持
器のカバーを直接外すことが出来る。
伝導装置、及び1個または交換可能な複数の加工装置を
支える駆動軸を有する。これらの加工装置は一般的には
駆動軸と連結された1個の共通なハウジングに配設され
た構造体を有する。この型の調理器の原価は相対的に高
く、これはカバーが加工保持器の上に置かれた場合にの
み駆動モータを連結できる安全スイッチがあるかどうか
による。結果的に、安全スイッチを外した後で加工保持
器のカバーを直接外すことが出来る。
【0003】それゆえ、安全スイッチによる電流遮断の
後にモータを外している間に、使用者は加工装置の加工
領域内に接近することが出来る。
後にモータを外している間に、使用者は加工装置の加工
領域内に接近することが出来る。
【0004】さらには、前述の型の調理器は公知であ
り、いわゆるロッドミキサが、別個の調理装置の形で駆
動装置を提供する。従来のロッドミキサが既に大抵の家
庭にあるので、このような型の調理器の原価は、駆動モ
ータを組み込むかあるいは一体化した調理器の原価より
もかなり安い。ロッドミキサを別に買った時、一方は原
価、他方は使用可能な範囲の間の関係は従来の一体型調
理器の場合のそれよりも有利である、というのはロッド
ミキサはそれぞれ調理器として独立に使用することがで
きるからである。
り、いわゆるロッドミキサが、別個の調理装置の形で駆
動装置を提供する。従来のロッドミキサが既に大抵の家
庭にあるので、このような型の調理器の原価は、駆動モ
ータを組み込むかあるいは一体化した調理器の原価より
もかなり安い。ロッドミキサを別に買った時、一方は原
価、他方は使用可能な範囲の間の関係は従来の一体型調
理器の場合のそれよりも有利である、というのはロッド
ミキサはそれぞれ調理器として独立に使用することがで
きるからである。
【0005】上記の型の従来の調理器では、機械が回転
している時に作業領域に使用者が接近することを防ぐ安
全装置は備えられていない。またロッドミキサはそれ自
身で調理器として独立した存在を形成するため上記の型
のスイッチを備えることは出来ない。
している時に作業領域に使用者が接近することを防ぐ安
全装置は備えられていない。またロッドミキサはそれ自
身で調理器として独立した存在を形成するため上記の型
のスイッチを備えることは出来ない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主要な目的は
従来の調理器の欠点を克服し使用者にとって高い基準の
安全性を備えた上述の調理器を提供することである。本
発明の他の目的は使用者が安全に加工装置の加工領域に
接近することを可能とする広範な保護装置を備えた安価
な調理器を提供することである。
従来の調理器の欠点を克服し使用者にとって高い基準の
安全性を備えた上述の調理器を提供することである。本
発明の他の目的は使用者が安全に加工装置の加工領域に
接近することを可能とする広範な保護装置を備えた安価
な調理器を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】好ましい1つの実施態様
に於て、捻り力からカバーを保護することを目的とした
形状拘止保護部材が、拘止位置にある時に拘止装置を介
して駆動装置により提供される。このように、伝達装置
の電気モータが外される前に、カバーを加工保持器から
取り外すことは出来ない。それゆえに、カバーを取り除
いて加工保持器を開けることが出来るようになる前に、
必ず駆動モータは外されて、連結解除されなければなら
ない。これで、使用者がモータに電圧が印加されてない
状態の時に使用者が道具に近づくことを簡単な方法によ
って確実に保証している。
に於て、捻り力からカバーを保護することを目的とした
形状拘止保護部材が、拘止位置にある時に拘止装置を介
して駆動装置により提供される。このように、伝達装置
の電気モータが外される前に、カバーを加工保持器から
取り外すことは出来ない。それゆえに、カバーを取り除
いて加工保持器を開けることが出来るようになる前に、
必ず駆動モータは外されて、連結解除されなければなら
ない。これで、使用者がモータに電圧が印加されてない
状態の時に使用者が道具に近づくことを簡単な方法によ
って確実に保証している。
【0008】拘止装置は加工保持器のカバーによって制
御され、カバーが加工保持器の上に置かれ、その拘止位
置に配設されたことを知った時にのみ電気モータと伝導
装置の結合が出来るようにしている。このようにして、
加工保持器が閉じられている時だけ道具が運動状態にお
かれる。
御され、カバーが加工保持器の上に置かれ、その拘止位
置に配設されたことを知った時にのみ電気モータと伝導
装置の結合が出来るようにしている。このようにして、
加工保持器が閉じられている時だけ道具が運動状態にお
かれる。
【0009】従来のロッドミキサが駆動装置として提供
されている時には、調理器の底部のハウジングは好まし
くはロッドミキサの防護キャップの棒状要素のための貫
通開口または長穴を備え、それは拘止手段によって安全
に閉じられることが可能である。それから、簡単である
が、しかし効果的な手段によって、加工保持器のカバー
が拘止位置に来る前に、ロッドミキサが調理器の伝導装
置と結合されることを防いでいる。
されている時には、調理器の底部のハウジングは好まし
くはロッドミキサの防護キャップの棒状要素のための貫
通開口または長穴を備え、それは拘止手段によって安全
に閉じられることが可能である。それから、簡単である
が、しかし効果的な手段によって、加工保持器のカバー
が拘止位置に来る前に、ロッドミキサが調理器の伝導装
置と結合されることを防いでいる。
【0010】さらには、駆動装置のための保持器はカバ
ーの上に備えることが可能で、保持器は駆動装置をカバ
ーの拘止位置に保持し、その位置でのみ伝導伝達装置の
軸との結合のために、その駆動軸がこの軸上の要求され
た配置と向きとなる。このような保持器は同様に、カバ
ーが拘止回転位置に運ばれてくる前に調理器を作動状態
に置くことを防止している、そこでは作業者は加工収納
器に接近することはできない。
ーの上に備えることが可能で、保持器は駆動装置をカバ
ーの拘止位置に保持し、その位置でのみ伝導伝達装置の
軸との結合のために、その駆動軸がこの軸上の要求され
た配置と向きとなる。このような保持器は同様に、カバ
ーが拘止回転位置に運ばれてくる前に調理器を作動状態
に置くことを防止している、そこでは作業者は加工収納
器に接近することはできない。
【0011】さらなる安全のために、駆動装置の主回路
は安定状態では切れている単安定型のスイッチの形をと
ることが可能である。駆動モータは作業者が駆動装置を
解放するとすぐに自動的に切られる。このようなスイッ
チは、調理器を使用する間中、駆動装置を手にしっかり
と保持していなければならない使用者が、振動の結果と
しての装着面が揺動しないよう調理器を固定することを
もまた可能としているという利点がある。
は安定状態では切れている単安定型のスイッチの形をと
ることが可能である。駆動モータは作業者が駆動装置を
解放するとすぐに自動的に切られる。このようなスイッ
チは、調理器を使用する間中、駆動装置を手にしっかり
と保持していなければならない使用者が、振動の結果と
しての装着面が揺動しないよう調理器を固定することを
もまた可能としているという利点がある。
【0012】色々異なった加工装置、例えば、切るまた
は切り刻む装置や遠心分離器、は全く異なった最適の回
転速度を有し、また必要トルクもかなり異なるので、本
発明による好ましい1つの実施態様では、伝導装置は第
1の加工軸に加えて第2の加工軸が組み込まれ、それは
第1の軸と同中心に配置され、2本の加工軸はそれらの
加工物に対して異なった回転速度をもち、また異なった
直径を有する。また、駆動装置は少なくとも2段の異な
った加工速度に切り替え可能であり、このようにして加
工装置は4段の異なった回転速度をとることが可能であ
る。
は切り刻む装置や遠心分離器、は全く異なった最適の回
転速度を有し、また必要トルクもかなり異なるので、本
発明による好ましい1つの実施態様では、伝導装置は第
1の加工軸に加えて第2の加工軸が組み込まれ、それは
第1の軸と同中心に配置され、2本の加工軸はそれらの
加工物に対して異なった回転速度をもち、また異なった
直径を有する。また、駆動装置は少なくとも2段の異な
った加工速度に切り替え可能であり、このようにして加
工装置は4段の異なった回転速度をとることが可能であ
る。
【0013】カバーの上の担持部材と共働する作動部材
の回転運動を伝達するためにこの場合に必要とされる軸
は、1つの好ましい実施態様に於て、中空円柱または円
筒内に回転自在に装着される。この円柱はハウジングの
底部に、作業軸から所定の距離だけ離し、また駆動装置
と連結される伝導装置の軸からも所定の距離だけ離して
構成される。
の回転運動を伝達するためにこの場合に必要とされる軸
は、1つの好ましい実施態様に於て、中空円柱または円
筒内に回転自在に装着される。この円柱はハウジングの
底部に、作業軸から所定の距離だけ離し、また駆動装置
と連結される伝導装置の軸からも所定の距離だけ離して
構成される。
【0014】1つまたは複数の加工装置、中空円柱及び
駆動装置に必要な空間に関しては、調理器の底部の基本
外形がほぼ“D”の字の形をしている。すなわち、基部
は互いに平行な2本の直線に接続する半円とこの2本の
直線に垂直でかつ半円の半径よりかなり小さな半径の1
/4円によってこの2本の直線と接続する1本の直線か
らなる連続した曲線を区画形成し、1/4円によって部
分的に限定される2つの角部には円板が備えられ、円形
で筒状の柱が駆動装置を伝導装置と接続するようにして
ある。
駆動装置に必要な空間に関しては、調理器の底部の基本
外形がほぼ“D”の字の形をしている。すなわち、基部
は互いに平行な2本の直線に接続する半円とこの2本の
直線に垂直でかつ半円の半径よりかなり小さな半径の1
/4円によってこの2本の直線と接続する1本の直線か
らなる連続した曲線を区画形成し、1/4円によって部
分的に限定される2つの角部には円板が備えられ、円形
で筒状の柱が駆動装置を伝導装置と接続するようにして
ある。
【0015】
【実施例】本発明は図面に示される1つの典型的な実施
態様について以下に詳細に記載されている。以下いくつ
かの図を通して同一要素には同一の参照番号が付与され
ている図面を参照すると、図1及び図2には、その全体
が参照番号1で示されている底部を有する本発明による
調理器の典型的な実施態様が示されている。底部1は受
け皿に似た下側部分2とその上に載る上側部分3よりな
るプラスチック製のハウジングを有する。足4が下側部
分2から出ている。図4と図5に特に示されるようにハ
ウジングの上側部分は幾分持ち上げられた、基本的に円
形の装着面5を有し、単一または複数の加工装置を受け
入れる加工保持器を受け入れる。加工保持器そのものを
しっかりと加工位置に支持するために、装着面5を支持
する円柱状の壁がバヨネット式に閉じるV字形ノッチと
共に備えられており、加工保持器が加工位置にある時に
は加工保持器の出っ張った部材が結合状態となる。
態様について以下に詳細に記載されている。以下いくつ
かの図を通して同一要素には同一の参照番号が付与され
ている図面を参照すると、図1及び図2には、その全体
が参照番号1で示されている底部を有する本発明による
調理器の典型的な実施態様が示されている。底部1は受
け皿に似た下側部分2とその上に載る上側部分3よりな
るプラスチック製のハウジングを有する。足4が下側部
分2から出ている。図4と図5に特に示されるようにハ
ウジングの上側部分は幾分持ち上げられた、基本的に円
形の装着面5を有し、単一または複数の加工装置を受け
入れる加工保持器を受け入れる。加工保持器そのものを
しっかりと加工位置に支持するために、装着面5を支持
する円柱状の壁がバヨネット式に閉じるV字形ノッチと
共に備えられており、加工保持器が加工位置にある時に
は加工保持器の出っ張った部材が結合状態となる。
【0016】同中心的に形成された2本の加工軸7,8
が装着面5の中央からハウジングの外に突き出ている。
軸7,8の長手方向の中心軸は装着面5に対して垂直で
互いに同中心である。軸8は小さな径を有し、中空で大
きな径の軸7の自由端部から突き出ている。それゆえ
に、軸8の加工速度は軸7よりも速い。
が装着面5の中央からハウジングの外に突き出ている。
軸7,8の長手方向の中心軸は装着面5に対して垂直で
互いに同中心である。軸8は小さな径を有し、中空で大
きな径の軸7の自由端部から突き出ている。それゆえ
に、軸8の加工速度は軸7よりも速い。
【0017】加工軸7と8はこの調理器の底部1に配設
された公知の方法で形成された共通の伝導装置により駆
動される。図5に示されるように、プーリ9は幾分径の
小さなプーリ11と連結している歯付きベルト10によ
り駆動される。プーリ11は回転自在に装着されプーリ
9及び加工軸7,8の中心軸に平行で底部1に垂直な中
心軸を有し、その中心軸間の距離は装着面5の半径より
も大きい。図7及び8に示されるようにプーリ11は上
側部分3の上表面から突出する中空のカラーまたはハブ
12を有し、この部分ではそれは上方に突き出ており、
そこには横方向移動の長穴(図示されない)が備わって
いる。
された公知の方法で形成された共通の伝導装置により駆
動される。図5に示されるように、プーリ9は幾分径の
小さなプーリ11と連結している歯付きベルト10によ
り駆動される。プーリ11は回転自在に装着されプーリ
9及び加工軸7,8の中心軸に平行で底部1に垂直な中
心軸を有し、その中心軸間の距離は装着面5の半径より
も大きい。図7及び8に示されるようにプーリ11は上
側部分3の上表面から突出する中空のカラーまたはハブ
12を有し、この部分ではそれは上方に突き出ており、
そこには横方向移動の長穴(図示されない)が備わって
いる。
【0018】図3,5に示されるように、ハウジングの
底部1の全体の形は、半円の1部分と、それに連結する
2本の互いに平行な直線と、これら2本の平行な直線に
直角であって、半円よりはかなり小さな径の1/4円弧
でこれら2本の平行な直線と連結する1本の直線からな
る連続した曲線により区画形成される。この半円は装着
面5の半径より幾分大きな半径を有し、駆動カラー12
が1/4円弧で区画形成され限定される角部の内の1つ
に、この1/4円弧から少し離れて装着されている。
底部1の全体の形は、半円の1部分と、それに連結する
2本の互いに平行な直線と、これら2本の平行な直線に
直角であって、半円よりはかなり小さな径の1/4円弧
でこれら2本の平行な直線と連結する1本の直線からな
る連続した曲線により区画形成される。この半円は装着
面5の半径より幾分大きな半径を有し、駆動カラー12
が1/4円弧で区画形成され限定される角部の内の1つ
に、この1/4円弧から少し離れて装着されている。
【0019】もう1方の1/4円弧から少し離れた所
に、中空の円筒13が上側部分3の頂部から上方に延出
している。円筒13は部分3に合う様に形作られてい
る。外側カバーの表面と装着面5を支持している部分3
の円筒領域の間には、円筒領域と重複する加工保持器の
底の縁の範囲のための中間の隙間が存在する。
に、中空の円筒13が上側部分3の頂部から上方に延出
している。円筒13は部分3に合う様に形作られてい
る。外側カバーの表面と装着面5を支持している部分3
の円筒領域の間には、円筒領域と重複する加工保持器の
底の縁の範囲のための中間の隙間が存在する。
【0020】図6に示される様に、垂直方向に作用する
プラスチックの軸13が閉じた円柱14の内部に配置さ
れる。軸14は円柱13の上端部に回転自在に装着され
る上端部を有する。軸14の底端部はハウジングの底部
2内に回転自在に装着される。軸14は作用的に拘止装
置と連結し、加工装置の運動部品または回転部品が動い
ている時に底部1に装着された加工装置の加工保持器が
組付けられたカバーによって閉じられることを保証す
る。
プラスチックの軸13が閉じた円柱14の内部に配置さ
れる。軸14は円柱13の上端部に回転自在に装着され
る上端部を有する。軸14の底端部はハウジングの底部
2内に回転自在に装着される。軸14は作用的に拘止装
置と連結し、加工装置の運動部品または回転部品が動い
ている時に底部1に装着された加工装置の加工保持器が
組付けられたカバーによって閉じられることを保証す
る。
【0021】装着面5の上に載っている加工保持器15
はバヨネット式の閉じ溝6を介して底部1と連結可能で
ある。このようにして頂部の縁の領域内で互いに意図的
に直径上反対の位置に配設され、組付けられたカバーの
バヨネット式閉じ要素17と拘止することの出来るバヨ
ネット式閉じ溝16を介して切る、おろす、摩擦または
遠心分離する装置の加工保持器を使うことが出来る。こ
の目的のために、カバーは加工保持器15の上に置かれ
バヨネット式閉じ要素17がバヨネット式閉じ溝16の
端部に来るまで回転される。
はバヨネット式の閉じ溝6を介して底部1と連結可能で
ある。このようにして頂部の縁の領域内で互いに意図的
に直径上反対の位置に配設され、組付けられたカバーの
バヨネット式閉じ要素17と拘止することの出来るバヨ
ネット式閉じ溝16を介して切る、おろす、摩擦または
遠心分離する装置の加工保持器を使うことが出来る。こ
の目的のために、カバーは加工保持器15の上に置かれ
バヨネット式閉じ要素17がバヨネット式閉じ溝16の
端部に来るまで回転される。
【0022】図6では、切る、おろす、摩擦する道具の
カバー18が1点鎖線で描かれているが、図9,10に
於ては遠心式ジュース製造器のカバー19が示されてい
る。半径方向に突き出た舌部20(図6,10)がそれ
ぞれのカバーの縁に係合する。キャリアピン21がカバ
ー18,19の自由端部分から垂直方向下向きに突き出
ている。カバーの頂部の高さまで上方に延びている円筒
13は長穴22(図4)を有し、それを介して舌部20
とキャリアピン21を導くことができる。また、典型的
な実施態様においては、円筒13は、平らに引っこまさ
れた頭部表面をカバーに向かって曲がった側部に、カバ
ーの高さよりは上に備え、その底部は壁によって区切ら
れ、その上で舌部20が装着部を探すようになってい
る。
カバー18が1点鎖線で描かれているが、図9,10に
於ては遠心式ジュース製造器のカバー19が示されてい
る。半径方向に突き出た舌部20(図6,10)がそれ
ぞれのカバーの縁に係合する。キャリアピン21がカバ
ー18,19の自由端部分から垂直方向下向きに突き出
ている。カバーの頂部の高さまで上方に延びている円筒
13は長穴22(図4)を有し、それを介して舌部20
とキャリアピン21を導くことができる。また、典型的
な実施態様においては、円筒13は、平らに引っこまさ
れた頭部表面をカバーに向かって曲がった側部に、カバ
ーの高さよりは上に備え、その底部は壁によって区切ら
れ、その上で舌部20が装着部を探すようになってい
る。
【0023】図5及び6は作用軸14から突き出ている
フォーク状の作動部材23を示し、これは作用軸14に
対して非回転的に固定されている。図5に示されるよう
に、カバーが加工保持器の上に載せられた後に、反時計
回りに回転される時には、バヨネット式閉じ溝16とバ
ヨネット式閉じ要素17が互いに拘止してカバーを保持
するような端部位置にカバーが到達する前でも、キャリ
アピン21は作動部材23の長穴に入っていく。この様
に、カバーの回転運動の終わりに作動部材23はキャリ
アピン21によって運ばれ図5に示される枢軸位置へと
持ってこられる。この端部位置とカバーの回転が時計回
り方向に行われる端部位置の両方において、図5に示さ
れるようにキャリアピン21は作業部材23から解放さ
れ、作動部材23は、円筒13の壁に取り付けられる端
部を有する予め応力を与えられた板ばね24によりしっ
かりと固定されて保持される。このようにして、作用軸
14の回転位置が常にカバーの回転位置と一致しキャリ
アピン21の導入なしでは変更できないことを確実にし
ている。
フォーク状の作動部材23を示し、これは作用軸14に
対して非回転的に固定されている。図5に示されるよう
に、カバーが加工保持器の上に載せられた後に、反時計
回りに回転される時には、バヨネット式閉じ溝16とバ
ヨネット式閉じ要素17が互いに拘止してカバーを保持
するような端部位置にカバーが到達する前でも、キャリ
アピン21は作動部材23の長穴に入っていく。この様
に、カバーの回転運動の終わりに作動部材23はキャリ
アピン21によって運ばれ図5に示される枢軸位置へと
持ってこられる。この端部位置とカバーの回転が時計回
り方向に行われる端部位置の両方において、図5に示さ
れるようにキャリアピン21は作業部材23から解放さ
れ、作動部材23は、円筒13の壁に取り付けられる端
部を有する予め応力を与えられた板ばね24によりしっ
かりと固定されて保持される。このようにして、作用軸
14の回転位置が常にカバーの回転位置と一致しキャリ
アピン21の導入なしでは変更できないことを確実にし
ている。
【0024】図5を参照すると、作用軸14の底端部の
領域には、軸着された腕25がそこから半径方向に延び
るようにこの軸に接続されており、そこには連接桿26
の1方の端部が関節結合されている。連接桿26の他方
の端部は作業軸14に平行な軸によって連結部27に接
合されている。部分27は板28の外縁と拘止装置本体
にしっかりと固定されている。
領域には、軸着された腕25がそこから半径方向に延び
るようにこの軸に接続されており、そこには連接桿26
の1方の端部が関節結合されている。連接桿26の他方
の端部は作業軸14に平行な軸によって連結部27に接
合されている。部分27は板28の外縁と拘止装置本体
にしっかりと固定されている。
【0025】図7,8に示されるように、板28はハブ
12を同中心的に取り巻いているハウジングの上側部3
の頂部を限定する壁の環状部分29の直下にある。中空
円筒状の駆動カラー30の頂端部にしっかりと固定され
ている板28は、底部1に回転自在に装着され下方に開
口する2つの長穴部分(図示されない)を備え、そこに
は歯付きベルト10が入る。環状板28と中空円筒状の
駆動カラー30からなる拘止装置本体が桿付きの伝導装
置によって作動部材23と連結された結果、拘止装置本
体の回転位置は常に活動部材23のそれに対応してい
る。
12を同中心的に取り巻いているハウジングの上側部3
の頂部を限定する壁の環状部分29の直下にある。中空
円筒状の駆動カラー30の頂端部にしっかりと固定され
ている板28は、底部1に回転自在に装着され下方に開
口する2つの長穴部分(図示されない)を備え、そこに
は歯付きベルト10が入る。環状板28と中空円筒状の
駆動カラー30からなる拘止装置本体が桿付きの伝導装
置によって作動部材23と連結された結果、拘止装置本
体の回転位置は常に活動部材23のそれに対応してい
る。
【0026】図1,2で示される、典型的な実施態様で
は、調理器を作動させる駆動装置は円筒状の上部ハウジ
ングから延出する円錐状の部分を有するミキサ31であ
る。中空の棒32がそこから下方に突き出しその自由端
部にはキャップ33を有する。4本の棒状の要素がキャ
ップ33から棒32の軸に対して平行に突き出ておりハ
ウジング3に設けられた長穴34と係合する。
は、調理器を作動させる駆動装置は円筒状の上部ハウジ
ングから延出する円錐状の部分を有するミキサ31であ
る。中空の棒32がそこから下方に突き出しその自由端
部にはキャップ33を有する。4本の棒状の要素がキャ
ップ33から棒32の軸に対して平行に突き出ておりハ
ウジング3に設けられた長穴34と係合する。
【0027】中空棒32の内部には駆動軸が配置されて
おり、それはキャップ33上の棒状の要素よりもかなり
短い距離で突出しており、突出端の部分がベルトプーリ
11のハブ12の横移動用長穴と必ず係合するように運
ばれなければならない横移動ピンを支持している。この
ミキサ31の駆動軸とベルトプーリ11とを連結するた
めに、キャップ33から突出している棒状要素は必ず底
部に導入されなければならない。それゆえ、図3,4,
7,8に示されるように環状部分29は長穴34を備え
た棒状要素の配列と対応して配列される。環状部分の外
径は、それは幾分持ち上がっているが、キャップ33の
非常に微妙な動きと重複することが可能なように選択さ
れ、それにより半径方向のスラストの安全性が増強され
る。
おり、それはキャップ33上の棒状の要素よりもかなり
短い距離で突出しており、突出端の部分がベルトプーリ
11のハブ12の横移動用長穴と必ず係合するように運
ばれなければならない横移動ピンを支持している。この
ミキサ31の駆動軸とベルトプーリ11とを連結するた
めに、キャップ33から突出している棒状要素は必ず底
部に導入されなければならない。それゆえ、図3,4,
7,8に示されるように環状部分29は長穴34を備え
た棒状要素の配列と対応して配列される。環状部分の外
径は、それは幾分持ち上がっているが、キャップ33の
非常に微妙な動きと重複することが可能なように選択さ
れ、それにより半径方向のスラストの安全性が増強され
る。
【0028】図7に示されるように、拘止装置本体の円
板28は、通過開口部または長穴34の配列と対応する
配列の貫通開口部または長穴35を備え、その回転位置
は図3に示されるように円板28が拘止されている位置
に対応し、長穴34が棒状要素の通過のために開口され
る。このカバーが加工保持器から移動されるか又は必ず
その上に置かなければならないようなそのカバーの回転
位置にて、円板28が他方において図8に示すように長
穴34を打ち切っている。これは、この位置ではミキサ
31の軸はプーリ11のハブ12とは結合出来ないとい
うことを意味している。
板28は、通過開口部または長穴34の配列と対応する
配列の貫通開口部または長穴35を備え、その回転位置
は図3に示されるように円板28が拘止されている位置
に対応し、長穴34が棒状要素の通過のために開口され
る。このカバーが加工保持器から移動されるか又は必ず
その上に置かなければならないようなそのカバーの回転
位置にて、円板28が他方において図8に示すように長
穴34を打ち切っている。これは、この位置ではミキサ
31の軸はプーリ11のハブ12とは結合出来ないとい
うことを意味している。
【0029】円板28はまた、ミキサ31の軸がプーリ
11のハブ12と結合されている限り加工装置のカバー
は加工保持器から移動することができないということを
確実にしている。事実、ミキサ31のキャップ33から
の棒状の突起が長穴35に入り込んでいる限り円板28
は回転されることは不可能である。このように、作動部
材23は軸運動に対して機械的に固定されるが、それは
カバーの舌部20の回動運動は、カバーを取り外すのが
必要なので、行うことが出来ないからである。これはミ
キサ31が底部1から外された時にのみ可能である。
11のハブ12と結合されている限り加工装置のカバー
は加工保持器から移動することができないということを
確実にしている。事実、ミキサ31のキャップ33から
の棒状の突起が長穴35に入り込んでいる限り円板28
は回転されることは不可能である。このように、作動部
材23は軸運動に対して機械的に固定されるが、それは
カバーの舌部20の回動運動は、カバーを取り外すのが
必要なので、行うことが出来ないからである。これはミ
キサ31が底部1から外された時にのみ可能である。
【0030】この様に、ミキサ31が機械と連結されて
いない時には、領域29内の長穴34は円板28によっ
て閉じられる。円板28が部分26,25及び14を有
する作動部材23に連結されているので作動部材23は
その“閉じてない”位置にある。
いない時には、領域29内の長穴34は円板28によっ
て閉じられる。円板28が部分26,25及び14を有
する作動部材23に連結されているので作動部材23は
その“閉じてない”位置にある。
【0031】ミキサ31がその作動位置、すなわちキャ
ップ33の底面側の突出が円板28の長穴34及び35
に貫入する位置、に移動されることが可能となる前に、
容器15はカバー18または19によって閉じられてい
ることが必要である。カバーの反時計回り方向のこの回
転の間に、ピン21は部材23の長穴に入り部材23を
時計回りの方向に回転する(図5)。この回転は軸14
と桿25とを回転させ、桿26を往復的に動かし、円板
28を回転させる。円板28の回転により、長穴35
が、ミキサ31が保持装置36に入り、キャップ33の
突起が長穴34と35に貫入するまで下げられることを
可能とし、筒32の中に回転自在に取り付けられた駆動
装置31の駆動軸はハブ12と連結される。この連結
は、ハブ12の上端部に開けられた横方向の長穴と前記
駆動軸の下端部のクロスピンによって実現される。
ップ33の底面側の突出が円板28の長穴34及び35
に貫入する位置、に移動されることが可能となる前に、
容器15はカバー18または19によって閉じられてい
ることが必要である。カバーの反時計回り方向のこの回
転の間に、ピン21は部材23の長穴に入り部材23を
時計回りの方向に回転する(図5)。この回転は軸14
と桿25とを回転させ、桿26を往復的に動かし、円板
28を回転させる。円板28の回転により、長穴35
が、ミキサ31が保持装置36に入り、キャップ33の
突起が長穴34と35に貫入するまで下げられることを
可能とし、筒32の中に回転自在に取り付けられた駆動
装置31の駆動軸はハブ12と連結される。この連結
は、ハブ12の上端部に開けられた横方向の長穴と前記
駆動軸の下端部のクロスピンによって実現される。
【0032】図2に見られるように、使用者が加工装置
の運動部分に近づくことを防ぐための追加的な安全策が
ミキサ31の加工装置のカバー上に形成されてホルダ3
6に設けられている。ミキサ31の棒32の通過のため
の半径方向の長穴を有する典型的な実施態様ではホルダ
36は円錐、または皿状の円錐形である。棒32がこの
長穴を通ってホルダ36に導入された後に、そのハウジ
ングの円錐端部分を保持器36の対応する円錐形の内表
面と連結させる様に、ミキサ31は底部1に対して低め
られなければならない。しかしながら、保持器36はカ
バーがその拘止位置に達するまでは長穴34とプーリ1
1のハブ12を備えた環状領域に沿って配置されない。
そして、結果的にはミキサ31が保持器36の内部に挿
入されることができるようになるより以前にカバーはこ
の位置に動かされていなければならない、それがそれか
らその軸をベルトプーリ11と連結することを可能とす
る。同様に、ミキサ31がまだベルトプーリと連結され
ている限りは保持器36はカバーが固定位置から回転移
動することを防ぐ。
の運動部分に近づくことを防ぐための追加的な安全策が
ミキサ31の加工装置のカバー上に形成されてホルダ3
6に設けられている。ミキサ31の棒32の通過のため
の半径方向の長穴を有する典型的な実施態様ではホルダ
36は円錐、または皿状の円錐形である。棒32がこの
長穴を通ってホルダ36に導入された後に、そのハウジ
ングの円錐端部分を保持器36の対応する円錐形の内表
面と連結させる様に、ミキサ31は底部1に対して低め
られなければならない。しかしながら、保持器36はカ
バーがその拘止位置に達するまでは長穴34とプーリ1
1のハブ12を備えた環状領域に沿って配置されない。
そして、結果的にはミキサ31が保持器36の内部に挿
入されることができるようになるより以前にカバーはこ
の位置に動かされていなければならない、それがそれか
らその軸をベルトプーリ11と連結することを可能とす
る。同様に、ミキサ31がまだベルトプーリと連結され
ている限りは保持器36はカバーが固定位置から回転移
動することを防ぐ。
【0033】その他の安全策として単安定型のスイッチ
の形のミキサ31用のメインスイッチ37を備えてい
る。この構造は非常に高い基準の安全性に寄与してい
る、というのはこの型のスイッチは使用者に対して、調
理器を使用する間ミキサを手でしっかりと持つことを強
いるからである。もしゆるめれば、動力は自動的に切ら
れる。
の形のミキサ31用のメインスイッチ37を備えてい
る。この構造は非常に高い基準の安全性に寄与してい
る、というのはこの型のスイッチは使用者に対して、調
理器を使用する間ミキサを手でしっかりと持つことを強
いるからである。もしゆるめれば、動力は自動的に切ら
れる。
【0034】切る、かき混ぜる、こねる作用の道具が低
速で回転する加工軸7に連結される一方、図9に示され
る様に、例えば遠心式ジュース製造器の遠心部分38は
より高い加工速度の加工軸7に連結される。ロッドミキ
サ31の加工速度が図示されないスイッチによって可変
であることから、加工軸7及び8の加工速度は両方とも
変えることが出来る。図9及び10に示される様に、遠
心部分38を運ぶハウジング39上のカバー19もまた
舌20と保持器36を備える。
速で回転する加工軸7に連結される一方、図9に示され
る様に、例えば遠心式ジュース製造器の遠心部分38は
より高い加工速度の加工軸7に連結される。ロッドミキ
サ31の加工速度が図示されないスイッチによって可変
であることから、加工軸7及び8の加工速度は両方とも
変えることが出来る。図9及び10に示される様に、遠
心部分38を運ぶハウジング39上のカバー19もまた
舌20と保持器36を備える。
【0035】ここでは好ましい実施態様だけが特に図示
され、述べられているが、上述の教示に照らして、請求
項の範囲内で、本発明の精神と企図した範囲から逸脱し
ない本発明の多数の変更と変形が可能であることが理解
されるであろう。
され、述べられているが、上述の教示に照らして、請求
項の範囲内で、本発明の精神と企図した範囲から逸脱し
ない本発明の多数の変更と変形が可能であることが理解
されるであろう。
【図1】1つの作業装置を伴った本発明の典型的な実施
態様の側面図である。
態様の側面図である。
【図2】図1の典型的な実施態様の正面図である。
【図3】図1の典型的な実施態様の平面図である。
【図4】駆動装置と作業装置を除いた図1の典型的な実
施態様の側面図である。
施態様の側面図である。
【図5】駆動装置と作業装置を除いた図4の典型的な実
施態様の平面図である。
施態様の平面図である。
【図6】円柱部分を断面図で表現し、作業装置が載せら
れた典型的な実施態様を非断面図で表現した図である。
れた典型的な実施態様を非断面図で表現した図である。
【図7】伝導装置の駆動軸に沿った長手方向の断面図で
あり固定装置は解放された状態である。
あり固定装置は解放された状態である。
【図8】図7と同じ断面図であるが固定装置が閉じた状
態のものである。
態のものである。
【図9】カバー及び作業軸と連結した遠心器の部分の断
面図である。
面図である。
【図10】遠心器のカバーの平面図である。
1…底部 7…加工軸 8…加工軸 15…加工保持器 18…カバー 21…キャリアピン 23…作動部材 31…ミキサ 32…中空の棒 33…キャップ 34…長穴 35…長穴 36…保持装置 37…主スイッチ
Claims (19)
- 【請求項1】 調理器、特に家庭用調理器であって、底
部を有するハウジング、前記底部に配設された伝導装
置、前記ハウジングの底部に加工装置を保持する加工保
持器、ハウジングとの間で脱着可能な連結を形成しなが
ら前記加工保持器を拘止位置に回転することが出来るカ
バーを具備し、前記駆動装置が底部に取り付けられた前
記伝導装置と脱着自在な連結を形成するために別のハウ
ジングに配設された電動モータと、前記加工保持器カバ
ーにより作動可能な安全用拘止装置とを有し、前記安全
装置が前記カバーが加工保持器の上に置かれ拘止された
回転位置にある時のみ電動モータと伝導装置との間の連
結が得られるようにしていることを特徴とする調理器。 - 【請求項2】 さらに拘止装置を介して駆動装置により
拘止位置にあるカバーの回転を防ぐしっかりと固定され
た装置を有することを特徴とする請求項1に記載の調理
器。 - 【請求項3】 前記駆動装置が取り外し可能なミキサで
あって、駆動軸と同中心的な棒体がそこから延出するハ
ウジングと前記ロッドの自由端に固定された防護キャッ
プとを有し、前記ハウジングの底部がロッドミキサの軸
と結合する伝導装置を有し、前記ハウジングの前記底部
が前記キャップから突き出た棒状の要素を受け入れる開
口部を有し、該開口部が前記拘止装置によって閉じられ
ることを特徴とする請求項2に記載の調理器。 - 【請求項4】 さらに、駆動装置のカバー上に取り付け
られた保持装置を有し、カバーが拘止状態にある時にの
み駆動装置が、その駆動軸が、駆動されようとする伝導
装置の軸上の前記伝導装置との連結の必要に応じて、配
置されるような位置に保持されることを特徴とする請求
項3に記載の調理器。 - 【請求項5】 前記ロッドミキサのための前記保持装置
が円錐状の形状を有し、前記ミキサの前記棒部分がそこ
を通って延出する開口部を有し、前記保持装置が前記棒
体の進入のための半径方向の長穴を有することを特徴と
する請求項4に記載の調理器。 - 【請求項6】 前記伝導装置がそれぞれ異なった直径に
より異なった加工速度で作用するように同中心的に配置
された複数の加工軸を有することを特徴とする請求項4
に記載の調理器。 - 【請求項7】 他より小さな直径を有し、それにより、
より高い速度で回転する前記の同中心の加工軸の1つが
他の加工軸の自由端部を超えて延出することを特徴とす
る請求項6に記載の調理器。 - 【請求項8】 前記ハウジングの前記底部が中空円筒を
有し、前記円筒が作動部材を有し、前記作動部材が前記
カバーによって作動されることを特徴とする請求項7に
記載の調理器。 - 【請求項9】 前記カバーが、前記作動部材と共働する
キャリアピンを具備する調節要素を有し、前記作動部材
が前記キャリアピンの結合のための半径部分を有する垂
直の軸を有することを特徴とする請求項8に記載の調理
器。 - 【請求項10】 さらに、前記ハウジングの前記底部に
伝導装置を介して前記加工軸と回転可能に連結して拘止
する拘止部材を有し、カバーの拘止位置に対応する活動
部材の回転位置においてのみ駆動装置と伝導装置が噛み
合うことを特徴とする請求項9に記載の調理器。 - 【請求項11】 拘止装置本体が前記伝導装置の軸に同
中心的かつ回転自在に装着される中空の円筒部分を有
し、前記ハウジングに設けられた開口部が駆動装置と伝
導装置の結合を可能としていることを特徴とする請求項
10に記載の調理器。 - 【請求項12】 駆動装置が2つの異なった速度の内の
1方を選択するためのスイッチを有することを特徴とす
る請求項1に記載の調理器。 - 【請求項13】 駆動装置が切れた状態が安定側である
単安定型の主スイッチを有することを特徴とする請求項
12に記載の調理器。 - 【請求項14】 加工装置がかき混ぜる、こねる装置ま
たはジュース製造器のような粉砕装置であることを特徴
とする請求項1に記載の調理器。 - 【請求項15】 ハウジングの底部の形状が互いに平行
な2本の直線が接続する半円とこれらの直線に垂直であ
って半円の半径よりはかなり小さな半径の1/4円でこ
れらの直線に接続する1本の直線で構成される連続した
曲線によって区画形成され、1/4円によって部分的に
限界づけられる2つの角部領域が伝導装置を伴った駆動
装置と結合するようにした円板と円形の筒状の柱状態を
有することを特徴とする請求項1に記載の調理器。 - 【請求項16】 駆動装置が2つの異なった加工速度の
内の一方を選択するためのスイッチを有することを特徴
とする請求項11に記載の調理器。 - 【請求項17】 駆動装置が切れた状態が安定側である
単安定型の主スイッチを有することを特徴とする請求項
16に記載の調理器。 - 【請求項18】 加工装置がかき混ぜる、こねる装置ま
たはジュース製造器のような粉砕装置であることを特徴
とする請求項11に記載の調理器。 - 【請求項19】 ハウジングの底部の形状が互いに平行
な2本の直線が接続する半円とこれらの直線に垂直であ
って半円の半径よりはかなり小さな半径の1/4円でこ
れらの直線に接続する1本の直線で構成される連続した
直線によって区画形成され、1/4円によって部分的に
限界づけられる2つの角部領域が伝導装置を伴った駆動
装置と結合するようにした円板と円形の筒状の柱状体を
有することを特徴とする請求項11に記載の調理器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE91121410:4 | 1992-01-01 | ||
| EP91121410A EP0549818B1 (de) | 1992-01-01 | 1992-01-01 | Küchenmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337055A true JPH05337055A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=8207427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4343984A Pending JPH05337055A (ja) | 1992-01-01 | 1992-12-24 | 調理器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5445070A (ja) |
| EP (1) | EP0549818B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05337055A (ja) |
| KR (1) | KR930016066A (ja) |
| AT (1) | ATE128020T1 (ja) |
| AU (1) | AU660743B2 (ja) |
| CA (1) | CA2084844A1 (ja) |
| DE (1) | DE59203764D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109381075A (zh) * | 2017-08-14 | 2019-02-26 | 广东美的生活电器制造有限公司 | 机座组件及食物处理机 |
| CN109717766A (zh) * | 2017-10-30 | 2019-05-07 | 广东美的生活电器制造有限公司 | 机座组件及食物处理机 |
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| CA2306403A1 (fr) | 1997-10-03 | 1999-04-15 | Seb S.A. | Appareil electromenager de preparation culinaire, du genre robot menager, comportant un dispositif de verrouillage et de deverrouillage simplifie |
| FR2769198B1 (fr) * | 1997-10-03 | 1999-11-19 | Seb Sa | Appareil electromenager de preparation culinaire, du genre robot menager, comportant un dispositif de deverrouillage simplifie |
| FR2769199B1 (fr) | 1997-10-03 | 1999-11-19 | Seb Sa | Dispositif de securite pour appareil electromenager de preparation culinaire, du genre robot menager, et appareil comportant un tel dispositif |
| FR2769200B1 (fr) * | 1997-10-03 | 1999-11-19 | Seb Sa | Appareil electromenager de preparation culinaire, du genre robot menager, comportant un dispositif de verrouillage simplifie |
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